SCHMATZ BBQ PROST(夜)@池袋

「SCHMATZ BBQ PROST」 【池袋/ビール】 先週に続いて近場の池袋にて手ぶらでBBQ。今回はそれなりの店舗を展開しているドイツビール屋が運営しているルミネの最上階へ。 8階と9階にオープンテラスのエリアがあり、8階はアラカルトメニュー、9階はBBQメニューでの提供となっている。 なかなか良い雰囲気で客層もファミリーから学生、女子会、カップルなど幅広いのがルミネらしい。 まあおそらく時期がら大人数の飲み会は予約が入らず結果的に家族連れやカップルの比率が高まっているのかもしれない。 ドラフトはドイツの「ビール純粋令」にしたがってドイツの原料、製法で作られたシュマッツオリジナル4種。 デフォルトのコースはドラフト1種のみだが、500円プラスすることで4種類に増える。 WALDLING。欧州各国に輸出にする目的で19世紀初頭に誕生したエクスポート。ホップと麦のフレーバーの絶妙なバランス。しっかりとしたピルスナーで HERZ。シャープでさっぱりとした味が特徴のデュンケル。4種類の特産モルトをブレンドした茶褐色のビール。心地よい味わいと、微かに甘く香ばしい木の実のようなフレーバー。 FERNWEH。奥深い味わいとさっぱりとした喉越しのペールエール。ホップの苦味とシトラス系のフルーティなアロマが特徴。しっかりとしたコクがあり、飲みごたえのあるエール。 HAFENSTOFF。ブラックモルトがもたらす苦みと穏やかなエステル香りが調味する上質な味わい。甘くまろやかで飲みやす…

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スカイビューフードコート池袋屋上ビアガーデン東武(夜)@池袋

「スカイビューフードコート池袋屋上ビアガーデン東武」 【池袋/BBQ】 連休の中日に近場で手ぶらで少人数のBBQ。東武百貨店の8Fという中途半端な場所にある。 百貨店本体は15階建てなので回りを建物に囲まれており、やや閉塞感があるものの真上は空が開けている。 ただし訪問した日は夕方まで雨模様。事前に予約しておいたが特に中止の連絡も入らなかったので訪問してみたところ、一部に屋根付きのスペースもあってそのテーブルへと通される。 天候のせいか屋根のないテーブルはすべて空いていた。 ガスバーナーグリルの上にジンギスカンのように中央が膨らんだ円形の鉄板がセットされている。 枝豆と川海老の唐揚げに、野菜(もやし、かぼちゃ、にんじん、ピーマン)、カルビ、せせり、豚バラ、ソーセージ、そして焼そばのセット。 ここの売りはドラフトで提供されるビール。 見た目とは裏腹なラインナップの樽がずらっと並んでおり、自由に飲めるという素晴らしいシステム。 もっともビールはもうそれ程飲めないので、全種類制覇することが難しかった。 今思えば少しずつ注いで飲めばよかったと思うものの、ついついグラスへ注ぎきりたくなってしまう。 フランツィスカナー ヘーフェヴァイス(Franziskaner Hefe Weisse Bier)ドイツ 昔よく1杯目に飲んでいたヴァイス シュパーテン オプティメーター(Spaten Optimator)ドイツ シュパーテンといえばミュンヘン、オクトーバーフェス…

