やえびし(夜)@宮古島

「やえびし」 【宮古島/ホテル】 宮古島2日目の夜は東急ホテル内の和食ダイニングへ。朝は釜炊きご飯が食べれてビュッフェよりも空いており重宝したお店。 比較的メニューが豊富で、最後の1ページに何故か中華メニュー。インバウンド旅行者向けか。 この日はビーチとプールでひたすら遊び昼食もきちんととっていないので空腹状態のよいコンディション。 前菜は3種盛りで、グルクンの南蛮漬け、ジーマミ豆腐、スーチカを選択。スーチカはあまり好きではなかったのだけれど、ここの味付けは本土好み。 あれば必ず注文するソーミンチャンプルー。鰹がよく効いて具材もたっぷり。 宮古牛のステーキ。つまみにするには勿体ない出来栄えでご飯がほしくなる。 魚のマース煮(塩煮)。何の魚か聞くのを忘れてしまったけれど、立派なカマで酒がよく進む一品。 追加ですぬいとアーサーの天麩羅。上に一枚乗っているのはハンダマかな。 〆は握り寿司。寿司屋が併設されているので食材も職人もしっかりしているだろうと思い、宮古牛炙り鮨に惹かれての注文。 せーいか(ソデイカ)、穴子、シマアジ、宮古牛炙り。左手前の白身が何だったか失念。グルクンだろうか。穴子は皮が上を向いている珍しい握り方。 ナーベラーンブシーがなかったのは残念。今回の旅行では最後までナーベラーを食す機会がなかった。 ドリンクはビールから始まり泡盛へ。初めて見る銘柄「ずみ」。2年前に宮古島で開発、販売が開始されたという珍しいヤム芋の泡…

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古謝そば屋@宮古島

「古謝そば屋(こじゃそばや)」 【宮古島/そば】 今年の夏休みは2年連続での宮古島。昨年は7月初旬に赴き60年に一度の豪雨に見舞われてしまい八重山復帰を遅らせてのリベンジ。昨年はアラマンダで雨の中でも屋根付きの部屋プールで遊べたが、今年は与那覇前浜を体験したく東急ホテルを予約。 羽田を6時に飛び立ち、那覇経由で10時過ぎに宮古空港へ。すぐにレンタカーを借りて向かったのは有名な宮古蕎麦の店。昨年は丸吉食堂に伺ったので今年は新たに開拓。戦前の昭和7年から既に1世紀近くの歴史を持つお店だけあって、店構えは立派な一軒家食堂で店内は天井も高く、離島とは思えない綺麗な造り。表の駐車場は既に満杯のため裏手に回っての駐車。 12時前の到着だが既に3組待ち。ただ1巡目の客が食べ終わった頃合いらしく比較的順調に回転。 注文したのはそばセット。宮古そばにひじきの煮物、スヌイにジューシー、漬物が付いての800円。 意外なことに具材が写真の通り麺の下に隠れていないが、麺はやはり平打ち。スープは鰹がガツンとくるタイプではなくあっさり風味なので、いわゆる宮古そばの味わいとなっている。 起床から9時間を経過しての1食目で体の中から強制的に沖縄モードへ。 車なのでビールが飲めないのは残念だけれど、宮古到着1軒目としてスイッチの入る大満足の味。場所も空港から近いので便利に使えるお店。 ちなみにここのそばはスープと生めんセットで購入できるそうで、店舗で配送申込またはWebでも注文を受け付けてい…

