赤バル RETZE(夜)@池袋

「赤バル RETZE(赤バル レッツェ)」 【池袋/バル】 前々々々職、つまり初社会人として働いた時代の仲間との定期飲み。西池袋公園近くの交差点に位置する南欧魚介料理の店へ。 連日35度オーバーの酷暑の中オープンテラスで真っ向勝負しており、赤を基調としていて立地の割には女性客が多い。 30分ほど遅れての到着。 三元豚のガーリックステーキ ~ディアボロ風~。辛さが5段階で選べるのでディアボロ風。 牛スジとキャベツの塩煮込み。定番のトマトソース味ではなく塩味。「だし」で食べる煮込みというふれこみ。暑い夏にはなかなか良い。 マルゲリータ つかみどり!いろいろな貝のシードル蒸し&リゾット 水槽からつかみ取りした様々な貝の出汁でリゾットを作ってもらえる。 二枚貝だけでなくサザエなどなどの巻貝も色々入っており、シャンパンではなく樽生シードルが使われる。 その他アンチョビ味のポテトフライやシャルキュトリー盛り合わせなど。 ドラフトビア7種類飲み放題をチョイスしたのでビールが進む。 ブルームーン、サッポロ黒ラベル、ガージェリースタウト、ヒューガルデン ホワイト、ベルビュー クリーク、バス ペールエール、ストロングボウというなかなかのラインナップ。 赤羽店もあるらしいが夏に相応しい店だった。 食べログ: 赤バル レッツェ 池袋店 (バル・バール / 池袋駅、要町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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阿部寿司(夜)@六本木

「阿部寿司(あべすし)」 【六本木/鮨】 昔からお世話になっているお取引先の前々職時代のご担当、現職でのご担当を交えて六本木一丁目の寿司居酒屋へ。 飯倉片町から外苑東通りを登り細い道を一本曲がると直ぐに立派な店構えが見えてくる。一見すると敷居が高いように見えるが、店に足を踏み入れると全くそんな雰囲気はなく、ワイガヤな店内。 まずは炙り〆鯖と白身。 もろこし揚げにじゅんさいと旬野菜を。 煮蛤 蛸に金目の刺身。 岩牡蠣にししゃも。 最後に握りをお好みで。 つまみがどれもポーション多めなのは二人前~三人前で注文したため。 週半ば&翌日も飲みの予定があったためアルコールはビール中心で控えめにしつつ、終電直後に1軒目で解散。 六本木という場所にしてはカジュアルに飲みながら寿司をつまめるという貴重な店を発見できた。 後で調べてみると都内で広尾、五反田など6店舗ほど展開しており、虎ノ門ヒルズ店では食べ放題メニューもあるらしい。 食べログ: 阿部寿司 六本木店 (寿司 / 六本木一丁目駅、六本木駅、麻布十番駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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丸吉食堂@宮古島

「丸吉食堂」 【宮古島/宮古そば】 宮古島で最後の食事、最終日のランチは有名な宮古そばの店へ。テーブル席に座敷席、テラス席と広めの店内で並ばずに入る。メニューも麺一色なので回転は比較的早い。 沖縄生麺協同組合は、以下の10項目を「本場 宮古そば」の定義としているとの事。 ・沖縄県宮古島にて製造されたもの ・原料小麦粉 タンパク質11.0%±0.5%灰分0.42%以下 ・加水量 小麦粉重量に対し34%以上~36%以下 ・かんすい ボーメ2度~4度[3] ・食塩(国産) ボーメ5度~10度 ・熟成時間 30分以内 ・めん線 めんの厚さ1.5~1.7ミリ切歯番手薄刃10番~12番を基本とする。 ・ゆで水のPH 8~9 ・ゆで時間 約2分以内で十分可食状態であること ・仕上げに油処理が施されていること 麺は縮れの少ないストレートタイプで三枚肉とかまぼこが麺の下に隠れているのが宮古タイプ。 ソーキそばや三枚肉そばは具が隠れずに、麺の上に見たことないような立派なソーキが乗っている。 食後のデザートには手作りの黒糖アイスキャンディーを出してもらった。 宮古島の最後に相応しい店で締めることができて満足。 食べログ: 丸吉食堂 (沖縄そば / 宮古島市) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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碧海(夜)@宮古島

