七代目 卯兵衛 北町ダイニング@八重洲

「七代目 卯兵衛」 【八重洲/居酒屋】 東京駅八重洲北口2F北町ダイニング内でランチ。 魚を食べたいと思いながら見つけたのが「卯兵衛発祥の地『函館港直送』の魚介を味わう」という触れ書きの居酒屋。 調べて見ると昭和12年から東京でビアホールを展開しているニユー・トーキヨーが運営している。 なぜ函館が発祥の地なのかと思ったら、ニユー・トーキヨーの前身は函館でも有数の海産物問屋森卯商店、その店主の名前が森卯兵衛とのこと。 メニューは魚系定食以外にも、生姜焼き、ステーキ、つけ麺、豚汁定食などバラエティ豊かなラインナップ。 その中で悩むこと数秒。早い者勝ちと書いてあるからには頼まざるを得ない函館海鮮丼を注文。 雲丹、いくら、しめ鯖、マグロ、ボタンエビに白身と意外に豪勢な内容。味噌汁に漬物、小鉢が付いて1,500円。 アイスコーヒーなどドリンクバーがあり、しかもこのご時世に喫煙席まで用意されている。 愛煙家にとっては化石を発見したかのような貴重な店舗。 ちなみに、ここ北町ダイニングと隣り合う東京グルメゾン、それぞれのエリアで喫煙所が用意されており意外と穴場の休憩所。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイント プロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブ…

続きを読む

博多もつ鍋 幸(夜)@西麻布

「博多もつ鍋 幸(さち)」 【西麻布/もつ鍋】 冬本番という事で鍋を突きに西麻布まで。前々職時代に仕事で知り合った仲間たちとの定例会。霞町周辺の少し分かり辛い場所に位置するお店。 予約した20時の入店で席には少し余裕がある。思ったよりも賑やかな店内。騒がしい仲間との飲みだったので一安心。 電話をしていたので自分だけ少々遅れての入店。先に入ったメンバーが既に注文を済ませてくれていた。 まずはサラダに、ポテトサラダ、胡瓜の梅水晶和えをつまむ。 辛し明太子 炙り。生での注文も可能。そしてせんまい刺しも。 そしてメインのもつ鍋。この店は醤油味一本勝負。 追加注文も他のメンバーに任せてもつ焼き登場。 そして、名物和牛焼きさがり。ハラミのことらしい。 ドリンクはビールにハイボール。 この日は珍しく自分でメニューを見て注文しなかった。たまには人に任せてみるのも良いかな。 立地のせいか客の回転はそれほどなく、時間がたつにつれて店内は自分たちともう一組だけ取り残される。 酒がよく進み会話もいつも通り盛り上がったせいか、そういえば鍋の締めを頼むことをすっかり忘れてしまった。 このメンバーが1軒目で終わるはずもなく、店を後にして2軒目へと向かう。 食べログ: 博多もつ鍋 幸 西麻布 (もつ鍋 / 六本木駅、乃木坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

魚串さくらさく 西新宿店(夜)@西新宿

「魚串さくらさく」 【新宿/居酒屋】 仕事で前々職の隣のビルに用事があったので、昔の仲間に連絡して軽く飲むことに。 小滝橋周辺で適当に案内してもらい飛び込みで入店。 かなり狭い店内で運よく最後のテーブル席を陣取る。 焼鳥ではなく、魚を串に刺して炭火で焼いてくれるちょっと面白い店。焼きだけでなく揚げも用意されている。 まずはつまみに大人のポテサラ。奥に見えるのはネギトロ巻。 天使の海老揚げにまぐろのほほ肉ネギ鮪を柚子胡椒で。 まぐろレア焼き 北海道産オスししゃも。現地ではメスばかり出荷されるので、北海道出身者にとってはこちらの方が故郷の味になるらしい。 焼き牡蠣。 〆の麺はうにそば。熱々の鉄板で出してもらえる。 メニューが豊富で目移りしてしまう楽しい店。他の店舗はもう少し広いようなのでまた別の場所で訪問してみたい。 ドリンクはちんちろが用意されており、ぞろ目でメガサイズが無料という嬉しいエンターテイメントも。 懐かしい会話で盛り上がりながら一通り飲み食いして、近くの2軒目でダーツ。 食べログ: 魚串さくらさく 西新宿店 (魚介・海鮮料理 / 新宿西口駅、西武新宿駅、西新宿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