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Little Deliriumcafe(夜)@池袋

「Little Deliriumcafe」 【池袋/ビール】 7/1にオープンしたばかりの商業ビル、ハレザ池袋に入ったデリリウムへ。17時予約だったが10分ほど前に到着。通し営業で席も空いていたので特に問題なく入店させてもらえる。 昔通った赤坂のレゼルブとは異なり、明るくライトな雰囲気の造りとなっている。 久しぶりのデリリウムでベルギービール自体もご無沙汰だったので楽しみにしていたが、こちらの店舗は残念ながらボトルビールが置かれていない。 トラピストやアビー系のボトルを楽しみにしていたが、11種類のドラフトからチョイスすることになる。 まずはDelirium Nocturnumを注文。10周年記念に醸造された周年ビールで夜のアルコール中毒という意味らしい。ローストされているので後味の甘みはあるが、口に含んだ前半のパンチが強い。 オープンしたてでオペレーションがまだスムーズに回っていない様子。 事前予約の訪問だったが席が決まっていない様子だったり、ドリンクの前にトルティーヤチップスが運ばれてきたりと初々しい。 フードメニューにはCAFEメニューと記載されており、トルティーヤチップスの他に前菜の盛り合わせやベルジャンフリッツ、そして一押しのシカゴピザトラディショナルのMサイズを注文。 ピザは注文から20分ほど掛かる。 昔行った店舗では見かけなかったように記憶しているが、この店舗だけのメニューなのか良く分からない。 使っているハーブが好みではなかっ…

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ぜん(夜)@池袋

「ぜん」 【池袋/焼肉】 緊急事態宣言解除後、初の焼肉は近場での新規開拓。 西口のロサ会館周辺でキャッチが多く立ち並んでいる一角の路面店。 店内はそれほど広くなく18時で2組目だったが、出るころには満員となり、待っているお客さんも1組ほど。 ここが珍しいのは焼き網が鉄ではなく、京都丹波産の真竹で焼くというところ。 熱することで竹の中の甘みのある水が染み出して、肉も美味しくなるという仕組み。 まずはキムチの盛り合わせときゅうりをつまんでいる間に火を入れてもらう。 1皿目はタンの盛り合わせ。厚切りタン、上タン、葱タン塩。 葱タン塩は葱がこぼれないよう楊枝で巾着状に包まれている。 火を入れるとまずは竹の両端から水分が出てくるので、最初はそこに肉を並べる。 2皿目はさがり。脂身が少なく肉の味が楽しめる。 箸休めに炙りロースの握り3種盛り。 そしてザブトン。細かな綺麗な差しが入ったロース。 続いてもロース。こちらは特選ロース。少々脂身が気になるところ。 休憩がてら海鮮チヂミ。 ここで締めるかどうか迷いつつ、結局最後にシャトーブリアンを注文。 最後に頼むにはやや重い気もしたが、杞憂に終わり問題なく食べ尽くした。 竹がここまで持つことに驚き。初めは途中で何度も交換するのでは?と思っていたが、ほぼ炭化することなく持ちこたえた。 なお、炭化すると白くなるのでその場合は好感してくれるとのこと。 女将…

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炎焚 (夜)@池袋

「炎焚」 【池袋/焼肉】 最近、週末は外へ遊びに行かないため近場の池袋で夕食処を探すことが多い。 今回は焼肉。池袋は意外と焼肉店が多い。これまで訪問したのは、あもん、やざわ、なな福、チャンピオン、牛兵衛 西庵、トラジ。 訪問したのは西口の芸術劇場の奥にある地下1階の店。間口が狭く今まで全く気が付かなかった。 当日の昼頃ネットから口開けの17時に予約。 地下を降りるとほぼ個室の店舗らしく箱の大きさが全く想像つかない。 通されたのは靴を脱ぐ小上がりタイプの完全個室。コートをかけるためのクローゼットが用意されているのは非常にありがたい。 口開け早々にも拘わらず主に家族連れで大変賑わっている模様。 個室なので姿は見えないが楽し気な声が方々から聞こえる。 ここは網ではなく丸い鉄板で肉を焼く。炭ではなく無煙ロースタータイプ。 肉は鹿児島県内の生産者が育てた4等級以上の鹿児島県産黒毛和牛。薩摩牛という銘柄牛を生産者にも拘って仕入れているとのこと。 キムチの盛り合わせに塩キャベツ。 キャベツはやや酸味が気になるところ。 まずは極上ヒレステーキ。 一番高いメニューだけあってバランスの良い味。 塩と山葵でいただく。 そしてタンの盛り合わせ。こちらで2人前。 極上タン、上タン、タンカルビ、サイコロタンに葱塩がついてくる。 極上タンさえ味わってしまえば、他は特に頼む必要はなかったかな、という感じ。 極上ロース 炎焚サラダのハ…

