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【渋谷/ビストロ】 前職の忘年会を渋谷にて。 1名が足を骨折中だったので椅子席のあるお店をチョイス。 神泉の「buchi」と同じ系列で、このグループのオーナーがどうやら知り合いの知り合いという事が判明。 まあ、面識は全くないのだけれど。 店内はそれほど広くなくて、スタンディングとテーブルのエリアに分かれている。キッチンはオープンなのだけれど、カウンターが低く、フロアとキッチンの床の高さが同じなので、キッチンの中が非常に広く見通すことが出来る。 家庭の台所みたい。 集まりが悪く、最初の20分くらいは一人よなよなエールを飲みながらメニューをじっくり観察。おかげで何を頼むか大体イメージ完了。 きんめのカルパッチョから始めて、覚えている範囲で、京野菜のサラダ、温野菜、ウニ入りゆり根のクロケット、あん肝とポロ葱のコンソメ煮、焼いた山羊のリエット、猪ハムと根菜のラグーストラッテ、鴨づくしのカスレ仕立て(仕立てって何だ?)、千代幻豚のカツレツ、つぶ貝のオーブン焼きなどなど、たくさん注文した。 ただ、一番下の写真が何だったか全く思い出せない。まあ、6時間近く飲んでいたので仕方ないか。 殆どおいしく頂いたのだけれど、あん肝とポロ葱のコンソメ煮はあん肝の生臭さが少し気になったのと、山羊のリエットが個人的にダメだった。特にシェーブルチーズが。あとはカスレに入っていたフォアグラもちょっと。 ハタのローストとか、手羽・砂肝コンフィと香草のサラダにすれば良かった。 あとは、パンが美味しくて、特に丸くてムチムチした青のりっぽいやつが気に入ったので、店員に頼んでそれだけ追加で出してもらったほど。 飲み物はワインが分らないのでまあ適当に各自お任せで。 レモンチェッロを始めて飲んでみたけれど、ベルモットのようにハーブの香りがして面白い味だった。 6時間飲んで食べて何と会計7千円程度。 計算ミスじゃないかと思うほどお安く仕上がった。 2軒目はAmusementにて年末のご挨拶。 翌日に同店の忘年会へ呼ばれていたのだけれど、行けそうになかったので。 ダーツをしながらコエドの瑠璃とジンバックを数杯。 →他のグルメブログを探す ![]() ![]() →Amazon AVANTI COCKTAIL BOOK 2―TOKYO MOTO-AZABU (2)
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