Bar a la la(夜)@五反田

「Bar a la la(ばる あらら)」 【五反田/スペインバル】 前職の仲間と五反田のスペインバルへ。駅を出て目黒方面に歩くと小さな路面店がいくつか軒を並べているが、その中のひとつ。 テーブル4卓とカウンターが所狭しと並びこじんまりとしている。スタッフの対応も良く、店と客との距離感が縮まる良い店だ。 駅を出たところで詰めたい雨に打たれたので、早いところ暖まりたい。とりあえず他のメンバーが来るまでビールを飲んでいたが、皆が揃ってからはカヴァにワイン、ワイン、ワイン。気持ちの良いくらい次々とボトルが空いていく。 料理は定番のタパス。イベリコの生ハムに鰯の酢漬け、オリーブ盛り合わせ、ムール貝、トリッパの煮込みなどなど。バゲットをスープに付けながら最後まで平らげていく。どれも中皿、小皿を選べるのがいい。やはりタパスは少量ずつ色々な味を楽しみたい。 面子的に沢山のアルコールを空けることは予想していたが、その予想通り確実に一晩で処理しきれない量のワインを飲んでしまった。 メニューにシェリーが数種類あったので、店員と相談しながら注文。ドライのミディアムタイプが良かったのだけれど、どちらかというとドライのライトタイプが出されてきた。久しぶりに銀座のシェリークラブにも行きたくなった。 →他のグルメブログを探す ばる あらら (スペイン料理 / 五反田駅、大崎広小路駅、高輪台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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鉄板二百℃(夜)@五反田

「鉄板二百℃(てっぱんにひゃくど)」 【五反田/鉄板焼き】 数ヶ月前の訪問。 近場で済ますべくレミィへ入る。先日は夢吟坊を訪れたので今回は鉄板焼きの店へ。 小綺麗な店で店員も元気がよい。 前菜はグリッシーニ。チーズを付けて。 海老のオリーブオイル焼きはぐつぐつ煮立った小鍋が鉄板の上に置かれる。厚焼き玉子も豚肉もできあがった状態で器のまま鉄板へ。これなら鉄板も汚れず、掃除が楽だ。回転も速くなる。 日本酒に焼酎、サングリアの赤と白を空ける頃には大分酔いも回ってくる。実はこの店の前に既にアルコールを入れている。 最後は、粉物。豚玉で締め満腹で店を出た。 →他のグルメブログを探す 鉄板二百℃ 五反田店 (鉄板焼き / 五反田駅、大崎広小路駅、大崎駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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夢吟坊(夜)@五反田

「夢吟坊(むぎんぼう)」 【五反田/饂飩】 初夏のような気温と日差しの休日。出掛ける前にビール500缶を2本空ける。 その後、千鳥ヶ淵で散りゆく桜を眺めながら350缶を1本。いったん市ヶ谷まで降りてから外堀の桜並木沿いに飯田橋まで戻り、オープンテラスでサングリアを4、5杯。日陰に入ると風がとても心地良い。 いい感じにアルコールが入った状態で、五反田にある饂飩屋へ飛び込む。昔はマークシティ店にランチでよく訪れたお店。 まずは、さっぱりとしたものをと思い、春の味覚うるいと烏賊ソーメンの柚胡椒マヨネーズ和え。柚胡椒マヨは翌日別の店でも見かけたけれど、流行っているのだろうか。 続いて、定番である牛蒡の天麩羅と京角煮を。角煮はあっさりとした出し仕立てとなっており、柔らかな豚肉に優しい出しがよく染み込んでいる。 メインの饂飩は天せいろを注文。このお店は暖かい饂飩の方が美味しいのだけれど、日中が暖かかったため冷たい饂飩が食べたくなった。もちもちとした食感とつるっとした喉ごしが満腹感を忘れさせてくれる。 最後はわらび餅で締め。本わらび粉で丁寧に手作りされている一品。 →他のグルメブログを探す 夢吟坊 レミィ五反田店 (うどん / 五反田駅、大崎広小路駅、大崎駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Angel Fake(夜)@五反田