「碧海(あおみ)」 【宮古島/和食】 シギラリゾート内に2018年4月オープンしたばかりの和食店で宮古島最後の夕食を。 センタービーチハウスの2階にある純和風な店内は広いカウンター席とテーブル席3卓、個室が用意されている。 コース料理がメインのようなので一番高いコース「夏霞」で楽しむ。 【先 附】 季節の和物二種盛り 【 椀 】 白身魚葛打ち 白身はもちろんミーバイ。 【造 り】 特選旬の魚四種盛り合わせ 鮪、烏賊、しま鯵、そしてミーバイ。 【焼 物】 和牛和風焼き 生雲丹 宮古島野菜を添えて 牛肉と雲丹は合うのか合わないのかいつも疑問に思う。 【煮 物】 芋饅頭おかき揚げ 鮑柔煮 【御 飯】 特製寿司八種からお好みで三種 味噌汁 この日は鰻の代わりに穴子、そして車海老と鯛をチョイス。 【果 物】 時に熟す物 【甘 味】 特製和菓子 抹茶 飲み物はもちろん日本酒。香露の本醸造と酔鯨の純米吟醸。 グラスはワイングラスを用意してもらい、料理と日本酒を堪能。非常によかったのだけれど沖縄らしさをあまり感じることができず。 那覇にあった山本彩香さんのお店のような料理が食べられると良かったのだけれど。 食べログ: 碧海 (割烹・小料理 / 宮古島市) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Blue Turtle@宮古島

「Blue Turtle(ブルータートル )」 【宮古島/カフェ】 宮古島4日目にしてようやく雨が止む。とはいえ怪しい曇天のため午前中は海中公園へ。あいにくの天候のため透明度は低いものの、魚から鑑賞される気分を味わった後で、伊良部島へ移動。有名な渡口の浜へ向かい比較的新しいカフェへと飛び込む。綺麗な海が見渡せる清潔感のある建物でロケーションがよい。 店内は予約で満席のためテラス席へ。強風だったけれどビニールカーテンで覆われているのであまり気にはならず。 グランドメニューも頼めるという事なのでメニューとにらめっこ。 アボカドワカモレ。ライムのさわやかな香りとスパイスでアクセントをつけた新鮮なレタスとアボカドのディップ。 ボリューム満点の宮古牛のフィレステーキ。200gで6,500円と強気の価格設定。 宮古牛はサトウキビの葉を食べて育つらしい。 連日の雨風で残念ながら海も浜も荒れており、フォトジェニック感が低いのが残念。 車のためアルコールを採れなかったのが唯一の難点。 食べログ: ブルータートル (ダイニングバー / 宮古島市) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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すし屋のかつ勘(夜)@宮古島

「すし屋のかつ勘」 【宮古島/鮨】 宮古島は2日目の昼から雨続き。3日目は50年に一度の豪雨に遭遇し島中で道路が冠水。 3日目の夜は沖縄で初めての寿司屋へ。シギラリゾート内にある路面店。 お通しは島野菜を使った和え物。 鮪、鰹、ミーバイ 島らっきょう本節のせ 定番。グルクンの唐揚げ。寿司屋らしく揚げ方が上品。 鯛のカマ焼き。 途中から日本酒へ移行。沖縄で唯一の日本酒、黎明を。この気候でいったいどんな仕込みをしているのか非常に興味がある。 寒造りではなく季節を問わず通年を通して一定の環境を作る四季醸造を長崎の黎明酒造から技術提供を受けて完備したのだとか。 握り10貫2人前。雲丹とイクラだけ入れてもらい、あとはお任せ。ミーバイ以外は特にかわった所のないネタでホッとしつつも残念な気もする微妙な感覚。 個室だったので板さんとあまりお話ができなかったのが唯一の心残り。 食べログ: すし屋のかつ勘 (寿司 / 宮古島市) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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マイヨール@宮古島

