Ramu Tokyo(夜)@麻布十番

「Ramu Tokyo(ラムトウキョウ)」 【麻布/馬肉】 たまに無性に食べたくなる馬肉を求めて麻布十番へ。らむという店名が紛らわしいが、羊料理は一切なくれっきとした馬肉専門店。 熊本で50年以上愛され続ける、老舗さくら料理の名店「らむ」の伝統の味が、ニューヨークのSOHOを イメージさせるスタイリッシュな店内で味わえます。という熊本に老舗の本店を構えるお店。 本店が老舗とは思えない一見バーのような洒落た店内。エレベーターを降りて目の前で出迎えてくれるエントランスの調度もなかなかの雰囲気。 通されたのは一番奥にある窓際のテーブル席。7階なので見下ろす眺めではないけれど、大きな2面の窓ガラスに囲まれ、テーブルのキャンドルが映える。 生ビールを飲みながらのお通しは馬すじ肉の塩煮込み。こういうシンプルでありつつ手間をかけたお通しは大好き。 桜肉ホルモン味噌煮込み。濃過ぎず良い塩梅に煮込まれており、これはお酒が進む味わい。 馬刺し3種盛りは特選霜降り、特上赤身、こうね。 霜降りもくどさがなくて良い。焼酎が欲しくなり久しぶりに山ねこを。 桜肉味噌とスティック野菜。箸休めとしてついつい手が伸びてしまう一品。 馬刺し5種盛りは特上赤身、上赤身、フタエゴ、コウネ、シンネ。 本当はレバ刺しも食べたかったところだが、この後に焼きも控えているので抑えておく。。 続いてメインの焼きは盛り合わせで。特選鞍下肉、ばらひも肉、みの3種。野菜はニラ…

続きを読む

横濱こてがえし@みなとみらい

「横濱こてがえし」 【横浜/お好み焼き】 MARKISの4階にあるお好み焼き屋。休日の昼時という事で待たずに入れる店の選択肢がほぼない状態。 鹿児島産黒豚の富士焼き。日本が誇るブランド豚「鹿児島産黒豚」とイタリアの名品「パルミジャーノ・レジャーノ」。 焼いたお好み焼きの上にチーズを掛けて最後に黄身を乗せて富士山の出来上がり。 焼き方は説明によると、まず豚肉に火を通してから、鉄板に15センチほどの直径で広げ、蓋をかぶせて4分蒸し焼き。その後ひっくり返して同じように4分。 説明通りに焼くと確かにふわふわのお好み焼きが出来上がる。結構好みのタイプのお好み焼き。 明太出汁巻き玉子は、明太子に火が入りすぎており卵の仕上がりもひどくて残念。 じゃがバタチーズは時間がたつとチーズのおこげという楽しみ方ができる。 その他鉄板焼きの鉄板メニューであるソース焼きそばに豚焼きを注文。 ソースは甘すぎず辛すぎず、程よい塩梅のオリジナル。 COEDOと一緒にのんびりと楽しいランチを楽しめた。 その後はクリスマスのイルミネーションの中を赤レンガまで散歩。軽くフランスの蕎麦ビールをたしなんでから日曜日にしては遅めの帰宅。 食べログ: 横濱こてがえし (お好み焼き / みなとみらい駅、新高島駅、高島町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

大木屋(夜)@市ヶ谷

「大木屋(おおきや)」 【市ヶ谷/鉄板焼き】 某肉好き芸人が絶賛している肉のエアーズロックで有名な鉄板焼き屋へ。運よくキャンセル待ちで空きが出たので職場の仲間と訪問。個室がすべて座敷で寛げる仕様だけれど有名店だけあって回転時間が予め決められている。注文したのはBコース。まずはカルパッチョ。 そして、メインのリブロースステーキ。焼いている途中に肉をいじることは許されない。焼きあがると店が切り分けてくれる。 海鮮と野菜の焼き物。海鮮は烏賊、海老、帆立から選択。 4品目は豚バラ肉の赤ワイン蒸し煮。大量のマッシュポテトの上に豚バラが乗せられる。このあたりで大分満腹感が出てくる。 最後はアラカルトもんじゃ1品と大木もんじゃ1品。アラカルトはチーズ明太を選択。海苔の佃煮という珍しい選択肢もあった。大木もんじゃはソース味。 月島と違い浅草風という事で土手は作らずに食べる。 時間制限があるので全体的にあわただしい感じはするけれど、鉄板焼きという事で目で楽しめるしボリュームとしては大満足。 その後は久しぶりに嘉多蔵 へ寄って日本酒を少々。 食べログ:大木屋 (もんじゃ焼き / 牛込神楽坂駅、市ケ谷駅、神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