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極・和牛焼肉やざわ(夜)@池袋

「極・和牛焼肉やざわ」 【池袋/焼肉】 連休の中日に焼肉を食べに池袋のやざわへ。良さげな店があもんくらいしかないと思っていたけれど、尾崎牛の取扱店を発見。東口を出て明治通りを下りジュンク堂の向かいにあるビルの地下一階。 なんでも平日は朝の4時までやっているというある種貴重な焼肉屋へ開店時間に予約。 店内は通路が狭く部屋がいくつかのブロックに分かれており、少し不思議な間取りとなっている。通されたのは一番奥の部屋でテーブル席が2卓。やや閉塞感があるものの排煙処理はきちんとなされているので煙くなることはない。 尾崎牛は17年に渋谷のいのうえ、18年に銀座のひむかで食して以来。月に30頭ほどしか出荷されないので中々遭遇することができない。 1杯目はギネス。グラスはプレモル用。ビールはその他マスターズドリームとプレモルがある。 お通しは牛すじ。 写真を撮り忘れたがキムチは6種類用意されており、盛り合わせはその中から3種類を選ぶことができる。がどうしても白菜、カクテキ、オイキムチを選んでしまう。たまに変り種のキムチを頼むこともあるが、ことごとく外れているので最近はあまり冒険しない。 肉は和牛特上タン塩から。ネギタン塩も惹かれたがどうしても値段の高い方を選んでしまう。 和牛ざぶとん炙り寿司。ザブトンをその場で炙ってシャリの上に紫蘇を挟んで載せてくれる。 メインの尾崎牛3種盛り。この日は上ロース、とうがし、ざぶとん。一番好きなのは脂が多すぎず肉の味が楽しめ…

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永坂更科 布屋太兵衛@八重洲

「永坂更科 布屋太兵衛」 【八重洲/蕎麦】 平日の昼間、東京駅の大丸にて所要を済ませつつレストラン街にてランチ。 軽く食べれるものにしようとフラッと蕎麦屋へ。早めの時間にも拘わらず意外と混んでいる。 メニューを開いて一通り目を通す。軽く蕎麦を食べるだけの予定だったので、それほど迷うはずはなかったのだけれど、なぜか天麩羅に心惹かれる自分がいる。 普段なら天ざるか鴨せいろに天麩羅単品がスタンダードなのだけれど、なぜか気づいたら蟹足天丼合盛り膳を注文していた。 この店のスタイルでせいろは二色、つゆも2種類の甘口と辛口を用意してくれる。好きな方で食べるもよし、混ぜるもよし。 平日ランチという事で高い期待度を持って入らなければ、味以上に値が張ること以外は特に不満もなく満足。 永坂更科 布屋太兵衛 大丸東京店 (そば(蕎麦) / 東京駅、大手町駅、日本橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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茶らく@八重洲

「茶らく」 【八重洲/お茶漬け】 2日続けてのキッチンストリート。しばらくこのエリアを攻めてみようと思い、お酒も呑めてお茶漬けも食べられるというコンセプトのお茶漬け屋「茶らく(さらく)」でランチ。お茶漬けといえば昔の渋谷パルコにあったDen Rokuen-Teiを思い出す。漬物が美味しく、いろんな具材を載せて楽しめた良店だった。 さすがにあそこまでのクオリティではないものの、お茶漬けのメニューが豊富で連日通っても飽きないような工夫がされている。 よく吟味せずに注文したのは期間限定らしき鯵のなめろう飯。 まずはどんぶりに醤油をかけてそのまま頂き、残りを茶碗に移して出汁を掛けてお茶漬けに。 刻み海苔と茎山葵、あられはテーブルにセットされており自由に掛けて食べるスタイル。 出汁とご飯はお代わり自由らしいので、素の茶漬けでよければエンドレスも可能か? 米はこだわりの発芽玄米。 玄米をわずかに発芽させたものが発芽玄米です。特徴は、栄養価の高さです。アミノ酸は白米はもちろん、玄米よりもはるかに多いのです。血圧を下げる効果を持つとされる「γ(ガンマ)-アミノ酸」という物質も豊富に含まれています。とのこと。 あとでメニューを見返すと、チキン南蛮と冷汁のセットやお茶漬け膳という普通のおかずにお茶漬けが付いたものなどバリエーションが豊富に用意されている。 夜のメニューは大阪名物の串カツ、名古屋名物の八丁味噌土手焼き、仙台名物牛タン鉄板焼きなど、これまた幅広いラインナップ。 普通ならコン…

