Vino e Lavo(夜)@練馬

Vino e Lavo
【練馬/イタリアン】
3月中旬の季節外れの雪の中、あまり濡れずに行ける範囲で探して見つけたお店。
口開け17時の30分ほど前に電話を入れてみると、すでに予約で満席だが2時間までならOK。
17時ぴったりに一番乗り。間口が狭く店を入ると右側にキッチンとカウンター、その背を通り過ぎるとテーブルフロア。
4人席が3卓。6人席、2人席がそれぞれ1卓という造りで、一番奥にはワインセラールームが備えられている。
ここから好きなボトルを持ち出せるようになっている。

フードメニューはとくに用意されておらず、その代わり壁の黒板に本日のおすすめから定番メニューまで書きだされている。
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ドリンクだけはメニューが用意されており、まず1杯目は赤のサングリアを。
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前菜1品目はイチゴ、生ハム、リコッタチーズの冷製
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2品目はブッラータチーズのカプレーゼ。ブッファラのカプレーゼもあったがブッラータがこの日のおススメだったので、こちらを。
チーズ袋に生クリームとモッツァレッラを入れたフレッシュチーズ。
あえてカットされずに出てくるので、なかなか壮観な見た目となっている。
そこにナイフを入れると新鮮で濃厚なクリームとチーズがあふれ出てくる。
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途中の箸休めにバッカラマンテカート(干し鱈のペースト)。いわゆるバカリャウのペースト。
塩気が効いており酒が進む味。ここでこのチョイスは正解。
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メインに兵庫産但馬鹿の赤身肉ステーキ、赤ワイントリュフソース。
サービスで出してもらったフォカッチャが意外と美味しく、最後にこちらのソースを付けて頂く。
これはきちんとワインを合わせてもらえばよかったとやや後悔。
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最後は鉄板で仕上げるパルミジャーノパスタ。
目でも楽しめるエンターテイメント演出。
胡椒と白トリュフソースをお好みで掛けて頂く濃厚なパスタ。
なぜかこの日の注文はチーズ盛沢山となってしまった。
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ドリンクはワイン中心で、その他はバーボンにモルトが少々。モルトはブレンデッドとアイラという少し変わったラインナップ。
この店で初めて気が付いたのだけれどジャックダニエルのハイボールがなかなか行ける。

18時過ぎから予約客が続々と訪れてテーブル席はあっという間に満卓。
地元でも手頃な良きお店があると知って非常に満足した週末のディナー。

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ヴィーノ エ ラーボイタリアン / 練馬駅桜台駅豊島園駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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