NERIMA.CAFE@練馬

「NERIMA.CAFE」【練馬/CAFE】練馬の北口に2月オープンしたカフェへ訪問。ランチから通し営業で15時からディナーメニューを注文できるようなので少し早目の夕食に平日の16時頃訪問。北口から5分ほど歩き住宅街の中にひっそりと佇む一軒家カフェ。客は他に1組ほど。店内は明るく女性客が好みそうな暖かな造りとなっている。早速グランドメニューを開くと焼鳥にアヒージョ、パスタ、肉料理、鰻料理となかなか面白いラインナップ。カフェと言いながら夜も大分楽しめそうな雰囲気。飲み放題メニューも用意されている。グリル野菜と炙りベーコンのサラダ。ドレッシングはオニオンで。意外と野菜が美味しく軽くつまむつもりがすぐに平らげてしまった。NERIMA.特製おにぎり 2個 (鰻カマと鯖カマ)。これは中々のボリュームでしかもチーズが乗っているので、これを一人で平らげると他に何も食べられなくなってしまう。NERIMA.ポークソテー(米沢豚使用) ~ガーリックレモンソース~。ガーリックとレモンのバランスが良い。どれも手間をかけて作っていることが感じられ、特にソースが秀逸。連れが注文したハンバーグのジャポネソースも面白かった。ハンバーグは豚でつなぎもあえて少なくしているようで肉の味わいを感じられる。夕食なので1杯目はハートランドの生。ビールはこれ以外もギネスやブルームーン、ブルックリンラガー、ブリュードッグ パンクIPAなど取り揃えている。平日中日のため2杯目以降はハイボールで抑えておいたが、日本酒は西の関に出羽桜桜花吟醸、芋焼酎…

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東鮨 新店@大宮

「東鮨 新店」 【大宮/鮨】 意外な鮨の激戦区、埼玉県の大宮にてランチ。東口の細い路地裏に店を挟んで本店と新店を構える東鮨。訪問したのは新店の方。 事前に席のみ予約しておいたので細く急な階段を上がって2階の座敷席へ。 まずはつまみに刺身の盛り合わせ。真ん中に鎮座するのは時鮭(ときしらず)。秋ではなく産卵前の身に栄養を蓄えた初夏に取れる美味な鮭。 焼物は穴子の白焼き、煮物は金目を注文。 握りはお任せで注文。シャリは小さいものの意外と数がある。中には赤酢飯を使ったネタもあって楽しめる。 江戸前は食を五感で味わえるので非常に面白いと思う。 追加でのどぐろも焼いてもらう。 ここは焼物、煮物が非常にリーズナブルで、つまみ好きな者としては大変うれしい。 日本酒の種類も豊富だったので、ビール、ハイボールの後は日本酒で鮨を味わう。 人数が多かったので座敷となったがカウンターでも楽しめそうなお店。敷居も高くないので家の近くにあれば、と思う鮨屋だった。 食べログ: 東鮨 新店 (寿司 / 大宮駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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クラフトビアマーケット 神田店(夜)@神田

「クラフトビアマーケット 神田店」 【神田/クラフトビア】 前々職時代からのお仕事仲間と神田のクラフトビール屋へ。クラフトビールというオーダーを受けてサーチに引っかかったお店。都内を中心にクラフトビール30種類が480円均一という店舗を10店舗ほど展開しているようで、面白いのはコンセプトが店舗ごとに違っている点。 今回選んだのはラム料理の神田店。ビールはIPAが中心のラインナップとなっている。 どれもグラスかパイントから選ぶことができる。グラスは250ml程度なのでこちらにすれば多くの種類を楽しめるという塩梅。 1杯目は無難にコエドの伽羅を。 メインのラムチョップはなかなか良い出来栄え。 ラムと豆の煮込みはまったく臭みがない ラムマッシュアヒージョは、マッシュルームのラム肉詰めアヒージョ。 ラムパク餃子は好評でお代わりも。 揚げ羊出汁豆腐 ラムメンチ ラム縛りが続いたので、終盤に何故か定番のムール貝白ビール蒸し。 メニューが豊富かつどれも美味しいので、ビールが良く進む。 印象に残ったのは埼玉のこぶし花ビール 黒の憩い。不思議な味だと思って調べてみるとコーヒーを混ぜて香付けをしているとの事。なるほどローストやカラメルモルトとは何か違うと思ったら正体はコーヒーだった。面白い。 早めに始めたので一通り飲み食いしてからチェックして、2軒目に近場の昭和な居酒屋へ。こちらでは日本酒を頂きつつ終電で帰宅。 ち…