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Vimon@八重洲

「Vimon」 【八重洲/ハンバーグ】 東京駅ランチ。1階の改札外キッチンストリートの中でも最も日本橋寄りにある店。 11時半頃やや早めに訪問するとテーブル席1卓以外は空いている。比較的スペースが広く取られて駅ナカにしては心地よく寛げる雰囲気。 ランチメニューの目玉はハンバーグだが、これが2種類ある。一つはすねバーグ、もう一つはトロバーグ。 すねバーグはコラーゲンたっぷりのすね肉を100%使用したハンバーグセットで肉本来の旨味が楽しめるというもの。 トロの方はモモ肉とばら肉を使用したハンバーグでジューシーな肉汁が楽しめる。 非常に迷うところだが、初回訪問なのでグラム当たりの単価が高いトロをチョイス。 先に頼んだアイスコーヒーを飲みながら待っていると、目の前に意外とシンプルなハンバーグが登場。昨今のインスタ映えを狙った見栄えとは真逆で素朴な外観。これはむしろ期待できそうな雰囲気を醸し出している。 特にソースが掛かっている訳ではなく、ただ肉汁が沸きだしている。 まずはそのまま一口。粗挽きで非常に好みな歯ごたえ。そしておそらく塩コショウのみのシンプルな味付けとなっており、にくにくしさを味わえる。 ふた口目は付け合せの大根おろしを載せてみる。これもまた良い。 テーブルの上には塩と胡椒と醤油のみ。高田馬場のザ・ハンバーグを思い出す。 後はハンバーグに醤油を垂らしながら楽しむ。トロは170gのみなので少々ボリュームが多いものの肉が食べたいときにはフィット感抜群のハンバーグだっ…

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銀座 玉ゐ(夜)@銀座

「銀座 玉ゐ」 【銀座/穴子】 旬直前の穴子を食しに銀座へ。バーニーズの入るビルの4階。金曜日の飲食店フロアとしてはやや人が閑散としており予約をしなくても飛び込みで行けそうな雰囲気。ここ銀座 玉ゐは国産天然穴子の中でもめそという小振りの穴子を使うお店で本店は日本橋にある。 テーブル席へと陣取ってまずはう巻ならぬあ巻。 穴子以外の箸休めに頼んだ海鮮サラダ。思った以上に美味しく直ぐに平らげてしまう。 穴子の湯引き。穴子本来の甘味が引き立つ出色の一品。穴子の美味しさを堪能できる。 夏の間しか提供されない穴子の刺身。 箸休め二品目。 定番の白焼き。脂が引き立つ味わいで湯引きや刺身とはまた異なる美味しさが引き出される。 穴子のからくり焼き。いわゆるエンガワの部分という説明。初めて食べる味。 定番の天麩羅。天麩羅は大ぶりの穴子の方が好み。 旨味が凝縮された一夜干し。 最後に〆の中箱を。これは合いのせとして煮上げ1枚、焼き上げ1枚ずつが乗った贅沢な〆。 十分堪能したと思ったがノレソレが見当たらなかったことに後から気づく。 メニューに載っていれば頼んでいたはずなので、元々なかったのだと思いたい。 銀座 玉ゐ (あなご / 銀座駅、東銀座駅、日比谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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黒猫夜(夜)@六本木

「黒猫夜」 【六本木/中華】 昔の仕事仲間と六本木の黒猫夜へ。以前に赤坂店へ訪問して以来の黒猫夜。六本木店は初めて。 六本木の交差点から1本裏道へと入り、目立たない雑居ビルの4階へ。 エレベーターを降りると控えめな看板と、開けるのを躊躇うような大きなドア。中が見えないので半分不安な気持ちでの入店。 予約でとっておいたのはロフト席。下のテーブル席も空いているので好きな方へどうぞと案内されるが、落ち着けそうなロフト席へ。 前菜盛り合わせ。手前の冷製テールスープと枝豆の紹興酒漬けがなかなか良い。 つぶ貝に芝エビ、ジャガイモ、茄子等々とバリエーション豊富。 鴨舌の炒めものに山羊肉、鶏肉。 今回はコースでの注文だったので、それぞれの料理が何なのか、説明は受けたものの当然ながらほぼ記憶にない。 青菜炒め。 謎の一品。これはかなり美味しかった記憶が残っている。何かの漁師風炒めだが、何だったか。 ホタテ蒸し湖南風。ホタテの旨味が効いており、これは酒が進むと思い調子に乗って口へ運び続けると、後から辛さが襲ってくる。 黒酢風特製酢豚。さすがの安定感。 謎の壺スープ。 正宗麻婆豆腐。白米付きというのがうれしい一品。 相変わらずどれも美味しくお酒が良く進む。 平日なのでビール中心になってしまったのが残念。そしてそれぞれの料理についての記憶が曖昧な点も悔やまれる。 ラストオーダー後に1杯だけ追加注文をしてから店を出る。まだてっぺん前の時間だった…

