京風ダイニング 京都高台寺 よ志のや(夜)@後楽園

「よ志のや」 【後楽園/ダイニング】 休日に思い立ってラクーアスパへ。湯上りに館内着のままラクーア館内の和風ダイニング店へと入ってみる。 京都東山の『京料理旅館 高台寺 よ志のや』プロデュースの姉妹店とのこと。比較的メニューの幅が広い。 中途半端な時間だったため飲みながらつまめるものを中心にオーダー。 ドリンクはクラフトビールから金しゃち名古屋赤味噌ラガー。醸造、発酵つながりでビールに味噌は合うと思う。 まずは黒枝豆をつまむ。 ポテトフライは醤油バターにて。 寄せ豆腐は身体に染み入る優しさ。白ごま、長葱、生姜はお好みで。塩か出汁に付けて頂く。 鴨ロース焼きは塩麹だれにて。程よい火の通し加減で、ごろっと一口大にカットされているのも嬉しい。 本当なら日本酒を併せにいきたいところを我慢。 2杯目にはアフターダーク。これはキリンのクラフトビールで優しい甘味がクセになる味わい。 OG (Original Gravity) = 16.2°P ビールの発酵前である麦汁の比重のこと。濃度は麦汁に溶かし込まれた発酵性の糖の総計と綿密に関係する。その結果、初期比重から完成したビールの強さを予測することができる。 IBU (Bitterness Unit) = 37.0 国際苦味単位のことで、ビールの苦味の程度を測る単位。ホップの量によって変化するが、実際の味わいは麦芽の量とのバランスに影響されるとの事。 温泉とクラフトビールで休日の午後を満喫…

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やきそば専門店 さぼり@練馬

「さぼり」 【練馬/焼きそば】 地元グルメ。最近はニューオープンの店を探して訪問することが多い。こちらは練馬に2019年7月にオープンしたての焼きそば専門店。 店内はカウンター7席のみでテイクアウトも行っている。 口開け早々に訪問してカウンターへ。メニューを眺めると本当に焼きそばのみのラインナップ。 ・さぼりソース焼きそば 700円 自家製もっちり太麺と数種類のスパイスをブレンドした特製スパイシーソース! ・さぼり名物牛すじ焼きそば 880円 さぼり名物「和牛の牛すじ」を贅沢にトッピング! ・さぼり濃厚チーズ焼きそば 850円 スパイシーなやきそばに濃厚チーズをたっぷりのせました。 ・メガ盛りさぼりソース焼きそば 850円 「麺」と「もやし」がメガ盛り!空腹を満たす究極の1皿。 ・さぼり海老焼きそば 800円 プリプリの食感が美味しい海老をトッピング! ・さぼり海老エビ焼きそば 850円 海老と干しエビのダブル海老トッピング!香ばしい干しエビが相性抜群! ・さぼりイカ焼きそば 800円 やきそばと言えば「イカ」トッピング!定番の1皿! ・さぼりシーフードきそば 850円 海老・イカ・貝が入った贅沢な1皿。 トッピングは以下の通り。 名物牛すじ 180円 海老 100円 干しエビ 50円 イカ 100円 シーフード(海老・イカ・貝) 150円 もやし増し 50円 チーズ 150円 目玉焼き追加 …

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yaesu 海老バル(夜)@八重洲

「yaesu 海老バル」 【八重洲/バル】 恵比寿の海老専門店。手ごろな価格で海老三昧を楽しみたいときに重宝する店。 昔、会食で利用させていただき今回も久しぶりに別のお取引先と半プライベート飲みで利用。 八重洲の地下にあるそれ程広くはない店内では中央につかみ取りが可能なオマールエビの水槽が鎮座している。 まずは天使の海老の刺身。何も飾らず直球勝負。 こちらもシンプルな海老パン。 有頭赤海老とアサリとムール貝の白ワイン蒸し ポップコーンシュリンプのフリット メインの活けオマール海老のパスタ。こちらは水槽から手づかみで捕まえることでパスタ代サービスというイベント付き。もちろん捕まえさせてもらう。ハサミはテープで留めてあるので、さすがに挟まれる心配はない。 ソースは4種類から選べたのでアメリケーヌソース味をチョイス。 後半戦は海老のパテ。 3種海老のアヒージョ。大正海老・モチ海老・白海老も注文したような気がしたが写真がなかった。 色んな種類の海老と様々な調理を楽しめる珍しいお店。 食べログ: yaesu 海老バル (イタリアン / 東京駅、日本橋駅、京橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Salt(夜)@恵比寿

