京橋 都鳥(夜)@京橋

「京橋 都鳥」 【八重洲/焼鳥】 打ち合わせの後に3人で近場の焼鳥屋へ。人気そうなので一応直前に電話をすると2階のテーブル席が取れた。 予約はコースのみという事で3,500円のコースを、足りなければ追加する前提にて。 創業昭和26年創業の老舗店。東京駅八重洲口のすぐ近くだが、少し閑散とした通りに佇んでいる。 入り口は歴史を感じさせる小さな間口。 お通しとパリパリ塩キャベツ 玉子焼 ここから串がスタート。こちらの店は昔ながらのタレ一本勝負とのこと。 テーブルには七味と山椒が用意されている。 まずはもも もつは砂肝とレバーを確認。食べるごとに色々な味わいや歯ごたえを楽しめる。 つくね 手羽先は焼き加減が素晴らしい。 せせり コースはここで終了だがいくつか追加を。 白レバあん肝風は残念ながら品切れ 休憩がてら銀杏串 レバー ささみは焼鳥屋では珍しい時価表示。 変わりどころで鴨葱巻 隣の席で注文されていた唐揚げが美味しそうだったのでこちらも追加。 ニンニクを使っておらすカラッと揚げてあるので後半でももたれずに頂ける。 レモンと辛子でいただくのがこちらの流儀。 最後は鳥スープ。老舗の鳥料理屋によくある非常に濃厚でコクのあるスープ。 こちらは追加料金で鳥雑炊にできることを後から知った。 1階はカウンターのみで焼き場はこちらにしかない様子。 ただ、…

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一久(夜)@新宿

「一久」 【新宿/焼き鳥】 新宿ビックロの近くにある焼鳥屋へ連れて行ってもらう。知らなければ絶対に入らないであろう外観。というか店があること自体気づかない可能性が高い。 細い通りに面した雑居ビルの狭い階段を上がった2階に20年以上佇む老舗の焼鳥屋。 カウンター6席とテーブル4席一卓の10名も入れば一杯になるお店。 3人で口開けに入店してカウンターの端にある焼き場の前に陣取る。 まずはつまみにもつ煮をいただきビールで喉を潤す。 注文は常連の連れにお任せで、まずはアスパラ。 そして海老。 魚介は月曜日しか仕入れないそうなので、食べたければ週の頭に来る必要がある。 せせり。ここでは焼き鳥といえばせせりを指すのだとか。 はつ。歯ごたえと脂と肉のうまみが調和したバランスの良い部位。 巨大つくね。軟骨もよい塩梅。 手羽先 ほかにお客さんがいないので、出てくるスピードが速い。 しばらく野菜で休憩。 まずは銀杏 巨大しいたけ ししとう つまみがてらに砂肝 最後にもう一度アスパラを頼み、締めの鳥スープ 写真を撮り忘れたがこれ以外にも皮と一久巻きというオリジナル串もいただいた。 一久巻きはご飯の肉巻き。紫蘇と梅でボリューム感が緩和されるとはいえ、最後に食べるには少々きつくなる。 最初はビール、中盤は竹鶴のハイボール、後半は燗の日本酒で程よく出来上がる。 休みなくつまんでいると…

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本家あべや@八重洲

「本家あべや」 【八重洲/焼鳥】 本日のランチも東京駅北町ダイニング。 選んだのは焼鳥屋。 頼んだのは南蛮定食と迷った末に極上比内地鶏の親子丼。 自家製豆腐、比内地鶏ガラスープ、漬物が付いたセット。 鶏肉が肉厚で三つ葉もしっかり乗っている見事な見た目の親子丼。出汁がやや濃い目なのが特徴で肉にもしっかりと染み込んでいる。 使っているのは比内地鶏。きちんと天然記念物に指定された比内鶏を一代交配と記載してあるのは好感が持てる。 秋田県最深部奥羽山脈麗の大館市比内町。ここは、澄んだ空気と清らかな水に囲まれ、自然の恵みに溢れた豊かな大地が広がっています。 比内地方に、縄文時代より存在した「比内鶏」。 昭和17年、天然記念物に指定された比内鶏を一代交配することにより、肉質を改良して誕生したのが、日本三大美味鶏と称される「比内地鶏」です。 現在、31人の農家が所属している「比内地鶏生産部会」では厳しい規定を定めています。 より昔ながらの自然環境にこだわり、150日から180日もの時間をかけ、豊饒な大地に放し飼いで丹念に育てる事で、ストレスがなく健康な身の引き締まった美味しい鶏肉になります。 あべやでは、比内地鶏生産責任者である阿部一茂より、責任を持って毎日届けられる新鮮で良質な丸鶏を一羽一羽店内で捌いて使用しています。 皆様に安心、安全なものをご提供できるよう心がけていきます。 とのことで、生産者の情報も公開されている。 以前も書いた気がするが「○○鶏」という呼称は、主に…

