鍋家(夜)@練馬

「鍋家(コウヤ)」 【練馬/中華】 久しぶりの地元にある中華屋へ。鍋家と書いてこうやと読む。 店員はみな中国の方でメニューは一品料理に少し変わったものがありつつも、味付けは日本人好みに調整されておりいつも満席の人気店。 まずはおススメの燻製鶏。スパイシーで酒が良く進む。少々油が気になるのと、骨ごとぶつ切りなので食べるときは要注意。 続いて定番の鉄板餃子。 ここの餃子は皮が厚めなのが特徴。つまみというよりは一品料理として成り立っている。 そして、新しいメニューから渡り蟹と春雨の煮込み。 これが大当たり。とにかく渡り蟹の出汁がよく出ており、春雨がエンドレスで食べれてしまう。 締めは上海焼きそばを。 ここに来ると、おすすめメニューを見るのが非常に楽しい。 いまは時世がら席が空いている事が多いので、また訪問しておきたい。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング 鍋家 中村橋店 (中華料理 / 中村橋駅、豊島園駅、富士見台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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黒猫夜(夜)@六本木

「黒猫夜」 【六本木/中華】 昔の仕事仲間と六本木の黒猫夜へ。以前に赤坂店へ訪問して以来の黒猫夜。六本木店は初めて。 六本木の交差点から1本裏道へと入り、目立たない雑居ビルの4階へ。 エレベーターを降りると控えめな看板と、開けるのを躊躇うような大きなドア。中が見えないので半分不安な気持ちでの入店。 予約でとっておいたのはロフト席。下のテーブル席も空いているので好きな方へどうぞと案内されるが、落ち着けそうなロフト席へ。 前菜盛り合わせ。手前の冷製テールスープと枝豆の紹興酒漬けがなかなか良い。 つぶ貝に芝エビ、ジャガイモ、茄子等々とバリエーション豊富。 鴨舌の炒めものに山羊肉、鶏肉。 今回はコースでの注文だったので、それぞれの料理が何なのか、説明は受けたものの当然ながらほぼ記憶にない。 青菜炒め。 謎の一品。これはかなり美味しかった記憶が残っている。何かの漁師風炒めだが、何だったか。 ホタテ蒸し湖南風。ホタテの旨味が効いており、これは酒が進むと思い調子に乗って口へ運び続けると、後から辛さが襲ってくる。 黒酢風特製酢豚。さすがの安定感。 謎の壺スープ。 正宗麻婆豆腐。白米付きというのがうれしい一品。 相変わらずどれも美味しくお酒が良く進む。 平日なのでビール中心になってしまったのが残念。そしてそれぞれの料理についての記憶が曖昧な点も悔やまれる。 ラストオーダー後に1杯だけ追加注文をしてから店を出る。まだてっぺん前の時間だった…

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博多一幸舎 福岡空港国内ターミナル店(夜)@博多

「博多一幸舎」 【博多/ラーメン】 GW旅行最終日の夜は博多にて。フライトまでそれ程余裕がないので空港内で済ませることは事前に決めていた。迷ったのは寿司かラーメンで、寿司なら第一玉家寿し、ラーメンならラーメン凪か一幸舎とぼんやり考えてはいた。 夕食時という事で比較的人が多く、第一玉家寿しは満席で店の雰囲気から凪ではなく一幸舎へ。こちらも並んではいたものの回転は速いだろうとの読み。 ちなみに、入店時に食券を買うのではなく並ぶ前に買わなくてはいけない。 麺の固さは固めで注文。麺類は細い方が好みなので博多ラーメンは好きなタイプなのだけれど、この日は由布院からの車中で大量のビールとつまみを消費してしまったため胃袋に余裕がなく、良いコンディションで楽しめなかったのが残念。 ラーメンこそ平らげたもののビールと餃子は残してしまったのが悔やまれる。 ちなみに、博多一幸舎は泡系豚骨で有名らしいのだけれど、この店舗は泡系ではないらしく、その旨の注意書きも店頭に張り出されていた。 ラーメンに詳しくないので泡系?と思い調べてみたものの、泡の正体やその機能に関するエビデンスを見つけることはできなかったので、まあ大した違いはないのだろうと考えて特には気にせず。 今回は佐世保、長崎、福岡、由布院と移動中心だったけれど、博多の食を堪能するには最低2泊が必要だと思うので改めて挑戦してみたい。 食べログ: 博多一幸舎 福岡空港国内ターミナル店 (ラーメン / 福岡空港駅) 夜総…