「Salt」 【恵比寿/肉バル】 デジタルマーケター同士の定例会。今年一回目は恵比寿の肉バル。恵比寿を南に下って交差点を曲がり地下へ。 意外なほど高い天井のホールが広がり、地下の割に開放感を感じられる店内。 お通しは生フォアグラトースト。 店に到着すると既にワインボトルが置かれていたのでビールを1杯飲んだあとは早々にワインへ移行。 本番の肉が来る前に色々な白ワインを空けていく。 アンチョビーマヨネーズの野菜スティック 前菜盛り合わせ、5種盛り。 シューストリングポテト、ムール貝の白ワイン蒸しにガーリック ソフトシェル シュリンプ。 そしてお目当てのTボーンステーキは600gほどを2回注文。 ヒューガルデンのドラフトと、シャンピニオン・アヒージョで一休み。 最後はパスタで締め。 改めて店のメニューを見返すとジビエや様々な調理の肉料理が並ぶ。もっと色々と食べてみたかったが、いかんせん月曜日だというのにワインを飲みすぎてしまい、正常な判断が全くできなくなってしまっていた。 食べログ: Salt 恵比寿 (バル・バール / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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熟成肉バル 肉賊カウぼーず(夜)@練馬

「熟成肉バル 肉賊カウぼーず」 【練馬/肉バル】 肉を食べようと焼肉では肉バルへ開店直後に飛び込みで訪問。今まで存在は知っていたものの看板のセンスなどから何となく敬遠していた店。 2014年にオープンした店で氷温熟成した肉を提供している。氷温とは0度から氷結点までの凍らないギリギリの温度。食品素材である生体は凍るまいとする自己防御機構がはたらき、うま味や甘み成分の元となる遊離アミノ酸類や糖類を含んだ不凍物質が蓄えられるらしい。熟成の手法として話題となったドライエイジングに対してウェットエイジングとも呼ばれる。 この店の提供方法はタリアータスタイルかステーキスタイルから選ぶことができる。タリアータスタイルは各部位とグラム数が書かれた一覧表から自分の好みを選択して焼いて提供してもらう。 今回選んだのはタリアータでリブロース275gと蝦夷鹿のウチモモ180g。焼きあがるまでに30分ほどかかるという事なので、つまみにピクルスの盛り合わせと、生ハムとチーズの生春巻き。 ビールや白州ハイボール、レモンサワーを飲みながらようやくメインの登場。 タリアータは“切り分ける”という意味のトスカーナ発祥の料理でローストビーフの様な見た目。熟成肉を常温に戻し、塩、胡椒、オリーブオイルで表面を焼き上げた後、温かい場所で寝かせ、ゆっくり火を入れることでレアとはまた違った食感となるらしい。 蝦夷鹿にはソースが付いており、牛は塩がお勧めとの事で男鹿と石垣の塩が出される。この肉には男鹿の方が合いますとの…

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La むめい狼 練馬店(夜)@練馬

「La むめい狼(らむめいろう)」 【ダイニング/練馬】 地元での人気店。何度か訪問するものの毎回満席で断られているため、今回は口開けを狙って一番乗りでの訪問。 幸い席が空いておりすんなりと通される。店内はオープンキッチンで活気のある雰囲気。 生牡蠣はレモンかポン酢を選べる。 白エビの唐揚げ。冷凍ではなく生。そろそろ禁漁になるためギリギリセーフ。 根室産の天然本ししゃも。値段からするとカペリンのようにも思えてしまうけど、どちらなのだろう。 中トロ、五島の黒ムツ、生雲丹。どれも天然との事。奥に白子ポン酢。白子は温かい状態で出してもらえる。 季節なのでマツタケご飯と舞茸、茄子の天ぷらで締め。 意外にも天ぷらの揚げ方がなかなかうまい。しっかりと旨味を瑞々しく閉じ込めている。 アルコールは一通り幅広く用意している。 日本酒は梵の吉平を。シャンパングラスで出てきたがワイングラスならなお良し。 料理はどれも美味しく何よりコストパフォーマンスが高い。 普段はあまりコスパを意識しないけれど、ここは良かった。そして人気がある理由がよく分かる。 食べログ: La むめい狼 練馬店 (ダイニングバー / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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リザラン 新橋店(夜)@新橋

