肉匠なか田(夜)@西麻布

「肉匠なか田」 【麻布/焼肉】 自分の中ではNo1の焼肉屋だと思っているなか田へ味の記憶を確認する意味合いも込めて15年ぶりに訪問。 相変わらず外苑西通り、青山墓地沿いにひっそりと佇んでいる。 通されたのは以前と同じ奥の個室。前回はアラカルトだったような気がするが、今回はコースにて。 はちのすゼリー寄せ 前菜盛り合わせ 和牛と季節野菜のしゃぶしゃぶ胡麻だれ和え トロタンにランプ。 本日の塩はイギリスのマルドンクリスタル、ポルトガルのヴァージンソルト、宮城の伊達の旨塩、静岡の太陽と風の塩、高知の土佐の塩丸、三重の岩戸の塩、フランスのフリュードメール ゲラント。 塩で勝負できる肉を仕入れ、焼きを入れつつ、肉に合う塩を選ぶというコンセプトは相変わらず素晴らしいと思う。 レモンでなくカボス、キムチでなく生姜という変化球も悪くない。 とれたて生野菜&焼き野菜。前回は食べなかった気がするが野菜も意外と美味しいことに気が付いた。どんこも写真を撮り忘れたが立派な大きさ。南瓜も薄切りではなく厚みを持ったまま食べさせてくれる。 特選サーロインのすき焼き風陶板焼き。生卵に溶いて頂く。すき焼きの味付けにしてしまうと、どんな肉でも大概違いがなくなってしまうので、割り下の塩梅が重要。 特選黒毛和牛雌牛35日熟成サーロイン 特選黒毛和牛シャトーブリアン 思えば、15年前はここで食べたシャトーブリアンが絶品で高評価だった。 〆は冷麺かカ…

続きを読む

Ramu Tokyo(夜)@麻布十番

「Ramu Tokyo(ラムトウキョウ)」 【麻布/馬肉】 たまに無性に食べたくなる馬肉を求めて麻布十番へ。らむという店名が紛らわしいが、羊料理は一切なくれっきとした馬肉専門店。 熊本で50年以上愛され続ける、老舗さくら料理の名店「らむ」の伝統の味が、ニューヨークのSOHOを イメージさせるスタイリッシュな店内で味わえます。という熊本に老舗の本店を構えるお店。 本店が老舗とは思えない一見バーのような洒落た店内。エレベーターを降りて目の前で出迎えてくれるエントランスの調度もなかなかの雰囲気。 通されたのは一番奥にある窓際のテーブル席。7階なので見下ろす眺めではないけれど、大きな2面の窓ガラスに囲まれ、テーブルのキャンドルが映える。 生ビールを飲みながらのお通しは馬すじ肉の塩煮込み。こういうシンプルでありつつ手間をかけたお通しは大好き。 桜肉ホルモン味噌煮込み。濃過ぎず良い塩梅に煮込まれており、これはお酒が進む味わい。 馬刺し3種盛りは特選霜降り、特上赤身、こうね。 霜降りもくどさがなくて良い。焼酎が欲しくなり久しぶりに山ねこを。 桜肉味噌とスティック野菜。箸休めとしてついつい手が伸びてしまう一品。 馬刺し5種盛りは特上赤身、上赤身、フタエゴ、コウネ、シンネ。 本当はレバ刺しも食べたかったところだが、この後に焼きも控えているので抑えておく。。 続いてメインの焼きは盛り合わせで。特選鞍下肉、ばらひも肉、みの3種。野菜はニラ…

続きを読む

ネフェルティティ東京 西麻布店(夜)@西麻布

「ネフェルティティ東京 西麻布店」 【西麻布/エジプト料理】 仕事仲間と3人で西麻布のエジプト料理屋へ。六本木界隈で店を探しつつも普通の店では面白くないなと思っていたところ、たまたま発見したお店。 六本木の交差点から西麻布方面へ下っていくと六本木通り沿いに佇む路面店。2010年のオープンらしいがこんな店がこんな場所にあったとは露知らず。 一目では飲食店とは思えない象形文字に覆われたドアを開けると、天井の高い青を基調とした空間が現れる。店中一面に異国情緒溢れる調度品が並んでおり、非日常感を味わえる造りとなっている。 ひとまず生ビールを注文してからメニューを眺める。分からないものばかりだけれど、フムスやケバブなどトルコ料理とかぶるものが幾つか目に入る。 適当に注文していこうとしたら、アラカルトでの注文は1人につき前菜とメインから1品ずつ注文するシステムとの事。 まずはモロヘイヤのスープ。おどろおどろしい見た目とは裏腹に優しくコクのある味わい。適度なとろみも良い舌触り。 ファラオやクレオパトラもお気に入りだったらしい。 ファラフィルというそら豆をすりつぶした野菜のコロッケ。揚物なのにヘルシーな味わい。野菜の揚げ団子といった趣き。 チキンクリーム。チキンの旨みをクリームで閉じ込めた一品。 ここからメインへ。エジプト風 エンチラーダ。挽肉を巻いたクレープをベシャメルソースでグリル。 エンチラーダといえばメキシコだけれど、ホワイトソースを使っているのが面白い…

