スカイビューフードコート池袋屋上ビアガーデン東武(夜)@池袋

「スカイビューフードコート池袋屋上ビアガーデン東武」 【池袋/BBQ】 連休の中日に近場で手ぶらで少人数のBBQ。東武百貨店の8Fという中途半端な場所にある。 百貨店本体は15階建てなので回りを建物に囲まれており、やや閉塞感があるものの真上は空が開けている。 ただし訪問した日は夕方まで雨模様。事前に予約しておいたが特に中止の連絡も入らなかったので訪問してみたところ、一部に屋根付きのスペースもあってそのテーブルへと通される。 天候のせいか屋根のないテーブルはすべて空いていた。 ガスバーナーグリルの上にジンギスカンのように中央が膨らんだ円形の鉄板がセットされている。 枝豆と川海老の唐揚げに、野菜(もやし、かぼちゃ、にんじん、ピーマン)、カルビ、せせり、豚バラ、ソーセージ、そして焼そばのセット。 ここの売りはドラフトで提供されるビール。 見た目とは裏腹なラインナップの樽がずらっと並んでおり、自由に飲めるという素晴らしいシステム。 もっともビールはもうそれ程飲めないので、全種類制覇することが難しかった。 今思えば少しずつ注いで飲めばよかったと思うものの、ついついグラスへ注ぎきりたくなってしまう。 フランツィスカナー ヘーフェヴァイス(Franziskaner Hefe Weisse Bier)ドイツ 昔よく1杯目に飲んでいたヴァイス シュパーテン オプティメーター(Spaten Optimator)ドイツ シュパーテンといえばミュンヘン、オクトーバーフェス…

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レストラン アライ(夜)@練馬

「レストラン アライ」 【練馬/洋食】 地元にある洋食屋。 駅の繁華街からは少々外れた間口の狭い店だが、通り過ぎるたびにお客さんが入っているので以前から気になっていた場所。 土曜日の夕方、諸々買い物を終えた後の口開けに飛び込んでみる。 テーブルは5卓程で店内にはテレビが備え付けられており子供向けかアニメ番組が流れされている。 生ビールがなかったので久しぶりに大瓶を飲みながら、まずは単品でサガリとチョリソー&バターコーンを注文。 基本的に一品料理は殆どないため食事をするための店と思った方が正しい。 サガリはあらかじめ一口大にカットされている。脂身はほとんどなく肉の味を噛みしめることができる。 チョリソーは辛いだけではなく、粗びきで肉の味わいを楽しみつつ香草がよく効いている。 自家製で造られているのではと思わせる素朴な見た目。 サガリもチョリソーもビールのアテとしては申し分ない。 そしてハンバーグステーキ150gのデミグラスソース。 こちらは150gから50g単位で注文可能。ソースはデミ、トマト、おろしポン酢からチョイス。 トッピングに目玉焼き、チーズを追加することも可能。 さらにリブロースステーキ150g。 肉の旨味にソースが良く合っておりセットのライスが進む。 やはりリブは高級な牛でなくとも美味しく食べられる部位だと思う。 今回は注文できなかったがメニューの中で気になったのが牛の生姜焼き。 次回の訪問時にはぜひ頼んでみたい。 …

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焼肉 綾小路(夜)@六本木

「綾小路」 【六本木/焼肉】 美味しい焼肉でも食べようと予約しようとするも、よろにくなどは予約が一杯となっており取ることができず、所見のお店を予約して土曜日の18時に訪問。 ミッドタウンから国立新美術館方面へと進むと道路沿いの右側に佇んでいる。 すべて個室仕様となっているので、ソーシャルディスタンスは保たれている。 まずはキムチの盛り合わせ。オイキムチとカクテキは普通なのだけれど白菜らしきものにはチャンジャが入っている? キムチと思って食べるとちょっと不思議な味わい。 炙りユッケ 生ユッケを自分で炙って食べるという良心的な一品。 網の上に小さな鉄皿を置いてもらい、その上で炙ってから温玉にくぐらせて食べるスタイルとなっている。 肉は上タンとイチボからスタート。 火はバーナータイプとなっており、かつ肉が薄切りなので焦げないように要注意。 続いてはお通しの炙り握り雲丹乗せ。 最初に単品で注文しようとしたらサービスでついてきますとの事で出された一品。 肉2皿目は上ロースとカメノコ。 カメノコは希少部位メニューにも載っていないが、赤身という事で迷わずに注文。 メニュー化されている希少部位はこの通り。 ウワミスジ、ミスジ、トウガラシ、カタサンカク、カタシン、ザブトン、トモサンカク、ランプ、ランボソ、イチボ、リブロース、ヒレ、シャトーブリアン。 この日に入っていたのはイチボ、リブロース、ヒレ、シャトーブリアン、そして先ほどのカメノコ…

