Delirium Cafe Tokyo(夜)@霞ヶ関

「Delirium Cafe Tokyo(デリリウムカフェトーキョー)」 【霞ヶ関/ビアバー】 ベルギービルの会を開催。いつもはデリリウム赤坂店に行くのだけれど、この日はあいにく貸し切りのため霞ヶ関店へ。銀座のHoublonも選択肢にあったけれどドラフトの多さからこちらへ。 こちらの店は2年ぶり。前回は場所柄か土曜の昼間ということもあって客が全く入っていなかったけれど、さすがに今回はそれなりに盛況な様子。 1杯目はドラフトからヴァイス系を選択。この店は店員がみな詳しいので会話が楽しくなる。酒のアテはベジョータの生ハムやソーセージ、ベルジャンフリット、サラダなど定番どころを適当に注文。ムール貝は全員が揃うまで我慢して待つことにする。 2杯目からはトラピスト系を中心に、オルバル、ロッシュホール、ウェストマールを注文。 自分の分だけではなく全員のビールをチョイスすることになり、好みを聞いてから店員と相談。ベルギービールは味の幅が広いので選ぶのがとても楽しくなる。どうせなら1本くらいランビック系を入れてもよかったかも。 ムール貝のホワイトビール蒸しを1Kg頼み、残ったスープはいつも通りリゾットに。ムール貝の量が多かったので2皿用意してもらうことにして、ひとつはプレーン、もう一つは野菜入りにしてもらった。 この日はボジョレーヌーボーの解禁日だったけれど、平日ということもあり始終ビールに集中した。 デリリウムカフェ トーキョー (ビアホール・ビアレストラン /…

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Delirium Cafe TOKYO@霞が関

「Delirium Cafe TOKYO(デリリウムカフェ トーキョー)」 【霞ヶ関/ビール】 夏の休日、昼からベルギービールを飲みに霞ヶ関まで。ここはドラフトの種類も豊富らしく楽しみな店。赤坂店ではなく霞ヶ関店に訪れたのは、週末に空いていそうだからという理由。予想通り客は我々を含めて2組程度。 まずはホワイト2種類。Celis WhiteとSt. Bernardus White。 セリス・ホワイトはピエール・セリスがホワイトビールを復刻させたが、ヒューガルデン醸造所を火事で失い、今や世界一のビール会社へ売却したのは20年以上も昔。味わいが次々と変えられていく事を悲しんだが、彼はそこで終わらなかった。ホワイトビールの神がすべてを懸けて新たなるホワイトビールを醸造したのである。それがこのセリス・ホワイト。オレンジ、グレープフルーツのような果実を思わせる。セント・ベルナルデュス・ホワイトはヒューガルデン・ホワイト、セリス、ホワイトに続いてホワイトビールの神“ピエール・セリス”が挑戦した最後のホワイトビール。セリス・ホワイトに比べ、スパイシーでボディーある味わいは、他のどのホワイトビールも凌駕する程の素晴らしさ。このビールはセント・ベルナルデュス醸造所の酵母を使用しているからこそ。まさに、セリス氏とこの醸造所の合作。というもの。ちなみにstと付くもののトラピストではない。現在の正式なトラピストはアヘル修道院、オルヴァル修道院、スクールモン修道院(シメイ)、サン・レミ修道院(ロシュフォール)、聖心…

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