soraniwa hotel and cafe@伊良部島

「soraniwa hotel and cafe」 【伊良部島/CAFE】 2019年夏の宮古島最終記事はこちら。池間島で食事&展望台の後に熱帯果樹園「まいぱり」を巡って、まだフライトまで余裕があったため、昨年渡ったので今年は見送ろうと思った伊良部島へ急きょ足を延ばすことに。 やはり池間大橋や来間大橋とはスケールが違って、車を走らせているとテンションが上がってくる。 島に入って渡口の浜よりも手前に位置するホテル併設のカフェへ飛び込んでみる。 テラス席のほかに2階席もあるとの説明。テラスには誰もいなかったので2階が人気なのだろうと思い上へあがる。 予想通り2階は一面の大きな窓から海が見渡せる白を基調としたおしゃれなカフェ空間が現れて、窓側の席は全て埋まっている。 ただ逆サイドは広めのソファー席になっており、これはこれで寛ぐことができる。 時間的に注文できるメニューが限られており、頼んだのはパストラミサンドイッチ。 これが当たりで軽く焼いた全粒粉のパンにパストラミとサラダ、ナッツが詰め込まれており、あっという間に平らげてしまった。 ビーチで寛ぐだけなら伊良部島に宿泊するという選択肢もありかもしれない。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情…

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楽園の果実@来間島

「楽園の果実」 【来間島/CAFE】 ついに宮古島最終日。今回は全日晴れ、と思いきや最後の夜半に雨模様。朝も少し引きずっていたが島の天気なので降ってもすぐに止むを繰り返して午前中には虹も出て晴れ模様。 最後のプールを楽しんでから12時前にレイトチェックアウトをして、ホテル近くの来間島へと向かう。 池間島と同じくらいの小さな島で特に目指す場所もなかったが、唯一のランドマークらしい「竜宮城展望台」へと向かう。ここは前日のシュノーケリングエリアからも見えて気になっていた場所。 車を止めると、入口の並びに楽園の果実を発見。有名なお店という事は知っていたので展望台の前にランチがてら入店してみることに。 入って左がカフェエリア、右がレストランエリアとなっている。有名店のランチ時にしては席に余裕があり並ぶことなく座る事ができた。 マンゴーが主役なのでフードメニューはそれ程種類がない。むしろフードがあるだけありがたい。 島野菜のソテーと宮古黒毛和牛のステーキ丼。肉は赤身で味わいがあり野菜も美味しい。 セットで出てきたすぬいのサラダも美味しく、生ハムやゴーヤとお酢との意外なマリアージュ。 ベーコンと完熟トマトソースと宮古産マンゴースープの付けパスタ 暖かいトマトソースパスタを冷たいマンゴーソースに付けて頂く面白い一品。マンゴースープに付けるかどうか好みが分かれそうな味。 そしてメインのマンゴーは3種盛り。 この日は紅小玉にアーウィン、台農の3種。マンゴーの食べ比べは…

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バーベキューハウス(夜)@宮古島

「バーベキューハウス」 【宮古島/ホテル】 宮古島最後の夕食はホテルのバーベキューテラスへ。予約時に屋外にするか屋内にするか選べるのだけれど、天候のリスクを考慮して屋内席へ。 予約時間はサンセットを意識して19時にセット。席に着いたときは既に空が焼け始めている。 屋内とはいえ壁はないので南国の西日を浴びることになるがBBQらしくて良い雰囲気。 セットメニューは3種類 ・肉中心のハイビスカスメニュー。 牛リブロース (オーストラリア産) 宮古豚ロース 県産ヤンバル鶏もも肉 宮古豚ソーセージ(1本) イカ 焼き野菜盛り合わせ ・シーフードのランタナメニュー。 海老(半身) 殻付き帆立貝柱(1個) サザエ(1個) むき海老 白身魚 サーモン イカ 焼き野菜盛り合わせ ・肉とシーフードミックスのプルメリアメニュー。 牛リブロース (オーストラリア産) 県産ヤンバル鶏もも肉 宮古豚ソーセージ(1本) スペアリブ 殻付き帆立貝柱(1個) サザエ(1個) 海老(半身) 焼き野菜盛り合わせ ビュッフェも完備されており、枝豆/もずく酢/焼きそば/ポテト/サラダバー/ご飯/味噌汁/漬物/フルーツ/アイスなどが取り放題。 そういえば、このホテルで気づいたのが、焼きそばには沖縄そばを使っているという事。食感が独特だけれどこれはこれでクセになりそうな味わい。 BBQは火力の強い鉄板なので直ぐに焼き上がりビールもよく進む。リブロース…