「マイヨール」 【宮古島/ダイニング】 宮古島3日目は朝食後にレンタカーを借りてパラセーリングの集合場所まで。奇しくもこの日からトヨタレンタカーの店舗が替わりタクシーで古い店頭に付けられて降りてしまう。全く人の気配がないので電話を掛けて新店舗から迎えに来てもらうというハプニング。 無事に車を借りて港へ向うも、雨が降り始めたので中止とのこと。7年前に本島でパラセーリングを予定していた際も強風で中止になったことを思い出す。 その後あっという間にスコールのような激しい天候に変わり近くの島の駅へと避難。 天候が変わるのを待ったが一向にやむ気配がないため、宿へと戻る。池のような状態の道を何度も乗り切って到着。翌朝の新聞では島内の各地でレンタカーが水没したというニュースが出ていた。なんでも50年に一度の豪雨だとか。 昼食処を思案しリゾート内で済ませようとスターダストガーデンに打診するも満席でしかたなくアラマンダ内のレストランへ。 もはや、楽しみを食に切り替えようと4,000円オーバーの宮古牛100% ビーフバーガーを注文。頼りない厚さだったけれど、味の方は問題なし。 2番目に高いメニューがオマールエビのハンバーガー。こちらもなかなかの見応え、食べ応え。 折角なのでシャンパンもボトルで頂き、雨とはいえリゾートらしい昼食で満足。 食べログ: マイヨール (洋食 / 宮古島市) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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炭火焼肉 琉宮苑(夜)@宮古島

「炭火焼肉 琉宮苑」 【宮古島/焼肉】 八重山を中断して今年は初の宮古島上陸。船で渡る必要がない点が八重山との大きな違い。 投宿はシギラリゾートのアラマンダ。初日は早朝からの移動で疲れた体に体力をつけるため焼肉をチョイス。 7月初旬の平日火曜日17時に入店したにも拘わらずすぐに店の席が埋まりだす。 海ブドウサラダ 上葱塩タンがなく葱塩タン。 キムチ盛り合わせ 宮古牛フィレステーキはかなりの厚み。 特選ロースと大好きなイチボ。 沖縄らしく野菜焼きにゴーヤと紅イモ。ゴーヤの焼きは意外といける。 ナムル盛り合わせにはパイナップルと紅イモ。 追加で上ハラミ、だったかな。 宮古牛と野菜の種類が沖縄らしさを感じさせる焼肉屋。キムチの味付けがいまいちだったけれど、他は普通に美味しく頂けた。 観光地価格なのはご愛嬌。 この後、徒歩圏内にある温泉へ足を延ばして貸切の個室付露天で体をほぐし翌日以降に備える。温泉の個室ではカフェにデリバリーで注文できるのでのんびりと寛げた。 食べログ: 炭火焼肉 琉宮苑 (焼肉 / 宮古島市) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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TEXMEX FACTORY 渋谷神南店(夜)@渋谷

「TEXMEX FACTORY 渋谷神南店」 【渋谷/メキシコ料理】 いつものデジタルマーケティング飲み。年齢層の高いメンバーにも拘わらず今回は珍しく渋谷にて。しかも神南。 夜23時からはサッカーワールドカップの日本戦。若ければ飲みながら観戦もあるけれど、みな家で見るために19時スタート、22時終わりの予定とする。 表の看板はピンクに可愛いスカル。店内は赤を基調とした賑やかな雰囲気。テーブルには7種類のタバスコが並ぶ。 奥の半個室に陣取ってモヒートからスタート。サイクルシェーカーのモヒートを飲みたかったがきちんとオーダーできておらず普通のモヒートが来てしまう。 初めてのコロナリータ。フローズンマルガリータにコロナが刺さった一品。コロナをゆっくり持ち上げると中に注がれていく盛り上がりツール。 サラダはパクチーの入っていないTEXMEXサラダ。 オニオンリング。チーズを挟んだオニオンリングを特製のメキシカンスパイスで。 スパイシーなフライドポテト。 メインのファヒータ。ファイヤーショーは一瞬でしかも半個室のため表のフロアーで行われたためシャッターチャンスを逃す。 元々は牛肉のハラミの部位を使った料理だったらしい。 シュリンプフライ。 いわゆる定番のメキシコ料理以外を楽しみ、予定通り22時前には健全に解散。 TEXMEX FACTORY 渋谷神南店 (メキシコ料理 / 渋谷駅、明治神宮前駅、神泉駅) 夜…