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キッチン Oh!Way (夜)@池袋

「キッチン Oh!Way」 【池袋/ハンバーグ】 池袋ハンバーグ探報記第2弾。 池袋西口から明治通りを東池袋方面へやや歩く。 間口は狭くいわゆる昔ながらの洋食屋という外観。 土曜日の口開け18時過ぎに訪問して先客は女性客二人組のみ。 壁には所狭しとお客さんと思われる写真や、フィギュアやミニカーなどが並んでいる。 こちらは子ども食堂もやっているらしく暖かな雰囲気に包まれた店内。 ハイボールにつまみとしてチーズのフライを注文。 メインは目玉焼きのせジャーマンハンバーグ。 ハンバーグは200gほどの合い挽き肉。写真では目玉焼きに隠れてしまっているが厚みがある。 ソースはデミグラスで旨味がたっぷり。 ワンプレートでサラダの付け合わせもボリュームたっぷり。ニンジンのグラッセ、トマトの湯引き、皮つきポテトフライも。 ハンバーグだと直ぐに食べ終わってしまってあまり飲めないかと思いきや、チーズのフライを注文したことと、ハンバーグのボリュームが多いため、3杯ほどハイボールを飲んでしまった。 一品料理はほかにメンチカツやソーセージなども用意されている。 のんびり寛ぐお店ではないが、空腹時にがっつり食べたいときは重宝しそうなお店。 なお1人客も何人か入ってきたが、その場合はみな6席ほどの大テーブルに通されて相席となっていた模様。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【…

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宮崎亭(夜)@池袋

「宮崎亭」 【池袋/洋食】 池袋にハンバーグの美味しい店が4軒あるという話を耳にして、そのうちの1軒へと訪問。 デミグラスソースにはあまり惹かれないため、塩で食すというこちらのお店へ。特に予約はせず土曜日の口開け1組目として訪問。 店内は明るくファミリーでもくつろげそうな雰囲気。 まずは500万年前の塩が出される。このまま舐めても酒が進むような甘くて旨味のある塩。 ローストビーフとレアー揚げの盛合せ 和牛A4等級以上のモモ肉でじっくりと焼き上げたローストビーフと、さっと油で揚げたレアー揚げ。1席につき1皿のみという限定メニュー。 脂分の割合も非常に良く肉の旨味がダイレクトに味わえる出色の一品。 途中で飽きることなくいくらでも食べれてしまいそうな味わい。 牡蠣のスパークリングワイン蒸し。レモンを絞ってレモンサワーに合わせて頂いた。 醸造酒を控えているのでワインを合わせられないのが残念。 メインは宮崎産和牛ヒレステーキコンボ140g。 肉には胡椒やナツメグ等の香辛料を一切使用しないという自信に満ちた一品。 ヒレは想像と違って薄い切り方をしている。厚めのカットでレアでも食べてみたい。 ハンバーグも確かにおいしいが、やはり胡椒は欲しいと思ってしまう。 これだけ肉を食べたのに全くもたれず、デザート代わりにカマンベールチーズ揚げまで注文してしまった。 一品料理のポーションが少なめなので、ハンバーグ以外でも飲みながら色々とつまむ事…

