本格薩摩焼酎 みついし(夜)@虎ノ門

「本格薩摩焼酎 みついし」 【虎ノ門/居酒屋】 当初は神谷町のNIRVANAMにてカレーを食べようと思ったのだけれど、急な事情で場所を変更することに。土地勘がないので彷徨い続けていつの間にか虎ノ門へ。裏道を中心に良さそうな店を探す。幾つか目星を付けた中から薩摩料理の店を選択。 正直期待はしていなかったのだけれど、結果としては悪くなかった。値段が安くつまみも美味しい。 梅雨の最中のじめっと暑い日なのでまずはビール。梅たたき胡瓜に鹿児島知覧鶏のタタキ、薩摩揚げに豚の天麩羅。胡瓜はごま油が効いていてなかなか。鶏のタタキは期待以上。鶏はエイジングがないので素材勝負だが中々新鮮で良い育ちの鶏を使っていることがわかる。歯ごたえがあって噛むほどに甘みが出てくる。豚の天麩羅はやや脂が気になるところ。 2杯目からはさつま料理を謳う店に併せて焼酎を。姶良(あいら)という聞いたことのない銘柄を頼むが、香りが良くて杯が進む。とは言ってもこの店は焼酎の器が抹茶茶碗のようなものを使っているので1杯が意外と長持ち。量が多くて良いが最後は薄まってしまうのが残念だ。 料理は続けてニラ玉、手羽揚げを注文。手羽揚げといえば名古屋を思い出すが鹿児島でも食べるのだろうか。調べてみると九州にはとめ手羽という名物があるらしいが、ここで出てきたのは普通に曲がったままとめていない手羽だった。ニラ玉はミリンと砂糖が多いのがかなり甘めの味付けだ。これはこれで悪くない。 3杯目は伊佐美を注文。相変わらず大きな器を少々持て余す。 〆には鶏…

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Salle a manger De HIsashi WAKISAKA(夜)@虎ノ門

「Salle a manger De HIsashi WAKISAKA(サラマンジェ・ド・イザシ・ワキサカ)」 【虎ノ門/ビストロ】 前職の仲間と会食。虎ノ門で飲むのは生まれて初めて。 脇坂尚食堂というだけあって、お店の前にはオーナーシェフ脇坂氏の大きな写真が。なんだか若干独裁国家の様相。 オヤジのためのフランス料理店というコンセプトだそうだが、横浜・馬車道「リパイユ・エクスキーズ」でシェフを務めていた脇坂尚氏は気さくな感じで、店内もカジュアルなイメージ。大きく横に開いたオープンキッチンも賑々しさを演出している。 頼んだのは、ハチノスを挙げたものと仔羊のロースト。4人で行ったのでそれぞれ別の皿を注文し、8種類の味を楽しむことができた。 ポーションが大分あるので、2皿で十分満足。 ハチノスも羊も肉の味がしっかりしている印象。肉の味がしっかりと味わえる料理は大好きなので、なかなか良い選択だったかも。 バヴェットというヒレ肉の頭付近から腹腔の内側に扇状についてる肉を初めて食べてみたけれど、この食感がとても面白い。サクサクしてるのにとてもジューシーな肉という感じ。よくハラミと間違われるそうだけど、全くの別物。 ドリンクは泡から始まって、白と赤を一本ずつ。 最後はビールとクレームブリュレとビール。 新婚家庭の問題で金曜にしては早めの退散。まあ、翌日、翌々日と飲みが入っていたので、これくらいで丁度よいのかも。 →他のグルメブログを探す 人気のビスト…

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