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Bar Moon Shell@宮古島

「Bar Moon Shell(バー ムーンシェル)」 【宮古島/ホテル】 4日目は午前中にボートシュノーケリングを楽しんでから早めのランチ。 東急ホテル内で10時から通し営業しており、しかもプールサイドからアクセスできるテラス席も完備されており便利なカフェバー。 フードメニューもサンドイッチにピザ、すば、カレー、ハンバーガー、パスタ、ハンバーグなど一通り揃っており、つまめるメニューも用意されている。 宮古そばはソーキ入り。 クラブハウスサンドの付け合せはチーズスナック。 チーズの匂いはやや苦手なのでこれだけがネック。サンド自体は上品すぎず疲れた身体に栄養を補充してくれる。 ホテルにしてはボリュームもあって手ごろな値段なので、ランチタイムは大人気の店となる。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング バー・ムーンシェル (バー / 宮古島市) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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OHAMAテラス@池間島

「OHAMAテラス」 【池間島/CAFE】 3日目は朝一からトゥリバーマリーナ沖でパラセーリングを楽しんだ後、ドライブがてら池間島まで足を延ばす。昨年は豪雨でパラセーリングが中止になったので1年越しの実現。 池間大橋は初めて渡るが伊良部大橋を渡ってしまうとどうしてもスケール感が小さく感じられてしまう。車で1周10分もすれば周れてしまう小さな島にある個人経営のカフェで昼食。 入口のカウンターで先に注文してから階段を登ると、屋根付きの展望台席があり宮古の海を眺めながら食事を楽しむことができる。八重干瀬とは逆側だけれど、高台なのでこちらもよい眺め。 タコライスは甘口、中辛、辛口を選ぶことができる。 カレーもコクがあって意外に美味しい。 眺めが良いのでついつい長居をしたくなるが、屋外なので暑さに辛くなって退散。 トロピカルジュースを頼まなかったのが後悔。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング OHAMAテラス (カフェ・喫茶(その他) / 宮古島市) 昼総合点★★★☆☆ 3.0 …

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やえびし(夜)@宮古島

「やえびし」 【宮古島/ホテル】 宮古島2日目の夜は東急ホテル内の和食ダイニングへ。朝は釜炊きご飯が食べれてビュッフェよりも空いており重宝したお店。 比較的メニューが豊富で、最後の1ページに何故か中華メニュー。インバウンド旅行者向けか。 この日はビーチとプールでひたすら遊び昼食もきちんととっていないので空腹状態のよいコンディション。 前菜は3種盛りで、グルクンの南蛮漬け、ジーマミ豆腐、スーチカを選択。スーチカはあまり好きではなかったのだけれど、ここの味付けは本土好み。 あれば必ず注文するソーミンチャンプルー。鰹がよく効いて具材もたっぷり。 宮古牛のステーキ。つまみにするには勿体ない出来栄えでご飯がほしくなる。 魚のマース煮(塩煮)。何の魚か聞くのを忘れてしまったけれど、立派なカマで酒がよく進む一品。 追加ですぬいとアーサーの天麩羅。上に一枚乗っているのはハンダマかな。 〆は握り寿司。寿司屋が併設されているので食材も職人もしっかりしているだろうと思い、宮古牛炙り鮨に惹かれての注文。 せーいか(ソデイカ)、穴子、シマアジ、宮古牛炙り。左手前の白身が何だったか失念。グルクンだろうか。穴子は皮が上を向いている珍しい握り方。 ナーベラーンブシーがなかったのは残念。今回の旅行では最後までナーベラーを食す機会がなかった。 ドリンクはビールから始まり泡盛へ。初めて見る銘柄「ずみ」。2年前に宮古島で開発、販売が開始されたという珍しいヤム芋の泡…