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珉珉(夜)@光が丘

「珉珉(みんみん)」 【光が丘/中華】 練馬の光が丘で所要を済ませた後に目についた餃子屋へ。戦後すぐに大阪で開業したという関西発祥のお店。 まずは青菜の塩炒め。 そしてメインの餃子。 餃子は皮が非常に薄く、一つ一つを味わって食べるというよりは、あてのように飲みながらつまんで食べられる。 麻婆豆腐は山椒がよく効いておりこれまた酒が進む。 最後はタンタン麺で締め。 最近、色々なところで坦々麺を注文するものの、なかなか自分好みの味に出会えない。味の表現力が乏しいのでうまく説明できないのだけれど後味がよりまろやかでコクが感じられるものを求めている。 食材にはこだわりがあるそうで餃子の皮は日清製粉の強力粉100%で、じっくり寝かせて利用。使う油は特注の落花生油。玉ねぎはすべて淡路産。香り油は竹本油脂「純正胡麻油」。水は蒸留水のみ。 米は創業以来、新潟産コシヒカリとのこと。 70年の歴史で創業以来変えていないというのは、なかなかすごいと思う。長い歴史であれば必ずしも順調ではない時期もあるはずで、そのような時もコンセプトを変えないというのは覚悟がいる。 必ずしも特別な料理ではないけれど、普通に食べて満足できる庶民の味方のようなお店。 食べログ: 珉珉 光が丘店 (居酒屋 / 光が丘駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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赤坂飯店(夜)@竹橋

「赤坂飯店(あかさかはんてん)」 【竹橋/中華】 前職時代にお世話になった方が昇進されたという事でお祝いがてら久しぶりの飲み。 おそらく竹橋で飲むのは初めて。中高時代は九段下まで通っていたので親近感はあるものの飲食店があるイメージがなく。 双方の職場に近いという事で歴史あるパレスビルの地下街へ。時間も早く月曜日という事もあって店内は空いている。 まずは筍をつまみながらビールでのどを潤す。 皮がもちもちで餡がたっぷり入った餃子 そして油淋鶏ともう一品何か頼んだ気がするが写真を撮り忘れて失念。 最後はこの店の一番のお勧めというタンタン麺。 久しぶりにお会いしたので近況報告の話に花が咲く。周りの席との間に比較的広いスペースがあるので落ち着ける雰囲気だった。 週初めという事もありドリンクはビールで抑えながら、終電までまだ余裕のある時間帯に解散。 食べログ: 赤坂飯店 パレスサイドビル店 (中華料理 / 竹橋駅、神保町駅、九段下駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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餃子酒場 杏奈家(夜)@池袋

「餃子酒場 杏奈家」 【池袋/餃子】 京都に移住した友人が一時帰京しするため昔の仲間4人で池袋に集まる事に。 西口を出て丸井から北へひたすら歩く。店もなくなり寂しい雰囲気になってくるが、その中にポツンと小さな中華料理屋が現れる。 思っていた以上に家庭的な雰囲気。客層は中年男性の一人客が多くBGMも控えめなので静かな店内。テレビで地上波が流れているが音声はなし。 店の雰囲気とは裏腹に中国人らしき店員とママさんは笑顔で優しい対応。 友人お勧めのほろよいセット。ビールに餃子2人前と小皿を1品選ぶことができる。これで900円という非常にリーズナブルな価格設定。4人で頼むと餃子8人前、小皿4枚になるので、もはやこれ以上頼む必要がなくなる。 小皿1枚目はニラレバ 2枚目は油淋鶏。 3枚目は酢豚で4枚目は再び油淋鶏。 餃子2人前は中々のボリューム。皮がもちもちで餡も多めなので食べ応え十分。 だいぶ胃が膨れたところで静かに落ち着けるバーへと移動。 食べログ: 餃子酒場 杏奈家 (中華料理 / 池袋駅、北池袋駅、要町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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京鼎樓@池袋

「京鼎樓(ジンディンロウ)」 【池袋/飲茶】 池袋で夕方早めの時間に飲茶へ。パルコの中に入っている京鼎樓。 鼎泰豐の方が有名だけれども、こちらも台湾では行列ができる人気店。1997年当時台湾で世界的に認められた点心専門店のトップ点心師をしていた陳兄弟が独立、台北市敦化北路で始まったとの事。 日本では2005年から展開して、カフェ&レストランをコンセプトにカジュアルな雰囲気に仕立てあがっている。 まずは台湾ビールを飲みながら小龍包3種盛り。 緑色は生地に烏龍茶葉を練りこんだ烏龍小龍包、あとの2種は通常版と蟹小龍包。蟹小龍包はズワイガニの身と蟹味噌を使っておりスープは蟹の風味が広がる逸品。 空芯菜ガーリック炒め。空洞になっている理由を最近知ったのだけれど、水辺に生育し水面に茎を浮かせて進出するためらしい。 モンゴウイカと黄ニラもやしのあっさり炒め。黄ニラは置いてあるとほぼ必ず食べるくらい好きな野菜。 エビの台湾風マヨネーズ和え。台湾マヨネーズは甘いのが特徴。 他は五目炒飯、コーンスープ豆乳仕立てなど。 ビールの後は紹興酒ハイボールを飲みながら、ひたすら蟹小龍包をお代わり。 ここの小龍包は小さ目のサイズで皮も薄いので、ついつい食べ過ぎてしまう。ただ小さい分スープの分量も少なめなのは仕方がない。 手ごろな価格で満足できるお店。 食べログ:京鼎樓 池袋パルコ店 (中華料理 / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅) 昼総合点★★★☆☆…

