SWANK(夜)@山王

「SWANK(スワンク)」 【大森/バー】 夜の22:30頃、職場の喫煙所にて同僚と。色々な事があってお互い仕事が大変だという話から、飲みにいこうという話に。 明日の自分に仕事を任せ、さっさと会社をでる。時間も時間なので、軽く飲めるバーへ。場所柄テンダリーかスワンクしか選択肢がないので、駅に近いスワンクへ。 カウンターが10席程度にテーブルが1卓という小さなお店は、白髪を綺麗に整えた老マスターと若いバーテンが切り盛りしている。老マスターがカウンターに立つことは殆どなく、入り口近くの椅子に腰掛けて客の話し相手をしている。彼の存在がこの店独特の雰囲気を醸し出している。 このお店は比較的モルトが充実しており、カウンター後ろのボトルをじっと眺める。 スプリングバンク(SpringBank)が3つほど並んでいるがその隣にヘーゼルバーン(HAZELBURN)を発見。早速トワイスアップで注文し、チェイサーはビールにしてもらう。 2杯目はロングロウ(longlow)をストレートで。この独特な味わいを楽しむ。同僚はあまりモルトを飲まないのだが、ボウモアが好きだということなので、迷わずにカリラを勧める。 3杯目を何にしようかと悩む。流れから行けば当然、SpringBankなのだが平日に飲み過ぎるのも危険かと思い、ロッキンチェアを注文。ベースのウィスキーに何を選ぶかによって味が大きく変わるので、そのお店のセンスを試すのに丁度よいカクテルだ。このお店はカナディアンではなく、バーボンをチョイス。銘柄はEAR…

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SWANK(夜)@大森

「SWANK(スワンク)」 【大森/バー】 大森に住む前職の友人に連れられて。まず音楽バーの様な所で軽くビールやラフロイグを飲んでから、友人がオススメするモルトバーへ。 大森というとテンダリーが有名だけれど、連れて行かれたのは別のお店。 オーナーと若いバーテンダーが切り盛りしている店内は、カウンター数席とテーブル1卓のこぢんまりとした雰囲気。 平日という事もあってか他の客は少なく、我々2人とスタッフ2名とでローカルネタを中心に盛り上がる。 頼んだのはSpringBankのオフィシャルとRosebankのボトラーズもの。 翌日も朝から仕事なので、ゆっくりといただく。 暗くて落ち着いたシックな感じがとても心地よく、大勢で来るとお店に迷惑が掛かりそうだ。 仕事帰りにふらっと一人で立ち寄るにはとても良い。新しい職場の近くに毎週通いたくなる店をひとつ発見できた。 →他のグルメブログを探す 知識ゼロからのシングル・モルト&ウイスキー入門 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ) スワンク (バー / 大森駅、大森海岸駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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