Bistrot Gourmand(夜)@渋谷

「Bistrot Gourmand(ビストロ グルマン)」 【渋谷/ビストロ】 なかなか説明しづらい不思議な繋がりでの4人飲み。 外出先から直接向かったのだけれど、少々時間が空いたのでセルリアンのラウンジで先にギネスを一杯やりながら読書。 ホテルのラウンジでは価格的にいつものペースで飲むわけにもいかないので、先に一人で潰れてしまう心配がない。 その後、良い気分で店に向かうが、非常に寒い夜だったので先に飲んでおいて良かった。 目的の店は美食友達のチョイスした気軽なビストロ。3000円程度のプリフィクスで前菜、メイン、デザートをそれぞれ選べて、ワインは1500円で飲み放題という飲んべえにとって非常に素晴らしいシステム。 店内は明るく、スペースも広めに取られているので気持ちよく飲んで食べることができる。 前菜にはサーモンのマリネ。メインには蝦夷鹿のローストを注文。鹿はほのかにシナモンの風味が漂う。 牛や豚、鶏も美味しいけれど、やはり肉々しい風味を持っている方が好みだ。冬はジビエも魚も美味しいので迷ってしまう。 デザートの前に一品追加をしてからクレームブリュレで締め。 その後は終電組を帰してから東急プラザ裏手にある店へ。窓際でしんしんと降り積もる雪を眺めつつ、夏に思いを馳せながらのオリオンビール。 もっとも、1軒目のワインで大分やられていたので、2軒目はあまり長居をせずにおとなしく帰途についた。 金曜にしては珍しい。というか、この週は平日から飲…

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美醤(夜)@渋谷

「美醤(びしょう)」 【渋谷/ダイニング】 2009年の夏から始まった世界を飲み干す会、2012年の新年会へ。訪れたのは店名が美しい美醤。美醤は以前も飲み干す会で訪れているけれど、この会で同じ店へ再訪するのは初めて。 最初は二人しか揃っていなかったので、海老フライと牡蠣フライをつまみで注文。その後4人揃ったところで、にくもつ鍋コースを。前回はレタスしゃぶしゃぶが美味しかったのだけれど、今回は幹事の意向によりにくもつを選択。暫くして1人が遅れてやってきたが、肝心の幹事が二日酔いのためになかなか来ない。とはいえ、あまり気にせずコース料理を平らげていく。 さらに前回来た際に気に入った馬刺しを追加で注文。コウネ(たてがみ)、赤身、ロースの三種が盛られてくる。そしてコースに入っている、スパイシーとチーズを乗せた牛蒡のフリットが相変わらず美味しい。 どれもボリュームが多いので鍋に行く前に大分お腹が膨らんでくる。 そこへ鍋が登場したのだけれど、にくもつというだけあって非常にがっつりとした見た目で、レタスしゃぶしゃぶとは全く異なる趣。とは言っても味噌ベースの出汁が美味しく、チャンポンまで綺麗に食べ尽くしてしまった。 ドリンクは飲み放題にしたので、ビールから始まって後は日本酒と焼酎をひたすら繰り返す。 鍋の途中でようやく幹事が合流し、そこから2軒目へと移動。久しぶりのトウキョウファミレスへ。まずは世界のビールを数本呑んでからワインを3本カラにして、やっと飲み干す会らしい雰囲気にな…

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SUNS@渋谷

「SUNS(サンズ)」 【渋谷/カフェ】 渋谷で目当てにしていたカフェがなぜか見つからず、歩き回った末に探すのを諦めて、飛び込みで入った店。 微妙な立地のためか、休日の午後にも拘らず客はまばら。とはいっても、そのまったりとした雰囲気も悪くはない。この歳になると、渋谷はなるべく駅から遠ざかるに限る。 ビールはバドがメインの様子。どうしようか悩んだ後に、バドの黒をもらうことに。さすがにバドでも黒ならしっかりとした味わいを楽しめるだろうという魂胆。 ランチタイムだったけれど、がっつり食べるには遅すぎる時間だったので通常のグランドメニューを見せてもらい、500円タパスを色々と注文。一皿の量が少ないのでいろんな種類を楽しむことができる。 日本やスペインのようなつまみの文化は酒飲みにとって素晴らしいものだ。 その後は新宿の黄金屋へ飛び込む。当初は近くにある面白そうなもつ鍋屋へ行く予定だったけれど、残念ながら予約で満席だったため。 今シーズンは幾つかもつ鍋を食べたけれど、この黄金屋がもっとも薄味だった。好みは分かれるだろうけれど、やはり味噌はそれなりにどっしりとしておいて欲しい。

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Amusement(夜)@渋谷

「Amusement(アミューズメント)」 【渋谷/バー】 今年初のアミューズメント。年始の挨拶がてら前々職時代の仲間と訪問。 よく考えると訪れるのは久しぶり。特に土曜日は貸し切りに当たって入れないことがあるため。 とはいっても昔は頻繁に通っていたので、最近はたまに期間が空いても久しぶりという感覚にならない。学生時代の友人と久しぶりに会っても、すぐに昔に戻れるのと同じ様な感覚だ。 この日は専らビールで攻めたため、モルトを飲み忘れてしまった。 久しぶりに来て、変わっていたのはまずフードのメニュー。目玉のスペアリブはもちろん残っていたけれど、いくつか無くなっているメニューもあって少々残念。 また新しい店員が増えており、わざわざ紹介して頂いた。なんでもいつの間にか副店長の有馬産が辞めていたと聞いてびっくり。若い店員に同じレベルのサービスレベルを求めるのは酷かもしれないけれど、頑張って欲しいところ。 良いお酒、美味しい料理、高いサービスレベルがここまで揃っている店は、ここ十数年でいまだ出会っていない。 レストラン バー アミューズメント (ダイニングバー / 渋谷駅、神泉駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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真希そば@渋谷