THE OAK DOOR@六本木

「THE OAK DOOR(オークドア)」 【六本木/鉄板焼き】 休日のブランチに六本木へ。グランドハイアット内にあるステーキ店。夏はテラス席でのビアガーデンで有名なお店。この日はあいにくの天気だったため店内のテーブルへ。 シャンパンがリーフローのブランチコースを頂く。炭酸で度数が低いとはいっても、ついつい飲みすぎてしまうので要注意。 シーザーサラダ サワーブレッドのクルトン スモークベーコン パンも美味しく頂く。 スープはミネストローネ。 そしてメインはカモのコンフィのハッシュ フライドエッグ ポルトソース。鴨があるとついつい惹かれてしまう。 たまにはホテルでのんびりするのも悪くない。 最初はビュッフェにしようと思っていたが、席が取れずにこちらにしたのだけれど、結果としては大満足。 オーク ドア (ステーキ / 六本木駅、麻布十番駅、乃木坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

いち香 (夜)@新宿

「いち香(いちか)」 【新宿/お好み焼き】 職場の同僚と広島風お好み焼き。同じく新宿にあるあす香の姉妹店。 店内はシックな雰囲気で、お好み焼きというよりは一枚カウンターが鉄板となっており、いわゆる鉄板焼き屋のようなスタイル。 牡蠣バターなどビールのあてとなるサイドメニューも豊富。場所柄、飲みに来る客層もターゲットにしている模様。 写真は失念したので、ショップのオフィシャルイメージを拝借。 いち香 (お好み焼き / 新宿駅、新宿西口駅、都庁前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

もんじゃ わらしべ(夜)@月島

「わらしべ」 【月島/もんじゃ】 あまり自ら食べようというモチベーションにならないもんじゃ。職場の飲みにより月島まで。ほていさん以来の訪問。 全く興味のなかった食べ物だったけれど、少し調べてみるとお好み焼きよりもその歴史は長いらしい。 もんじゃ焼きの歴史についてもう少し詳しく説明すると――その明確な起源は「麩の焼き(ふのやき)」という菓子にまでさかのぼると言われています。これは小麦粉の薄い皮に味噌や砂糖を塗って巻いたもので、茶会の茶菓子として千利休が好んで作らせていたことでも有名です。 この麩の焼き、江戸時代末期になると、味噌のかわりに餡(あん)を巻く「助惣焼(すけそうやき)」なるものが登場します。さらに明治になると、東京を中心とした地域で「もんじゃ焼き」が生まれました。以上がもんじゃ焼きの歴史の概要です。 名前の由来は江戸時代末期から明治にかけて、子供たちが出汁で溶いだ生地で鉄板に文字を書いて覚えながら食べていたのが始まりで、文字(もんじ)焼きと呼ばれたのがルーツです。 当時、東京の隅田川河口の中州の埋立地として誕生した町、月島。いかにも下町らしい街並みに発展した月島で、とりわけ子供たちで賑わっていたのが路地の駄菓子屋です。店の奥に鉄板の焼台を置き、小麦粉を溶いて薄く焼いたものに醤油や蜜をつけて食べさせたのが、「もんじゃ焼」の始まりだとか。 子供の食べ物だったという通り、食べる過程そのものを楽しめるので酒のつまみとしてサラリーマンに人気があるのも分かるような気がする。 …

続きを読む

けやき(夜)@静岡

「けやき」 【静岡/鉄板焼き】 神戸以来久しぶりの鉄板焼きは静岡のホテルにて。鉄板のあるカウンターが4つと広めの店内。さらに個室も用意されている模様。 特撰和牛「静岡そだち」と魚貝の食べられるコースを注文。ビールはエビスの生が数種類置いてある。 まずは先付け。 お造りは石鯛。 魚介は伊勢海老。 肉はヘルシーにフィレ。 ライスは当然ながらガーリックライス。食事の後はどのホテルの鉄板焼きでも同様にティーエリアにてコーヒーとデザート。 久しぶりにがっつりとした食事で満足。 鉄板焼 けやき (鉄板焼き / 静岡駅、新静岡駅、日吉町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