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翁@練馬

「翁(おきな)」 【練馬/蕎麦】 練馬の駅ナカにオープンした店へ初訪問。通し営業なので空いている15時頃に飛び込みで。 メニューを眺めながら色々とつまみでもと思ったところ、17時以降の注文となっており、この時間は手のかからないもののみ。 そこで、板わさ、茄子の漬物、ポテトサラダ、マグロのぶつ切りをとりあえず。 ポテサラは不思議な仕上がりで、茹でてすりつぶされていないジャガイモと胡瓜のマヨネース和えとなっている。 ドリンクのメニューは日本酒や焼酎も揃っていたものの、ビールやハイボールで抑え目に。 メインの蕎麦は富山県産白海老のかき揚げと季節野菜の天もりそばを。 蕎麦は製粉から自前で行っているそうで、確かに入口の目の前に製粉機が居座っている。 かき揚げは円筒形のタワー型。この形でうまく揚げるのは大変だろうと思ったけれど、食べてみてやはり生憎な出来栄え。 衣がうまく揚がっておらず、中も外も水っぽい仕上がりになっていた。 食べログ: 蕎麦 吉祥 翁 (そば(蕎麦) / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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いちのや 西麻布店(夜)@西麻布

「いちのや 西麻布店」 【西麻布/鰻】 前々職でお世話になった方と久しぶりの一席。4年ほど前に博多で会食して以来。 今回は先方お任せで西麻布にある老舗の鰻屋へ。西麻布の交差点を下って外苑西通り沿いにあるが今まで全く気が付かなかった。天保3年から190年も続く由緒正しいお店。ただし場所は別のところから移転してきたらしい。 通されたのは2階の個室なのであまり騒がしくなく落ち着いて会話ができる。 注文は全て先方お任せのアラカルト。まずは夏を先取りしてシマアジのお造り。 その後は何品かつまみながらひたすらビール。ポーションはどれも少なめだけれど、その分色々と楽しむことができる。 最後はもちろんうな重に肝吸い。 こんな場所に鰻屋があるとは露知らず。落ち着く個室もありサービスも良いので重宝する一軒。 食べログ: いちのや 西麻布店 (うなぎ / 広尾駅、六本木駅、乃木坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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SCHMATZ(夜)@池袋

「SCHMATZ(シュマッツ)」 【池袋/ドイツビール】 池袋ルミネがリニューアルしたという話を聞いて訪問。西口公園側のエレベーターでは8階までしか上がれないが、そこからエスカレーターで9階まで。比較的空いているドイツビールの店へ飛び込んでみる。 2015年に立ち上げて14店舗を展開している。シュマッツとは、「幸せの音」を表すドイツ語。「おいしいものを食べたときにおもわず舌がなっちゃう音」や、「大好きな人のほっぺにキスをするときの音」を意味しているとのこと。 ドイツ銘柄のビールを提供している訳ではなく、オリジナルビールは日本で10年以上ビール純粋令を守り本格的なドイツビールを造るブルワリーとタッグを組み、ドイツのレシピ、ドイツの原料を使用し、ドイツ純粋令に則って生産している。 つまりドイツのクラフトビールを日本で醸造して提供するという、あまり聞いたことのないビアレストラン。 1杯目はドラフトメニューの中で唯一ドイツから輸入しているというビットブルガー。ピルスナータイプでアルコール度数も低いのでバランスよく飲みやすいタイプ。 お通しはスモークハム。 ポテトフライはオプションで3種類のソースを付けられる。トリュフケチャップ、ホースラディッシュマヨネーズ、バジルマヨネーズ、チョコレートソース、サルサソース、カリーヴルスト、モルトビネガーとバリエーションは豊富。 シャルキュトリボード。生ハムとサラミ、自家製ザワークラウトとピクルスの盛り合わせ。生ハムの下に隠れてい…