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Little Deliriumcafe(夜)@池袋

「Little Deliriumcafe」 【池袋/ビール】 7/1にオープンしたばかりの商業ビル、ハレザ池袋に入ったデリリウムへ。17時予約だったが10分ほど前に到着。通し営業で席も空いていたので特に問題なく入店させてもらえる。 昔通った赤坂のレゼルブとは異なり、明るくライトな雰囲気の造りとなっている。 久しぶりのデリリウムでベルギービール自体もご無沙汰だったので楽しみにしていたが、こちらの店舗は残念ながらボトルビールが置かれていない。 トラピストやアビー系のボトルを楽しみにしていたが、11種類のドラフトからチョイスすることになる。 まずはDelirium Nocturnumを注文。10周年記念に醸造された周年ビールで夜のアルコール中毒という意味らしい。ローストされているので後味の甘みはあるが、口に含んだ前半のパンチが強い。 オープンしたてでオペレーションがまだスムーズに回っていない様子。 事前予約の訪問だったが席が決まっていない様子だったり、ドリンクの前にトルティーヤチップスが運ばれてきたりと初々しい。 フードメニューにはCAFEメニューと記載されており、トルティーヤチップスの他に前菜の盛り合わせやベルジャンフリッツ、そして一押しのシカゴピザトラディショナルのMサイズを注文。 ピザは注文から20分ほど掛かる。 昔行った店舗では見かけなかったように記憶しているが、この店舗だけのメニューなのか良く分からない。 使っているハーブが好みではなかっ…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 緊急事態宣言解除からアミューズメント5週目。このペースで訪問するのは20年振りくらい。 ろまんちっく村の新入荷ドラフト。大平町出身でビール麦の契約栽培を普及させた田村律之助。その出身小学校の生徒が育てたビール麦で作られたもの。 そして前回に引き続き、NEW HOKKAIDO BREWING YUKI-ONNNA SNOWY IPA。北海道米を使った濁りのあるヘイジーIPA。 最初の料理はタコと迷いながらスズキのカルパッチョ。 プロシュートに久しぶりのシェリーを合わせる。 このシェリーは空き樽が秩父蒸留所へ送られるというLUSTAUのシングルカスク。限定らしくナンバリングがされている。 シェリーといえばソレラシステムだけれど、シングルカスクという事は継ぎ足しされていないという事だろうか。 スペアリブの煮込みはソースがなくなってしまったという事で、牛筋の煮込みにスペアリブを入れてもらう。 もちろん通常のスペアリブも後半に注文。 途中でメニューにないボトルという事でベアレンの17周年麦酒を。これは毎年作られているという周年もの。ラベルが可愛らしかったが写真を失念。 休憩がてらジンバックを挟みつつ、最後はおねだりをして開封してもらったイギリスのウオッカ。BLACK COW。 冷えていないという事だったので少し冷やしてもらってからの口開け。 世界初のピュアミルクウォッカという事で、牛乳(牛乳からチーズを…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 今週のアミューズメント。20年前に同店で作ったカードが出てきたので、家から持参してnoboさんとしばし懐かしむ。 20時前に訪問したところ前週よりは客足が増えているようにも感じられたが、聞いてみるとまだまだ戻っていないとの事。 周辺の企業が年内リモートといった所も多い様子。 この日はドラフトが一種類増えていた。 NEW HOKKAIDO BREWING YUKI-ONNNA SNOWY IPA。北海道米を使った濁りのあるヘイジーIPA。 昔はダブルやインペリアルなど流行ったが最近はライトな飲み口が主流との事。 カルパッチョは鱸だったか。 お店から強くお勧めされたスペアリブの煮込み。 これは今まで頼んでこなかったことを後悔させる出色の一品。 スペアリブの旨味とソースのコクがビールと相まって、すぐに平らげてしまう。 煮込んであるので骨についた一番美味しい場所の肉をすべて削ぎ落として食べられるのも良い。 ロースト系モルトのビールを飲もうと思って、おススメいただいたもの。最後の1本というNew Castle Brown Ale。 イギリスではドッグビールと呼ばれているらしい、確かに口に入れた瞬間は甘みを感じつつ、中盤以降はどこを目指しているのか迷子になっているような後味のビール。 この日ヘビロテしたのは、岩手のベアレン醸造所 百年麦酒というボトル。 ドイツから移設した100年前の機械を使って当時の…

