amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 2週続けてのアミューズメント。 この日は前職時代の仲間と待ち合わせて久しぶりの飲み。家族以外と外で飲むのは2カ月ぶり。 好きな場所で楽しい仲間と。やはりこの雰囲気は何ものにも代えがたい。 ドラフトメニューは前回と変わっていない模様。ローグがそろそろ無くなるそうで、そうすれば次の樽が楽しめるとの事。 まずはドラフトを数杯。 つまみは鰤のカルパッチョに久しぶりのスペアリブ。オリジナルソースではなく八丁味噌バージョン。 その後はジンや岩手のベアレンというシードル、ボトルビアなどを楽しみつつ、緊急事態宣言が出される前に美味しく味わった鰤のフィッシュアンドチップスも。 ついつい長居してしまいそうになるが、閉店時間が22時のため終電に乗り遅れることはない。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング レストラン バー アミューズメント (ダイニングバー / 恵比寿駅、代官山駅、広尾駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 緊急事態宣言明け、最初の外飲みは迷くことなくこちらへ。 久しぶりの出社の帰りに一人でふらっと寄ってみた。 ドラフトはあまり開けていないそうで4種のみ。 まずはローグのニューポートデェイズヘイジーパール(ROGUE/Newport Daze Hazy Pale)。 最初の香りと後味が爽やかな柑橘系で1杯目として相応しい味。 2杯目はブリュードッグにしようとしたが準備中だったため、ローグをもう1杯。 3杯目にブリュードッグ。タンジェリンクロックワーク(BREW DOG/Clockwork Tangerine)。 こちらも柑橘系の爽やかビール。苦味とのバランスがちょうどよい。 つまみは牡蠣に惹かれたものの、今は仕入れていないそうなのでタコのカルパッチョを注文。 タコの下にひかれているのは山クラゲ。コリコリした触感が堪らない 1、2杯で帰るつもりがついつい、ウルケルのミルコにモルトを追加で頂いてしまい、程よい感じで退散。 家の酒蔵庫やセラーにも数多くの美味しいボトルが置いてあるが、やはり外飲みが一番だと再認識。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 緊急事態が宣言される直前の3月末に訪問。 久しぶりのアミューズメント。気づけばプレオープンパーティー以来の1年ぶり。 恵比寿飲みで20時から1次会を別の店で予約したが時間ができたので0次会として訪問。 自粛ムードの中でお客さんもそれほど入っていない。 0次会という事もあり、まずはドラフトをハーフパイント。 ドラフトに詳しい新しい店員さんが入られたという事で紹介してもらう。 Thornbridge/Crux ニュージーランド産、オーストラリア産の3種ホップを使ったイングランドのペールエール。柑橘系の華やかな香り。 福島路ビール/American IPA 震災の後2013年から始まった東北魂ビールプロジェクトから生まれたアメリカンIPAの改良版。 IPAの割にはガツンと来ない上品な味わい。 聞いたところ最近は当初のIPAに回帰したこのようなタイプが多いのだとか。 Magic Rock/Dancing Bier イングランドのラガータイプ。 そして定番のWeihenstephan Hefeweiss(ヴァイエンステファン ヘーフェヴァイス) つまみはオリーブと生ハムに抑えておこうと思ったが、フィッシュ&チップスが鰤と聞いて追加で注文してしまう。 そしてアルコールもビールでは物足りなくなってカウンターを物色。 0次会なのでモルトは避けてモーリシャス産のラム、PINK PIGEON。 ピンク…

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islands bar MOKUPUNI(夜)@日本橋

「islands bar MOKUPUNI」 【日本橋/バー】 2軒目に1杯飲もうと3人で飛び込み。 島がコンセプトという事でハワイアンな雰囲気を想像したが、意外とシックに落ち着いた色合いの店内。 島という事でアイラをはじめとするモルトやハワイのボトルビール、各諸島のラムなどが置いてある。 モルトは全般的にこだわっているようで、ボトラーズ物も含めてメニューに記載してある。 1杯目は聞いたことのないアイラのブレンデッドをロックで フードの種類はそれ程多くない。 とりあえず、ナッツのみ注文。 2杯目は久しぶりにスプリングバンクのオフィシャル10年。 こちらは味わいたかったのでストレートで注文。きちんとスニフターで出てくるあたりは好感が持てる。 小さな箱なのですぐに一杯となってしまうようで、非常に賑わっていた。 チーズも注文したのだけれどキャンセルさせてもらい、終電まで余裕のある健全な時間にお開き。 写真はすっかり撮り忘れてしまった。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング モクプニ (バー / 日本橋駅…

