焼肉旬菜 花(夜)@池尻

「焼肉旬菜 花(やきにくしゅんさい はな)」 【池尻/焼肉】 2月の締めは池尻の隠れ家一軒家にて焼肉。田村牧場から直送の新鮮な牝牛A5限定「山形牛」 のお店。 山形牛とは山形肉牛協会が以下の要件を満たしたもの。 山形県内において、最も長く肥育・育成された未経産および去勢の黒毛和種。 公益社団法人日本食肉格付協会が定める肉質4等級以上のもの。 ただし、1の条件を満たし、肉質が3等級についても同様に取り扱う。 山形県および各行政機関で実施する放射性物質検査において放射性物質が「不検出」であること。 ちなみにA5のAは歩留まり率が高いもので、5等級は肉質が最上と日本食肉格付協会が各付けしたものを指す。 まるごとタン。タン・タンカルビ・極上厚切りタンの3種盛り。白いポン酢というタレが出される。 極上盛り合わせ。サーロイン・ヒレ・ザブトン・ミスジ・リブロース芯。 希少部位の5種盛り合わせ。 その後、ホルモンの盛り合わせも注文して終了。 どれも美味しいことには変わりないけれど、コストパフォーマンスという点ではやや微妙。 花 (焼肉 / 池尻大橋駅、三軒茶屋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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LYON(夜)@池尻大橋

「LYON(リヨン)」 【池尻大橋/ビストロ】 遅めのブランチで渋谷の梅蘭に訪問してからわずか3、4時間後の夕食。梅蘭では名物の焼きそばの他に餃子や小龍包、海老マヨなどたっぷり食事をしていたので、軽めにつまめそうな店をチョイス。 しかも焼ぞばはたっぷりの海鮮入り。 店のドアにはCloseの看板が掛かっていたが、店内には数人の客が入っている。貸し切りにしてはメニューの黒板が出ているし、ドアを開けて尋ねてみると普通に営業しているとのこと。Closeの看板は裏返すのを忘れただけらしく、店員が慌ててOpenに変えていた。店が空いていたのもそのおかげかもしれない。 まず1杯目にスパークリングを飲みながらのリヨン風サラダ。予想外にボリュームが多くやや気持ちが弱くなる。 2品目はカンパチのカルパッチョ。胡椒とソースのオニオンがよく効いていてよく酒が進んでしまう。まあケッパーが大量にかかっているよりはこちらの方が好みだ。 そしてメインは鴨のコンフィ。肉を食べきれるかやや不安があったが、メニューに鴨とあって頼まないわけにはいかない。 その他にもクネルやカスレ、パエリアにリゾットなど気になるメニューも沢山あって、ワインも手ごろな価格でボトルが置いてあったが、翌日仕事なので泣く泣く我慢。 近くのCabinetといい、良い店がたくさんあるエリアなので毎週でも通いたいくらいだ。 ビストロ L 池尻大橋 (ビストロ / 池尻大橋駅、駒場東大前駅) …

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Cabinet(夜)@渋谷

「Cabinet(キャビネ)」 【池尻/バー】 渋谷のKUNIから池尻へと移動して、以前から気になっていたバーへ。路面店ながら奥まった場所に入り口があり、呼び込むような看板もなく、店内の様子も伺えないので、知らなければ何のお店か分からず入るのを躊躇するような外観。 ドアを開けると暗いオーセンティックな雰囲気のバーとなっている。カウンターの他にテーブル席が2卓。スペースが広いのでゆったりと落ち着くことができる。 カウンターの後ろには天井までモルトが並ぶ。震災の時は大変だったのでは、と思ったが1階ということもあり1本も割れなかったらしい。 普段はバーでメニューを開くことはないのだけれど、このお店はモルトの種類も豊富にメニューへ載せているので、食い入るように眺めてしまう。 まず1杯目はロングロウ(LONGROW)を。なかでもオフィシャルボトルではなくイタリアの珍しいボトラーズものを。比較的まろやかにまとまっていて、バランスの良い仕上がり。チェイサーにギネスを頼んだけれど、ここまでまろやかならもう少しライトなビールにしておけば良かった。 その後は前菜三種とチーズに併せて軽めにプロセッコをボトルで注文。噂通り料理も美味しいくてお酒が進む。 2杯目のボトルは店員に相談。スモーキーなアイラをとオーダーすると、珍しいアイラのヴァッテッドを勧められる。一口飲んでみるとこれはすごい。というか、アルコール度数が高すぎてストレートでは厳しい。最初は頑張ってみたものの途中でトワイスア…

