倉はし(夜)@高田馬場

「倉はし」 【高田馬場/お好み焼き】 土曜日の夕方。 所用を済ませて夕食処を思案。 学生時代は通った街だがそれ以来殆ど足を踏み入れない未開の地。 なるべく学生向けの店を避けようと思い調べている中で目に付いたのがこの広島風お好み焼き。 場所はドンキの入っているビルの地下1階。 何やら薄暗い飲食店街といった面持ちなので少し不安を抱えながら店へと向かう。 17時前ではあるが既に数組のお客さんが入っていたので意を決して飛び込み。 テーブルで焼くスタイルではなく、カウンターの大きな鉄板で調理された料理が出てくるスタイル。 なので匂いもそれほど付かなくて済みそう。 メニューを眺めると、広島産の食材を使った料理にはもみじマークが。 そこでもみじ中心の組み立てとしてみる。 広島漬物3種盛り。 広島菜を使った漬物、キムチ、山葵漬け。 昔、広島出身の方に広島菜の美味しさをとうとうと語られた記憶が思い出される。 続いてはイカ天ネギサンド。 イカ天で葱を挟んだだけだが、このいか天が良くスーパーやコンビニで売られているおつまみのイカ天そのままの味。 甘辛いどこか懐かしい味。 歯ごたえはパリパリではなく、かなり噛み応えのある食感。 続いてはとん平焼き。 こちらは思った見た目と異なり、外側が肉で卵が中に挟まれているスタイル。 酒のアテとしてはこちらの方が好みかもしれない。 焼きうどん。 細めの麺だがもっちり弾力のある歯ごたえ。 そ…

続きを読む

ザ・ハンバーグ(夜)@高田馬場

「ザ・ハンバーグ」 【高田馬場/ハンバーグ】 20年ほど前、弁護士になるべく司法試験予備校に通っていた当時、同じ夢を目指していた仲間と良く訪れていたハンバーグ。 前日の夜から発作のように急に食べたくなってしまい、仕事帰りにふらりと立ち寄ってみた。 相変わらずカウンター席のみで外観も内装も変わっておらず、一瞬で昔に引き戻される錯覚。 当時はハンバーグ&野菜のダブルが定番だったが、メニューにてハンバーグ&ポークカツレツが気になった。 そこで両方を味わえるセットにしてハンバーグは250g、もちろん野菜ダブルで。 生ビールを傾けながらこれまた懐かしいスープを味わっていると、肉を手で打つ馴染みの音が聞こえてくる。 ほどなくして、皿が出される。 ハンバーグは箸で頂くスタイルの店だが、ポークカツレツ用にとナイフとフォークも手渡される。 この店でナイフとフォークを使うのは初めてかもしれない。 そして迷うのがポークカツレツの味わい方。 ハンバーグは胡椒を振りつつ、大根おろしに醤油を垂らして頂くのが常だったが、ポークカツレツはどうすべきか。 カウンターの上には醤油と胡椒の他にステーキソース的なものも置いてあるが、これを使ってよいものか。 やや逡巡した後に直接醤油を垂らして頂くことにした。 ライスは普通盛りにしたが意外とボリュームはある。 そして、当時から虜になっていた人参のグラッセ。 昔よりもカットが大きくなっているような気がする。 昔からお…

続きを読む

海宝(夜)@高田馬場

「海宝」 【高田馬場/牡蠣】 高田馬場で忘年会。の1時間前に0次会として店を探す。 賑わっているエリアを徘徊すると大きく「海」と書かれている店が目に入る。 気になって覗くとどうやら牡蠣の店らしい。 19時前なので席が空いていると思い飛び込んでみると、何と全て予約席。 ただ幸いにもテラスが空いていたのでそちらに通してもらうことができた。 まずは生ビールを注文しつつメニューを眺める。 時間がないのであまり頼むことができず厳選しようとしていたら、お店の方からオイスターセットを勧められる。 生牡蠣2個とオーブン焼き2個がセットになっているらしい。 生牡蠣は三重県的矢産 こちらのお店では、日本全国の真牡蠣、岩牡蠣を取り揃えており、自分の好きな産地の牡蠣を食べ比べることができる。 できれば全種類制覇したいところだが、生憎この日は時間がない。 2杯目に白ワインを飲みつつ、早くもラストオーダー。 生牡蠣5種盛りをいこうと思ったが、残り時間を睨みながら泣く泣く3種盛り。 こちらは、牡蠣の王様昆布森に兵庫の坂越、そしてもう一種は岩牡蠣 テラス席には小さなストーブがあって足元は暖められひざ掛けも貸していただける。 ビニールシートでも覆われているので特に寒さも感じられず短時間の0次会を楽しむことができた。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料…

