もみじ@由布院

「もみじ」 【由布院/和食】 九州旅行5日目。最終日の昼食は1週間ほど前に予約が取れた和食処へ。 実は観光客御用達の心はすでに満席で、湯の岳庵は電話がつながらず3軒目にして取れた場所。 当初は関サバ、関アジを楽しめる店を探していたのだけれど検索でヒットせずに残念ながら諦めた。15年ほど前にどこかで昼食に姿造りを食べたのだけれど何処だったか全く記憶にも記録にもなく探し出せなかった。 こちらのお店は駅から5分ほど歩いて脇道へ入ったところにあるので、目指さなければ中々入らないような立地。 間口は小さ目だけれど、戸を潜ると広いスペースがあり入口からは仕切られた右側にテーブル席、左奥に座敷席と落ち着けるように工夫されたレイアウトとなっている。 ランチはセットが3種類。Aセットは刺身に季節野菜と海老の天麩羅。Bセットは黒毛和牛のステーキ。Cセットは季節野菜と海老の天麩羅。それぞれ前菜、茶碗蒸し、味噌汁、デザートが付いている。 セット以外ではステーキ丼と鰻丼。 何故に鰻丼かと思ったら、湯布院は温泉の熱を利用して鰻やスッポンの養殖をおこなっているとの事で、鰻も当然由布院産の養殖もの。鰻は特に天然に拘りがなく、しかもこの日のウナギは大きめという事なので鰻丼を注文。継ぎ足し十年物のタレを使っている。 山椒は店側で掛けて出してもらうのだけれど、これが良く効いており心地よい痺れ。 ステーキも上質なロースをミディアムレアで仕上げており、こちらもなかなか。4等級以上の黒毛和種を使っているとの事。…

続きを読む

ゆふいん花由(夜)@由布院

「ゆふいん花由(ゆふいんはなよし)」 【由布院/旅館】 GW九州旅行の4泊目は由布院。投宿先は駅から少し離れた場所にある花由。 昼過ぎに到着したのでチェックインまではぶらぶらと湯の坪街道手前あたりまでを散策。旅行前半の雨が嘘のような良い天気。 途中から駅に折り返してタクシーで宿に向かう。 ウェルカムドリンクのカボスジュースを頂きながらロビーで一休み。 離れの部屋についている露天風呂からは由布岳と盆地が見下ろせるため、気候条件があえば温泉につかりながら朝霧を眺めることができる。 夕食はたちばなという夕食処で、全て個室になっている。 先付:青柳と九条葱のぬた和え 前菜:蛍烏賊の西京漬け。花胡椒豆腐 山葵。小鯛の小袖寿司。新竹の子の土佐梅肉和え。空豆とチーズ。 造り:中トロ、勘八、鯛。剣先烏賊の雲丹釜添え 変り鉢:黒毛和牛溶岩焼き。肉のサシが多すぎだけれど胡桃だれがなかなか良い。 煮物:煮穴子の桜餅。これは穴子に桜の風味が意外すぎて残してしまった。 焼物:桜鯛とポテトのパイ包み焼き。ポアロソース。 揚物:竹の子とグリーンピースの挟み揚げ。糸よりの二色揚げ。 椀物:子持ち白魚と二色豆腐、木の芽。やや甘めの味噌になっている。西方面のためか白ベース。 食べログ: ゆふいん 花由  (旅館 / 南由布駅、由布院駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

参加ランキング