「真希そば(まきそば)」 【渋谷/蕎麦】 2011年の大晦日。年越し蕎麦を食べに渋谷まで。この店は昔渋谷ロフトの地下にもあって、たまにランチで訪れていた。その他、六本木にも店舗があり、ここは数ヶ月前に呑んだ後深夜に訪れたこともある。 蕎麦が美味しかったかどうかの記憶はあまりないのだけれど、日本酒や焼酎の種類が豊富で、しかも昼以降も休憩なく営業しているので訪れてみることにした。 蕎麦屋に行く重要な目的の一つに、日本酒を飲みながらつまみを食べる、というものがあるのでその点では合格。 大晦日なので混んでいるかと思いきや、意外と席には余裕がある。まずは生ビールを飲みながら定番の板わさと出汁巻き玉子を注文。 料理が出されたタイミングで、日本酒も追加。 本来ならこのまま夜までダラダラと過ごしていたいけれど、そうもいかず鴨せいろをオーダー。 日本酒のあとは焼酎をのみながら、のんびりと蕎麦を平らげた。美味しい蕎麦湯を求めるなら夜に行った方が良いのだろうけれど、昼から蕎麦屋で飲むのもなかなか悪くない。 これで本当に2011年の食べ納め。 2012年も色んなものを食べて飲んで過ごしたい。 真希そば 渋谷店 (そば(蕎麦) / 渋谷駅、神泉駅、表参道駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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魚山亭(夜)@渋谷

「魚山亭(ぎょっさんてい)」 【渋谷/居酒屋】 ネット業界の方々と渋谷で美味しい魚を食べに宮崎料理の店へ。魚山とは宮崎弁で「たくさん」という意味らしい。 一度、宮益坂店には伺ったことがある。 まずは刺身の盛り合わせ、寒鰤とクエが入っている時点で非常に満足。そういえばクエとアラの違いをいつか調べようと思っていたけれど未だに取りかかれていない事を思い出した。まあ詳しい人間に聞いた方が早いような気もする。 あと珍しい海老も食べたけれど名前を失念してしまった。 それ以外には、がんもの揚げだし、地頭鶏の炭火焼、馬刺しなどなど。平日なのでドリンクはほぼ生ビール。ここに置いてある宮崎産のドラフトはコクがあって美味しい。 楽しく盛り上がった飲み会だけれど、終電の時間も近づいたため、最後は定番の冷汁で締めた。 魚山亭 渋谷店 (居酒屋 / 神泉駅、渋谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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てやん亭(夜)@渋谷

「てやん亭」 【渋谷/沖縄料理】 前々職の仲間と懐かしい場所で転職祝いを兼ねての飲み。とはいえ現役は一人だけで7人は既にOB/OGとなっている。皆ちょくちょく飲むメンバーだけれど、この日は珍しく数年ぶりの参加者が一人いて、大雨でもテンションが上がる。 19時開始予定だったのだけれど、何を勘違いしていたのか、最寄りのバス停で19時過ぎのバスに乗り込む。結局1時間遅れでの到着となってしまった。 店の前はむかし数え切れないくらい通ったけれど、こんなに店内が広いとは思ってもみなかった。 まずはオリオンの生といきたいところだけれど、残念ながら置いていなかったので、エビスで我慢。 2杯目はどなんをデキャンタで注文。グラスも人数分用意したが皆気にせず飲みたいものを注文していくのでテーブルの上はグラスだらけ。 料理は店員に聞くと意外と品切れの食材が多い。とりあえずフーチャンプルー、ソーミンチャンプルー、テビチ、チラガのスモーク、すく豆腐などなど。 途中からさらに2名が遅れて到着し改めて注文を繰り返す。 山芋の唐揚げや、うまき、すき焼きコロッケ、青パパイヤと大根のサラダ、ハンバーグにヒラヤーチー、すぬいの天ぷらなど。 8人にしては異常な量の注文をしたと思うが、価格は懐にとても優しい設定となっているらしく、1人5桁を超えなかったのが驚き。大勢で騒いで飲むにはとってもよいお店だ。 てやん亭” 渋谷店 (居酒屋 / 渋谷駅、代官山駅、神泉駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0 …

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沖縄料理 58(夜)@渋谷

「沖縄料理 58(おきなわりょうりごっぱち)」 【渋谷/沖縄料理】 渋谷で打ち合せの後、飲み会開始まで時間があったので「FIGLI di CENTO ANNI」へ飛び込んで一人飲み。 スタッフとお酒の話をしながら時間を潰していたが、相手がモルト好きだと言うことが判明。若いことはバーボンが好きでモルトがダメだったが、ある時を境にバーボンが飲めなくなり、その代わりにアイラをとても美味しく感じるようになったのだとか。 このあたりでお勧めのバーがあるかどうか聞いてみたが、渋谷にはなかなかお店がないとの答え。ただ池尻に一軒ありますよ、というので詳しく聞いてみたところ「Cabinet」だという事が判明。あそこは2回ほど行ったけれど、確かによいお店だ。 そうこうしている内に時間も迫ってきたので、東急本店近くの沖縄料理屋へと移動。自分ともう一人が沖縄旅行へ行ってきたばかりなのでここをチョイス。 メニューを見るといりちーや、んぶしーは置いていない。食材もヘチマやパパイヤもないようで、スタッフに聞いてみると、今は高くて、そもそも台風などの影響もあって沖縄から入りづらいと言っていた。沖縄からの食材の仕入れが店の生命線になっているのだとか。 お酒はオリオンの生を飲んでから、早速泡盛へ移行。毎回潰れるメンバーなので、手っ取り早く与那国の花酒を。「どなん」が品切れのため「舞冨名」をからからで。当然飲み方は水割りにする。 1合目は比較的簡単に空いたので続けて同じものを注文すると、これを連…

