牛和鹿 富岡店(夜)@門前仲町

「牛和鹿 富岡店」 【門前仲町/焼肉】 普段は錦糸町で飲むことが多いメンバーと初の門仲飲み。 お店は近江牛を出してくれる焼肉店を取っておいてもらった。 門前仲町の独特な街並みを眺めながら少し外れの方まで歩く。 1階がホルモン屋なので紛らわしいがお店は2階。階段を上がって向かう。 飲み放題付きのコースを予約してもらっていたようで、特にメニューを眺めることもなくスタート。 牛和鹿サラダ。 キムチ盛合せはカクテキ、オイキムチ、白菜と定番どころ。 一皿目はタン塩からスタート。 メニューを確認すると和牛すじ煮込みもあったらしいが写真を撮り忘れた模様。 アラカルトでは少なくとも先には頼まない相州古白鶏の手羽に豚トロ、豚カルビ。 和牛焼肉盛合せ。 シンシン、カメノコ、ヒウチと赤身が2種入っているのが素晴らしい。 これでクリかトウガラシもあれば完璧。 アラカルトではあまり頼まないホルモン盛合せ 締めはクッパをチョイス。 安い値段で気軽に寄れる地元の焼肉屋といった雰囲気。 プロの飲み歩きとしてはいつか門前仲町を制覇したいと思っていたので、まずはこの街に軽くご挨拶。 時間制にも拘わらす飲み放題なのでビールとハイボールをひたすら飲んでしまった。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZma…

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kintan(夜)@横浜

「kintan」 【横浜/焼肉】 横浜で所要の帰りに予約しておいたKINTANへ。 赤坂金舌、汐留星遊山以来の3軒目で英字KINTANに訪問するのは何気に初めて。 NEWoManの10Fに位置しておりメインダイニングは正面に大きな窓からの眺め、中央には桜の枝が生けられており、天井からは緑がつるされている和モダンな雰囲気。 特にダクトがないので焼肉屋にしては空間がすっきりしている。 その分ロースターが優秀で煙が殆ど上がってこなかった。 メニューが豊富なのでアラカルトにして色々と迷いながらの注文。 まずは30日間熟成 KINTANとプラチナタンの食べ比べ。 タン元、タン先、プラチナタンの3種類。 星遊山でも思ったのだけれどタン先は歯ごたえが面白いものの個人的には焼肉としていまいち。 プラチナタンはタン芯からタン先までを薄くスライスしたもので15秒ほど炙って頂く。 どれも下味が付けられているので、焼き上がったら何も付けずタンの旨味を存分に味わえる。 続いては人気商品のサーロイン・ユッケ ハーフ&ハーフ。。 自家製醤油ベースのタレと、ネギ塩ダレの2種類で生肉を味わえる。 脂身の多い部分だが融点が高い分それ程気にならず。 ソースが2種類のはーむ&ハーフとなっていて個人的に好みなのは自家製醤油ベースだれ。 ふく刺しの様に箸でがっつり取るスタイルなので、複数人で食べるときは取り過ぎに注意が必要。 キムチ盛りとナムル盛りはそれぞれ4種ずつ。 キムチは酸…

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HEARTH SMOKED GRILL&GALETTE(夜)@池袋

「HEARTH SMOKED GRILL&GALETTE」 【池袋/ダイニング】 池袋で用事があったので、その帰りの時間に併せて事前に予約。 元々は別の場所にあった人気店で最近移転した様子。 東口にあるビジネスホテルの2階という微妙な立地ではあるものの、店内は広く窓も大きいため解放感がある明るい雰囲気。 開店時間に併せて予約をしておいたが、すでにお客さんが入っていたので通しで営業しているのかもしれない。 通されたのが奥のラウンド型のソファー席。 厨房がすぐ隣で調理の様子を見れたり、店員の方を呼びやすいので便利なテーブル。 スモークとガレットが売りの様子。 スモーク料理の店はよく見かけるけれど、ガレットを楽しめるお店はなかなか貴重。 シードルが幾つかあったのでまずは青森のTekikaka ciderを。 甘さが控えめで食前酒としても食中酒としてもいける味わい。 お通しのパルミジャーノチーズとの相性も良い。 冷菜としてイタリア産ブッラータチーズとイチゴ。 ブッラータチーズと酸味甘味のある果物を組み合わせたカプレーゼは素晴らしい。 とろりウフマヨポテトサラダ ~トリュフの香り~ 自家製マヨネーズのかかった半熟卵をつぶしてからカダイフと和えて頂く。 生パスタは和牛のミートソース 海老のガレットスプリングロール 後味にエスニックなスパイスの香りが印象的な一品。 ただ揚げてあるため少々油を吸ってしまっているのは、好みが分かれそ…