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兜@中目黒

「兜(かぶと)」 【中目黒/焼肉】 休日の中目にて所要を済ませたのちにランチを取るべく店探し。池尻から中目まで目黒川沿いを歩いたが、桜シーズンのような盛り上がりは当然なく、実は思ったほど飲食店がないという事に気が付く。 最初はカフェにしようと思っていたが途中から焼肉の気分になったため、検索して見つけた店へと飛び込んでみる。 全席個室の落ち着いた店舗で、佐賀牛のすき焼き、しゃぶしゃぶ、焼肉を楽しむことができる。 注文したのはランチの焼肉コースから一番高い6種類食べ比べ。そしてグランドメニューから特上厚切り牛タンを追加で。 まずはお通し3種。ナムル、キムチ、椎茸。 そしてサラダ 最初の肉は牛タン。 そして、三角バラ、トモサンカク、トウガラシ 続いてザブトン、シンシン、上ロース巻 メインのザブトン焼きすき 1種類1切れなので食べ比べを楽しむことができるランチならではのメニュー。 2名から40名まで対応の全席個室なので色んな用途に使える便利な焼肉店。 食べログ: 兜 中目黒店 (しゃぶしゃぶ / 中目黒駅、代官山駅、祐天寺駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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魚真(夜)@池袋

「魚真(うおしん)」 【池袋/鮨】 鮨が食べたくなって池袋で所要を済ませたのちに東池袋の寿司屋へ。開店30分ほど前に電話を入れておき、開店と同時に入店。 3卓ほどあるテーブル席へと通してもらいメニューを開き、一番高いコースを注文。 お通しは春が旬の鯛の子からスタート。 造りは鮪、ひらまさ、白海老、みる貝、〆鯖。鮪は青森尻屋産。白海老は4月に解禁になったばかり。 焼き物はのどぐろに車海老。 鰹を挟んで、鮑野菜蒸し。なぜか鮑の写真を撮り忘れるという痛恨のミス。 雲丹イクラ盛りご飯。 ようやく握りがスタート。鮪、平目、いさき、烏賊、穴子、玉子、炙り帆立。 他に何かないか聞いたところ、今日の良いものは全部コースに入ってますと言われたものの、シャコをサービスして頂いた。 最初の2杯ほどはビールで、すぐに日本酒へと移行。定番の獺祭、懐かしい浦霞の禅。生生は残念ながら置いていないので口開けがないか聞いてみたところ雄町がありますという事で蓬莱のWというお酒を。 全体的に満足度が高いので、次回は冬の旬を楽しみに来てみたい。 食べログ: 魚真 (寿司 / 東池袋駅、東池袋四丁目駅、都電雑司ケ谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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ぬる燗佐藤(夜)@六本木