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讃岐うどん さかえ@練馬

「讃岐うどん さかえ」 【練馬/うどん】 饂飩が食べたくなり練馬で検索して発見した駅近くの讃岐うどん屋。 北口を出て1本裏手に入ると直ぐに見つかる。店内は4席のテーブル3卓にカウンター4席程度の小さなお店だが、白を基調とした清潔感のある雰囲気。 ランチメニューはそれ程バリエーションがなく冷たい饂飩はたぬきかわかめのみで、南瓜天のセットになっている。 5月にしては暑い日だったのでビールを飲みつつ冷たい饂飩を注文。追加で竹輪天、茄子天、海老天を単品で。 海老天はさすがに1本だったが茄子と竹輪は値段からすると驚きのボリューム。 もう少し少ない量かと思っていたのでうれしい驚き。 饂飩は讃岐うどんらしく、しっかりとコシを楽しめる。 醤油は宮崎産、出汁は椎茸で関西風の汁に仕上げてある。 若い夫婦ががんばって切り盛りしているので応援したい地元店。 讃岐うどん さかえ (うどん / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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博多一幸舎 福岡空港国内ターミナル店(夜)@博多

「博多一幸舎」 【博多/ラーメン】 GW旅行最終日の夜は博多にて。フライトまでそれ程余裕がないので空港内で済ませることは事前に決めていた。迷ったのは寿司かラーメンで、寿司なら第一玉家寿し、ラーメンならラーメン凪か一幸舎とぼんやり考えてはいた。 夕食時という事で比較的人が多く、第一玉家寿しは満席で店の雰囲気から凪ではなく一幸舎へ。こちらも並んではいたものの回転は速いだろうとの読み。 ちなみに、入店時に食券を買うのではなく並ぶ前に買わなくてはいけない。 麺の固さは固めで注文。麺類は細い方が好みなので博多ラーメンは好きなタイプなのだけれど、この日は由布院からの車中で大量のビールとつまみを消費してしまったため胃袋に余裕がなく、良いコンディションで楽しめなかったのが残念。 ラーメンこそ平らげたもののビールと餃子は残してしまったのが悔やまれる。 ちなみに、博多一幸舎は泡系豚骨で有名らしいのだけれど、この店舗は泡系ではないらしく、その旨の注意書きも店頭に張り出されていた。 ラーメンに詳しくないので泡系?と思い調べてみたものの、泡の正体やその機能に関するエビデンスを見つけることはできなかったので、まあ大した違いはないのだろうと考えて特には気にせず。 今回は佐世保、長崎、福岡、由布院と移動中心だったけれど、博多の食を堪能するには最低2泊が必要だと思うので改めて挑戦してみたい。 食べログ: 博多一幸舎 福岡空港国内ターミナル店 (ラーメン / 福岡空港駅) 夜総…

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もみじ@由布院

「もみじ」 【由布院/和食】 九州旅行5日目。最終日の昼食は1週間ほど前に予約が取れた和食処へ。 実は観光客御用達の心はすでに満席で、湯の岳庵は電話がつながらず3軒目にして取れた場所。 当初は関サバ、関アジを楽しめる店を探していたのだけれど検索でヒットせずに残念ながら諦めた。15年ほど前にどこかで昼食に姿造りを食べたのだけれど何処だったか全く記憶にも記録にもなく探し出せなかった。 こちらのお店は駅から5分ほど歩いて脇道へ入ったところにあるので、目指さなければ中々入らないような立地。 間口は小さ目だけれど、戸を潜ると広いスペースがあり入口からは仕切られた右側にテーブル席、左奥に座敷席と落ち着けるように工夫されたレイアウトとなっている。 ランチはセットが3種類。Aセットは刺身に季節野菜と海老の天麩羅。Bセットは黒毛和牛のステーキ。Cセットは季節野菜と海老の天麩羅。それぞれ前菜、茶碗蒸し、味噌汁、デザートが付いている。 セット以外ではステーキ丼と鰻丼。 何故に鰻丼かと思ったら、湯布院は温泉の熱を利用して鰻やスッポンの養殖をおこなっているとの事で、鰻も当然由布院産の養殖もの。鰻は特に天然に拘りがなく、しかもこの日のウナギは大きめという事なので鰻丼を注文。継ぎ足し十年物のタレを使っている。 山椒は店側で掛けて出してもらうのだけれど、これが良く効いており心地よい痺れ。 ステーキも上質なロースをミディアムレアで仕上げており、こちらもなかなか。4等級以上の黒毛和種を使っているとの事。…