無二彩(夜)@鷺ノ宮

「無二彩(むにさい)」 【鷺ノ宮/もつ鍋】 宮本武蔵の父親は宮本無二斎。こちらは一字違いの無二彩。オープンから3週間後の訪問。 中杉通りを歩いてガールズバーの脇にある細い階段を登り店内へ。 細長い店で入って右がキッチン&カウンター、右にテーブル席が並んでいる。 日曜日の夜開店1時間後にアポなし訪問だったが比較的空いている。 まずはつまみで胡瓜のたたき。ごま油が効いている。 もつ鍋は3種類。まずは1人前と思って注文したら鍋のサイズもコンパクト。 赤は醤油ベースのスタンダード。白はあっさり塩味、黒はコクの黒カレー。 馬刺し三種盛り。霜降り、赤身にこうね。 明太出汁巻き玉子。明太子がたっぷりで良い食感。 牛蒡揚げ。こちらは残念ながら油の切り方と味付けがいまいち。 ハムカツは想像以上の厚切り。前半に注文すべきボリューム感。 オープンしたてという事で少々オペレーションが回っていないような所もあったが、飲食店の不毛地帯で気軽に入れて一人鍋も楽しめる貴重な店。 食べログ: 無二彩 (居酒屋 / 鷺ノ宮駅、都立家政駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

焚火家 渋谷店(夜)@渋谷

「焚火家 渋谷店(たきびや しぶやてん)」 【渋谷/居酒屋】 市ヶ谷のささやはチョモランマ。大木屋はエアーズロック。そしてここ渋谷の焚火家はヒマラヤ。肉を山に例えるのはなぜだろう。人を惹きつける魅力があるという事か。 前職時代の仲間と久しぶりに。在籍期間は短かったが飲む回数は意外と多い。 懐かしいエリアで目指す店はやや明治通り沿いながらやや奥まった間口となっている。 名物、肉のヒマラヤ。これでハーフサイズ。フルサイズだと800gらしいので、その場合は4、5人いないと完食が難しくなる。 サーモン。 焼肉。 ドリンクはビールからのハイボール。 前職は色々と動きのあるタイミングなので去りし後の話を他人事で聞くのが非常に面白い。前職、前々職、前々々職と今までの3つ会社がいずれも辞めた後に買収されており、会社のカルチャーが何によって規定されるのか非常に興味が沸く。 肉を一通り平らげてから早めに近くの串揚げ屋へ移動。このあたりのエリアでは2軒目に難儀することが多い。 食べログ: 焚火家 渋谷店 (焼肉 / 渋谷駅、神泉駅、明治神宮前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

やきとん ひなた 池袋西口店(夜)@池袋

「やきとん ひなた」 【池袋/やきとん】 前々々々職時代の仲間が家を売り払って京都に移るというので池袋飲み。会社の社長職は引き続き遠隔での経営となるらしい。 場所は池袋の西口奥にある焼きとん屋。ビルの2階で思ったよりも広くて小奇麗な店内には女性客も多い。8年前に上板橋で開業してから各地に店舗を展開している様子。 1人少々遅れての到着。一品目は刺し盛り。 COEDOの毬花。美しいネーミング。COEDOから8年ぶりに発売されたセッションIPA。 当初はドラフトのみだったが今はグリーンのラベルでボトルも小売されている。 適当に注文した串の数々 もつ煮はオプションで煮玉子入り。 鳥レバーペースト バケット付 一品料理も比較的豊富で仕事帰りに寄るのに相応しいお店。 食べログ: やきとん ひなた 池袋西口店 (焼きとん / 池袋駅、要町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

石臼挽きうどん しゅはり(夜)@錦糸町

「しゅはり」 【錦糸町/うどん】 司法試験時代の受験生仲間と錦糸町にて定期飲み。地の利が全くないので食べログを参考にうどん居酒屋をチョイス。 何でも小麦粉を石臼で挽いて作ったうどんを食べさせてくれる居酒屋で、江戸時代にはうどんはこのように作られていたらしい。 錦糸町の北口を進み、一本裏手の通りに入ってビルの地下を降りていく。店内はそれ程広くはないので直ぐに一杯になってしまう。 まずは造りの盛り合わせ。意外といいものを仕入れている。 平打ちうどんの刺身は山葵醤油で。 鴨焼きは山椒をまぶして頂く。 鯛のカマ焼き。 一品料理はどれも美味しく、日本酒が進むメニューばかり。 日本酒が半合で頼めるのもうれしい。試しに口開けのボトルがないか聞いてみたけれど、残念ながらこの日はなかった。 暑い日が続いているので生生を飲みたかったけれど、あいにく愛知の長珍という蔵の純米阿波山田錦65無濾過生詰のみ。 後で調べてみると雄町の生も作っているらしく、一度飲んでみたい。 そしてメインのうどん。見た目は太い蕎麦のよう。 『江戸時代を代表する麺類といえば「蕎麦」。 ただ、江戸の町に蕎麦屋が増えてきたのは江戸時代が始まって150年以上経ってからと言われています。 それまでは「けんどん屋」と呼ばれるうどんを出すお店が主流でした。 室町時代から脈々と受け継がれてきたうどんの歴史は、800年以上経った現在でも私たちの食卓を彩っています。』ということらしく、こだわ…