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紫玉蘭(夜)@麻布十番

「紫玉蘭(しぎょくらん)」 【麻布/中華】 お取引先とのご会食。場所は先方にお任せしたところ麻布十番の中華屋へ。 富麗華に近い場所だなと思い後で調べたところ富麗華と同じグループ。中国飯店が展開している店だった。 入店時に黒塗りの車が止まったと思いきや、某有名政治家が車から出てきて同じタイミングにて店に入る。翌日に組閣だったがそんな話もされたのだろうか。 まずは我々の方が先にエレベーターへ乗って3階の個室へ。この店は1階から3階までがフロアーになっている。 コースでの注文。内容は以下の通り。1品ごとのポーションはちょうど良いのだけれど、中華はどうしても腹に溜まりがち。大分飲んだので記憶は曖昧。スープ、北京ダック、角煮、炒飯が特に美味しかったことだけは覚えている。 全8品は以下の通り。水餃子の記憶は全くない。 前菜四種盛り合わせ Appetizer (4kinds) エビとアスパラの炒め Sauted Shrimp and Asparagus フカヒレと白菜の煮込みスープ Chinese cabagge and Shark's fin soup 名物 北京ダック Peking Duck 豚の角煮 花巻添 Braised Pork with Chinese steam bread 点心師特製 水餃子 Boiled Dumpling 海鮮入りXO醤炒飯 Fried rice with XO sauce and Seafood …

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香湯ラーメン ちょろり(夜)@恵比寿

「香湯ラーメン ちょろり(しゃんたんらーめんちょろり)」 【恵比寿/ラーメン】 目黒で飲んだ後に麺が欲しくなりタクシーでガーデンプレイス近くのラーメン屋へ。揚げ葱がよいアクセントを出している醤油ベースのラーメン屋。駅からはやや不便な立地にも拘わらず、夜遅くでも客足が絶えていない。 注文したのはネギラーメン。最近、海老と葱が好きな食べ物だという事に気づき始めた。 炒飯も絶品ということで注文したものの、さすがに食べきれず注文した事をやや後悔。 香湯ラーメン ちょろり 恵比寿店 (ラーメン / 恵比寿駅、広尾駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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楽楽亭(夜)@池袋

「楽楽亭(らくらくてい)」 【池袋/中華】 千里香からの2軒目中華。 ここは牛肉の焼き饅頭が美味しいらしい。早速注文すると想定外の大きさ。 併せて羊肉の串も注文して千里香との食べ比べ。こちらの方が味がまろやか。千里香の後だとやや物足りなさも感じる。 ビールは飲み飽きたのでマッコリを注文。大きさがよく分からずに大きなサイズの甕を注文したところ、これも想定外の大きさだった。客が殆ど居なかったのが気になるが味は満足。 店が一杯で蹴られた時の選択肢として押さえておきたいお店。 楽楽屋 本店(池袋1号店) (中華料理 / 池袋駅、東池袋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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千里香(夜)@池袋

「千里香(せんりこう)」 【池袋/中華】 前々職時代からの友人と池袋にて。当初は渋谷アミューズメントに年末の挨拶をと思ったのだが、行ってみたら平日にも拘わらず貸切だったため、近くのアイリッシュパブで1杯飲んでから池袋へ急きょ移動。 店は友人に任せて西口界隈をぶらぶら歩いてみると、中華料理屋の多さに驚く。池袋は20数年前に通った街だけれど、いつの間にか様変わりしている。 まず連れて行ってもらったのは、中国料理の中でも見慣れない延辺料理というジャンル。中国北東部、北朝鮮との国境近くで食されている郷土料理らしい。 まずは定番という羊肉串を注文。通常の味付けとスパイシーな味付けの2種類。延辺料理はこの香辛料と焼いた肉にまぶす不思議なスパイスが特徴。 そして面白いのがテーブルに備え付けられている不思議な機械。これは日本初の自動串焼き機で炭を入れた後にスイッチを入れると自動的に歯車がかみ合って串が回るようになっている。 キムチとビールもつまみつつ、他にもお勧めの店があるというので、1時間程度で店を後にした。 朝まで営業しているので2軒目にもよいかもしれない。 千里香 池袋店 (中華料理 / 池袋駅、要町駅、東池袋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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鼎泰豐@池袋

「鼎泰豐(ディンタイフォン)」 【池袋/飲茶】 久しぶりの鼎泰豐。池袋東武百貨店で見つけたので入ってみる。 夕食前の時間帯だったので店内は比較的空いている。 定番の小龍包3種セット。 春巻。 その他、焼売や餃子、炒飯などをビールと一緒に。軽めの食事。 鼎泰豐 池袋東武店 (飲茶・点心 / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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東光飯店(夜)@横浜