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福助(夜)@池袋

「福助」 【池袋/鮨】 年明けから色々とバタバタしており、ようやく落ち着いた外食を。 予約を取る時間がなかったので池袋の東武に入っている寿司屋へ飛び込みで。高級路線なのか庶民派路線なのかコンセプトがやや分かりにくいが、清潔感があり入りやすい雰囲気の寿司屋。 つまみの一品目はなぜか造りよりも先に穴子の白焼きが出される。 カリッと仕上がっており茎山葵との相性が良い。 つづいて関アジ、関サバ、ブリ、のどぐろの造り。のどぐろは炙られている。 中とろの造りも追加で挟んでから、お任せ握りの一番高いものを注文。 茶碗蒸しとお椀がついてくる。 握りは全般的に小さめ。小さめなことは良いのだけれどシャリとネタのバランスがどうも取れていないような気がする。 数日前に医者からしばらく酒を控えるようにとのお達しを受けたため、この日はノンアルコール。 車を運転しないので食事の際に飲まないということが今までなかったのだが、酒がないときの注意点がいくつか判明。 まず、魚といえども脂が多いものばかりだときつい。酒と合わせてマリアージュを楽しんだり、口の中を脂をさっぱりと流すことが難しいと感じた。 そして何よりすぐに満腹となってしまう。身体には良いのだけれど色々な味を楽しみたい場合はやや難儀する。 アルコールなしで一人15,000円ほど。美味しければ気にしない値段だけれど、少々コスパには疑問が残る内容だった。 が、もしかして酒が入っていたら満足と感じていたのだ…

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馬肉バル 跳ね馬 池袋東口店(夜)@池袋

「馬肉バル 跳ね馬 池袋東口店」 【池袋/居酒屋】 久しぶりの相手と池袋にて飲み。男二人でも楽しめそうな店を見繕って予約。 寒空の下で明治通りを少し進んで脇道へ。雰囲気のよさそうな店が現れる。 店内は大分狭く左右にテーブル席が並び、正面のキッチン前にカウンターが4席ほど。 数日前に店から電話があり、予約日が意外と混んでいるためカウンターでもよいかと聞かれており、快くOKしていた。 ただ現場を訪れるとカウンターは想像よりも狭く、コートを掛ける場所もなく店で預かってくれることもできないそうなので、テーブル席に変更できないかダメ元で聞いてみる。 すると団体客の隣でよければ、という事で移らせてもらえた。 カウンターよりはスペースの余裕があるものの、基本的には隣席との距離が非常に近い。しかも隣の合コンが4人予約にも拘わらず急きょ5人の来客という事で更に圧迫感。 幸いそのあたりを気にするような相手との飲みではなく、左右の片方は最後まで空いたままだったので特に問題はなし。 馬肉専門店という事で、まずは鉄板の刺身5点盛り。 サーロイン、特上ロース、トモバラ、ヒレ、コウネ、モモ。 馬刺しのサーロインは食感的にあまり好みではないけれど、それ以外は安定の味わい。 馬もつのアヒージョ。これは酒が進む味。馬スモークタンのアヒージョと迷ったがこちらで正解だったと思う。 馬肉とアボカドのタルタル。アボガドがアクセントとなっており、飽きることなく食べられる。 馬肉グリル3…

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富久鮨 池袋店(夜)@池袋

「富久鮨」 【池袋/鮨】 休日のディナーに池袋の寿司屋を開拓。検索でヒットしたのは西口北側のロサ周辺エリア。 以前はこの辺りによい店はないという先入観を持っていたが、最近はたまにたまに当たりがある事を知ったので、躊躇うことなく訪問。 開店30分後の訪問で1組目の客だったので、正直やや不安を感じる。 間口は狭いが奥行きがあるタイプで、入口近く右側の小上がりに通される。 94年のオープンという事でそれなりに年季は入っているものの清潔感が保たれており、特に敷居の高さもなく気軽に楽しめそうな雰囲気。 まずは竹鶴のハイボールにお通し。ハイボールはレモンタイプ。 まずは造りを見繕う。店員の方に色々聞いてみたがメニュー以上の回答がなかったので、メニューの中からの目利きとなる。 最初は鮪の三種盛り。ここは近海物の生を扱っているとのこと。 そして、北方四島産 塩水ウニ。 最近はミョウバン臭い雲丹を見かけることも少なくなった。 ドリンクは早々に日本酒へと移行して獺祭を飲みながらのどぐろ炙り刺。 のどぐろは当たり外れが多いが、ここは大当たり。 炙りを選択したのも良かった。 付け合せのミョウガがまた良い塩梅。 これに合わせるには獺祭がやや甘すぎて、日本酒の選択を誤った。 白子ポン酢。鱈以外の白子が入っていないか念のため聞いてみたが、あいにく鱈のみとの事。 高知県産 土佐清水産 神経抜生サバ。これも素晴らしい一品。 続いてカワハギ刺身。も…