プレジール@神戸

「プレジール」 【神戸/鉄板焼き】 神戸といえば神戸牛、という事で鉄板焼きへ。 この店はJAの直営店らしく牛肉以外に野菜にも拘りがあるらしい。 コースが鉄板焼きとしゃぶしゃぶ、せいろ蒸しに分かれているが、今回は鉄板焼き。牛を美味しく食べるには焼いて塩か醤油を掛けるだけで十分。 肉は但馬牛と神戸ビーフから、部位はフィレ、サーロインなど数種類の選択肢がある。神戸ビーフは但馬牛の枝肉が一定の基準を満たした場合に使える呼称らしい。ブランド牛は血統や産地は関係ないと思っていたが、但馬牛は兵庫の種牛由来のみ呼ばれるのだとか。短角牛やあか牛に比べて産地が絞りにくいので、こういう基準があると嬉しい。 席に座りメニューを渡される際に店員から神戸ビーフのフィレがないと衝撃の事実を告げられるが、暫くすると1人分だけは出せると訂正が入った。 そこで神戸ビーフのフィレとサーロインを注文し夫婦でシェアすることに。 鉄板焼きと言えばパフォーマンスが命だが、フランベのような派手な演出はなく、作業は正確、緻密に進んでいく。 ソースはポン酢にトマトと味噌を合わせたものに、金山寺味噌、炭塩。 牛肉には塩が一番と思いこんでいるので、塩だけが順調に減っていく。 JAだけあり野菜の種類と量が豊富で、こちらも脇役ながら美味しく頂くことができる。 食後はホテル内の鉄板焼き屋らしく別室でデザートをコーヒーを飲み楽しんだ。 神戸プレジール (ステーキ / 三宮駅(神戸市営)、神戸三宮駅(…

続きを読む

やきもんや Saute@新宿

「やきもんや Saute」 【新宿/鉄板焼き】 新宿で予定があったので、まずは腹ごしらえにルミネで昼食。ちょうど昼時の時間帯だったので人が多い。がよく見るとお店によって入り方にバラツキがある。価格帯の安い店が繁盛してるように見えるけれど、それだけではないような気もする。お店の活気が意外と重要なファクターになっているような印象を受けた。 選んだのは、並ばずに入れるお店。そして夜は早めの時間に予約しているので、あまり重すぎないお好み焼きやをチョイス。外でお好み焼きを食べるのは久しぶり。 前菜とお好み焼き、ドリンクをそれぞれ選ぶコースとなっている。前菜は、南瓜と豆乳のポタージュに生ハムサラダ。お好み焼きは定番の豚玉と、変わりどころのアボガド&海老を選択。そしてドリンクはもちろん生ビール。 お好み焼きは焼き上げるまでに20分。コースメニューのみで前菜が付いている理由が分かった。 生ビールはハートランド。軽いけれど薄味ではない好きなビールなので2杯ほど空けておいた。 お好み焼きの生地はふんわりと仕上がっている。アボガドと海老は少し変わった味なので好みが分かれるかもしれない。海老はよいのだけれど、アボガドの味をアクセントとして楽しめるかどうか。 やきもんや Saute 新宿 (お好み焼き / 新宿駅、新宿三丁目駅、新宿西口駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

鉄板Diner JAKEN(夜)@恵比寿

「鉄板Diner JAKEN(てっぱんダイナージャケン)」 【恵比寿/鉄板焼き】 お取引先と鉄板焼き。 夕方に後輩を連れて赤坂方面へ外出したものの、早めに用事が終わったので時間を潰しがてらBIZタワーのDelirium Cafe RESERVEへ。相変わらず欧和は入っていないのでドラフトを2杯ほど。 そこから鉄板焼き屋へ向かったのだけれど、代官山方面なので恵比寿からは少々歩き、住宅街の中にひっそりと佇んでいる。 店に入って声を掛けると、一度外に出されて別の入り口へと促される。そこは他の客から完全に隔離された個室で専用のトイレまでついている。 ただ、厨房とは繋がっているので、鉄板焼きも熱いうちに出されるし、インターフォンで呼べばスタッフもすぐに来てくれる。 料理はどれも美味しかったけれど、大人数で盛り上がってしまったので、ディティールを覚えていないのが残念。 その後は取引先に連れられて少人数で駅近くの店へ移動。Y邸という名前のお店で、席と席がうまく区画されており合コンにはもってこいのお店。 そして客層も恵比寿らしく、店員も客も女性がとても可愛いのが特徴的だった。 鉄板Diner JAKEN 恵比寿店 (鉄板焼き / 代官山駅、恵比寿駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