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れば屋(夜)@四ツ谷

「れば屋」 【四ツ谷/焼鳥】 デジタルマーケティング仲間との定例会。この店での開催は3回目、久しぶりのれば屋。いつもの地下室を予約してもらう。周りから隔離されたこの雰囲気がとても良い。 適当に注文を入れていくが相変わらずの美味しさ。レバーはすでに売り切れだったのが残念。 〆は焼きおにぎり。 以前と異なりオペレーションで大分混乱が発生し、オーダーしたものがなかなか出てこず、しばらくして確認すると品切れになっているという有様。新規店なら応援する余地もあるけれど、このお店では少々いただけない。 次に訪問するかといわれると微妙なところ。 食べログ: 四ツ谷れば屋 (焼き鳥 / 四ツ谷駅、四谷三丁目駅、曙橋駅) 夜総合点★★☆☆☆ 2.5

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焼鶏あきら 丸の内店(夜)@丸の内

「焼鶏あきら」 【丸の内/焼鳥】 少し前に流行った鶏焼肉もしくは串に刺さない焼鳥。前々職時代にお世話になった方とご縁あって久しぶりに。 初めて訪問する丸の内ブリックスクエアは代官山のような雰囲気で悪くない。時間があればもう少しゆっくりと散策してみたかった。 店舗のある地下はいわゆるビルのレストラン街で目指す店は端の方に位置している。店によって客の入りに大きく差があるようだった。 個室を4人で陣どって注文は全て他の方々にお任せ。 まずはいくつか盛り合わせ。七輪がセットされてから肉が用意されるまでの時間はご愛嬌。鳥は自分で焼くには加減が難しい。 名物という骨付鶏もも炭火焼。 その他いろいろと平らげて〆は鶏だし茶漬け。優しい味付けでポーションも控えめなので締めに相応しい一品。 店を出て一回お開きになったのだけれど、お手洗いに寄ってから地下街をうろうろしていたらばったりと再開してしまい、まだ9時という事もあってそのまま2回戦へと突入。 食べログ: 焼鶏あきら 丸の内店 (焼き鳥 / 二重橋前駅、有楽町駅、東京駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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えびす 今井屋總本店(夜)@恵比寿

「えびす 今井屋總本店」 【恵比寿/焼鳥】 前々職時代の同僚&お取引先との定例会。渋谷周辺で探しつつ平日のためワインは避けて焼酎が飲める店をリサーチ。選んだのは恵比寿にある比内地鶏専門店。店内はそれ程広くないけれど2階は完全個室で、1階はカウンターにテーブル席。通されたのは1階奥の小上がりとなっている掘りごたつ席。落ち着くことができつつもある程度騒げる程よい塩梅。接待なら2階がおすすめ。1階は職場の仲間など気の置けない仲間といくのがよろし。 恵比寿の駅近ながら、普段はなかなか足を踏み入れない道。通常だと線路沿いか一本先の道に入る事が多い。 パリパリキャベツで胃を調整。中身が詰まっているかと思いきや中は空洞になっている。 残念ながら白レバーが売り切れのため通常のレバーを せせりにむねと皮の抱身。 きんかん。ちょうちんを分解した状態。卵の子供、卵巣に卵管。 姫竹の天麩羅。種子島では『苦竹』と呼ばれている琉球竹という細い竹の子。あまり見かけない珍しい品。 そういえば最近は合馬や山城の早竹を食していないので、来年はどこかで その他、つくね、ししとう、明太子炙り焼、ささみなど。焼鳥は1人1本ずつと食べる量が決められてしまう料理なので注文のバランスが難しい。大食漢にとっては物足りなく、小食にとっては多すぎる、という事態がよくおこる。 串揚げや焼鳥がお任せ&ストップ制度になっているのは、そのような理由から。 焼鳥が出されるスピードは比較的早…

