LA BISBOCCIA(夜)@広尾

「LA BISBOCCIA(ビスボッチャ)」 【広尾/イタリアン】 イタリア国外におけるイタリア政府公認のレストランとして有名なお店。 間口はそれほど目立たないけれど非常に奥行きがある。活気のある雰囲気で、多くのスタッフが外国人。 細かいコミュニケーションは難しいけれど、食に貪欲であれば何とかなる。 生ハムに柿 カルパッチョ。鯛? 雲丹ソースにトリュフ? ニュージーランド産ラム。 ラ・ビスボッチャ (イタリアン / 広尾駅、白金台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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きえん(夜)@広尾

「きえん」 【広尾/バー】 広尾いある古民家を改造したバーのソファー席。という一番好きなジャンルの店で友人のお祝い。 1階はスタンディングで2階がテーブル席になっている。近くには姉妹店があるので間違えないように注意が必要。 1杯目はバス。 パテ オイルサーディン その他、写真はないけれど、カマンベール香草焼きや燻製盛り合わせなど、酒のあてが豊富で長時間寛げてしまうお店。 きえん (ダイニングバー / 広尾駅、白金台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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GRAPE CHOICE(夜)@広尾

「GRAPE CHOICE(グレープチョイス)」 【広尾/ビストロ】 広尾にあるワインバーへ。明治通り沿いだけれど間口が小さな地下にあるため、油断をすると通り過ぎてしまう。 通されたのはカウンターの奥にある個室で、坪庭を眺めることができる。 名前にちなんで箸置きは可愛い葡萄の形をしている。 まずはバスのドラフトに前菜盛り合わせを。ハーフにしたのだけれど意外と量が多い。 ビールの次はワインではなくなぜか焼酎へ。雪乃丞という聞いたことのない銘柄を頼んでみると、これが案外いける。 そこへ地鶏の白レバーとキノコのピュレとサラダを追加。 焼酎を数杯開けたところで、ようやくワインへ移行。 お店が薦める赤城和牛のメニューからローストビーフを選びつつも、赤ではなく甘めのリースリングを注文。ドイツ産が置いていなかったので、カリフォルニア産を。 ここはニューワールドワインの品揃えが多く、選択肢も幅広いので、ワイン好きなら楽しめるお店かもしれない。 料理も悪くなく、前菜は色々と楽しめるし赤城和牛の赤身の美味しさも堪能できる。 グレープチョイス (ステーキ / 広尾駅、恵比寿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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さつま屋(夜)@広尾

「さつま屋」 【広尾/居酒屋】 焼酎の店を新規開拓。最近は、焼酎といえば西麻布の草ふえか新宿の高庵あたりが定番だったけれど、久しぶりの店探し。幾つかの候補の中からロケーションと店の雰囲気を重視してここをチョイス。 さつま料理にこだわっていそうな点も好印象。そういえば今は無きEN-ICHIがあったのも広尾だ。 まずは、九州といえばキビナゴと首折れ鯖(ごま鯖)を刺身で。ごま鯖は真鯖を使ったごま鯖という料理名もあるので紛らわしいけれど、ここは種類名としてのごま鯖だ。メニューにもきちんと首折れと書いてくれているので間違える心配もない。 さらに薩摩若しゃもの刺身。部位はささみとももと胸肉の三種盛り。薩摩若しゃもは銘柄鶏ではなく歴とした地鶏。種はもちろん天然記念物の薩摩鶏。 合わせるのはもちろん焼酎で。なかむら、山ねこ、晴耕雨読、明るい農村、蘭、萬膳と調子よく杯が進んでいく。グラスも綺麗な切り子を使っているので、これも杯が進む一因だとグラスのせいにしてみる。 もちろん料理も黒豚のサクサク揚げ、チキン南蛮、さつま揚げと九州らしいところを攻めていく。 最後の方は注文が面倒になったのでいつも通りボトルを注文。とはいっても焼酎やワインではなく、弱気にスパークリングワインを。あまり酔ってはいけない場なので、無意識のうちに自制心が働いたのかもしれない。記憶は曖昧だけれど。 いつの間にかフードのラストオーダー、ドリンクのラストオーダーと続く。広尾にしては早いなと店を出て…

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LOSANGEIA@広尾

「LOSANGEIA(ロザンジュイア)」 【広尾/迎賓館】 友人の結婚式で広尾まで。齢30幾年にして初めての受付を体験。ご祝儀泥棒に遭うのではないかと気が気ではなかったが、無事にひと仕事終える。披露宴では途中で黒人歌手が乱入して歌を歌い始めたり、となかなか面白い趣向。 料理は以下の通り 「アミューズ 一口のおもてなし」 海老に桜のソースがかかったもの 「鮪 生雲丹 ボタン海老 柔らかな卵と冷製スープ仕立て 海老風味のジュレと西洋山葵の香り」 これが一番おいしかったかな。 「フォアグラソテーと自家製ブリオッシュのアンサンブル オレンジとパプリカと松の実で作るコンフィーと共に」 「カナダ産活きオマール海老のヴァプール まろやかなクリームソース ロザンジュイアシェフのスペシャリティー」 「やすらぎのひと時 お口直し」 「国産牛フィレ肉のグリエ 12種類の野菜をフレンチの技法で演出する一皿 味 香り 触感をお楽しみください」 「コアントローのパルフェとオレンジのジュレ アニスの香るケーキとリコッタチーズ野菜のアイス添え」 「小菓子」 「コーヒー」 どれもとても美味しかった。 二次会は恵比寿のLoco's TABLE MAHANA。流れで二次会の運営を手伝うことになる。狭いスタッフルームでCDやらDVDやらPCを操作してDJ気分。とにかく店長さんがとっても良い方で、重要なポイントでは色々と助けてくれる。おかげでとても暖かく明る…

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山藤(夜)@広尾

「山藤(やまふじ)」 【広尾/和食】 ここ1週間ほど、文字通り毎日飲む日々が続いていたので、ちょっと優しいものでも食べようと広尾まで。 どういうお店かというと、 西麻布の裏通りに、山藤はあります。確かな味と素性がわかる食材を使用した料理を、珪藻土と岩手県産木材に包まれた店内で楽しめる和食の店として生まれました。 食材はその時々の“旬の旨さ”が味わえるものを、吟味して使用しております。それらは産地や生産者の顔が見える食材ばかり。料理屋とは、本来生産者と密接につながるものだと山藤は信じます。山藤が惚れ込んだ生産者の食材を、山藤の料理でお楽しみください。 広尾店では、全国2,500の大地を守る会の生産者の中から、特に交流を深めた4産地からメインの食材を提供してもらいます。サラダ系の野菜には東京都小金井市・東京有機クラブの葉物。豚肉には、コクのある旨みの「バークシャー系黒豚」を生産している宮城県・仙台黒豚会のもの。鶏肉は「地鶏」のJAS認定を受けた茨城県・北浦シャモ生産組合の肉質のしまったシャモ肉。お米は、「味、つや、香り、粘りのバランスが抜群」と料理長が選んだ新潟県・神田長平さんのお米。これら4産地とは共同企画のスタイルをとり、お店を一緒に盛り立てていきます。 というお店。 ビルの入り口から2Fにあるお店の入り口までの所で、既に期待できる雰囲気が醸し出されている。壁や階段の手すりに至るまで、隙のない造り。 お店に入ると、カウンターに通される。白と木材を貴重とした、素朴で…

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