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板蕎麦 山灯香(夜)@三宿

「板蕎麦 山灯香(いたそば さんとうこう)」 【蕎麦/三宿】 夜遅くに蕎麦を食べようと、三宿にある蕎麦屋まで。板蕎麦といって太く噛み応えのある蕎麦が浅い箱に盛られて出されてくるお店。店内はやや暗めで土間のような雰囲気。素朴でウッディーなテーブルが並び、田舎のそば屋に入ったような錯覚を覚える。 まずは酒のアテに出汁巻き玉子と、漬け物盛り合わせを。また、テーブルの上には蕎麦米を揚げた物がおいてあり、自由につまめるようになっている。蕎麦米は蕎麦の実の殻を剥いたものだが、塩が良く効いておりビールに合う。 蕎麦は、どのメニューでもこの板蕎麦(太切り)とと細切りが自由に選べるようになっている。 注文したのは胡麻ダレの太切り。ゴマだれのどっしり感にしっかりとした味わいの太切りを合わせると、食べている途中でやや飽き気味になってしまうので、普通のつゆにした方がバランスが良いかもしれない。 太切り蕎麦は太い分、そのままツルッと飲み込めないので、噛んでる内に粉っぽさが感じられて、若干気になる とはいえ、細切りも試してみたが太切りの後ではやや物足りなさが残る。 朝4時くらいまでやっているようなので、呑んだ後に一杯食べて帰るにはいいかもしれない。 →他のグルメブログを探す 板蕎麦 山灯香 (そば(蕎麦) / 三軒茶屋駅、池尻大橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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庵狐(夜)@池尻

「庵狐(あんこ)」 【チャコールグリル/池尻】 以前、神泉の庵狐に訪れたが、その三宿店を訪問してみた。神泉では甲州地鶏が品切れで食べることが出来なかったので、その敵を三宿で討つことに。 1、2Fはカウンター席で、3Fがテーブル席となっている。非常に小さな店内。小回りがきいて店員は動きやすいかもしれない。 まずは、週末のみ限定で出される軍鶏ベースの甲州地鶏を。むね肉ともも肉をタタキで頂く。できれば内臓系を刺身で試したがったが、甲州地鶏の内臓は置いていない。仕方ないので、レバ刺しは通常の地鶏メニューからチョイス。 他にネギとオクラのサラダに万願寺唐辛子の海老真丈揚げ。 レバ刺しはとても新鮮でクリーミー。タレはごま油の他に薄口醤油にニンニクと甘みを加えた物がある。レバーといえばごま油だと思うので、量が減っていったのは専らごま油。 そして、今回の目的である甲州地鶏のタタキを。タタキにしてはやや火が通り過ぎかとも思ったが、中心は完全なレアで、食べてみると甘みが良く出ていて意外とバランスがよい。 これは薄口醤油か通常の山葵醤油どちらかで頂くのだが、薄口醤油で食べると鶏の旨味が引き出されて、なかなか出色の出来。もも肉とむね肉どちらも美味しいのだが、個人的にはややアッサリ目のむね肉が好み。 他にはせせりの炭火焼きや、金目のネギ巻き醤油、帆立のガーリックバター焼き、生つくねなど。生つくねは鶏を叩いたもの。 飲み物は焼酎や梅酒がそこそこ揃っており、好きな銘柄も多い。最近呑んでいない、やまねこや…

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cafe cherir(夜)@池尻

「cafe cherir(カフェ シェリール)」 【池尻/ダーツカフェ】 一隆の後、近くで飲める所へ。 マッカランオフィシャル12年をトワイスアップ。 チェイサーにギネス。 豹柄のソファーはちょっと固めで、まったり度はやや低め。 平日ということもあって店内は空いていた。 →他のグルメブログを探す →Amazon 首都圏スタイリッシュレストラン―大人の夜を遊ぶ、ショットバー、ダーツバー、ダイニング&カフェ カフェ・シェリール (カフェ / 三軒茶屋)★★★☆☆ 3.0 カフェ・シェリール (カフェ / 三軒茶屋駅、池尻大橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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一隆(夜)@池尻

「一隆(いちりゅう)」 【池尻/和食】 前職の同僚たちに誘われて一隆へ。 魚がメインのお店。 ボリュームが多く、それほど値も張らない。 おなかが減っていて、美味しい魚が食べたいときにおすすめ。 お酒の種類がもっとあればいいのにと思ったけれど、出てきたご飯の量を見て、飲むところではなく食べるところなんだと納得。 →他のグルメブログを探す →Amazon 東京遊食マニュアル〈和食〉 和食処 一隆 (魚料理 / 池尻大橋)★★★☆☆ 3.0 和食処 一隆 (魚介・海鮮料理 / 三軒茶屋駅、池尻大橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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