「リザラン」 【新橋/バル】 緩めの職場飲み。夏なのでビアガーデンもよいかと思いテラス席のあるスペインバルへ。 到着して気づいたのだけれど、今年は記録的な酷暑。夜とはいえ熱気が残っており選択を誤った。 一応、店内席が空いていないか確認したものの満席との事なので、仕方なく外に陣取る。 ただ、ビールはリザランドラフトというアウグスビールが醸造したオリジナルのクラフトビアを飲むことができる。 前菜 ・ガーリックトースト ・ハモンセラーノ ・モルタデッラ ・トルティージャ ・枝豆 ・オリーブ盛り合わせ 温菜 ・フランクフルターブルスト ・ポテトフライ ・オニオンリング ・海老のフリット メインディッシュ ・鶏もも肉のチリンドロンと季節野菜のスピエディーニ チリンドロンはスペイン、アラゴン地方の煮込み料理でトランプゲームの名前らしい。カラフルな見た目からそう呼ばれているのだとか。スピエディーニは竹串にさした串焼き料理の事らしい。 もう少し気温が低ければ悪くないのだけれど、この暑さの中で飲むのはなかなか厳しい。 食べログ: リザラン 新橋店 (スペイン料理 / 新橋駅、内幸町駅、虎ノ門駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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ビストロjeujeu 銀座コリドー店(夜)@銀座

「ビストロjeujeu」 【銀座/ビストロ】 前々職時代のお取引先との飲み。既に新天地に移っている方も数名。仕事仲間というよりはプライベートの飲み仲間といった方が正しい関係性。 当時、騒いだ懐かしのコリドー街で一番奥のテーブル席に陣取る。 飲むメンバーなのでつまみになりそうなものを適当にチョイス。ただ何を頼んだのか記憶が定かではない。 生ハムを何かで巻いた料理。何で巻かれているのか分からず。 ホタテ。ソースは不明。 枝豆は焼きで。 焼きチーズ 田舎風パテ サザエ 木曜日なのでビールで抑えておこうと思ったが途中からエンジンがかかってきてしまった。 それなりに注文したはずだけれど途中から写真が全く残っておらず残念。 盛り上がったところでいったん締めて次の店へと向かう。 食べログ: ビストロjeujeu 銀座コリドー店 (鉄板焼き / 内幸町駅、日比谷駅、銀座駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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orq.(夜)@荻窪

「orq.(オーク)」 【荻窪/ビストロ】 GW3日目はあまり馴染のないエリアを攻めてみる。2017年3月、荻窪にオープンした野菜とチャコールの店。ここ以外に吉祥寺と静岡に2店舗展開している様子。店内は意外と奥行きがあって3つほどのフロアに別れている。一番奥は不思議な雰囲気のソファー席。 メニューの写真を見ると美しい見た目で非常に食欲をそそられる。 真鯛とグレープフルーツのカルパッチョ 静岡産新玉ねぎのムース。 アスパラとウフマヨ。アスパラが甘くて美味しい。 静岡産葉生姜の肉巻き。 北海道産百合根の天ぷら。白ごまを振って頂く。 有機人参まるごと1本 豚肉巻き バルサミコノソース。非常にインパクトのある見た目。 メインは、フォアグラと美桜鶏のパイ包み焼き。ブイヨンとクリームで仕上げたキャベツのソース。 非常にボリュームのある料理。よく効いたハーブと、パイのバター感、ソースのクリーム感が個人的には口に合わず残念。 シャラン鴨にしておけばよかったと後悔。 ドリンクメニューがなかなか面白く、色々なリキュールやカクテルを楽しめる。 檸檬のエスプーマ(泡)と広島県森崎農園、ノーワックスの有機檸檬を丸ごと使ったレモンサワー。 昼から通しで営業しているので非常に使いやすいお店。 食べログ: orq. (ビストロ / 荻窪駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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アパッペマヤジフ(夜)@麻布十番

