ちゃんぷるぅ家(夜)@銀座

「ちゃんぷるぅ家」 【銀座/沖縄料理】 沖縄好きによる沖縄料理屋での飲み。1軒目でお目当てのナーベラーが食べられなかったので、代わりにヒージャーがメニューにあるこちらへと移動。 リトル沖縄の系列店ということで安心できる。 1軒目でボトルを空けて、こちらでもボトルを空けてしまう。 そしてなんと肝心のヒージャーが品切れとの事。 あまりのショックでこの店での記憶が途切れ途切れになっている。まあ半分はアルコールによるものではあるが。 今まで飲んだことのなかったハブ酒に挑戦。テキーラを思わせるような風味で、意外と美味しい。 あとは沖縄そばや人参しりしりを食べたような気もするが、記憶も記録もないため定かではない。 沖縄料理屋をはしごしたにも拘わらずナーベラーとヒージャーに出会えなかったちょっと残念な沖縄会。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイント プロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング ちゃんぷるぅ家 (沖縄料理 / 銀座駅、銀座一丁目駅、有楽町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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琉球食酒館(夜)@銀座

「琉球食酒館」 【銀座/沖縄料理】 沖縄好き仲間5名で。 みな夏の沖縄旅行を終えからの集まり。 ナーベラーとタームが食べたかったので事前にメニューを確認してからの予約。 別の店でビールと日本酒を入れてから遅れて参戦。 ユニクロの裏手、ビルの地下に位置する沖縄料理屋で、沖縄料理激戦区の銀座にて2018年の12月にオープンしたばかり。 運よく個室がリザーブされているので心置きなく飲むことができる。 遅れて行ったため既に宴は始まっていた。早速メニューを見てナーベラーチャンプルー、ナーベラーストゥーを頼もうと思ったらなんとナーベラーが入っていないとの事。夏野菜なのでまだ旬だと考えていたら思わぬ落とし穴。 気を取り直してメニューを吟味。比較的バリエーションが豊富なラインナップとなっているが、定番どころで攻めることに決定。 スクガラス豆腐。 ジーマミー豆腐。 アーサの天麩羅。 タームのコロッケ。本当はドゥルワカシーが食べたいのだけれどこれは中々置いてある店に出会う事ができない。 そしてグルクンの唐揚げ。 一通り定番メニューを食べつつ、ドリンクは途中から泡盛のボトルへ。 ただし度数は控えめでまろやかな古酒をチョイス。5人いるので直ぐに空になってしまう。 ナーベラーが食べられなかったのが悔やまれるため、急きょ近くでヒージャーを食べられる沖縄料理屋へ移動することに。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペ…

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石垣島キッズ@沖縄

「石垣島キッズ」 【石垣島/沖縄料理】 最終日、離島ターミナル付近で帰り際のランチ。あまりに暑くて検討するのが面倒になり、公設市場近くの店へ飛び込みで。 オリオンの生にせーいかの燻製。ソデイカともいう最高で30Kgにもなる巨大な烏賊。 石垣島の有名な地ビール。 石垣牛コロッケとジャガバタコロッケ。 ここの沖縄そばは珍しく鰹と日高昆布に野菜を煮込んだ合わせ出汁。強烈な鰹の味を期待して食べるとやや物足りないかもしれない。 食べログ:石垣島キッズ (コロッケ・フライ / 石垣市) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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キッチンイナバ(夜)@沖縄

「キッチンイナバ」 【西表島/沖縄料理】 西表島での最後の4日目夕食は投宿所であるニラカナイから徒歩で行ける店。意外と広くて明るい店内はちょっとした喫茶店のような雰囲気。通されたのは奥にある座敷席だったのでありがたい。 18時の予約だが日が落ちるのが遅いので街灯がない道でも往復共に問題なし。 島ラッキョウは天ぷらで。 泡盛のアテの最適解、豆腐よう。 猪のたたき。ここではカマイと呼ばれる小型の種類。沖縄は豚と山羊が中心かと思っていたので猪は意外。 ノコギリガザミは汁が品切れ中のためパスタで。巨大なワタリガニでマングローブを歩くと大きな巣穴がそこらじゅうに見つかる。 島魚の天ぷら。この日はシーラ。大きな魚だけあって量が多い。 泡盛は黒真珠と請福ビンテージを。黒真珠といえば西表の舟浮は黒真珠の養殖をして生計が潤っているため、車では辿り着けない陸の孤島にも拘わらず人が離れないらしい。 食後にくつろいでいたらヤモリを発見。捕まえようとしたが失敗。竹富や小浜島ではよく見かけたが西表ではここで初めて発見。いつみても愛嬌があって可愛らしい。 食べログ:キッチンイナバ (沖縄料理 / 竹富町その他) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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いるむてぃや(夜)@沖縄