続きを読む

ビール工房(夜)@高田馬場

「ビール工房」 【高田馬場/ビール】 鳥やす、ガッツに続いて3軒目に訪れたのはブルワリー。 中央線沿線にブルワリーが幾つかある事は耳にしていたけれど、これらは株式会社麦酒企画が2010年から展開している。高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、中野、西荻に続いて6店目がこの高田馬場。商標登録もしている「街のビール屋さん」をコンセプトとして大量生産とは真逆の方針を貫いて人気を得ている。 まずは3種飲み比べセット。この日のドラフト6種類から自由に選べるスタイル。 シンカースチームビア、ドクターフィールグッドペールエール、ベルジャンブラックサバスをチョイス。 シンカースチームビアは、本来低温で発酵させるラガー酵母をエールビールのように常温で発酵させたカリフォルニア固有のビアスタイル、カリフォルニアコモンビール。下面発酵用の酵母を上面発酵させ事でエールの味わいとラガーのキレを兼ね備えたいわゆるスチームビール。 ドクターフィールグッドペールエールは独特な味わいでランビック的な酸味も少し感じられる。 ベルジャンブラックサバスはロースト麦芽の甘いビール。こちらは想像通りラオホ系の味。 その後はセレイアブロンドを単品注文。ホップの香りとフルーティーな味わい。ヴァイスかと思って飲んだところ違う様子。 アロマ系を使ったレイトホッピングのタイプと思われる。 続いてスムースブラウン。こちらは香ばしく苦みを利かせたビール。残念ながら味の記憶があまりない。 ドラフトはもう一種類あったが、ホ…

続きを読む

ガッツ(夜)@高田馬場

「ガッツ」 【高田馬場/静岡おでん】 前々々職の友人と馬場飲み。学生時代に使っており、最近は通勤の乗り換えで使っているものの、土地勘が殆どないためアテンドを完全にお任せしてついて行く。まずは昔ながらの有名店という鳥やすへ。店内は狭いけれど1串2桁円というとにかく安くて美味しいお店。賑わっているけれど回転も早いので、混んでいても少し待てばすぐに案内される様子。ここは2、3杯で切り上げ2軒目は近くにあるガッツという静岡おでんのお店へ。単に静岡おでんを置いているだけではなくメニュー全般に静岡へのこだわりが感じられる。 静岡おでんは出汁がない代わりにだし粉と青のりが掛けられた串で食べるスタイル。黒はんぺん、しのだ巻、狐の嫁入りを注文。 しのだ巻は油揚げを開いて、肉・野菜・豆腐・蒲鉾などいろいろな食材を巻いたタネ。 黒はんぺんは灰色で薄く半円型と、通常のはんぺんに対するアンチテーゼのような一品。 キツネの嫁入りは厚揚げの中に卵が丸ごと入っていて食べ応えがある。 コンセプトは静岡のオトナの駄菓子屋という事で、店内にテレビがあったり、立ち飲みの人もいたり、外にもテーブルがあったりと、みんながラフに楽しめるスタイル。 ハイボールは静岡各地の地名を冠したものが多数ある。それぞれご当地のリキュールなどを使って作られている。 注文したのは沼津ハイボールに藤枝ハイボール。沼津はenという米焼酎のハイボール。普段は米焼酎を飲まないけれど、こういう飲み方だと意外といける。藤枝は焼酎ベ…

続きを読む

ザ・ハンバーグ

「ザ・ハンバーグ」 【高田馬場/ハンバーグ】 ハンバーグ250g 目玉焼きシングル 野菜ダブル 今日は仕事で馬場に行ったので、ついでに昼食も。 この店は昔ちょくちょく行ってた店。6、7年ぶりだったので、まだあるかどうか不安だったがちゃんと残ってた。店員まで見覚えのある顔。 店名に「THE」と定冠詞を付けるくらいなので、味は美味しい。 ハンバーグは150gから1500gまで50g単位で注文できる。 ソースはかかっておらず、大根おろしがついているだけ。醤油と胡椒で好みの味付けに。この辺りも味に対する自身の現われ。 で、ninjin。 ここはニンジンのグラッセがすごく美味しい。ニンジンだけお代わりさせて欲しいくらい。 本当に。 最後に、お約束ですが「昔の方が(もっと)美味しかった」 →他のグルメブログを探す →Amazon ザガットサーベイ 2006 東京のレストラン 2006年度版 ザ・ハンバーグ 高田馬場店 (ハンバーグ / 高田馬場駅、西早稲田駅、学習院下駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

参加ランキング