あんつく(夜)@沖縄

あんつく
【沖縄/琉球料理】
4日目は慶良間の無人島で1日を過ごし、夜はややディープな沖縄料理屋へ。外観は噂通りの場末のスナック風。この店の事を知らなかったら100%入ることはないだろう。
店内は意外と普通の居酒屋風で素っ気ないという噂の店主も途中からは笑顔で対応してくれるようになった。
ここではミミガー、すーちかー、なかみいりちー、そーみんちゃんぷーるー、なーべらーんぶしを注文。なかみは注文するのに少し勇気がいったが、下処理がよいのか全く臭みはない。
どれも美味しく一皿の量も丁度よいので、もう少しメニューの種類があればよいのに、と思ってしまう。

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泡盛はまず瑞穂の古酒を。続いては与那国を。与那国は60度もある花酒と呼ばれるものを注文。この花酒は日本酒の雫や焼酎のハナタレと同じ様なものらしい。度数が高いので酒税法上の表示はスピリッツ類となる。
最初の一口はストレートでなめてみたが、さすがにそれは厳しい。店主からも「濃いでしょ?」と笑われながら言われた。

ちなみに隣の席に座っていたのは、沖縄で有名なミュージシャンだと店主から教えてもらったけれど、残念ながら全く知らない名前だった。
この後の2軒目は古酒屋という飲み屋に移動する予定だったけれど店の電話が繋がらなかったので、急きょこの旅のプランニングや旅行中のコールセンターをしてくれている沖縄マスターの友人に連絡。おでんの悦ちゃんとカラカラというお店を勧められる。
悦ちゃんはディープそうだし、カラカラの方が近かったので後者に移動することにして店を出た。



あんつく沖縄料理 / 美栄橋駅県庁前駅牧志駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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