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古謝そば屋@宮古島

「古謝そば屋(こじゃそばや)」 【宮古島/そば】 今年の夏休みは2年連続での宮古島。昨年は7月初旬に赴き60年に一度の豪雨に見舞われてしまい八重山復帰を遅らせてのリベンジ。昨年はアラマンダで雨の中でも屋根付きの部屋プールで遊べたが、今年は与那覇前浜を体験したく東急ホテルを予約。 羽田を6時に飛び立ち、那覇経由で10時過ぎに宮古空港へ。すぐにレンタカーを借りて向かったのは有名な宮古蕎麦の店。昨年は丸吉食堂に伺ったので今年は新たに開拓。戦前の昭和7年から既に1世紀近くの歴史を持つお店だけあって、店構えは立派な一軒家食堂で店内は天井も高く、離島とは思えない綺麗な造り。表の駐車場は既に満杯のため裏手に回っての駐車。 12時前の到着だが既に3組待ち。ただ1巡目の客が食べ終わった頃合いらしく比較的順調に回転。 注文したのはそばセット。宮古そばにひじきの煮物、スヌイにジューシー、漬物が付いての800円。 意外なことに具材が写真の通り麺の下に隠れていないが、麺はやはり平打ち。スープは鰹がガツンとくるタイプではなくあっさり風味なので、いわゆる宮古そばの味わいとなっている。 起床から9時間を経過しての1食目で体の中から強制的に沖縄モードへ。 車なのでビールが飲めないのは残念だけれど、宮古到着1軒目としてスイッチの入る大満足の味。場所も空港から近いので便利に使えるお店。 ちなみにここのそばはスープと生めんセットで購入できるそうで、店舗で配送申込またはWebでも注文を受け付けてい…

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丸吉食堂@宮古島

「丸吉食堂」 【宮古島/宮古そば】 宮古島で最後の食事、最終日のランチは有名な宮古そばの店へ。テーブル席に座敷席、テラス席と広めの店内で並ばずに入る。メニューも麺一色なので回転は比較的早い。 沖縄生麺協同組合は、以下の10項目を「本場 宮古そば」の定義としているとの事。 ・沖縄県宮古島にて製造されたもの ・原料小麦粉 タンパク質11.0%±0.5%灰分0.42%以下 ・加水量 小麦粉重量に対し34%以上~36%以下 ・かんすい ボーメ2度~4度[3] ・食塩(国産) ボーメ5度~10度 ・熟成時間 30分以内 ・めん線 めんの厚さ1.5~1.7ミリ切歯番手薄刃10番~12番を基本とする。 ・ゆで水のPH 8~9 ・ゆで時間 約2分以内で十分可食状態であること ・仕上げに油処理が施されていること 麺は縮れの少ないストレートタイプで三枚肉とかまぼこが麺の下に隠れているのが宮古タイプ。 ソーキそばや三枚肉そばは具が隠れずに、麺の上に見たことないような立派なソーキが乗っている。 食後のデザートには手作りの黒糖アイスキャンディーを出してもらった。 宮古島の最後に相応しい店で締めることができて満足。 食べログ: 丸吉食堂 (沖縄そば / 宮古島市) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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碧海(夜)@宮古島

「碧海(あおみ)」 【宮古島/和食】 シギラリゾート内に2018年4月オープンしたばかりの和食店で宮古島最後の夕食を。 センタービーチハウスの2階にある純和風な店内は広いカウンター席とテーブル席3卓、個室が用意されている。 コース料理がメインのようなので一番高いコース「夏霞」で楽しむ。 【先 附】 季節の和物二種盛り 【 椀 】 白身魚葛打ち 白身はもちろんミーバイ。 【造 り】 特選旬の魚四種盛り合わせ 鮪、烏賊、しま鯵、そしてミーバイ。 【焼 物】 和牛和風焼き 生雲丹 宮古島野菜を添えて 牛肉と雲丹は合うのか合わないのかいつも疑問に思う。 【煮 物】 芋饅頭おかき揚げ 鮑柔煮 【御 飯】 特製寿司八種からお好みで三種 味噌汁 この日は鰻の代わりに穴子、そして車海老と鯛をチョイス。 【果 物】 時に熟す物 【甘 味】 特製和菓子 抹茶 飲み物はもちろん日本酒。香露の本醸造と酔鯨の純米吟醸。 グラスはワイングラスを用意してもらい、料理と日本酒を堪能。非常によかったのだけれど沖縄らしさをあまり感じることができず。 那覇にあった山本彩香さんのお店のような料理が食べられると良かったのだけれど。 食べログ: 碧海 (割烹・小料理 / 宮古島市) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Blue Turtle@宮古島