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和優(夜)@練馬

「和優」 【練馬/和食】 再訪は書かないことが多いのだけれど、このお店は本当に良いお店だと思うので敢えての飲みログ記録。 今回は約2カ月ぶりの訪問。 お店のインスタにてトラフグ入荷のお知らせが出ており心が弾む。 河豚はワクワクさせてくれる食材の一つ。 1杯目に知多のハイボールを飲みながら、まだつをポン酢で。 ポン酢に浸っておらずゼリー状なので白子と酸味とのバランスが良い。 残念ながら河豚の白子はない様子。 このお店に来たら日本酒は外せない。 ということで新政。Lapis Lazuli ラピス -瑠璃- 。 原料米:美山錦 精米歩合:麹米55%、掛米60% 「扁平精米」という独特な精米方法を採用との事。 バランスよい出来栄え。 熱々の出汁巻き玉子 メインのトラふく刺し お作法通り箸でがさっと摘まんで頂く。 日本酒がよく進む。 サービスで出して頂いた百合根の天婦羅。 既に塩味が付いておりホクホクと優しい味わい。 京かも炙りとかぶの煮物。 京かもにしてはうっすらと野趣味も感じられ好みな味わい。 雄町の生好きという事を把握して頂いており、メニューにはないものを冷蔵庫から2本出して頂く。 栄光冨士 MAGMA~原始的胎動~雄町50 純米大吟醸無濾過生原酒 MAGMAという通り雄町の力強さを感じられ、鴨肉との相性が素晴らしい。 筍を焼き物で。 あいにく合馬や山城ではない様子だったが旬ものなので…

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海人(夜)@練馬

「海人」 【練馬/沖縄料理】 近場の沖縄料理屋へ飛び込みで。 以前に別館には訪問していたが、そちらは閉店してしまったので本店の方へ。 開店直後のためかスムーズに入ることができた。 通された座敷ではテレビで冬期五輪のカーリング試合。 沖縄コロッケは鮮やかな紫芋と色は地味だが石垣牛の旨味凝縮コロッケ2種。 角ハイボールを飲みながらつまむ。 箸休めに鮪とアボガドのサラダ。 ソースは山葵醤油をチョイス。 定番の島らっきょうはデュワーズのハイボールを飲みながら。 そーみんと迷って頼んだふーチャンプルーはボリューム満点。 久しぶりに頼んだヒラヤーチーは泡盛と。 最後の締めには石焼タコライス。 きちんとおこげを作ってから頂く。 なべーらーは置いていないものの、スクガラスやスーチカー、テビチなどがあって意外と楽しめる。 帰るときにはすでに店内は満員なので人気の程が窺える。 そして何より泡盛の種類が豊富なので途中からは泡盛へ移行。 古酒が3種類あったので全種類制覇。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリス…

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RACINES(夜)@池袋

「RACINES」 【池袋/ビストロ】 以前から気になっていた池袋で評価の高いビストロへ。 予約はせずに開店時間30分後くらいに訪問してみたところ、入り口近くの大テーブルのみ空いているとの事で評判通りの人気店。 東口を出てジュンク堂の裏手に回り東京福祉大学の地下という場所にあるので、この店を目的としているお客さん以外がフラッと立ち寄ることはないだろうという立地。 地下ではあるが広さを感じる造りとなっており、間接照明でシックな雰囲気となっている。 お通しはバゲットにレーズンバター、クリームチーズ&金柑を乗せたブルスケッタ。 1杯目はカヴァ。Mas Olivier Chamcalet Brut パルマ産24カ月熟成のプロシュートMサイズポーションをつまむ。 ビールは修善寺のベアードビールが2種類。 リッチアイランドとウィートキングウィット。 リッチアイランドは王道のエール系。 そういえば以前に沼津のフィッシュマーケットタップルームで飲んだ際にラベルが特徴的だったことを思い出す。 プロシュートの次は天元豚タンの燻製 スモークはそれほど強くなくエールに良く合う味わい。 温菜は鹿児島県産サイマキ海老のビール衣フリット チボトハニーレディップ 才巻にしてはやや大き目なものも入っている。 ディップがピリ辛でビール衣フリットとの相性が良い。 メインの1品目は米沢牛A5ブリスケのステーキ A5なので脂の入り方が良いが脂身は流石に…