続きを読む

炉端 いっぷく(夜)@練馬

「炉端 いっぷく」 【練馬/居酒屋】 前職時代の同僚とお取引先との練馬飲み。残念ながらお取引先は急きょ来れなくなってしまい二人で炉端焼きへ。 場所はかなりマイナーな場所で周辺は完全な住宅街。飲み屋を探してうろつく場所ではないので、飛び込みの客はほとんどいないと思われる。 2名になったので異常な暑さの中で炉端の目の前にあるカウンターへ通される。 ビールで喉を潤して、まずは鰻の白焼き。 珍しいダチョウの叩き。オーストラリア料理店でお目にかかって以来かもしれない。 赤身でクセがなく、馬刺しに近い味わい。濃いめの醤油に山葵で。 軍鶏の四点盛り。手羽、レバー、モモ、ささみ。 炉端焼きの店なのに肉一辺倒の注文。 唯一鱧を頼もうとしたものの残念ながら品切れ。 2名のためあまり多くの料理は頼めず、2軒目は別の店に移動することになって、これで打ち止め。 ドリンクはビールの後はハイボール。いまやレアなメニューとなった白州が置いてあったのでここぞとばかり連続で。 ネット上ではプレミアが大幅についてしまっているので、飲食店でボトルを注文した方が安上がりになるかもしれない。 食べログ: 炉端 いっぷく (居酒屋 / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

和びすとろ ぶり中野(夜)@中野

「和びすとろ ぶり中野」 【中野/鰤料理】 珍しい鰤料理専門店。東中野の東口というマニアックな立地。日本全国からその時もっとも美味しい鰤を仕入れているというこだわりの店。入口には立派な氷見の魚拓が飾られている。 ぶりなめろう、ぶりの燻製 自家製〆鰤カルパッチョ ぶり刺食べ比べ(産地・部位・天然/養殖)。内容は完全に失念。 季節外れを承知のぶりしゃぶ鍋 ぶり大根 見た目が立派な鰤カマ焼き ぶりダシ香るぶり茶漬け 本来なら日本酒が進むラインナップだけれど、さすがに火曜日ということもあって控えめにしておいた。 食べログ: 和びすとろ ぶり中野 (居酒屋 / 東中野駅、落合駅、中野坂上駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

やまや(夜)@池袋

「やまや」 【池袋/もつ鍋】 GW初日、サンシャインで所要を済ませた後に空いている店へ飛び込み。季節外れのもつ鍋屋。2003年に設立され国内で40店舗以上を展開しており、親会社は1974年設立の辛子明太子メーカー。なので明太子料理のメニューも比較的豊富。 比較的広い店でテーブル席が中心だが奥には座敷で6卓。 明太子メニューはできたて明太、名物炙り明太、だし巻き明太玉子焼き、名物いわし明太 一尾、明太じゃがいもサラダ、稀少珍味 明太からすみ、お土産用朝ごはん明太子。 出汁巻き卵と迷って、明太じゃがいもサラダに。ホクホクのジャガイモに明太子とマヨネーズベーコンを混ぜて頂く。お好みでバジルソースを。 鉄板焼き餃子。博多料理でなぜ餃子なのかと思ったが、鉄鍋餃子は博多が発祥なのだとか。 もつ鍋は西京味噌とねりゴマを加えた味噌味を選択。 もう一つの醤油はあごだし醤油。焼きあごだしをベースに九州の本醸造醤油でスッキリとした甘口の深みのある味わい。 〆はもちろんちゃんぽんで。 焼酎は宮崎県の正春酒造を取り扱っている。芋の逢初(あいそめ)十年古酒はなかなかの味わい。1杯1,500円はやや高いが。 食べログ: やまや 池袋店 (もつ鍋 / 東池袋駅、東池袋四丁目駅、都電雑司ケ谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

ガッツ(夜)@高田馬場

「ガッツ」 【高田馬場/静岡おでん】 前々々職の友人と馬場飲み。学生時代に使っており、最近は通勤の乗り換えで使っているものの、土地勘が殆どないためアテンドを完全にお任せしてついて行く。まずは昔ながらの有名店という鳥やすへ。店内は狭いけれど1串2桁円というとにかく安くて美味しいお店。賑わっているけれど回転も早いので、混んでいても少し待てばすぐに案内される様子。ここは2、3杯で切り上げ2軒目は近くにあるガッツという静岡おでんのお店へ。単に静岡おでんを置いているだけではなくメニュー全般に静岡へのこだわりが感じられる。 静岡おでんは出汁がない代わりにだし粉と青のりが掛けられた串で食べるスタイル。黒はんぺん、しのだ巻、狐の嫁入りを注文。 しのだ巻は油揚げを開いて、肉・野菜・豆腐・蒲鉾などいろいろな食材を巻いたタネ。 黒はんぺんは灰色で薄く半円型と、通常のはんぺんに対するアンチテーゼのような一品。 キツネの嫁入りは厚揚げの中に卵が丸ごと入っていて食べ応えがある。 コンセプトは静岡のオトナの駄菓子屋という事で、店内にテレビがあったり、立ち飲みの人もいたり、外にもテーブルがあったりと、みんながラフに楽しめるスタイル。 ハイボールは静岡各地の地名を冠したものが多数ある。それぞれご当地のリキュールなどを使って作られている。 注文したのは沼津ハイボールに藤枝ハイボール。沼津はenという米焼酎のハイボール。普段は米焼酎を飲まないけれど、こういう飲み方だと意外といける。藤枝は焼酎ベ…