「いるむてぃや」 【西表島/沖縄料理】 7月頭に少々早めの夏休みに沖縄へ。梅雨が明けて台風シーズンに入る前のゴールデンタイム。3年連続の八重山で今年は初の西表島上陸&滞在。夕食は前半の2泊をホテル食にして後半の2食を外で頂くことにする。もちろん離島定番の送迎付き。 店内は思ったよりも小奇麗だった。混雑のため料理の提供に時間がかかるという事でパイナップルをサービスして頂く。もともと農家を経営しているのでその食材を提供したいという思いでこの店を始めたとの事。 初めて食べるアダンのてんぷら。アダンの実は見た目こそパイナップルもどきだが、繊維質が多く柿を10倍に薄めた歯ブラシを食べているような感じらしい。なので、食べるのは実ではなく新芽の部分。灰汁が多いので手間がかかるらしい。 定番の島ラッキョウ塩漬け。 猪そぼろ。 ラフテー。 すぬい天ぷら。沖縄のもずくは太いとはいえ、水分が多い事を考えると油まみれにならないように揚げるのは難しいだろうと思う。 ふーちゃんぷるーはもっと大量に麩が欲しいところ。 最後はそーめんちゃんぷるーで〆。調子に乗って食べ過ぎてしまった。 帰りに店へカメラを置いてきてしまった事にホテルで気づき、電話をしたところその日のうちに車でわざわざ届けて頂いた。旅行先でカメラがないのは非常に痛いので助かった。 食べログ:島のごちそう いるむてぃや (居酒屋 / 竹富町その他) 夜総合点★★★…

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源さん(夜)@新橋

「源さん(げんさん)」 【新橋/沖縄料理】 沖縄料理屋で飲むという事で今回は新橋の源さんへ。 沖縄料理屋を選ぶ基準は好きなメニューがあるかどうか。具体的にはナーベラーンブシー。欲をいえばドゥルワカシー。 ドゥルワカシーがある店はそうそうないので、ナーベラーンブシーがあれば大概決まる。 新橋の源さんはかなり年季の入った新橋らしい客層の店。通されたのは2階の座敷でテーブルは2卓。掘りごたつではないけれど、スペースが広いのでそこそこ寛ぐことができる。 まずは定番。うみぶどうにミミガー、島ラッキョウ。写真がブレブレなのが残念。 すぬいの天ぷら。こちらも写真がダメ。モズクだけではなく、中にほかの具材が入っている。 ナーベラーンブシーにグルクンの唐揚げ。ナーベラーンブシーはヘチマの量が少々少ない。このメニューは沖縄で初めて食べた時の記憶が年々美化されているせいか、なかなか満足なものに出会えない。 ふーちゃんぷるにタームの唐揚げ。ドゥル天はあったけれど敢えて素揚げを。こちらにして正解。タームの美味しさを味わえる。 そしてヒージャー汁。今までは山羊の刺身はOKでシェーブルはNGと1勝1敗の状態。ヒージャー汁にはやはり生姜とヨモギが付いてくる。どれだけ臭いのかとかなり身構えるもスープ自体はなかなかいける。ただ肉の方は厳しい状況。 山羊職の歴史を少し調べてみようと思ったけれど、羊よりも圧倒的に情報が少ない。羊は少し調べただけでこれだけの情報があったのに。とりあえず…

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あーじゅ(夜)@小浜島

「あーじゅ」 【小浜島/居酒屋】 3日目の夕食はあーじゅ。こちらは集落内に位置するお店。 かなり古そうな店で地元客も多い様子なので、期待が膨らむ。座敷に通されたのでのんびりくつろいで味わえる。 ラフテー ソーメンチャンプルー スヌイ天ぷら ナーベラーチャンプルー。ナーベラー、へちまは好きな食材の一つ。本当はンブシーが好きなのだけれどメニューにはチャンプルーのみ。 ヒラヤーチー。どこで食べてもいまいちだと思っていたけれど、そもそもヒラヤーチーがそれ程好きではない、という事実に気が付く。 島豆腐ごま油かけ。豆腐の味がごま油に負けていない。 このblogで最南端の店となる。来年は最北端を更新したいところ。 あーじゅ (居酒屋 / 竹富町その他) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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SANUFA(夜)@小浜島

「SANUFA(サヌファ)」 【小浜島/居酒屋】 夏期休暇を利用しての沖縄旅行。台風14号が台湾の南を通る中で無事に到着。台風16号も追ってきている中で各アクティビティは中止だったものの、前半3日間は天候に恵まれて日中は海とプールで過ごす。 昨年は竹富1泊、小浜2泊、石垣1泊だったが、今年は小浜にて4泊滞在。 そのため、夕食はホテルのみだと飽きてしまうので居酒屋を予約。小浜島では足がないため居酒屋が各ホテルまで車にて送迎してくれるサービスがデフォルトとなっている事が多い。 2日目の夕食で予約したのがこの店。 島の北側に位置するこの店は観光客が多い様子で店内も小奇麗。テーブル席と座敷席があり思ったよりも広い。 海ブドウ、豆腐よう、島ラッキョウの三種盛り。 石垣産牛のたたき 天ぷら盛り合わせ。すぬい、アーサー、グルクン、島ラッキョウ、紅イモ。 ジーマミー豆腐の揚げ出し ソーメンチャンプルー 最後はやや変わったメニューでラフテーの生春巻き 帰りは送迎のタイミングにうまく合わず、30分以上待たされたのが残念。 居酒屋SANUFA (沖縄料理 / 竹富町その他) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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うりずん@丸の内

