生ラムかんな 新橋店(夜)@新橋

「生ラムかんな 新橋店」 【新橋/ラム】 3社前の上司やお取引先陣と久しぶりの会食。 場所は元上司が勧める新橋のジンギスカンへ。 店内は狭くオープンキッチンのカウンター周囲にテーブル席が所狭しと並んでいる。 ジンギスカンには生を焼いてたれをつけるタイプとたれに付け込んだ肉を焼いて食べるタイプがあるが、こちらは後者の様子。 ジンギスカンの由来は不確かで、命名したのは満鉄の駒井徳三で1930年頃という話をその娘が記録している。 赤坂の松井商店という精肉店が1906年から羊肉も取り扱うようになり、自ら緬羊牧場を運営して1936年に「成吉思荘(じんぎすそう)」という店を開きジンギスカンを出すなど羊肉料理の普及に大きく貢献したといわれている。 この時にジンギスカン鍋の実用新案登録もしたのだとか。 一方で北海道では札幌市狸小路6丁目のおでんの店「横綱」で1936年に試食会が開かれたのがジンギスカンの始まりともいわれている。 1857年に江戸から函館奉行所に10頭運ばれたのが北海道牧羊の歴史の始まりで、その後1874年には青山官園から今では羊肉の王様と呼ばれる美味で有名な米国産サウスダウン種約50頭が移されたのが本格的な開始時期らしい。 そんな不思議な歴史を持つジンギスカン。 こちらのお店では生ラムと謳っており、冷凍していない新鮮な肉を仕入れているとの事。 コースで注文してもらっていたので次々と料理が運ばれてくる。 まずは生ラム3点盛り合わせ。 見た目がなかなか…

続きを読む

三笠會館(夜)@池袋

「三笠會館」 【池袋/洋食】 池袋で遊んだ後に少し早めの夕食へ。 当初は昼から通し営業をしている新しい沖縄料理店を狙っており、予約なしで訪問してみたところテーブル席で並びになるとの事でしぶしぶ退店。 代替案を考えておらず駅に向かってぶらぶらと歩くも17時前という事もあって目ぼしい店が見つからず。 パルコの前に出てきたのでレストラン街を覗いてみることに。 ふと三笠會館が目に入り店内も空いているようだったので飛び込んでみる。 メニューを開いて物色。 流石に洋食屋なので酒のあてになるようなメニューは望むべくもなく。 オードブルの盛り合わせ。 バルやビストロの前菜盛り合わせをイメージしていたが、やや趣が異なる。 紅ずわい蟹のクリームコロッケを注文するつもりが、ふと目に入ったマグロのステーキ 粒マスタードソース 初夏野菜添えに急遽変更。 マグロとマスタードが意外に良い相性。 そして茗荷と大葉が夏らしい香りと味わいを演出してくれる。 これは日本酒が欲しくなるところだが、ハイボールとプロセッコを。 鮪とアボガドのタルタル。 これは酒のあてとしても箸休めとしてもちょうどよい。 あと少しつまみたいと思い、カマンベールチーズのフライ。 メニューにあると鴨肉と並び高確率で注文してしまう一品。 最後に珍しくデザート。 遊んで疲れた身体が甘いものを欲している。 喫茶店のようなプリンアラモードにも惹かれたが、クラシックガトーショコラ バニラアイ…

続きを読む

うなぎ 徳@渋谷

「うなぎ 徳」 【渋谷/鰻】 平日のランチタイムにヒカリエをうろつくとどのお店も混雑。 と、そんな中で空いている店を発見。 正体は鰻屋。 休日の銀座あたりだとうなぎ屋は高齢者で一杯になりそうだが、平日昼時の渋谷とは相性が悪い様子。 おかげですんなりと入店しメニューを物色。 なんでも浜松が本店のお店らしく浅蒸しの鰻を食べさせてくれるとの事。 浜松は関西か関東か微妙なラインだけれど、蒸してあるという事は背開きなのかな。 ひつまぶしにも惹かれるが、ここは定番の御重を頂く。 もちろんお吸い物は肝吸いに変更しておく。 日本酒を合わせたくなってしまうが、仕事中なので我慢。 久しぶりの鰻をのんびりと楽しめた。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング うなぎ 徳 渋谷店 (うなぎ / 渋谷駅、神泉駅、表参道駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