続きを読む

肉力屋(夜)@下北沢

「肉力屋」 【下北沢/ホルモン焼き】 人生で2度目くらいの下北沢。訪問する必要性が全く感じられない街なのだけれど、結婚式の二次会に呼んでもらったので飲み干す会のメンバーと先飲み。 とにかく風が強く寒かったため駅近で適当にモツ焼き屋へ飛び込む。 ディーアール社が運営するまるみちの姉妹店。モツ焼き屋にしては清潔感があり明るいトーンの店内のため女性客も比較的多い。 もつ刺し三種盛り。生ではなく低温調理によって厚労省の基準を満たしているという店の説明があるが、そもそも厚労省の基準が60℃で2分間となっている。独自調理のような見せ方はプロモーションとしてはうまいと感じる。 明太子もつ鍋。店員によると混ぜると美味しくないので、明太子は混ぜないように食べてくださいという説明。なかなか難しい食べ方を要求される上級者向けのメニュー。 その後は色々と肉を焼いていく。ポーションが少なめなので比較的いろんな部位を楽しめることができた。 七輪の上に乗せた特性バターにチーズフォンデュスタイルで焼いた肉を付けて頂くガリバタメニューもおススメ。 途中で肉のスパイスに青唐辛子を頼んだが、これがなかなか強烈だった。 二次会が21時スタートにも拘わらず、店を出たのが21時過ぎ。居心地が良いために遅刻してしまった。 食べログ:大衆ホルモン肉力屋 下北沢店 (焼肉 / 下北沢駅、池ノ上駅、新代田駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

黒帯(夜)@恵比寿

「黒帯(くろおび)」 【恵比寿/和食】 普段はあまり行かない恵比寿神社の裏手にある飲食店ビル4階へ、前々職の方と久しぶりに。 ビルの入り口に看板が出ているので視線を低めにしておけばすぐに見つけられる。 ビル内の小さなエレベータを上がると店内へ。カウンターの後ろにテーブル席が並ぶちょうど良い大きさの店。 メインは4階だけれど5階には完全個室が3部屋ある模様。 株式会社イーデザインが運営する店舗で、コンセプトは和酒和食。旬にこだわっており冬なら河豚やクエも楽しめる。 日本酒は火いら寿や八十八号など好きなお酒も用意されている。 まずはうすはりで生ビール。 そして日替わり造り六種盛りの中から3種が先に出される。どれも一手間加えられていて見た目も楽しい。 写真の左上がクリームチーズ味噌漬け、右が豚やわらか煮、左下がポテトサラダ。 どれもお酒がよく進むよい味付けで焼酎に移行。 続いて造り6種盛りの残り3種。 蛸の天ぷらは海苔の風味がよく効いている。 ポーションが少なめで、賑やかすぎず静かすぎず、少人数で訪れてものんびりと楽しめるお店。 残念なのは月曜日なので日本酒を控えておいたことくらい。 次回は定番メニューの土鍋炊き御飯を注文したい。 食べログ:和酒和食 恵比寿 黒帯 (和食(その他) / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

築地竹若 池袋店(夜)@池袋

「築地竹若(つきじたけわか)」 【池袋/和食】 魚を食べに池袋へ。西口公園の隣にあるビルの地下1階。店内はかなりの広さで中央に大きな生簀。その周りをコの字型のカウンターが囲み、両脇に小上がり席が並ぶ。入って右半分が喫煙、左半分が禁煙となっており、店の入り口わきに喫煙所も用意されている。そして他にも個室がある模様。 開店時間に予約したので一番乗りでの訪問。奥の小上がりに通してもらいメニューを眺める。 メニューは豊富でかなり目移りしてしまう。 まずは鮪、鯛、鰤の盛り合わせ。 カワハギ造りは小さ目のものを選んでもらった。既に肝が摺られているので肝醤油を作る手間がかからなくてよい。 クエちり鍋。今シーズン初のクエ。 大好物の河豚白子焼 ドリンクはまず白穂乃香。そして日本酒を併せるべく獺祭を升で1合。 日曜日のため日本酒は1杯で抑えておき、焼酎に移行。宵の灯があったのでこれを水割りで。 日曜夜にしては中々の盛況ぶり。家族連れも多いが、なぜか中年男性と若い女性という不思議な組み合わせも何組かカウンターに陣取っていた。 食べログ:築地竹若 池袋店 (魚介・海鮮料理 / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