「アパッペマヤジフ」 【麻布十番/胡椒専門料理】 前々々職時代の仲間とGW2日目に麻布十番の胡椒専門店アパッペマヤジフへ。覚えにくい店名だが逆から読むとふじやまペッパーとなる。 看板が出ていないので分かりにくいが、1階にうどん屋山半が入っているビルの2階。スリランカ産の胡椒を使った料理を楽しむことができる。 ビールはプレミアムモルツの小瓶のみでドリンクはワインが中心。店からはコースを勧められたが、あえてアラカルトで攻めてみる。 前菜のパテ2種類。トマトの入ったパテなどどちらもさすがにペッパーがよく効いている。 胡椒漬けウオッカをトマトジュースで割ったカクテル。 セロリとバカラオ。バカラオがあるという事はスペインかポルトガルあたりの料理が中心かな。 いわしのマリネ。レバーローストが品切れで急きょ前菜を変更。 ムール貝生胡椒蒸し。三陸産のムール貝を生胡椒と一緒に蒸しあげた一品。最後にヨーグルトソースを掛けて出来上がり。この分量でSサイズ。 生胡椒も食べられる。残ったムール貝とスープはイワシライスに使ってもらう事ができる。 メインの胡椒壺炊き。注文から1時間ほどかかるので早めの注文が必要。豚肉・ラム肉・鮟鱇から選ぶことができるので、鮟鱇を選択。あんこうはスペイン語で「DIABLO」(悪魔魚)と呼ばれるらしい。こちらもSサイズ。 壺の蓋を密封しているパンに付けて頂くスタイル。 バカラオのコロッケ。 イワシライス。カタプ…

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響 丸ノ内店(夜)@丸ノ内

「響 丸ノ内店(ひびき まるのうちてん)」 【丸の内/ダイニング】 サントリーの子会社ダイナックが運営する響の丸の内店へ。新丸ビルの裏手に位置する路面店。天井が高く広々とした雰囲気の店。ダイナックは創立60年だそうで飲食店関係の事業を幅広く手掛けている。 前菜五種盛り合わせ ・湘南しらすと小松菜のお浸し ・筍の蕗味噌焼き ・地蛸と蕗の冷製炊き合わせ ・釜揚げひじきのさつま揚げ ・菜花と甲斐路軍鶏の茶碗蒸し 真鯛松皮造りと昆布〆二種盛り合わせ  鰆と鎌倉・湘南の野菜 桜香蒸篭蒸し 山菜と子持ちわかさぎ天ぷら。本当はステーキが先に出るはずが、厨房が混雑している関係で順序が逆に。 山形牛ステーキ 焼き野菜 神楽南蛮味噌 若布と独活の土佐酢漬け 桜海老と蚕豆のコシヒカリ石釜炊き込み飯 甘味 ボリュームの多いコースで大満足。接待仕様の店かと思っていたけれどホールは比較的賑やか。 場所柄、終わりが早く22時ラストオーダーで23時までの営業。なかなか居心地がよく19:30に入ってから閉店まで居座ってしまった。 食べログ:響 丸ノ内店 (居酒屋 / 大手町駅、二重橋前駅、東京駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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NERIMA OYSTER BAR(夜)@練馬

「NERIMA OYSTER BAR」 【桜台/オイスターバー】 意外と名店が隠れているエリア桜台にてオイスターバーへ。直前に電話をして予約を取ってからの訪問。 本日の牡蠣は真牡蠣が8種類、岩牡蠣が1種類。今は真牡蠣の旬というタイミング。 真牡蠣は以下のとおり。 相生(兵庫県) 坂越(兵庫県) 一本松(岩手県陸前高田)2011年から日本中の人が知ることになった処。 室津(兵庫県) 五島(長崎県) 糸島(福岡県) いろは島(佐賀県) 的矢(三重県) 岩牡蠣は五島のみ。 もちろん全9種類を生で制覇。淡泊なものから濃厚なもの。甘いものから渋味のあるもの。一つ一つ個性が違っていて非常に楽しめる。 ちなみに生でなく焼きを選ぶこともできる。 自家製カクテルソース、ねぎソース、ポン酢と3種類のソースが付いてくるものの、食べ比べのためどれもレモンだけで頂く。 牡蠣のオイル漬けは酒のつまみに最適 牡蠣ムース 牡蠣のアヒージョは残ったスープで焼き飯を作ってもらえる。 鶉の卵 牡蠣フライは2種類あって、こちらは剥きたての牡蠣を薄衣で上げたタイプの贅沢牡蠣フライ。牡蠣の旨味が油に邪魔されずむしろ味わいが引き立っている。お勧めの一品。 最後は焼き飯で〆。のんびりと美味しいものを食べながら寛げる場所。 ドリンクはワインではなくひたすら日本酒。0.5合から出してもらえるので日本酒と牡蠣のマリアージュを探す楽しみ方もある。 …