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Mixology Bar Source2102(夜)@麻布

「Mixology Bar Source2102」 【麻布/バー】 PSTを出た後にネットで検索して予約。 分かりにくい場所にあり、しかも店のドアには司法書士事務所の文字がある不思議な空間。 小さな店内ではカウンターメインでテーブルが2卓ほど。 ミクソロジーなのでモルトという感じではなく、カクテルもあまり嗜まないが、幸いクラフトビアがおいてある。 IZU SHUZENJIのドラフト 東京ホワイトのボトル Far Yeast 東京ブロンドのボトル 炭酸水はすべて自家製という事で、白州も置いてあったため白州ハイボールなどもオーダー。 ハイボールに使う炭酸水はスコットランドの水と日本の水をウィスキーによって使い分けているという拘り。 しかもジンジャエールまで自家製という徹底ぶり。せっかくなのでジンバックも頼んでみればよかった。 フードはナッツしか頼まなかったが、意外なことに尾崎牛の取扱店らしく、ユッケやローストビーフのカルパッチョ、ビーフカレーなどがラインナップされている。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキ…

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JIGGER BAR HARRY'S N.Y.(夜)@新宿

「JIGGER BAR HARRY'S N.Y.」 【新宿/バー】 焼き鳥の後に軽く飲もうと西口のARGYLLへ向かったところ休業中の張り紙が。 仕方がないので近くのバーへ飛び込みで入店。 ビルの階段を降りると店の中2階のようなスペースが開け、そこから更に店内の緩いRを描いた内階段を降りる。 なかなか広くテーブル席も充実している。 幸い入店時には他の客がいなかったのでカウンターで貸し切り状態。 まずはアイラのボトラーズで臭いものという注文をすると、今はあまり良いボトラーズがないという事でオフィシャルにしてもらう。 選んでいただいたのはKILCHOMANのLoch Gorm。 ロッホゴルムは、アイラ島のピートをたっぷりと炊き込んだフェノール値50ppmの麦芽を使用し、年1回リリースされるシェリー樽熟成の限定品です。キルホーマンでは熟成樽の80%がバーボンバレルのため、シェリー樽生産量が少なく、さらにそのシェリー樽100%のロッホゴルムは大変希少です。という代物。 初めは意外と華やかで軽い印象だが、後半はリッチさが増してくる素晴らしい味わい。 2杯目はラムを注文。アグリコール系で何か面白いものがないか聞いたところ、あまり種類がなく定番物をということで出していただいた。 PLANTATIONシングルカスク。 プランテーションはコニャックで有名なフェラン社のラムシリーズ。面白いのは各地のラムを仕入れてフランスでさらに独自の熟成をさせるという手法。 単なる桶買いではな…

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aries(夜)@恵比寿

「aries」 【恵比寿/バー】 恵比寿でリニューアルオープンした後に姉妹店のこちらのバーへ。来ようと思いながらなかなか機会がなかったお店。 ビルの9階に上がるとイベント日との張り紙が。おそらくAMUSEMENT訪問客を裁くためにこちらにキャパを用意した模様。 入ってみて久しぶりのオーセンティック感に心が躍る。 とはいえ、カクテルをあまり嗜まないので若干の申し訳なさを感じながら、カウンター越しの会話を重ねて1杯目はアイランズもののモルトを。 続いてもモルトでバックバーで目の前にあったSpringbankのオフィシャル。100プルーフなので50度程かとおもいきや60度近いとの事。 一応ストレートで出してもらいつつ、自前でトワイスアップにできる準備だけしてもらう。 途中ですこしフードのつまみなどをお願いする。 珍しいフィリピン産ラム。これはほぼヨーグルトジュース。 最後はスッキリ締めようとNo.3 London Dry Gin。正統派でしっかりとした味わい。 食べログ: Bar Aries (バー / 恵比寿駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Restaurant Bar AMUSEMENT(夜)@恵比寿

