古都里@水天宮前

「古都里(ことり)」 【水天宮前/うどん 秋田料理】 BROZERS'とどちらにするか迷いながら、行列のできるうどん屋さんへ。口開けなのですんなり入れる。 秋田料理のお店なので、うどんは麺の中に空洞がある稲庭。「寛文五年堂」の麺を使用しているとのこと。 頼んだのは冷たい麺の「水天さんセット」。紫蘇の乗った麺と、胡麻の乗った麺に天ぷらとご飯。めんつゆはあっさりとしていて繊細。麺の喉ごしもなかなか。 贈答品としてその名も高い稲庭うどんは秋田県の人口1万人ほどの稲川町稲庭で作られ70社で年商50億と言われている。製法は手延べ素麺と同じ太さはうどんと素麺の中間、日本農林規格ではかろうじてうどんに分類されるそうだ。 稲庭うどんが初めて文献に登場するのは寛文五年(1665)とされている。秋田藩主の御用製造を専らとし一子相伝で技を伝える稲庭(佐藤)吉左衛門家の始まりである。昭和20年代まで稲庭うどんを作っていたのは稲庭家と分家の佐藤養助家のみであった。元々が乾麺であり保存食贈答用として発達した麺である従って地元での食べる文化としては未発達である。 →他のグルメブログを探す →Amazon 稲庭うどん物語 稲にわうどん 割烹 日本橋 古都里 日本橋本店 (うどん / 水天宮前駅、人形町駅、茅場町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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ORPHEUS(夜)@水天宮前

「ORPHEUS(オルフェウス)」 【水天宮前ロイヤルパークホテル/スカイラウンジ】 夜景を眺めに、ロイヤルパークホテルのラウンジへ。20Fにあるラウンジバー。 スプリングバンクの15年をトワイスアップにて1杯。ロックグラスにストレートで注がれていて、割るためのミネラルウォーターとチェイサーが付いてくる。 ホテルのバーにしてはお安めだし、椅子はソファーだし、東京タワーも見えるし、寛ぐにはいいところ。 →他のグルメブログを探す →Amazon ホテル・ビジネス・ブック―MMH(Master of Management for Hospitality) スカイ ラウンジ オルフェウス (ラウンジ / 水天宮前駅、人形町駅、茅場町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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OASIS BAR(夜)@水天宮前

「OASIS BAR(オアシスバー)」 【水天宮前/ダーツバー】 住宅街にひっそりと佇むダーツバー。 ダーツ2台とビリヤード1台。 それほど広い店内ではないので、ビリヤード台とテーブル席が近く、やや危険な香り。 100インチのプロジェクター映像も流れているがテーブル席からは近すぎてちょっと見づらいかも。 カウントアップは500弱でいまいち。 →他のグルメブログを探す →Amazon ソフトダーツ・バイブル―この一冊でソフトダーツのすべてがわかる。 オアシスバー 水天宮店 (ダイニングバー / 水天宮前駅、茅場町駅、人形町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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どれ味(夜)@水天宮前

「どれ味(どれみ)」 【水天宮前/鉄板焼き】 友人に連れられて、水天宮前の鉄板焼き/お好み焼きのお店へ。色々な媒体に取り上げられているそうな。 店内は落ち着いた雰囲気でありつつも活気があり、仲間と呑みに行く時に使えそう。カウンター含めてざっと40席ほど。 そして、店主の好みらしく、メニューなど所々にハワイアンテイストが。 お好み焼きは注文せずに、鉄板焼き諸々ともんじゃをいただく。 野菜も魚介もなかなか美味しく、どれも胡椒がいい塩梅に効いているのがよかった。 特に、鶏肉とトマト、セロリなどを細かく切って、鉄板の上で和えたものがオススメ。料理名は忘れてしまったけれど。 料理毎に店員がテーブルの上で焼いてくれるのも○。 場所柄、18時くらいから23時までしか空いていないので注意。 店員によると、平日は予約なしではなかなか入れないとのこと。 →他のグルメブログを探す →Amazon お好み焼きたこ焼きもんじゃ焼き&鉄板焼き どれ味 日本橋店 (お好み焼き / 人形町駅、水天宮前駅、茅場町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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