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采(夜)@渋谷

「采(さい)」 【渋谷/居酒屋】 前々職のメンバーと飲み。個別ではみな会ってるけれど、このメンバーで飲むのは意外と久しぶり。 当初はアミューズメントに行こうと思ったけれど、店には貸し切りパーティーの看板が。土曜日に予約なしで行くと貸し切りになっている確立が高い。 別の店を探すのも面倒だったので、遅れてくるメンバーが分かりやすいように隣の居酒屋へと入る。そういえば、何気にこの店も10年近く続いているような気がする。 お盆休みの余韻か店内は空いており、予約なしでも問題なく座ることができた。 エイヒレに黒豚の蓮根挟み揚げ、セセリのネギ塩炒め、栃尾の油揚げ、出汁巻き玉子など居酒屋らしいメニューを注文。全員が揃ってからは焼酎に移行して、つくねやイベリコ豚の炭火焼、穴子とシシトウの天ぷらなどなど。 早めに店を出た後は昔からの恒例の儀式を済ませてから、健全に電車へ乗り込んで帰宅。 短い時間だったけれど、昔の仕事仲間と呑むのは楽しい。みな環境や立場は違っているけれど、会えば関係なくタイムスリップしたような雰囲気になる。 和風創作料理 采 (創作料理 / 渋谷駅、神泉駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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茶々このか(夜)@渋谷

「茶々このか(ちゃちゃこのか)」 【渋谷/おばんざい】 平日夜の渋谷飲み。予約の電話をした際に、少し静かで落ち着ける席をとオーダーしたらテーブルが3卓あるスペースを貸し切り状態にしてくれた。この日はまだお盆休みも多いのか空席が目立つので、オペレーション的には大変だろうけれど。 もっとも、お盆といえども外に出れば夏の渋谷は大変な賑わい。このお店は客層が少し違うのかも。 まずは旬の縞鰺に〆鯖昆布巻き、穴子の出汁巻き玉子。ビールの次は刺身に合うよう日本酒を。日本酒は適当に頼んだら好みと違うものになってしまった。夏は若竹の香りがするような生酒で白身の刺身を食べたい。 続いて、鴨ロースに金目の旨煮、芋餅、海老せんべいなど。3杯目からはひたすら焼酎を注文し続ける。金目の旨煮は冷たい状態で出されるのだけれど、暑い夏には丁度よい。芋餅はじゃがいもを粘りが出るまでしっかり練ったもので、面白い歯ごたえを楽しめる。 店員の距離感も心地良く、最初から最後まで心地良く過ごせるお店だった。 お店の閉店時間が終電前なので飲み過ぎることもなく無事に帰宅。と思いきや、携帯に店から留守電が入っており、iPadを忘れたことに気付く。 茶茶 このか (居酒屋 / 渋谷駅、神泉駅、明治神宮前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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高太郎(夜)@渋谷

「高太郎(こうたろう)」 【渋谷/和食】 桜丘の裏手にある小料理屋へ。カウンター席にテーブルが2卓という店員とコミュニケーションがとりやすい丁度よい広さのお店。3人なのでテーブルを予約しようと思ったが、あいにく埋まっていたのでカウンターへ。 カウンターといっても奥行きがあるので落ち着くことができる。 店長の方も気さくで色々と酔っぱらいの話に付き合ってくれるのもよい。何でもオープンから3ヵ月ほどで、以前は池尻の和食屋にいたのだとか。 人数が揃うまでは酒のあてに枝豆、じゅんさい、水茄子と夏の到来を感じさせるものから、栃尾の油揚げ、ポテトサラダなど。ポテトサラダには燻玉が乗っている。店員からは混ぜて食べるように勧められたけれど、玉子だけでも十分おいしい。 平日なのでビールで抑えようと思っていたけれど、刺身の盛り合わせを頼んだらやはり日本酒が飲みたくなってくる。ここは我慢をせずに日本酒へと移行。普段呑むような銘柄は置いていなかったけれど、味の好みを伝えて店員と相談しながらお勧めを出してもらうのもなかなか楽しい。 その後は秋田産の岩牡蠣や、名物だというメンチカツを注文。これは一口食べてその人気のある理由が分かる。肉の旨味をうまく閉じこめていて、とてもジューシーに仕上げてある。 いつもの事ながら、いつの間にか他の客は殆ど捌けていて最後は饂飩でしめた。 小さなお店とはいえ、この分かりにくい場所でしかも平日に満席となっていた。これは多分お店のホスピタリティ、ス…