さゝや(夜)@市ヶ谷

「さゝや(ささや)」 【市ヶ谷/居酒屋】 飲食店の不毛地帯、市ヶ谷にてチョイスしてもらった店。年末という事もあり20:30からしか予約が取れなかった。 2階に上がり10名という大所帯でテーブル席を占領させてもらう。 鉄板焼きなので本来ならカウンターの方が楽しめそうだけれど、さすがにこの人数でのカウンターは厳しい。 大人数という事もあってコースでの注文。2時間飲み放題付。 【 前 菜 】 鰤のカルパッチョ 春菊のジェノベーゼ 牡蠣のしぐれ煮 生海苔の出汁巻き 薩摩芋羊羹と大学芋 若鶏の和風テリーヌ チーズ味噌だれ 根菜と牛すじのトマト煮 極選馬刺しの盛合せ 赤身とタテガミを一緒に食べると『トロ』のような食感に 【温菜】 冬野菜とソーセージのスパイシーソテー 【生野菜】 京菜とレタスの柚子シーザーサラダ 【 鉄 板 】 名物!北海道産はこだて大沼牛の鉄板焼 【 〆 】 しじみ佃煮の鉄板焼き飯 結局飲み放題時間を延長して終了。料理のボリュームも多く市ヶ谷周辺で迷った時には重宝する一軒。 食べログ:ささや (居酒屋 / 市ケ谷駅、麹町駅、牛込神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

鳥小屋本店(夜)@中目黒

「鳥小屋(とりごや)」 【中目黒/もつ鍋】 30年以上続く中目のもつ鍋有名店へ6年ぶりの訪問。中目へ降り立つのも久しぶりだが、ガード下が見事に整備されている。以前の雰囲気も好きだったので少し残念な気もする。 鳥小屋本店は1階から3階まである大箱仕様のお店。この日は5名だったので2階のボックス席へ。 馬刺しの盛り合わせ 明太出汁巻き卵 牛すじ煮込み その他串盛り等々つまみを一通りつまんでからメインのもつ鍋へ。 外観は以前と変わっておらず、キャベツとニラが堂々と居座っている。醤油ベースでニンニクと唐辛子を効かせたシンプルなスープなのになぜこんなに美味しいのかいつも不思議に思う。 〆はもちろんちゃんぽんで。 そこから近場で2軒目に移動。そしてさらに新宿で別の飲み会へと合流。 食べログ:鳥小屋 本店 (もつ鍋 / 中目黒駅、代官山駅、祐天寺駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

さば銀(夜)@八重洲

「さば銀」 【八重洲/居酒屋】 八重洲近辺で飲める店を探して見つけた場所。店名のとおりメニューは鯖料理が豊富。 SABARとは異なり日本の料理が中心。 まずは鯖づくし盛り。生鯖、〆鯖、炙り〆鯖、ゴマ鯖。鯖はすべて九州から空輸しているもの。 プラス鮮魚と別注文の馬刺しがなぜか同じ皿に盛られて意外な登場。 ゴマ鯖は種類としてのゴマ鯖ではなく料理の方のゴマ鯖。 福岡県博多地方の郷土料理の一つ。 サバの刺身を醤油、炒りゴマ、味醂を加えて和えたもの。おろしショウガ、ワサビ、もみ海苔等の薬味が追加される場合もある。 2品目の料理が何だったか全く思い出せない。鯖のなめろうのようにも見える。 鰻の肝焼き。日本酒に行きたくなってしまうが、夕方から喉の調子が悪く風邪の兆候があったのと週初めのため、基本的にビールで抑え目にしておく。 中盤からは会話が盛り上がってしまったため写真が取れず。 会話に夢中で写真が取れないのはあるあるネタなのだけれど、こればかりはどうしようもない。ミニ三脚でカメラをセットして10分ごとに自動でシャッターを切るくらいしか、もはや対処方法が思いつかない。 そして、気づいたらラストオーダーという事でメインの鯖サンドも注文することができなかった。 次回このメンバーで行くときは時間制限のない場所がよい、という事がわかった。 職場が大手町に変わったので、普段使いの店候補を大量に収集しておかなくては。 食べログ:さば銀 八重洲店 (居酒屋…