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宮新(夜)@銀座

「宮新(みやしん)」 【銀座/焼鳥】 二軒目を求めてコリドー街を彷徨う。ふと目に留まったのが名店の宮新。訪問したいと思っていた店だったので、ダメもとで覗いてみたところ5名で入る事が出来た。おそらく22時近くだったので最後の入店客。 もはやいい感じに出来上がっていたので、お任せで3人分の串を順に出してもらいつつ、日本酒をボトルで2本。 どれも美味しいと思った記憶はあるものの記録はこの1枚のみ。 手前はレバーと思われる。 流石に勿体ない使い方をしてしまい、お店にも申し訳ない。次回は1軒目としてきちんと訪問したいところ。 伊達鶏を使う中目黒「鳥よし」の姉妹店なので昔の目黒「鳥しき」を思い出す。 そして、閉店で追い出された後も近場のおでん屋へはしご。結局3軒で飲んだくれてしまったが楽しかったのでよしとする。 食べログ: 宮新 (焼き鳥 / 銀座駅、新橋駅、日比谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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焼肉鳥gg(夜)@恵比寿

「焼肉鳥gg(やきにくとりジジ)」 【恵比寿/鶏焼肉】 焼肉、焼鳥とカテゴライズしてしまうには勿体ない鶏専門の焼肉屋。最近流行っているようなので様子見がてら訪問。 駒沢通り沿いかと思いきや軽めのトラップがあるので要注意。一本奥に入らないと見つけることはできない。 店内は非常にカジュアルでカフェをそのまま居ぬきで使っているのかと思うくらい。 相手が到着するまで一人でビールを飲みながらレバテキをつまむ。白レバーと迷ったけれどこちらに。 ももカルビが5種類あるので一番のお勧め「土佐はちきん地鶏」を頂く。後で調べると銘柄鶏ではなく地鶏。土佐九斤という在来種が元々いるらしい。 はつにささみ。 後は皮に辛子蓮根をつまみながらサワーなどを頂く。 焼肉とはいえ鶏肉だけあって身体への負担は軽く、女子受けするのもわかるような気がする。とはいえ目の前で焼くので、服や髪の毛に匂いは付くので要注意。 食べログ:焼肉鳥gg (居酒屋 / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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四ツ谷れば屋(夜)@四谷

「四ツ谷れば屋」 【四谷/焼き鳥】 珍しく日を置かずに再訪したお店。前回の訪問時とほぼ同じメンバーにて。やはり地下に陣取っての飲み。 前回はちょうちんとせぎもが売り切れだったのでそのリベンジ。 まずはせぎも。腎臓なので背中の肝、つまりせぎも。 そしてちょうちん。卵管と卵黄。もともと卵好きなので当然のことながらちょうちんも大好き。 ついつい3回もお代わりを頂いてしまう。 その他、鉄板の白レバーなどなど。ちなみに白レバーは脂肪肝なので生の状態でも美味しいものは見た目が全く違うらしい。 最後は勿論トロトロのスープで締め。 良い気分で帰ろうと思ったら、別グループから緊急呼び出しが入りそのまま久しぶりのオール。 我ながらよく体力が続くものだと感心。 食べログ:四ツ谷れば屋 (焼き鳥 / 四ツ谷駅、四谷三丁目駅、曙橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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れば屋(夜)@四谷

「れば屋(ればや)」 【四谷/焼き鳥】 異業種交流飲み。幹事の方のチョイスにて四谷にある人気の焼鳥屋へ。小さな店でフロアは1階と地下に別れている。 通されたのは地下のフロア。壁にはワインが並べられているが半分は店のロッカーや荷物置き場となっており、秘密基地のような趣き。 白レバー炙り。 串は基本的にお任せで。ただちょうちんと背ぎも(腎臓)は既に売り切れとの事。 あずき(脾臓) 鶏スープ。濃厚な水炊きのような味わい。 平日中日なのでワインは抑えてビールで我慢。 四ツ谷れば屋 (焼き鳥 / 四ツ谷駅、四谷三丁目駅、曙橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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井(夜)@六本木

