南's(夜)@沖縄

「南's(なんず)」 【沖縄/居酒屋】 沖縄2日目。この日は美ら海水族館とその周辺の観光施設を1日がかりで回ってきた。当初はタコスやタコライスを食べようとも思っていたけれど、少々遠そうだったので近くの居酒屋へ急きょ変更。 いわゆる居酒屋料理と琉球料理が混ざっているメニューが新鮮で面白い。当然、注文するのは琉球料理。 箸休めのサラダに、らふてぃ、グルクンの唐揚げ、炙りスーチカ、島らっきょうの浅漬け。 ドリンクは少々浮気をして泡を2杯飲んでからの泡盛。 飲んだのは確か海の邦。ここでも前日と同様に1合を注文して水割り。 その後はホテルのバーに移動して、泡盛のカクテルにチーズの盛り合わせなど。 翌日は那覇へ移動するので深酒は避けておく。 DINING 南’s (居酒屋 / 宜野湾市) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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あしびJIMA(夜)@沖縄

「あしびJIMA(あしびじま)」 【沖縄/琉球料理】 沖縄1日目。昼前に那覇へ到着。空港で軽く食べてから宜野湾のホテルへ移動して、夕方まで近くのビーチで寛ぐ。夕食は近くにある琉球料理のお店へ。 店内は古民家風で優しそうな女将さんが仕切っている。 テーブル席に通してもらいメニューを開くが、初沖縄ということもあって色々と迷う。 まずは、じーまみ豆腐、ふーちゃんぷるー、なーべらーんぶし、海ぶどうを注文。ぱぱいやいりちも頼みたかったけれどパパイヤは旬ではないということで品切れだった。 ヘチマは初めて食べたけれど、苦みもなく意外と優しい味わい。こちらの味噌炒めは麦味噌を使っているそうなのでとても甘く仕上がっている。 当初はいろんな種類を食べてみたかったのだけれど意外と一皿の量が多くて、胃の限界が近づいている。 仕方なく最後にフーチバーぼろぼろジューシーとすぬい天ぷらを。雑炊は味噌仕立てでバターを入れるところが面白い。 味は全般的に濃い気がしたけれど、この店だけではなく沖縄料理全般的にその傾向がある様子。 飲み物は一杯目にオリオンを飲んでからはもちろん泡盛へ移行。泡盛はあまり詳しくないので、事前に東京の焼酎バーで珍しい泡盛の銘柄を聞いておいたり、製法を頭にたたき込んだだけの急場しのぎ。 最初なので基準となる味を舌に覚えさせようと思い、女将さんにクースで最もバランスの良いモノを頼む。すると10年もののクースを勧められた。こちらでは…

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taachi(夜)@麻布十番

「taachi(ターチ)」 【麻布十番/沖縄料理】 平日の9時頃に近くのはせがわ酒店でワインを購入してから訪問。世良田と同じビルに入っているカフェのような雰囲気のお店。 店名は沖縄の方言で「二つ」「二つ目」など「2」という意味で、お客様にもう一つの食卓として使っていただきたいという願いを込めて付けられたのだとか。 まずはオリオンのドラフトで喉を潤しながら、海ぶどうをつまみ食感を楽しむ。 続いては石垣牛のタタキ、サラダ仕立て。石垣牛といえば子牛のうちに各地に渡って有名なブランド牛となる元の牛。写真で見たときよりも火が入っているのは最近の風潮なのか、やや残念。 このあたりから泡盛へと以降。あまり詳しくないので一杯目は基準となるよう、一番バランスの取れた味をオーダー。 出されたものは萬座という銘柄。なかなかまろやかな味わいで、すぐに飲み干してしまう。 続いてはクセのあるものを注文すると、白百合というものを勧められる。これはなかなかインパクトのある味だった。店員がかび臭いという理由がよく分かる。 20年くらい前に初めてラフロイグを呑んだ時のことを思い出した。 そして、ラフテーとそれを挟んで食べるためのまんじゅうにレバ刺しなど。泡盛を飲んだせいか肉中心の組み立てになってしまった。 結局、気付けば他の客はみな帰っており、時間も1時を過ぎてしまい、翌日に辛い朝を迎えることとなった。まあ、朝が辛いということは、それだけ夜が楽しかった証拠だ。 …