ブッチャーズ+バル(夜)@練馬

「ブッチャーズ+バル」 【練馬/ダイニング】 駅前から少し離れたところにある肉バルへ日曜日の開店時間に併せて飛び込んでみる。 名前の通り肉卸店直営のお店なので肉に自信ありという事で期待が膨らむ。 デリバリーの注文が立て込んでおりサーブに少し時間が掛かるとの事だったが気にせずのんびりと過ごすつもりでカウンター前のテーブル席へ。 直ぐにできそうなものを選んでまずは生ハム。 角ハイボールを飲みながらつまむ。 国産鶏 白レバーのムース。 これは中々の味。 肉に自信ありという事だけあってしっとりとレバーの濃厚な旨味が味わえる。 ふとドリンクメニューを見ると泡もワインも2,000円オールというキャンペーン中。 これはお得と思いボトルに手を出してしまう。 まずはBorghesia Prosecco Brut(イタリア) 軽くてフルーティーでグビグビいけるという説明書きだったが、確かに水代わりのように飲み進めてしまった。 続いては無添加ウニとカマンベールチーズのブルスケッタ。 肉ばかりでは飽きそうなので刺し込んでみた。 パンの3種盛り。 どれもプレーンな味わい。 メインは熊本和牛イチボのグリル。 イチボらしく赤身と脂のバランスよく、バルサミコソース、ホースラディッシュをアクセントに味わえる。 100gにしてしまったが150gでも問題なかったと後悔。 イチボをお代わりしようかとも思ったが、折角なので別の料理を。 2本目の泡にCo…

続きを読む

牛兵衛 草庵@池袋

「牛兵衛 草庵@池袋」 【池袋/焼肉】 池袋で所要を終えた後にランチで向かうべく直前に予約。 場所は西口のホテルメトロポリタンの近く。行きがてらに通った宮崎亭ではすでに小雨の中行列ができている。 牛兵衛 草庵は一頭買いの山形牛を提供するお店。 訪問するのは後楽園、池袋西武店に続いて3店目。 手頃でカジュアルなので使い勝手の良い便利な焼肉屋。 こちらの池袋西口店は路面店。 1階だがテーブル席以外のカウンターや個室席には窓がなく、意外と黒を基調とした落ち着いた雰囲気。 個室は靴を脱いで上がる小上がりスタイル。 注文は今どきの世相を映してタッチパネル式となっている。 キムチの盛り合わせ。 酸味が殆どなく辛さも抑えられたもの。 好き嫌いは分かれそうだがキムチが嫌いな人でも食べられそうな味。 牛タンにレモン汁。 レモン汁はいまいち好みではなかったので、塩を付けて頂く。 牛炙り3種盛り 焼肉屋で提供される炙り寿司には何を期待するべきなのか、いつも期待調整が難しい。 特上ロースは意外にサシが多い。 赤身を探してウデと外モモ。できればもっと肉の旨味を味わえる赤身部位だと嬉しい。 1頭買いなので、タイミングによっては出てくることもあるのだろうと思う。 締めはユッケジャンクッパの小サイズ。 軽めのランチのはずが意外と食べてしまった。 ドリンクはエビスのドラフトにハイボール。 ただ余市、宮城峡が品切れだったのが残念。…

続きを読む

やました(夜)@練馬

「やました」 【練馬/肉バル】 1カ月ほど前にオープンしていた地元店を発見したので開店時間に飛び込んでみる。 以前はふらんす亭というチェーン系の洋食屋だったが、肉バルに衣替えをした模様。 窓際の角席に陣取ってメニューを開く。 フードメニューの左半分はハンバーグやステーキなど食事仕様となっているが、右半分はバルだけあって飲兵衛仕様のメニューが並ぶ。 まずはデュワーズのハイボールを舐めながら生ハムを頂く。 続いて本日のカルパッチョ。この日は鮪らしい。 そして誰向けのメニューなのかどんな拘りがあるのか不明なまま注文したソーセージのフリット。 食べてみると遥か昔の子供時代に帰れるような懐かしい味わい。 なるほどターゲットは自分だった。 肉バルという事でメイン1本目はローストビーフ。 メインというよりはつまみがてら頂くスタイル。 2本目はリブ。 思ったよりも脂があったものの美味しく頂く。 ハイボールの後はグラスワインへ移行。 白はSanta Rita Heroes Chardonnay。 赤はSanta Rita Heroes Cabernet Sauvignon。 どちらも軽めで華やかな味わいなのでついつい飲み過ぎてしまう。 ここらへんでお開きにしても良かったのだけれど、延長戦で3種チーズの盛り合わせ。 最後の締めは海老とマッシュルームのアヒージョ。 手頃で入りやすく、気付けばほぼ満席となっている。 色…