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石臼挽き ふるまい蕎麦 ふる井(夜)@桜台

「石臼挽き ふるまい蕎麦 ふる井」 【桜台/蕎麦】 地元の蕎麦屋を新規開拓。 日本酒と一品料理が豊富そうなので期待して訪問。 開店直前に電話をして空席確認。 生ビールがないようなのでエビスの中瓶をグラスに注ぎながら定番の厚焼き玉子。 白子は天婦羅も選べたが、ここはポン酢で。 併せたのは阿部勘 純米吟醸かすみ生酒。 宮城の無濾過生酒。 フレッシュさと甘みが程よいバランスで白子ポン酢に良く合う。 豆腐と揚げ蕎麦のサラダ。 なかなかのボリューム のどぐろの天婦羅。 併せるのは愛媛の石鎚 手造り純米。 つまみのラストは鴨のもも肉塩焼き。 栃木の惣誉 純米生と一緒に。 締めの蕎麦は十割蕎麦。 旬には早いが白エビのかき揚げを一緒に注文。 一品料理はシンプルながらいずれも美味しく、何より日本酒の新酒ラインナップの味わいがどれも好みの方向性。 落ち着いた店内で美味しいつまみに蕎麦と日本酒を味わえる貴重な一店。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング …

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野崎酒店(夜)@新橋

「野崎酒店」 【新橋/日本酒】 仕事仲間と打ち合わせの後、飲みに行こうと新橋へ。 特に店を決めていなかったのでフラフラと歩いていたら、偶然に野崎商店を発見。 日本酒で有名なお店で、この仲間とそのうち行ってみようと思っていた処。 早い時間だったので店内は空いており、テーブル席へと通して頂く。 店の中にある日本酒メニューを眺めていると、石田屋、二左衛門、八十八号の文字があり、期待が高まる。 まずはお通しとスープで胃を整える。 一皿目は刺身盛り合わせ。 鮪に鯛にあとははまちだったかな。 生ビールを早々に飲み干して、雄町の生生がないか聞いてみる。 確認頂いたが残念ながら今はないとの事で、雄町の産地である岡山の嘉美心(かみこころ) 無濾過純米吟醸生原酒を出して頂く。 何でも蔵独自の白桃酵母を使っており、最近は東農大中心に花酵母を使っているところが出てきているのだとか。 続いてはシシャモが品切れだったので、代わりに注文したコマイ。 これも日本酒に合う味わい。 鮪のほほ肉ステーキ。 日本酒はこれに合うものをチョイス頂き、加賀鳶の極寒純米辛口。 単体で飲むと厚みのある味わいだが、鮪ステーキと併せるには確かに丁度良い重さ。 続いては揚げ物。 キスの天婦羅。 これにはあっさりとした船中八策を進めて頂く。 水のような滑らかさと癖のない味わい。 このタイミングで箸休めに白子ポン酢 久しぶりの二左衛…

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酒場シナトラ@丸の内

「酒場シナトラ」 【東京駅/居酒屋】 出社のタイミングにて、東京駅でまだ訪問していない店でのランチを目論む。 東京一番街2Fにある東京グルメゾンで魚料理のメニューが目に付いた居酒屋へ。 肉豆腐定食が名物らしいが、魚が食べたかったので、ハチビキ べっこう漬け丼定食を。 ハチビキという魚は赤サバとも呼ばれているそうで、白身なのに身が赤い深海魚。 これを唐辛子醤油につけたべっこう漬け。 伊豆諸島の郷土料理なのだとか。 濃厚でねっとりとした味わい。 定食なのでキャベツサラダに漬物、みそ汁がセットになっている。 居酒屋ランチとしては中々よかった。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング 酒場シナトラ 東京駅店 (居酒屋 / 東京駅、大手町駅、日本橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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なかしょう(夜)@新宿三丁目