「Restaurant Bar AMUSEMENT」 【恵比寿/バー】 渋谷の桜丘で20年近く通ったAMUSEMENT。まだダーツバーなどない時代にソフトダーツを教わった思い出の店。Blogのネタを求めるため基本的に再訪はせず新規開拓をポリシーとしていたが唯一例外の常連店。 桜丘再開発の余波を受けて惜しい事に昨年の夏に閉店。移転してリニューアルオープンするというお話は伺っており、この度半年以上経ってから、ようやくのオープン。 幸いなことにオープン当日の前にレセプションにご招待頂けたので、京都に移った常連仲間を呼び出しての訪問。 恵比寿東口から比較的近い場所にあり、以前と同じく地下の立地。 地下に降りてそのまま店内という以前の逃れようのない造りとは違って、階段に降りてから改めて店舗への入り口が用意されている。 店に入るとみ外側の壁には見覚えのある絵が描かれている。これはさすがにそのまま持って来れなかったので完璧に復元をしたという。 そしてロフトのあった前店舗ほどではないものの、天井は高く以前と同じように見上げると黒いダクトが目に入る。 バックバーはやや小ぶりになったような印象だけれど、お酒は全部持って来れたとの事。そして数々のドラフトを教えてもらったアミューズメントらしく真新しいタップバーが並ぶ。 お好きなものをどうぞ、と言われてしまい、まずはドラフトで喉を潤しながら店内を伺う。ふとテーブルに目をやると、なんと以前の懐かしい見慣れた天板。そしてカトラリーも同じこと…

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AGAVE(夜)@六本木

「AGAVE」 【六本木/テキーラ】 西麻布でもつ鍋を食べてから六本木交差点方面に向かってAGAVEへ。何回か来ているが意外なことにBlogにはまだ上げていなかった事が判明。 知らなければなかなか開け辛い扉を抜けて階段を降りると、意外なほど広くて暗いラウンジ的な空間。400種類のテキーラを揃える稀有なお店。 店名のAGAVEは竜舌蘭の事でテキーラの原材料。メキシコの大地で8~10年ものあいだ大切に育てられたアガベは、ピニャ(Pina)と呼ばれる根茎の部分だけを刈り採られ、石窯でじっくり加熱されます。柔らかくなったピニャをすりつぶし、汁を搾って発酵させます。とのこと。 「テキーラ ブランコ」 ブランコもしくはシルバーは、水のように無色透明で2回の蒸留後すぐに瓶詰めしたものです。多くのテキーラ通たちが、そのピュアな味を気に入り、ブランコを好まれます。 「テキーラ レポサド」 レポサドはブランコのテキーラをオーク樽などで最低二ヶ月熟成させます。色は木の色に近く、ブランコよりも僅かにスムースです。レポサドは一番幅広く消費されているテキーラであります。 「テキーラ アニェホ」 アニェホは最低1年の熟成が必要であり、オーク樽などで熟成させます。色はレポサドよりも濃く、木の香りと味わいが際立ちます。おそらく初めてテキーラを飲まれる方はアニェホを気に入られることでしょう。近年のテキーラの作り手たちは2、3年または5年熟成のテキーラを生産しており、その質は高級コニャックに匹敵するほどの味…

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BAR ST(夜)@池袋

「BAR ST」 【池袋/Bar】 西口の中華屋でたらふく食べてから東口へと移動。サンシャイン通りから脇道へ入り、美久仁小路という飲み屋街へ。 猥雑な池袋の飲み屋街とは思えない情緒ある佇まい。ふと神楽坂の裏道や荒木町を思い出させるような空気感。なんでも戦後の闇市時代から残っている由緒ある赤ちょうちん街らしい。 その中で漆黒の外観にシルバーのドア。店内を全く窺い知ることができないバーへ入店。 1階はカウンターのみで満席だったため2階へと通される。ソファー席が2卓ほど用意されておりなぜか冷蔵庫も置かれている。 この店は全て500円均一という事らしい。その代り30分に1杯は注文してくださいというルール。 テーブルの上に置いてあるのはカクテルブックのみで、どんなものがあるのか分からないので、とりあえず癖のあるアイラをお任せで注文。 1杯目は謎のスコッチと呼ばれたFinlaggan(フィンラガン)。アイラの独立系ボトラーズでどこのモルトを使っているのかは秘密という変わったボトラーズ。 ストレートで注文したはずだったがロックで出てきてしまう。まあ月曜日なのでこれもアリかなと思い、何も言わずにそのまま頂く。 2杯目はILEACH(アイリーク、イーラッハ)。こちらもボトラーズでやはり中身は公開されていない。 最後は銘柄指定で優しい味のBOWMOREを。 500円均一でありながらコスパの高い酒を揃えているようで、なかなか良い目利きをしている。 友人が常連だったためか…