「うりずん」 【丸の内/沖縄料理】 言わずと知れた那覇にある有名な沖縄料理屋の東京支店。東京駅近辺で空いていそうな店を探しているときにふと思い出して訪問してみたら休日の昼間が幸いしたのか意外と空いている。 ついつい欲張って沖縄そばに定食、ふーちゃんぷるを注文。 定食は色々な料理を少しずつ味わえるので重宝するメニュー。ラフテー、ドゥル天、クープイリチー、刺身、和え物、スヌイ、ジーマミー豆腐、ジューシー。ただ、ワンプレートで終わりかと思いきや、まるでコースかのように次々と料理が運ばれてだいぶ胃が苦しくなる。 もちろんオリオンビールから始まったが、少々体調が悪く泡盛は控えておいた。 チャンプルーは比較的どこでも食べられるのだが、美味しいナーベラーンブシーとドゥルワカシーが食べられる店が東京にないのが残念。 東京うりずん (沖縄料理 / 大手町駅、東京駅、二重橋前駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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龍潭(夜)@八重洲

「龍潭(りゅうたん)」 【八重洲/沖縄料理】 初の八重山旅行を控え、沖縄を愛する知人たちとの情報交換会。 場所は東京駅の地下。沖縄文化を広く深く正しく全世界に発信するというミッションを掲げる企業が運営する沖縄料理屋へ。那覇に2店舗、東京都千葉に1店舗づつあるお店。 ここを選んだ理由の一つはナーベラーンブシーがあること。以前、沖縄で食してからはまった料理。 まずはつまみに豆腐よう。 テビチ ナーベラーンブシー スヌイの天ぷら 沖縄料理屋へ来ると食べたいものがありすぎていつも困る。 ただ、ナーベラーンブシー以上に好きなドゥルワカシーと東京で出会った記憶がない事が残念。 ドリンクは途中から泡盛一本勝負。店員からメニュー以外にもありますよと仰っていただいた。 ソレラシステムを採用する泡盛のなかでピュアな古酒を飲みたいと思ったが、訪問した日は残念ながら置いていなかった。 龍潭 東京駅店 (沖縄料理 / 東京駅、京橋駅、日本橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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一(夜)@新宿

「一(いち)」 【新宿/沖縄料理】 忘年会シーズンに当日予約で沖縄料理屋を探す。丸の内のうりずんは満席で、新宿のこの店を運よく予約。 島らっきょうはすでに品切れ。シーズンでないためあまり量が置いていない様子。 じーまみ豆腐にチャンプルーは麩とソーミン。そしてヒラヤーチにすぬいの天ぷら。残念ながらなーべらーは置いていない。 まずオリオンで乾杯した後はひたすら泡盛をカラカラで空けていく。 写真はタームのコロッケのみ。 閉店後も居座り続けたがさすがに追い出されて、2軒目は近くのバーでドラマにあやかって竹鶴。最後はポートエレンで締め。 一 新宿店 (沖縄料理 / 新宿駅、都庁前駅、新宿西口駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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島唄楽園(夜)@六本木

「島唄楽園(しまうたパラダイス)」 【六本木/沖縄料理】 そろそろ夏が終わりそうにも拘わらず沖縄料理を食べ忘れていたことに気づいて、急きょ訪問。 ネットで検索をかけてナーベラーンブシーが置いてある店をチョイス。店の雰囲気や評判などは全く気にかけずその一点のみでここに決定。 リッチも非常によく六本木交差点に面したビルの4階。 まずはオリオンビールからはじめ、すぐにからからへ移行。 定番の島ラッキョウに海ブドウ、すぬい、ふーチャンプルー、ヒラヤーチー、お目当てのナーベラーンブシーに、店お勧めのラフテーも加えて一気に注文。 ジーマミどうふが品切れだったのとドゥルワカシーがメニューにない点は残念。 泡盛は比較的普通のラインナップ。 ただ、この場所にしては閉店が早め。終盤に一人追加で参戦したこともあり近場のAGAVEへ。 AGAVEは久しぶりの訪問だったがさすがに、泡盛をたらふく飲んだあとのテキーラはまずいだろうと珍しく自制心が働き、ビールとラムコークにとどめておいた。 島唄楽園 美海店 (沖縄料理 / 乃木坂駅、青山一丁目駅、六本木駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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吉崎食堂(夜)@渋谷

「吉崎食堂(よしざきしょくどう)」 【渋谷/沖縄料理】 暑い日にはオリオンビールと沖縄料理が恋しくなるので、急きょ渋谷の沖縄料理屋へ。 本社は東京なのだけれど、沖縄にも店舗を構えるという不思議な形態の店。 まずはオリオンの生を飲みながら定番の海ぶどうと島らっきょうをつまむ。 大好きなナーベラーンブシーは置いていなかったので、代わりの炒め物系をいくつか適当に。 チャンプルーはソーメンと麩を迷いつつ結局は麩を選択。 ヒラヤーチーは注文を失念。 どぅるわかしーやスーチカーはなかったようなので、都内で食べられる店を探したい。 また、鶴見周辺に沖縄料理屋が多いという情報も得たので、神奈川方面への遠征をしても面白いかも。 結局、後半は泡盛をカラカラで注文し続けていたら、いつの間にか最後の客となり、店を出るときにはお土産でサーターアンダギーをいただいた。 平日なのでそのまま帰ろうと思ったのだけれど、カラオケに誘われてしまい、結局朝の5時まで飲み続けてしまった。 吉崎食堂 渋谷道玄坂店 (沖縄料理 / 神泉駅、渋谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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土の実(夜)@銀座