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Pizzeria Trattoria Vicolo del sole(夜)@鷺ノ宮

「Pizzeria Trattoria Vicolo del sole」 【鷺ノ宮/ピザ】 自宅近くのピザ屋へ訪問。店内に薪窯を構える人気店で、外出自粛期間中にテイクアウトしてみたところ、なかなか美味しかったので改めて店舗へ訪れる。 開店直前に電話したところ開店から2時間ほどならOKという事で、さっそく賑わっている様子。 奥の窓際の席に通してもらう。夏至の1日前という事で夕方5時はまだまだ明るい。 唯一気になるのが1時間ほど前に口腔内の外科処置をしたばかりという点。 当然ながら麻酔も効いており、口に頬張りすぎると飛び出てくるため要注意。 また、アルコール類も本来はNGなのだけれど、こればかりは仕方ないのでまずはブラッドオレンジジュースのビール割など。 まずは前菜盛り合わせ。生ハムにカプレーゼ、サーモンのカルパッチョ、パテにイイダコの冷製トマトソース。 パスタはボロネーゼ。 癖がなく子供から老人まで美味しく味わえる一品。 手作り窯焼きパン。 ピザの耳がふっくらパンになったようなもの。薪の香りがついてこれは癖になる味わい。 ピザは最近はまっているマリナーラ。トマトソース・オレガノ・ガーリック・バジルのみで勝負するシンプルな一品。 鮮魚と浅利、ムール貝のアクアパッツア 魚が何だったか忘れてしまった。 最後にもう一品欲しいと思い、リゾット。 こちらもシンプルなチーズリゾット。 2杯目以降はプリン体も気になってビール…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 アミューズメント6月3週目は3名で訪問。恵比寿駅周辺の表通りでは大分人も増えて路面店の店では比較的客の入りもよさそうに見える。 メニューを見るとついに新しいドラフトがお目見え。鬼怒川温泉麦酒のろまんちっく村。 通常は流通に出ていないもので敢えてのラガーでドラフト。 良くも悪くも癖の少ない日本人が好むタイプの味わい。ただしアルコール度数は7%とストロングなので飲みすぎ注意。 このところ毎回頼んでいる肩ロースのハム。 海老とマッシュルームのアヒージョ。 アミューズメントでアヒージョを注文するのは初かもしれない。 その後は定番のスペアリブにフィッシュアンドチップス、ソーセージの盛り合わせなど。 会話が盛り上がりすぎて中盤から全く写真を撮れておらず。 最後はラストオーダー間際で10年以上振りにロシアンピザを注文。運よく当たらず幸い。 ドリンクでは後半に面白いものを飲ませてもらった気がするのだけれど記憶が定かではない。 どこかの蔵がジンとウオッカを作っておりジンの方を飲ませてもらったのだけれど、どの蔵かどんなジンかストーリーを全く思い出せない。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 2週続けてのアミューズメント。 この日は前職時代の仲間と待ち合わせて久しぶりの飲み。家族以外と外で飲むのは2カ月ぶり。 好きな場所で楽しい仲間と。やはりこの雰囲気は何ものにも代えがたい。 ドラフトメニューは前回と変わっていない模様。ローグがそろそろ無くなるそうで、そうすれば次の樽が楽しめるとの事。 まずはドラフトを数杯。 つまみは鰤のカルパッチョに久しぶりのスペアリブ。オリジナルソースではなく八丁味噌バージョン。 その後はジンや岩手のベアレンというシードル、ボトルビアなどを楽しみつつ、緊急事態宣言が出される前に美味しく味わった鰤のフィッシュアンドチップスも。 ついつい長居してしまいそうになるが、閉店時間が22時のため終電に乗り遅れることはない。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング レストラン バー アミューズメント (ダイニングバー / 恵比寿駅、代官山駅、広尾駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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ぜん(夜)@池袋

