Amalfi MODERNA@丸の内

「Amalfi MODERNA(アマルフィモデルナ)」 【丸の内/イタリアン】 アマルフィといえば七里ヶ浜の海沿いのレストラン。昔行きたいと思いながら機会のなかった店。 今回は東京駅オアゾ5階のアマルフィへ。送別会ランチなので事前に予約した席へ。窓際だけれども当然のことながら海は見えず。 オーダーはスペシャルランチ。まずは季節のスープ、前菜盛り合せ。 パスタは3種類からチョイス。この店らしいシラス入り。 メインは肉か魚。選んだのは豚肉。ローストポーク。 最後はデザート。七里ヶ浜に比べてしまっては申し訳ないが、この界隈で眺めを楽しむなら皇居方面を望むビルの高層階。 食べログ: アマルフィイ・モデルナ (イタリアン / 大手町駅、東京駅、二重橋前駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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MANUEL TASCA DO TALHO(夜)@丸の内

「MANUEL TASCA DO TALHO(マヌエル タスカ ド ターリョ)」 【丸の内/ポルトガル料理】 ポルトガルの肉酒場というテーマの店に訪問。かなり久しぶりのポルトガル料理だけれど、あらかじめ飲み放題のコースを注文しておいたので迷う必要がない。 まずは料理長のおまかせ前菜7種盛合せ&パン 写真は2人分。 ・旬魚のエスカベッシュ ・大山鶏のレバームース ・生ハム ・タコのサラダ ・キャロットラペ ・トリッパのトマト煮 リスボン名物イワシのグリル ポルトガルは焼き魚を食べる文化があり、その中でもイワシが有名。日本人にとっては親近感のわく料理。 ポルトガルチキン まろやかなカレーソースがこれまた日本人の舌によくなじむ。 エスペターダとバカリャウのコロッケがコースに入っていないため、バカリャウのコロッケだけ単品で追加注文。 タコとトマトのスープご飯 デザート ポルトガル料理は蛸や鮟鱇など通常は敬遠されがちな魚介があり、焼き魚も食べられて米もよく食べるので、日本人にとって非常になじみやすいはずだけれど、なぜか専門店をあまり見かけない。 こちらはとても美味しいお店だったけれど、オフィスビルの地下というロケーションだけが残念。 食べログ: マヌエル タスカ ド ターリョ 丸の内店 (バル・バール / 有楽町駅、二重橋前駅、日比谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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焼鶏あきら 丸の内店(夜)@丸の内

「焼鶏あきら」 【丸の内/焼鳥】 少し前に流行った鶏焼肉もしくは串に刺さない焼鳥。前々職時代にお世話になった方とご縁あって久しぶりに。 初めて訪問する丸の内ブリックスクエアは代官山のような雰囲気で悪くない。時間があればもう少しゆっくりと散策してみたかった。 店舗のある地下はいわゆるビルのレストラン街で目指す店は端の方に位置している。店によって客の入りに大きく差があるようだった。 個室を4人で陣どって注文は全て他の方々にお任せ。 まずはいくつか盛り合わせ。七輪がセットされてから肉が用意されるまでの時間はご愛嬌。鳥は自分で焼くには加減が難しい。 名物という骨付鶏もも炭火焼。 その他いろいろと平らげて〆は鶏だし茶漬け。優しい味付けでポーションも控えめなので締めに相応しい一品。 店を出て一回お開きになったのだけれど、お手洗いに寄ってから地下街をうろうろしていたらばったりと再開してしまい、まだ9時という事もあってそのまま2回戦へと突入。 食べログ: 焼鶏あきら 丸の内店 (焼き鳥 / 二重橋前駅、有楽町駅、東京駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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ビストロjeujeu 銀座コリドー店(夜)@銀座