続きを読む

いちのや 西麻布店(夜)@西麻布

「いちのや 西麻布店」 【西麻布/鰻】 前々職でお世話になった方と久しぶりの一席。4年ほど前に博多で会食して以来。 今回は先方お任せで西麻布にある老舗の鰻屋へ。西麻布の交差点を下って外苑西通り沿いにあるが今まで全く気が付かなかった。天保3年から190年も続く由緒正しいお店。ただし場所は別のところから移転してきたらしい。 通されたのは2階の個室なのであまり騒がしくなく落ち着いて会話ができる。 注文は全て先方お任せのアラカルト。まずは夏を先取りしてシマアジのお造り。 その後は何品かつまみながらひたすらビール。ポーションはどれも少なめだけれど、その分色々と楽しむことができる。 最後はもちろんうな重に肝吸い。 こんな場所に鰻屋があるとは露知らず。落ち着く個室もありサービスも良いので重宝する一軒。 食べログ: いちのや 西麻布店 (うなぎ / 広尾駅、六本木駅、乃木坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

続きを読む

博多もつ鍋 幸(夜)@西麻布

「博多もつ鍋 幸(さち)」 【西麻布/もつ鍋】 冬本番という事で鍋を突きに西麻布まで。前々職時代に仕事で知り合った仲間たちとの定例会。霞町周辺の少し分かり辛い場所に位置するお店。 予約した20時の入店で席には少し余裕がある。思ったよりも賑やかな店内。騒がしい仲間との飲みだったので一安心。 電話をしていたので自分だけ少々遅れての入店。先に入ったメンバーが既に注文を済ませてくれていた。 まずはサラダに、ポテトサラダ、胡瓜の梅水晶和えをつまむ。 辛し明太子 炙り。生での注文も可能。そしてせんまい刺しも。 そしてメインのもつ鍋。この店は醤油味一本勝負。 追加注文も他のメンバーに任せてもつ焼き登場。 そして、名物和牛焼きさがり。ハラミのことらしい。 ドリンクはビールにハイボール。 この日は珍しく自分でメニューを見て注文しなかった。たまには人に任せてみるのも良いかな。 立地のせいか客の回転はそれほどなく、時間がたつにつれて店内は自分たちともう一組だけ取り残される。 酒がよく進み会話もいつも通り盛り上がったせいか、そういえば鍋の締めを頼むことをすっかり忘れてしまった。 このメンバーが1軒目で終わるはずもなく、店を後にして2軒目へと向かう。 食べログ: 博多もつ鍋 幸 西麻布 (もつ鍋 / 六本木駅、乃木坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

アパッペマヤジフ(夜)@麻布十番

「アパッペマヤジフ」 【麻布十番/胡椒専門料理】 前々々職時代の仲間とGW2日目に麻布十番の胡椒専門店アパッペマヤジフへ。覚えにくい店名だが逆から読むとふじやまペッパーとなる。 看板が出ていないので分かりにくいが、1階にうどん屋山半が入っているビルの2階。スリランカ産の胡椒を使った料理を楽しむことができる。 ビールはプレミアムモルツの小瓶のみでドリンクはワインが中心。店からはコースを勧められたが、あえてアラカルトで攻めてみる。 前菜のパテ2種類。トマトの入ったパテなどどちらもさすがにペッパーがよく効いている。 胡椒漬けウオッカをトマトジュースで割ったカクテル。 セロリとバカラオ。バカラオがあるという事はスペインかポルトガルあたりの料理が中心かな。 いわしのマリネ。レバーローストが品切れで急きょ前菜を変更。 ムール貝生胡椒蒸し。三陸産のムール貝を生胡椒と一緒に蒸しあげた一品。最後にヨーグルトソースを掛けて出来上がり。この分量でSサイズ。 生胡椒も食べられる。残ったムール貝とスープはイワシライスに使ってもらう事ができる。 メインの胡椒壺炊き。注文から1時間ほどかかるので早めの注文が必要。豚肉・ラム肉・鮟鱇から選ぶことができるので、鮟鱇を選択。あんこうはスペイン語で「DIABLO」(悪魔魚)と呼ばれるらしい。こちらもSサイズ。 壺の蓋を密封しているパンに付けて頂くスタイル。 バカラオのコロッケ。 イワシライス。カタプ…