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島味 穴蔵 びんび家(夜)@自由が丘

「島味 穴蔵 びんび家(しまあじ あなぐら びんびや)」 【刺身と沖縄料理/自由が丘】 葉山でショートコースを周った帰りに自由が丘で軽く一杯。 前日には霞ヶ浦で18ホールをラウンドしていたため、くたくたな状態で、とにかくビールが飲みたい気分。 店内ではお香が焚かれていて、疲れた体をビールと共に癒してくれる。 オリオンビールをがぶ飲みしながら、今年初のサンマを塩焼きと刺身でいただく。 後から思えば、あまり沖縄料理を注文しなかったのが残念。 →他のグルメブログを探す 島味 穴蔵 びんび家 (沖縄料理 / 自由が丘駅、奥沢駅、九品仏駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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TAMA(夜)@渋谷

「TAMA(タマ)」 【渋谷/琉球チャイニーズ】 前職の仲間と呑むこととなり、お店を探す。 わいわい騒げる場所をと思って探していたところ偶然見つけたお店。暑い盛りに歩くには若干厳しい距離なので、渋谷からタクシーに乗り青山通りへ。青学の手前を右に曲がるとすぐに到着。 それ程広くない店内はオープンキッチンの前と壁際にカウンターが並び、右半分にテーブル席が並ぶ。 場所柄か女性客が多くなかなか騒がしい。メニューを見ると沖縄料理がメインで、いくつか中華風料理が並んでいる。 まずは、海ぶどう、自家製腸詰め、琉球アグーと野菜のスチーム、タコライス、ゴーヤチャンプル、フーチャンプルなど。 特に奇をてらうことなく、沖縄料理らしい素朴で家庭的な味わいを楽しむことができる。中華系の料理をあまり頼まなかったのがやや心残り。 泡盛は5種類程度でそれ程多くの種類は置いていない。壁に並んでいるボトルが示すようにワインが中心のお店らしい。 オーナーが沖縄出身で、家族に中国の方がいるために、琉球チャイニーズをコンセプトにしたとの事。 メンバーの中に沖縄出身者が居たこともあり、オーナーとひと盛り上がり。そんなこんなで8時からスタートして気付けば2時近く。 あわててタクシーに乗り込んで帰宅。 →他のグルメブログを探す 琉球チャイニーズ TAMA (沖縄料理 / 渋谷駅、表参道駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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あしびな~(夜)@渋谷

「あしびな~」 【道玄坂/沖縄料理】 円山町方面から渋谷駅へ向かう途中に何か食べようという話に。人数は7名ほどなので居酒屋的な店を物色しながら歩く。 すると、見たことのある店名が目に飛び込んできた。桜丘店には何度か訪れたことがある。食べ物もそこそこあるし、価格もリーズナブルなので、ここに決める。 店内は、思ったよりも小綺麗で、所々に沖縄らしさを感じる程度。 フーチャンプル、ゴーヤチャンプル、 ラフテー、海ぶどうと島豆腐のサラダ、アボカドと島豆腐のサラダ、ヒラヤーチ、いもヤーチ、アグーの石焼きなどなど、オリオンビールや泡盛を飲みながらつまむ。 全体的に特に印象に残るおいしさではないけれど、かといって不味いわけではない。 沖縄から毎日直送するこだわりの食材と、40種以上の泡盛を御用意してお待ちしております。とあるけれど、沖縄料理を謳うお店はいくらでもあるし、メニューの仲に沖縄料理を取り入れているお店はもっとある。そのような中で差別化を図っていくのは難しいかもしれない。 とはいえ、店内は綺麗だしスタッフの接客も悪くはないし、男性トイレにも歯間ブラシとあぶらとり紙があったりして、 もしかしたら沖縄というよりもダイニング系の印象を残したいのか知らん。 →他のグルメブログを探す わたしの沖縄 食紀行 (集英社be文庫) 沖縄料理 あしびな~ (沖縄料理 / 渋谷駅、神泉駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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ナビィとかまど(夜)@新宿