「Blue Turtle(ブルータートル )」 【宮古島/カフェ】 宮古島4日目にしてようやく雨が止む。とはいえ怪しい曇天のため午前中は海中公園へ。あいにくの天候のため透明度は低いものの、魚から鑑賞される気分を味わった後で、伊良部島へ移動。有名な渡口の浜へ向かい比較的新しいカフェへと飛び込む。綺麗な海が見渡せる清潔感のある建物でロケーションがよい。 店内は予約で満席のためテラス席へ。強風だったけれどビニールカーテンで覆われているのであまり気にはならず。 グランドメニューも頼めるという事なのでメニューとにらめっこ。 アボカドワカモレ。ライムのさわやかな香りとスパイスでアクセントをつけた新鮮なレタスとアボカドのディップ。 ボリューム満点の宮古牛のフィレステーキ。200gで6,500円と強気の価格設定。 宮古牛はサトウキビの葉を食べて育つらしい。 連日の雨風で残念ながら海も浜も荒れており、フォトジェニック感が低いのが残念。 車のためアルコールを採れなかったのが唯一の難点。 食べログ: ブルータートル (ダイニングバー / 宮古島市) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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すし屋のかつ勘(夜)@宮古島

「すし屋のかつ勘」 【宮古島/鮨】 宮古島は2日目の昼から雨続き。3日目は50年に一度の豪雨に遭遇し島中で道路が冠水。 3日目の夜は沖縄で初めての寿司屋へ。シギラリゾート内にある路面店。 お通しは島野菜を使った和え物。 鮪、鰹、ミーバイ 島らっきょう本節のせ 定番。グルクンの唐揚げ。寿司屋らしく揚げ方が上品。 鯛のカマ焼き。 途中から日本酒へ移行。沖縄で唯一の日本酒、黎明を。この気候でいったいどんな仕込みをしているのか非常に興味がある。 寒造りではなく季節を問わず通年を通して一定の環境を作る四季醸造を長崎の黎明酒造から技術提供を受けて完備したのだとか。 握り10貫2人前。雲丹とイクラだけ入れてもらい、あとはお任せ。ミーバイ以外は特にかわった所のないネタでホッとしつつも残念な気もする微妙な感覚。 個室だったので板さんとあまりお話ができなかったのが唯一の心残り。 食べログ: すし屋のかつ勘 (寿司 / 宮古島市) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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マイヨール@宮古島

「マイヨール」 【宮古島/ダイニング】 宮古島3日目は朝食後にレンタカーを借りてパラセーリングの集合場所まで。奇しくもこの日からトヨタレンタカーの店舗が替わりタクシーで古い店頭に付けられて降りてしまう。全く人の気配がないので電話を掛けて新店舗から迎えに来てもらうというハプニング。 無事に車を借りて港へ向うも、雨が降り始めたので中止とのこと。7年前に本島でパラセーリングを予定していた際も強風で中止になったことを思い出す。 その後あっという間にスコールのような激しい天候に変わり近くの島の駅へと避難。 天候が変わるのを待ったが一向にやむ気配がないため、宿へと戻る。池のような状態の道を何度も乗り切って到着。翌朝の新聞では島内の各地でレンタカーが水没したというニュースが出ていた。なんでも50年に一度の豪雨だとか。 昼食処を思案しリゾート内で済ませようとスターダストガーデンに打診するも満席でしかたなくアラマンダ内のレストランへ。 もはや、楽しみを食に切り替えようと4,000円オーバーの宮古牛100% ビーフバーガーを注文。頼りない厚さだったけれど、味の方は問題なし。 2番目に高いメニューがオマールエビのハンバーガー。こちらもなかなかの見応え、食べ応え。 折角なのでシャンパンもボトルで頂き、雨とはいえリゾートらしい昼食で満足。 食べログ: マイヨール (洋食 / 宮古島市) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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炭火焼肉 琉宮苑(夜)@宮古島