「東光飯店(とうこうはんてん)」 【横浜/中華】 今回の世界を飲み干す会は、山下公園のビアフェスでベルギービールを堪能した後に中華街へ。 中華街在住のメンバーに連れられて、あんかけ炒飯で有名な店へ。中華街は店が多すぎるのでレコメンドがないとなかなか入る店を選ぶことが難しいので非常にありがたい。 ビールは十分飲んだので紹興酒を飲みながら餃子にあんかけ炒飯。 その後は麻婆豆腐などなど、適当につまみながら業界の話題に華を咲かせる。 相変わらず楽しい飲み会。 東光飯店 本館 (台湾料理 / 日本大通り駅、石川町駅、元町・中華街駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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富麗華@麻布十番

「富麗華(ふれいか)」 【麻布/中華】 休日のまったりランチに十番の富麗華へ。行こうと思いながらなかなか機会のなかったお店。 前菜の盛り合わせに点心。 フカヒレスープ 北京ダック 炒め物2種 炒飯 最初の1杯はスパークリングで、その後はひたすら紹興酒。 この後、六本木まで散歩をしたらタイミング良くベルギービールのイベント開催中。 当然のことながら当日参加でベルジャンフリットをつまみに楽しんだ。 中国飯店 富麗華 (中華料理 / 麻布十番駅、赤羽橋駅、神谷町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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味仙(夜)@名古屋

「味仙(みせん)」 【名古屋/台湾ラーメン】 世界を飲み干す会@名古屋の夜は、まず名古屋に本店がある居酒屋へ。 ところが、遅めの時間に食べた蓬莱軒のひつまぶしが思った以上に重くて全く食が進まず。飲み干す会なのにビールの炭酸ですら辛い始末。 とはいえコース注文なので食べないわけにはいかず、飲み干す会なので飲まないわけにもいかない。 何とか4人で頑張り、次に予定していた味仙にいくかどうか話し合う。このまま普通に行っても食べられないことは明らかなので、カロリー消費のため歩いていくことに決定。 30分強も歩いて味仙に到着。歩いていると不思議と食べられそうな気になってきたので、名前を書いて行列に加わる。遅い時間なのになかなかの盛況ぶり。 まずは様子見ということで、台湾ラーメン1杯と餃子を1皿注文。 食べてみると辛い。辛いけれどクセになるうまさ。 これならあと2人前はいけるだろうということで薄味のアメリカンなるものと、普通の台湾ラーメンを追加。 アメリカンは辛さが控えめと言うよりは、単にスープが薄くなった醤油ラーメンのような味で、やや物足りない。 この時までは台湾ラーメンなる物を知らず、単に台湾で生まれたラーメンかと思いきや、純粋な名古屋発祥の食べ物だと言うことを知った。 その後、近くにある芸能関係者が経営する小さなバーへ移動。 ビール、カクテルから入り、焼酎やスコッチ、テキーラなどを飲んでいく内にようやくエンジンが掛かってきた。 テキーラはアーモンド風味のちょっと…

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梅蘭@二子玉川

「梅蘭(ばいらん)」 【二子玉川/中華】 所用のため二子玉のライズへ。昼時のため何か食べようと思ったがどこも満席。 そこで比較的行列の少ない梅蘭へ。 梅蘭は渋谷、横浜に続いて3軒目。もっとも横浜のときはあまりに飲み過ぎてしまい全く記憶がない。 まずは生ビールに空芯菜の炒め物。 餃子。 焼売。 メインの焼きそばは海鮮で。 暑い時期の中華はビールもよく進み、食欲も増進される。 梅蘭 二子玉川ライズ店 (中華料理 / 二子玉川駅、二子新地駅、上野毛駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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香港茶樓@六本木

「香港茶樓(ほんこんさろう)」 【六本木/飲茶】 朝一で映画を観て目が覚めたところで昼食へ。ヒルズ内のなかなかよい導線上にある店舗で、一度夜に訪れたことがある飲茶屋。 店員の鮮やかなチャイナドレスを眺めながら、食べたいものを適当に注文。1時間食べ放題コースもあったけれど、すぐに満腹になってしまいそうなので、そちらはやめておいた。 まずは、ちまき。 続いてチャーシューまん。炭水化物が先に出でくるとやや抵抗があるが、ボリュームが小さめなのが救い。 そして、海老と筍の春巻きに、翡翠餃子、海老と豚の焼売、帆立焼売が一度に登場。 最後は豚しゃぶと茄子の濃厚ゴマ涼麺で締め。 涼麺なので少々麺の油が気になるが、ゴマだれと和えてしまえば問題なし。 少量で色々な種類が食べられる飲茶は良い文化だ。仕込んでおけばすぐに出てくるところも嬉しい。 香港茶樓 六本木ヒルズ店 (中華料理 / 六本木駅、麻布十番駅、乃木坂駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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黒猫夜(夜)@赤坂