伊藤ダイニング@箱根

「伊藤ダイニング(いとうダイニング)」 【箱根/鉄板焼き】 松久信幸とのコラボで神戸にある鉄板焼き店が箱根にオープンしたようなのでランチに赴く。 予想以上のGW混雑のため箱根で登山鉄道乗車まで長い行列を並ぶことになった。強羅に到着し店に電話を入れると、1時間ほどの遅刻については全く触れずに道は分かりますか?と気遣っていただく。 とても気持ちの良いホスピタリティが素晴らしい。 駅からは坂道を少々登っていくのだけれど、これが期待を膨らませるよい演出になっている。 店舗は外からの外観がとてもよいが、店内から外を眺める風景とギャップを感じる。 注文したのはコンビネーションランチ。 メニューの内容は大分失念してしまったけれど、ボリュームもあってどれも美味しく平らげた。 イトウ ダイニング バイ ノブ (鉄板焼き / 強羅駅、彫刻の森駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

続きを読む

鉄板焼 加賀(夜)@金沢

「鉄板焼 加賀(てっぱんやき かが)」 【金沢/鉄板焼き】 ANAホテルの19Fにある鉄板焼き。前日が寿司だったので肉を食べに行くことに。ホテルの鉄板焼きは割高感があるが、他に探すのも面倒だったので。 黒毛和牛のコースに鮑と伊勢エビをオプションで追加。肉を食べに行ったはずなのだがクセで海鮮もつい頼んでしまう。 鮑のソースで出された赤カブとニンニクのオイルソースも面白かったし、金時草などの加賀野菜もいくつか使われていたのでそれなりに楽しめる。もちろん鉄板焼きのパフォーマンスも。 コストパフォーマンスという意味では決して良くはないけれど、味としては満足。 鉄板焼き 加賀 (鉄板焼き / 北鉄金沢駅、金沢駅、七ツ屋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

鉄板焼 楼漫亭(夜)@麻布十番

「楼漫亭(ろまんてい)」 【麻布十番/鉄板焼き】 十番で鉄板焼き。鳥居坂の焼肉屋花十番の2階にあるお店。店内は大正・昭和の雰囲気を感じさせるウッディーで重厚感のあるイメージ。今回は個室のため焼いているところは見ることができないが、その分落ち着いて食事ができる。 まずはサラダと伊勢エビ、鮑を注文。サラダは鰈と水だこのマリネ。鰈は北海道産の石鰈がサクラのチップでスモークされていて香ばしい。ローズアスパラという珍しい野菜を食べることができた。甘くて食感がサクサクしている。 生ビールは残念ながらアサヒのスーパードライ。ビールを飲みながら2杯目を考えるが、魚介から始まることを考慮して日本酒にしてみた。メニューに載っていないものを頼もうと思ったが4合瓶での提供となるので、出羽桜の桜花をグラスで注文。出羽桜は十数年飲んでいるが味の安定している蔵だ。しかもそれに留まらず新しい酒米を試したり熟成酒を出したりと新しいことにもチャレンジしている。 伊勢エビや鮑は水槽で生きているものをその場で調理するそうなので、カウンターに座った方が楽しめるかもしれない。伊勢エビには黄色い人参など不思議な野菜も盛り合わされている。続いての鮑は少し固い気もしたが、付け合わせの葱や岩塩と一緒に食べるとサラダのような味わい。ここで出される野菜はすべて契約農家から仕入れているのだとか。 続いては、出汁巻き玉子と北海道産の幻のラム肉、サーフォークラムのスペアリブを注文。焼酎と合わせてみる。日本の羊肉は9割以上が輸入ものらしいが、今…

続きを読む

Steak Dining 鷹@上野

「Steak Dining 鷹(ステーキダイニングたか)」 【上野/鉄板焼き】 上野までツーリング。到着したのは11時半前。目指すランチ処は予め調べており、評判の高かった鉄板焼きの店へ。ランチはフォアグラ丼の評判がよかったが、折角なのでコースを注文。 まずは、イベリコのサラミに鯛のカルパッチョ、鴨のロースト。一皿で豚と魚と鶏が一度に味わえる。この先が楽しみになる一品。続いてサラダとスープが続くが、どれも鉄板焼屋らしくシンプルでありつつもバランスの取れた味わい。 その後、アスパラとエリンギ、人参の甘い野菜焼きを食べた後は、遂にメインのステーキが登場。となるはずだったが、途中でフォアグラ丼への未練が断ち切れず、アラカルトでフォアグラを追加注文。鉄板に乗せると脂がこれでもかというほど染み出てくる。 人数は3人。フォアグラは4つ。あまった一つを誰が食べるかクジを引いたところ見事に当たり。だが、食べ物で女性二人を敵に回すと後が恐いので二人へ譲ることに。と、そこで料理人が2つに切り分けましょうかと尋ねてくれる。それなら3つに切り分けて欲しかったのだけど。 フォアグラで大分お腹が一杯になってしまったが、ここでメインの登場。この日はもも肉を切らしていたとの事で、ヒレのステーキ。膨れたお腹には丁度よかったかもしれない。 肉はポン酢か藻塩、ホースラディッシュを添えた自家製タレの3種類を付けながら味わう。一緒に出てきたご飯も美味しく、最後のデザート、コーヒーまでのんびりと、休日のランチを楽しむ…