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THE CAVE DE OYSTER(夜)@八重洲

「THE CAVE DE OYSTER(ザ・カーブ・ド・オイスター)」 【八重洲/オイスターバー】 大学時代の知人とお互いの職場から近いオイスターバーへ。八重洲地下街に入っているが店内は比較的広く開放的な雰囲気でありつつも大人の街らしいシックさも携えている。 いつもなら生牡蠣を食べるところだけれど、相手を待っている間メニューをじっくり眺めていたら、色々な牡蠣料理の方に興味が沸いてきてしまった。 という事で、焼き牡蠣5種盛り合わせ。昆布焼、ウニと醤油焼、香草バター焼、豚味噌焼、キルパトリック(ウスターソース、ベーコン、トマト)。 丸ごと玉葱とマッシュポテト ~たっぷりモッツァレラチーズ~ 広島県産大粒カキフライ。広島県産の45g以上を使用ということで、肉厚な牡蠣の旨味が衣の中に凝縮している。 自家製オイスターパテとグリッシーニ。牡蠣とマスカルポーネのパテ。このパテは絶品。お代わりをしたいくらいだった。 ドリンクはドラフト、オイスタースタウト、レモンサワー、ハイボールなど。週半ばという事もありワインには手を出さずに我慢しておいた。 貝類はそれほど積極的に食べないのだけれど、その旨味をうまく使った料理はやはり美味しい。準主役くらいのキャスティングが一番力を発揮するような気がする。 食べログ:ザ・カーブ・ド・オイスター (オイスターバー / 東京駅、京橋駅、宝町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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HYTOKYO(夜)@六本木

「HYTOKYO(エイチワイトウキョウ)」 【六本木/ダイニング】 アメリカ歴代3大統領就任晩餐会の総料理長。マンダリンオリエンタル東京初代総料理長を歴任した”山本秀正”監修が売りの六本木にあるお店。週初めという事もあってかそれほど混雑もしておらず、奥のテーブル席でのんびりと寛ぐことができた。 注文を任せたのでそれぞれの料理メニューはよく分からないけれど、おそらくHY TOKYOスペシャルアペタイザー盛り合わせ 。 プリプリ海老とマッシュルームのアヒージョ。 蟹クリームコロッケ トリュフソース。 中からソーセージが登場。 丸ごと雛鶏のグリル、トリュフの香り。トリュフご飯が鶏の中に詰められた食感と香りと見た目を味わえる一品。 どれも見た目が食欲をそそるハレの料理。 食べログ:HYTOKYO (イタリアン / 六本木駅、六本木一丁目駅、麻布十番駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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BUBBA GUMP SHRIMP TOKYO@後楽園

「BUBBA GUMP SHRIMP TOKYO(ババ・ガンプ・シュリンプ)」 【後楽園/ダイニング】 後楽園のラクーア1階にあるシュリンプレストランへ。フォレストガンプをテーマにしたシーフードレストラン。96年にカリフォルニアでオープンし、現在ではアメリカ中心に40店舗展開している。日本ではここ以外に大阪と豊洲にあるらしい。 海老は好物なので楽しみな訪問。 まずは名物というシュリンパーズ ネット キャッチ。シュリンプのビール蒸し。バターの香りがやや気になる。 アメリカ横断サンプラー。冷たいエビ、ママ特製エビフライ、スパイシーチキンフライ、ハッシュパプス、ファーアウトディップの盛り合わせ。 アクシデンタル フィッシュ&シュリンプ。ライスの上にグリルした白身魚をのせ、レモンガーリックソース。ライスのバター臭が気になる。 ドリンクはトロピカルなカクテルが中心。 どの料理もアメリカらしい大味な味付けとバターの香りが気になり残念ながらあまり好みには合わず。好きな人は好きなんだろうなというテイスト。 ババ・ガンプ・シュリンプ 東京 (アメリカ料理 / 後楽園駅、水道橋駅、春日駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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春風萬里@後楽園

「春風萬里(しゅんぷうばんり)」 【後楽園/居酒屋】 後楽園のラクーア内にある和風居酒屋へ。昼から通しでやっているので使い勝手がよさそうだと思い訪問。 小上がりがそれぞれ仕切られているので4人以下で使う場合は重宝できる。 ちょうどランチタイム終了のタイミングで入店したので、グランドメニューから注文。 桜鯛の造り。 鶏はつもと。ハツとレバーをつなぐ血管。 筍と帆立の造り、胡麻豆腐の揚げ出し、アスパラと新じゃが。 鯛の塩辛 空豆の塩蒸し 定番メニューにあまり目新しいものはないものの、季節のおすすめメニューは意外と惹かれるものが多かった。 日本酒は5勺だとワイングラスで提供されるところも好感が持てる。 春風萬里 東京ドームシティ ラクーア店 (和食(その他) / 後楽園駅、春日駅、水道橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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ブラチョーラ@練馬

