十方(夜)@三軒茶屋

「十方(じっぽう)」 【三軒茶屋/居酒屋】 たまには走ろうかと思ったけれど、よく考えたら走りに向いた靴を一切持っていないので、地味にウォーキングを。 中原街道を多摩川の丸子橋まで、そこから川沿いに二子玉へ出て、246をてくてくと15Km。 朝から何も食べていなかったので、さすがに駒澤あたりで限界を感じ、三茶の友人を呼び出して三茶で夕食を摂ることに。 だいこんやでおでんでも、と思ったらあいにく休業。しかたなく近場の居酒屋へ飛び込む。 プレミアムモルツのドラフトを飲みながらメニューを眺める。 刺身を置いていない点は割り切りが良くて、逆に好感がもてる。期待を持って刺身を頼んでからがっかりするよりは、最初から食べられない方がいいと思うので。 生ハムとトマト、アボガドのサラダでは、生ハムとアボガドの相性がとても良い。家庭でも簡単に作れる。 焼き鳥はせせりがまあまあ、ぼんぼちは今ひとつ脂の乗りが足りない気がした。つくねはハンバーグのような大きさで、一口大に包丁が入れてある。 黒ムツの西京焼きは大根おろしと一緒に頂く。大根が味をピリッと引き締めてなかなか。 出汁巻き卵や、蟹クリームコロッケなどもいただき、最後は鮭といくらご飯で締め。 全体的に火を通しすぎなのでは?という感想を持った。鶏も魚も。 焼酎はそれなりに種類が置いてある。メニューにはあまり載っていないけれど、カウンターにずらりと並んでいる。 明るい農村、村尾、それから和三盆の梅酒という甘くてとても料理に合いそう…

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japago(夜)@三軒茶屋

「japago(じゃぱご)」 【三軒茶屋/DINING&BAR】 ■DINING&BAR「japago(ジャパゴ)」のコンセプト japanese dining「ゴハン」の基本を継承、カフェとしてもダイニングバーとしてもご利用いただける業態として「ジャパゴ」を開発。2006年2月 東京世田谷区に出店した1号店はプライベート空間を大切に、開放感を演出した店舗となっています。 三茶のダイニングバー。店内は小洒落た雰囲気で昼から深夜まで営業している。 味は普通。 シメイのブルーは常温で出してくれる。 居酒屋「居食屋 和民」などを展開するワタミは、同社では初めてのカフェ・ダイニング業態「Cafe&Dining JAPAGO(カフェアンドダイニング・ジャパゴ)」の1号店を2月28日、東京・三軒茶屋に出店する。ターゲットは20~30代の「働く知的な女性」で、「仕事の後に安心しておしゃべりしながら気分転換できる店」(ワタミフードサービスカンパニーCOOの栗原聡氏)を目指す。男性を主要客とする業態が多い同社で、夜の飲み需要だけでなく、カフェとしてランチ利用もカバーする女性向け業態は初めて。 DINING&BAR「Japago(ジャパゴ)」は、東急田園都市線・世田谷線の三軒茶屋駅前に2月28日にオープンした、ワタミの新業態店である。 同じビルの地下には「坐・和民」が入居しているが、1階の路面にある「Japago」は、居酒屋業態とは異なった、カフェやバーのテイストを押し出した店となっ…

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