「黒猫夜(くろねこよる)」 【赤坂/中華】 溜池のANAインターコンで仕事を終えた後に、職場のメンバーで食事会。 いくつか候補を提示した中から若手の女子がチョイスしたお店。きれい目な場所が好きな子なので少々意外だが、評判の良い有名店なのでまあそんなもんかと納得。 突き出しは豚のホルモン系。ビールを呑みつつ残りのメンバーを待ちながらメニューを眺める。 食材をベースにしてそれぞれ調理法が並ぶという面白い構成だ。とくに大陸内の特定の地域料理というわけではなさそうだ。 店員のお薦めで鴨の舌のスモークという面白い一品。 中華で好きな食材、黄ニラを使った塩炒めと、空芯菜をチンジャオロースにして出してもらう。 途中からはビールから紹興酒へ移行。紹興酒の種類が豊富でこちらは産地別にメニューが構成されている。 とはいっても、まったくもって素人なので白酒の3種飲み比べで、それぞれエッジの立ったものを店に選択してもらう。 アルコールが際だっているものや旨味があるものなど、紹興酒と一口に言ってもバリエーションが豊富だということが分かった。 その後は酢豚や炒飯を注文して、デザートで締め。 酢豚は日本で出てくるものとは違い、豚のすね肉がどんと皿に盛られてくる。そして美味しい黒酢が良い塩梅に効いている。 なかなか面白い店だけれど、おっさん客が多くて少々やかましいのが難点だ。 黒猫夜 (中華料理 / 赤坂見附駅、永田町駅、赤坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5 …

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阿杏(夜)@新宿

「阿杏(ああん)」 【新宿/中華】 焼小龍包を食べてみたかったので、映画を観た後に新宿の中華料理屋へ。後で調べてみると、焼小龍包は生煎饅頭という歴とした上海料理で、鉄板で蒸し焼きにしたものらしい。そのため底の部分はパリッとした食感を味わえつつ、上半分はまさに小龍包そのものを楽しめる面白い料理だ。 更に蟹みそ入り小籠包、丸くて大きな羽の付いた焼餃子に、歯ごたえのよい空芯菜の炒め物など。初めは青島ビールで油を流していたが、途中からは紹興酒に移行。 そして、海老の塩山椒揚げとマコモ茸と豚肉の炒め物で締め。意外とボリュームがあったので炭水化物を食べることができなかったのが残念。 上海小籠包 厨房 阿杏 新宿店 (飲茶・点心 / 新宿三丁目駅、新宿駅、新宿西口駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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萬珍樓點心舗(夜)@横浜

「萬珍樓點心舗(まんちんろうてんしんんぽ」) 【横浜/点心】 横浜を満喫した後に中華街で予約しておいた店へ。横浜も中華も詳しくないので、あまり重くなく、それでいて評判の良いところを選択してみたつもり。 店構えはやたらと煌びやかな門構えとなっており、店内はファミリー層の多い落ち着いた雰囲気になっている。 まずは青島ビールを呑みながら、春巻きと小龍包、海老焼売を注文。ここは点心を謳っているので、その分ディープな一品料理はあまり置いていない。 ビールを空けた後は紹興酒へ移行。この後ひたすら頼み続けることになるので、いっそのことボトルで注文しておけば良かった。 続いては、小松菜の炒め物や五目蒸し餃子、蟹爪と海老のすり身揚げなど。野菜は空芯菜や黄ニラが好きなのだけれど、どちらも置いていなかったのが残念。 最後はちまきで締め。 点心はもう少し熱い状態で出して欲しいのだけれど厨房との距離が離れているのかな?まあ味はどれも美味しく頂けたので満足。 閉店時間が早いので店を早々に追い出されて、その後は宅飲みでアルコールを補充。 横浜は数年に一回来る程度の場所だったけれど、今年はすでに4回目。いろいろとイベントなども豊富で面白い場所だけれど、うまくプランニングしないと歩く距離が伸びて足が疲れるということを学習した。 萬珍樓點心舗 (飲茶・点心 / 日本大通り駅、石川町駅、元町・中華街駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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赤坂ちびすけ 新宿店(夜)@新宿

「赤坂ちびすけ 新宿店(あかさかちびすけ しんじゅくてん)」 【新宿/餃子】 夏休みの最後はビールに餃子で締めようと赤坂ちびすけの新宿店へ。赤坂店を訪れてから数年ぶり。西新宿の地下にあるお店はすぐに満席になってしまうような小さなキャパ。 ビールはギネス、餃子はもちろん焼からスタート。まずは定番ものに海老餃子。相変わらず小さいのですぐに食べ終わってしまう。 続いては、出汁巻き玉子をつまみながら、おろしポン酢で食べる冷製の紫蘇餃子やエスニック風味の揚げ餃子、ノーマル揚げ餃子など。 一つが小さいので幾らでも食べれてしまいそうな気がするが、そんなことはなく、いつしかお腹は一杯となってしまう。しかも併せるのがビールなのでなおさら。 一口餃子酒場 BLG 新宿店 (餃子 / 新宿駅、都庁前駅、新宿西口駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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中国家庭料理 ニイハオ(夜)@銀座