「井(い)」 【六本木/焼き鳥】 仕事関係者と先方指定の焼鳥屋へ。 店は焼き場を中心としたコの字型のカウンターメインのお店。客の年齢層は高めで静かに話ができるため、この日の飲みには相応しい場所。ラストオーダーは早めだが、エイジングが効かずに毎日常に鮮度が要求される鶏料理屋としてはそれが真摯な対応。 名物はフォアグラ棒つくね。つくねの中にフォアグラが隠れている。 写真は撮り忘れたがちょうちんを久しぶりに食べた。 鳥しきがミシュランで星を取ってからすっかり予約をとれないので、美味しい焼鳥屋をこれからも発掘していきたい。 井 (焼き鳥 / 六本木駅、乃木坂駅、六本木一丁目駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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YAKITORI燃(夜)@六本木

「YAKITORI燃(やきとりもえ)」 【六本木/焼き鳥】 お取引先との個人的な飲みで、肉(2/9)の日に焼き鳥へ。六本木の一つ裏に入った場所にあり普段はあまり来ないエリア。店員と話をするとみんなお酒に拘りがあるようでこだわりの日本酒や焼酎と美味しい焼き鳥を味わうことができる。 つまみを数品に焼き鳥をおまかせで開始。 まず定番のレバテキ。 旬を先取りして新筍の炭火焼き。いまこれを打っていて「筍」という文字は「竹」の「旬」と書くことに気づいた。 焼き鳥お任せ6串。 〆は焼きおにぎりと、こってり鶏スープ。 ビールの後は焼酎へ移行。芋の中でさっぱり系と癖の強い順に頼んで飲み比べ。 その後に日本酒へ移行し、生生で香りの強いものを、というオーダーに対してわざわざ姉妹店から持ってきてくれるほどの素晴らしい対応。 この日は注文しなかったけれど、ワインにも拘りがあるようで、酒好きにはぴったりのお店。 YAKITORI 燃 (焼き鳥 / 六本木駅、六本木一丁目駅、麻布十番駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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いぐちPIN(夜)@恵比寿

「いぐちPIN」 【恵比寿/焼鳥】 看板も何もない久しぶりの本格的な隠れ家。地図上では間違いないけれど店の場所が皆目見当つかず電話を入れる。するとうどん屋の脇にある階段を上がった2階にあるという。確かに怪しい階段があり、登ってみるとこれまた店の入り口とは到底思えない質素なドアが現れる。意を決して開けてみると間違いなく飲食店がその中に納まっている。 通されたのは店の奥にある半個室。4人で座るにはやや狭いけれど、その分密着性が高いので、一緒に連れてくる相手を間違わなければ悪くない席。 まずは鶏のレバーパテ。 ピンチョススタイルの焼き鳥屋とあって、全体的にポーションはやや少なめ。その分、色々な料理を少しずつ味わうことができる。 ゆでタンは恵比寿店オリジナル。 つまみがてらチーズ焼き。 再び鶏 途中にいろいろとつまみを挟みつつ、最後は穴子と鮨を注文。 2軒目は新橋に移動。金曜という事もあって久しぶりにオールで遊んで朝帰り。 中目黒いぐち PIN (焼き鳥 / 恵比寿駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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いっき(夜)@西麻布

「いっき」 【西麻布/焼鳥】 西麻布の交差点を左折、外苑西通りを青山霊園の辺りまで上ったあたり。ビルの4階でカウンターと個室のゆったりとしてお店。 連れが急なMTGで遅れているため気にせず一人で先に始めることに。 コチと縞鰺の造りで夏の味覚を味わう。コチはポン酢を出されたけれど個人的には酢味噌が好み。 続いて、壺きゅうに茄子と豆腐の揚げ出し。 先に一人で潰れてしまわないよう、飲み物はひたすらビール。 1時間以上たってからようやく連れが到着。 お互いの近況などを報告しながら、つみれと春雨の小鍋。 そして串の5本盛り。名前を失念したけれどお薦めのネタが切れていたのは残念。 ビールの後に焼酎を数杯飲んでお会計。 てっきり帰るものかと思ったら、近くのchoichoiという店でもう1杯飲もうという話に。 途中でぼったくりバーの呼び込みをしている女の子をからかいつつ、2軒目へ。 隣のお客さんと盛り上がりつつも、平日のため終電の1時間後に無事帰宅。 いっき (寿司 / 乃木坂駅、表参道駅、六本木駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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酉玉(夜)@神楽坂