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池袋寅箱(夜)@池袋

「池袋寅箱」 【池袋/ジビエ】 京都へ移住した前々々々職時代の友人が一時帰京中なため仲間4人で集まっての飲み。 場所は池袋、店は2週間ほど前にオープンしたてというジビエと鰻を売りにしたところへ。池袋西口を出てロサ会館を通り過ぎ大通りの裏手をひたすら北へ向かうとポツンと明かりが見えてくる。看板が見当たらなかったが地図はここを指し示し、周りに他の店も見当たらないため、引き戸を開けて店内へ。 入ると直ぐにコの字型のオープンキッチンカウンター。脇を通り抜けると奥にテーブル席が並ぶ。今回通されたのはそのさらに奥にある狭い小上がり。丸いちゃぶ台が鎮座する雰囲気のあるスペース。 メニューを眺めてフォントの不統一にやや萎えつつも、まずは前菜五種盛り。 筋子の西京漬け、鰻の肝煮、なめたけ、おつまみ豆、冬瓜とアスパラのお浸し。 熱々のジビエ肉豆腐。流石に肉の主張が強め。 ふわふわで旨味の染み込んだ絶品うまき。 前日の中華会食で深く飲んでしまい二日酔いのままでの参加だったが、生ビールを数杯飲んで完全復活。 ドリンクメニューを見ると酒米ビールなるものがあり、米は山田錦、祝米、雄町の3種。迷わず雄町をチョイス。 出てきたのは独歩の雄町ビア。60%まで磨いた雄町と麦芽で低温発酵させたビールらしいが、詳しい作り方が気になるところ。 メインのジビエ3種。 雉のモモ肉、エゾ鹿のロース、猪ロース。猪をこの厚みで食べるのは初めてだったが脂がしつこくなく意外といける。 その他に…

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なな福(夜)@池袋

「なな福」 【池袋/焼肉】 つい先月池袋にオープンしたという焼肉屋を調査。Webで見た感じは高級感が感じられる雰囲気。 ただ、場所は池袋西口の猥雑エリアにあるのであまり店のコンセプトとは合っていないような立地。 オープンしたてという事もあってか若い女性店員2名が店の前で客引きを頑張っている。 1階はカウンター席とテーブル席が3卓ほど、2階にも席があるらしい。焼肉店にしてはあまり広さを感じられず少し窮屈な設計となっている。カウンターにはちらほらと1名客もいる。 まずは竹鶴ハイボールを飲みながらお通しの塩もつ煮。これがなかなか絶品でよく煮込まれておりシンプルにうまみが凝縮されている。 キムチの盛り合わせは、オイキムチに白菜、そして山芋。山芋を出す店は多いけれどやはり定番のカクテキの方が好き。 ハラミのタタキはポン酢で。 肉質のせいかあまり旨味が感じられず残してしまった。 厚切り特上生牛タン塩 和牛赤身炙り寿司に和牛霜降り炙り寿司。ツメはバルサミコ酢か。 和牛特上ロースはたれをチョイス 恵比寿 ~えびす~(本日の極上和牛焼肉8種盛り合わせ) ミスジ、ウデ、リブシン、ヘッドバラ、サーロインに本日の一品はザブトン、ハラミ、タン。意外とポーション多めのお店なのでセットを頼むなら単品はなくてもよいかもしれない。 店は焼肉チェーン店の牛兵衛を展開する会社が運営しているらしい。焼き方は直火が当たらない無煙ロースターで、残念ながら個…