「土の実(つちのみ)」 【銀座/沖縄料理】 青山、銀座と買い物をしてからの夕食。最後がマロニエゲートのハンズだったので、そのまま上にのぼり目に付いた沖縄料理屋へと飛び込む。ひつまぶしの店にも惹かれたけれど、なぜかそちらは行列だったので諦める。 よく考えたら中1日での沖縄料理だけれど、好きなので全く気にならない。 オリオンの生を飲みながら、定番のミミガーのポン酢和えに島らっきょう。 嬉しいことにナーベラーンブシーを発見。 タームコロッケはパン粉を切らしたとの事で急きょ素揚げに。スーチカ入りで味もしっかりと付いているので素揚げでも十分に美味しい。 ソーミンチャンプルー。いつもフーチャンプルーと迷うところ。 クープイリチーは何気に初めて。 ヒラヤーチはつい頼んでしまう。 最後はタコライスで締め。 泡盛はしっかりとカラカラで出してくれるので、雰囲気だけでも沖縄気分を味わうことができる。 そういえば、沖縄料理が好きなものの、ナカミー、アーサ汁はまだ食べたことがない。次に沖縄料理を食べる際はぜひ注文してみよう。 土の実 (居酒屋 / 銀座一丁目駅、有楽町駅、銀座駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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遊食家ゆがふ(夜)@目黒

「ゆがふ」 【目黒/沖縄料理】 仕事で疲れた金曜日の夜は暑い沖縄に思いを馳せて軽いオリオンビール。 表通りから外れた道沿いにある穴場的な立地。地下に降りると沖縄料理店らしい雑多な雰囲気で、店の外からは想像できないくらいの広さ。 まずはオリオンの生を注文しながらメニューを眺める。 島らっきょうの塩漬 ミミガーのポン酢和え ラフテー パパイヤチャンプルー。パパイヤを使った料理がこれしかなかったので注文したけれども、チャンプルーとしては物足りない。 油味噌とチーズのピザをヒラヤーチー代わりに。油味噌とチーズがが焼酎に合う。 最後は沖縄そばで締め。 泡盛はいわゆるプレミアどころの泡波も用意されているが、食材はもう少々沖縄らしさを出してもらえると嬉しいところ。 遊食家 ゆがふ (居酒屋 / 目黒駅、白金台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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なんちち食堂(夜)@目黒

「なんちち食堂(なんちち食堂)」 【目黒/沖縄料理】 目黒付近に引越をしたので、近所の店を開拓。まずは季節柄沖縄料理の店へ。2日前にも沖縄料理屋で飲んだばかりだけど、前回の店はあまりメニューの種類が多く無かったのでリベンジ。 権之助坂をてくてくと下っていった先のビル2階に入っているお店。店内は雑然としていて沖縄料理屋らしい趣。 まずはオリオンビールを呑みながら定番の海ぶどうから、パパイヤのサラダにナーベラーンブシー、フーチャンプルーを。 ビールの後は泡盛へ。 クースから忠孝と瑞泉をそれぞれ一杯ずつ。そいえば、去年買ってきた忠孝のマンゴー酵母仕込みをまだ空けていない。 忠孝はロック、瑞泉は水割りに。東京だとカラカラで出てくることが無いので、水割りを頼んだ場合の比率が好みでない場合もあり難しい。 その後は、紅芋のコロッケやスーチカの炙りなど。 紅芋コロッケはチーズが入っており女性受けが良さそうな味に仕上がっている。甘みと塩味が良い塩梅。付け合わせの紅芋チップスも嬉しい。 最後の〆は、タコライスでもジューシーでもなく焼き飯にしてみた。アーサー入り出し巻玉子を食べたかったので、それに併せての選択。 焼き飯の写真はトーンカーブをいじってinsta風に。 東京の店にしては料理も泡盛も種類が多め。ナーベラーやパパイヤ、タームの料理が置いてあるのは嬉しい。 その他、注文はしなかったけれどナカミーや山羊刺しなども置いてある。 そして店名に食堂と謳っていると…