続きを読む

麻布十番 燻製 apartment 別邸(夜)@麻布十番

「麻布十番 燻製 apartment 別邸(くんせいアパートメントべってい)」 【麻布十番/ダイニング】 スモーク好きとして前々から気になっていた十番の店へ。看板も出ておらず私道のような細い道を入らないと入口に辿り着かないので、最初は確実に通り過ごすような隠れ家。食堂弐番を思い出す。 アンティーク調の洒落たドアをくぐると薄暗いサロンのような雰囲気。スペースは広めにとってあるのでゆったりとしているが、静かすぎず比較的賑わっている。 予約したのは暖炉席。いわゆる暖炉の近くにある席かと思いきや、大きな暖炉機器の上がテーブルとなっている。店の中でもかなり目立つポジションなので目立ちたくない人にはおススメできないスペース。 その反面、店の中を見渡して人間観察で楽しむこともできる。 燻製チーズフォンデュ。火の持ちが長いのでゆっくり食べられる。単なるチーズの燻製はありきたりかと思って、こちらにしたが正解だった。野菜も瑞々しく美味しく頂ける。 燻製半熟玉子キャビアのせ、信長鶏のささみと燻製梅肉和え。 黒毛和牛ランプステーキ。オーダーを受けてからスモークするとの説明。ヒレかランプを選べるがイチボ好きなのでこちらのランプをチョイス。 濃厚うにパスタ。 食べるペースに合わせていたのかもしれないけれど、料理が出てくるまでに比較的時間がかかるので2軒目で訪問した方がよいかもしれない。モルトはカウンターの上にラフロイグが並んでいたが、スモークの店としてはもう…

続きを読む

まつ岡(夜)@麻布十番

「焼鍋 まつ岡」 【麻布/焼鍋】 仕事仲間兼飲み仲間と麻布の焼き鍋屋へ。肉を焼きつつ鍋を食べるというお店。 ごま油香る絶品焼鍋。お醤油とお酢を合わせた秘伝の卵ダレで食べる『焼鍋』は初めての味わいに誰もがヤミツキですという触れ込み。鍋の真ん中が盛り上がっており肉はそこで焼く。縁では通常の鍋を味わえるが上で焼いた肉汁が出汁となって流れ込む仕組みとなっていてなかなか面白い。 鍋は台湾から輸入しているとの事だが、本場には四層火鍋というものすごい鍋があるらしい。最下段が鍋、3段目が鉄板、2段目が再び鍋で最上部では蒸し料理が味わえるというもの。 席は完全個室ではないものの、基本的に目隠しがされているので落ち着いた雰囲気となっている。 まずはいつも通り一番最初に到着して生を飲みながら残りのメンバーを待ちつつメニュー調査。 和牛肉の炙り雲丹のせ 炙り雲丹とおこげの焼き海苔カナッペ。これはおこげを熱々のまま出せればもっと美味しいと思う。 鹿児島産 赤しゃも地鶏の刺身盛り合せ。写真を撮る向きが逆になってしまった。 その他とうもろこしの串揚げやモッツァレラとトマトのサラダ、チーズ巻揚げ、馬刺し等々。 そしてメインの焼鍋。豚がお勧めという事なのでまずは豚を頼み、追加で牛にも手を出す。 良く飲み良く食べ二軒目へ移動。ダーツをしながらテキーラをあおっていたので後半はほぼ記憶なし。 久しぶりに非常に充実した夜を過ごすことができた。 食べログ:焼鍋 …

続きを読む

紫玉蘭(夜)@麻布十番

「紫玉蘭(しぎょくらん)」 【麻布/中華】 お取引先とのご会食。場所は先方にお任せしたところ麻布十番の中華屋へ。 富麗華に近い場所だなと思い後で調べたところ富麗華と同じグループ。中国飯店が展開している店だった。 入店時に黒塗りの車が止まったと思いきや、某有名政治家が車から出てきて同じタイミングにて店に入る。翌日に組閣だったがそんな話もされたのだろうか。 まずは我々の方が先にエレベーターへ乗って3階の個室へ。この店は1階から3階までがフロアーになっている。 コースでの注文。内容は以下の通り。1品ごとのポーションはちょうど良いのだけれど、中華はどうしても腹に溜まりがち。大分飲んだので記憶は曖昧。スープ、北京ダック、角煮、炒飯が特に美味しかったことだけは覚えている。 全8品は以下の通り。水餃子の記憶は全くない。 前菜四種盛り合わせ Appetizer (4kinds) エビとアスパラの炒め Sauted Shrimp and Asparagus フカヒレと白菜の煮込みスープ Chinese cabagge and Shark's fin soup 名物 北京ダック Peking Duck 豚の角煮 花巻添 Braised Pork with Chinese steam bread 点心師特製 水餃子 Boiled Dumpling 海鮮入りXO醤炒飯 Fried rice with XO sauce and Seafood …