「なかしょう」 【新宿三丁目/お好み焼き】 伊勢丹で買い物の後に夕食を。 定期的に訪れる欲求でお好み焼きが食べたいと思い、MARGOエリアにある大阪お好み焼き店舗へ飛び込みで訪問。 フロアが3階と4階に分かれており4階に通される。 鉄板カウンターは3階。 4階にキッチンはなく料理はエレベーターで運ばれる様子。ドリンクのみその場で作っての提供。 昨年の5月にオープンしたてのようで店内は新しく清潔。 しかもテーブルに鉄板が用意されていないので、その分店内の油汚れも防げている。 コロナ禍のオープンらしく注文はテーブルごとに用意されたQRコードからスマホで完結する。 まずは生ビールにお通しで大根のそぼろ煮。 つまみには葱芯浅漬け。 柔らかくピリリと辛い。 続いてきゅうりのゴマ塩和え。 お好み焼き屋では必ず注文するとんぺい焼き。 豚ソース焼きそば。想像通りの安定した味わい。 ハラミステーキ 鉄板焼きはどれもつまみ仕様として提供されるので酒飲みには有り難い 明太チーズ玉子焼き 個人的にはチーズが入っていない方が好みではある。 メインのお好み焼きは特製なかしょう玉。 豚、チーズ、そば、半熟卵ダブルという内容で中々のボリューム感。 最後にもう一品つまみが欲しくなって豚軟骨焼き。 ドリンクの種類はそれ程多くなく、角ハイボールを中心にレモンサワー、抹茶ハイ、一刻者の水割りなど。 目の前に鉄板…

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季彩膳 酔心 東京駅店@八重洲

「季彩膳 酔心 東京駅店」 【八重洲/居酒屋】 大手町での勤務もあとわずか。 という事で、仕事始めは行ったことのない店でランチをしてみようと思いたつ。 ただ、残念なことにこの日は東京でも昼過ぎから雪模様。 流石に雪の中で外をうろつくのも気が向かず、東京駅の地下に潜ってみる。 6日なのですでに仕事が始まっているかと思いきや、意外に家族連れなど休日モードのお客さんが多い。 13時を回っているにも拘わらず店の前には行列ができている。 八重洲地下街をグルグルと回っているうちに疲れてきてしまい、このままだといつもの蕎麦屋へ入ってしまいそう。 そんな折、空席のある店を発見。 店名を見ると酔心とある。 酔心といえば、横山大観の愛した広島の銘酒。 どうやら蔵元直営の飲食店らしい。 逡巡する間もなく気付いたら店に足を踏み入れていた。 メニューを眺めて、金目鯛の煮付け定食やうな重定食に心惹かれつつ、幕の内仕様の酔心御膳を。 刺身はどれも小ぶりで鮪に蛸と白身。 大きなコロッケ。 昔ながらの優しい味わい。 鯖の塩焼きに鰻の甘露煮 筑前煮 そしてヤクルト。 あのヤクルトが鎮座。 何故に?と思ってメニューを見ると確かに写真に写っている。 一瞬これは子供用のメニューなのかと思ったが、他の料理メニューにもしっかりとヤクルトが写っているので、そういう仕様らしい。 まあ、胃腸の荒れた正月後にはちょうど良いかもしれない。 平日ランチな…