「ブラチョーラ」 【練馬/肉バル】 休日に肉屋直営の炭火肉バルへ。昼から通しでやっているありがたいお店。1階はカウンター。通された2階はテーブル席。3階にも席がある模様。店内は狭いけれど隣が空席だったこともあってそれほど窮屈さは感じず。 まずはハイボールを飲みながら白レバー、赤レバー、フォアグラのパテ。馬肉のカルパッチョ。 穀物肥育牛のトモサンカク、トモバラ、そしてマグレ鴨にラムチョップ盛り。ラムチョップは1本で トモサンカクはローストビーフにも使われる赤身もも肉。トモバラはカルビとして提供されるあばら肉。マグレ鴨はフォアグラを取った後のミュラー種の胸肉。シャラン鴨と違って日本人の口に合いやすい大人しい味わい。 肉酒場ブラチョーラ 練馬店 (イタリアン / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅) 昼総合点★★☆☆☆ 2.5

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ULTRA CHOP PLUS(夜)@麻布十番

「ULTRA CHOP PLUS(ウルトラチョップ プリュ)」 【麻布/ラム】 NZ産の最高級ラムチョップが食べられるお店へ前職時代の仲間と。ラムや鴨は幸せを感じられる肉だと思うくらいに好きなジャンル。ラムを食べるのはこの店以来。 あちらはアイスランド産だったけれど、この店はニュージーランド産。 サラダ チーズ ラムのたたき。上に乗っているのはスイス産の“テット・ド・モワンヌ”というチーズ。 ラムチョップは3種類。レギュラー、柚子胡椒、トリュフマスタードがあったので、一人1本ずつ全種類制覇。 その他アヒージョやラム肉のボロネーゼなど、平日なのでワインではなく白州ハイボールで軽めに。 ウルトラチョップ プリュ (ワインバー / 麻布十番駅、赤羽橋駅、六本木駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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LB6(夜)@六本木

「LB6(エルビーシックス)」 【六本木/ダイニング】 先日訪問した井の一本裏手にあるワインとグリルがコンセプトの店。定期的に集まっている気の置けない飲み仲間と4人で。 訪問直前にwebで確認したらグローバルダイニングの店であることが判明。グローバルダイニングは数年ぶり。 2面が全面ガラス張りの角地で、店内はオープンキッチンに面したカウンターと、ハイチェアのダイニングエリア。さすがに雰囲気はいい味を出しており店員の活気もある。 マッシュルームガーリック焼き 桜で燻した自家製ベーコン クラフトビールがいくつか置いてある メインは自社熟成ドライエージングビーフステーキ。この日はウチモモ。 メンバーの集まりが悪く、後にとっておいたシャルキュトリーの盛り合わせを注文し忘れた。 ビールは早々に切り上げて濃いめのハイボールやワインに移行。 店を出てから渋谷に移動して軽く飲んで解散。 エルビーシックス (ビストロ / 六本木駅、乃木坂駅、六本木一丁目駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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ひつじや(夜)@四谷三丁目

「ひつじや」 【四谷/羊料理】 世界各国のヒツジ料理が食べられる有名なお店。肉の中でも鴨や羊はかなり好き。ただマトンは苦手な場合もあるので少し警戒していたが、結論からするとまったく問題なし。 ドリンクは基本的にビールかワイン。どちらも世界各国のラインナップを揃えていて面白い。 ひつじのたたき。初めて食べた気がする。 スペアリブのいぶし焼。桜のチップでいぶしている。 その他、シシカバブやクスクスなど。最後はデザートでのパフォーマンスもあり。 食材に拘りつつ、調理方式に拘らないというコンセプトは意外と面白い。 大人数で色々な料理にとチャレンジしてみると盛り上がりそうな気がする。 ひつじや 四谷三丁目店 (居酒屋 / 四谷三丁目駅、曙橋駅、新宿御苑前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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エキゾチカ(夜)@新宿三丁目

「エキゾチカ」 【新宿/バル】 新宿3丁目、末広亭の真正面にある雑居ビルの2F。カウンターメインの小さなバルを店員2人で回している様子。 メニューを開くと、意外と拘っている様子が見てとれる。ワインリストも幅広く用意されている印象。 今回は2軒目の時間があったので、あまり楽しむ余裕がなかったけれど、2人で訪問してゆっくり楽しめそうなお店。 1時間ほどで退散して六本木に移動し初のバーレスクヘ。 エキゾチカ (バル・バール / 新宿三丁目駅、新宿御苑前駅、新宿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Neuf du Pape(夜)@六本木