続きを読む

TEPPANYAKI 10(夜)@渋谷

「TEPPANYAKI 10」 【渋谷/鉄板焼き】 横浜でランチの後に渋谷へ移動。 ヒカリエでイベント観覧の後に夕食を。 特に予約を取っていなかったので、向かいのスクランブルスクエアへと向かう。 レストランフロアを見回すと19時という時間もありどこも行列ができており、入れそうな店を物色したところ、鉄板焼きが空いていそうなので飛び込んでみる。 さすがに窓際の席は空いていなかったが無事にテーブル席へと通される。 入り口には伊勢海老の水槽。 店内は照明が落とされておりシックな雰囲気をベースとしつつ、和モダンで艶やかな佇まい。 インバウンド客に好まれそうな造りとなっている。 鉄板焼きという事もありアラカルトではなくコースで注文。 鉄板焼きで肉のみのコースにすると脂が重くなるので、伊勢海老か鮑で迷いつつ鮑をチョイス。 前菜 Appetizer アボガドと蟹のサラダ。ソースは蟹味噌ベースでこれがアボガドと良く合っている。。 最初はハイボールを注文したが、2杯目からはハウスワインを頂きつつ箸を進める。 焼うに Sea Urchin 海苔で巻いて山葵で頂く雲丹の手巻き寿司。 海苔の風味が良かったが、早く食べないとしなってしまうので注意。 本日のおすすめ  Today's Recommendation 牡蠣の鉄板焼き。 付け合わせのもやしも良いアクセントになっている。 普段は牡蠣は生派なのだけれど、たまには火入れも悪くない。 あわびの鉄…

続きを読む

ロイヤルウィング@横浜

「ロイヤルウィング」 【横浜/クルーズ】 頂きもののチケットにてランチクルーズ。 久しぶりの大さん橋から初めての乗船。 ランチは中華のバイキング。 特製広東風釜焼き叉焼 蒸し地鶏葱油ソースかけ 季節のおすすめ前菜 クラゲと季節野菜の和え物 ロイヤルウイングサラダ 海老のチリソース 鶏肉とカシューナッツの炒め 料理長おまかせの一品 白身魚の甘酢あんかけ フカヒレスープ 白湯仕立て 本日の蒸し点心 春巻 鶏肉の唐揚げ 海鮮五目あんかけ揚げそば 五目炒飯 麻婆豆腐丼 カレーライス 杏仁豆腐 揚げ胡麻団子 自家製中国菓子 フルーツ四種 ドリンクはフリードリンクにしたのでそれ程の選択肢はなく。 昼間なのでハイボールで抑えておく。 約2時間ほどのクルーズでデッキにも自由に上がることができる。 天気も良かったので心地よい風に当たり、海を眺めながら優雅なランチを楽しめた。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング ロイヤルウイング (…

続きを読む

秋元屋(夜)@桜台

「秋元屋」 【桜台/焼きとん】 4社前の会社の同僚と久しぶりに。 先方のおススメの店が地元近くにあるので連れて行ってもらう事に。 19時待ち合わせだったが事前に行列覚悟でとの連絡を受けていたので並ぶ心構えで訪問したら運よくカウンターの隅に滑り込み。 まずは、串の前につまみを数点。 メニューを眺めると兎に角価格が安い。 散在する危険性がないので安心して飲み食いできる。 谷中生姜。 干しホタルイカ炙り。 絶品だという塩角煮。 2杯目から日本酒に移行したのだけれど、日本酒がくいくいと進んでしまう優しい角煮。 レバー。 これは出色の出来栄え。鮮度の良さも火の入れ加減も素晴らしく。 肉巻き生姜その他。 前半から日本酒で飛ばしてしまったので中盤から記憶が大分怪しい感じになっている。 そこから串をいくつか注文した様子。 この辺りで日本酒に飽きてシャカリキレモンに移行したような気がする。 生ハムユッケらしきもの。 いつ店を出てどう帰ったのか全く記憶がないのだが、最寄り駅でもう一軒バーに寄った事は覚えている。 次回は飲むスピードを抑えてもう少し串を味わってみたい。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント…