「中国家庭料理 ニイハオ」 【銀座/中華】 暑い夏にはビールに合う食べ物が欲しくなる。ということで餃子を食べに銀座まで。蒲田にある創業26年の餃子老舗店が都内8店目としてベルビアにオープンしたお店。店に入ると蒲田の餃子屋とは思えない清潔感のある雰囲気。 どんな餃子を食べようかとメニューを開いて、はたと悩む。意外と一品料理が豊富なので餃子だけでお腹を一杯にしてしまうのが勿体なくなってきた。 そこで、餃子は定番の羽餃子と辛味ソースかけ水餃子の二品にとどめておく。その代わりに空芯菜の炒め物とエビ炒めのレタス包み、いかの塩味炒めを注文。中国家庭料理を食べるときに気をつけないといけないのは、具材が違うだけで味付けの同じ様なものが沢山あるということ。この日もついそれを忘れて塩味ばかり注文してしまった。味付けが濃すぎないのが救いだったが、それでも若干飽きてくる。料理は余り間隔を置かずに出てくるので、餃子の二品が塩味だらけの中でよいアクセントになってくれた。 最後は牛肉とレタスの炒飯と豚肉のチンジャオロースで締め。炒飯がうまくパラパラに仕上がっているので箸で食べるのが一苦労。 デザートには愛玉果のゼリー。台湾でのみ自生する愛玉子という植物の果肉で肝臓に良いのだとか。ビールを2杯呑んだ後はひたすら紹興酒だったのでこれは助かる。 立地の割に価格が安く、客層も銀座の割に年齢層が低いようだ。その代わり、帰りに寄ったBALSで食事代の数倍も散財してしまった。 →他のグルメブログを探す …

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大連餃子基地 DALIAN(夜)@麻布十番

「大連餃子基地 DALIAN(だいれんぎょうざきち だりあん)」 【麻布/餃子】 オクトーバーフェストの時期なのでビールを、と思って店をチョイスしたらベルギービール店。そこで急きょ別の店を探す。お腹が減っていたので重めのものが良い。ということで十番の餃子屋へ。 入り口付近にはテラス席があり、店内は天井が高くオープンキッチンのため解放感がある。餃子は焼きが好きなのだが本場の主流が水餃子ということで、メニューには水餃子のラインナップが並ぶ。 まずは普通の焼き餃子に手羽の唐揚げ、生ザーサイと豚肉炒め、旬野菜と湯葉炒めを。客が少ないこともあって料理の出てくるスピードが速い。できればスタッフのリソースにあわせるのではなく、客の食べるスピードにあわせて欲しい。 丸く並んだ餃子には大きく綺麗な羽根がついている。ニンニクはそれ程強くなく肉も比較的さっぱりしているような気がする。生ザーサイは独特の香りを程よく感じられて美味しく頂けるが、続けて出された湯葉炒めも似たような味付けとなっており、やや飽きがくる。旬野菜は何だろうと思ったら青梗菜のみ。見た目は湯葉というよりも豆腐がメインのような。 続いて、小龍包と海鮮水餃子に紹興酒の聞き酒セット。5年、8年、10年を飲み比べられる。あまり紹興酒に慣れていないので細かな違いは分からないが、やはり若いほど荒々しく年を取るほどに丸く落ち着いた味わいとなっている。人間は環境の変化が激しいほど良く成長するが、酒は逆に静かに眠らせるほど良い熟成が得られる。 最後は…

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WANG's KITCHEN(夜)@渋谷

「WANG's KITCHEN(ワンズキッチン)」 【渋谷/上海】 渋谷で上海料理。プライベートで仕事の相談を受けるため、何処か良いお店をという事で連れて行ってもらった。周りの店は満杯で入れない客が溢れているはずなのに、何故かここは取り残されたかのような空き具合。まるで渋谷のトワイライトゾーン。 注文は何度か来たことのある連れにお任せ。まずは、軽めに胡瓜の浅漬けとピータン豆腐。ピータン豆腐はピリ辛でビールがよく進む。始めは生でその後は青島を2本。 つづいて高菜と春雨の炒め、面筋の肉詰めを注文。高菜というと純和風なイメージがあるが実は中央アジアが原産で、シルクロードを渡り中国経由で1000年以上前に日本に入ってきたのだとか。さすが中国。食に関してはなかなか侮れない。 面筋とはなんぞや?と中国出身の店員に聞いてみると、どうやら豆腐のようなものの中に肉が詰まったものらしい。豆腐の中に肉。メニューの写真と店員の説明が頭の中で結びつかないが食べてみて納得。油揚げというか巾着のような感じ。後から調べるとお麩を揚げたもので、その中に山芋と肉を詰めている。これは初めて食べたかもしれない。 この辺りから相談相手の旦那も合流し、紹興酒へ移行。翌日の朝が早いにも拘らずクイクイ飲んでしまう。まあ経験上、紹興酒で失敗したことはないのでそれほど心配はしない。 しかし新宿の上海小吃もそうだったが、メニューの種類が多くて何を頼むか非常に迷う。ここは大人数で入れる店がなく渋谷で難民になった際に重宝しそうだ。 →…