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土濱笑店(夜)@渋谷

「土濱笑店(つちはましょうてん)」 【神泉/奄美・琉球料理】 神泉からほど近いビルの2Fにあるお店。当初は新宿で魚を食べる予定だったけれど満席のため急きょこちらへ。沖縄料理のつもりで予約したところ実は奄美料理だった。 どうやら奄美出身の方が営む本場の味らしいので期待が膨らむ。 入ったのは20時頃だが、どうやら一組目だったらしい。まずはオリオンを、と思ったが残念ながら置いていなかったので普通の生ビールを。 アテには島らっきょうとパパイヤの漬け物を。 料理は残念ながらタナガが品切れ。仕方なく、すのり(もずく酢)にあおさの玉子焼き、油ぞーめんを注文。 玉子焼はアオサのほのかな香りを楽しめる大人なお味。 油ぞーめんはどうやらそーみんちゃんぷるーのことらしい。 飲み物は奄美らしく黒糖焼酎が豊富。普段はあまり飲まないけれど、たまに飲むとそのコクの味わいがクセになってくる。東京では見かけない珍しい銘柄も揃っている。昔はよく水連洞を飲んでいたことを思い出す。朝日もなかなかよい酒。だけれど、折角なので聞いたことのないものを中心に頼んでみた。 続いては奄美野菜のディップにヒキ(スズメダイ)の唐揚げ。スズメダイを食べるのはおそらく初めて。そもそも観賞専門の魚だと思っていた。 そしてゴーヤを食べ忘れていることに気付いて海老とゴーヤの炒め物。海老が思った以上に立派で存在感を示していた。 箸休めに黒糖空豆をつまんでから、最後は鶏飯で締め。 九州料理と沖…

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はいばな(夜)@恵比寿

「はいばな」 【恵比寿/沖縄料理】 品川で遊んだ後に夕食処を思案。品川に住んでいた頃から、品川近辺にこれといって行きたくなるような店が無いことは重々承知。念のため前もってリサーチはしたけれど状況は昔と変わっていない。 そこで、店の種類が豊富そうな恵比寿へと移動。移動中にスマホで色々と調べた結果、沖縄料理屋へ行くことに。 夏はちょくちょく行っていたけれど、冬に入ってからは初の沖縄料理。地図で場所は把握していたけれど、間口の小ささのため通り過ぎてしまうような立地。 1杯目はもちろんオリオン。料理は紅芋のポテトサラダに青パパイヤチャンプルー、ミミガー、どぅるわかしーを注文。 ビールの後はもちろん泡盛。泡波もあったけれど値段が高いし、家にも小瓶があるので今回はパス。代わりに「ひとときのちゅら」というのを飲んでみる。何でも毎月少量生産をしており、出来たてを味わってもらいたいというものらしい。 泡盛独特の強い風味がなく、むしろ黒麹の芋焼酎に似た感じ。面白いので家に帰って早速ネットで購入した。 その後はヒラヤーチーにスーチカを注文して最後はタコライスで締め。 泡盛の種類も豊富で色々と楽しむことができた。 はいばな (居酒屋 / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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てやん亭(夜)@渋谷

「てやん亭」 【渋谷/沖縄料理】 前々職の仲間と懐かしい場所で転職祝いを兼ねての飲み。とはいえ現役は一人だけで7人は既にOB/OGとなっている。皆ちょくちょく飲むメンバーだけれど、この日は珍しく数年ぶりの参加者が一人いて、大雨でもテンションが上がる。 19時開始予定だったのだけれど、何を勘違いしていたのか、最寄りのバス停で19時過ぎのバスに乗り込む。結局1時間遅れでの到着となってしまった。 店の前はむかし数え切れないくらい通ったけれど、こんなに店内が広いとは思ってもみなかった。 まずはオリオンの生といきたいところだけれど、残念ながら置いていなかったので、エビスで我慢。 2杯目はどなんをデキャンタで注文。グラスも人数分用意したが皆気にせず飲みたいものを注文していくのでテーブルの上はグラスだらけ。 料理は店員に聞くと意外と品切れの食材が多い。とりあえずフーチャンプルー、ソーミンチャンプルー、テビチ、チラガのスモーク、すく豆腐などなど。 途中からさらに2名が遅れて到着し改めて注文を繰り返す。 山芋の唐揚げや、うまき、すき焼きコロッケ、青パパイヤと大根のサラダ、ハンバーグにヒラヤーチー、すぬいの天ぷらなど。 8人にしては異常な量の注文をしたと思うが、価格は懐にとても優しい設定となっているらしく、1人5桁を超えなかったのが驚き。大勢で騒いで飲むにはとってもよいお店だ。 てやん亭” 渋谷店 (居酒屋 / 渋谷駅、代官山駅、神泉駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0 …

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リトル沖縄(夜)@銀座

「リトル沖縄(リトルおきなわ)」 【銀座/沖縄料理】 お取引先との飲み。初秋で沖縄帰りのメンバーが数人いたこともあって、先日訪れた竹富島の姉妹店へ。どちらも沖縄が大好きな友人から教えてもらったお店。 こちらは竹富島に比べると店内が狭め。8人のメンバーで入り口付近のテーブル席を陣取る。 オリオンの生を飲んでからは泡盛に移行。時間制だったらしくラストオーダーが早かったため途中参加のメンバーは最初から泡盛を飲むことに。 料理は色々と適当に注文したけれど意外とどれも美味しかった気がする。 店を追い出された後、2軒目は近くの居酒屋へ。ここで途中から注文が面倒になってワインをボトルで頼み始める。しかも盛り上がって瓶ごと回し飲みという学生のような雰囲気に。 結局このワインが原因で2軒目の最後の方から記憶が曖昧になっていく。3軒目に行ったのは覚えているけれど、いったい誰と言ったのか、何を話したのかほぼ記憶が飛んでいる。 この日のお取引先と飲みに行くのは初めてだったので、抑えようと思っていたのだけれど、いつものごとくワインにやられてしまった。何というか、この学習能力のなさには自分でも驚く。 結局は翌日の昼までアルコールが抜けず、しかもこのあと4日間に渡って飲みが続くことになった。 リトル沖縄 (沖縄料理 / 新橋駅、内幸町駅、銀座駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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竹富島(夜)@銀座