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ゆふいん花由(夜)@由布院

「ゆふいん花由(ゆふいんはなよし)」 【由布院/旅館】 GW九州旅行の4泊目は由布院。投宿先は駅から少し離れた場所にある花由。 昼過ぎに到着したのでチェックインまではぶらぶらと湯の坪街道手前あたりまでを散策。旅行前半の雨が嘘のような良い天気。 途中から駅に折り返してタクシーで宿に向かう。 ウェルカムドリンクのカボスジュースを頂きながらロビーで一休み。 離れの部屋についている露天風呂からは由布岳と盆地が見下ろせるため、気候条件があえば温泉につかりながら朝霧を眺めることができる。 夕食はたちばなという夕食処で、全て個室になっている。 先付:青柳と九条葱のぬた和え 前菜:蛍烏賊の西京漬け。花胡椒豆腐 山葵。小鯛の小袖寿司。新竹の子の土佐梅肉和え。空豆とチーズ。 造り:中トロ、勘八、鯛。剣先烏賊の雲丹釜添え 変り鉢:黒毛和牛溶岩焼き。肉のサシが多すぎだけれど胡桃だれがなかなか良い。 煮物:煮穴子の桜餅。これは穴子に桜の風味が意外すぎて残してしまった。 焼物:桜鯛とポテトのパイ包み焼き。ポアロソース。 揚物:竹の子とグリーンピースの挟み揚げ。糸よりの二色揚げ。 椀物:子持ち白魚と二色豆腐、木の芽。やや甘めの味噌になっている。西方面のためか白ベース。 食べログ: ゆふいん 花由  (旅館 / 南由布駅、由布院駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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ゆふいんの森号@福岡

「ゆふいんの森号」 【福岡/列車】 GW旅行終盤は福岡から温泉を目指して由布院まで。十数年ぶりに床が高いハイデッカータイプの列車ゆふいんの森号に乗り込む。 全席指定で木のぬくもりが感じられる好きな列車の一つ。運行は古いタイプの4両編成と新しい5両編成があるが、今回乗ったのは古いタイプ。 事前にゆふいんの森弁当を予約。きのこ入りの炊き込みご飯と由布院の野菜をお楽しみ頂ける、和をモチーフにしたお弁当とのこと。 3号車のビュッフェで弁当を受け取って、車窓を眺めながらのんびりと昼食。 食べログ: ゆふいんの森号 (その他 / 由布院駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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グランピング福岡 ぶどうの樹(夜)@福岡

「グランピング福岡 ぶどうの樹」 【福岡/グランピング】 長崎駅から特急かもめに乗って博多まで、そして在来線に乗り換え福間駅へ。意外と大きな駅で駅前からタクシーに乗り込み、福間海岸にあるグランピング施設へ。 借りたのは海岸に立つコテージで、夕食はデッキでのBBQコース。 日の入り前に炭へ火を入れてもらい準備完了。前日までの雨もすっかり上がり、夕日を眺め波の音を聞きながらの贅沢な夕食。 肉に野菜、鮑、海鮮、パンとボリューム満点な内容。パンは水を使わないブリオッシュパンで甘くてふわふわな食感を楽しめる。 野菜はフロントから自由に追加が可能でアルコールなどのドリンク類は持ち込みも可。 コテージ内のキッチンに一通りの調理器具がそろっており焼き手が必要なこと以外に困ることは一切ない。 GW旅行の中日は優雅な一泊となった。 食べログ: グランピング福岡 ぶどうの樹 (その他 / 福間駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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ブルズキッチン@長崎

「ブルズキッチン」 【長崎/洋食】 GW旅行3日目。2日目にハウステンボスから長崎市街へ移動し、3日目はタクシー観光。グラバー邸、大浦天主堂、眼鏡橋と定番どころを回ってから長崎駅にて腹ごしらえ。電車の時間があるため駅ビルのアミュプラザ長崎内にある店に飛び込みで。 ステーキがメインの店らしいが、ビルのレストラン街でご当地グルメイベントを開催中となっており、その一環でトルコライスが目に入ったため、これを注文。長崎に滞在した3日間であまりご当地ものを食せなかったこともあり。 何故トルコライスという名称になったのか、いつ頃から始まったのか謎に包まれるソウルフード。 カレーピラフにトンカツ、ナポリタンとボリューム満点の内容。 ここから車内販売のない特急かもめで2時間ほどの移動になるため十分な腹ごしらえができた。 佐世保バーガーや角煮まん、ちゃんぽんなど後ろ髪をひかれるものがまだまだ長崎にはあったが、予定があるため泣く泣く福岡へと北上。 食べログ: ブルズキッチン アミュプラザ長崎店 (ステーキ / 長崎駅、長崎駅前駅、五島町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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Bar GRAND CAFE@佐世保