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過門香(夜)@銀座

「過門香(かもんか)」 【銀座/中国大陸料理】 長年お世話になっている方から招待されての会食。 銀座1丁目に位置するこのお店、入り口の門構えは普通のビル地下へ降りる階段だが、店内に足を踏み入れると一転、煌びやかでラグジュアリーな雰囲気を見せる。 運営する株式会社ラムラは元々大型の大衆居酒屋を展開するのが得意なようだが、この過門香銀座店に関しては明確に高級路線として位置づけている様子。web上でも高い評価を得ている。 店の説明を読むと「過門香」とは、門の前を通り過ぎようとする人々が漂う香りに惹きつけられ、思わず門をくぐってしまう様子を表現している言葉です。 世紀を越えて、国境を越えて、中国5千年が誇る大陸中国料理を堪能していただきたいという思いを込めて名付けました。 四川、広東、上海、それぞれを代表する特級料理師が腕をふるう本格中国料理から、当店オリジナルの茶器・はし・料理皿や紹興酒など中国直送の品々にもこだわりました。 今までにないチャイニーズダイニング『過門香』で、新しい満足、本当の贅沢に出会ってください。とある。 四川、広東、上海それぞれの味を味わえるというのが良い。海鮮で有名な上海料理は揚子江の東部、麻辣が特徴の四川料理は揚子江の西部、食材に富んだ広東料理は珠江流域に沿ってそれぞれ発展してきたそうだ。これに北京を加えると所謂4大料理となる。 中国本土では8つに分類されているようだけれど。 中国料理の系統の起源は商代初期に遡ると言われていて、穀物、野菜、水産、家畜とい…

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老湯火鍋房(夜)@渋谷

「老湯火鍋房(らおたんひなべぼう)」 【渋谷/中華】 前々職の女性陣と火鍋でも食べに行こうという話に。当初は赤坂の天香回味に連れて行ってもらう予定だったが生憎予約が取れず。そこで、急きょ代替店として予約してもらったのがこのお店。あのブームのおかげで女性陣にはすっかり火鍋が定着している模様で代替店もすんなり決まる。 竹麓輔氏率いる(株)ハートランドのFC店。場所はマークシティ裏手の路面店だが、いままで全く気付かなかった。 店内に足を踏み入れると、まるでカレー屋のようなスパイシーな香りと、火鍋から上がる熱気に包まれる。 つまみに空芯菜の炒め物と海老のマヨネーズ炒めを。 空芯菜はその名のとおり茎の内部が空洞なのでシャキシャキとした歯ごたえが味わえる。 鍋はもちろん鴛鴦火鍋でそれぞれ白湯と麻辣になっている。人気だったのは白湯スープで、まろやかだし何より滋養強壮に富んでいそうな味わい。麻辣スープの方は一人一回は咳き込む様で、白湯に比べるとやや敬遠されがち。それでも麻辣の具材を白湯スープを入れた取り皿に移して食べると、ちょうど良い塩梅に。 ちょっと調べてみたところ、「鴛鴦火鍋」を発明した方は中国の火鍋皇后と呼ばれていて、最近では子母鍋という鍋の中央に小鍋が入ったものも出しているらしい。 上海重慶小天鵝火鍋食府 火鍋自体は今からおよそ800年前、チンギス・ハーンがアジア、ヨーロッパ征服のための大遠征をしていた頃、疲れた兵士達にお湯で煮た羊肉を食べさせたものが火鍋のはじまりでし…

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DAINI'S table(夜)@南青山

「DAINI'S table(ダイニーズテーブル)」 【南青山/中華】 目黒の「鳥しき」に行こうと、早めに場所を確認しに行ったらあいにく休業の張り紙が。 いろいろと逡巡した結果、青山の中華へ行くことに決定。 まだ、時間も早かったので南青山のショップを散策。ここは住宅街の中にショップが点在する面白いエリアだ。 街に人を集めるということについて、いろいろと考えさせられる。 で、口開けからお店に突入。 マンションの地下に1981年から25年以上もひっそりと佇んでいる。 店内は薄暗くて、40~50人くらいのちょうど良い塩梅の箱。細かく見ると古いけれど、汚いわけではなく、また緑色を基調とした配色も面白い。 前菜にきゅうりの甘酢漬けを注文し、そこからは魚介を中心に組み立てる。 大海老の揚げ物マヨネーズ和え、帆立貝と黄ニラの塩味炒め、切り身魚と中国高菜の蒸し物、福建式炒めかけ御飯。 大きな海老についているのはこれまた大きな胡瓜。切り身の正体はカレイ。 ご飯は炒飯か餡掛ご飯か迷ったけれど、内容が分らず店員に尋ねたメニューが炒飯に餡掛を乗せたものだったのでそれに決定。餡に入っている青梗菜がいいアクセントになっている。 どれも火の入れ具合が良く、薄味で馥郁とした優しい味わい。 最初の一杯はビールで、2杯目以降は紹興酒をロックで。 紹興酒はちょっと薄い気がして、果たしてこれにロックという飲み方があるのかどうか不安だったけれど、近くの席にいた老夫婦も同じ飲み方をしていたの…