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Paul Bocuse@東京

「Paul Bocuse」 【八重洲/ブラッスリー】 職場の壮行会ランチにて大丸にあるひらまつ系のレストランへ。 本日のプティサレ じゃがいもの冷たいポタージュ コンソメのジュレと共に カナダ産ハーブ三元豚のロティ スパイシーソース “ムッシュ ポール・ボキューズ”のクレーム・ブリュレ 食べログ: ポール・ボキューズ 大丸東京店 (デリカテッセン / 東京駅、大手町駅、日本橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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NERIMA.CAFE@練馬

「NERIMA.CAFE」【練馬/CAFE】練馬の北口に2月オープンしたカフェへ訪問。ランチから通し営業で15時からディナーメニューを注文できるようなので少し早目の夕食に平日の16時頃訪問。北口から5分ほど歩き住宅街の中にひっそりと佇む一軒家カフェ。客は他に1組ほど。店内は明るく女性客が好みそうな暖かな造りとなっている。早速グランドメニューを開くと焼鳥にアヒージョ、パスタ、肉料理、鰻料理となかなか面白いラインナップ。カフェと言いながら夜も大分楽しめそうな雰囲気。飲み放題メニューも用意されている。グリル野菜と炙りベーコンのサラダ。ドレッシングはオニオンで。意外と野菜が美味しく軽くつまむつもりがすぐに平らげてしまった。NERIMA.特製おにぎり 2個 (鰻カマと鯖カマ)。これは中々のボリュームでしかもチーズが乗っているので、これを一人で平らげると他に何も食べられなくなってしまう。NERIMA.ポークソテー(米沢豚使用) ~ガーリックレモンソース~。ガーリックとレモンのバランスが良い。どれも手間をかけて作っていることが感じられ、特にソースが秀逸。連れが注文したハンバーグのジャポネソースも面白かった。ハンバーグは豚でつなぎもあえて少なくしているようで肉の味わいを感じられる。夕食なので1杯目はハートランドの生。ビールはこれ以外もギネスやブルームーン、ブルックリンラガー、ブリュードッグ パンクIPAなど取り揃えている。平日中日のため2杯目以降はハイボールで抑えておいたが、日本酒は西の関に出羽桜桜花吟醸、芋焼酎…

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東鮨 新店@大宮

「東鮨 新店」 【大宮/鮨】 意外な鮨の激戦区、埼玉県の大宮にてランチ。東口の細い路地裏に店を挟んで本店と新店を構える東鮨。訪問したのは新店の方。 事前に席のみ予約しておいたので細く急な階段を上がって2階の座敷席へ。 まずはつまみに刺身の盛り合わせ。真ん中に鎮座するのは時鮭(ときしらず)。秋ではなく産卵前の身に栄養を蓄えた初夏に取れる美味な鮭。 焼物は穴子の白焼き、煮物は金目を注文。 握りはお任せで注文。シャリは小さいものの意外と数がある。中には赤酢飯を使ったネタもあって楽しめる。 江戸前は食を五感で味わえるので非常に面白いと思う。 追加でのどぐろも焼いてもらう。 ここは焼物、煮物が非常にリーズナブルで、つまみ好きな者としては大変うれしい。 日本酒の種類も豊富だったので、ビール、ハイボールの後は日本酒で鮨を味わう。 人数が多かったので座敷となったがカウンターでも楽しめそうなお店。敷居も高くないので家の近くにあれば、と思う鮨屋だった。 食べログ: 東鮨 新店 (寿司 / 大宮駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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クラフトビアマーケット 神田店(夜)@神田