「ぬる燗佐藤」 【六本木/日本酒】 渋谷近くで日本酒が飲める店というテーマでチョイスしてもらった店。お取引先と総勢9名で個室を陣取る。 金曜日という事で心置きなく日本酒を飲むことができる。店名の通りぬる燗で日本酒を飲めるお店。前日に銀座のコリドーでもたまたま見かけたが、その六本木店。 温度が高いので甘みが通常よりも強く感じられる飲み方となる。 【旬菜】 季節の逸品2種 【造り】 旬鮮魚3種 【温物】 蛤の酒蒸し 【焼物】 国産和牛 炭火焼きステーキ 【揚物】 ずわい蟹天ぷら 【食事】 田舎蕎麦 【甘味】 旬のひとしな 途中でコンテンツなど差し込みながら大分騒がしい客だったと思う。 日本酒で拘ったのは最初のみ。雄町の生生があるか確認したがあいにく置いていなかったので、おススメの雄町と山田の生生をお店に任せて選んでもらう。 雄町は岡山御前酒。菩提もと純米。生生は鳳凰美田の亀粋純米吟醸。 好きな日本酒でもお任せでも飲み比べをさせてもらえるのがうれしい。1種類1合ずつ頼むと5杯目以降は何を飲んでも美味しくなってしまうが、ここは60CCで3種類を同時に出してくれる素晴らしいシステムがある。 日本酒以外のメニューも念のため確認すると白州を発見。これは飲んでおかなくてはと思い、ハイボールで2杯ほど。確認すると残りはボトル1本ほどだとか。 そして2軒目は定番のバグース個室へ。ビリヤード、ダーツ、カラオケセットの贅沢な部屋。テキーラやワインなども注入…

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宮新(夜)@銀座

「宮新(みやしん)」 【銀座/焼鳥】 二軒目を求めてコリドー街を彷徨う。ふと目に留まったのが名店の宮新。訪問したいと思っていた店だったので、ダメもとで覗いてみたところ5名で入る事が出来た。おそらく22時近くだったので最後の入店客。 もはやいい感じに出来上がっていたので、お任せで3人分の串を順に出してもらいつつ、日本酒をボトルで2本。 どれも美味しいと思った記憶はあるものの記録はこの1枚のみ。 手前はレバーと思われる。 流石に勿体ない使い方をしてしまい、お店にも申し訳ない。次回は1軒目としてきちんと訪問したいところ。 伊達鶏を使う中目黒「鳥よし」の姉妹店なので昔の目黒「鳥しき」を思い出す。 そして、閉店で追い出された後も近場のおでん屋へはしご。結局3軒で飲んだくれてしまったが楽しかったのでよしとする。 食べログ: 宮新 (焼き鳥 / 銀座駅、新橋駅、日比谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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ビストロjeujeu 銀座コリドー店(夜)@銀座

「ビストロjeujeu」 【銀座/ビストロ】 前々職時代のお取引先との飲み。既に新天地に移っている方も数名。仕事仲間というよりはプライベートの飲み仲間といった方が正しい関係性。 当時、騒いだ懐かしのコリドー街で一番奥のテーブル席に陣取る。 飲むメンバーなのでつまみになりそうなものを適当にチョイス。ただ何を頼んだのか記憶が定かではない。 生ハムを何かで巻いた料理。何で巻かれているのか分からず。 ホタテ。ソースは不明。 枝豆は焼きで。 焼きチーズ 田舎風パテ サザエ 木曜日なのでビールで抑えておこうと思ったが途中からエンジンがかかってきてしまった。 それなりに注文したはずだけれど途中から写真が全く残っておらず残念。 盛り上がったところでいったん締めて次の店へと向かう。 食べログ: ビストロjeujeu 銀座コリドー店 (鉄板焼き / 内幸町駅、日比谷駅、銀座駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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TOPKAPI(夜)@丸の内

「TOPKAPI(トプカプ)」 【丸の内/トルコ料理】 仕事帰りに近場のトルコ料理屋へ。国際ビルの地下1階。こんなところに飲食店街が広がっているとは知らなかった。 店員の方から以前は青山にあったと伺い、メゼの盛り付けを見てから、3年ほど前に青山店へ訪問していたことを思い出す。 メゼ8種盛り合わせにトルコパン。 ひよこ豆のディップ、ほうれんそうのペースト、野菜とピスタチオのスパイシーディップ、ニンジンとアボカドのディップ、チキンと茶豆のディップ、茄子とピーマンのヨーグルトソース、タラコとポテト。 トルコのピザ ラフマージュン。牛挽肉とほうれん草のピザ。 3種のケバブ盛り合わせ ムール貝のピラフ詰め ミディエドルマ 焼きマントゥ トルコの焼き餃子 ギュベチがメニューになかったのだけれど、今思うと本日の家庭料理として黒板に書かれていたメニューがギュベチだったのかもしれない。注文しそこなっていまい残念。 食べている途中にベリーダンスショーが始まる。どうやら最終木曜日がイベント日らしい。 トプカプ 丸の内店 (トルコ料理 / 有楽町駅、日比谷駅、二重橋前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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和びすとろ ぶり中野(夜)@中野