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Wisteria@箱根湯本

「Wisteria」 【箱根湯本/洋食】 年末年始の箱根旅行最終日。 箱根駅伝の走者が箱根に入ってくるまでに湯本まで下りて、ランチは事前に目星をつけておいた富士屋ホテル内のレストランへ。 すでに満席だったので、名前を告げてからロビー付近をうろついてみる。 すると、意外に早く名前が呼ばれる。 隣のレストランを別会場として案内しているとのこと。 メニューを開いて、熟慮。 洋食と言えばビーフシチューやクロケットかなと思いつつも、やはりお店一押しのメニューを頂いてみたい。 という事でビーフカレーを注文。 まずはサラダ。 そしてカボチャのポタージュ。 真打登場。 奇をてらっているところがなく、真正面から勝負する正統派のお味。 そういえば、この旅行初日の昼もカレーだった。 そしてカレーを食べてしまうと、その後長い時間は身体が食欲を覚えなくなってしまうのだった。 カレーにした瞬間、土産物屋を回りながらつまみ食いしていくというプランは取れなくなってしまった。 ドリンクは富士屋ビールなるものを。 ホテルのオリジナルビールらしい。 何となく酸味が気になって2杯目は生ビールにしてしまった。 流石に由緒あるホテルだけあってサービスレベルは大満足。 食べ終わる頃には駅伝選手たちは既に駅前を通過して山登りに入っていた。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得…

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ラフォーレ倶楽部 箱根強羅 湯の棲(夜)@箱根

「ラフォーレ倶楽部 箱根強羅 湯の棲」 【強羅/旅館】 年末年始の箱根旅行2日目、元旦の夕食。 昨日と同じく17時スタート。 ただし前日と違って夕食開始時の体内アルコール濃度がそれ程高くないので万全の体制。 前菜3種盛り合わせ 胡桃豆腐、烏賊のまつかさ焼き、ポークソテーの梅和え 鴨挽肉のラグー コンキリエ添え オリーブのアクセント これには赤ワインを合わせてみる。 真丈のフカヒレスープ仕立て ここから2品は白ワインを。 平目の南部焼 蜂蜜風味の2種の人参 和牛ロース肉のグリル ポルチーニ茸と胡桃のソテー添え トリュフソース 最後にもう一度赤ワイン。 釜戸ご飯 香の物 茶漬け出汁 本日のデザート 正月早々、和食ではなくワインと食事を楽しめた。 子供からお年寄りまで幅広い年齢層のお客さんを受け入れる旅館なので、どの料理も突飛なものにはせず安定した万人受けされる味わいにしている様子。 ちなみに、朝食は和食となっており正月はおせちビュッフェが用意されている。 蒲鉾に伊達巻、栗きんとん、黒豆、松前漬け、筑前煮と一通り。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べロ…

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大文字テラス@箱根

「大文字テラス」 【小涌園/ダイニング】 年末年始の箱根旅行。 元旦の行き先はユネッサン。 繁忙期に比べれば空いているものの、思ったよりも賑わっていた。 昼食どころに選んだのは大文字テラスというハワイアンテイストのレストラン。 温水プールなので入っていれば暖かいが、上がると室内とはいえ身体が冷えてくる。 できれば、汁物を頂きたいところだったが生憎メニューには見当たらず。 身体を暖めるのはハイボールに任せてつまみを中心に。 チップス&ディップ。チリソースディップは身体を温めてくれるので有り難い。 バッファローウィング。 揚げたて且つなかなかのピリ辛で身体を温めるのに意外とよい選択だった。 ローストビーフのカルパッチョ。 身体を温めたいのにカルパッチョを頼んでしまったのは失敗。 とはいえ美味しいので良しとする。 とくにフライドガーリックがよいアクセントとなっている。 オニオンリング。 出来立ての熱々な揚げ物が有り難い。 ここは中々気の利いたお店で、水着のまま入れるようにタオルや館内着を無料で提供して頂ける。 非常にありがたい心遣いだった。 これで鍋でもあれば文句なしと思ったものの、やはり真冬に疑似ハワイアンテイストを味わうのが醍醐味なのかもしれない。 そして店名の大文字。外に見えるかどうか確認するのをすっかり忘れていた。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイン…

