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zoom RSS 酒徒庵(夜)@四ッ谷

<<   作成日時 : 2010/12/12 22:51   >>

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画像酒徒庵(しゅとあん)
【四ッ谷/日本酒】
以前、「世界で飲み干す会」にて教えてもらった日本酒店へ。ビールすらないこだわりぶりだけれど、比較的リーズナブルな価格帯でコストパフォーマンスのよいお酒を揃えている。
前回は入り口側のフロアだったが、今回は奥のフロアへ通される。セロリのきんぴらやなめろう、出汁巻き玉子にバジルポテトサラダなどつまみ系を頼みながら日本酒を楽しむ。日本酒はいつも通り、生の軽め、生の重め、純米大吟醸でバランスの良いもの、雄町を使ったお酒と、軽いモノから重いものへと順番にオススメ銘柄を出してもらう。ただしこちらから銘柄は指定しないことにしているので、店員がどのようなお酒をチョイスしてくるのかが非常に楽しみ。1杯目は「蒼空」という銘柄を出してもらう。裏のラベルを見ると平成14年にできた蔵なのだとか。
造り元の藤岡酒造は以下のとおり。
明治三十五年十月に初代藤岡栄太郎により京都市東山区にて酒造業を始めました。 当時の醸造石数は千二百石余りだったようです。その後、滋賀県大津市に製造場を増設するなどし、明治四十三年になりようやく伏見の地に製造場をもうけ、大正七年になりやっと現在の地で製造するようになりました。
最盛期には、八千石程のお酒を製造していたようです。当時は「万長」という銘柄を中心に展開し 地元の人々を中心に長年の間 親しまれ続けていました。 しかし、平成六年九月三代目藤岡義文の急死がきっかけとなり 平成七年に藤岡酒造の歴史は一旦幕を閉じます。
「なんとかもう一度お酒を造りたい…」五代目蔵元・藤岡正章が各地の酒蔵で 勉強を重ね多くの人たちの協力のもと 平成十四年新しい酒蔵の建築から「藤岡酒造」の再生を試み その冬蔵元自ら杜氏となり新しいお酒を造り始めました。
その年出来たお酒はわずか二十八石(約5000リットル) 新しく造ったお酒は全て手作りの純米酒。そのお酒には「蒼空」と名付けました。まさに青空を思わせるような爽やかで優しい味わいは今 藤岡酒造の新しい歴史を作ろうとしています。

日本酒蔵は年々減る一方だけれど、このような新しい蔵が立ち上がっているという話を聞くと、日本酒の未来にもまだ希望が持てる。

最後は定番の金目の灰干しに生牡蠣を2種類。昆布森産がなかったので仙鳳趾産を注文。そして、それとは別方向の味がする牡蠣も注文して食べ比べ。更に牡蠣のグラタンも注文。いつの間にか周りのお客さんがいなくなっており、閉店の時間に。
いつもの悪いクセであまり食べずに飲んでばかりいたので、いろいろとつまみを残してしまった。

店を出た後はタクシーで恵比寿へ向かい、隠れ家バーのvision vesselへ。電話を入れていつも通り3Fの席を予約しておいた。モルトは頼まずにひたすらワイン。チーズを注文したけれどやはりあまり食べることなくひたすら飲み続けていると、いつの間にか時計は4時近く。あわてて店を出て帰宅したけれど、翌日は久しぶりに酷い二日酔いで夕方近くまで気持ちが悪かった。
先日の人間ドックでいろいろと引っかかったのは当然といえば当然だ。これからはもう少し食べながら飲むようにしよう。



酒徒庵居酒屋 / 四ツ谷駅四谷三丁目駅曙橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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