「Angel Fake(エンジェルフェイク)」 【和×イタリアン/五反田】 大崎広小路駅の近く、池上線の高架下に佇む2階建てのお店。今回は前職メンバーのバースデーパーティーということで2Fを貸し切り。サプライズだったので主役が到着するまでせわしなく準備。 コースは、豆腐から始まって、チーズとトマトのカプレーゼ、アボガドとサーモンのサラダ、タチウオのフライ、バーニャカウダー、パスタなど。どれもなかなか美味しい。更にアラカルトで幾つか追加し、ビールやワインを飲みながら平らげる。 最後はバースデーケーキを切り分けてもらう。 実は当日の昼頃にサプライズでなくなっていたことが判明して、逆にサプライズ。 →他のグルメブログを探す エンジェルフェイク (オムライス / 大崎広小路駅、五反田駅、大崎駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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GAUMARJOS!(夜)@五反田

「GAUMARJOS!(ガンバルジョ)」 【五反田/グルジア料理】 急きょ五反田で飲むこととなり、今年の5月にオープンしてから気になっていたグルジア料理店へ。日本で初めてのグルジア料理店らしく、店名の「ガンバルジョ」はグルジア語で「乾杯」を意味するのだとか。 東口から歩いて5分ほど。最初はヨーロッパの片田舎にあるようなレストランをイメージしていたが、着いてみると大型スクリーンもありクールなカフェ風の作り。 当初3名で予約していたのだけれど、一人が来れなくなり(というか最後まで捕まえられず)2名で入店。それほど席数の多くない店内で4名席のテーブルに通されたので、1名減った旨を伝えると店員は一瞬逡巡したようだが、そのまま座ることが出来た。まあ男性2名だったのでカウンターに通すのもどうかと思ったのかもしれない。 まずは、スルグーニチーズとハチャプリを。楽しみにしていたヒンカリ(グルジアの水餃子でハーブ入りひき肉と手作り生地の中にはスープがたっぷり入ったもの)は品切れだった。 チーズはウエット感がない種類だが味は濃厚。ハチャプリは甘い香りのするふんわりした生地で中にチーズが挟まっている。 ハートランドとギネスを飲んでから、ワイン発祥の地と言われているグルジアのワインを注文。 メニューには煮込み系が結構あったが、真夏にそれはきついと思い、ポークシャシリクとラムシャシュリクを注文。いずれも金串に刺して焼いてある。 最後はラフロイグの10年をストレートで飲んで締め。 ワインも…

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やさい家 めい(夜)@五反田

「やさい家 めい」 【五反田/和食レストラン】 目黒で所用を済ませた後、五反田まで散歩がてら歩いてremiy gotandaへと入る。 目的は「やさい家 めい」表参道の1号店が好調な様子なので、五反田の2号店に訪れてみた。 ここは渡邉明氏率いるeatwalkの運営するお店で、毎朝全国の契約農家から直送される野菜を食べられる。 建物自体がそれ程広くないため、店内もそれほど多くの席数はない模様。 予約をしていなかったのだけれど、2時間ならということで入らせてもらう。通された喫煙席は二人掛けのソファーに挟まれたテーブル席がいくつか並ぶ。インテリアの色調も好みに合い、とても落ち着ける。 メニューはコースが一本とアラカルト。コースにはアラカルトに載っていないものが幾つかあったが、アラカルトで色々と試してみることにする。アラカルトのメニューには、eatwalkらしく、しかも野菜に拘っていることもあり定番の農園バーニャカウダーがある。 お通しは、ひじき、めかぶと山芋の梅風味、筍の3種から好きな物を選ぶことが出来る。 まずは本日のカルパッチョ 山葵風味の岩海苔ドレッシングと赤軸ほうれん草の昆布ドレッシング。カルパッチョはスズキで、ソースには胡椒と酸味が程よく効いており、岩海苔の強い香りを上手く柔らげている。 串焼きで白レバー、たけのこ(豚の静脈)、牛シビレなどを注文。白レバーはもっとこってりしたものが好み。たけのこは初めて食べたが、全くかみ切ることが出来ず。牛シビレはサクサク、こっ…

