串あげもの 旬s(夜)@丸の内

画像串あげもの 旬s(くしあげものしゅんず)
【丸の内/串揚げ】
忘年会で疲れた胃を癒そうと、09年の締めはつるとんたんへ。六本木店は年末でも混むだろうけれど、東京なら大丈夫だろうとTOKIAへ。ところが地下を歩いていくと何やら不穏な空気。行列が視界に入ってくる。どうやらお好み焼き屋とつるとんたんの2店で行列が出来ている。
とにかく並ぶのは時間を無駄にする罪悪感が沸いてきて大嫌い。
ということで、近くの串揚げ屋へ飛び込む。カウンターが2カ所と奥にテーブル席が4卓ほど。それ程広くはないけれど、照明を落としたシックな雰囲気となっている。もともとは今から60年ほど前、戦後間もない頃に大阪で生まれたお店らしい。

車海老から始まり、帆立、湯葉、牛ヒレ、アスパラ、鱈の白子ポン酢、蟹爪、牛タンシチュー、蓮根肉詰めカレー風味、なると金時、椎茸と海老のすり身、胡麻豆腐刻み菜乗せ、鯨、砂肝、餅とセロリ、鶉ベーコン、豚?の葱巻、牛蒡ベーコン、はんぺん、子持ち昆布、湯葉餃子、いかげその雲丹ソース、豚とセロリ、ピーマンの肉詰め。ここで終了ですと言われる。
普段は串揚げ屋では自分でストップすることが多いのだけれど、この日は最後まで制覇。
ソースは、レモン汁の辛子添え、塩、醤油、梅ソース、ブレンドソースの5種類。
挙げたネタを置く場所は5つに分かれており、その置き場所でどのソースを付ければよいのかが、分かるようになっている。なかなか便利なシステム。

2~3品まとめて出てくるケースが多いので、食べるペースが難しい。天麩羅屋のように客が食べるペースに合わせて揚げて欲しいところ。
ネタについては、セロリが多いのと、予めタレが塗ってあるものが多いという印象。特に予めタレが塗ってあるものは衣が吸ってしまうため、暫く放置すると歯ごたえが悪くなる。

帰りにつるとんたんの前を通ったが、相変わらずの行列だった。

さて、2010年。このブログも2月で6年目に突入する。行きたいお店リストも増える一方で困ったものだ。今年はどんなお酒、食べ物に出会うことができるだろう。

→他のグルメブログを探す
人気blogランキング
にほんブログ村 グルメブログへ




串あげもの 旬s 丸の内店串揚げ / 二重橋前駅東京駅有楽町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

参加ランキング