「炭火焼肉 琉宮苑」 【宮古島/焼肉】 八重山を中断して今年は初の宮古島上陸。船で渡る必要がない点が八重山との大きな違い。 投宿はシギラリゾートのアラマンダ。初日は早朝からの移動で疲れた体に体力をつけるため焼肉をチョイス。 7月初旬の平日火曜日17時に入店したにも拘わらずすぐに店の席が埋まりだす。 海ブドウサラダ 上葱塩タンがなく葱塩タン。 キムチ盛り合わせ 宮古牛フィレステーキはかなりの厚み。 特選ロースと大好きなイチボ。 沖縄らしく野菜焼きにゴーヤと紅イモ。ゴーヤの焼きは意外といける。 ナムル盛り合わせにはパイナップルと紅イモ。 追加で上ハラミ、だったかな。 宮古牛と野菜の種類が沖縄らしさを感じさせる焼肉屋。キムチの味付けがいまいちだったけれど、他は普通に美味しく頂けた。 観光地価格なのはご愛嬌。 この後、徒歩圏内にある温泉へ足を延ばして貸切の個室付露天で体をほぐし翌日以降に備える。温泉の個室ではカフェにデリバリーで注文できるのでのんびりと寛げた。 食べログ: 炭火焼肉 琉宮苑 (焼肉 / 宮古島市) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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石垣島キッズ@沖縄

「石垣島キッズ」 【石垣島/沖縄料理】 最終日、離島ターミナル付近で帰り際のランチ。あまりに暑くて検討するのが面倒になり、公設市場近くの店へ飛び込みで。 オリオンの生にせーいかの燻製。ソデイカともいう最高で30Kgにもなる巨大な烏賊。 石垣島の有名な地ビール。 石垣牛コロッケとジャガバタコロッケ。 ここの沖縄そばは珍しく鰹と日高昆布に野菜を煮込んだ合わせ出汁。強烈な鰹の味を期待して食べるとやや物足りないかもしれない。 食べログ:石垣島キッズ (コロッケ・フライ / 石垣市) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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キッチンイナバ(夜)@沖縄

「キッチンイナバ」 【西表島/沖縄料理】 西表島での最後の4日目夕食は投宿所であるニラカナイから徒歩で行ける店。意外と広くて明るい店内はちょっとした喫茶店のような雰囲気。通されたのは奥にある座敷席だったのでありがたい。 18時の予約だが日が落ちるのが遅いので街灯がない道でも往復共に問題なし。 島ラッキョウは天ぷらで。 泡盛のアテの最適解、豆腐よう。 猪のたたき。ここではカマイと呼ばれる小型の種類。沖縄は豚と山羊が中心かと思っていたので猪は意外。 ノコギリガザミは汁が品切れ中のためパスタで。巨大なワタリガニでマングローブを歩くと大きな巣穴がそこらじゅうに見つかる。 島魚の天ぷら。この日はシーラ。大きな魚だけあって量が多い。 泡盛は黒真珠と請福ビンテージを。黒真珠といえば西表の舟浮は黒真珠の養殖をして生計が潤っているため、車では辿り着けない陸の孤島にも拘わらず人が離れないらしい。 食後にくつろいでいたらヤモリを発見。捕まえようとしたが失敗。竹富や小浜島ではよく見かけたが西表ではここで初めて発見。いつみても愛嬌があって可愛らしい。 食べログ:キッチンイナバ (沖縄料理 / 竹富町その他) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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いるむてぃや(夜)@沖縄