続きを読む

ULTRA CHOP PLUS(夜)@麻布十番

「ULTRA CHOP PLUS(ウルトラチョップ プリュ)」 【麻布/ラム】 NZ産の最高級ラムチョップが食べられるお店へ前職時代の仲間と。ラムや鴨は幸せを感じられる肉だと思うくらいに好きなジャンル。ラムを食べるのはこの店以来。 あちらはアイスランド産だったけれど、この店はニュージーランド産。 サラダ チーズ ラムのたたき。上に乗っているのはスイス産の“テット・ド・モワンヌ”というチーズ。 ラムチョップは3種類。レギュラー、柚子胡椒、トリュフマスタードがあったので、一人1本ずつ全種類制覇。 その他アヒージョやラム肉のボロネーゼなど、平日なのでワインではなく白州ハイボールで軽めに。 ウルトラチョップ プリュ (ワインバー / 麻布十番駅、赤羽橋駅、六本木駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

ふじ嶋(夜)@麻布十番

「ふじ嶋(ふじしま)」 【麻布十番/焼きとん】 お取引先とMTG後に軽く飲もうという話になり近場の焼きとん屋へ。十番では貴重なチョイ飲みできる居酒屋。 焼酎が合いそうなつまみだけれど、日本酒の品揃えがよいという前評判を聞いていたので日本酒を。 雄町がいくつか置いてあったので、その中で重いものから順番に。而今の雄町に十四代の雄町など。 途中でお店から最後の一本ですよとおススメされた赤茄子。 仕事帰りにふらっと立ち寄るには良いお店。 ふじ嶋 (居酒屋 / 麻布十番駅、赤羽橋駅、六本木駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

ふるけん(夜)@西麻布

「ふるけん」 【西麻布/和食】 会食にて訪問した西麻布のお店。西麻布の交差点と高樹町の間、一本裏手。焼酎の草ふえのある通り。この辺りはそれほど頻繁に来ないけれども、外れたことがない印象。 名物料理のちぃー蒸しを含むコース料理をとても美味しく頂いた。 記憶に残っているのは、冬らしくクエの焼き物や甲箱蟹を炊き込んだごはん。 さらに旬ものが欲しくなりコース終了後にいくつか追加で注文。白子があるというので焼き物にしてもらい味わった。 なお、レモンサワーを飲みすぎて、途中で店のレモンが切れてしまい買いに行って頂いた。申し訳ない。 ふるけん (割烹・小料理 / 乃木坂駅、六本木駅、広尾駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

続きを読む

月(夜)@広尾

「月(つき)」 【広尾/ダイニングバー】 小さな雑居ビルの3階。4人も乗れば一杯になるエレベーターを降りて店へと入る。 左に個室。右にはカウンターとテーブル席。 この日はテーブル席を選択し、あてをつまみながらしばらくは生ビールで我慢。平日なので注文したワインのボトルにも手を出さず。 ただ、さすがに途中からは焼酎や白州のハイボールなども飲み始める。 料理の写真はあまり撮ることができず。 燻製ジャガイモのコロッケはとても香ばしく焼酎に合う一品。 そして、ハラペーニョ。まさに罰ゲームのためのようなメニューだが、なぜか店員のレコメンドにより注文。サービスとして通常のハラペーニョの10倍の辛さというスペシャルハラペーニョ付き。おかげで場は盛り上がったものの、食した1名は死亡。 蜂蜜と一緒に食べることで辛さが和らぐという豆知識がひとつ増えた。 その後は草ふえの近くにある地下のダーツバーに移動したものの、強烈な睡魔と心地よいソファーにより撃沈。無理を言って作ってもらったロッキンチェアは一口しか飲めず。 月 (ダイニングバー / 広尾駅、六本木駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

甘味堂(夜)@広尾

「甘味堂(かんみどう)」 【広尾/バー】 広尾にある隠れ家バーへ。変わった店名はオーナーの名前からとったものだとか。 ビールや焼酎を飲みながら、適当に酒のつまみを注文。 色々と注文したにも拘わらず写真を撮る機会を逸してしまった。 場所柄コストパフォーマンスは決してよくはないが、長時間だらだらと過ごすには良いお店。金曜日の2件目に仲間と行きたくなるような場所。 甘美堂 (日本酒バー / 広尾駅、六本木駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

うしごろ(夜)@西麻布

「うしごろ」 【西麻布/焼肉】 梅雨の合間、ジメジメとした雰囲気を吹き飛ばすべく西麻布にて焼肉を。 美味しいものが食べられる飲み屋が多く個人的に好きなエリアの一角。 極みのタンに厚切りはらみ。 大御所のシャトーブリアン。 ザブトンのすき焼きにとも三角。こちらは店員の方も一緒に。 その他、うしごろユッケや極上肉の炙り握りなどなど、おススメメニューを一通り味わう。 肉を十分堪能した後は六本木のダーツバーでワインをボトルで入れながらのゲーム。 焼肉 うしごろ 西麻布本店 (焼肉 / 乃木坂駅、六本木駅、広尾駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