続きを読む

ちゃんこ玉海力(夜)@銀座

「玉海力(たまかいりき)」 【銀座/鍋】 1996年にオープンした広尾店が今年の9月に惜しまれながら閉店した有名店。武蔵小山に住んでいた際にも近所にあったので気にはなっていたものの、今回の銀座店が初の訪問。 店の入り口では土俵が出迎えてくれる。月前半の木曜日にしては中々の盛況ぶりで店内は満席状態。窓際の席が人気なのだけれど予約時には既に埋まっていた様子。 まずは馬刺しに刺身の盛り合わせ、つくねなどをつまみながらのビール。 とにかく盛況すぎて店員さんが呼んでもなかなか掴まらないのが難点。 とはいっても、数年ぶりの会合だったこともあり飲み食いよりも、会話が盛り上がってしまい写真を撮ることをすっかり失念。 ちゃんこはお勧めの塩味を選択。 色々とつまみを食べた後だったこともあり、塩味で正解。とはいってもしっかりとした出汁の味わいが感じられる。 元々は夏期限定ちゃんことして3年かけて開発されたメニューだとか。 とにかく塩味の鍋は難しいらしく、具材も他の味とはあえて違えるというこだわりよう。 最後の締めはちゃんぽんで。 本来なら日本酒が進みそうなところではあったけれど、木曜日という事で控えめにしておいた。 食べログ:ちゃんこ 玉海力 銀座店 (ちゃんこ鍋 / 東銀座駅、銀座駅、築地市場駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

河鹿(夜)@宇奈月

「河鹿(かじか)」 【富山/釜飯】 宇奈月温泉2日目の夜は少し地元の雰囲気も感じたかったので、駅周辺で比較的安定感のある店構えのこちらへ飛び込みで訪問。どうやらおでんと釜飯の店らしく、カウンターには大きなおでん鍋が居座っている。 座敷は田舎の料理屋らしく広々としており、ご主人も女将さんも良い方なので、観光客でも寛いで過ごすことができた。 おでん5種盛り。贅沢に海老が入っている 白エビのかき揚げ すいとん風水餃子。 黒部名産の「エンレイ豆」で作られた特製の味噌を使用した優しい味わいの水餃子。 水餃子を黒部の名産とする活動が長い間進められているらしい。 ホタルイカの沖漬にツブ貝の煮付け。 日本酒は銀盤の米の芯をミニボトルで注文。 一品料理を頼みすぎてしまい、胃が限界だったので釜飯は残念ながら味わえず。 ただ、富山の田舎料理を富山の酒で味わう事が出来た。 食べログ:河鹿 (釜飯 / 宇奈月温泉駅、宇奈月駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

anaguma(夜)@渋谷

「anaguma(あなぐま)」 渋谷の道玄坂から百軒店方面の非常に怪しいエリアにひっそりと佇むお店。 お取引先に連れられて来たものの、初見で飛び込むにはかなりの勇気がいる立地と店構え。 大分昔から営業されているらしくお客は常連さんも多いようで、とても賑やかでフランクな雰囲気が作られている。 特にメニューもない様子で、店主と話をしながら出してもらうものを決めていく。 レバーパテにバゲット ポテサラ風サラダ 鯖の燻製 マッシュルームのアヒージョ。オイルがピカンテというかかなりの辛味で色も赤い。 どの料理も非常にお酒がよく進む。酒飲みにはたまらない料理のラインナップ。 食べログ:あなぐま (ダイニングバー / 渋谷駅、神泉駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

わ・かく田(夜)@大門

「わ・かく田」 【大門/日本酒】 偶然、二日連続での大門日本酒飲み。こちらは以前訪問したつるべのリニューアル店。 失礼ながら以前よりも綺麗な店内となっている。 お通しはカマの煮付け。 造り盛り合わせ。秋刀魚の上に見えるのは八丈赤むつという赤むつでノドグロとはまた違う種類らしい。 最初はビールを数杯飲んでから、焼酎のボトルを入れて頂く。きれいなラベルは八千代伝酒蔵が2016年からリリース開始のMoonシリーズ「BLUE MOON Crio(クリオ)氷結芋仕込み」。『本作は、同じ芋をまず1ヶ月低温でデンプン糖化を促します。その後1週間氷結冷蔵で水分を飛ばしながら追熱と糖濃縮をさせるCrio Extraction(寒冷抽出)を行い、芋の蜜を生成しました。甘みとキレの共演をお楽しみください。』という説明の通り一見軽い口当たりを感じるものの、しっかりとした旨味、甘味が味わえる出色の出来。来年も作られるかどうか分からないという事なので貴重な1本。 その後は日本酒に移行。色々と飲んだので各銘柄をよく覚えていないのが残念。 お店からお勧めされたローストビーフも絶品。 金曜日の夜を気持ちよく締めることができて大満足。 食べログ:わ・かく田 (居酒屋 / 大門駅、浜松町駅、御成門駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