「Neuf du Pape(ヌフデュパプ)」 【六本木/短角牛】 六本木にある短角牛の熟成肉を出してもらえるお店へ。 短角牛は東北を中心に飼育されている牛の種類で、肉食用の和牛には黒毛、褐毛、短角、無角の4種類しかなく、巷で出回っている○○牛というのは牛の品種ではない。ちなみに褐毛は熊本と高知、無角は山口県周辺で飼育されている。4種類とも和牛といいつつも明治時代以降に外国種と交配して作られている。 生牡蠣 シャルキュトリー盛り合わせ 子牛のビーフシチュー 肉盛り合わせ。人数が多かったのでメニューに載っている全種類を注文。短角、黒毛それぞれのさまざまな部位を食べ比べ。 最後はデザート。 格之進Neuf (フレンチ / 六本木駅、乃木坂駅、麻布十番駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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月(夜)@広尾

「月(つき)」 【広尾/ダイニングバー】 小さな雑居ビルの3階。4人も乗れば一杯になるエレベーターを降りて店へと入る。 左に個室。右にはカウンターとテーブル席。 この日はテーブル席を選択し、あてをつまみながらしばらくは生ビールで我慢。平日なので注文したワインのボトルにも手を出さず。 ただ、さすがに途中からは焼酎や白州のハイボールなども飲み始める。 料理の写真はあまり撮ることができず。 燻製ジャガイモのコロッケはとても香ばしく焼酎に合う一品。 そして、ハラペーニョ。まさに罰ゲームのためのようなメニューだが、なぜか店員のレコメンドにより注文。サービスとして通常のハラペーニョの10倍の辛さというスペシャルハラペーニョ付き。おかげで場は盛り上がったものの、食した1名は死亡。 蜂蜜と一緒に食べることで辛さが和らぐという豆知識がひとつ増えた。 その後は草ふえの近くにある地下のダーツバーに移動したものの、強烈な睡魔と心地よいソファーにより撃沈。無理を言って作ってもらったロッキンチェアは一口しか飲めず。 月 (ダイニングバー / 広尾駅、六本木駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Bills(夜)@鎌倉

「Bills(ビルズ)」 【七里ヶ浜/ダイニング】 最近は色々な場所に展開している七里ガ浜Billsへ。昼は鎌倉の海の家で飲んだくれてからの急きょ訪問。もろもろ交渉のうえ直前で席を何とか確保。 残念ながら朝食ではなかったけれども、夜の雰囲気もなかなか。 泡を飲みながらアラカルトでいろいろと注文したけれど、すでにアルコールが回っていたため、味はあまり覚えておらず。 bills 七里ガ浜 (カフェ / 七里ケ浜駅、鎌倉高校前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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orange@六本木

「orange(オランジェ)」 【六本木/ビストロ】 ミッドタウンで行なわれているイベントへ行く途中でのランチ。前から気になっていた店へ。 天気も良かったのでテラス席。 数年ぶりにドリアを注文。さらにフレンチフライもつまみながらワインを。 後で調べるとゼットン系の店だった。 オランジェ (ダイニングバー / 六本木駅、乃木坂駅、六本木一丁目駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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eatable(夜)@恵比寿

「eatable(イーターブル)」 【恵比寿/ダイニング】 恵比寿でお取引先と会食。先方の小学生時代の同級生がやっているというお店へ。 ダイニングエリアのスペースが異常に広く、贅沢な席の配置となっている。奥には個室があって、そこへ通される。 メニューは完全にお任せで、コース仕立てにしてもらう。 料理はポテトフライ、バーニャカウダ、カルパッチョと定番どころが続く。 ドリンクは暫くビールで我慢していたが、焼酎500円フェアということが判明したので焼酎へ。その後はいつも通りワインへ移行。 メインはストウブ料理。地鶏と新ジャガイモのロースト。 デザートまで頂いていたら、いつの間にか終電を逃しており、タクシーにて帰宅。平日から少々やりすぎた。 イーターブル (イタリアン / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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和ダイニング 由庵(夜)@目黒