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極・和牛焼肉やざわ(夜)@池袋

「極・和牛焼肉やざわ」 【池袋/焼肉】 連休の中日に焼肉を食べに池袋のやざわへ。良さげな店があもんくらいしかないと思っていたけれど、尾崎牛の取扱店を発見。東口を出て明治通りを下りジュンク堂の向かいにあるビルの地下一階。 なんでも平日は朝の4時までやっているというある種貴重な焼肉屋へ開店時間に予約。 店内は通路が狭く部屋がいくつかのブロックに分かれており、少し不思議な間取りとなっている。通されたのは一番奥の部屋でテーブル席が2卓。やや閉塞感があるものの排煙処理はきちんとなされているので煙くなることはない。 尾崎牛は17年に渋谷のいのうえ、18年に銀座のひむかで食して以来。月に30頭ほどしか出荷されないので中々遭遇することができない。 1杯目はギネス。グラスはプレモル用。ビールはその他マスターズドリームとプレモルがある。 お通しは牛すじ。 写真を撮り忘れたがキムチは6種類用意されており、盛り合わせはその中から3種類を選ぶことができる。がどうしても白菜、カクテキ、オイキムチを選んでしまう。たまに変り種のキムチを頼むこともあるが、ことごとく外れているので最近はあまり冒険しない。 肉は和牛特上タン塩から。ネギタン塩も惹かれたがどうしても値段の高い方を選んでしまう。 和牛ざぶとん炙り寿司。ザブトンをその場で炙ってシャリの上に紫蘇を挟んで載せてくれる。 メインの尾崎牛3種盛り。この日は上ロース、とうがし、ざぶとん。一番好きなのは脂が多すぎず肉の味が楽しめ…

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SCHMATZ(夜)@池袋

「SCHMATZ(シュマッツ)」 【池袋/ドイツビール】 池袋ルミネがリニューアルしたという話を聞いて訪問。西口公園側のエレベーターでは8階までしか上がれないが、そこからエスカレーターで9階まで。比較的空いているドイツビールの店へ飛び込んでみる。 2015年に立ち上げて14店舗を展開している。シュマッツとは、「幸せの音」を表すドイツ語。「おいしいものを食べたときにおもわず舌がなっちゃう音」や、「大好きな人のほっぺにキスをするときの音」を意味しているとのこと。 ドイツ銘柄のビールを提供している訳ではなく、オリジナルビールは日本で10年以上ビール純粋令を守り本格的なドイツビールを造るブルワリーとタッグを組み、ドイツのレシピ、ドイツの原料を使用し、ドイツ純粋令に則って生産している。 つまりドイツのクラフトビールを日本で醸造して提供するという、あまり聞いたことのないビアレストラン。 1杯目はドラフトメニューの中で唯一ドイツから輸入しているというビットブルガー。ピルスナータイプでアルコール度数も低いのでバランスよく飲みやすいタイプ。 お通しはスモークハム。 ポテトフライはオプションで3種類のソースを付けられる。トリュフケチャップ、ホースラディッシュマヨネーズ、バジルマヨネーズ、チョコレートソース、サルサソース、カリーヴルスト、モルトビネガーとバリエーションは豊富。 シャルキュトリボード。生ハムとサラミ、自家製ザワークラウトとピクルスの盛り合わせ。生ハムの下に隠れてい…