「ぜん」 【池袋/焼肉】 緊急事態宣言解除後、初の焼肉は近場での新規開拓。 西口のロサ会館周辺でキャッチが多く立ち並んでいる一角の路面店。 店内はそれほど広くなく18時で2組目だったが、出るころには満員となり、待っているお客さんも1組ほど。 ここが珍しいのは焼き網が鉄ではなく、京都丹波産の真竹で焼くというところ。 熱することで竹の中の甘みのある水が染み出して、肉も美味しくなるという仕組み。 まずはキムチの盛り合わせときゅうりをつまんでいる間に火を入れてもらう。 1皿目はタンの盛り合わせ。厚切りタン、上タン、葱タン塩。 葱タン塩は葱がこぼれないよう楊枝で巾着状に包まれている。 火を入れるとまずは竹の両端から水分が出てくるので、最初はそこに肉を並べる。 2皿目はさがり。脂身が少なく肉の味が楽しめる。 箸休めに炙りロースの握り3種盛り。 そしてザブトン。細かな綺麗な差しが入ったロース。 続いてもロース。こちらは特選ロース。少々脂身が気になるところ。 休憩がてら海鮮チヂミ。 ここで締めるかどうか迷いつつ、結局最後にシャトーブリアンを注文。 最後に頼むにはやや重い気もしたが、杞憂に終わり問題なく食べ尽くした。 竹がここまで持つことに驚き。初めは途中で何度も交換するのでは?と思っていたが、ほぼ炭化することなく持ちこたえた。 なお、炭化すると白くなるのでその場合は好感してくれるとのこと。 女将…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 緊急事態宣言明け、最初の外飲みは迷くことなくこちらへ。 久しぶりの出社の帰りに一人でふらっと寄ってみた。 ドラフトはあまり開けていないそうで4種のみ。 まずはローグのニューポートデェイズヘイジーパール(ROGUE/Newport Daze Hazy Pale)。 最初の香りと後味が爽やかな柑橘系で1杯目として相応しい味。 2杯目はブリュードッグにしようとしたが準備中だったため、ローグをもう1杯。 3杯目にブリュードッグ。タンジェリンクロックワーク(BREW DOG/Clockwork Tangerine)。 こちらも柑橘系の爽やかビール。苦味とのバランスがちょうどよい。 つまみは牡蠣に惹かれたものの、今は仕入れていないそうなのでタコのカルパッチョを注文。 タコの下にひかれているのは山クラゲ。コリコリした触感が堪らない 1、2杯で帰るつもりがついつい、ウルケルのミルコにモルトを追加で頂いてしまい、程よい感じで退散。 家の酒蔵庫やセラーにも数多くの美味しいボトルが置いてあるが、やはり外飲みが一番だと再認識。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一…