「クラフトビアマーケット 神田店」 【神田/クラフトビア】 前々職時代からのお仕事仲間と神田のクラフトビール屋へ。クラフトビールというオーダーを受けてサーチに引っかかったお店。都内を中心にクラフトビール30種類が480円均一という店舗を10店舗ほど展開しているようで、面白いのはコンセプトが店舗ごとに違っている点。 今回選んだのはラム料理の神田店。ビールはIPAが中心のラインナップとなっている。 どれもグラスかパイントから選ぶことができる。グラスは250ml程度なのでこちらにすれば多くの種類を楽しめるという塩梅。 1杯目は無難にコエドの伽羅を。 メインのラムチョップはなかなか良い出来栄え。 ラムと豆の煮込みはまったく臭みがない ラムマッシュアヒージョは、マッシュルームのラム肉詰めアヒージョ。 ラムパク餃子は好評でお代わりも。 揚げ羊出汁豆腐 ラムメンチ ラム縛りが続いたので、終盤に何故か定番のムール貝白ビール蒸し。 メニューが豊富かつどれも美味しいので、ビールが良く進む。 印象に残ったのは埼玉のこぶし花ビール 黒の憩い。不思議な味だと思って調べてみるとコーヒーを混ぜて香付けをしているとの事。なるほどローストやカラメルモルトとは何か違うと思ったら正体はコーヒーだった。面白い。 早めに始めたので一通り飲み食いしてからチェックして、2軒目に近場の昭和な居酒屋へ。こちらでは日本酒を頂きつつ終電で帰宅。 ち…

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翁@練馬

「翁(おきな)」 【練馬/蕎麦】 練馬の駅ナカにオープンした店へ初訪問。通し営業なので空いている15時頃に飛び込みで。 メニューを眺めながら色々とつまみでもと思ったところ、17時以降の注文となっており、この時間は手のかからないもののみ。 そこで、板わさ、茄子の漬物、ポテトサラダ、マグロのぶつ切りをとりあえず。 ポテサラは不思議な仕上がりで、茹でてすりつぶされていないジャガイモと胡瓜のマヨネース和えとなっている。 ドリンクのメニューは日本酒や焼酎も揃っていたものの、ビールやハイボールで抑え目に。 メインの蕎麦は富山県産白海老のかき揚げと季節野菜の天もりそばを。 蕎麦は製粉から自前で行っているそうで、確かに入口の目の前に製粉機が居座っている。 かき揚げは円筒形のタワー型。この形でうまく揚げるのは大変だろうと思ったけれど、食べてみてやはり生憎な出来栄え。 衣がうまく揚がっておらず、中も外も水っぽい仕上がりになっていた。 食べログ: 蕎麦 吉祥 翁 (そば(蕎麦) / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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いちのや 西麻布店(夜)@西麻布

「いちのや 西麻布店」 【西麻布/鰻】 前々職でお世話になった方と久しぶりの一席。4年ほど前に博多で会食して以来。 今回は先方お任せで西麻布にある老舗の鰻屋へ。西麻布の交差点を下って外苑西通り沿いにあるが今まで全く気が付かなかった。天保3年から190年も続く由緒正しいお店。ただし場所は別のところから移転してきたらしい。 通されたのは2階の個室なのであまり騒がしくなく落ち着いて会話ができる。 注文は全て先方お任せのアラカルト。まずは夏を先取りしてシマアジのお造り。 その後は何品かつまみながらひたすらビール。ポーションはどれも少なめだけれど、その分色々と楽しむことができる。 最後はもちろんうな重に肝吸い。 こんな場所に鰻屋があるとは露知らず。落ち着く個室もありサービスも良いので重宝する一軒。 食べログ: いちのや 西麻布店 (うなぎ / 広尾駅、六本木駅、乃木坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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SCHMATZ(夜)@池袋