続きを読む

長崎県五島列島 小値賀町(夜)@日本橋

「長崎県五島列島 小値賀町」 【日本橋/居酒屋】 東京駅の周辺でお店を探して予約。 日本橋駅に直結のビルB1。 肌寒く雨が降っていたので外に出る必要がなくて助かった。 五島列島小値賀町を店名に謳う料理屋さん。 小値賀町は九州の西海に浮かぶ五島列島の北部に位置し、大小17の島からなる火山群島で、そのほとんどが西海国立公園に指定されている自然豊かな町という素晴らしい場所。 世界文化遺産への登録も決まったのだとか。 佐世保からはフェリーで3時間、高速船だと1時間半ほどらしい。 お通しはサラダ 五島列島といえば魚介。 ということで鯖とモス刺しなるものを注文。 モスとはヒラスズキの事で関西では高級魚なのだとか。 鯛のような見た目。 五島アゴ出汁の出汁巻き玉子。ズワイガニあんかけ。 佐世保名物 和牛厚切りのレモンステーキ。 醤油ベースのソースとレモンの果汁がよく合っている。 おぢか特産 カツオ生節 いわゆるナマリの事らしい。 昔、実家の猫が大好きだったことを思い出す おじか特産ゆで落花生 塩辛 長崎名物のエタリの塩辛を食べようと思っていたのに何故か烏賊の塩辛を頼んでしまった模様。 キビナゴ南蛮漬け あご出汁茶漬け 五島名物 五島手延べうどん お茶漬けを頼んだのになぜか饂飩も注文してしまっている。 アゴつゆで頂く。 最後に残ったあごの丸干し炙り 赤雲丹がなか…

続きを読む

茶寮 伊勢藤次郎@渋谷

「茶寮 伊勢藤次郎」 【渋谷/居酒屋】 ヒカリエにてランチ。一部工事中のため店舗が少なくなっておりすべての店を見渡し辛くなっている。 そんな中でうろうろしながら7階の端にある店を発見。 渋谷を見下ろしつつスクスクやストリームからは見下ろされる窓際のテーブル席へ。 メニューを開きヘルシーなものを探して海鮮てこね寿司御膳に決定。 赤身の鰹を漬けにして酢飯にあわせたちらし寿司。 海苔や大葉、生姜に白ごま、葱が良いアクセント。 てこね寿司とは、 伊勢志摩で郷土食として親しまれている。 漁師が船上でとれた魚をその場でさばいて、手で混ぜあわせたことから「てこねずし」と呼ばれるようになり、主に海沿いの地域で食されてきたが、現在では、農山漁村の郷土料理百選にも選ばれ、三重県を代表する郷土料理の一品となっている。 三重県は日本でも有数のカツオの漁獲高(「令和元年漁業・養殖業生産統計」農林水産省により第4位)を誇り、中でも熊野灘地域は、一本釣りと曳き縄釣り漁業が盛んな地域である。また、マグロの主要な養殖地となっており、育てられたマグロの身はとても締まっており美味しいといわれている。こうした恵まれた漁場があることから、新鮮な魚が手に入るので、生食で食べる機会が多く、その流れからも「てこねずし」が多く食されている。 https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/tekone_zushi_m…

続きを読む

だるまん家(夜)@練馬

「だるまん家」 【練馬/居酒屋】 地元の未訪問店を開拓しようと肉バルへ向かうも、生憎の臨時休業。 そこでマイリストに入っていたこちらのお店へと急きょ向かう。 細い路地の小さなビル3階に位置するので、通りすがりに飛び込むという事がなさそうな立地。 今にも止まりそうなエレベーターで上がり店に入るとこじんまりとしているものの、意外と清潔感のある落ち着いたダイニング。 つまみがてら頼んだ揚げたてのポテトフライはちょっと変わった逆円錐型ボウルでの登場。 角ハイボールを飲みながらつまむ。 炙りみすじのカルパッチョ。 たっぷりの葱とさっぱりとしたポン酢ベースのソースで頂く。 みすじとカルパッチョの相性はどうなのだろうかと半信半疑な所だったが杞憂に終わる。 真鯛とエシャロットのなめろう。 青唐が入っておりピリ辛な仕立て。 海苔に巻いて頂く。 カルパッチョもなめろうも酒飲みにとっては有り難い前菜。 そしてぷりぷりの生牡蠣。 メニューにあるとつい頼んでしまう、いぶりがっこクリームチーズ。 スモークの香りとウィスキーの相性が抜群の一品。 できればアイラで楽しんでみたい。 ジャンボイタリアンハンバーグはたっぷりのチーズにトマトソース。 炭水化物はやめておこうと思い2週目の注文へ。 しらすと半熟卵のアヒージョ。 海老とブロッコリーのフリット。 からっとした揚げ具合が良い塩梅。 最後は鮪のステーキで締め。 …