「ビストロjeujeu」 【銀座/ビストロ】 前々職時代のお取引先との飲み。既に新天地に移っている方も数名。仕事仲間というよりはプライベートの飲み仲間といった方が正しい関係性。 当時、騒いだ懐かしのコリドー街で一番奥のテーブル席に陣取る。 飲むメンバーなのでつまみになりそうなものを適当にチョイス。ただ何を頼んだのか記憶が定かではない。 生ハムを何かで巻いた料理。何で巻かれているのか分からず。 ホタテ。ソースは不明。 枝豆は焼きで。 焼きチーズ 田舎風パテ サザエ 木曜日なのでビールで抑えておこうと思ったが途中からエンジンがかかってきてしまった。 それなりに注文したはずだけれど途中から写真が全く残っておらず残念。 盛り上がったところでいったん締めて次の店へと向かう。 食べログ: ビストロjeujeu 銀座コリドー店 (鉄板焼き / 内幸町駅、日比谷駅、銀座駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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TOPKAPI(夜)@丸の内

「TOPKAPI(トプカプ)」 【丸の内/トルコ料理】 仕事帰りに近場のトルコ料理屋へ。国際ビルの地下1階。こんなところに飲食店街が広がっているとは知らなかった。 店員の方から以前は青山にあったと伺い、メゼの盛り付けを見てから、3年ほど前に青山店へ訪問していたことを思い出す。 メゼ8種盛り合わせにトルコパン。 ひよこ豆のディップ、ほうれんそうのペースト、野菜とピスタチオのスパイシーディップ、ニンジンとアボカドのディップ、チキンと茶豆のディップ、茄子とピーマンのヨーグルトソース、タラコとポテト。 トルコのピザ ラフマージュン。牛挽肉とほうれん草のピザ。 3種のケバブ盛り合わせ ムール貝のピラフ詰め ミディエドルマ 焼きマントゥ トルコの焼き餃子 ギュベチがメニューになかったのだけれど、今思うと本日の家庭料理として黒板に書かれていたメニューがギュベチだったのかもしれない。注文しそこなっていまい残念。 食べている途中にベリーダンスショーが始まる。どうやら最終木曜日がイベント日らしい。 トプカプ 丸の内店 (トルコ料理 / 有楽町駅、日比谷駅、二重橋前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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響 丸ノ内店(夜)@丸ノ内

「響 丸ノ内店(ひびき まるのうちてん)」 【丸の内/ダイニング】 サントリーの子会社ダイナックが運営する響の丸の内店へ。新丸ビルの裏手に位置する路面店。天井が高く広々とした雰囲気の店。ダイナックは創立60年だそうで飲食店関係の事業を幅広く手掛けている。 前菜五種盛り合わせ ・湘南しらすと小松菜のお浸し ・筍の蕗味噌焼き ・地蛸と蕗の冷製炊き合わせ ・釜揚げひじきのさつま揚げ ・菜花と甲斐路軍鶏の茶碗蒸し 真鯛松皮造りと昆布〆二種盛り合わせ  鰆と鎌倉・湘南の野菜 桜香蒸篭蒸し 山菜と子持ちわかさぎ天ぷら。本当はステーキが先に出るはずが、厨房が混雑している関係で順序が逆に。 山形牛ステーキ 焼き野菜 神楽南蛮味噌 若布と独活の土佐酢漬け 桜海老と蚕豆のコシヒカリ石釜炊き込み飯 甘味 ボリュームの多いコースで大満足。接待仕様の店かと思っていたけれどホールは比較的賑やか。 場所柄、終わりが早く22時ラストオーダーで23時までの営業。なかなか居心地がよく19:30に入ってから閉店まで居座ってしまった。 食べログ:響 丸ノ内店 (居酒屋 / 大手町駅、二重橋前駅、東京駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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うりずん@丸の内