「由庵(ゆうあん)」 【目黒/ダイニング】 目黒で急きょ夕食。アトレ内にある野菜を中心とした自然派レストランへ。 女性が好みそうなナチュラルで明るい雰囲気で、メニューも野菜が中心。予約なしで行ってみたけれど、平日のためか比較的席は空いていた。 まずはマグロたたき 山葵のクリームソース。山葵が効いていてビールが進む。 スチーム野菜と塩豚蒸し。 熊本県産森林鶏のカリカリ焼き。 最後は冷製生パスタのトマトソースで締め。 自然派で野菜が中心といっても、食べ過ぎるとお腹は膨らむ。 結局、ほぼ最後の客となって、ほろ酔い加減で健全に帰途へ。 ユウアン (洋食・欧風料理(その他) / 目黒駅、不動前駅、五反田駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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CHEESE & WINE BEE HOUSE(夜)@渋谷

「CHEESE & WINE BEE HOUSE」 【渋谷/ダイニング】 三島から帰京し、中目黒で夜桜散策をした後に渋谷まで出て飛び込んだお店。 地下のスペースは広く、しかも日曜ということもあって店内は空いている。 アンチョビポテサラ、トロサーモンのレアステーキ、オムピラフなど。 チーズを売りにした店らしいがチーズは注文せず。 Blogには書いていないけれど、最近はダイニング系や居酒屋もちょいちょい飛び込みで行くことが多い。Blogに書かない理由はあまり書くことがないからで、それはその店がどう差別化を図っているのかが読み取れないことが原因だと思う。 ビーハウス (イタリアン / 渋谷駅、神泉駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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MERCER CAFE DANRO(夜)@恵比寿

「MERCER CAFE DANRO(マーサーカフェ ダンロ)」 【恵比寿/ダイニング】 恵比寿にある普通のMERCER CAFEや表参道店は訪れていたので、いつかここも訪問したいと思っていたお店。 MERCER CAFEは基本的に合コンで使いやすいお店だけれど、ここはもう少しシックな雰囲気に仕立て上げられている。ただ作り込みすぎていて、内装の好みは人によって評価が大きく分かれそうな気がする。 店名の通り、店の真ん中に本物の暖炉が置かれており、この存在感が店の印象を強く植え付けているが、個人的には視点をもう少し分散させるような作りが好み。 最初にビールで喉を潤した後は早めにワインへ移行し、比較的落ち着いたペースで数本を空けていく。 料理はどれも無難な出来映えで、酒のつまみであれば特に問題ない。奇をてらいすぎず、かといって定番過ぎるものだけでもない。比較的うまくバランスが取れているけれど、ただその分種類は少なめとなっている。 バーニャカウダーや穴子のフリット、カプレーゼから始まり、適当に気になったものを注文。 カプレーゼのトマトがドライトマトだったのには驚いたけれど、これが意外といける。 最後はなぜだかデザートを6皿。我々の人数は4人。しかも一皿が大きいので、大分ファットな食事となってしまった。 さらにその後はラーメン屋に移動。AFURIが一杯だったので光麺へ。満足してお開きにしようと思った瞬間、いつの間にか財布をなくしていたことに気付く。 移動中に…

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FUNGO DINING(夜)@西新宿

「FUNGO DINING(ファンゴダイニング)」 【新宿/ダイニング】 いつも前を通る度に気になっていたお店へ。駅から不便な場所にあるのでなかなか機会がなかったが、思い切って元取引先でもある飲み仲間との久しぶりの会でこの店に設定。調べるまでは何となくFRIGOの姉妹店かと思っていたけれど全くの勘違い。 予約時にロフト席をお願いしたところ、空調の関係で暑いですよと言われるが、冬なので気にしない。 実際にロフトに上がると、写真で見るよりもやや狭さを感じるが4人程度で飲むには丁度よく、なにしろ階下を見下ろせるというシチュエーションが特別感を感じさせる。 そして実際に飲み始めて気付いたのだけれど、確かに暖房の吹き出し口が頭のすぐ横に来ている。店舗用のビルトインなので風量もなかなか力強い。 非常に寒い日だったのだけれど、これはさすがに暑いと感じる。とはいえアルコールも進めばそんな些細なことはどうでも良くなってくる。 唯一、料理を放置しておくとすぐに乾燥しそうなのでその点は要注意。 料理はどれも美味しく、見栄えも良いのでいつの間にかワインを数本空けていた。平日なのにやや飲み過ぎたけれど、まあ酔い覚ましに家まで歩いて帰れる距離なので悪くはない。 ファンゴーダイニング (イタリアン / 西新宿五丁目駅、都庁前駅、西新宿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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