やえびし(夜)@宮古島

やえびし
【宮古島/ホテル】
宮古島2日目の夜は東急ホテル内の和食ダイニングへ。朝は釜炊きご飯が食べれてビュッフェよりも空いており重宝したお店。
比較的メニューが豊富で、最後の1ページに何故か中華メニュー。インバウンド旅行者向けか。
この日はビーチとプールでひたすら遊び昼食もきちんととっていないので空腹状態のよいコンディション。
前菜は3種盛りで、グルクンの南蛮漬け、ジーマミ豆腐、スーチカを選択。スーチカはあまり好きではなかったのだけれど、ここの味付けは本土好み。
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あれば必ず注文するソーミンチャンプルー。鰹がよく効いて具材もたっぷり。
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宮古牛のステーキ。つまみにするには勿体ない出来栄えでご飯がほしくなる。
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魚のマース煮(塩煮)。何の魚か聞くのを忘れてしまったけれど、立派なカマで酒がよく進む一品。
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追加ですぬいとアーサーの天麩羅。上に一枚乗っているのはハンダマかな。
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〆は握り寿司。寿司屋が併設されているので食材も職人もしっかりしているだろうと思い、宮古牛炙り鮨に惹かれての注文。
せーいか(ソデイカ)、穴子、シマアジ、宮古牛炙り。左手前の白身が何だったか失念。グルクンだろうか。穴子は皮が上を向いている珍しい握り方。
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ナーベラーンブシーがなかったのは残念。今回の旅行では最後までナーベラーを食す機会がなかった。
ドリンクはビールから始まり泡盛へ。初めて見る銘柄「ずみ」。2年前に宮古島で開発、販売が開始されたという珍しいヤム芋の泡盛。
度数も30度と手頃で、味わいも芋焼酎好きならそれ程違和感を感じることない比較的ライトな口当たり。とはいえ100%芋ではなく通常の泡盛のもろみに投入されて作られるので、タイ米と黒麹からくる泡盛らしさも残っている。
2013年に宮古観光開発、東京農業大学、東急電鉄、宮古島市が締結した連携協定の活動の一環との事。東農大が関わっていれば造りに問題はなし。東急の観光施設を中心とした販路で展開されているらしい。
名前の「ずみ」は宮古島で「いいね!」を意味する方言なのだとか。こういう酒造りのチャレンジは好きなので是非とも大切に育てていってほしい。





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和風ダイニング やえびし沖縄料理 / 宮古島市)

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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