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ラフォーレ倶楽部 箱根強羅 湯の棲(夜)@箱根

「ラフォーレ倶楽部 箱根強羅 湯の棲」 【強羅/旅館】 年末年始の箱根旅行。 2泊3日でお世話になったのはこちらの旅館。 思い立ったのが10月頃で露天風呂付の部屋を探していたのだけれど有名どころはどこも満室。 正月に旅行をしたことがなかったので、ここまで混むものとは知らなかった。 幸い旅行サイトでこちらを見つけ無事に予約を取ることができた。 大晦日の夕食はこちらのコースメニュー。 昼食のカツカレーと1日中注入し続けたアルコールの影響で、それほど空腹ではない状態で17時のスタート。 山百合ポークと野菜のプレッセ 神奈川県内に8戸ある指定農場で生産者が吟味した特別な繁殖豚による交配と調査研究した配合飼料の給餌により育てられたブランド豚。 山百合は神奈川県の県花とのこと。 フォアグラのソテー ダークチェリーソース この歳になると量の多いフォアグラをシンプルな調理で食べるのがやや辛くなってくる。 生麩天婦羅蕎麦 さすが大晦日ならではの一品が混ざっている。 幅広い客層を受け入れているためか出汁は甘め。 カサゴのソテー 出汁湯葉とともに ブラックアンガスのトマホークステーキ マッシュポテトと三島野菜添え 柚子胡椒ソース 最初に切り分ける前の肉を見せてくれるのだが、一瞬この量がそのまま出てくるのかと思いきや、各テーブルを回っていたのでレストランにいたお客さんの人数分に分けられると理解して安堵。 釜戸ご飯 香の物 …

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大涌谷 駅食堂@箱根

「大涌谷 駅食堂」 【大涌谷/洋食】 年末年始を使っての箱根旅行。 初日のランチは強羅周辺でと思っていたのだけれど、ロマンスカーでビールと軽食、つまみを食べ過ぎて強羅でのランチ予定はスルー。 ケーブルカーからロープウェイを乗り継いで大涌谷まで。 昼時という事もあって食事処はどこも満席。 2021年最後のランチに並んだのはロープウェイ駅の2階にあるレストラン。 大涌谷バーガーなる黒いバンズも気になったが、ここは定番のカレーにしておく。 ただしビールのあてがないので、つまみ代わりにすべくカツカレーを注文。 外は雪模様だったので温かい食べ物を取れるだけで充分すぎる環境。 箱根はそれなりに訪問しているが、雪が降ったのは初めてのような気がする。 雪と煙で真っ白になった大涌谷はまるで異世界の様相だったが、昼過ぎには雪もやんで晴天に恵まれた。 今思えば、大晦日の箱根という事で天婦羅蕎麦にしておいてもよかった。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング 大涌谷 駅食堂 (カレーライス / 強羅駅、彫刻の森駅、小…

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Bar 原価割れ(夜)@池袋

「Bar 原価割れ」 【池袋/バー】 京都から帰京した友人を囲んでの忘年会。 いつも通り皆の御膝元である池袋にて飲むことになり、お勧めの店を予約してもらう。 資本主義に真っ向から喧嘩を売っているような店名から、まったく期待をせずに訪問してみた。 雑居ビルの2階で知らなければ、そもそも気付かないし気付いても入るのを躊躇してしまうようなアプローチ。 ところが足を踏み入れると当たりの予感がプンプン匂ってくる。 カウンターメインでテーブルは3卓のみ。 システムとしてはチャージ料が1,700円で、その分ドリンクの価格が安く抑えられている。 メニューを開くと、モルトの数が非常に多い。 オフィシャルから各種ボトラーズまでとにかく守備判批が広い。 とはいえ、まずはドラフトを。 スプリングバレーoriginal 496 豊潤の兄弟的なビアで1杯目に最適。 ビールは早々に飲み干して、モルト1杯目はアイラでピートが効いた強烈なものをオーダー。 モルトヤマ/T&T TOYAMA ブナハーブン(ストイーシャ)7年 ヘヴィリーピーテッド 60.9% forモルトヤマ お値段はなんと400円 まずピートをガツンと入れて身体をモルトモードに。 フードも数種類用意されており、まずは燻製生ベーコン フードの値段も150円からと驚きの価格。 しかも出来合いではなくどれも完成度の高い美味しいおつまみ。 合鴨ロースにソーセージ 1杯目はピート強めに…