続きを読む

旬水(夜)@麻布

「旬水(しゅんすい)」 【麻布/和食】 二の橋近くの裏通りにあるカウンターがメインの小さな店へ。 まずはコハクの生で喉を潤す。 漁師料理のなめろう。味噌加減がいい塩梅。 コハダに春子鯛。さっそく日本酒がほしくなってくる。 白レバー炭火焼 鰆の西京焼。鰆に桜の蕾とはまさに春の料理らしい盛り付け。 利き酒セットをお願いすると、くどき上手、梅の宿、鳳凰美田の3種。 海老しんじょうにはなかむらのロックを合わせてみる。 毎日通いたくなる良いお店。 旬水 (居酒屋 / 麻布十番駅、赤羽橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

地鶏仲みち(夜)@西麻布

「地鶏仲みち(じどりなかみち)」 【西麻布/居酒屋】 西麻布の交差点から少し入ったところにある隠れ家。2人で回しているらしく店内は小さく、アットホームな雰囲気。 朝びき地鶏の盛り合わせはささみ、砂ずり、レバー、はつ、ももたたき。鶏肉はエイジングできないので、新鮮さが命。 合鴨つくねに薩摩地鶏もも備長焼き。東国原知事のおかげですっかり有名になった炭火焼き。 チキン南蛮。 ビールから始まり、当然のように焼酎へ。山ねこやなかむらを中心にすっかり飲みすぎてしまい、途中から写真を失念。 隠れ家好きの人にはお勧めのお店。 地鶏 仲みち (居酒屋 / 乃木坂駅、六本木駅、表参道駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

富麗華@麻布十番

「富麗華(ふれいか)」 【麻布/中華】 休日のまったりランチに十番の富麗華へ。行こうと思いながらなかなか機会のなかったお店。 前菜の盛り合わせに点心。 フカヒレスープ 北京ダック 炒め物2種 炒飯 最初の1杯はスパークリングで、その後はひたすら紹興酒。 この後、六本木まで散歩をしたらタイミング良くベルギービールのイベント開催中。 当然のことながら当日参加でベルジャンフリットをつまみに楽しんだ。 中国飯店 富麗華 (中華料理 / 麻布十番駅、赤羽橋駅、神谷町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

続きを読む

いっき(夜)@西麻布

「いっき」 【西麻布/焼鳥】 西麻布の交差点を左折、外苑西通りを青山霊園の辺りまで上ったあたり。ビルの4階でカウンターと個室のゆったりとしてお店。 連れが急なMTGで遅れているため気にせず一人で先に始めることに。 コチと縞鰺の造りで夏の味覚を味わう。コチはポン酢を出されたけれど個人的には酢味噌が好み。 続いて、壺きゅうに茄子と豆腐の揚げ出し。 先に一人で潰れてしまわないよう、飲み物はひたすらビール。 1時間以上たってからようやく連れが到着。 お互いの近況などを報告しながら、つみれと春雨の小鍋。 そして串の5本盛り。名前を失念したけれどお薦めのネタが切れていたのは残念。 ビールの後に焼酎を数杯飲んでお会計。 てっきり帰るものかと思ったら、近くのchoichoiという店でもう1杯飲もうという話に。 途中でぼったくりバーの呼び込みをしている女の子をからかいつつ、2軒目へ。 隣のお客さんと盛り上がりつつも、平日のため終電の1時間後に無事帰宅。 いっき (寿司 / 乃木坂駅、表参道駅、六本木駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

Gianicolo(夜)@麻布十番

「Gianicolo(ジャニコロ)」 【麻布十番/PIZZA】 芝から麻布十番へ移動。ぶらぶらと夕食処を探して飛び込んだのは地下にあるピザ屋。こじんまりとした店内は好きな大きさの箱。店員と少し会話をしただけで、良さそうな予感が走る。 まずはプロセッコに魚を合わせる。時間が経ってしまったのでどんな料理だったか忘れてしまった。 続いては豚肉。千葉県産のブランド豚でローズマリーと胡椒がよく効いていた。ここからは赤で合わせていくことに。 そして店員がオススメしてくれたピザ。トマトソースに色々なキノコと生ハムをのせたもの。ローマ風なので生地は薄めだ。 最後はクレームブリュレとエスプレッソで締め。 ふらっと出掛けて美味しい物が食べられたよい休日。 ピッツェリア ロマーナ ジャニコロ (ピザ / 麻布十番駅、赤羽橋駅、六本木駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

