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zoom RSS 黒豚や(夜)@大井町

<<   作成日時 : 2009/06/14 17:18   >>

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黒豚や(くろぶたや)
【大井町/居酒屋】
大井町で降りてアトレ内をフラフラとレストランエリアを物色。昨夜はイタリアンだったのでそれ以外で。目にとまったのは一口餃子の店とこの豚料理屋。最終的には店外のメニューにあった「ぶたわさ」に惹かれ、まだ空いている店内へ。
まずは、サラダにぶたわさ、湯葉刺、かしらの炙りを。
ぶたわさは生ではなく軽く湯がいているそうだ。残念でもあり安心でもあり。これを山葵と醤油につけて食べるのだが、山葵には何か柑橘系の甘みを感じる。醤油も甘みを感じるタイプで、先の山葵とよくあう趣向になっている。
つづいて豚ホルモンのトンチャン焼きとつくねを。とんちゃん焼きは熱い鉄板に乗せられてやってくる。甘めの出汁と味噌が豚にしては上品なホルモンの味とよくなじむ。

最後はしゃぶしゃぶを注文。いくつか用意されているスープから2種類を選ぶと、鴛鴦火鍋が運ばれてくる。今回選んだのは、カツオ出汁と豚骨出汁。豚骨出汁は締めのラーメンが期待できる。
カツオは出汁が良く出ておりあっさりなのにこってり。豚骨はラー油が若干効いてはいるが薬膳白湯ベースなのでこってりなのにあっさり。オプションでポン酢とゴマだれを注文。ゴマだれは酸味が効いており、その中へいつも通り七味を大目に投入する。ザクは豚のバラ、ロース、モモに野菜盛り。バラとロースは見れば分かるがモモは赤身が強く、まるで鹿肉の様相。

ここで使われている豚は、鹿児島の六白黒豚というもの。
尾の先、四脚の足、鼻と体の六ヶ所が白くなっている黒豚の事を言います。六〇日間サツマイモを食べ続け、その後二五〇日以上南国鹿児島の太陽を体一杯に浴びて育ちます。
と説明されている。さらに、
鹿児島産純粋黒豚の中でも流通量の1%にも満たないため、幻とも言われる最高クラスのブランドを誇る『六白』は、体に六ヶ所白い部分があるのが特徴。餌にサツマイモなどの植物性飼料を配合し、きめが細かく、歯切れが良いお肉です。アミノ酸の量が多いため、肉質が柔らかく、ほのかな甘みを持っています。
とある。
生産者の方も紹介されているが、昨今では100%信頼しきれないのが心苦しい。
まあ、黒豚というからにはランドレースであることは間違いないんだろう。

締めは予定通りラーメンを注文したが、豚骨が当初の予想よりもあっさりだったので、むしろ鰹だしで食べた方が美味しかった。豚骨の方は麺の香りが必要以上に鼻についてしまう。

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