続きを読む

LOGIC(夜)@池袋

「LOGIC」 【池袋/ピザ】 池袋で夕方に待ち合わせた後そのまま夕食へ。 特に予約を入れていなかったので、今まで足を踏み入れたことのないWACCAへ訪問。 オープンしたのは2014年でテナントがダンススクールやユザワヤ、YAMAHA音楽スクール、TCB、結婚式場など、ちょっと不思議な商業ビル。 1階にはKirinCityやHUB、神田たまごけんが入っているが意外に満席なので、17時オープンのお店がある5階レストランフロアへ向かう。 1周すると、ワインバル、ピザ、焼肉、シュラスコ、魚とカテゴリは豊富。 その中から目に付いたpizzeriaへ飛び込んでみる。 店舗は全国展開しているようで、イタリアで行われたピッツァ世界選手権ではLOGICのピッツァ職人庄司淳一氏が2012年に優勝とのこと。 店内は意外と広く奥行きがあり個室も完備されている様子。 この日は生牡蠣やブルスケッタなど4品ほどが欠品中。 お通しはグリッシーニ。 メーカーズマークのハイボールを飲みながら料理を待つ。 まずは前菜盛り合わせ カポナータやスパニッシュオムレツは優しい味わい、サラミはパンチのある味わい。 紫キャベツのマリネはスパイスが効いており好みが分かれる。 バゲットに乗っているのは生ハムパテ。これは酒のアテに最適な一品。 Pizzaに自信があるという事なので、1枚目はマリナーラ。 小麦はイタリア産100%。 トマトソースにオレガノ/ニンニク/バジルとシンプルが故に…

続きを読む

しみる(夜)@丸の内

「しみる」 【丸の内/居酒屋】 丸の内3軒目はこの近辺で唯一遅くまで空いている高架下の居酒屋へ。 どうやら鶏串煮込みという面白いお店だったようだが、最早何を飲み食いしたのかは覚えていない。 キムチ的な何かに鶏串煮込みの盛り合わせ的な。 2時近くまで飲んでしまったので流石にここらで退散。 焼き鳥ではなく煮込み串という面白いコンセプトだったので、本来なら1軒目として堪能したいお店だった。 昨年2021年の7月にオープンしたばかりの様子。 煮込みの基となる鶏だしは、親ガラ、若ガラ、手羽元やお野菜を10時間以上かけ抽出し、博多味噌とあご出汁を加えコラーゲンたっぷりの濃厚な鶏だし。 仕上げに鶏串を特製みそだれに絡めて頂くという、非常に惹かれる謳い文句。 へべれけで訪問してしまったのが申し訳ない。 ドリンクは和歌山県にある直売所、果物や野菜が豊富なめっけもん広場から直送した旬の柑橘や果物がたっぷり入ったサワーを楽しめるとの事。 果たしてこの美味しそうなサワーは頂いたのだろうか? 何となく焼酎をボトルで注文したような記憶が微かにあるようなないような。 美味しそうなメニューが豊富なので次回は1軒目に訪問したい。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8…

続きを読む

GASTRO-PUB COOPERS(夜)@丸の内

「GASTRO-PUB COOPERS」 【丸の内/パブ】 丸ビルで山形料理とお酒を堪能した後に隣の三菱ビルへ移動。 地下にあるパブへと滑り込む。 ガストロパブはビールや食べ物を供するバーとレストランを兼ねたイギリスの飲食店形態。 ただ大分食べた後でそこそこ出来上がっていたのでつまみを中心にオーダー。 枝豆。 見たところ焼き枝豆の様子。 ポテトフライ。 チーズ盛り合わせ。 生ハムポテサラ的な何か。 後でメニューを調べたところ、ブラックペッパーとクリームチーズのポテトサラダらしい。 本来ならフィッシュ&チップスやムーズ貝なども頼んでおきたい店ではあったが、流石に2軒目なので無理だったらしい。 1杯目にエビスの琥珀か何かのドラフトを1パイント飲んだ後はワインをボトルで注文。 赤と白を1本ずつ頼んだがあまり覚えていない。 確か赤はランブルスコで白はシャルドネだったような。 閉店時間で追い出されてしまい、夜の浅い丸の内を暫く放浪し空いている店を探して3軒目へと向かう。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグ…

