富士屋本店 日本橋浜町(夜)@人形町

「富士屋本店 日本橋浜町」 【人形町/居酒屋】 鴨屋の後に連れに連れられ富士屋本店へ。 富士屋本店といえばいまや再開発中の桜丘の地下にあった居酒屋を思い出すが系列店なのだろうか。 1階はコの字型の立ち飲みカウンターで2階はテーブル席になっている模様。 ちょうど空きがあって滑り込むことができた。 1軒目でたらふく飲んだのでモヒートを注文。 料理を注文しようとしたところ牡蠣を始めとして品切れが続出。 仕方がないので店員の方にレコメンドをしてもらい、寒鰤の塩たたき。これが意外なアウトプットで味も立ち飲みには勿体ないくらいの出来栄え。 続いてはムール貝。できればこれでリゾットもお願いしたいところ。 ずっとカウンターを覗いていたが、とにかく2人のシェフが動きを止めることなく1皿ずつ仕上げていく仕事ぶりは圧巻。 眺めていた感じでは、真鯛のパイ包み焼きと牛ステーキ、パスタ全般に触手をそそられる。 残念ながら1軒目で大分飲み食いしつつ、この後に別件の忘年会も入っていたので、料理は2皿で抑えておく。 味は大満足なので、テーブル席が取れれば更に満足度が上がり楽しめること間違いないと思われる。 人形町で2軒目を堪能し友人と別れてから、ほぼ終電にて錦糸町へ向かい次の忘年会へ合流。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを…

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鴨屋SUN(夜)@人形町

「鴨屋SUN」 【人形町/ダイニング】 前々々職の仲間と忘年会。さすがに最終営業日の翌日は予定ありのメンバーが多く結局女子と二人でサシ飲み。 この日はダブルヘッダーで次の予定もあったので自分が移動しやすく、かつ相手の家から近いエリアでチョイス。 水天宮の裏手にある路面店。並びには他に店がないため大きな提灯が目印となる。 茅場町から歩いてみたがさすがにこの時期に人通りは少ない。 鴨料理店の箸置きはかなりの確率で鴨を模したものを使っているような気がする。 形状的にもちょうど良いし見た目も可愛い。 店内は4人掛けテーブル席が6卓のみだが、窮屈さはあまり感じない。落ち着いていて居心地のよい雰囲気。 すでにどのテーブルにも予約の名札が置いてあるので、なかなかの人気店らしい。 こちらで扱うのは愛知県豊橋のブランド鴨である「あいち鴨」。種類は聞かなかったけれどチェリバリー種かな。 お通しは厚揚げと鴨のゆで卵。 つまみにいぶりがっことクリームチーズの和風ポテトサラダ 鴨刺身の三種盛り。 意外なことにロース、ハツ、レバーと内蔵系で2種類を占めている。味付けは岩塩とオイル。 メインの焼き。炭火がテーブルまで運ばれてくる。もちろん各テーブルに排煙付き。 選んだのはモモと砂肝。砂肝は意外と歯ごたえが優し目で既に火入れ済みなので好みの炙り加減で食べる。 モモはまず脂側を焼いてから、赤い部分がなくなるまで全面に火を通していく 味付けは塩、山葵…

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古都里@水天宮前

「古都里(ことり)」 【水天宮前/うどん 秋田料理】 BROZERS'とどちらにするか迷いながら、行列のできるうどん屋さんへ。口開けなのですんなり入れる。 秋田料理のお店なので、うどんは麺の中に空洞がある稲庭。「寛文五年堂」の麺を使用しているとのこと。 頼んだのは冷たい麺の「水天さんセット」。紫蘇の乗った麺と、胡麻の乗った麺に天ぷらとご飯。めんつゆはあっさりとしていて繊細。麺の喉ごしもなかなか。 贈答品としてその名も高い稲庭うどんは秋田県の人口1万人ほどの稲川町稲庭で作られ70社で年商50億と言われている。製法は手延べ素麺と同じ太さはうどんと素麺の中間、日本農林規格ではかろうじてうどんに分類されるそうだ。 稲庭うどんが初めて文献に登場するのは寛文五年(1665)とされている。秋田藩主の御用製造を専らとし一子相伝で技を伝える稲庭(佐藤)吉左衛門家の始まりである。昭和20年代まで稲庭うどんを作っていたのは稲庭家と分家の佐藤養助家のみであった。元々が乾麺であり保存食贈答用として発達した麺である従って地元での食べる文化としては未発達である。 →他のグルメブログを探す →Amazon 稲庭うどん物語 稲にわうどん 割烹 日本橋 古都里 日本橋本店 (うどん / 水天宮前駅、人形町駅、茅場町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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ORPHEUS(夜)@水天宮前

「ORPHEUS(オルフェウス)」 【水天宮前ロイヤルパークホテル/スカイラウンジ】 夜景を眺めに、ロイヤルパークホテルのラウンジへ。20Fにあるラウンジバー。 スプリングバンクの15年をトワイスアップにて1杯。ロックグラスにストレートで注がれていて、割るためのミネラルウォーターとチェイサーが付いてくる。 ホテルのバーにしてはお安めだし、椅子はソファーだし、東京タワーも見えるし、寛ぐにはいいところ。 →他のグルメブログを探す →Amazon ホテル・ビジネス・ブック―MMH(Master of Management for Hospitality) スカイ ラウンジ オルフェウス (ラウンジ / 水天宮前駅、人形町駅、茅場町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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OASIS BAR(夜)@水天宮前

「OASIS BAR(オアシスバー)」 【水天宮前/ダーツバー】 住宅街にひっそりと佇むダーツバー。 ダーツ2台とビリヤード1台。 それほど広い店内ではないので、ビリヤード台とテーブル席が近く、やや危険な香り。 100インチのプロジェクター映像も流れているがテーブル席からは近すぎてちょっと見づらいかも。 カウントアップは500弱でいまいち。 →他のグルメブログを探す →Amazon ソフトダーツ・バイブル―この一冊でソフトダーツのすべてがわかる。 オアシスバー 水天宮店 (ダイニングバー / 水天宮前駅、茅場町駅、人形町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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どれ味(夜)@水天宮前

「どれ味(どれみ)」 【水天宮前/鉄板焼き】 友人に連れられて、水天宮前の鉄板焼き/お好み焼きのお店へ。色々な媒体に取り上げられているそうな。 店内は落ち着いた雰囲気でありつつも活気があり、仲間と呑みに行く時に使えそう。カウンター含めてざっと40席ほど。 そして、店主の好みらしく、メニューなど所々にハワイアンテイストが。 お好み焼きは注文せずに、鉄板焼き諸々ともんじゃをいただく。 野菜も魚介もなかなか美味しく、どれも胡椒がいい塩梅に効いているのがよかった。 特に、鶏肉とトマト、セロリなどを細かく切って、鉄板の上で和えたものがオススメ。料理名は忘れてしまったけれど。 料理毎に店員がテーブルの上で焼いてくれるのも○。 場所柄、18時くらいから23時までしか空いていないので注意。 店員によると、平日は予約なしではなかなか入れないとのこと。 →他のグルメブログを探す →Amazon お好み焼きたこ焼きもんじゃ焼き&鉄板焼き どれ味 日本橋店 (お好み焼き / 人形町駅、水天宮前駅、茅場町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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