ガッロネロ(夜)@渋谷

「ガッロネロ 」 【渋谷/ダイニング】 マークシティで仕事の後、そのまま軽く飲みへ移行。マークの裏手坂を上り、まっすぐ道を渡ってがしらの先にある小さなビルの地下2階。エレベータも小さく知らないとなかなか躊躇する間口となっている。エレベータを降りると直ぐに店内。ここまで来たら引き返すことは不可能。 テーブル席2卓とカウンター数席のダイニングだが靴を脱いでスリッパで寛ぐことができる。 どうやらマスターが一人で回している様子。 一見すると何が巻いてあるのか分からないが、きゅうりの卵黄巻。 鶏アボのガーリックバター醤油。バターが控えめで助かった。 カマンベールのアヒージョは豪快にまるっと一個。この見た目、ポーションは予想外。 手羽元チーズキムチ和え。焼酎を合わせたくなる味。 ワインと焼き鳥のお店のようだけれど、週初めのためワインは控えておき、一品料理のボリュームが意外とあったので焼鳥も頼むことができずやや残念。 生ビールは白穂乃香なので、あまり量を飲めず途中からレモンサワーへ移行。 非常に小さな店で入口付近にあるトイレはまるで茶室のごとく潜らないと入れない間口の高さ。 少人数で面白い店に行きたいときに便利なお店。 食べログ:ガッロネロ (焼き鳥 / 神泉駅、渋谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

福は内(夜)@内幸町

「福は内(ふくはうち)」 【新橋/居酒屋】 鱧を食べたいというオーダーを受けて、都内で手軽に食べられそうな店をチョイス。チョイスといっても、東京で鱧の店を探すのは難しく、しかも手軽にというとさらにハードルが上がる。 その中で見つけたのが内幸町のお店。大通りから一本裏手に入ったビルの地下でひっそりと営業している。 鱧の湯引き。本当は焼き霜と食べ比べをしたかったけれど、メニューに焼き霜が見当たらず。 刺身盛り合わせ。豪快なコハダ。 鱧の天ぷら 穴子の白焼き 日本酒を合わせたいメニューではあったけれど、火曜日という事もありひたすらビールで我慢。ただ早い時間から閉店まで飲み続けていたので、それなりに良い感じになって帰宅。 火曜日という事もあってかお客さんの入りも少なめだったため、周りに気を使わずに寛いでしまった。 食べログ:福は内 (割烹・小料理 / 内幸町駅、新橋駅、虎ノ門駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

ふじ屋(夜)@恵比寿

「ふじ屋(ふじや)」 【恵比寿/やき豚】 急きょ前職の仲間と飲むことに。場所は恵比寿で手ごろそうな店を探し、浜松町にあるというもつ焼き屋の恵比寿店へ。ロータリー側を出て目黒方面に線路沿いを登っていくと左側に見えてくる。 オープンしたばかりという事で店内は狭いけれども清潔感があり焼きトンにしては入り易い雰囲気。 毎日、芝浦から当日〆た新鮮なモツを仕入れているらしい。 お通しは生キクラゲ。 相手が到着するまで時間があったのでまずは軽めに。 自家製肉味噌マヨのパリパリピーマン。ここは野菜もお勧めらしく確かに美味しいピーマンだった。ピーマンの中に肉味噌マヨが詰まっている。 定番のガツポン酢 レバ刺は白レバーのようなこってり感。 串は、はらみ、さがり、はつ、つくね。つくねにはこれまたピーマンが併せて出てくる。 ラストオーダーでは蟹みそレーズンバターを注文したが、これも意外と美味しい。蟹みそ風味のバゲットにレーズンバターが乗っている。日本酒を合わせたい一品。 飲み物はビールからハイボール、サワーと5時間くらいひたすら飲んでしまった。休前日とはいえ翌日の朝が早いため日本酒やワインは控えておく。 周りはカップル客や女性同士が多く、みな軽く飲んで帰っていく中、我々だけが長居という毎度の風景。 食べログ:恵比寿 ふじ屋 (居酒屋 / 恵比寿駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

福の花 市ヶ谷外堀店(夜)@市ヶ谷

「福の花 市ヶ谷外堀店(ふくのはな いちがやそとぼりてん)」 【市ヶ谷/居酒屋】 出先で打ち合わせの後にそのままお取引先と一緒に山口料理が自慢という珍しい居酒屋へ飛び込みで訪問。山口と言えば河豚か瓦そばくらいしか分からないが、とりあえず入ってみる。 まずはメニューで目に付いた鰻とろ。店員の方に鰻とろって何ですか?と尋ねたところ、鰻のトロですという回答だったので頭に疑問符を浮かべたまま待っていたら、どうやら鰻にとろろという事らしい。期待とは違ったけれど暑い夏に相応しいスタミナ料理。鰻の調理が関東風か関西風かは聞くのを失念。 とうもろこしの天ぷら。こちらも夏らしい一品。かき揚げではなく芯と一緒に揚げてあるため、かぶりつくと歯がやられるので要注意。 鯨。ちなみに山口では鯨の身と尾の間の部位肉をオバイケと呼んで食すらしい。 その後、別の飲み会へと合流して平日にしてはやや飲みすぎてからの解散。 地下にある小さ目の箱なので仕事帰りにふらっと寄るには良いお店。 食べログ:福の花 市ヶ谷外堀店 (居酒屋 / 市ケ谷駅、麹町駅、牛込神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