「竹富島(たけとみじま)」 【銀座/沖縄料理】 前職の呑み友達なども交えて沖縄コーディネーターへ沖縄旅行の報告会。当初は丸の内のうりずんへと行く予定だったけれど、あいにくの満席で予約が取れず、銀座の沖縄料理屋へ。 B1にあるお店は良い意味で銀座らしくなく、沖縄料理屋らしい雰囲気。 1杯目はもちろんオリオンの生を。 料理は色々と適当に注文。 箸休めに最適な海ぶどう。 ゴーヤの苦みが少ないゴーヤチャンプル。苦みの差は下処理の仕方によるのか、食材自体の差なのか? 白身魚のカルパッチョ。名前は失念。 食べるとクセになる島らっきょう。 沖縄のうりずんで食べ忘れたどぅる天。甘い。 面白い名前の人参しりしりー。皮を剥くときの音が名前の由来だとか。 コラーゲンたっぷりのぷりぷりなてびち。 泡盛は石垣のおもと、首里のしぐれと軽いものから飲み始める。その後は与那国のどなんに舞冨名を、それぞれカラカラで注文。どなんと舞冨名は花酒なので60度と高めのアルコール度数。酒税法上もリキュールになっている。 その後は近くのスペインバルLOBOSへ移動。ピクルスなどをつまみにカヴァをボトルで空ける。実はこの時に店へ忘れ物をして、翌日も来ることになった。 竹富島 (沖縄料理 / 東銀座駅、銀座駅、築地市場駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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沖縄料理 58(夜)@渋谷

「沖縄料理 58(おきなわりょうりごっぱち)」 【渋谷/沖縄料理】 渋谷で打ち合せの後、飲み会開始まで時間があったので「FIGLI di CENTO ANNI」へ飛び込んで一人飲み。 スタッフとお酒の話をしながら時間を潰していたが、相手がモルト好きだと言うことが判明。若いことはバーボンが好きでモルトがダメだったが、ある時を境にバーボンが飲めなくなり、その代わりにアイラをとても美味しく感じるようになったのだとか。 このあたりでお勧めのバーがあるかどうか聞いてみたが、渋谷にはなかなかお店がないとの答え。ただ池尻に一軒ありますよ、というので詳しく聞いてみたところ「Cabinet」だという事が判明。あそこは2回ほど行ったけれど、確かによいお店だ。 そうこうしている内に時間も迫ってきたので、東急本店近くの沖縄料理屋へと移動。自分ともう一人が沖縄旅行へ行ってきたばかりなのでここをチョイス。 メニューを見るといりちーや、んぶしーは置いていない。食材もヘチマやパパイヤもないようで、スタッフに聞いてみると、今は高くて、そもそも台風などの影響もあって沖縄から入りづらいと言っていた。沖縄からの食材の仕入れが店の生命線になっているのだとか。 お酒はオリオンの生を飲んでから、早速泡盛へ移行。毎回潰れるメンバーなので、手っ取り早く与那国の花酒を。「どなん」が品切れのため「舞冨名」をからからで。当然飲み方は水割りにする。 1合目は比較的簡単に空いたので続けて同じものを注文すると、これを連…

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琉球料理乃 山本彩香@沖縄

「琉球料理乃 山本彩香(りゅうきゅうりょうりのやまもとあやか)」 【沖縄/琉球料理】 最終日のランチは那覇にある琉球料理の有名店。予約なしでは入れないお店へ。 店内はとても落ち着いた雰囲気で最初から最後まで他にお客がおらず貸し切り状態で楽しむことができた。 まずはゴーヤのジュースが出され、そこから料理がスタートする。 1品目は豆腐よう。豆腐ようのイメージを覆すようなまろやかな味わい。何でも作るのに4ヵ月かかり、しかも一度に2人分を600個。1200人分しか作れないのだとか。この日も彩香さんは仕込みを終えて豆腐よう作りのために帰宅されてしまったのだとか。 顔を合わせることができず申し訳ないと謝られてしまった。 2品目は3品の盛り合わせ。ミヌダルは磨り潰した黒ごまを乗せた豚肉を蒸したもの。元々は宮廷料理で黒ごまで豚肉を包んでいたが、下面の胡麻がぽろぽろと落ちてしまうので、山本さんは上に乗せるのだとか。ゴーヤの揚げ物は中身入り。苦みがあるのは外側だけで中身は苦みがない。そして周りを固く中は柔らかく素揚げしたターンム。 3品目は汁物。鰹だしの中にたっぷりと入ったゆし豆腐にアーサと梅が乗った上品な味わい。 4品目はゴーヤの白和え。さっぱりとして一休みできる。と、ここで一品サービスをしてもらった。シャコ貝の豆腐よう和えで、わさび漬けのような味がする。 5品目は名物料理。どぅるわかしー。蒸したターンムと茹でたタームジを磨り潰し、豚肉や椎茸などを…