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TOKYO MEAT酒場@練馬

「TOKYO MEAT酒場」 【練馬/パスタ】 休日の地元ランチ。 一度訪問してみようと思っていた店を覗いたら運よく席が空いていた。 路面店で間口が広く外からは中の様子が良く見える。 コの字型の大きなカウンターで入り口の逆側にテーブル席も用意されている。 こちらの売りは日本一おいしいというミートソースだが、和風むき身浅利と紫蘇のパスタにしてしまった。 パスタはリングイネでランチセットとしてサラダにスープもついてくる 角ハイボールを飲みながらパスタを待つ。 と、ふとパーティーションにサイドメニューが書かれていることに気が付く。 飲兵衛としては是非とも、と思って、ランチ時に注文できるか聞いてみる。 やや時間が掛かるとの事だが10分程度と言うので頼んでみることにした 名物と書かれている牛ハツのカルパッチョ。 角ハイボールを飲み干したあたりで先にパスタが登場。 ミートソースはパスタの下に隠れているという面白いスタイルだが、他は普通のアウトプットの様子。 2杯目のホワイトホースハイボールを飲みながらパスタを食べていると、牛ハツの登場。 その場でホースラディッシュを削って掛けてくれるパフォーマンス付き。 昼はパスタ中心なので物足りないが、夜に訪問したら面白そうな気がする。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmal…

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ザ・ハンバーグ(夜)@高田馬場

「ザ・ハンバーグ」 【高田馬場/ハンバーグ】 20年ほど前、弁護士になるべく司法試験予備校に通っていた当時、同じ夢を目指していた仲間と良く訪れていたハンバーグ。 前日の夜から発作のように急に食べたくなってしまい、仕事帰りにふらりと立ち寄ってみた。 相変わらずカウンター席のみで外観も内装も変わっておらず、一瞬で昔に引き戻される錯覚。 当時はハンバーグ&野菜のダブルが定番だったが、メニューにてハンバーグ&ポークカツレツが気になった。 そこで両方を味わえるセットにしてハンバーグは250g、もちろん野菜ダブルで。 生ビールを傾けながらこれまた懐かしいスープを味わっていると、肉を手で打つ馴染みの音が聞こえてくる。 ほどなくして、皿が出される。 ハンバーグは箸で頂くスタイルの店だが、ポークカツレツ用にとナイフとフォークも手渡される。 この店でナイフとフォークを使うのは初めてかもしれない。 そして迷うのがポークカツレツの味わい方。 ハンバーグは胡椒を振りつつ、大根おろしに醤油を垂らして頂くのが常だったが、ポークカツレツはどうすべきか。 カウンターの上には醤油と胡椒の他にステーキソース的なものも置いてあるが、これを使ってよいものか。 やや逡巡した後に直接醤油を垂らして頂くことにした。 ライスは普通盛りにしたが意外とボリュームはある。 そして、当時から虜になっていた人参のグラッセ。 昔よりもカットが大きくなっているような気がする。 昔からお…

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Salt 恵比寿(夜)@恵比寿

「Salt」 【恵比寿/肉バル】 以前に訪問した店へ、同じメンバーにて再訪。 久しぶりの集まりなので非常に楽しみにしていた会。 会うたびに皆やっていることが変わっているので毎回大きな刺激を受けている。 とりあえず、チーズの盛り合わせを頼みながらビールを飛ばしてスパークリング。 これは荒れる予感しかない出だし。 覚えていないが、見た目的には岩塩仕込みのスモークタン そして恒例のヒューガルデンホワイト800ml。赤のボトルと併せて。 ワインを飲み過ぎると危険だと思い、これを2杯頼んだのだけれど、単にチェイサーがアルコールになっただけでグロスのアルコール量が増加。 何かのアヒージョ 写真からは蛸とジャガイモのように見える。 ガーリックソフトシェルシュリンプ 大好きなラムチョップ 冬の肉バルならではという事でジビエを。 国産エゾ鹿 モモ肉のグリル いつもながらこの鹿肉の色合いには惚れ惚れしてしまう。 メインのステーキ 最後に食べたらしいデザート 写真の時刻を見ると開始から2時間半程度なのに、すでに記憶が抜けている。 確かに次から次へとワインのボトルが空いていたような。 この後に2軒目でテキーラなどを嗜み、帰るメンバーを見送り残った二人でラーメンにて小休止してから最後の店へ。 この最後の店で非常に長居をしてしまい我ながら失敗。 まあ楽しかったし怪我も忘れ物もなかったので良しとする。 今…

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