「 dogenzaka#202(どうげんざか202)」【渋谷/ダイニングバー】 このBlogのネタのため、普段は行きつけ以外で同じ所には極力行かないようにしている。が、今回は渋谷で安くて美味しい(&雰囲気の良い)ところというお題をもらったので、行きたいお店リストではなく過去のネタからいくつかチョイスして提案。その結果、マンション一室のdogenzaka#202に決定。 実に約2年ぶりの再訪。相変わらず分かりにくい場所にあり、道玄坂を上る途中で本当にここで良いのか?という不安に襲われながら脇道へ入る。六本木のIMOARAI程の隠れ家的雰囲気ではないと思うけれど、渋谷駅近にはなかなかないシチュエーション。 店内は相変わらず渋谷にしてはシンプルで清潔感を感じさせる雰囲気。暗めな照明も好み。 前回は2名だったが、今回は3倍の6名だったため、料理ボリュームやお酒の種類などは大丈夫か?と、若干の不安を抱きつつスタート。 注文は他に任せたのだけれど、どれもまあまあ美味しく、皆の楽しい雰囲気を壊さずに済んで安堵。 鮪のほほ肉は旨味が凝縮していて冷めても美味しく、サーモンもソースの酸味が丁度よい塩梅。 野菜の天麩羅は見るからに微妙な雰囲気だったので遠慮しておいたけれど。 店員とは少ししか話せなかったが、金曜〜日曜はおおむねリピーターの予約客で一杯とのこと。 自分の見つけたお店が長く続いているというのは、とても嬉しい。 ドリンクはプレミアムモルツのドラフトから始まり、明るい農村となかむらをロックで。 明るい農村は深いコクとほどよい甘みが非常によい。以前、麻布の「さくら」で初垂れをサービスしてもらってからファンになった。人によっては物足りないと思うかもしれないが、バランスの良さも個性だと思う。バランスの良いものがあってこそ初めて個性が活きるのだと信じたい。人も同じく。 創業は明治44年。日本で最初の国立公園に指定された霧島のふもと、この大自然に囲まれた中に小さな蔵があります。とのこと。 ブームが起きると、つい石数を増やしてしまいがちだが、そのような愚行に走らず良いお酒を造り続けてもらいたい。 終盤もメンバーの誕生日をサプライズで祝ったり楽しい時間を過ごす。 男性が同性の誕生日を知っていて祝うというシチュエーションに遭遇したことがちょっと衝撃だけれど。 あと、壁際の席で天井から水がポタポタ落ちてきたところは、早めに修繕してほしい。 2軒目はAmusementにて新年の挨拶をと思い、一人別れたけれど残念ながらお休み。日曜って休みだったっけ? 仕方ないので、2軒となりの長崎チャンポンにて餃子をつまみに一杯飲んで帰宅。 おとなしく、翌日の呑みに備えることにする。 あれ?明日は誰とどこで呑むんだったか。 →他のグルメブログを探す ![]() ![]() →Amazon 知識ゼロからの焼酎入門
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“dogenzaka#202”居心地良い空間と美味しい創作メニュー
先日、友人が「お祝いのパーティ兼忘年会に」と連れて行ってくれたお店が、渋谷の道玄坂にある“dogenzaka#202”です “dogenzaka#202”という名前の通り、道玄坂の途中のビルの2階にあります。 ...続きを見る |
銀座OL&横浜OL ちょっとリュクスな毎... 2008/03/04 22:58 |
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