「Bar GRAND CAFE」 【佐世保/CAFE】 GW10連休は3日目より長崎へ。初の長崎上陸でまずはハウステンボス。残念ながら雨の1日目を終えて、2日目はときおり小雨が降りつつもギリギリで傘がなくても行けるレベル。前日はハウステンボス内のホテルに宿泊したので2日目は朝から稼働。 色々と歩き回って昼食は空いているところへ適当に飛び込む。 熟成カレーが売りらしいが、カフェバーなので半分つまみがてらの注文になってしまう。 ムール貝の白ワイン蒸し。 ソーセージ盛り合わせ。 ホットサンド。 チキンウィング。これは手羽が非常に柔らかく調理されており、不思議な味のソースと相まってクセになりそう。 昼から全席喫煙とこのご時世には珍しく愛煙家にとって重宝する店。 休憩場所としてはなかなかよい選択だった。食後は長崎市街へと列車で1時間半の移動。 食べログ: Bar GRAND CAFE (カフェ / ハウステンボス駅、南風崎駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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酒晴(夜)@練馬

「酒晴(さかばる)」 【練馬/居酒屋】 地元での前職仲間飲み。特に店は予約しておらず南側の飲み屋街をうろついて、一度行きたいと思っていた店を覗く。 幸い1階のカウンターが空いていたので滑り込む。 まずはつまみがてら雲丹の味噌漬け 馬刺しの2種盛り。タテガミが入っていないのは残念。 小鯵の揚げ物。期待せずに箸休めで頼んだけれど、これがなかなか美味しい。素材が良いのか揚げ方が上手いのか酒がよく進む。 刺身盛り合わせ ピーマンの肉詰め 1杯目はビールから入り、2杯目は白州ハイボール。目の前にある日本酒の冷蔵庫を無視するわけにはいかず、3杯目からは日本酒へ。まずは雄町を頂き、続いては生生を。これは東京都のお酒。 そして可愛らしい兎のラベルは雄町。 金曜日でかつ3連荘の最終日ということもあってか、途中からあまりペースを上げられず、最後の方は水で喉を潤していた。 次回はカウンターではなくテーブル席でじっくりと攻めたいお店。 食べログ: 日本酒 酒晴 練馬店 (日本酒バー / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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め乃惣(夜)@神楽坂

「め乃惣(めのそう)」 【神楽坂/和食】 お取引先と神楽坂の和食屋へ。石畳の路地に位置する神楽坂らしい佇まいのお店。店内は小振りでカウンター席に個室の身というシンプルな造り。 昭和50年創業で今は二代目が仕切られている。名物は海老しんじょと料理の鉄人で勝利したという涼風中華そば。 料理はコースで比較的ゆったりとしたペースで運ばれてくる。 小鉢・前菜 御椀 御造里 焼物 鮑 メインの海老しんじょ。名物だけあって海老の濃厚な旨味と絶妙な火入れによる歯ごたえを楽しめる。 大きな茄子の田楽 御食事はもちろん涼風ラーメン 最のに水菓子はメロン 路地裏の小さなお店なので外の喧騒からは遮断され、ゆったりとした時間を楽しむことができた。 日本酒を併せたいところだったが、平日で3連荘の中日ということもあり、抑えておいた。 食べログ: め乃惣 (割烹・小料理 / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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れば屋(夜)@四ツ谷

「れば屋」 【四ツ谷/焼鳥】 デジタルマーケティング仲間との定例会。この店での開催は3回目、久しぶりのれば屋。いつもの地下室を予約してもらう。周りから隔離されたこの雰囲気がとても良い。 適当に注文を入れていくが相変わらずの美味しさ。レバーはすでに売り切れだったのが残念。 〆は焼きおにぎり。 以前と異なりオペレーションで大分混乱が発生し、オーダーしたものがなかなか出てこず、しばらくして確認すると品切れになっているという有様。新規店なら応援する余地もあるけれど、このお店では少々いただけない。 次に訪問するかといわれると微妙なところ。 食べログ: 四ツ谷れば屋 (焼き鳥 / 四ツ谷駅、四谷三丁目駅、曙橋駅) 夜総合点★★☆☆☆ 2.5