続きを読む

鉄板二百℃(夜)@五反田

「鉄板二百℃(てっぱんにひゃくど)」 【五反田/鉄板焼き】 数ヶ月前の訪問。 近場で済ますべくレミィへ入る。先日は夢吟坊を訪れたので今回は鉄板焼きの店へ。 小綺麗な店で店員も元気がよい。 前菜はグリッシーニ。チーズを付けて。 海老のオリーブオイル焼きはぐつぐつ煮立った小鍋が鉄板の上に置かれる。厚焼き玉子も豚肉もできあがった状態で器のまま鉄板へ。これなら鉄板も汚れず、掃除が楽だ。回転も速くなる。 日本酒に焼酎、サングリアの赤と白を空ける頃には大分酔いも回ってくる。実はこの店の前に既にアルコールを入れている。 最後は、粉物。豚玉で締め満腹で店を出た。 →他のグルメブログを探す 鉄板二百℃ 五反田店 (鉄板焼き / 五反田駅、大崎広小路駅、大崎駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

ahill(夜)@西麻布

「ahill(アヒル)」 【西麻布/鉄板焼き】 フレンチ出身のシェフがフレンチテイストの鉄板焼きを出してくれるという西麻布のお店へ。場所はHELMSDALEの斜向かい。 鉄板焼きなので本当はカウンターに陣取りたかったけれど、予約の時点では既に一杯。確か2週間ほど前に電話をしたはずだが、なかなか人気のお店らしい。 コンセプトは広尾の閑静な住宅街を抜けた日赤通りの一角にやわらかな雰囲気と居心地の良さを追求した贅沢な空間を演出しました。フルオープンのキッチンでは、全国の肉を吟味してたどり着いた、宮崎県産都城牛を豪快に毎日築地より届く魚介類を繊細にどれも華麗に変身させてゆきます。産地指定の野菜や、絶品ブランド豚肉、健康的な食材が目の前で料理されてゆく圧倒的なライブ感。お客様にただただ和んで頂きたいと願う私たちのリズミカルなサービス、それこそが「ahill」のシンプルな事実です。 都城牛は役畜から肉用牛に転換する昭和30年以前から資質に優れた但馬牛の導入を行い、鳥取・岡山の早熟性を取り入れて、さらに第7糸桜系を組み合わせて改良を進めてきましたが、基本的には兵庫血量50%を保持し、小ザシで肉色が良く、腿ヌケの良い特長を誇りにしております。というもの。 http://miyakonojyo.ja-miyazaki.jp/seri/gaiyou.htm タクシーを飛ばして予約の10分ほど前に到着。お店を場所を探してみるが中々見あたらない。と思ったら、ビルの壁に小さく「ahill」と掘って…

続きを読む

Kururi(夜)@渋谷

「Kururi(くるり)」 【渋谷/お好み焼き】 飛び込みで、渋谷はマークシティ脇の焼鳥屋通りにある関西風鉄板焼き&お好み焼きのお店へ。 店内は狭めで、30人も入れば一杯になりそう。 店の雰囲気は照明が暗め。足下を青いライトが照らしていたりと、ややエロな感じ。目黒のCURTAIN程ではないけれど。 通されたのはカウンター。カウンターに座っているのはみんなカップルで、みんな黒い服装。というのが面白い。1組は明らかにお水同士だったけれど。どっちの同伴かまでは分からず。 鉄板焼きは、特に手が込んでいたり調理してくれるものではなく、単に素材が出てきてそれを自分で焼くだけ。そのあたりは「どれ味」の方がよかった。単に焼くだけにしても、素人が焼くのとプロが焼くのとでは味が全く違うので。 ただ鉄板の火加減は店員がかなり注意深く調整してくれた。 お好み焼きは好きなタイプ。どろっとしていて、汁気が少ない感じのもの。 は普通と少なめの二種類があり、具材は一品ずつ自分で選択できる。ので、牛すじ&九条ネギ増量と、豚キムチーズの二つを注文。 後者はキムチの味があまりしなかったが残念。 焼酎は、佐藤の黒や晴耕雨読などを注文。佐藤が途中で切れてしまったが、瓶に少し残っていた分をショットでサービスしてくれたのが好印象。 →他のグルメブログを探す →Amazon 最新お好み焼もんじゃ焼たこ焼鉄板焼―評判の味・楽しい個性・有名店の技…に大満足! くるり (お…