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蕎麦懐石 義(夜)@恵比寿

「蕎麦懐石 義」 【恵比寿/蕎麦】 緊急事態宣言が発令される直前、最後の外食記録。 amusementでそこそこ飲んでしまってから、タクシーでメインの店へと向かう。 駅からはやや遠く、ガーデンプレイスからアメリカ橋を渡りしばらく歩いたところに佇む。 ビルの地下1階にあり大きな看板もないので気を付けていないと通り過ぎてしまう。 こちらは三ツ星獲得店の「雅」で修業し、賛否両論で料理長を務めから独立された齋藤義展さんの蕎麦懐石店。 地下にあるが店内は明るく清潔感のある女性に好まれそうな雰囲気。 基本的にコースのみなのだが、事前に伝えておけばコースメニューの中からという条件でアラカルトの相談にも乗ってくれる。 そして、この日はアラカルト。 以下からチョイスして選んでいく。 ・先付 ゴマ豆腐、車エビのせ桜ジュレかけ ・揚げ物 春キャベツさつま揚げ、たらの芽おかき揚げ ・お椀 かに真丈、わかたけ煮 ・向付 本日の三種、たけのこ醤油 ・焼き物 大山鶏塩焼き、ふきのとう味噌 ・蒸し物 はまぐりの茶碗蒸し、菜の花 ・おしのぎ 桜海老蕎麦、またはせいろ ・デザート 蕎麦コーヒーアイス最中、抹茶ブリュレ、わらび餅、大葉のシャーベット、桜あんこ豆腐 まずはコースの順番通り、ゴマ豆腐、車エビのせ桜ジュレかけ ドリンクはもちろん日本酒。その都度好きなお猪口を選べるのも楽しい こちらは珍しい銘柄のBeau Michelle 春の味わい。春キャベツさつま揚げ…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 緊急事態が宣言される直前の3月末に訪問。 久しぶりのアミューズメント。気づけばプレオープンパーティー以来の1年ぶり。 恵比寿飲みで20時から1次会を別の店で予約したが時間ができたので0次会として訪問。 自粛ムードの中でお客さんもそれほど入っていない。 0次会という事もあり、まずはドラフトをハーフパイント。 ドラフトに詳しい新しい店員さんが入られたという事で紹介してもらう。 Thornbridge/Crux ニュージーランド産、オーストラリア産の3種ホップを使ったイングランドのペールエール。柑橘系の華やかな香り。 福島路ビール/American IPA 震災の後2013年から始まった東北魂ビールプロジェクトから生まれたアメリカンIPAの改良版。 IPAの割にはガツンと来ない上品な味わい。 聞いたところ最近は当初のIPAに回帰したこのようなタイプが多いのだとか。 Magic Rock/Dancing Bier イングランドのラガータイプ。 そして定番のWeihenstephan Hefeweiss(ヴァイエンステファン ヘーフェヴァイス) つまみはオリーブと生ハムに抑えておこうと思ったが、フィッシュ&チップスが鰤と聞いて追加で注文してしまう。 そしてアルコールもビールでは物足りなくなってカウンターを物色。 0次会なのでモルトは避けてモーリシャス産のラム、PINK PIGEON。 ピンク…

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橙家(夜)@横浜

「橙家」 【横浜/ダイニング】 横浜で所要を済ませたのちにみなとみらいで夕食。 どこに行くかは特に決めていなかったのでアクセスの良い東急スクエアに入っているダイニングへ飛び込みで。 店名から勝手に活気のある居酒屋を想像していたが、意外とラグジュアリーな演出の店。窓際の席ではみなとみらいの夜景が一望でき、カップルシートも用意されている。 壁際の席は一段高くなっており、こちらからも景色が見えやすくなっている。 予約をしていなかったが席が空いており壁際のテーブルに通される。 メニューを眺めると、単なる居酒屋メニューではなく手間を加えているものが見受けられた。 まずは牛しぐれの出し巻き玉子。牛しぐれ餡とたっぷりの長ネギがかかった一品。 ビーフソーセージのグリル マッシュポテト添え。 牛100%の旨味あるソーセージを香ばしく焼き上げて、口直しのトマトのマスタード和え。 想像と異なり荒々しく旨味の凝縮されたソーセージ。 ドライトマトとカマンベールの天婦羅 これは癖になる味。 海老とアボカドの雲丹和え 海老、アボガド、炙り雲丹と数種類の野菜を、雲丹と卵黄のソースで和えて メインに肉料理を注文。 <熟成牛>赤身肉のレアカツレツ~雲丹黄身醤油~ 熟成させた赤身肉のレアカツレツを雲丹と卵黄の濃厚醤油で。わさびや酢橘などの薬味とご一緒に。 牛カツはあまり食べないのだけれど、これは肉と衣のバランスが良い。 追加で魚も頼もうと思い、 金目鯛の…

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霄蕎庵(夜)@鷺ノ宮

「霄蕎庵」 【練馬/蕎麦】 家から徒歩圏内にある蕎麦屋へ。新青梅街道沿いに立派な暖簾が掛かっているのは以前から気付いていたので機会があれば訪問したいと思っていた店。 調べてみると以前は浅野屋という屋号で数年前にリニューアルしたとのこと。 日曜日の夜、口開けの17:30に飛び込むと1組目。 店内は庶民的な造りでありつつ清潔感のある程よい雰囲気。壁にテレビが掛かっているのは昔ながらのスタイルを受け継いでいる模様。 まずは白穂乃香にお通しはホウレンソウの胡麻和え。 メニューを見ると一品料理はいわゆる蕎麦屋。 焼き味噌やそばがきなどなかなか渋いメニューもしっかり揃えている。 頼んだつまみは板わさに天ぷら盛り合わせ、合鴨ロースト。 板わさは半分が揚げかまになっている。 飽きが来なくてうれしい演出。 天ぷらの海老は天使の海老を使っており、頭から尻尾まで食べることができる。 ここは評価が分かれそうなアイデアだけれど個人的には意外性があって面白かった。 才巻が食べたければ天ぷら屋へ行くので。 合鴨は日本酒に合わせやすいバランスの良い味付け。 葱に和辛子を合わせるとこれがまたいける。 蕎麦は週替わりで変えているらしく、この日は挽きぐるみ。次週は更科、その次は極荒となる。 蕎麦は挽具合によって中心から外殻に向かって粉となるが、更科が一番粉、極荒が三番粉、挽きぐるみはちょうど中間の二番粉となる。 週によって挽き方を変える蕎麦屋は初めて。なかな…