「和びすとろ ぶり中野」 【中野/鰤料理】 珍しい鰤料理専門店。東中野の東口というマニアックな立地。日本全国からその時もっとも美味しい鰤を仕入れているというこだわりの店。入口には立派な氷見の魚拓が飾られている。 ぶりなめろう、ぶりの燻製 自家製〆鰤カルパッチョ ぶり刺食べ比べ(産地・部位・天然/養殖)。内容は完全に失念。 季節外れを承知のぶりしゃぶ鍋 ぶり大根 見た目が立派な鰤カマ焼き ぶりダシ香るぶり茶漬け 本来なら日本酒が進むラインナップだけれど、さすがに火曜日ということもあって控えめにしておいた。 食べログ: 和びすとろ ぶり中野 (居酒屋 / 東中野駅、落合駅、中野坂上駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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bills 東急プラザ表参道原宿(夜)@表参道

「bills(ビルズ)」 【表参道/カフェ】 土曜日の19時頃、久しぶりに表参道の東急プラザへ入り7階のビルズまで。意外と席が空いておりすんなりと通される。定番のパンケーキを頼みつつも軽い夕食になるようなメニューを探す。 SMALL PLATESから鴨のジャスミンティースモーク、ラズベリーソース。鴨の旨味が上手に引き出されている。茶葉スモークは軽い仕上がりで、ラズベリーソースとの相性も良い。 鴨について改めて整理。 バルバリーは大型種で脂が少なめ。 シャランはフランスのシャラン地方で飼育されている希少な鴨。血を抜かずに屠鳥(エトフェ)するので野趣味が感じられる。シャラン産とシャランという銘柄が混同されがち。 ミュラーはバルバリー種のオスと北京種のメスを掛け合わせて改良したフォアグラ生産用鴨。フォアグラをとった後の胸肉はマグレと呼ばれる。 チェリバレーは北京種をもとにイギリスのチェリバレー社で品種改良された合鴨。 BOWLS, GRAINSからはソフトシェルクラブ、チョリソー、キムチのフライドライスw/ ポーチドエッグ。 パクチーがたっぷりと。 ドリンクはビール中心でまずはサントリー プレミアムモルツ 生。 続いては、徳島県上勝町ライズアンドウィン ブルーイングカンパニーのカミカツペールエール。 そして、横浜ベイブル-イングのウィークエンド ジャーニー ホワイトエール。 朝食だけでなく、軽めの夕食でも十分に堪能できる。 食べロ…

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ARIAPITA RUM&PUNCH(夜)@青山

「ARIAPITA RUM&PUNCH(アリアピタラムアンドパンチ)」 【青山/ラム】 青山での仕事帰り。軽く飲もうと近くのTAMAに行ったら金曜の夜という事もあり満席。渋谷方面へと裏通りを歩いているとジャマイカ料理の文字に惹かれて地下へと階段を降りてみる。 2名だったのでカウンターを勧められたが、疲れていたのですこし寛ぎたいと思い、店内が空いていたこともあってテーブル席へ。 選べる3種盛り。オリーブ、黒糖そらまめ、サラミ。 馬肉の燻製カルパッチョ。 ジャークチキン。ジャマイカで楽しまれているスパイシーグリルチキン。サイズはSにしておいた。 最初の2、3杯は生ビール。その後はラムが豊富にある事が分かったので、店員さんにアグリコール系を置いているか聞いてみると、沢山ありますよとの嬉しい回答。メニューは一切目にせず店員さんとの会話の中で絞り込んでいくのが酒飲みの楽しみ。 まずはダークラムでいくつか見繕って頂く。モルトではアイラが好きであることを伝えると、出していただいた4本のボトルの中から辛口のHSE サンテティエンヌ VSOPを勧められる。マルティニーク産。バーボン・カスクとフレンチオーク・カスクで熟成。 次はブルーノ・マーズがプロデュースしたラム。セルバレイラムcacao。天然のチョコレートで香りづけされた珍しいチョコレートラム。アメリカンオークで5年熟成。お勧めの飲み方を聞くとラムコークかモヒートを勧められる。 モヒートにしてもらったところ、味…