「うりずん」 【丸の内/沖縄料理】 言わずと知れた那覇にある有名な沖縄料理屋の東京支店。東京駅近辺で空いていそうな店を探しているときにふと思い出して訪問してみたら休日の昼間が幸いしたのか意外と空いている。 ついつい欲張って沖縄そばに定食、ふーちゃんぷるを注文。 定食は色々な料理を少しずつ味わえるので重宝するメニュー。ラフテー、ドゥル天、クープイリチー、刺身、和え物、スヌイ、ジーマミー豆腐、ジューシー。ただ、ワンプレートで終わりかと思いきや、まるでコースかのように次々と料理が運ばれてだいぶ胃が苦しくなる。 もちろんオリオンビールから始まったが、少々体調が悪く泡盛は控えておいた。 チャンプルーは比較的どこでも食べられるのだが、美味しいナーベラーンブシーとドゥルワカシーが食べられる店が東京にないのが残念。 東京うりずん (沖縄料理 / 大手町駅、東京駅、二重橋前駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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暗闇坂 宮下@丸の内

「暗闇坂 宮下(くらやみざかみやした)」 【丸の内/和食】 麻布の暗闇坂にあるお店の丸の内店。一度行きたいと思っていたので、丸の内店をランチで利用。 晴れていたので36Fからの景色が綺麗に見渡せる。 前菜 胡桃豆腐(胡桃飴煮、友たれ、茶豆) お浸し(新取り菜、油揚げ、菊花) 秋刀魚棒寿司 既に秋刀魚が出回る季節。いつの間にか夏が終わってしまったけれど、秋から美味しいものが増えるので、それはそれで楽しみだ。 中皿 蒸し鶏のカルパッチョ 焼物 奉書焼(鰆、車海老、舞茸) 鰆は旬の魚と言われているけれど、岡山あたりで取れるのが春というだけ。とはいえ産卵前が一番美味しいのは他の魚と同じ。 煮物 千草豆腐合鴨唐揚げ(滑子餡、山葵) 食事 松茸御飯 留椀 けんちん汁 香の物 盛り合わせ 甘味 二種盛り 料理は全般的に若い層をターゲットにしているようなイメージ。ドリンクは、うすはりでビールを呑んでから、酔鯨、グラスの白、蘭のロック、浦霞を。蘭は久しぶりに飲んだけれど、昔のようなまろやかさが消えているような気がした。舌が変わったのかな。 昼から飲める幸せを噛みしめながら千鳥足でお台場へと移動。 暗闇坂宮下 丸の内店 (割烹・小料理 / 二重橋前駅、東京駅、大手町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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串あげもの 旬s(夜)@丸の内

「串あげもの 旬s(くしあげものしゅんず)」 【丸の内/串揚げ】 忘年会で疲れた胃を癒そうと、09年の締めはつるとんたんへ。六本木店は年末でも混むだろうけれど、東京なら大丈夫だろうとTOKIAへ。ところが地下を歩いていくと何やら不穏な空気。行列が視界に入ってくる。どうやらお好み焼き屋とつるとんたんの2店で行列が出来ている。 とにかく並ぶのは時間を無駄にする罪悪感が沸いてきて大嫌い。 ということで、近くの串揚げ屋へ飛び込む。カウンターが2カ所と奥にテーブル席が4卓ほど。それ程広くはないけれど、照明を落としたシックな雰囲気となっている。もともとは今から60年ほど前、戦後間もない頃に大阪で生まれたお店らしい。 車海老から始まり、帆立、湯葉、牛ヒレ、アスパラ、鱈の白子ポン酢、蟹爪、牛タンシチュー、蓮根肉詰めカレー風味、なると金時、椎茸と海老のすり身、胡麻豆腐刻み菜乗せ、鯨、砂肝、餅とセロリ、鶉ベーコン、豚?の葱巻、牛蒡ベーコン、はんぺん、子持ち昆布、湯葉餃子、いかげその雲丹ソース、豚とセロリ、ピーマンの肉詰め。ここで終了ですと言われる。 普段は串揚げ屋では自分でストップすることが多いのだけれど、この日は最後まで制覇。 ソースは、レモン汁の辛子添え、塩、醤油、梅ソース、ブレンドソースの5種類。 挙げたネタを置く場所は5つに分かれており、その置き場所でどのソースを付ければよいのかが、分かるようになっている。なかなか便利なシステム。 2~3品まとめて出てくるケースが多いので、食べるペー…