COLOR(夜)@西麻布

「COLOR(カラー)」 【西麻布/バー】 飲み友達を誘って西麻布のバーへ。看板もメニューもない隠れ家という事なので期待して訪れようとしたが、場所が全く分からずに10分近く徘徊。 先に着いているメンバーへ電話をしたところ、奇しくも以前に同じメンバーで訪れたもつ鍋屋の地階だった。 店内はバーらしく照明を落としており、カウンターにテーブル席2卓、奥に個室スペースという構成。 唯一バーらしくないのは、テーブルの上に整然と置かれたナプキンとカトラリー。 面白いことに料理がコースで出てくるとの事。 しかも一品一品がなかなか手の込んだ仕上がりとなっている。 前菜7種盛りからスタート。 馬のハラミのステーキ。 そして、ビシソワーズにジャガイモのアイスクリームを添えたもの、空豆の入ったグラタン的な何か。 最後にパスタ。 ドリンクはビールと焼酎に始終。 酒飲みとしては、料理がしっかりと出てくるので1軒目から行けるバーとしてとても嬉しいコンセプト。 そして奥のソファースペースは合コンに最適だ。 COLOR (イタリアン / 六本木駅、乃木坂駅、麻布十番駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

続きを読む

Quand l'appetit va tout va(夜)@麻布十番

「Quand l'appetit va tout va(コンラペティヴァトゥヴァ)」 【麻布十番/ビストロ】 色々な人に薦められるカウンターフレンチのお店。窓際にテーブル席が3卓あるけれども中心はやはり大きなカウンター。ここで店員とワイン談義を交わすのが正しい使い方らしい。 料理はコースも用意されているが、内容はアラカルトにあるメニューからチョイスしただけで、価格的にも変わらないため、店員からはアラカルトを薦められる。 前菜は兎とアスパラのテリーヌに、ズワイガニのブランダード。 ブランダードは焼いてあり、ズワイガニの風味が良く出ている。出色の出来だ。 ワインは途中で白を注文。しかもリースリングで甘くないものという難しいオーダーをして、オーガニックの可愛いラベルのワインを選んでもらった。 そしてメインは魚、肉ともこの時間で幾つか品切れ。そのかわりに魚はメニューに載っていないアイナメを使ってもらった。 肉はもちろんシャラン鴨。エトゥフェなので好みが分かれるけれど、個人的にはこのクセがとても好き。 最初に店員から説明があったとおりポーションが多めで、どの皿も二人でシェアする分量になっている。 おかげで4皿食べてデザートまでいくと大分満足。お酒もあまり入りにくくなるので、酒量を抑えるにも良い店かもしれない。 そのまま終電に乗り込もうと思ったところ、AWkitchen 5-5が目に止まる。ここは確か予約を取ってくれないので、なかなか行く機会が…

続きを読む

草ふえ(夜)@西麻布

「草ふえ」 【麻布/焼酎】 六本木で映画を観てからたまに訪れる隠れ家焼酎バーへ。2005年にEN-ICHIへ訪問し、その閉店後からはこちらのお店へ来るようになった。今回はちょうど1年振りの訪問で、いつも通り3Fのソファー個室を予約。 昨年はメディア芸術祭の後に訪れたのだけれど、大雪だったので記憶に残っている。 まずは生ビールをのみつつFaceBookへチェックインしてみるとクーポンを発見。なんと入店から2時間の間はビールが半額になるという太っ腹な内容。すぐさま店員に適用のお願いをする。とはいえ、ビールだけでお腹を一杯にしては勿体ないので、いつも通り焼酎のチェイサーとして。 料理は、サラダに焼〆鯖、鯵と牛蒡の天ぷら。天麩羅といっても薩摩揚げのこと。九州では薩摩揚げのことを天麩羅と呼ぶので要注意。 そして定番のスモーク。いつもは盛り合わせを注文するのだけれど、今年は単品で鱈子、ベーコン、茹で卵、クリームチーズを。 さらに、ソーミンチャンプルー、海老の揚げ春巻き、インカのめざめのポテトコロッケなど。 このお店は料理の種類が豊富なのでとても楽しめる。焼酎が色々な料理に合わせられると再確認できる。 この日は、幾つか飲みたいものが品切れだったけれど、なかむら、晴耕雨読、明るい農村、伊佐美、流鶯の黒麹などなど楽しんだ。この日は飲まなかったけれど、所謂プレミアどころも良心的な価格で提供しているし、前割りしている銘柄もいくつか用意してある。 焼酎を思う存分楽しめるお店…