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WIRED CAFE@五反田

「WIRED CAFE(ワイアードカフェ)」 【五反田/カフェ】 五反田の駅周辺にて商業ビルのリニューアルとオープンが続いたようなので、散歩がてら覗いてみることに。 まずは東急グループのレミィ五反田へ。8Fのレストランフロアには夢吟坊が入っている。サッパリしたものが食べたいときには丁度よい。驚いたのは「やさい家めい」が入っていること。渡邉明氏率いるeatwalkが展開する野菜中心の和食レストランで、表参道ヒルズに1号店がある。前から気になっていたお店なので今度来てみよう。 他にはピッツェリア、韓国料理、鉄板焼きが入っている。どこも綺麗な店構えなのだけれど、フロアスペースの窮屈感が気になるところ。 7FにはBOOK1stがはいっており、本を購入。他にもMINiPlaが入っていたりと、使い勝手は良さそうだ。 続いて西口のATREvieへ。1Fが成城石井で2F以上が飲食店となっている。小さなビルなので1フロア1店舗となっている様子。 2FにはWIRED CAFEが入っていたので、買ったばかりの本を読むため足を踏み入れる。 とりあえず、黒パンのクラブハウスサンドをビアセットで注文。昼からカフェでビールを飲みながらのんびりと読書。 五反田に似つかわしいかどうかは置いておき、徒歩圏内にカフェができたのは大変喜ばしい。 ビールを数杯飲んでから、日が落ちる前に帰宅。酔い覚ましに歩いて帰るには丁度いい距離だ。 →他のグルメブログを探す ゼロからつくる、はじめて…

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Repas de Naoshima(夜)@五反田

「Repas de Naoshima(ルパ ドゥ ナオシマ)」 【五反田/海鮮・和食】 当初は品川で呑むと聞いていたのだけれど、なぜか五反田に変更。まあ品川で呑もうとすると、どうしてもチェーン店しか選択肢がなさそうなので、むしろ五反田の方がいいのかもしれない。 「なおしま」という店名の由来は以下のとおり。 アートプロジェクトでその名を知られる瀬戸内海の風光明媚な島「直島」 行ったことのある人なら分かる、あの名物料理にも再会できます。そして、舌で愉しむのは元より華やかさも追求した和ベースの料理は洗練された逸品揃いなるほど、瀬戸内の魚が食べられるらしい。そういえば、今まで瀬戸内の魚介を出すお店に行ったことがない。瀬戸内といえば美味しい魚貝がたくさん獲れる豊かな漁場というイメージがあるが、実際の所どうなのか。ちょっと調べてみると、 瀬戸内海全域の海面漁業による漁獲量は、1956年~63年に平均26万トンで安定していましたが、1964年頃から急増し、1982年、1986年には 45万トンを超えるなど、高い漁獲量を維持していました。その後は減少傾向にあり、2000年以降は、20~25万トンで推移しています。とのこと。 この数字が多いのか少ないのか、全く想像がつかないので調べてみたが、なかなか良い比較データが見つからない。 今度、友人のさかなクンに聞いてみることにしよう。 この店名の由来である「直島」は、高松市の北、岡山県の南に位置するらしい。地図を見ると、あの豊島の西側に位置しており、…

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Arco Iris Bembo's(夜)@五反田

「Arco Iris Bembo's(アルコイリスベンボス)」 【五反田/ペルー料理】 初めてのペルー料理にちょっとドキドキしながら初挑戦。 駅から呼び込みの戦場をくぐり抜けないとたどり着けないお店。 で、結論から言うと大満足。 本場の味を知らないので、日本人向けにアレンジしているのかどうか分らないけれど、どれも本当に美味しかった。 人数が多く話に夢中で、しっかりと味わえなかったのが残念ですらある感じ。 料理のメニューが全く分らないので、Webを見ながら推測するに、セビッチェ、パパ ア ラ ワンカイナ、ユカ フリタ、ロモ・サルタード、シチャロン、パリラーダ、チャウファ。 パパ ア ラ ワンカイナというジャガイモのソースがけは絶品だった。 全体的に肉と芋で構成されているイメージ。 ところでリャマとかアルパカも食べてしまうのか?(他意はまったくない) 気候の厳しい土地ではよくありがちなケースだけれど、ペルーはどうなんだろう。 お酒はビールやテキーラやピスコなど。 これも美味しくていくらでも飲めてしまう。 ペルー料理をもっと開拓してみたくなった。 自分の知らない良いものがまだ沢山あると思うとわくわくしてくる。 ちなみに、2軒目は近場の飲み屋にてビールとウォッカで深酒。 →他のグルメブログを探す →Amazon マチュピチュ (写真でわかる謎への旅) アルコ イリス 五反田店 (中南米料理(その他) / 五…