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霧乃個室 蒸し屋清郎(夜)@渋谷

「霧乃個室 蒸し屋清郎(きりのこしつ むしのせいしろう)」 【渋谷/せいろ蒸し】 前職時代のメンバーと4人で飲み。現役は一人だけ。ちょっと変わった面子だけど、数年ぶりに会う後輩もいてなかなか面白い会だった。 コース予約なので注文することなく料理が運ばれてくる。普段はメニューを選ぶ楽しさからアラカルトが多いけれど、コースの場合は会話に集中できるというメリットもある。 鴨の八幡巻き・蛍烏賊の酢味噌かけ・丸十れもん煮 築地直送鮮魚2種盛り合わせは鰹とサーモン。 スモークサーモンと新蓮根のサラダ 大山鶏もも炭火焼き 煮穴子と笹掻き牛蒡の豆腐揚げ 茨城美明豚と水菜の蒸篭蒸し せいろはさっぱりとしいて夏に向いているかもしれない。余分な脂も落ちるのでヘルシーな食べ物だ。誰が考えたのか気になったけれど、調べても分からなかった。 霧乃個室 清郎 渋谷 (居酒屋 / 渋谷駅、神泉駅、明治神宮前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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庵GuRi 5566(夜)@渋谷

「庵GuRi 5566(アグリゴーゴーロクロク)」 【渋谷/居酒屋】 月曜から取引先と3人での呑み。場所は合コン御用達のBEE8からすぐ近く。“我が家”の雰囲気をイメージしたという店内は雑然としていて賑やかな居酒屋。お通しに握りを出すという面白い演出をしている。 まずは夏らしく白海老と縞鰺、コハダの作りを。コハダはやや甘めの締め方になっている。 続いて馬刺し。2日後には熊本へ出張なので、ここで食べなくてもよいかと思ったけれど、お勧めの様子なので一応注文。 本来なら日本酒と焼酎に行きたいところだけど、まだ月曜日でしかもこの週だけであと3回の呑みが予定されているので、ビールで我慢。ビールはギネスに白穂乃香となかなかよいところを押さえている。 続いては鴨のサラダにブリ大根などあまり重くないものを注文。 いつもながら取引先ということを忘れて、会話はただの野郎飲みへと移っていき、気付けば日が変わっていた。すでに他の客はおらず終電もない時間だったのでタクシーを捕まえて帰宅。このメンバーにしては早いお開きだけれど、ビールで抑えておいて正解。次回は休日前に心おきなく呑みたい。 庵GuRi 5566 (居酒屋 / 渋谷駅、神泉駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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KUNI(夜)@渋谷

「KUNI(クニ)」 【渋谷/ピッツァとワインバル】 ヒラルの後の2軒目に飛び込みで入ったお店。 3階建ての狭い店内に所狭しとワインが並ぶ、ざわついた活気ある雰囲気のお店。ワインのボトルにはスタッフのレコメンドが書き込まれているので、選ぶのが楽しくなりそうだ。 運良く3Fのテーブル席に通してもらい、ピクルスや蛸のマリネなど軽いつまみとワインを注文。 頼んだのはランブルスコ(Lambrusco)というイタリアワインだけれど、これがなかなか面白い。微炭酸の赤ワインで天然の発泡酒。甘口と辛口があるので色々な料理に合わせることができそうだ。 チェイサーにビールを呑みながら酒量を抑えめにしつつ、気の置けない仲間と楽しい時間を過ごすことができた。 そして、23時過ぎまで呑んでから池尻のバーへと移動。 SHIBUYA HOUSE (ピザ / 渋谷駅、神泉駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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HiLAL(夜)@渋谷

「HiLAL(ヒラル)」 【渋谷/トルコ料理】 前職の仲間と渋谷のトルコ料理へ。東急プラザ裏手の雑居ビルにひっそりと佇んでいる。たまに来るエリアだけれどこれまで全く気が付かなかった。 店内は狭いけれど異国情緒の雰囲気が味わえる内装になっている。なんでも、以前は中央アナトリアの料理を得意としていたが、オーナーシェフのハサンさんがトルコに帰国したため、現在は店長とシェフが代わってイスタンブール地方の料理を得意とするトルコ料理店として業態転換したのだとか。 この日は暑い一日だったので最初にビールがとても楽しみ。 まずは無難にエビスの生を。そして2杯目はトルコのエフェスビール。味わいは軽くて炭酸が強め。そして後味に不思議な香りが鼻を抜ける。 料理は定番のカルシュックメゼにピタパン、そしてサラダを注文。ドリンクは白ワインに変更してボトルを2本入れる。その後はヤプラックサルマというブドウの葉のピラフ包みやいわゆるケバブにヨーグルトとトマトソースをかけたイスケンデル・ケバブなど。前者は香草のような少しクセのある香りがある。 ピタパンはおいしい。カルシュックメゼの内訳はいつも分からない ブドウの葉は日本にない香り ひととおりお腹を満たした後は近くの別の店へ移動して飲み直し。 そういえば、10年ほど世界中を旅していた友人から教えてもらったトルコ料理のレコメンドを発見。 トルコ料理の前菜はとにかく美味しいんで カルシュックメゼ(前菜盛り合わせ)は…

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TOKYO FAMILY RESTAURANT@渋谷

「TOKYO FAMILY RESTAURANT(トウキョウファミリーレストラン)」 【渋谷/多国籍料理】 朝から晩まで終日渋谷に滞在。日中の滞在場所のすぐ近くにトーキョーファミレスがあったので久しぶりに訪れてみた。元々は世界を飲み干す会のメンバーに教えてもらい知ったお店だ。訪問するのはちょうど2年ぶり。前回は夜に訪問して大満足だったがランチは初めて。 開店時間の少し前に到着してしまったが、スタッフに促されて店内の席で待たせてもらうことができた。 注文したのはポークのロースト。上の乗っている玉葱のスライスは甘みが強くてポークの塩気をうまく調和してくれる。 それでも塩胡椒の強さがやや気になったけれど、暑い日だったし夜のビールの品揃えを考えたらレシピがデフォルトで飲んべえ仕様になっているのかもしれない。 食後のコーヒーを飲みながらWiMAXを使ってiPadをネットに繋いでいたのだけれど、席を立つ直前でとなりに通された客がスタッフに無線LANがあるかと聞いているのが耳に入った。 捉まえた無線LANはどれもPW付きなので、用意されていないだろうと思っていたら、意外にも「ありますよ」とスタッフがPWを教え始めた。 確かに今どきPWなしで解放している所なんてないのかもしれない。次からは一応お店に聞いてみることにしよう。 トウキョウ ファミリー レストラン (カフェ / 渋谷駅、表参道駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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Arossa(夜)@渋谷