「酉玉(とりたま)」 【神楽坂/焼鳥】 白金に本店がある焼鳥屋。神楽坂の一本裏手、しかも地下にあるのでとても分かりにくい。付近を2周ほどしてから発見。 店を入るとコの字型のカウンター席で思ったよりも狭い。目黒の鳥しきのような雰囲気を想像していたが、少し違った様子。 鳥しきはミシュランの星を取ってから全く予約が取れなくなった時期があったけれど、最近はどうなんだろう。 まずはビールを飲みつつお通しをつまむ。 どうしても会話に注意がいってしまい、なかなかメニューを吟味できないため、無難にコースを注文。 珍しい部位が売りのようで、レアどころの白レバーも置いてある。幸いにしてこの日最後の一皿にありつけた。 コースの品も色々と聞いたことのない部位が出てきたが、写真を撮るのをすっかり失念。 ドリンクは途中から焼酎に移行。普段は焼酎でやられることはないのだけれど、この日は焼酎で大分いい感じになってしまった。萬膳があったのでついつい飲み過ぎてしまう。 最後に野菜などを追加注文してお会計。 その後はバーに移ろうと思い善国寺の脇道を歩いていくが、途中でAmbraの前を通りかかったため、急きょ店を変更。 テーブル席に通されてチーズとドライフルーツをつまみに、ビオワインを味わう。 閉店で店を追い出されてタクシーにて帰宅。 白金 酉玉 神楽坂店 (焼き鳥 / 牛込神楽坂駅、神楽坂駅、飯田橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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串右エ門(夜)@麻布

「串右エ門(くしえもん)」 【麻布十番/焼鳥】 焼鳥を食べに麻布十番まで。目黒の鳥しきがミシュランで星を取ってから全く予約ができなくなってしまったので、代替案として選択。 カウンターのみで7、8組しか入れない、こぢんまりとしたお店。とは言っても、店内は明るめでスペースも広く取られているので窮屈さは感じない。 まずはささみの昆布〆にレバーのパテをつまみで注文。串は7本コースにしてぼんじりとせせりを入れてもらうようお願いした。 それ以外は、つくね、はつ、レバー、ねぎまなど。野菜はオクラと銀杏を選択。 出てくるスピードもちょうどよく、食べる前に冷めてしまうこともない。まあ食べるのが早いだけかもしれないけれど。 ドリンクはビールから始まって、焼酎、日本酒に白をボトルで。意外と飲んでしまったようで、最後の方の記憶はやや曖昧。 コース終了後は合鴨や玉子焼などを追加で注文したけれど、比較的早い時間に店を出たので、2軒目へと向かう。 ちょうど昼間に新宿の高庵TOKYOからTwitterで連絡をもらっていたので、新宿へ。いつも通りマスター、のんちゃんと話で盛り上がってしまい、記憶もだいぶ飛んでしまった。会話内容はほぼ覚えていない。 ただ、日向あくがれというレアな焼酎を出してもらい、これが値段も張るだけあってなかなか美味しい。 軽く呑むつもりだったのだけれど、1軒目でワインをボトルで入れてしまったのが失敗だったかも。 串右エ門 (焼き鳥 …

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TORI+SALON(夜)@西麻布

「TORI+SALON(とりさろん)」 【西麻布/焼鳥】 4月最初の週末。中目へ花見に。大橋ジャンクションからスタートして目黒川沿いを歩く。なんだか例年以上の人出のような気がする。路添いの露天も年々パワーアップしているような。普通のショップがビールやら食べ物を売っているけれど、許可的なものだとか免許なんかは必要ないのか、と疑問に思う。 その後は渋谷へ移動して所用を済ませ夕食処へと向かうが、この辺りで少し気分が悪くなってくる。気のせいだと自分に言い聞かせて西麻布にある名古屋コーチン専門の焼鳥屋へ。 店に入ると壁一面にサインが書かれている。何でも有名人がよく訪れるのだとか。一つ扉をくぐると洒落た雰囲気のカウンターが現れる。一枚板のなかなか立派なカウンターだ。落ち着いたBGMと暗い店内はまるでバーにいるような錯覚を生む。隣に座っている女性客のアニメ声が少し気になる程度。 メニューを眺めていると、店員からコースを勧められるが、体調が悪いのと好きなものを食べたいという理由からアラカルトで注文。 お通しの鶏スープは甘めの出汁が胃を労ってくれる。お好みで赤い柚胡椒や自家製ラー油を入れて楽しめるようになっている。 鶏肉はせせり、ぼんじり、手羽、ハツ、ソリを注文。食欲がないので絞り込んだチョイスとなる。刺身がなかったのはちょっと残念。鶏肉はエイジングが短い、というか殆どないので刺身のうまさが、扱っている肉の善し悪しを見分ける良い基準となる。 肉以外では茗荷、ズッキーニ、しいたけを注文。茗荷を焼いて食…

