TOKYO CRAFT LAND(夜)@銀座

TOKYO CRAFT LAND(トウキョウクラフトランド)
【銀座/ビール】
急きょ銀座で飲むこととなり、ネットで引っかかったお店にダイブ。
2名で入れるか聞いたところ最初は難しそうな雰囲気だったが、6人卓になっていたテーブルを一つ切り離して席を用意してもらう。入って左側のオープンフロアに通されたが右側に個室がある様子。
入店のタイミングでは空いていたが、気づけばいつの間にか満席となっている。

アンチョビきゅうりをつまみながら相手を待つ。
画像


鰹のカルパッチョ
画像


ローストチキンはハーフで。オリジナル/スモーク/スパイシーの中からスモークを選択。
画像


ビールは496、COPELAND、on the cloud、Afterdark、よなよなエール、BROOKLIN LAGARを一通り飲んだ後は、ひたすらよなよなで。
画像



以下はお店からの説明を引用。
496
ビールの無限の可能性を追求した、既存のどのビアスタイルにも属さない、スプリングバレーブルワリーのフラッグシップビール。究極のバランスで、強い個性と飲みやすさを両立。エールのような豊潤さとラガー(低温熟成ビール)のようなキレ、IPAのように濃密なホップ感。甘味・酸味・苦味の究極のバランスと深い余韻が楽しめます。

COPELAND
W. コープランドの名を冠した、新次元のピルスナー。一杯目にはもちろん、他のビールを楽しんだ後にもまた無性に飲みたくなる「立ち返る場所」となるビール。麦芽の旨味と甘味、アロマホップの上質な香りと苦味が複雑に調和した味わいです。

on the cloud
スプリングバレーブルワリーが提唱するこれからの時代のためのスタンダード。大麦に加え、小麦を使うことで醸し出される柔らかさと、ネルソンソーヴィンホップと上面発酵による白ワインのようなフルーティーな香りが楽しめます。誰でも気軽に楽しめる、爽やかな味わいと、華やかでみずみずしい香りが明るい気持ちにしてくれます。

Afterdark
スプリングバレーブルワリーが切り開く、これまでの黒ビールとは一線を画す異次元の濃色ビール。ロースト感や渋みを抑え、柔らかな甘味と上質な苦味を引き出すことで、味のふくよかさと飲みやすさを兼ね備えました。質の良い苦味と豊かな味わいが、食事の味をさらに引き立てます。

よなよなエール
長野県軽井沢町のヤッホーブルーイングの定番。上面発酵(エール)によってつくられたフルーティーで複雑な味わいをもつビールで、飲みなれた大手ビールメーカーのものと比べると、味わいの深さは格別です。ドイツやベルギー・イギリスなど世界のビールは、約80種類のビアスタイルがありますが、この、よなよなエールは「アメリカンペールエール」というスタイル。アメリカン産のホップをきかせて苦味や香りを際立たせているのが特徴で、色合いはやや濃いめの銅色に仕上げられています。

BROOKLIN LAGAR
BROOKLYN BREWERYは1988年に「伝統的な手法による本物の味をよみがえらせたい」という思いによって製造を開始。現在では、ニューヨークの最も有名なクラフトビールメーカーとして知られています。また、同社のブラウマイスター ギャレット・オリバーは伝統的なビール醸造の分野においてアメリカでは最高の権威といわれ、彼が醸造した多くのビールは国際的にも非常に高い評価を得ています。少量生産、発酵・醸造に通常のビールの二倍の時間をかける製法がブルックリンラガーのおいしさを生み出します。普通のビールよりも強い苦み、豊潤な香り、爽快な味わい。ニューヨーカーに最も愛されているクラフトビールです。


開店から間もなく入店して、結局最後まで居座ってしまった。
話に夢中で料理をそれ程頼まなかったのが残念。
ビールしか飲まなかったがクラフトビールを6時間近く飲み続けるとそれなりに酔いが回る。とはいえ記憶を無くすほどでもないので元気に帰宅。



食べログ
TOKYO CRAFT LAND 銀座居酒屋 / 銀座駅有楽町駅日比谷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

参加ランキング