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ARIAPITA RUM&PUNCH(夜)@青山

「ARIAPITA RUM&PUNCH(アリアピタラムアンドパンチ)」 【青山/ラム】 青山での仕事帰り。軽く飲もうと近くのTAMAに行ったら金曜の夜という事もあり満席。渋谷方面へと裏通りを歩いているとジャマイカ料理の文字に惹かれて地下へと階段を降りてみる。 2名だったのでカウンターを勧められたが、疲れていたのですこし寛ぎたいと思い、店内が空いていたこともあってテーブル席へ。 選べる3種盛り。オリーブ、黒糖そらまめ、サラミ。 馬肉の燻製カルパッチョ。 ジャークチキン。ジャマイカで楽しまれているスパイシーグリルチキン。サイズはSにしておいた。 最初の2、3杯は生ビール。その後はラムが豊富にある事が分かったので、店員さんにアグリコール系を置いているか聞いてみると、沢山ありますよとの嬉しい回答。メニューは一切目にせず店員さんとの会話の中で絞り込んでいくのが酒飲みの楽しみ。 まずはダークラムでいくつか見繕って頂く。モルトではアイラが好きであることを伝えると、出していただいた4本のボトルの中から辛口のHSE サンテティエンヌ VSOPを勧められる。マルティニーク産。バーボン・カスクとフレンチオーク・カスクで熟成。 次はブルーノ・マーズがプロデュースしたラム。セルバレイラムcacao。天然のチョコレートで香りづけされた珍しいチョコレートラム。アメリカンオークで5年熟成。お勧めの飲み方を聞くとラムコークかモヒートを勧められる。 モヒートにしてもらったところ、味…

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麻布十番 燻製 apartment 別邸(夜)@麻布十番

「麻布十番 燻製 apartment 別邸(くんせいアパートメントべってい)」 【麻布十番/ダイニング】 スモーク好きとして前々から気になっていた十番の店へ。看板も出ておらず私道のような細い道を入らないと入口に辿り着かないので、最初は確実に通り過ごすような隠れ家。食堂弐番を思い出す。 アンティーク調の洒落たドアをくぐると薄暗いサロンのような雰囲気。スペースは広めにとってあるのでゆったりとしているが、静かすぎず比較的賑わっている。 予約したのは暖炉席。いわゆる暖炉の近くにある席かと思いきや、大きな暖炉機器の上がテーブルとなっている。店の中でもかなり目立つポジションなので目立ちたくない人にはおススメできないスペース。 その反面、店の中を見渡して人間観察で楽しむこともできる。 燻製チーズフォンデュ。火の持ちが長いのでゆっくり食べられる。単なるチーズの燻製はありきたりかと思って、こちらにしたが正解だった。野菜も瑞々しく美味しく頂ける。 燻製半熟玉子キャビアのせ、信長鶏のささみと燻製梅肉和え。 黒毛和牛ランプステーキ。オーダーを受けてからスモークするとの説明。ヒレかランプを選べるがイチボ好きなのでこちらのランプをチョイス。 濃厚うにパスタ。 食べるペースに合わせていたのかもしれないけれど、料理が出てくるまでに比較的時間がかかるので2軒目で訪問した方がよいかもしれない。モルトはカウンターの上にラフロイグが並んでいたが、スモークの店としてはもう…

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ALCOOL(夜)@青山

「ALCOOL(アルクール)」 【青山/バー】 Don Ciccioでシチリア料理を堪能した後に、近場を散策して名前が気になったバーに飛び込みで。 アイラのお勧めを聞いてみたところオクトモアが数種類。飲んだことのないボトラーものがあったのでOC3とOC4を頂くことに。 94年頃に一度閉鎖したアイラの西にあるBRUICHLADDICH(ブルックラディ)。「海辺の丘の斜面」という意味の蒸留所の作品は当時はもう市場にある分だけといわれていたけれど、2001年に元BOWMORE(ボウモア)のジム・マッキュワンらによって再開されたもの順調にはいかず、2012年にはコアントロー社が買収。 そんな紆余曲折の中2008年に発売されたのがOCTOMORE(オクトモア)。初めて飲んだのが確か2011年で、その味わいに驚いた記憶はいまだに鮮明に残っている。 元々は実験的に作られたこのモルトの特徴はスモーキー・ピーティな風味。 ピートのレベルは発芽した麦芽を乾燥させる際のフェノール値が参考にされることが多く、Laphroaig(ラフロイグ)で50ppmのところ、200ppmを超えるレベルを出している。温度を抑え目にしながら長期間燻されることで可能となる。 このモルトがフルーティーな味わいを出すブルックラディのポットスチルにより素晴らしい蒸留酒が誕生した。 均質化を売りとしないオクトモアはエディションナンバーで管理されており、1の位が発売された年で小数点以下が1がバーボン樽、2がワイン樽原酒と…