「Arossa(アロッサ)」 【松濤/Grill&WineBar】 松濤のオーストラリア料理Arossaへ二度目の訪問。 週末の20時半頃に訪れたのだけれど、席はすぐに満席となり相変わらず盛況の模様。駅からこれだけ離れているのに盛り上がっているということは、きっとファンが多いに違いない。そしてファンが付いているということは、レベルを下げずに良いものを出し続けているという証拠。 前にも書いたけれどオーストラリアは一時期を除いて移民政策を推進してきた国なので、伝統的な料理というものよりも他国の文化を取り入れた料理があるのが特徴。メニューを見てもそのあたりはよく分かる。色々と美味しそうな料理名が並んでいて何を注文しようか非常に悩むところ。 唯一のオーストラリアらしさといえば、カンガルーやワニを食べれるあたりだけれど、前に一度食べていて美味しさよりも珍しさの印象が強いだけだったので、敢えて今回も挑戦する必要はないかなと判断。 結局は無難に、 生ハムやチーズの盛り合わせ、ブルスケッタというつまみどころに、温野菜のサラダ、筍と菜の花のリゾット、鴨のグリルなど。 ブルスケッタはとても鮮やかな色合いで食欲をそそる。 リゾットは筍に菜の花と非常に春らしさを感じられて、この季節にぴったり。本当は合馬や山城の早筍の方が好きだけれど、菜の花と併せるにはこれくらいに時期になってしまうのかも。 チーズはなかなかのくせ者がいくつかあった。見かけによらないので注意が必要だということを改めて…

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craftheads(夜)@渋谷

「craftheads(クラフトヘッズ)」 【渋谷/ビアバー】 前々職の仲間に飲み友達を加えて渋谷のビアバーへ。2週続けてアミューズメントへ行く予定だったのだけれど、この日は残念ながら貸し切りのため急きょ別のお店をチョイス。アメリカのブルワリー専門でIPAの種類が多いというかなりレアなお店。もともとIPAはあまり得意ではないのだけれど、これを機に克服しようと思い挑戦。 場所は神南の裏手、分かりにくい路地の地下1階にひっそりと店を構えている。コンクリ打ちっ放しの店内にカウンターとテーブル席が幾つか。客層は日本人と外人が半々くらいで、キャッシュオンデリバリーのシステムと相まって少し不思議な空気を醸し出している。 IPAはまったくの素人なので注文の度に店員に質問しながら決めていく。呑んでいく内に分かったのだけれど、一口にIPAといってもホップの香りや苦みが純粋に味わえるものから、複雑な柑橘系のフレーバーを感じられるもの、甘く深いコクが味わえるものなど意外とその味の広さに驚いた。 つまみも美味しいのだけれど、客の数が増えてくると注文してから運ばれてくるまでに、それなりの時間が掛かってしまうのがやや残念。 クラフトヘッズ (ビアバー / 明治神宮前駅、渋谷駅、原宿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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bar cacoi(夜)@渋谷

「bar cacoi(バー カコイ)」 【渋谷/ビアバー】 渋谷のビアバーへ前週に続いての再訪。比較的面白いモルトがあったので、今回は前職のモルト仲間と。 ここは本来リアルエールに力を入れているお店。リアルエールは「伝統的な原料から造られ、最終的に供される容器の中で二次発酵によりコンディショニングされ、外部からの炭酸ガスによらずに注がれる」ビールのことで、ビール本来の旨味を味わうことができる。 この日は、バーレーワインに湘南ゴールドを呑んでからモルトへ移行。BRUICHLADDICHなどアイラ系を中心に3杯ほど飲み干した後は悪いクセでワインを注文。白と赤を一本ずつ。女子二人との飲みだけれど、どちらもよく飲むので自分のペースも自然と早くなる。 最後の方は記憶もやや曖昧なまま終電前に健全にお開き。家に着いてからカメラケースを忘れてきたことに気付いた。 bar cacoi (バー / 渋谷駅、明治神宮前駅、神泉駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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Beer Dining The GRIFFON(夜)@渋谷