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炭焼きレストラン さわやか 沼津学園通り店@沼津

「さわやか」 【沼津/ハンバーグ】 6時間待ち、8時間待ちは当たり前という静岡県民御用達のハンバーグ店へ。1976年にオープンして静岡県内に31店舗を展開している有名店。 静岡以外には展開していないため、東方面の店舗が非常に込み合い、御殿場インター店はいつも大変な事になっているらしい。 この日は10:45オープンという事で10:30には到着したのだが既に20番目の整理券が渡され、開店前には既に駐車場が満車という恐ろしい事態となっている。 幸いにも11時過ぎには中に入る事ができて一安心。 注文したのは名物のげんこつハンバーグ(250g)をオニオンソースで。 鉄板で運ばれたハンバーグをスタッフさんが切り分けて、切り口の断面を鉄板に押さえつけて出来上がり。 ソースはそのまま掛けてもらうか自分で掛けるか選ぶことができる。 その間は、油が跳ねるので紙のクロスをエプロン代わりにするのがこのお店のスタイルらしい。 袋井市にある工場で毎日検査と試食された後に各店舗へチルド配送されているらしく、品質や安全性には拘っていて、ハンバーグを囲んで家族や友人と過ごした楽しい「思い出」や「語らい」を大切にするというコンセプトも素晴らしいと思うのだけれど、あまりにも混みすぎていて、家族や友人と手軽に訪れる場所でなくなっているのが残念。 食べログ: さわやか 沼津学園通り店 (ハンバーグ / 大岡駅、沼津駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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沼津フィッシュマーケットタップルーム@沼津

「沼津フィッシュマーケットタップルーム」 【沼津/ビアバー】 念願かなってGWの後半にようやくの訪問。沼津港の入り口にある、らしくないお店。 2000年に沼津でオープン。今では東京や横浜など各地で展開しており、熱い思いと素晴らしいストーリを持っている。 店舗は2階で階段を上がると正面がカウンターで左右にテーブル席が広がっている。左の方が眺めは良いが、右奥のソファー席へ通してもらいのんびりと寛ぐ。 定番ラインナップ。 シングルテイクセッションエール。ベルギー酵母のスパイシーで爽やかな風味。 ウィートキングウィット。爽快で、フルーティ、健やかな清涼感。 修善寺ヘリテッジヘレス。ドリンカビリティを追求した、クリーンで丸みのあるバランスの良いゴールデンラガー。 沼津ラガー。ソフトでやさしく、クリーンなあと味。 ライジングサンペールエール。いきいきとした清涼感のある柑橘系のホップの個性。 わびさびジャパンペールエール。簡素で清澄な趣を追求したハーブ感のあるドライな日本のペールエール。 レッドローズアンバーエール。リッチでモルティだが、きりっとドライ。 アングリーボーイブラウンエール。つかのまのモルトの甘さと予測できないホップの苦み。 帝国IPA。ホップとモルトの個性が大胆に絡み合う。 スルガベイインペリアルIPA。まるで夜空を鮮やかに彩るホップの花火大会だ! 島国スタウト。漆黒のドライさと香ばしいスモーキーなアロマ。 黒船ポーター。シルクのようにスムーズで、…

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