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Amusement(夜)@渋谷

「Amusement(アミューズメント)」 【渋谷/バー】 昨年、店長がノボさんからマツさんに替わり、新年のご挨拶を兼ねての訪問。 すでに通い始めてから16年目に突入。店自体は37年目に突入。ここ以上に総合パフォーマンスの高い店には未だ出会ったことがない。 この日は1階のみ貸切パーティーという事で数年ぶりに2階の席へと通される。 お安くなっていたヴァイスから始めて、2杯目はローグのコーヒーが入っているという面白いIPA。 フランスの白ビール。 蟹と野菜のフリット。 定番のスペアリブは残念ながら八丁味噌ソースのみ。オリジナルソース版で作れるレベルのリブが入荷される日をひたすら待つしかない。八丁味噌もこれはこれで美味しいのだけれど。 後半は最初のヴァイスに戻り久しぶりにドラゴンライスなど。 そういえば、最近のモルトの品揃えを聞いていないことに後から気づいた。今度はビール以外を楽しみに訪問してみよう。 レストラン バー アミューズメント (ダイニングバー / 渋谷駅、神泉駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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MARUGO(夜)@銀座

「MARUGO(マルゴ)」 【銀座/ダイニングバー】 暁星時代の仲間と銀座のみ。マルゴといえばふつうは新宿だと思うが、こちらは銀座にあるお店。新宿店とは特に関係ない様子。 雑居ビルのなかに入っているが、看板が○五という表記なのでわかりずらい。 入口側はバーのような雰囲気で奥に半個室のテーブル席がある落ち着いた店内。 相手が遅れていたので先に一人で飲み始める。 スモークタン 砂肝 場所柄かサラリーマンが多く、比較的落ち着いて飲める雰囲気。 ただ酒と料理の種類が少ないのが残念。 マルゴ (ダイニングバー / 銀座駅、有楽町駅、日比谷駅) 夜総合点★★☆☆☆ 2.5

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Bar Valeur(夜)@恵比寿

「Bar Valeur(バー バルール)」 【恵比寿/バー】 前職の同僚と恵比寿飲み。店のチョイスは先方にお任せ。 間口の小さな店は3階建てとなっており1階はカウンター、2階、3階はソファー席が1卓ずつという隠れ家風情な落ち着く店。 料理メニューは写真入りで食欲をそそるデザインになっている。 料理は意外とどれも美味しく、アルコールもよく進む。 気軽に落ち着いて話のできる隠れ家は貴重な存在。 Bar Valeur (バル・バール / 恵比寿駅、代官山駅、広尾駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Spiral(夜)@渋谷

「Spiral(スパイラル)」 【神泉/オイスターバー】 飲み仲間と道玄坂のHEMELへ。初訪かと思っていたが店に入ってから昔一度来ていた事に気づく。さらに予約していたにも拘わらず、席が入り口付近の狭いカウンターで4名。ビールも豊富だし料理も美味しいのだけれど、どうにも落ち着かないので急きょ別の店を探して2時間もしないうちに移動。 神泉方面のオイスターバーが空いていたので早速移動。落ち着いたテーブル席でようやく腰を落ち着かせることができた。 当然ながら牡蠣を注文。真牡蠣が7種類に岩牡蠣が4種類あるが、選びきれず後悔したくないので全種類を大人買い。 いろんな種類の牡蠣が皿に盛られている様はなかなか壮観。 ビールは1軒目で飲んできたので、ドリンクはもっぱら白ワイン。これが面白いように空いていく。 牡蠣とワインはしばらくいらないと思うほど堪能。 スパイラル (オイスターバー / 神泉駅、渋谷駅、駒場東大前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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風雅(夜)@神楽坂

「風雅(ふうが)」 【神楽坂/バー】 飛び込みでは確実に見つけられない古民家バー。地図上の場所表示が微妙で早稲田通りからは直接たどり着けないという点がコツ。 1階はカウンターで2階のテーブル席へと通される。和酒専門店という非常に期待の高まるコンセプト。 まずはガージェリーで喉と潤す。 燻製盛り合わせ、〆鯖、牛のたたきなど。上品すぎる盛り付けでポーションも少ないけれど、酒メインなのであまり問題なし。 むしろ色々と注文できるので楽しみが増える。 東京ブロンド。 最後は湯豆腐。実際にはくみ豆腐が出てきて、ちょっとしたユーザーエクスペリエンスを楽しめる。 平日という事もあり、ビールに焼酎を少々とおとなし目にして終了。神楽坂にはまだまだ開拓したい店が残っている。 風雅 (バー / 牛込神楽坂駅、神楽坂駅、飯田橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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2nd Room(夜)@池袋

