Franziskaner 日本橋店 (夜)@日本橋

「フランツィスカーナー バー&グリル」 【日本橋/ビール】 日本橋近辺での飲み屋を探してヒットしたドイツビール店。六本木ヒルズにもあったお店だが見てみるといつの間にか閉店していた様子。跡地には何ができたのだろう? ここ日本橋店は高島屋の裏手にあり、狭い間口から不安と共に階段を降りていくと無事に辿り着くことができる。 まずはドラフトでフランツィスカーナー ヴァイスビア ゴールド(Franziskaner)とシュパーテン ミュンヘナー ヘル(Spaten)を。シュパーテンは陶器でなくガラスでの提供。 3名のみだったが1名が遅れて到着。3名揃ったところで飲み放題に変更してもらう。 ・フランツィスカーナーヴァイスビアゴールド(白ビール) ・シュパーテン ミュウヘナーヘル(ラガービール) ・シュパーテンプレミアムボック(濃厚ラガービール) ・シュパーテンオプティメーター(黒ビール) ・グラスワイン(赤・白) ・カクテル各種 ・ウイスキー ・ソフトドリンク 上記が2時間3,500円で楽しめる大変お得なプラン。グラスは小さ目なので早めの回転で注文をすることになる。 まずは冷菜で生ハムの盛り合わせ。ブルートヴルスト・モルタデラ・プロシュート・コッパ。 チーズの盛り合わせ3種。5種の中から好きなチーズを選ぶことができるが、シェーブルとウォッシュタイプを除くと消去法で確定。青カビ、白カビ、ハードタイプ。 定番のソーセージ盛り合わせ。フランクフルト・ボックヴルス…

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日本橋 墨之栄(夜)@日本橋

「日本橋 墨之栄(にほんばし すみのえ)」 【日本橋/居酒屋】 COREDO室町の2階にある店。間口が開けており商業ビルの店舗にしては開放感のある雰囲気。客層も幅広く店員も明るく賑やかな雰囲気。 鮮魚と日本酒が売りの店でその日お勧めの魚を実際に見せてくれるパフォーマンスもある。 魚は神経〆をしているものもあって一番おいしい状態で食べれるように工夫しているとの事。神経〆は釣り人界隈で議論になっているようで、死後硬直を遅らせることにより鮮度を保つ時間を長引かせるということらしい。手間が掛かるものの移送時間がな場合に熟成と食べるタイミングをうまく合わせることができるとされている。 天狗舞とコラボしてオリジナルの銘柄を用意している。といっても特別に仕込んでいるわけではなく、車多酒造の日本酒3種をブレンドしたものを用意。仕込みのどのタイミングでブレンドしているのか分からないけれど、なかなか難易度の高い事に挑戦している。 まずは牡蠣フライ。 刺身の盛り合わせ。七点盛り。 明太子の蓮根揚げ。 穴子の天ぷら 馬刺し。 鯖の燻製ポテトサラダにクリームチーズの醤油漬け。 かに味噌パン。かに味噌にマヨネーズをあえて香ばしく焼き上げたもの。 桜海老のかき揚げ。フォルム的に難しい揚げ方だと思うけれど比較的上手にできている。 魚料理が豊富で酒のあても多く、日本酒好きにとっては楽しめるお店。 結局2軒目に移り、大勢の合流メンバーと共に…

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一平(夜)@日本橋

「一平(いっぺい)」 【日本橋/おでん】 暁星仲間との忘年会。20年ほど前には銀座4丁目のおでん屋一平へ毎シーズン通っていたが、十数年ほど前に残念ながら閉店。日本橋にも店舗があることは知りつつもなかなか訪れる機会がなかったが、奇遇にもメンバーの職場がこの付近となったので今回初の日本橋店へ。 ここのおでんは関西風の出汁を関東でも合うようにアレンジした鰹節と昆布の合わせ出汁が癖になる美味しさ。 神楽坂で日本料理の料亭「一平荘」をスタートし昭和45年10月におでん屋の形で銀座にOPENした創業86年の老舗。薄味の出汁にこだわり抜いた関西風おでんのパイオニアとして人気があり、現在日本橋に店を構え、内装も一新しリニューアル。店内は平成27年9月に新装オープンとのこと。 銀座店はビル一棟使っていたが日本橋店は地下1階のみ。店内は比較的広く、客層は場所柄か高めの年齢層。 まずはつまみに馬刺し。 馬刺しといえば焼酎。宵の灯をボトルで。長期貯蔵酒ならではの後味を感じられる。ガス灯をイメージしたあたたかいボトルデザイン。さつま白波で有名な薩摩酒造が静岡以北で限定販売しているもの。 メインのおでん。牛すじなどおでんの種によって小分けされて出てくる。 器は銀座店のものと同じ。 ローストビーフ 寒鰤の刺身には日本酒を併せる。 最後におでんをもう一皿追加してお開きに。出会ってから三十年来の仲間と久しぶりの一平を楽しむことができて満足。 そういえば銀座店ではいつ…

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ALOHIDDIN(夜)@日本橋

「ALOHIDDIN(アロヒディン)」 【日本橋/ウズベキスタン料理】 暁星時代の仲間と4人で久しぶりの集まり。キャリア官僚が一人連絡がつかなくなったので、霞ヶ関に問い合わせてからの集まり。 ペルー料理とトルコ料理は定期的に食べたくなるのだけれど、今回は少し変化球でウズベキスタン、トルコ、ロシア料理の店へ。八丁堀店と日本橋店の2店展開で訪れたのは日本橋。要予約メニューが多かったので、3品ほど事前にお願いしておいた。 メニューでそれぞれどこの国の料理かがわかるようになっている。 まずはトルコのエフェス。軽い飲み口だが、後味に不思議なクセがあり好みは分かれるところ。。 中央アジアの基本サラダ、アチチュクにタコのグヴェチ。グヴェチはトルコ料理。 事前に予約しておいたショルバ。骨付き羊肉のスープ。想像と違って上品な見た目と味。 シャシリク盛り合わせ。チキンと羊。スパイスが効いていて酒が進む一品。 事前予約のプロフ。ウズベキスタンのピラフ。米を肉、スパイス、野菜とブイヨンで煮た料理で、結婚式などのハレの場で大きな鍋で作るものらしい。 事前予約のラグマン。手打ちの麺を使ったトマトベースの麺料理。見た目はうどんだが、歯ごたえは大きく裏切られる。好き嫌いが分かれそうな一品。 最後につまみがてら、トルコ料理定番のメゼの盛り合わせにトルコパン。 ヤフナ ティルという羊のタンのハム。 ドリンクは、エフェスの後にロシアのビール「バル…

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