続きを読む

DAEDOKO(夜)@丸の内

「DAEDOKO」 【丸の内/ダイニング】 前職仲間たちと久しぶりの飲み。 場所は前職近くの丸ビル内にある山形料理のお店。 人数が6名いるためアラカルトで注文するのは面倒そうという事でその場でコースを注文。 更に酒量が嵩むだろうとの的確な予測から飲み放題とする事に。 まずはピクルスからスタート。 おばんざいの盛り合わせ。 蕗やホタルイカなど春の味覚。 どれも優しい味わい。 山菜の天婦羅 蕗の薹の苦味が心地よい。 メイン料理は米沢牛のステーキ。 一皿ずつ小さな鉄板で出して頂ける。 赤身なのでポーションが少なくとも肉の旨味がしっかりと楽しめる。 そして山形と言えば芋煮。 ほっこりと優しい味わい。 里芋とともにたっぷりの米沢牛のお肉を使いしっかりと煮込んだ絶品。 締めはご飯か蕎麦を選べるので蕎麦を注文。 立派な山形名物の板そばが登場。 仕事や人との関わりが『板につきますように』という思いも込められた郷土料理。 系列の老舗宿『天童温泉 湯坊いちらく』の自慢の風味豊かな田舎そばが提供される。 飲み放題メニューは種類がそれほどなかったので端から順番に攻めていく。 ビールは山形のクラフトビールになっている所が好印象。 Mr.A Soba Dry そばの香りを楽しむハードなSOBAビール。 天童ブルワリー ピルスナータイプで1杯目に最適。1杯ずつ制覇していくつもりがついお代わりしてしまった。 天使の…

続きを読む

イタリアン大衆酒場HARUTA@練馬

「HARUTA」 【練馬/ダイニング】 ランチの時間帯に1時間半ほど間が空いたため昼から飲めそうな店へと飛び込んでみる。 練馬を中心に展開している大衆酒場春田屋の系列店。 以前から気にはなっていたのだが入ってみると意外と奥行きがあって広い間取りだった。 どうやら通し営業のようで昼でもグランドメニューから注文できるのが嬉しい。 アヒージョは魚、肉、野菜各種から3品選択できるシステム。 魚からはエビ、カキ、タコ、ホタテ。 肉ではタン、ハラミ、豚バラ、地鶏。 野菜はマッシュルーム、エリンギ、ブロッコリー、ジャガイモ、ミニトマト。 この中からブロッコリーと牡蠣、蛸をチョイス。 前菜5種盛り合わせ。 料理名を忘れてしまったが写真の右側にあるサツマイモと塩漬け肉の一品が美味しかったので、これだけオーダーできるか聞いてみた。 確認してもらった所メニューにないので出せないとの事。残念。 メニューで気になった信玄鶏のスパイシーチキンは残念ながら品切れ。 代わりにラムチョップを注文。 香りの強い脂身は避けて頂く。 イタリア風串焼きスピェディーニ。 蝦夷鹿があったので迷わず注文。 スピェディーニはイタリア語で竹串を意味するそうで、現地でも炭火で焼いた串焼きが食べられているとの事。 時間がなかったのであまり注文はできなかったが、これ以外にも肉料理、フリット、ラクレットチーズの料理が売りの様子。 まずは蝦夷鹿を食べられただけで充分。 お酒を…