続きを読む

どれ味(夜)@水天宮前

「どれ味(どれみ)」 【水天宮前/鉄板焼き】 友人に連れられて、水天宮前の鉄板焼き/お好み焼きのお店へ。色々な媒体に取り上げられているそうな。 店内は落ち着いた雰囲気でありつつも活気があり、仲間と呑みに行く時に使えそう。カウンター含めてざっと40席ほど。 そして、店主の好みらしく、メニューなど所々にハワイアンテイストが。 お好み焼きは注文せずに、鉄板焼き諸々ともんじゃをいただく。 野菜も魚介もなかなか美味しく、どれも胡椒がいい塩梅に効いているのがよかった。 特に、鶏肉とトマト、セロリなどを細かく切って、鉄板の上で和えたものがオススメ。料理名は忘れてしまったけれど。 料理毎に店員がテーブルの上で焼いてくれるのも○。 場所柄、18時くらいから23時までしか空いていないので注意。 店員によると、平日は予約なしではなかなか入れないとのこと。 →他のグルメブログを探す →Amazon お好み焼きたこ焼きもんじゃ焼き&鉄板焼き どれ味 日本橋店 (お好み焼き / 人形町駅、水天宮前駅、茅場町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

神戸住吉 作作(夜)@麻布十番

「神戸住吉 作作(さくさく)」 【麻布十番/鉄板焼き】 明石焼きのような出汁を付けて食べるお好み焼きがあるという話を聞き、麻布十番の鉄板焼きへ。 以前、飛び込みで行ったところ満席で入れなかったため、今回は予約を入れて。 店内は暗めで、14人掛けのコの時カウンターと、奥にテーブル席や座敷など併せて40名弱。土曜の18時~20時の2時間でおおよそ1回転ほどの捌き具合。 聞いてみると、早い時間は予約なしだと難しいが、遅い時間なら飛び込みでも若干余裕があるとのこと。 焼きを担当しているのが一人のため、料理が出てくるのに若干時間がかかる。 味は全体的に出汁が甘めで、若い人には好まれそう。 作作焼きというメニューがあり、これは卵にネギを混ぜたモノを薄くのばし、好みの具材を巻いてくれるもの。具材に豚肉をチョイスしてみたところ、なかなか。 メインの、出汁を付けるお好み焼きは予めソースが塗ってあり、ちょっと予想とは違った。 確かに出汁を付けないとのっぺりとした味になってしまうので、出汁が必要だとは思ったけれど、具材の方に出汁を入れておけばいいような気がしないでもない。 飲み物は焼酎中心。呑んだことがないものをいくつか。とりあえず値段の高い順に、天地水明や紫(ゆかり)など。 前者は非常にまろやかで美味しくいただけた。後者は不思議な甘みのするもので、女性に受けそうな味わい。 →他のグルメブログを探す →Amazon お好み焼きたこ焼きもんじゃ焼き&鉄板焼き …

続きを読む

海(夜)@武蔵小山

「海(うみ)」 【武蔵小山/広島お好み焼き】 武蔵小山のお好み焼き屋へ、飛び込みで。 カウンター8席くらいの小さなお店。 若いママさんが1人で切り盛り。その子供と思われる男の子もいた。 聞くとママさんが広島出身とのこと。 広島風のお好み焼きを最後に食べたのはいつだろう?と思って記憶をたぐり寄せてみたものの、全く検索にヒットしない。 もしかしたら始めて? 最初豚玉を注文したら、あっさりと食べれたので次はそば入りに挑戦。 ところが、そばを入れた途端に重たくなって、最後は気合いで頬張る。 お店がとても暑かったけどビールが美味しく飲めたし問題なし。 →他のグルメブログを探す →Amazon 絶品お好み焼き・たこ焼き・もんじゃ焼き 広島お好み焼き 海 (お好み焼き / 武蔵小山駅、西小山駅、戸越銀座駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

参加ランキング