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上海湯包小館@銀座

「上海湯包小館(しゃんはいたんぱおしょうかん)」 【銀座/小籠湯包】 西銀座チャンスセンターで宝くじを買おうと並んでいたときに、目に入ったお店。 20年近くここで年末ジャンボを買っているけれど、今までまったく気付かなかった。 ちょっと遅めのランチということで、一人ふらっと入ってみる。 なかなか清潔な店内。 ランチメニューは、炒飯セットに麺セット、五目あんかけセット。どれも小籠湯包というのが付いてくるらしい。 迷っていると、上海蟹の炒飯セットが目に付く。 ランチにしてはやや高だけれど上海蟹にしては安い。ちょっと迷ったものの、これで美味しければ大金星、ということで注文してみた。 小籠湯包は小龍包に比べてスープの量が多いとのこと。 食べてみてもそれ程多いとは思わなかったけれど。 新亜飯店のような巨大なものも良いけれど、ランチにはこれぐらいの大きさがちょうど良いかも。皮も薄くて餡と肉汁をしっかり味わえる。 上海蟹の炒飯は餡に味噌が入っているようだけれど、その形と味はほのかに見分けられる程度。 遅い時間ということもあって店内はそれほど混んでいない。のんびりできそうな雰囲気だったけれど、ここから六本木のお客さんの所に向かわないといけないので、食後のコーヒーを飲んで席を立つ。 ビールを注文している隣のカップルが恨めしい。 レジでショップカードをもらい、眺めてみると本店は名古屋で、支店も名古屋中心。 名古屋以外では銀座に二店。3丁目店の方が雰囲気が良さそうだ。 …

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赤坂ちびすけ(夜)@赤坂

「赤坂ちびすけ」 【赤坂/一口餃子専門店】 残暑を乗り越える力を付けに、餃子とビールを求めて赤坂へ。 一口餃子で有名らしいお店。 店内は狭く、カウンターとテーブル含めて20席程度。 とにかく一つが小さいので、たくさん食べられる。 焼き餃子は普通のと、シソ、海老、ホタテを。揚げ餃子はエスニックと海老を。水餃子は普通のと、海老とシソ。 焼き餃子は特製タレと柚胡椒を付けて食べるスタイル。柚胡椒は九州の料亭から送ってもらっているようで、市販のものよりかなり辛め。 焼き餃子は、普通のとシソ、ホタテが美味しい。羽根のパリパリ感も好き。 揚げ餃子もなかなか。こちらはマヨケチャップか一味塩を付けていただく。 水餃子はポン酢でさっぱりと。水餃子はまあ普通のお味。 ビールはスーパードライの生か、岡山の地ビール独歩、ギネスの三種類。地ビールとギネスは温度管理されているようで、良い塩梅の温度。 あとは焼酎も結構置いてある。 大きな餃子の中に肉汁が詰まっているのも良いけれど、一口餃子のように旨味が凝縮されているのも悪くない。 特にここは餡に沖縄のあぐーを使っているので旨味が強い。 で、なぜか食べ始めると汗が大量に噴き出してくる。 連れも周りの客も普通に食べているのに自分だけ、汗をふきふき。 一体、何が代謝のスイッチになったのか未だに不明。 当初は、帰りに色々な西京焼きが食べれる目黒のバーに寄ろうと思っていたけれど、お腹一杯で断念。 →他のグルメブログを探…

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WONG'S CHINOIS(夜)@六本木

「WONG'S CHINOIS(ウォンズシノワ)」 【六本木ヒルズ/中華】 森美術館のコルビュジエ展を足が棒になるまで観て回り、もう歩けない状態だったので空いているお店へ飛び込みで。 店内は開放的でゆったりとした雰囲気。だけど、店員の動きがあわただしいのがミスマッチ。 料理は普通のお味。なのであまり期待せずに入った方がいいかも。 小龍包と海老餃子はジャスミンか何か不思議な香り。気になったので解剖して香りの正体を突き止めようとしたけれど、よく分らず。素直にスタッフへ聞けば良かったけれど、何なのかまったくあたりが付かない状態で聞くのも何なのでやめておいた。 特筆すべきは料理が出てくるスピード。 異常な早さで出てきて、食べ終わったお皿は異常なスピードでかたづけられる。 放っておかれるよりは良いのだけれど、もう少し食事のスピードも考えてもらえるとうれしい。 →他のグルメブログを探す →Amazon ぴあランキン’グルメまめ版中華・点心 首都圏版 ウォンズ シノワ (中華料理 / 六本木駅、乃木坂駅、麻布十番駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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