「SCHMATZ(シュマッツ)」 【池袋/ドイツビール】 池袋ルミネがリニューアルしたという話を聞いて訪問。西口公園側のエレベーターでは8階までしか上がれないが、そこからエスカレーターで9階まで。比較的空いているドイツビールの店へ飛び込んでみる。 2015年に立ち上げて14店舗を展開している。シュマッツとは、「幸せの音」を表すドイツ語。「おいしいものを食べたときにおもわず舌がなっちゃう音」や、「大好きな人のほっぺにキスをするときの音」を意味しているとのこと。 ドイツ銘柄のビールを提供している訳ではなく、オリジナルビールは日本で10年以上ビール純粋令を守り本格的なドイツビールを造るブルワリーとタッグを組み、ドイツのレシピ、ドイツの原料を使用し、ドイツ純粋令に則って生産している。 つまりドイツのクラフトビールを日本で醸造して提供するという、あまり聞いたことのないビアレストラン。 1杯目はドラフトメニューの中で唯一ドイツから輸入しているというビットブルガー。ピルスナータイプでアルコール度数も低いのでバランスよく飲みやすいタイプ。 お通しはスモークハム。 ポテトフライはオプションで3種類のソースを付けられる。トリュフケチャップ、ホースラディッシュマヨネーズ、バジルマヨネーズ、チョコレートソース、サルサソース、カリーヴルスト、モルトビネガーとバリエーションは豊富。 シャルキュトリボード。生ハムとサラミ、自家製ザワークラウトとピクルスの盛り合わせ。生ハムの下に隠れてい…

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讃岐うどん さかえ@練馬

「讃岐うどん さかえ」 【練馬/うどん】 饂飩が食べたくなり練馬で検索して発見した駅近くの讃岐うどん屋。 北口を出て1本裏手に入ると直ぐに見つかる。店内は4席のテーブル3卓にカウンター4席程度の小さなお店だが、白を基調とした清潔感のある雰囲気。 ランチメニューはそれ程バリエーションがなく冷たい饂飩はたぬきかわかめのみで、南瓜天のセットになっている。 5月にしては暑い日だったのでビールを飲みつつ冷たい饂飩を注文。追加で竹輪天、茄子天、海老天を単品で。 海老天はさすがに1本だったが茄子と竹輪は値段からすると驚きのボリューム。 もう少し少ない量かと思っていたのでうれしい驚き。 饂飩は讃岐うどんらしく、しっかりとコシを楽しめる。 醤油は宮崎産、出汁は椎茸で関西風の汁に仕上げてある。 若い夫婦ががんばって切り盛りしているので応援したい地元店。 讃岐うどん さかえ (うどん / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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博多一幸舎 福岡空港国内ターミナル店(夜)@博多

「博多一幸舎」 【博多/ラーメン】 GW旅行最終日の夜は博多にて。フライトまでそれ程余裕がないので空港内で済ませることは事前に決めていた。迷ったのは寿司かラーメンで、寿司なら第一玉家寿し、ラーメンならラーメン凪か一幸舎とぼんやり考えてはいた。 夕食時という事で比較的人が多く、第一玉家寿しは満席で店の雰囲気から凪ではなく一幸舎へ。こちらも並んではいたものの回転は速いだろうとの読み。 ちなみに、入店時に食券を買うのではなく並ぶ前に買わなくてはいけない。 麺の固さは固めで注文。麺類は細い方が好みなので博多ラーメンは好きなタイプなのだけれど、この日は由布院からの車中で大量のビールとつまみを消費してしまったため胃袋に余裕がなく、良いコンディションで楽しめなかったのが残念。 ラーメンこそ平らげたもののビールと餃子は残してしまったのが悔やまれる。 ちなみに、博多一幸舎は泡系豚骨で有名らしいのだけれど、この店舗は泡系ではないらしく、その旨の注意書きも店頭に張り出されていた。 ラーメンに詳しくないので泡系?と思い調べてみたものの、泡の正体やその機能に関するエビデンスを見つけることはできなかったので、まあ大した違いはないのだろうと考えて特には気にせず。 今回は佐世保、長崎、福岡、由布院と移動中心だったけれど、博多の食を堪能するには最低2泊が必要だと思うので改めて挑戦してみたい。 食べログ: 博多一幸舎 福岡空港国内ターミナル店 (ラーメン / 福岡空港駅) 夜総…

