「板蕎麦 山灯香(いたそば さんとうこう)」【蕎麦/三宿】 夜遅くに蕎麦を食べようと、三宿にある蕎麦屋まで。板蕎麦といって太く噛み応えのある蕎麦が浅い箱に盛られて出されてくるお店。店内はやや暗めで土間のような雰囲気。素朴でウッディーなテーブルが並び、田舎のそば屋に入ったような錯覚を覚える。 まずは酒のアテに出汁巻き玉子と、漬け物盛り合わせを。また、テーブルの上には蕎麦米を揚げた物がおいてあり、自由につまめるようになっている。蕎麦米は蕎麦の実の殻を剥いたものだが、塩が良く効いておりビールに合う。 蕎麦は、どのメニューでもこの板蕎麦(太切り)とと細切りが自由に選べるようになっている。 注文したのは胡麻ダレの太切り。ゴマだれのどっしり感にしっかりとした味わいの太切りを合わせると、食べている途中でやや飽き気味になってしまうので、普通のつゆにした方がバランスが良いかもしれない。 太切り蕎麦は太い分、そのままツルッと飲み込めないので、噛んでる内に粉っぽさが感じられて、若干気になる とはいえ、細切りも試してみたが太切りの後ではやや物足りなさが残る。 朝4時くらいまでやっているようなので、呑んだ後に一杯食べて帰るにはいいかもしれない。 →他のグルメブログを探す ![]() ![]() |
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こんにちは。初めてお邪魔します。 |
tommy 2008/10/03 10:39 |
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