「2nd Room(セカンドルーム)」 【池袋/バー】 今年は写真を撮らなかった店も積極的に上げていこうと思う。 池袋で寛げそうな店を探していて見つけたところ。店名からしてくつろげる空間造りをコンセプトとしている模様。 売りはフレッシュフルーツカクテルにベルギービール、モルトらしい。 この店のオープンが20時だったため、1軒目で軽く飲んできたためビールはスルー。 webサイトの写真で秩父があったので尋ねてみると、最近のイチローズはプレミアがついて高くなってしまっているので、仕入れをやめてしまったとの事。 以前は蒸留所見学などもしていたのだとか。 売れるのは嬉しいけれど、急に売れすぎると弊害も出てくるのが世の常。 ということで、アイラ系へ方向転換。まずはLAPHROAIG PX Sherry cask。 続いてがLAPHROAIG QA CASK。QAとはラテン語で“Quercus Alba”を意味し、アメリカンホワイトオーク新樽で熟成されたもの。さらにバーボン樽熟成の原酒と合わせてボトリングされているらしい。 次はアイラで最も新しい蒸留所。キルホーマン。2005年、アイラ島に124年ぶりに誕生した。 最後は久しぶりにビッグピートで締め。 久しぶりにアイラ三昧を楽しめた。 セカンドルーム (バー / 池袋駅、要町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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きえん(夜)@広尾

「きえん」 【広尾/バー】 広尾いある古民家を改造したバーのソファー席。という一番好きなジャンルの店で友人のお祝い。 1階はスタンディングで2階がテーブル席になっている。近くには姉妹店があるので間違えないように注意が必要。 1杯目はバス。 パテ オイルサーディン その他、写真はないけれど、カマンベール香草焼きや燻製盛り合わせなど、酒のあてが豊富で長時間寛げてしまうお店。 きえん (ダイニングバー / 広尾駅、白金台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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T BAR(夜)@日比谷

「T BAR(ティーバー)」 【日比谷/バー】 落ち着いて飲めそうな場所という事でチョイスしてもらった日比谷の店。何軒も電話を掛けてもなぜかどこも一杯で当日にようやく席が確保できた。 酒の種類は薄く広く、料理のバリエーションも比較的多いため、広い層に受けそうなコンセプト。 ただし料理はなぜかベトナム風味に寄っているものが多い。 茹で豚の大蒜ソース掛け 九州フェア開催中ということでその中から、ピーナッツ胡麻塩付き 茹で野菜、赤茄子の山椒ソース掛け 、叩き割り牛蒡の唐揚げを注文。 海老のすり身のレモングラス巻き この日は銀座の街が珍しく夜遅くまで賑わっていた。2軒目も何とか滑り込んだが閉店時間に追い出されて、健康的に終電にて帰宅。 Bar&Dining T BAR (ダイニングバー / 日比谷駅、有楽町駅、銀座駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Ben Fiddich(夜)@西新宿

「Ben Fiddich(ベン フィディック)」 【新宿/バー】 知人から元バーデンダーの方をご紹介頂きつつの飲み。 珍しい古酒やアブサンの品揃えが豊富なこだわりの感じられるバー。 かなり遅れての参加となってしまったため、まずはアイラ系でのどを潤そうとバーテンに相談。 BIG PEATかJURAを勧められ、普通ならBIG PEATを選ぶところだが、出されたJURAのボトルは飲んだことがなかったので、急きょこちらを。いつも通りストレートからのトワイスアップ。 2杯目は折角なのでアブサンを。 よく分からないジャンルなのでバーテンに相談して、タイプの異なる3種類を飲み比べさせてもらう。不思議な加水機械を使って自分好みの白濁具合で楽しむことができる。 一口にアブサンと言っても、比べてみると味に幅があることがよくわかる。 この年齢にしてまだまだ新しい発見があることに感謝。 ベンフィディック (バー / 新宿駅、都庁前駅、新宿西口駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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LARGO(夜)@新宿

「LARGO(ラルゴ)」 【新宿/バー】 BAR BLANCのマスターが独立して新店舗をオープンとの連絡を頂いたので、早速伺うことに。 まずは路地で腹ごしらえ。ひさしぶりにちんたらりを飲んでみたけれど昔飲んだときのようなインパクトはない。1杯2,000円はコスパが悪いと感じる。 その後、区役所の前を通ってバッティングセンターの前にできたLARGOへ。カウンターの椅子が大きくて座りやすいのだけれど、高さが少々低くて不思議な感覚。 まずは、この日にLARGOのFaceBookページで紹介されていたMURRAY McDAVIDのSPRINGBANKを。 マーレイマクダヴィット社 スプリングバンク リフィルシェリーカスク 19年 マーレイ・マクダヴィッド社は2000年に当時閉鎖に追い込まれてブルイックラディ蒸溜所が買収し、復活させたことでも有名なインディペンデントボトラー。 創設者のマーク・レイニヤー氏は3代続くワイン商でワイン業界と太いパイプを持ち、 また、ジム・マキュワン氏がプロダクションディレクターとして品質管理を行っています。 今回のスプリングバンクはシェリーカスクといってもリフィルカスク(バーボン樽やシェリー樽の再々使用樽のこと。樽の寿命は60~70年といわれ、その間数回スコッチの熟成に用いることができる。ファーストフィルとセカンドフィル、サードフィルとその度に呼び方を変えて区別している。リフィールカスクは一般的にはセカンドフィル以降の樽をいう。ただし蒸留所によってその…