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Vino e Lavo(夜)@練馬

「Vino e Lavo」 【練馬/イタリアン】 3月中旬の季節外れの雪の中、あまり濡れずに行ける範囲で探して見つけたお店。 口開け17時の30分ほど前に電話を入れてみると、すでに予約で満席だが2時間までならOK。 17時ぴったりに一番乗り。間口が狭く店を入ると右側にキッチンとカウンター、その背を通り過ぎるとテーブルフロア。 4人席が3卓。6人席、2人席がそれぞれ1卓という造りで、一番奥にはワインセラールームが備えられている。 ここから好きなボトルを持ち出せるようになっている。 フードメニューはとくに用意されておらず、その代わり壁の黒板に本日のおすすめから定番メニューまで書きだされている。 ドリンクだけはメニューが用意されており、まず1杯目は赤のサングリアを。 前菜1品目はイチゴ、生ハム、リコッタチーズの冷製 2品目はブッラータチーズのカプレーゼ。ブッファラのカプレーゼもあったがブッラータがこの日のおススメだったので、こちらを。 チーズ袋に生クリームとモッツァレッラを入れたフレッシュチーズ。 あえてカットされずに出てくるので、なかなか壮観な見た目となっている。 そこにナイフを入れると新鮮で濃厚なクリームとチーズがあふれ出てくる。 途中の箸休めにバッカラマンテカート(干し鱈のペースト)。いわゆるバカリャウのペースト。 塩気が効いており酒が進む味。ここでこのチョイスは正解。 メインに兵庫産但馬鹿の赤身肉ステーキ、赤ワイントリュ…

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炎焚 (夜)@池袋

「炎焚」 【池袋/焼肉】 最近、週末は外へ遊びに行かないため近場の池袋で夕食処を探すことが多い。 今回は焼肉。池袋は意外と焼肉店が多い。これまで訪問したのは、あもん、やざわ、なな福、チャンピオン、牛兵衛 西庵、トラジ。 訪問したのは西口の芸術劇場の奥にある地下1階の店。間口が狭く今まで全く気が付かなかった。 当日の昼頃ネットから口開けの17時に予約。 地下を降りるとほぼ個室の店舗らしく箱の大きさが全く想像つかない。 通されたのは靴を脱ぐ小上がりタイプの完全個室。コートをかけるためのクローゼットが用意されているのは非常にありがたい。 口開け早々にも拘わらず主に家族連れで大変賑わっている模様。 個室なので姿は見えないが楽し気な声が方々から聞こえる。 ここは網ではなく丸い鉄板で肉を焼く。炭ではなく無煙ロースタータイプ。 肉は鹿児島県内の生産者が育てた4等級以上の鹿児島県産黒毛和牛。薩摩牛という銘柄牛を生産者にも拘って仕入れているとのこと。 キムチの盛り合わせに塩キャベツ。 キャベツはやや酸味が気になるところ。 まずは極上ヒレステーキ。 一番高いメニューだけあってバランスの良い味。 塩と山葵でいただく。 そしてタンの盛り合わせ。こちらで2人前。 極上タン、上タン、タンカルビ、サイコロタンに葱塩がついてくる。 極上タンさえ味わってしまえば、他は特に頼む必要はなかったかな、という感じ。 極上ロース 炎焚サラダのハ…