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カラカラ(夜)@沖縄

「カラカラ」 【沖縄/バー】 あんつくの後で移動した泡盛のバー。何でも泡盛の雑誌を発行している所が運営しているのだとか。 店内も店員も明るく親しみやすいので、色々と話をすることができた。 1杯目は萬座10年を1合注文して水割りで。前菜や白身魚の野菜あんかけを食べながら泡盛メニューを眺めていると気になる表記を発見。 「ちょっとユニークな泡盛」とある。これは酒好きとして気になる。 店員を呼んで一つ一つ説明してもらう。 洗米の前に発酵するという珍しい製法で、小泉先生が命名したという忠孝の翠古。黒糖酵母を使っているという赤松藤。吟香酵母を使い減圧蒸留で一度だけ作られたというエンダー。日本酒のように米を削り精米歩合70%の瑞泉吟など。 どれも飲んでみたいが、1合ずつ飲むのはさすがにきつい。なのでいずれもショットで注文することに。 そしてメニューの中に泡波を発見したので店員に聞いてみると、折角飲むなら他のクースがよいという事だったので守礼の5年と20年の飲み比べなどもさせてもらった。 ここはとにかく店員の知識量が多いので会話が弾む。麹や酵母、米といった原料についての会話や、仕次ぎなど酒の製法など。最もこちらは泡盛の知識がないので他のお酒の知識に関連させて頭に入れていく。「お酒業界の方ですか?」と質問されるほどディープな会話をしていたけれど、ショットを飲み過ぎて詳細まで覚えきれなかったのが残念。 唯一、変わった泡盛が置いてある那覇の酒屋をメモしてフラフラになりながら店を出た。 …

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あんつく(夜)@沖縄

「あんつく」 【沖縄/琉球料理】 4日目は慶良間の無人島で1日を過ごし、夜はややディープな沖縄料理屋へ。外観は噂通りの場末のスナック風。この店の事を知らなかったら100%入ることはないだろう。 店内は意外と普通の居酒屋風で素っ気ないという噂の店主も途中からは笑顔で対応してくれるようになった。 ここではミミガー、すーちかー、なかみいりちー、そーみんちゃんぷーるー、なーべらーんぶしを注文。なかみは注文するのに少し勇気がいったが、下処理がよいのか全く臭みはない。 どれも美味しく一皿の量も丁度よいので、もう少しメニューの種類があればよいのに、と思ってしまう。 泡盛はまず瑞穂の古酒を。続いては与那国を。与那国は60度もある花酒と呼ばれるものを注文。この花酒は日本酒の雫や焼酎のハナタレと同じ様なものらしい。度数が高いので酒税法上の表示はスピリッツ類となる。 最初の一口はストレートでなめてみたが、さすがにそれは厳しい。店主からも「濃いでしょ?」と笑われながら言われた。 ちなみに隣の席に座っていたのは、沖縄で有名なミュージシャンだと店主から教えてもらったけれど、残念ながら全く知らない名前だった。 この後の2軒目は古酒屋という飲み屋に移動する予定だったけれど店の電話が繋がらなかったので、急きょこの旅のプランニングや旅行中のコールセンターをしてくれている沖縄マスターの友人に連絡。おでんの悦ちゃんとカラカラというお店を勧められる。 悦ちゃんはディープそうだし、…

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うりずん(夜)@沖縄

「うりずん」 【沖縄/琉球料理】 奄美の後は、泡盛と琉球料理の老舗へ移動。非常に趣のある店構えで店内へ足を踏み入れると外観から予想されるとおりの古民家料理屋。 鶏料理で胃が苦しい状態だったので注文したのはスクガラス豆腐とひらやーちのみ。泡盛はバランスの良いクースを聞くとオリジナルの古酒を勧められた。8年と12年があったので12年を。 スクガラスは塩からでこれを島豆腐に乗せて食べる。ただ最近の沖縄の若者にはあまり人気がないのだとか。沖縄は豆腐消費量日本一で豆腐の造り方も本土と違うのだとか。 ちなみに、このお店がどぅる天の発祥店だという事を後で知った。事前リサーチが足りずに残念。そしてどぅる天は結局最終日まで食べることなく終わってしまった。 うりずん (沖縄料理 / 安里駅、牧志駅、おもろまち駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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奄美(夜)@沖縄