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BAR BLANC(夜)@新宿

「BAR BLANC(バー ブラン)」 【新宿/バー】 10年振りくらいの路地で軽く腹ごしらえとビールで喉を潤してから、1年振りに世界堂の脇にある隠れ家バーへ。 何でも4周年記念ということでモルトとラムが半額になるという連絡をもらっており、最終日にギリギリ滑り込むことができた。 前回はモルト中心だったが今回はラムで攻めてみる。 アグリコール系、ボトラーズ物を中心に。ホワイトは置いていない店なのでひたすらダーク系。 最後はモルト。オクトモア。 ちなみにマスターが今年の夏に独立する予定で、規模も少し大きくなるのだとか。楽しみが一つ増えた。 バー ブラン (バー / 新宿三丁目駅、新宿御苑前駅、新宿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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AMUSEMENT(夜)@渋谷

「AMUSEMENT(アミューズメント)」 【渋谷/ダーツバー】 代官山でのアポ後に職場の仲間と軽く1杯。やや物足りなかったため、その足で一人いつものアミューズメントへ。 カウンターに座り何か面白い物は?と尋ねるとラムを勧められる。幾つかあるようなのでまずは「Pusser's / British Navy Rum」を。元々英国海軍で支給されていた当時と同じ製法で作ったものだとか。 年のため確認するとやはり糖蜜(モラセス)ではなくアグリコールで味わいがしっかりとしている。 続いてはホワイトで「LA FAVORITE“COEUR de CANNE」(マルティニーク産)を。 香りが非常に華やかだが、口に含むとまた違った味わいを楽しめる。悪くはないけれど個人的には熟成ものの方が好きだということを再確認。 3杯目はマッカランの樽で熟成させた「DILLON TRES VIEUX」(マルティニーク産)。フランスでA.O.Cに認定された唯一のラムらしい。 味わいは正にラムの王道といった感じ。 最後はテキーラの樽で熟成させたという「PYRAT XO RESERVE」。 ラベルに記された"PYRAT"は"PYRATE(パイレーツ/海賊)"の古英語表記。 この名前にちなみ、ボトルは1800年代に海賊たちが使用していた大昔のラムの入れ物をイメージ。 熟練を要する手吹き作業で1本1本つくられています。 ということらしい。 偶然にラム縛りとなったが、この店でドラフ…

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Cocktail Book(夜)@新宿

「BAR Cocktail Book(カクテルブック)」 【新宿/バー】 仕事が終わり帰ろうとエレベーターを待っていたら、以前の上司に声を掛けられて他の同僚とも一緒に3人で食事へ行くことに。 小滝橋通りのラーメン屋へ入り、ビールを1杯呑んでラーメンを食べ終わったので店の外へ。と、そこで目の前のビルを見上げると、2階にバーらしきものを発見。 当初は飲まないという話だったのだけれど、軽く偵察という事で階段を上がりバーへ入店。マスターが一人で回すとても小さなお店でなかなか良い雰囲気。 上司もアイラ好きなので、二人でどんなアイラがあるのかマスターに聞いてみる。 すると奇遇にもモルトはアイラを一番揃えているそうで、いくつか面白そうなボトルを薦めてもらった。 1杯目はピートががっつり効いたもの、というオーダーに対して出してもらったのはダグラスレインのBIG PEAT。ARDBEGにCaol Ila、BOWMORE、PORT ELLENのバッテッドモルト。 上司が先日バーでOCTOMOREを飲んだという自慢をするので、こちらも友人宅で飲んだOCTOMOREの写真を見せつけるといった不毛なやりとりを続けつつ、2杯目はオーソドックスにシグナとリーのカリラを注文。 なんでもこのお店は2年前にできたばかりだそうで、静かでこぢんまりとした雰囲気はふらっと立ち寄るにはちょうどよい塩梅。 バーカクテルブック Shinjyuku (バー / 西武新宿駅、新宿西口駅、大久保駅) …