ふじ嶋(夜)@麻布十番

「ふじ嶋(ふじしま)」 【麻布十番/焼きとん】 お取引先とMTG後に軽く飲もうという話になり近場の焼きとん屋へ。十番では貴重なチョイ飲みできる居酒屋。 焼酎が合いそうなつまみだけれど、日本酒の品揃えがよいという前評判を聞いていたので日本酒を。 雄町がいくつか置いてあったので、その中で重いものから順番に。而今の雄町に十四代の雄町など。 途中でお店から最後の一本ですよとおススメされた赤茄子。 仕事帰りにふらっと立ち寄るには良いお店。 ふじ嶋 (居酒屋 / 麻布十番駅、赤羽橋駅、六本木駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

波津馬(夜)@新宿

「波津馬(はつば)」 【新宿/馬肉】 前職の仲間と飲み。馬刺しが食べたくなり店を検索。 馬刺し12種盛りと焼酎300種以上というメニュー内容に惹かれて決定。飲食店ビルの中にある小さな箱。落ち着いて飲める雰囲気の店。 赤身、霜降り、レバーの三種盛り。 ハツのごま油和え このほかにもばらひもやかくまくの刺身も。 馬肉の串と馬肉ウィンナー 更に馬肉コロッケやハツの生姜焼き、ホルモン味噌煮など。 どれも少量で出てくるので色々な料理を楽しむことができる。 最後は甘味で締め 焼酎はいくつかの種類を割水で置いてあり好印象。 普段はロックで飲むけれど、たまにはこれも良い。特に飲み会3日目の体にはちょうど良い塩梅。 黒千代香で出てくればさらに良かった。 値段は意外と高めだったけれど内容には満足。 波津馬 新宿店 (馬肉料理 / 新宿三丁目駅、新宿駅、新宿西口駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

渋谷橋キッチン(夜)@恵比寿

「渋谷橋キッチン」 【恵比寿/バル】 急きょの恵比寿飲み。店は特に決めていなかったが、看板のデザインと店名が気になっていた店へ飛び込んでみる。 店内は明るく活気があって、なかなかよい雰囲気。 豚串・ソーセージ・生ワインが売りの店らしい。 生ワイン?と思ったが、現地で樽詰めしたイタリアとフランスの高品質なワインをそのまま味わえるのが樽生ワイン。樽から直接抽出するので、お飲み頂く直前まで空気に触れる事なく何杯でもフレッシュで変わらない味わいを楽しめます!との事。 三種魚貝の自家製スモーク盛り合せ 豚串3種盛り合せ(バラ串・もも串・ロース串) 人気の3種類にオリジナル薬味ソース 自家製ぎょうざソーセージ。味は完全に餃子 渋谷橋キッチン (居酒屋 / 恵比寿駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

うさぎ(夜)@新橋

「うさぎ」 【新橋/居酒屋】 前職時代のお取引先二人と。と言っても先方の両名とも退職し、新天地で活躍中のためお互いの近況報告を兼ねて。日本酒を飲みに行こうという流れから新橋にあるこの店をチョイス。 気を付けなければ見過ごしてしまいそうな雑居ビルの2階にあり、店自体もスナックのような小さな箱。カウンターの奥に通されてまずはお通し。数品のメニューから2品選べるシステムとなっている。スモーク好きなので合鴨スモーク、豚タンのスモークをチョイス。 ビールから初めて途中から日本酒にスイッチ。生生もいくつかあるようだったので味の好みを伝えて何種類か味わう。 いずれも初めて飲む銘柄ばかり。 程よく飲んで程よく食べ健全に解散。 箸置き 若竹煮 うさぎ (日本酒バー / 新橋駅、汐留駅、内幸町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

SABAR(夜)@恵比寿

「SABAR(サバー)」 【恵比寿/鯖料理】 最近人気のサバー、恵比寿店へ。駅からはちょっと離れており代官山方面へ向かう途中でビルの地下に昨年度オープン。 2名で予約をしつつも、途中から1名追加で参加することが決まったので、まずは2人でこの店のメイン料理を食べてから、別の店に移動というプランで挑む。 が、最初からいるはずの相手から遅刻の連絡が入る。 仕方ないので、一人で料理を注文。刺身や焼き物を食べてしまうのは心苦しかったので、つまみ的な品をいくつか。 前菜 いぶりがっこととろさば薫製のクリームチーズ クミンの香るモロッコ風ポテトサラダ とろしめさばのタルタル、カリカリ・メルバトースト添え 結局、残りの二人がほぼ同時に到着してしまい、そこからすぐに店を出ることに。 刺身なども最初に頼んで一人で食べてしまえばよかったと後悔。 とろさば料理専門店 SABAR 東京恵比寿店 (魚介・海鮮料理 / 代官山駅、恵比寿駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

参加ランキング