「ナビィとかまど」 【新宿/沖縄料理】 所用で新百合ヶ丘方面まで。友人の会社へ仕事を斡旋するために。クライアントが良い方で要件も明確。いい気分で新宿へ着くと、飲み始めるには丁度よく17時。 ここから店を探すのも難儀しそうなので、便利なSHUNKANへ。ふらふら歩いて目に付いた沖縄料理屋へと飛び込む。 スクガラスというアイゴの稚魚の塩漬け、ドゥル天という田芋のフライ、ラフテーにお店のオススメと言うことでウンチェイバーチャンプルーという空芯菜の炒め物を。 スクガラスは本当にしょっぱくて、これだけで泡盛を5杯くらいいけそうな勢い。ドゥル天は春巻きのような薄い皮に包まれ、芋の甘みが良く出ており美味しかった。 空芯菜の火の通り加減も良い塩梅。 その後、鶏の唐揚げウコン風味とウチナー天ぷら盛り合わせを。 天ぷらはいわゆるフリッターで衣が厚め。 連れが小食ということもあり、二人で平らげるにはあまりに多い量だったが、せっかくなので〆にソーキそばを頑張って食べきった。 日曜なのでドリンクは抑えめに、生ビールにオリオンビール、そして暖流マイルドという泡盛を。これはコーヒーガムのようなアフターという説明文に惹かれて注文。確かに後味はほろ苦さの中にかすかな甘みが。上手い表現だと感心。 そういえば、店名の意味を聞くのを忘れてしまった。連れが言うにはおばあちゃんの意と言うことだったが、本当だろうか。 →他のグルメブログを探す 島田紳助のすべらない沖縄旅行ガ…

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うちなー家(夜)@銀座

「うちなー家(うちなーち)」 【銀座/沖縄料理】 銀座で一杯飲もうと飛び込みで入ったお店。 沖縄出身者がいたこともあって、沖縄料理のお店へ。 店にはいると、棚一面が泡盛で埋められている。瓶のひとつひとつには名称と値段の書かれたタグが。 ビール一杯のつもりが泡盛を飲み過ぎて、終電ぎりぎりに。 沖縄の温暖な気候で育ったヘルシーな地元食材をふんだんに使用した、沖縄家庭料理を中心に、創作料理と【300種を超える泡盛】が、ご来店をお待ち致しております。 →他のグルメブログを探す →Amazon 沖縄離島の島あそび島ごはん うちな~家 銀座店 (沖縄料理 / 東銀座駅、銀座駅、銀座一丁目駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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あしびな~

「あしびな~」 【桜丘/沖縄料理】 ラフテー丼セット (ラフテー丼と沖縄そば) 今年できたばかりのお店でとても綺麗。 沖縄料理は食わず嫌い状態で殆ど行ったことがないが、まあランチなら何とかなるだろうという感じで。 沖縄ソバの出汁は結構好き。 でも麺の食感が微妙。もう少し顎の筋肉と闘う気概が欲しいところ。 逆に、ラフテーはもう少し柔らかい方が好き。 まあ味は総じて普通。 奥に写っている瓶は「島とうがらし(コーレーグス)」。初めて見た。どこかで嗅いだ匂いがすると思ったら泡盛入り。濃い~くて辛い。 ランチタイムは禁煙なので愛煙家の方は注意。 愛想の良くない店員がいたけれど、可愛いから別にいいです。 ちなみに、「あしびなー」(遊ぶ庭)は、老若男女が集い交流する神前の場のことを言います。かつての村々には必ず1つはありました。みんなが集って楽しむ場所の意味だそうです。 同伴者はラフテー丼の細かい肉片を見て「鯖の味噌煮も入ってるんですかね~?」とのたまわった。 全く予想もしていないコメントだったので「豚の角煮でしょ」と普通に答えてしまった。 まだまだ、修行が足りない。 →他のグルメブログを探す →Amazon うまいね!沖縄―うちなーの美味500選 沖縄料理 あしびな~ (沖縄料理 / 渋谷駅、神泉駅、代官山駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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