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BAR ST(夜)@池袋

「BAR ST」 【池袋/Bar】 西口の中華屋でたらふく食べてから東口へと移動。サンシャイン通りから脇道へ入り、美久仁小路という飲み屋街へ。 猥雑な池袋の飲み屋街とは思えない情緒ある佇まい。ふと神楽坂の裏道や荒木町を思い出させるような空気感。なんでも戦後の闇市時代から残っている由緒ある赤ちょうちん街らしい。 その中で漆黒の外観にシルバーのドア。店内を全く窺い知ることができないバーへ入店。 1階はカウンターのみで満席だったため2階へと通される。ソファー席が2卓ほど用意されておりなぜか冷蔵庫も置かれている。 この店は全て500円均一という事らしい。その代り30分に1杯は注文してくださいというルール。 テーブルの上に置いてあるのはカクテルブックのみで、どんなものがあるのか分からないので、とりあえず癖のあるアイラをお任せで注文。 1杯目は謎のスコッチと呼ばれたFinlaggan(フィンラガン)。アイラの独立系ボトラーズでどこのモルトを使っているのかは秘密という変わったボトラーズ。 ストレートで注文したはずだったがロックで出てきてしまう。まあ月曜日なのでこれもアリかなと思い、何も言わずにそのまま頂く。 2杯目はILEACH(アイリーク、イーラッハ)。こちらもボトラーズでやはり中身は公開されていない。 最後は銘柄指定で優しい味のBOWMOREを。 500円均一でありながらコスパの高い酒を揃えているようで、なかなか良い目利きをしている。 友人が常連だったためか…

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餃子酒場 杏奈家(夜)@池袋

「餃子酒場 杏奈家」 【池袋/餃子】 京都に移住した友人が一時帰京しするため昔の仲間4人で池袋に集まる事に。 西口を出て丸井から北へひたすら歩く。店もなくなり寂しい雰囲気になってくるが、その中にポツンと小さな中華料理屋が現れる。 思っていた以上に家庭的な雰囲気。客層は中年男性の一人客が多くBGMも控えめなので静かな店内。テレビで地上波が流れているが音声はなし。 店の雰囲気とは裏腹に中国人らしき店員とママさんは笑顔で優しい対応。 友人お勧めのほろよいセット。ビールに餃子2人前と小皿を1品選ぶことができる。これで900円という非常にリーズナブルな価格設定。4人で頼むと餃子8人前、小皿4枚になるので、もはやこれ以上頼む必要がなくなる。 小皿1枚目はニラレバ 2枚目は油淋鶏。 3枚目は酢豚で4枚目は再び油淋鶏。 餃子2人前は中々のボリューム。皮がもちもちで餡も多めなので食べ応え十分。 だいぶ胃が膨れたところで静かに落ち着けるバーへと移動。 食べログ: 餃子酒場 杏奈家 (中華料理 / 池袋駅、北池袋駅、要町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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牛兵衛 西庵 西武池袋本店@池袋

「牛兵衛 西庵 西武池袋本店」 【池袋/焼肉】 池袋西武に入っている信州牛一頭買いの焼肉屋。レストラン街はどこも行列だけれど、ここはあまり待たずに入る事が出来た。 ランチの時間帯だったが自由に注文したかったのでグランドメニューからチョイス。 定番の牛タンはレモン塩で。 キムチ盛り合わせはカクテキ、オイキムチ、白菜。 10種盛りはクラシタ、フィレ、ヘッドバラ、リブシン、肩、イチボ、ウチモモ、ミスジ、サーロイン、中落ちカルビが階段状に並んで出される。 山葵漬けが一緒に出されたものの、どう使うのかは不明。 握りの3種盛りは大トロ炙り、タレ炙り、塩炙りの食べ比べ。 最後はユッケジャンクッパで〆。 信州牛は商標登録牛。地域の食品産業から出てくるさまざまな副産物を発酵処理した発酵飼料で育てられている。 リンゴジュースを絞った後に出るリンゴ滓、豆腐づくりの副産物であるオカラ、味噌醤油づくりの過程で生まれる大豆煮汁、酒粕など。その土地の特性を活かして大切に育てているという畜産の姿勢は非常に好感が持てる。 http://www.shinshugyu.net/about/secret.html よく耳にするA5も肉の重量が多く霜降りが多いだけの話で、霜降りもビタミン欠乏症を起こさせた病的なイメージが付きまとう。それよりは産地で大切に育てられた牛を大事に頂きたい。 食べログ: 牛兵衛 西庵 西武池袋本店 (焼肉 / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司…