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ふくのかみ(夜)@五反田

「ふくのかみ」 【五反田/水炊き】 五反田の水炊き屋さん。 九州は博多より上京して来た博多水炊き『ふくのかみ』。 現地の味と中州の風情を再現致します。鶏屋が厳選した地鶏を惜しみなく活用し、 100kgの胴ガラを8時間以上掛けて50Lのスープを 取り出しています。コラーゲンたっぷりのスープはまさに嗜好の逸品。 美容にも健康志向にも◎です。 寒いこの季節に秘伝のポン酢でたくさんの野菜が召し上がれること間違いなしです。 というお店。 前菜、馬刺し、鶏の唐揚げ、サラダ、水炊き、雑炊に飲み放題がついて4,500円ととてもリーズナブル。 水炊きを謳ってるだけあって、鍋もガラスープが意外としっかりしていて美味しくいただけた。 →他のグルメブログを探す →Amazon 鍋シリーズ プチマスコット(水炊き) ふくのかみ (居酒屋 / 五反田駅、大崎広小路駅、大崎駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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庭つ鶏(夜)@五反田

「庭つ鶏(にわつどり)」 【五反田/鶏料理】 五反田にある有名な鶏料理のお店へ。 使うのは、信州の信頼できる生産者から取り寄せた鶏。銘柄にはこだわらず、安全で鮮度がいいことが条件。それをすぐさま内臓、肉に分けて下処理をする。 とのことだけれど、カウンターではなかったので解体ショーは見られず。 どの料理もレア状態で串には刺さらずに出てくるのが特長。 最後は鍋料理でしめて、大満足のお店。 店内はこぢんまりとしているので、少人数でカウンターがオススメかも。 →他のグルメブログを探す →Amazon ランキン’グルメ文庫本当の人気店 (第1巻) 庭つ鶏 (焼き鳥 / 五反田駅、大崎広小路駅、不動前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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The Grafton(夜)@五反田

「The Grafton(グラフトン)」 【五反田/アイリッシュパブ】 五反田にあるビアバー。ちょっとこだわりを持っているようで、ドラフトのラインナップは、ギネス、キルケニー 、ヒューガルデン、ハイネケン、レーベンブロイ、エビス、よなよなリアルエール、東京ブラック、オールドスペクルドヘン、レフブロンドなど。 ただ、ベルギー中心のようで、時期の割にミュンヘンのオクトーバーフェスト系は置いていない。 →他のグルメブログを探す →Amazon ベルギービールという芸術 ザ・グラフトン (ダイニングバー / 五反田駅、大崎広小路駅、不動前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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rough(夜)@五反田

「rough(ラフ)」 【五反田/ダーツバー】 ダーツもあるしモルトの種類も多いという話を聞いたので行ってみる。 モルトは全くなくて残念。ビールもそれほど置いていない。少なくとも「バー」ではないかな。。。 ただ、ダーツが置いてあるので楽しめる。 D1カードに引き続き「DartsLive」のカードも作成。成績はいまいち。 料理はあまり食べなかったけれど、普通のお味。ハンバーグが美味しいという話も聞いていたけど。 →他のグルメブログを探す →Amazon 首都圏スタイリッシュレストラン―大人の夜を遊ぶ、ショットバー、ダーツバー、ダイニング&カフェ Cafe Bar rough (カフェ / 五反田)★★★☆☆ 2.5 Cafe Bar rough (カフェ / 五反田駅、大崎広小路駅、不動前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Garibaldi(夜)@五反田