続きを読む

蟻月(夜)@恵比寿

「蟻月」 【恵比寿/もつ鍋】 蟻月といえばもつ鍋、もつ鍋と言えば蟻月。 そんな蟻月も気づけば10年ほど訪問していない。 打ち合わせの後に仕事先の方に連れて行って頂き久方ぶりの訪問となった。 通されたのは2階の座敷席。 九州と言えば辛子蓮根。 熱々でもなければ辛味も控えめではあるが、それでもお酒のつまみとしては素晴らしい。 定期的に食べたくなる料理の一つ。 金のもつ鍋。 昆布だしであっさりしておりポン酢を付けて頂くスタイル。 蟻月のもつ鍋のなかで唯一ニンニクを使用していないもの。 意外と胡麻味噌でも合いそうな印象。 馬刺し盛り合わせ 霜降り、たてがみ(こうね)、そしてふたえご。 いま写真を見返してふたえごが入っていたことに初めて気が付いた。 もっとじっくりと味わえばよかった。 かんぱち胡麻醤油和え 胡麻鯖ならぬ胡麻カンパチ。 ちなみに胡麻鯖には料理名と魚の名前があるのでどちらの事なのかは事前に要チェック。 辛子高菜に芽しょうがの甘酢漬け なかなか渋い選択。 自分では選ばない品だが箸休めとしては最適。 特に生姜の甘酢漬けは癖になる。 もつ鍋は2週目に白を注文。 にんにくの効いた白味噌ベースの鍋という定番のお味。 ニンニクとごま油の香りが食欲をそそる。 その他、明太の玉子焼きや辛子明太子などもつまみながら懐かしい話で盛り上がる。 前半はビール中心で後半は焼酎へ。 この日はサーブに時間が掛かっていたの…

続きを読む

AZUR et MASA UEKI(夜)@西麻布

「AZUR et MASA UEKI」 【西麻布/フレンチ】 日本の食材をフランス料理の技法で調理する「和魂洋才」をコンセプトに、カリフォルニアのワイナリー「AZUR WINES」とコラボで植木将仁氏が2017年3月にオープンしたお店。 AZURははちどりの事でレストランのロゴにも使われており、店内の色調でもそれを象徴する青がアクセントカラーになっている。 渋谷から西麻布に向かい交差点の手前を左に入るとすぐに雰囲気のあるエントランスが現れる。 タクシーを降りるとお店の中からスタッフがすぐにドアを開けてお出迎えとテンションが上がるサービス。 ウェイティングルームで準備を待ち、メインダイニングへと通される。 この日はスペシャリテ料理含むフラッグシップコース。 ちょうど内容が変更されたばかりのタイミング。 1杯目はブルゴーニュ産のオーガニックビール「Brasserie de Vezelay Blonde」。 華やいだ微笑み Expectation 明石真鯛 竹の子 キャビア・オシェトラ 見た目が色鮮やかで、下に隠れた鯛をキャビアとふわふわなソースに絡めて頂く。 甘美なる憂愁 Sweet Melancholy フォアグラ 白海老  カカオ ソース シャンティ オ ショコラ カカオ72%のダークチョコレート、海老の出汁、泡立てた生クリームのソース。 幾重もの絶妙なハーモニーを見た目の立体感でも演出されたスペシャリテ。 白海老は4…

続きを読む

和優(夜)@練馬

「和優」 【練馬/日本酒】 安定の地元店。気付けばこちらのお店も3周年。 周年記念を催すとの事だったので、かなり前から予約を入れておく。 訪問回数は写真の記録を見る限り8回目。 3周年記念という事で店内も大分賑わっている様子。 まずはアテに自家製ポテチと枝豆を。 白州がないため知多のハイボールで乾杯。 日本酒は飛露喜の大吟醸生詰からスタート。 牡蠣は生と天婦羅をチョイス。 天婦羅には春らしい山菜こごみも入っている。 ランチで人気らしい肉厚なアジフライ。 タルタルで食べても良し、塩と山葵で食べても良し。 近海ものの生の本鮪。那智勝浦産。 照りと艶が食欲をそそり日本酒もまた進む。 花陽浴。 純米大吟醸 美山錦 無濾過生原酒。 これはかなり好みな味わい。生ならではの香りと味わいを存分に引き出している。 筍は前回頂いたのでこの日はアスパラ焼きを。 醸し人九平次うすにごり。 最近何処かで飲んだような気がするも思い出せず。 ハニーキャベツと古白鶏の小鍋。 ほのかな甘みと優しい旨味。 そういえば前日の焼肉でも古白鶏の手羽を食していた。 生ホタルイカと山菜の天婦羅。 ホタルイカと山菜という大人の味わい同士ともいえる組み合わせが素晴らしい。 この味わいにはモルトを合わせてみたいと思い秩父のTHE PEATEDをアイスなしの水割りで。 と、ここで店主から忘れてましたと勧められた…

続きを読む

参加ランキング