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キッチン Oh!Way (夜)@池袋

「キッチン Oh!Way」 【池袋/ハンバーグ】 池袋ハンバーグ探報記第2弾。 池袋西口から明治通りを東池袋方面へやや歩く。 間口は狭くいわゆる昔ながらの洋食屋という外観。 土曜日の口開け18時過ぎに訪問して先客は女性客二人組のみ。 壁には所狭しとお客さんと思われる写真や、フィギュアやミニカーなどが並んでいる。 こちらは子ども食堂もやっているらしく暖かな雰囲気に包まれた店内。 ハイボールにつまみとしてチーズのフライを注文。 メインは目玉焼きのせジャーマンハンバーグ。 ハンバーグは200gほどの合い挽き肉。写真では目玉焼きに隠れてしまっているが厚みがある。 ソースはデミグラスで旨味がたっぷり。 ワンプレートでサラダの付け合わせもボリュームたっぷり。ニンジンのグラッセ、トマトの湯引き、皮つきポテトフライも。 ハンバーグだと直ぐに食べ終わってしまってあまり飲めないかと思いきや、チーズのフライを注文したことと、ハンバーグのボリュームが多いため、3杯ほどハイボールを飲んでしまった。 一品料理はほかにメンチカツやソーセージなども用意されている。 のんびり寛ぐお店ではないが、空腹時にがっつり食べたいときは重宝しそうなお店。 なお1人客も何人か入ってきたが、その場合はみな6席ほどの大テーブルに通されて相席となっていた模様。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【…

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ピタンゴ(夜)@練馬

「ピタンゴ」 【練馬/パスタ】 目当てにしていたお好み焼き屋「浪花」が口開けにも拘わらず予約で一杯と断られる。 他の代替案はみな1時間遅い開店時間のためどうしようかと思案しながら歩いている途中に見つけたお店。 表の看板に出ていた1品料理の数々にひかれてビルの2階にある店へと飛び込んでみる。 店内は窓に面したカウンター席とテーブル席が数卓の小さめな店。 オープンしてからまだ1年で清潔感のある女性に好まれそうな雰囲気。 まずはシーザーサラダにホワイトアスパラと生ハムのサラダ。 立派なホワイトアスパラにチーズと温玉がよいアクセントとなっている。 全般的に野菜がとても美味しく、とりあえずに頼んでしまうにはもったいない程。 続いて子羊ミートソースの春巻き。 それ程くどくはなく羊の香ばしい香りを楽しめるが、苦手な人にとってはやや辛いかもしれない。 シャラン鴨骨付きロース肉のコンフィ。久しぶりに出会えたシャラン。 エトフェといって血抜きせずに屠鳥しているので一般的に癖があると思われているが、保存と調理がしっかりしていれば素晴らしい味わいとなる。 メインのパスタはポルチーニ茸のクリームソース。 麺は浅草開化楼と菅野製麺所から仕入れている生パスタ。 浅草開化楼といえば、ラーメン界では有名な製麺所。各店の味を最大限引き出す麺をカスタマイズして納入している有名店。 締めはクレームブリュレ。 ドリンクはレモンサワー、レモネードサワ…

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宮崎亭(夜)@池袋

「宮崎亭」 【池袋/洋食】 池袋にハンバーグの美味しい店が4軒あるという話を耳にして、そのうちの1軒へと訪問。 デミグラスソースにはあまり惹かれないため、塩で食すというこちらのお店へ。特に予約はせず土曜日の口開け1組目として訪問。 店内は明るくファミリーでもくつろげそうな雰囲気。 まずは500万年前の塩が出される。このまま舐めても酒が進むような甘くて旨味のある塩。 ローストビーフとレアー揚げの盛合せ 和牛A4等級以上のモモ肉でじっくりと焼き上げたローストビーフと、さっと油で揚げたレアー揚げ。1席につき1皿のみという限定メニュー。 脂分の割合も非常に良く肉の旨味がダイレクトに味わえる出色の一品。 途中で飽きることなくいくらでも食べれてしまいそうな味わい。 牡蠣のスパークリングワイン蒸し。レモンを絞ってレモンサワーに合わせて頂いた。 醸造酒を控えているのでワインを合わせられないのが残念。 メインは宮崎産和牛ヒレステーキコンボ140g。 肉には胡椒やナツメグ等の香辛料を一切使用しないという自信に満ちた一品。 ヒレは想像と違って薄い切り方をしている。厚めのカットでレアでも食べてみたい。 ハンバーグも確かにおいしいが、やはり胡椒は欲しいと思ってしまう。 これだけ肉を食べたのに全くもたれず、デザート代わりにカマンベールチーズ揚げまで注文してしまった。 一品料理のポーションが少なめなので、ハンバーグ以外でも飲みながら色々とつまむ事…

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