「Beer Dining The GRIFFON(ビアダイニング ザ グリフォン)」 【渋谷/ビアバー】 前日に草ふえで飲んだ焼酎が抜けないままの休日出勤。頭痛や気持ち悪さがないのが唯一の救い。で、そんな状態で夜は前々職の仲間に飲み友達一人を加えて3名で渋谷へ。いつもならAmusementで呑むメンバーだけれど、毎回同じ店でも芸がないので別のお店へとチャレンジ。なんでも元グラフトンの方が開いたお店だとかで、そう言えばマスターとカウンターのお客さんの会話の中に前職の社名も聞こえていた。 ここはドラフトが15種類程度揃っており、フードはフィッシュ&チップスにスペアリブ、ソーセージなど、まさにビールが中心のお店。 残念ながらメニューにある中で唯一のIPAとオイスタービールが品切れ。残りのメニューは3人で全て制覇した。 フードの味は普通だけれど、純粋にビールを味わうには手頃なお店で雰囲気も悪くない。Wi-Fiも解放されているので、途中でiPhoneやiPadの話題でも盛り上がることもできた。あまり人気のある立地ではないけれど、早い時間から店内は客が埋まっているので流行っているのだろう。 休日前なので終電後まで呑んでも問題なかったのだけれど、前日に飲み過ぎたのでビールだけで抑えておき健全に電車で帰宅。 THE GRIFFON 渋谷店 (ビアホール・ビアレストラン / 渋谷駅、神泉駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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bar cacoi(夜)@渋谷

「bar cacoi(バー カコイ)」 【渋谷/ビアバー】 軽い打ち上げがてらお取引先の方々と3名で飲み。週中なのでワインや日本酒は危ないだろうということで、ビールの美味しそうなお店へ連れて行ってもらう。 店内はオシャレなカフェバーっぽい雰囲気だけれど、メニューはしっかりしている。まずは日本の地ビールがドラフトで数種類。IPAやバーレーワインなんかも置いてあり、こだわりが感じられる。 仕事に関係のないバカ話をしていたらいつの間にか殆どのビールを注文してしまっていたので、次は何を呑もうかとメニューをめくっているとモルトが意外と豊富な事に気づく。他の二人はあまりモルトを呑まないようなので、是非にと進めてモルトを飲み始めることに。 まずは、大好きLongrowのシェリーカスクを注文。続いてはローランドで一息つくためにST_MAGDALENE。そして3杯目はHAZELBURNを初めて飲んでみる。基本的にストレートで出してもらい、味や香りによってはトワイスアップにできるよう水も添えてもらう。 今思えば、2杯目はSpringBankにするべきだったとやや後悔。この3つを飲み比べる機会はそれ程ないので勿体ないことをした。 ちなみにモルトを知らない一人には意地悪をしてひたすらアイラを注文してあげた。CAOL ILAにLaphroaig、ARDBEGとクセの強いものばかり。 モルトも一段落して次は何を呑もうかと相談。たいがい飲みも後半になると注文が面倒になってワインをボトルで頼みがち…

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Amusement(夜)@渋谷

「Amusement(アミューズメント)」 【渋谷/ダーツバー】 Amusementへ年末の挨拶も兼ねて前々職の仲間と訪問。幻の牡蠣が食べられるという事前情報も得ていたので期待大。まずはフレンチスカナーのデュンケルを注文。有馬さんからさっそく幻の真牡蠣「赤崎冬香」を勧められる。なんでも受注した後に海から引き上げるらしい。昆布森の牡蠣もそうだけれど、夏の岩牡蠣とはまた異なる美味しさを味わうことができる。 その後はサーモンのフリットや、定番のチョリソー、スペアリブを注文。ここのスペアリブは本当に美味しくて、これ以上のものを食べたことはいまだにない。 ドリンクはその後コエドを注文。この日のビールメニューはちょっと苦手なローグ系が中心だったので、以降はジンバックなどを久しぶりに楽しむ。 途中でノボさんから久しぶりにダーツでもどう?と誘われたので、預けてあるダーツを数年ぶりに出してもらう。カウントダウンやクリケット、ローテーションなどを楽しむが成績はいまいち。普段メインで使っているダーツとは少しバレルの重さや太さが違うので、と言い訳しておいた。 その後はカウンターに席を移して、ノボさんの勧めで目の前にあったLedaigの封を切ってもらった。パワフルなのにどこか優しい味のする不思議なアイラだ。 この日は疲れが溜まっていたのか、なぜか酔いの回るのが早い日だった。 レストラン バー アミューズメント (ダイニングバー / 渋谷駅、神泉駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5 …

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美醤(夜)@宮益坂

「美醤(びしょう)」 【宮益坂/馬刺しとレタスしゃぶしゃぶ】 既に何回目かも忘れてしまった世界を飲み干す会。ロッテの元選手が開いている渋谷のお店で忘年会も兼ねて開催。今回は久しぶりに復活したメンバーと、その友人も入れて6名の集まり。この会にふさわしくその女子2名もかなりの酒豪。 まずは馬刺しを頼んでから、レタスしゃぶしゃぶコースへ。ソーセージや牛蒡揚げなどコース料理がどれも美味しくお酒が進む。料理が出てくる度にそれに併せたお酒を注文するので進むのが異常に早い。ビールに始まって冷酒に熱燗、焼酎、ワインと飲む量も種類も尋常ではない。 当初はこの日の昼間に別の飲みが入っていたのだけれど、そちらが中止になったのは幸い。この会の前は体調を万全にしておかないと非常に危険だ。 ウコンとヘパリーゼを事前に飲んでおいたので、気落ち悪くなったり二日酔いになることは無かったけれど、それでも後半の記憶がやや曖昧。 スタートが19時半と少し遅かったのであっという間に終電の時間。いつもながら楽しいメンバーとの飲み会は時間が経つのが早い。 美醤 (ダイニングバー / 渋谷駅、表参道駅、明治神宮前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Amusement(夜)@渋谷