「Garibaldi(がりばるでぃ)」 【五反田/イタリアン】 ピザが食べたくなったので、近場にあるピザ屋を検索して探してみる。 お店はなかなかこざっぱりしていて期待できそうな雰囲気。 ピザは、揚げた生地のピザとカルツォーネ。 揚げた方は揚げパンの香りを出していて、なかなかおいしい。 カルツォーネは膨れているタイプではなく、平型のもの。 グラッパも置いてあるというので、店員にいろいろ説明を聞き、甘めのものをトワイスアップで。 トワイスアップなのにロックグラスで出すのは如何なものかとも思ったけれど、香りが高くおいしかった。深みはちょっと足りない気もしたけれど。 グラスがスニフターならもう少し美味しく感じたかも。 →他のグルメブログを探す →Amazon ぴあランキン’グルメまめ版イタリアン&パスタ 首都圏版 ガリバルディ (イタリア料理 / 五反田)★★★★☆ 3.5 ガリバルディ (イタリアン / 五反田駅、大崎広小路駅、大崎駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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鐘楼(夜)@五反田

「鐘楼(じょんろう)」 【五反田/中国料理】 五反田の中国料理屋へ。 コースだったので出てくるものを機械的に口へ運ぶ。 全体的にコストパフォーマンスはよさげ。 ただ、一品問題の料理が。※写真参照 見た目ほとんど唐辛子。 で、覚悟を決めて食べると、実は唐辛子がダミーであることに気づく。 真の主役は異常な量の山椒。 一口食べるだけで、舌がしびれてマヒ状態。 まさに中華独特の辛さ。だけど量が半端じゃない。 で、店員に「本当にこんなものを食べるのか?」と聞くと、中国人スタッフは食べれるけど、日本人スタッフは食べれないとのこと。 郷に入っても郷に従えない店でした。 →他のグルメブログを探す →Amazon ぴあランキン’グルメまめ版中華・点心 首都圏版 鐘楼 五反田店 (四川料理 / 五反田駅、大崎広小路駅、大崎駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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周之家(夜)@五反田

周之家 【五反田/中華】 美味しい炒飯が食べたくなったので、検索して見つけたお店。 バスに揺られて五反田まで。 16時頃行ったらまだ開いておらず、仕方ないので近くのジョナサンで時間をつぶす。 1時間ほど。なるべくお腹を一杯にしないようにビールを飲みながらサラダやポテトフライをつつく。 開店と同時に入店。一番のり。 それなりの期待をして食べたらそれなりに美味しかった。 味にメリハリがある感じ。 餃子や春巻きはきちんとお店の味を持っているよう。 炒飯もパラっとしてて美味しかった。 ただ、焼きそばの麺はあまり好きではない。 弾力が強くてちょっとゴムみたい。 まあ、ああいうのが好きな人も居るんだろうけど。 →他のグルメブログを探す →Amazon ぴあランキン’グルメまめ版中華・点心 首都圏版 周之家 五反田店 (中華料理 / 五反田駅、大崎広小路駅、高輪台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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酒田屋(夜)

「酒田屋(さかたや)」 【五反田/酒と魚の食い処】 「五反田に魚の美味しい店がある」と聞いていたので、連れていってもらうことに。 会社の人2人。元会社の人1人。 店は小さめで、キャパは30~40人くらい。 新橋に似合いそうなお店。渋谷で言うと「澤村」のような雰囲気。 中年男性層が多い。 かなりの人気店だそうで、口開けか9時頃に行かないとまず入れないらしい。 いつも寿司屋に行くと、まずはコハダを頼んで、お店の力量を推測することにしている。 ということで、コハダを食べてみると、お店の雰囲気とは違って、かなり繊細な味付け。 これは期待できそう。 あとは、たいら貝、小アジの酢締め、カレイ、シマアジ等々。 しめ鯖が美味しいということで楽しみにしていたけど、今はやっていないとのこと。 普通の鯖刺しならあるとのことだっただが、鯖については以前、大分で食べた関鯖が自分の中でかなり美化されているので、遠慮しておいた。 で、ご主人の薦めもあり小アジの酢締めを頼んでみる。これはかなりオススメ。 カレイ、シマアジは時期的にちょっと早いかも知れないけど、美味しかった。 お酒の種類があまりないのが残念。 ただ、冨の宝山があるというので1升をボトルで入れる。 もう少しで空く、という所まで呑んでしまい、かなりできあがる。 そうこうしている内に、いつのまにか閉店時間。 楽しい時間はあっという間。 →他のグルメブログを探す →Amazon 東京…

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