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かこいや(夜)@丸の内

「かこいや」 【丸の内/ダイニング】 敢えてのダイニング。敢えてのチェーン店。しかも土曜日の丸の内オフィス街。 この日は、黒龍の石田屋をこよなく愛する姉さんと久しぶりの飲み。お店のチョイスは彼女に任せた。連休の初日なのでこの辺りの飲み屋は空いているだろうと思ったが、それ程でもない。むしろ後ろに陣取った学生ノリの集団が小うるさいくらい。 メニューのドリンク覧を開くと2ページ見開きで黒龍のラインナップがずらりと並ぶ。石田屋、仁左衛門、八十八号、火いら寿、しずくから下のスペックまで全て揃っている。もちろん上のスペックは時期によってないものもある。というか、おそらく入荷直後の時期にしか置いていないだろう。なぜなら5月に一度入荷されるはずの火いら寿も既に品切れだったから。ただ運良くしずくにありつくことが出来たのは嬉しい。久しぶりのしずくは相変わらず黒龍独特のうまみを感じさせる。若干甘みが気になったが季節のせいかもしれない。この時期はできれば氷温保存しておいた火いら寿を飲みたいところ。 お互い飲み出すとあまり食べない質なので、注文したフードは3品。沖縄紅豚と彩り野菜の炉端蒸し、鮭といくらのおこわ蒸し、角煮のおから饅頭。 紅豚は株式会社がんじゅうが飼育・生産する豚肉のブランド。餌は「小麦を中心とした穀物・とうもろこし・大豆油粕・木酢・紅芋などに、乳酸菌を主体とした発酵飼料を配合しています。抗生物質などは一切使っておりません」とのことで、名前の由来は読谷村名物の紅芋が飼料に配合されていることと、九…

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お座敷天婦羅 天政(夜)@丸の内

「お座敷天婦羅 天政(おざしきてんぷら てんまさ)」 【丸の内/天麩羅】 丸ビル35Fに入っている天ぷら屋「天政」へ。戦前の昭和11年から続く独立系のお店で、初代は昭和天皇へ初めて毒味なしの揚げたて天ぷらを献上したとか。店内は、掘りごたつになっているUの字型のカウンター部屋2つと個室が1つある様子。U字型のカウンターがある部屋に通されるも、窓がなかったため残念ながら夜景は見れず。 U字型のカウンターには16人ほどが座れるようだけれど、なるほど「お座敷天麩羅」と謳っているとおり、カウンターの周りに広いスペースが広がっていて、天ぷら屋にしては不思議な雰囲気。 同じくらいの広さと思われる2軒隣の寿司幸本店は、テーブルも用意しているので総座席数が44席。それに比べてこちらは35席とスペースが広い分10席少ない。それなりのテナント料を取る(と思われる)丸ビル35Fで採算ラインに乗せるのは結構大変なのでは。 この日は前職のメンバー5人との会食だったけれど、まだ誰も来ていない。仕方ないので生ビールを飲みつつ職人さんの揚げる様子を伺いながら、待つこと20分。ようやくスタート。 あまりきちんとメモを取らなかったので、写真と多少曖昧な記憶によると、お通しはグリーンピースの豆腐。 ビールをもう1杯呑んでから日本酒に移行。南部美人は天麩羅に合わすにはやや甘すぎだ。と思いつつも4合か5合程度呑んだけれど。 才巻き2本からスタートして、山芋のすり下ろしと銀杏の入った湯葉巾着に牡蠣、キス、アスパ…

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