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焼鶏 松本(夜)@恵比寿

「焼鶏 松本(やきとり まつもと)」 【恵比寿/焼鶏】 宮益坂で用事を済ませた後、La Playaへ行こうと思ったが、生憎まだ開店前。そこで、六本木通りから明治通り並木橋へと降りて、恵比寿までてくてくと。 串亭に行こうかと思ったが、近くに焼鳥屋がオープンしていたことを思い出してそちらへ。活屋本店を手掛けるイーデザインが先日オープンさせたお店。この道20年の焼鳥職人が比内地鶏を焼き上げる。 カウンターが数席に小上がり席が3卓ほどのこじんまりとしたお店。まあ、座敷やテーブルが多いと焼きのタイミングや運ぶタイミングが難しくなるのでこの位がよいのかもしれない。 まずは、生ビールにアボガドとささみの山葵添え、もも肉のたたきを注文。アボガドささみには生山葵の輪切りが乗っている。摺下ろしていないので辛味はないがほのかな香りが心地良い。たたきには生ニンニクのスライスと焼いたニンニクチップが乗っている。これに玉葱やミョウガ、柚胡椒を合わせて食べるのだが、ニンニクと柚胡椒が意外に良い相性。 いずれも鶏は丁度よい塩梅のレア加減。 メインの串は、ねぎま、ささみ、手羽、はつ、砂肝、白レバー、ぼんじり、ネック、つくね、えんがわ、腸などを2回に分けて注文。残念ながらももの付け根、ソリレスは品切れだった。念のためメニュー外のものが置いていないか聞いてみたが、その日はないとのこと。流石にいっぺんに出てくることはないだろうと思ったが、一応1本ずつ出して貰えるようにお願いした。 他に客がいなかったこともあり、出てく…

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鳥しき(夜)@目黒

「鳥しき(とりしき)」 【目黒/焼き鳥】 今年の初めに一度訪れたが、その時は休業のため入れなかった目黒の鳥しきへ訪問。予約の電話の際にお二人の対応がとても心地よく、行く前からとても楽しみにしていた。 お店の場所は駅に近いのだが、到底店舗があるとは思えない細い路地に位置する。つまり、ここに来る客は皆このお店に来ようと思って来ているということだ。これでは、お店も手を抜けないことだろう。 外観は黒く、シックな小料理屋の趣で、店内に足を踏み入れてもその期待を裏切らず、焼き鳥屋という範疇に入れる事が憚られる様な洒落た雰囲気。 コの時型のカウンター内では店主が紀州の炭と真剣に向き合い、まさに真剣勝負の様相。声を掛けるのもやや躊躇してしまう程の姿勢。尋ねてみると以前は中目黒の鳥よしで腕を振るわれており、2年ほど前にこのお店をオープンさせたとのこと。隣では若い女将さんが頑張っていて、とても素敵な笑顔が印象的。 福島の伊達鶏をお店で一羽丸々捌いているという話を聞いていたので、完全にお任せで注文。 鮮度の良さが伝わる大ぶりのレバーから始まり、つくね、銀杏、おくら、皮、椎茸、鶉卵、合鴨、ちょうちん、肩肉、厚揚げと進む。 どれも火の通り加減が素晴らしく、このままどこまでも続いて欲しい気分にさせてくれる。特に出色の出来だったのがちょうちん。一口で頬張り、玉子を噛むとプチッと弾けてとろとろの黄味が口の中に広がる。 お酒もよく進み、4人でワイン3本、焼酎1本をあっという間に開けてしまう。 あまりにも…

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