「奄美(あまみ)」 【沖縄/焼鳥】 3日目の夜は焼鳥屋へ。1本裏通りへ入るので分かりにくい。メニューは4品のみで、焼鳥にハツ、レバー、砂肝のみ。そして砂肝には縁側が付いてくる。 泡盛には拘りがあるようで種類が豊富だし、色々と質問すると丁寧に教えてくれる。特にクースのまろやかな味わいにはより拘りがある模様。 とりあえず、お勧めの古酒をお願いすると、ニコニコ太郎を出してくれた。こちらのお店でも1合を水割りで。ただし口を開けたばかりなので、空気を入れて味を開かせてくれる。徳利に入れた後も暫く待った方が良いとアドバイスしてくれた。 一般的に、酒は長期間保存することによってアルコールと水が分子レベルで結びついて味わいがまろやかになる。寝かせる酒について語るときにこの話が出てくることは意外と少ないが、ここの店員はきちんとその点を説明してくれた。これは泡盛のような蒸留酒だけでなく日本酒のような醸造酒でも同じ。ただ醸造酒の場合は発酵の影響があるし、蒸留酒でも樽などの容器の影響があるので、こちらの方が語られやすい。 また、水で割る点についても、ストレートよりも逆に香りが開くという説明もあった。これはスコッチも同じだ。 ここではテーブル席に座ってしまったけれど、カウンターで店員に色々と教えてもらえばよかったと少々後悔。 意外と量の多い鶏料理を平らげてから2軒目へと移動。 奄美 (鳥料理 / 牧志駅、安里駅、おもろまち駅) 夜総合点★★★☆…

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首里そば@沖縄

「首里そば(しゅりそば)」 【沖縄/すば】 3日目は宜野湾から那覇へと移動。昼食は首里そばへ。その後は首里城を観光する予定だったけれど、大きく予定がずれることになる。 那覇のホテルに荷物を置いてゆいレールの駅へ歩いている途中に、道ばたで止まっているタクシーの運転手から声を掛けられる。 「どこまで行くのか?」と聞かれたので、 「首里そば」と答えると「1100円で乗っていかないか?」と誘われる。 一瞬迷ったけれど、まあいいかと乗り込んだ。 そして首里そばへの車中で色々と話をすることになる。 まずは沖縄すばについて。どうやら首里そばは地元ではそんなに評価されていないとの事。行くなら御殿山、伊豆味の山原そばが良いと言われた。まあ味の好みもあるだろうし、まずは予定通り首里そばへと向かってもらう。 ちなみに沖縄では元々母音のoがないので「すば」というらしい。そしてそば粉を使っていないもののその歴史と文化を尊重して「そば」という表記を認められたのだとか。 そして観光地の話。首里城なんかよりも良いところがあると、タクシー観光の営業を受けた。なんでも世界遺産に登録されているパワースポットと、本島でも一二を争う海の綺麗な新原という南部巡りを6000円でどうかという提案。 これは、すばを食べながら考えることにした。 そして、首里そばへ到着。早い時間にも拘らず店内は観光客で混雑。店員も忙しない雰囲気だ。 肝心のすばはまあ普通に美味しかった。他と比べる比較対象がないので評価が難しいとこ…

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南's(夜)@沖縄

「南's(なんず)」 【沖縄/居酒屋】 沖縄2日目。この日は美ら海水族館とその周辺の観光施設を1日がかりで回ってきた。当初はタコスやタコライスを食べようとも思っていたけれど、少々遠そうだったので近くの居酒屋へ急きょ変更。 いわゆる居酒屋料理と琉球料理が混ざっているメニューが新鮮で面白い。当然、注文するのは琉球料理。 箸休めのサラダに、らふてぃ、グルクンの唐揚げ、炙りスーチカ、島らっきょうの浅漬け。 ドリンクは少々浮気をして泡を2杯飲んでからの泡盛。 飲んだのは確か海の邦。ここでも前日と同様に1合を注文して水割り。 その後はホテルのバーに移動して、泡盛のカクテルにチーズの盛り合わせなど。 翌日は那覇へ移動するので深酒は避けておく。 DINING 南’s (居酒屋 / 宜野湾市) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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あしびJIMA(夜)@沖縄

「あしびJIMA(あしびじま)」 【沖縄/琉球料理】 沖縄1日目。昼前に那覇へ到着。空港で軽く食べてから宜野湾のホテルへ移動して、夕方まで近くのビーチで寛ぐ。夕食は近くにある琉球料理のお店へ。 店内は古民家風で優しそうな女将さんが仕切っている。 テーブル席に通してもらいメニューを開くが、初沖縄ということもあって色々と迷う。 まずは、じーまみ豆腐、ふーちゃんぷるー、なーべらーんぶし、海ぶどうを注文。ぱぱいやいりちも頼みたかったけれどパパイヤは旬ではないということで品切れだった。 ヘチマは初めて食べたけれど、苦みもなく意外と優しい味わい。こちらの味噌炒めは麦味噌を使っているそうなのでとても甘く仕上がっている。 当初はいろんな種類を食べてみたかったのだけれど意外と一皿の量が多くて、胃の限界が近づいている。 仕方なく最後にフーチバーぼろぼろジューシーとすぬい天ぷらを。雑炊は味噌仕立てでバターを入れるところが面白い。 味は全般的に濃い気がしたけれど、この店だけではなく沖縄料理全般的にその傾向がある様子。 飲み物は一杯目にオリオンを飲んでからはもちろん泡盛へ移行。泡盛はあまり詳しくないので、事前に東京の焼酎バーで珍しい泡盛の銘柄を聞いておいたり、製法を頭にたたき込んだだけの急場しのぎ。 最初なので基準となる味を舌に覚えさせようと思い、女将さんにクースで最もバランスの良いモノを頼む。すると10年もののクースを勧められた。こちらでは…

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