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珉珉(夜)@光が丘

「珉珉(みんみん)」 【光が丘/中華】 練馬の光が丘で所要を済ませた後に目についた餃子屋へ。戦後すぐに大阪で開業したという関西発祥のお店。 まずは青菜の塩炒め。 そしてメインの餃子。 餃子は皮が非常に薄く、一つ一つを味わって食べるというよりは、あてのように飲みながらつまんで食べられる。 麻婆豆腐は山椒がよく効いておりこれまた酒が進む。 最後はタンタン麺で締め。 最近、色々なところで坦々麺を注文するものの、なかなか自分好みの味に出会えない。味の表現力が乏しいのでうまく説明できないのだけれど後味がよりまろやかでコクが感じられるものを求めている。 食材にはこだわりがあるそうで餃子の皮は日清製粉の強力粉100%で、じっくり寝かせて利用。使う油は特注の落花生油。玉ねぎはすべて淡路産。香り油は竹本油脂「純正胡麻油」。水は蒸留水のみ。 米は創業以来、新潟産コシヒカリとのこと。 70年の歴史で創業以来変えていないというのは、なかなかすごいと思う。長い歴史であれば必ずしも順調ではない時期もあるはずで、そのような時もコンセプトを変えないというのは覚悟がいる。 必ずしも特別な料理ではないけれど、普通に食べて満足できる庶民の味方のようなお店。 食べログ: 珉珉 光が丘店 (居酒屋 / 光が丘駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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TOKYO CRAFT LAND(夜)@銀座

「TOKYO CRAFT LAND(トウキョウクラフトランド)」 【銀座/ビール】 急きょ銀座で飲むこととなり、ネットで引っかかったお店にダイブ。 2名で入れるか聞いたところ最初は難しそうな雰囲気だったが、6人卓になっていたテーブルを一つ切り離して席を用意してもらう。入って左側のオープンフロアに通されたが右側に個室がある様子。 入店のタイミングでは空いていたが、気づけばいつの間にか満席となっている。 アンチョビきゅうりをつまみながら相手を待つ。 鰹のカルパッチョ ローストチキンはハーフで。オリジナル/スモーク/スパイシーの中からスモークを選択。 ビールは496、COPELAND、on the cloud、Afterdark、よなよなエール、BROOKLIN LAGARを一通り飲んだ後は、ひたすらよなよなで。 以下はお店からの説明を引用。 496 ビールの無限の可能性を追求した、既存のどのビアスタイルにも属さない、スプリングバレーブルワリーのフラッグシップビール。究極のバランスで、強い個性と飲みやすさを両立。エールのような豊潤さとラガー(低温熟成ビール)のようなキレ、IPAのように濃密なホップ感。甘味・酸味・苦味の究極のバランスと深い余韻が楽しめます。 COPELAND W. コープランドの名を冠した、新次元のピルスナー。一杯目にはもちろん、他のビールを楽しんだ後にもまた無性に飲みたくなる「立ち返る場所」となるビール。麦芽の旨味と…

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赤坂飯店(夜)@竹橋

「赤坂飯店(あかさかはんてん)」 【竹橋/中華】 前職時代にお世話になった方が昇進されたという事でお祝いがてら久しぶりの飲み。 おそらく竹橋で飲むのは初めて。中高時代は九段下まで通っていたので親近感はあるものの飲食店があるイメージがなく。 双方の職場に近いという事で歴史あるパレスビルの地下街へ。時間も早く月曜日という事もあって店内は空いている。 まずは筍をつまみながらビールでのどを潤す。 皮がもちもちで餡がたっぷり入った餃子 そして油淋鶏ともう一品何か頼んだ気がするが写真を撮り忘れて失念。 最後はこの店の一番のお勧めというタンタン麺。 久しぶりにお会いしたので近況報告の話に花が咲く。周りの席との間に比較的広いスペースがあるので落ち着ける雰囲気だった。 週初めという事もありドリンクはビールで抑えながら、終電までまだ余裕のある時間帯に解散。 食べログ: 赤坂飯店 パレスサイドビル店 (中華料理 / 竹橋駅、神保町駅、九段下駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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