続きを読む

右京(夜)@麻布十番

「右京(うきょう)」 【麻布十番/和酒バー】 昨年、麻布十番にオープンした和酒専門のバーへ。相手から遅れるという連絡が入ったのでまずは一人でカウンターに。扱っているのは和酒だけれど、立地やバーという形態から比較的シックな作りとなっているが、客層は意外と幅広い。 まず1杯目はカウンターに瓶が飾ってるある独歩を。岡山の地ビールでなかなかしっかりと作っているビール。アテにはとりわさ、馬刺し赤身、鱈の白子ポン酢と飲んべえの定番を注文。 独歩は小さめなのですぐになくなってしまう。2杯目は早速日本酒へ移行。まずは手取川の吉田蔵を。日本酒は1合と5勺から選べるが、当然1合で注文。手取川は昔から低いスペックでも安定してパフォーマンスの高さが感じられる。 その後は季節的に生々があるだろうと思って聞いてみるが、八海山しか置いていないので、仕方なくそれを注文。新潟の酒はあまり好きではないのだけれど。 その後は、獺祭磨き二割三分に埼玉の聞いたことのないものを注文。埼玉の酒は銘柄を失念してしまった。 のんびりと落ち着けるし料理も美味しいバーだけれど、BGMが80年代J-POPのカバー曲のみという点がやや不思議。どの辺りの層をターゲットにしているのか聞いてみればよかった。 十番右京 (居酒屋 / 麻布十番駅、六本木駅、赤羽橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

花十番(夜)@麻布十番

「花十番(はなじゅうばん)」 【麻布十番/焼肉】 2012年の年始早々は焼肉へ。増上寺で箱根駅伝観戦&初詣の後に東京タワー内を散策してから麻布十番へ移動。三が日なので当然ながら開いている店も少なく、ここならやっているだろうと目星を付けて訪問。 まずはタンにハラミにゲタカルビ。最近はサシの入りすぎた肉をあまり好まなくなった。 ビールで喉を潤した後はひたすらマッコルリを注文。焼肉屋以外では置いてあったとしても注文することはまずないけれど、焼肉屋だとつい飲んでしまう不思議な酒だ。最近は女性をターゲットにして展開をしようとしているメーカーもあるので、この先どうなるのかが少々楽しみではある。 その後は、ロースとマルチョウを注文し、最後は石焼きビビンバで締め。 年末年始もよく食べてよく飲んだ。 花十番 麻布十番店 (焼肉 / 麻布十番駅、六本木駅、赤羽橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

和楽(夜)@西麻布

「和楽(わらく)」 【西麻布/もつ鍋】 今年の秋に知り合った飲み仲間と今シーズン初のもつ鍋へ。ホルモンか鍋というオーダーを受けたので、両方を満たすことのできるもつ鍋をチョイス。 店主は中州で有名なやま中という店で修行をされていて、もつは九州産の小腸だけを扱い、ニンニクは青森産のみを使うという拘りのあるお店。 飲み始めてから、実は参加メンバーの内2名が九州出身と分かり店のチョイスにやや不安を覚えたが、結果として美味しく楽しんでもらえたようなので一安心。 馬刺しの盛り合わせや酢モツを食べてから、鍋は醤油と味噌を注文。どちらもあっさりめに仕上がっている。醤油はこれでも美味しいけれど味噌はもう少し強めに仕上げても良いような気がした。 最後はチャンポン&雑炊で〆。鍋料理はこの締めで美味しかったかどうかを、振り返って確認できるのが良いところ。 今年はさらに初の鳥小屋、蟻月へと訪問する予定。今までは渋谷のジョウモンや恵比寿の黄金屋が美味しかったけれど、訪問するお店のバリエーションが広がりそうで楽しみだ。 和楽 (居酒屋 / 六本木駅、乃木坂駅、麻布十番駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

串右エ門(夜)@麻布

「串右エ門(くしえもん)」 【麻布十番/焼鳥】 焼鳥を食べに麻布十番まで。目黒の鳥しきがミシュランで星を取ってから全く予約ができなくなってしまったので、代替案として選択。 カウンターのみで7、8組しか入れない、こぢんまりとしたお店。とは言っても、店内は明るめでスペースも広く取られているので窮屈さは感じない。 まずはささみの昆布〆にレバーのパテをつまみで注文。串は7本コースにしてぼんじりとせせりを入れてもらうようお願いした。 それ以外は、つくね、はつ、レバー、ねぎまなど。野菜はオクラと銀杏を選択。 出てくるスピードもちょうどよく、食べる前に冷めてしまうこともない。まあ食べるのが早いだけかもしれないけれど。 ドリンクはビールから始まって、焼酎、日本酒に白をボトルで。意外と飲んでしまったようで、最後の方の記憶はやや曖昧。 コース終了後は合鴨や玉子焼などを追加で注文したけれど、比較的早い時間に店を出たので、2軒目へと向かう。 ちょうど昼間に新宿の高庵TOKYOからTwitterで連絡をもらっていたので、新宿へ。いつも通りマスター、のんちゃんと話で盛り上がってしまい、記憶もだいぶ飛んでしまった。会話内容はほぼ覚えていない。 ただ、日向あくがれというレアな焼酎を出してもらい、これが値段も張るだけあってなかなか美味しい。 軽く呑むつもりだったのだけれど、1軒目でワインをボトルで入れてしまったのが失敗だったかも。 串右エ門 (焼き鳥 …