「Amusement(アミューズメント)」 【渋谷/ダーツバー】 2軒目としてはちょこちょこと訪れているアミューズメント。 そろそろオクトーバーフェストの時期かと思い久しぶりに1軒目として選択。副店長の有馬さんから奇しくも本国のスタート日だと教えてもらう。今年はミュンヘンの6ブルワリーからシュパーテン、パウラナー、ホフブロイハウスと3種類のオクトーバーフェスト仕様の樽が届いている。本場の祭りは毎年何百万人も訪れる大規模なイベントで、移動遊園地などもあるのだが、座っていないとオーダーが取れないので殆どのお客はビールにありつけないのだとか。 ビールのアテにはロースのカツレツとプレッツェルを。プレッツェルはスモーキーな香りに岩塩がよいアクセントとなっている。カツレツは去年はヒレ肉を使っていたが今年はロースに挑戦したとのこと。味付けがシンプルなので衣に負けないロースの方がよいかもしれない。 続いてマスタードを添えたポトフやチーズの盛り合わせ。昔はチーズのフライが好きだったのだけれど、いつの間にかメニューから姿を消してしまった。 ビールを3杯飲むとさすがに胃が苦しくなるので、バーカウンターに顔を出して何か珍しいものがないかと尋ねてみる。すると3年間隠しておいたというモルトの栓を開けてもらうことができた。すでに市場では出回っていないのだとか。スペイサイドのモルトらしく優しく柔らかで非常に高いレベルでバランスの取れている味わい。 そして最後は名物のスペアリブ。通常のものは量が多いので八丁味噌バ…

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GERMAN FARM GRILL SHIBUYA(夜)@渋谷

「GERMAN FARM GRILL(ジャーマンファームグリル)」 【道玄坂上/ドイツ料理】 美味しいお酒を飲みにいつものアミュへ向かったところ、残念ながらの貸し切り営業。仕方なく久しぶりにジャーマンファームグリルへと向かう。 まずはドラフトをと思いメニューを開くと、シュパーテン(SPATEN)もフレンチスカナーへーフェヴァイスのデュンケル(Franziskaner Hefe Weissbier Dunkel)もある。香りではマスカットかバナナかの選択に迫られるがまずは軽めのマスカット香のするシュパーテンを注文。見慣れた陶器のグラスで500ML。 酒のアテにはソーセージの盛り合わせにドイツハムのサラダ、トリュフのかかったポテトフライを。ソーセージの盛り合わせはなかなか豪快で鉄板を置くための器にセットされて出される。 シュパーテンの次はドラフトからミュンヘナーヘル(Munchner Hell)を。シュパーテンのグラスに入ってきたので不思議に思ったが、後で調べるとこれもシュパーテンであることが分かった。これは1Lサイズもあったが500MLに抑えておく。シュパーテンのドラフトは他にも数種類置いてあるが他の店ではあまりお目に掛かることはない。 本当ならコルンのようなシュナップスやボスコープなども楽しみたかったのだけれど、すでに軽く食べていたので胃の容量が限界で、おとなしくストップすることにした。 昔は魚の香草焼きがあって美味しかったのだけれど、この日は置いておらず、そもそもメニューには載って…

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魚山亭 新寮(夜)@渋谷

「魚山亭 新寮(ぎょっさんてい しんりょう)」 【渋谷/宮崎料理】 前々職の仲間と飲み。新司法試験終了の慰労なども込めて。10名弱で多少騒いでも大丈夫そうな所を探し、宮益坂にある宮崎料理の店に決定。勿論いま大変な宮崎を応援する意味もある。休日出勤を早めに切り上げて、お店に一番乗り。 暑い1日だったので、メンバーを待つことなくまずは宮崎の地ビールを。ダークエール、ホワイト、ペールエール、ラガーの4種類がある。どれもコクがありなかなか美味しく、渇いた喉を潤してくれる。 料理はサラダや刺身の盛り合わせ、ちきん南蛮などから始まり、とにかく色んな種類を注文。4、5時間掛けて食べ続けた。里芋ぼろ石揚げや宮崎地どりのくわ鉄板焼、あぶら味噌、角煮に宮崎牛のたたきや陶板焼き、などなど。最後は冷や汁とマンゴーで締め。冷や汁はこれまで敬遠してきたけれど、さっぱりして美味しい。 飲み物は途中から焼酎、日本酒へと移行してひたすら杯を開けていく。 店が混んできたら2時間半までと言われていたが、他の客が入れ替わる中、結局は終電間際まで居続けた。 こぢんまりとした店なのでスタッフとの距離感が近いのも心地良い。騒ぎすぎて他の客に迷惑を掛けたのでは、という点だけが心配だ。 東京では色々な地方の料理を食べることができる。その内郷土料理の店を回ってみても面白いかもしれない。 →他のグルメブログを探す 新寮 (居酒屋 / 渋谷駅、表参道駅、神泉駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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GEE(夜)@渋谷

「GEE」 【渋谷/イタリアンダイニング】 この日は飲み友達と渋谷へ。こだわりのありそうな店を探すが、やはり渋谷は良さげなお店が少ない。代官山や松濤方面まで行けばよいのだろうけれど、駅から遠いのが難点だ。 結局予約を入れたのはありがちなダイニング。カフェっぽい雰囲気とメニューの豊富さで決めてみた。場所は道玄坂の上の方に位置するが、間口が狭いので普段はあまり気付かない。ただ店に入ると大きなスペースが広がっており、特に吹き抜けが解放感を演出している。建物の制限でこのような作りになったのだろうけれど、逆に独特の雰囲気を醸し出している。 相手が少し遅れるそうなので、まずはギネスを注文。最近シャムロックを目にすることが少なくなった気がする。前日はワインを飲んだので肝臓を回復させるためにチーズの盛り合わせを注文。 1杯目を飲み干す頃に相手が到着。2杯目もギネスで抑えめにしたが結局3杯目からはワインを注文。料理は肉や魚よりも野菜などを中心に頼んだので、全般的に軽めの赤を出してもらう。 金曜日の夜だったがGW中ということもあり客の入りはそれ程でもない。予約の際は満席になったら2時間で出るよう言われていたので次の店を心配したが、それも杞憂に終わった。 最後の方はさすがにワインに飽きてきたのでラフロイグを注文し、チェイサーに生ビールをもらう。何だかんだで翌朝10時頃の帰宅。 ワインはどれも普通、料理の外れも特に無く、これといって特徴のない店だが、その分シチュエーションを限定しないので使い勝手は意外とよ…