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もみじ@由布院

「もみじ」 【由布院/和食】 九州旅行5日目。最終日の昼食は1週間ほど前に予約が取れた和食処へ。 実は観光客御用達の心はすでに満席で、湯の岳庵は電話がつながらず3軒目にして取れた場所。 当初は関サバ、関アジを楽しめる店を探していたのだけれど検索でヒットせずに残念ながら諦めた。15年ほど前にどこかで昼食に姿造りを食べたのだけれど何処だったか全く記憶にも記録にもなく探し出せなかった。 こちらのお店は駅から5分ほど歩いて脇道へ入ったところにあるので、目指さなければ中々入らないような立地。 間口は小さ目だけれど、戸を潜ると広いスペースがあり入口からは仕切られた右側にテーブル席、左奥に座敷席と落ち着けるように工夫されたレイアウトとなっている。 ランチはセットが3種類。Aセットは刺身に季節野菜と海老の天麩羅。Bセットは黒毛和牛のステーキ。Cセットは季節野菜と海老の天麩羅。それぞれ前菜、茶碗蒸し、味噌汁、デザートが付いている。 セット以外ではステーキ丼と鰻丼。 何故に鰻丼かと思ったら、湯布院は温泉の熱を利用して鰻やスッポンの養殖をおこなっているとの事で、鰻も当然由布院産の養殖もの。鰻は特に天然に拘りがなく、しかもこの日のウナギは大きめという事なので鰻丼を注文。継ぎ足し十年物のタレを使っている。 山椒は店側で掛けて出してもらうのだけれど、これが良く効いており心地よい痺れ。 ステーキも上質なロースをミディアムレアで仕上げており、こちらもなかなか。4等級以上の黒毛和種を使っているとの事。…

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ゆふいん花由(夜)@由布院

「ゆふいん花由(ゆふいんはなよし)」 【由布院/旅館】 GW九州旅行の4泊目は由布院。投宿先は駅から少し離れた場所にある花由。 昼過ぎに到着したのでチェックインまではぶらぶらと湯の坪街道手前あたりまでを散策。旅行前半の雨が嘘のような良い天気。 途中から駅に折り返してタクシーで宿に向かう。 ウェルカムドリンクのカボスジュースを頂きながらロビーで一休み。 離れの部屋についている露天風呂からは由布岳と盆地が見下ろせるため、気候条件があえば温泉につかりながら朝霧を眺めることができる。 夕食はたちばなという夕食処で、全て個室になっている。 先付:青柳と九条葱のぬた和え 前菜:蛍烏賊の西京漬け。花胡椒豆腐 山葵。小鯛の小袖寿司。新竹の子の土佐梅肉和え。空豆とチーズ。 造り:中トロ、勘八、鯛。剣先烏賊の雲丹釜添え 変り鉢:黒毛和牛溶岩焼き。肉のサシが多すぎだけれど胡桃だれがなかなか良い。 煮物:煮穴子の桜餅。これは穴子に桜の風味が意外すぎて残してしまった。 焼物:桜鯛とポテトのパイ包み焼き。ポアロソース。 揚物:竹の子とグリーンピースの挟み揚げ。糸よりの二色揚げ。 椀物:子持ち白魚と二色豆腐、木の芽。やや甘めの味噌になっている。西方面のためか白ベース。 食べログ: ゆふいん 花由  (旅館 / 南由布駅、由布院駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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ゆふいんの森号@福岡

「ゆふいんの森号」 【福岡/列車】 GW旅行終盤は福岡から温泉を目指して由布院まで。十数年ぶりに床が高いハイデッカータイプの列車ゆふいんの森号に乗り込む。 全席指定で木のぬくもりが感じられる好きな列車の一つ。運行は古いタイプの4両編成と新しい5両編成があるが、今回乗ったのは古いタイプ。 事前にゆふいんの森弁当を予約。きのこ入りの炊き込みご飯と由布院の野菜をお楽しみ頂ける、和をモチーフにしたお弁当とのこと。 3号車のビュッフェで弁当を受け取って、車窓を眺めながらのんびりと昼食。 食べログ: ゆふいんの森号 (その他 / 由布院駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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