宇奈月麦酒館(夜)@宇奈月

宇奈月麦酒館(うなづきビールかん)
【富山/ビール】
法学部生の認知率100%の温泉、宇奈月温泉へ訪問。富山県への上陸は初めて。
宇奈月温泉駅の周辺は鄙びた雰囲気でとても良いのだけれど、これといった飲食店の目星が付かなかったので、初日の夕食はタクシーで10分ほどの地ビールブルワリーレストランへと向かう。
宇奈月温泉から車でまっすぐ進むと、大きなビールの看板が見えてくる。
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食事はバイキングシステムでさらに飲み放題メニューを付けることが可能。飲み放題にするとアラカルト注文では頼めない季節の銘柄を頼めるようになる。
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宇奈月ビールは1997年からちょうど20年を迎える銘柄。一時期、地ビールブームが苦難の時期を迎えたと聞いているが、積極的に各種コンクールへ出品、受賞を続けて今に至っている模様。
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十字峡(ケルシュ)
『ドイツ・ケルン地方に伝わるビール。13世紀から15世紀、ハンザ同盟の盟主としてケルン市は海外貿易に従事していました。ビールも盛んに醸造され、有力な貿易商品でした。ケルシュの名称はその頃の名残です。色は明るい琥珀色から黄色。キレとホップの爽快さが絶妙。ぐいっと飲み干したくなるビールです。』


トロッコ(アルト)
『 ドイツ・デュッセルドルフで愛されているビール。12~13世紀ごろ北ドイツで醸造していた、英国の伝統的醸造法に忠実な本格的エールがアルトを本格派あるいは正統派と読み替えるのがふさわしいでしょう。美しく濃い赤銅色と白い泡、上面発酵酵母の上品な香り、原麦汁濃度は12%とドイツビールではやや低めですが旨みがあり、軽い甘みと深いコクが絶妙に調和しています。』


カモシカ(ボック)
『ボックビールの由来は、ドイツ中部の街「アインベック」に由来しており、今ではドイツ南部で主に造られているビールですが、当時ボックビールの生産の盛んだったこの街の名前がなまって、ボックとなったそうです。
カモシカも、南ドイツ・ババリア地方伝統のビール。ロースト麦芽を多く使い、芳酵な香りと甘みを調和した黒ビールです。』


いずれも黒部の二条大麦と名水を使って仕込まれた一品。



食べログ宇奈月麦酒館ビアホール・ビアレストラン / 下立駅下立口駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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