「いるむてぃや」 【西表島/沖縄料理】 7月頭に少々早めの夏休みに沖縄へ。梅雨が明けて台風シーズンに入る前のゴールデンタイム。3年連続の八重山で今年は初の西表島上陸&滞在。夕食は前半の2泊をホテル食にして後半の2食を外で頂くことにする。もちろん離島定番の送迎付き。 店内は思ったよりも小奇麗だった。混雑のため料理の提供に時間がかかるという事でパイナップルをサービスして頂く。もともと農家を経営しているのでその食材を提供したいという思いでこの店を始めたとの事。 初めて食べるアダンのてんぷら。アダンの実は見た目こそパイナップルもどきだが、繊維質が多く柿を10倍に薄めた歯ブラシを食べているような感じらしい。なので、食べるのは実ではなく新芽の部分。灰汁が多いので手間がかかるらしい。 定番の島ラッキョウ塩漬け。 猪そぼろ。 ラフテー。 すぬい天ぷら。沖縄のもずくは太いとはいえ、水分が多い事を考えると油まみれにならないように揚げるのは難しいだろうと思う。 ふーちゃんぷるーはもっと大量に麩が欲しいところ。 最後はそーめんちゃんぷるーで〆。調子に乗って食べ過ぎてしまった。 帰りに店へカメラを置いてきてしまった事にホテルで気づき、電話をしたところその日のうちに車でわざわざ届けて頂いた。旅行先でカメラがないのは非常に痛いので助かった。 食べログ:島のごちそう いるむてぃや (居酒屋 / 竹富町その他) 夜総合点★★★…

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あーじゅ(夜)@小浜島

「あーじゅ」 【小浜島/居酒屋】 3日目の夕食はあーじゅ。こちらは集落内に位置するお店。 かなり古そうな店で地元客も多い様子なので、期待が膨らむ。座敷に通されたのでのんびりくつろいで味わえる。 ラフテー ソーメンチャンプルー スヌイ天ぷら ナーベラーチャンプルー。ナーベラー、へちまは好きな食材の一つ。本当はンブシーが好きなのだけれどメニューにはチャンプルーのみ。 ヒラヤーチー。どこで食べてもいまいちだと思っていたけれど、そもそもヒラヤーチーがそれ程好きではない、という事実に気が付く。 島豆腐ごま油かけ。豆腐の味がごま油に負けていない。 このblogで最南端の店となる。来年は最北端を更新したいところ。 あーじゅ (居酒屋 / 竹富町その他) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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SANUFA(夜)@小浜島

「SANUFA(サヌファ)」 【小浜島/居酒屋】 夏期休暇を利用しての沖縄旅行。台風14号が台湾の南を通る中で無事に到着。台風16号も追ってきている中で各アクティビティは中止だったものの、前半3日間は天候に恵まれて日中は海とプールで過ごす。 昨年は竹富1泊、小浜2泊、石垣1泊だったが、今年は小浜にて4泊滞在。 そのため、夕食はホテルのみだと飽きてしまうので居酒屋を予約。小浜島では足がないため居酒屋が各ホテルまで車にて送迎してくれるサービスがデフォルトとなっている事が多い。 2日目の夕食で予約したのがこの店。 島の北側に位置するこの店は観光客が多い様子で店内も小奇麗。テーブル席と座敷席があり思ったよりも広い。 海ブドウ、豆腐よう、島ラッキョウの三種盛り。 石垣産牛のたたき 天ぷら盛り合わせ。すぬい、アーサー、グルクン、島ラッキョウ、紅イモ。 ジーマミー豆腐の揚げ出し ソーメンチャンプルー 最後はやや変わったメニューでラフテーの生春巻き 帰りは送迎のタイミングにうまく合わず、30分以上待たされたのが残念。 居酒屋SANUFA (沖縄料理 / 竹富町その他) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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やまもと(夜)@沖縄

「やまもと」 【沖縄/焼肉】 初の離島旅行。竹富島の星野やに1泊後、小浜島のはいむるぶしに2泊。最後は石垣島で1泊。その石垣島での夕食に選んだのがこのお店。最近少しずつ名前が出始めた石垣牛をリーズナブルに食べられるお店。1か月以上に予約をしておかないと難しく、しかも早い時間でないと人気の部位はなくなってしまう。 塩バラ タン 上ロース。出色の一品。 上カルビ サンチュやエゴマはなく、サニーレタスで巻いて食べる。 ハラミは残念ながらこの日はなし。 焼きしゃぶも最後に頼んだような気がしたが、写真がなく記憶もあいまい。 炭火焼肉 やまもと (焼肉 / 石垣市) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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