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Hemel(夜)@渋谷

「Hemel(ヘイメル)」 【渋谷/ビアバー】 渋谷でベルギービール。最近知り合った制作会社の社長やガールズバーで働く娘などとの交流会。その娘はなんでもクオーターで英語とフランス語を話せるのだとか。自分自身も中高時代は第一外国がフランス語だったので色々と聞いてみたが、どうやら本当らしい。人は見かけによらないものだ。 さて、渋谷のベルギービール店は殆ど押さえているつもりだったけれど、ここは知らなかった。いつからあるお店だろう。雑居ビルの地下を降りると賑やかな店が顔を出す。 ドラフトは6種類程度。クリークとヒューガルデンホワイトのhalf&halfという珍しいものもある。1時間ほど遅れて行ったのだけれど、すでにソーセージは注文されている模様。そこでソーセージと同じくらいベルギービールに合うムール貝を。遅れを取り戻すべく食べるのはそっちのけでひたすら飲み続ける。面倒なのでメニューを見ることなく店員と相談しながら飲むものを決めていったけれど、種類はそれなりに揃っている様子。 フロアの女性店員がきちんと味の説明をできるのも好印象。このお店を出たのは23時頃。少し移動して、東急プラザの裏手にいるキャッチ風の人や集団でたむろっている客の多くが、連れ達の顔馴染みという不思議な体験。 その後色々な事があって太陽が顔を出す頃にタクシーで帰宅。 来週は世界を飲み干す会Vlo.5を開催の予定。ベルギービール、モルト、ラム、日本酒と来て、次の対戦相手はシェリーの予定だ。なかなか手強い相手なので体調を整…

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FIGLI di CENTO ANNI(夜)@渋谷

「FIGLI di CENTO ANNI(フィリ ディ チェント アンニ)」 【FIGLI di CENTO ANNI/バール】 前職の友人とTwitterでやりとりをしていたら、急きょ飲むことに。場所は向こうの職場の近くでチョイスを任せたところ、道玄坂上のあたりにあるバールになった。 こじんまりとした店だが、活気がありつつ、やかましくもない楽しげな雰囲気。渋谷は駅から遠ざかるほど店の雰囲気がよくなる。まあ、自分が歳をとった事の裏返しではあるけれど。 まずはビールを数杯。パテやトリッパの煮込み、パスタをつまみつつ、白ワインへ移行。パスタはメカジキとドライトマトのオリーブオイル。あまり期待していなかったのだけれど、食べてみると意外と美味しい。 その後はお店の人のお薦めでピクルスやアヒージョなどつまみながら、2本目のワインを注文。今度は赤を頼む。 お互いに仕事の話や会社の話などをしていると、だんだん愚痴っぽくなってくる。これも歳をとった証拠かもしれない。 相手が終電間近まで粘ってくれたおかげで、ワインも無事に2本空けることができ、小雨の中ほろ酔い加減でタクシーを捕まえて帰途についた。 ところで、このお店。何となく聞いた事のある名前だと思い、後で調べたところ桜丘のCENTO ANNIの姉妹店だったようだ。 →他のグルメブログを探す フィリ ディ チェント アンニ (イタリアン / 神泉駅、渋谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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特異点(夜)@渋谷

「特異点(とくいてん)」 【渋谷/バー】 取引先と渋谷で情報交換。渋谷近辺で面白そうなお店をチョイス。場所は東急プラザの裏手で少し分かりにくい所にある。雰囲気は下北あたりにありそうな隠れ家バーといった趣き。 入り口付近のソファー席でビールを片手にのんびりと寛ぎながら、先方を待つ。新規のお客さんが珍しいらしく、店員から「どこでこの場所を知ったのか」と尋ねられる。何でもオープンから4年ほど経つが、ぐるなびなどの媒体には一切乗せていないので常連客が殆どらしい。とはいっても4年の間にスペースを広げているそうなので、経営は上手くいっているのだろう。 メニューを開くとドリンクはよくあるものが並び、フードはそれ程種類はない。金曜の早い時間なのに品切れの品も多く、半分は趣味でやっているような店なのかもしれない。 ビールをジョッキで数杯呑んだ後は、先方に併せて日本酒の杯を重ね、いろいろと業界の話から下世話な話で盛り上がる。 途中、トルティーヤを頼んだところ店員が見慣れないソースを差し出す。何でもサドンデスソースというもので、タバスコの数倍の辛さなのだとか。海外ではこれよりも辛いソースがあるのだが、日本ではこれ以上辛いソースを輸入できないらしい。先方の一人が男前なところを見せてトライするもあえなく撃沈。確かに爪の先ほどの量でも、かなりの刺激がある。 大分飲んだところで店を出てから、アミューズメントへ移動。ここは酒好きな親しい人間には必ず紹介する行きつけの店。濃いめのドラフトを飲んでから、いつもの…

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