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BAR BLANC(夜)@新宿

「BAR BLANC(バー ブラン)」 【新宿/バー】 職場の同僚とモルトを飲みに行こうと、オフィスが移転した新宿付近の店を検索し、一軒の店をチョイス。 まずは、裏路地にある串焼き屋で小腹を満たしてからの訪問。 世界堂の裏にある狭い路地の地下にある店は、その名の通り白を基調とした綺麗な雰囲気。 1杯目はローランドを注文。 薦めてもらったのは「AUCHENTOSHAN(オーヘントッシャン)」。ボトラーズはロンドンのMURRAY McDAVID(マーレイ・マクダヴィッド)でこのボトルは世界で300本ほどしかないのだとか。 途中からワイン樽を使うなどなかなか面白いボトラーズだ。 バーテンの橋本さんもきさくで話しかけやすく、よいお店の雰囲気を作り出している。 その後、昨年退職した仲間も合流。 2杯目はアイラへ移行。同じボトラーズのBOWMORE(ボウモア)。BOWMOREを飲むのは久しぶり。 チェイサーによなよなエールを飲みながら、3杯目を思案。 結局、ガツンとしたアイラで締めようと「CAOL ILA(カリラ)」に決定。 どれもトワイスアップでのんびりと味わっていたら、すでに終電のない時間に。 モルトを飲むとなぜか眠くなる癖があるので、おとなしくタクシーにて帰宅。 久しぶりによいバーを発見して満足。 バー ブラン (バー / 新宿三丁目駅、新宿御苑前駅、新宿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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COLOR(夜)@西麻布

「COLOR(カラー)」 【西麻布/バー】 飲み友達を誘って西麻布のバーへ。看板もメニューもない隠れ家という事なので期待して訪れようとしたが、場所が全く分からずに10分近く徘徊。 先に着いているメンバーへ電話をしたところ、奇しくも以前に同じメンバーで訪れたもつ鍋屋の地階だった。 店内はバーらしく照明を落としており、カウンターにテーブル席2卓、奥に個室スペースという構成。 唯一バーらしくないのは、テーブルの上に整然と置かれたナプキンとカトラリー。 面白いことに料理がコースで出てくるとの事。 しかも一品一品がなかなか手の込んだ仕上がりとなっている。 前菜7種盛りからスタート。 馬のハラミのステーキ。 そして、ビシソワーズにジャガイモのアイスクリームを添えたもの、空豆の入ったグラタン的な何か。 最後にパスタ。 ドリンクはビールと焼酎に始終。 酒飲みとしては、料理がしっかりと出てくるので1軒目から行けるバーとしてとても嬉しいコンセプト。 そして奥のソファースペースは合コンに最適だ。 COLOR (イタリアン / 六本木駅、乃木坂駅、麻布十番駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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BAR FRAU(夜)@青山一丁目

「BAR FRAU(バー フラウ)」 【青山/バー】 こんな細い通りに店があるのかと思うような分かりにくい場所。小さなビルの2階で特に看板も出ていない。 実際に4時間近くいたけれど、入ってくるお客さんは1組ずつ入れ替わるような感じでトータル数組程度。 カウンター数席と窓際にソファエリアが一つ。ソファー席で騒いでしまったけれど、カウンターにいるお客さんには迷惑だったかも。 今回は1軒目で訪れたが、メニューは完全にバー仕様なので2軒目に向いている。 この日は平日なのでひたすらビールのみ。機会があれば真面目に訪れて、バーテンを独占していろいろ酒談義を交わしてみたい。 北青山サロンを彷彿とさせるけれど、あそこまでは暗くない。

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北青山サロン(夜)@北青山

「北青山サロン(きたあおやまサロン)」 【北青山/バー】 外苑前の駅前にある有名なカフェ「Sign」の地下にひっそりと佇むお店。おそらくその存在を知らなければ入ることはまずないだろうという場所。そもそも入り口自体が分かりにくいうえに、更に人を寄せ付けない古い鉄の扉を開いて地下に降りていく。 噂に聞いていたとおり店内は暗く、テーブル数席にカウンターのみという小さなお店。メニューを渡されても暗くて文字は読めない。そこで店員がメニューと一緒に、それを照らすためのライトも持ってきてくれる。 あまりに暗すぎて写真もまったく写らなかった。 1杯目はビール。その後はワインを2本ほど。 フードの種類は少ないけれど、2軒目で軽く呑む分には悪くない。ドライカレーも美味しかったし。 ただ1軒目として使ってしまうと、コストパフォーマンスは悪くなるかもしれない。ソファー席だと長時間落ち着いてしまうのでなおさらだ。 良い店でも店によってその使い方は難しい。 北青山サロン (バー / 外苑前駅、青山一丁目駅、表参道駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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