続きを読む

杉もと(夜)@麻布

「杉もと(すぎもと)」 【麻布/和食】 GoodDesign賞を冷やかした後に飯倉片町の交差点近くにある和食屋へ。交通の便も悪く周りに何も見あたらないエリア。しかも知らないとなかなか入りづらい外観の店だ。 店内は一切BGMがなくカウンターで大将が一人で仕切っている。カウンター8席とテーブル2卓だが全て埋まったら回すのは大変そうだ。 メニューを開くと黒龍の石田屋、二左右衛門、しずく、八十八号が揃っている。大分テンションが上がり火いら寿があるかと質問すると、今はしずくしかないとのこと。まあ石田屋や二左右衛門は時期的に少し早いので仕方ないけれど、これだけ揃えておいて火入ら寿がないのは残念。これは年に2回出荷されるので入れようと思えば入れられるはずだけれど、生なのであえて入れていないのかも。ボトルにすると高くなりすぎるし、この店のキャパではグラス出しでは空になるまでに味が変わってしまうかもしれない。 ということで、前菜に出てきたモロヘイヤとふぐの皮の煮こごりを食べてビールを飲み干した後は、しずくを注文して刺身をつまむ。縞鰺はこれで今年最後になりそうだ。 続いて本ししゃもの燻製。カペリンではなく間違いなく本物のししゃも。燻製にするのは勿体ない気がしたけれど、意外といけるし日本酒にあう。日本酒は獺祭の二割三分を注文。これはワイングラスに入ってくるのだけれど、よく分かっているなーと関心。 ワインはよく分からないけれど、ワイングラスの素晴らしさはよく分かる。 続いて生湯葉の味噌漬け…

続きを読む

harmonie(夜)@西麻布

「harmonie(アルモニ)」 【西麻布/ビストロ】 西麻布の交差点から広尾方面へ下った場所にある路面店。1Fはスタンディングのスペースで2Fがテーブル席となっている。この日はお店お任せのコースで注文。 まずはパインとバジルとスパークリングワインのカクテルで食欲を促進させる。 ズワイガニと蕪のタルタル、赤ピーマンのクーリー、イカスミを練り込んだパイ。 完熟トマトのジュレ、ムースとソルベ、鮪のタルタルのクープ、キャヴィア添え。 これは若干、魚の匂いが気になった。 香ばしいフォアグラとラングスティーヌ、根セロリのエスプーマと共に。 秋鮭のムニエル、焦がしバターソース。 ご主人が北海道で釣ってきたものだそう。冬はジビエあるのでお勧めだとか。 ビュルゴー家が育てた鴨、軽いスモークロースト、ソースマディラ、マンゴチャツネ。 これはシャラン鴨。血抜きをせずに窒息死(エトゥフェ)させるもので、食べたいと思いながら今まで機会がなく初めて食べた。スタッフに聞くと正確にはシャラン産の鴨とビュルゴー家のシャラン鴨があって、このシャラン鴨はなかなか量が出回らないのだとか。 この間にすでに白を2本空けており、続いてはグラッパを注文。料理も追加でチーズ盛り合わせとオリーブを注文してしばらくつまむ。。 グラッパは珍しいものをいくつかオーダー。詳しく説明してもらったけれど全く覚えていない。 最後にデザートで締め。たくさん飲んでたくさん食べた。満足。 …

続きを読む

Melfome(夜)@麻布十番

「Melfome(メルフォーム)」 【麻布十番/バー】 さぬき倶楽部のビアガーデンを出てから電話を入れて久しぶりのメルフォームへ。 ここはフレッシュフルーツのカクテルが美味しく、またモルトの品揃えが豊富なお店。 もちろんモルトで攻めることにする。まずはCaol Ilaのなかでもクセの強いものを頼む。イギリスのボトラーズものを勧められる。スモーキーさが特徴らしい。 続いてはLonglowのシェリーカスクにHazelburnとキャンベルタウンを攻めてから、4杯目はローランドで香りの華やかなものをオーダー。するとBladnochを勧められた。味わいはまろやかでバランスの良いモルトだ。 さすがにモルトを飲み過ぎた気もしたので、最後はCC20でロッキンチェアを作ってもらった。これは夏になると呑みたくなるカクテルだけれど、特にCC20を使ってもらうと洗練された味わいになる。 つまみに出してもらった村上鮭の鮭浸しもウィスキーに合う凝縮された味わいだった。 最近はハイボールが流行っているらしいけれど、これがきっかけでモルトの美味しさに目覚めてくれる人が増えると嬉しい。 Bar Melfome (バー / 麻布十番駅、赤羽橋駅、六本木駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

続きを読む

参加ランキング