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築地玉寿司(夜)@池袋

「築地玉寿司」 【池袋/鮨】 池袋ルミネで食事処を物色。病み上がりのためあまり重くないものをと思い、手ごろな寿司屋へ飛び込む。 まずはつまみに煮穴子と〆鯖、玉子焼き。つまみの種類が少なく限られた選択肢の中からチョイス。 生ビールのあとは本日の限定日本酒。この日は賀茂鶴。ワイングラスに注いでもらい、追加で鯵のたたき。 サイコロステーキのような包丁の入れ方。歯ごたえは楽しめる。 握りはお好みで。いくら、蟹みそ、雲丹、帆立、大トロ、コハダ、エンガワ、車海老。 日本酒の後は佐藤の黒を水割りで。弱った体を少しずつ戻していく。 酒のつまみと割り切れば手ごろに楽しめるお店。 築地玉寿司 ルミネ池袋店 (寿司 / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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秋田 眞壁屋 Esola池袋店@池袋

「秋田 眞壁屋」 【池袋/饂飩】 3連休の最終日、池袋にて年末の所要を済ませてからランチに稲庭うどんの店へ飛び込みで。 秋田と言えばいぶりがっこ位しか思い浮かばず、きりたんぽはあまり好まないので、普段は縁遠いエリアの料理。 稲庭饂飩は言わずもがなの芸術的な手延べ造り。独特の製法から独特な食感が生まれる。 元々は江戸時代に横手を治めていた小野寺氏の家臣である佐藤市兵衛が作ったと言われており、店名となっている眞壁氏の先祖も小野寺氏に仕えていたとの説明書きがある。 お店自体は30年以上前に創業した稲庭うどん製造で直営店は宇都宮とここ池袋のみらしい。 まずはつまみに横手焼きそばコロッケ 秋田の地酒である新政の種類が豊富だが、天の戸の純米大吟醸古酒に惹かれて注文。 なんと17年物の古酒。 いたわさ シルクポークのロースト。シルクポークは横手のブランド豚。 メインの二味稲庭天ぷらうどん。通常の出汁と胡麻だれで味わえる。 そして、新政の佐藤卯兵衛 生もと純米大吟醸というレアな1杯で〆。 たまには蕎麦ではなくうどんと日本酒という組み合わせもよいかもしれない いぶりがっこを日本酒に合わせなかったのが唯一の後悔 食べログ: 秋田 眞壁屋 Esola池袋店 (うどん / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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Ale House(夜)@池袋

「Ale House(エールハウス)」 【池袋/ビアバー】 やきとんひなたの後に立ち寄った池袋の地下にあるビアバー。店の奥にはスクリーンとなぜかドラムセット。 ビール初心者に優しいビアマップも作られている。 甘くて重いビールに興味が沸くが実際に注文するのは躊躇する。 料理は珍しいハギスが置いてあるが一軒目で大分食べてきたので諦める。羊の内臓、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹でたスコットランドの伝統料理。腸詰ではなく胃詰。 代わりにメキシカンチップスとミックスナッツをつまみながらハーフパイントでギネスなどを2杯ほど。 食べログ: エールハウス (ビアバー / 池袋駅、要町駅、東池袋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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やきとん ひなた 池袋西口店(夜)@池袋

「やきとん ひなた」 【池袋/やきとん】 前々々々職時代の仲間が家を売り払って京都に移るというので池袋飲み。会社の社長職は引き続き遠隔での経営となるらしい。 場所は池袋の西口奥にある焼きとん屋。ビルの2階で思ったよりも広くて小奇麗な店内には女性客も多い。8年前に上板橋で開業してから各地に店舗を展開している様子。 1人少々遅れての到着。一品目は刺し盛り。 COEDOの毬花。美しいネーミング。COEDOから8年ぶりに発売されたセッションIPA。 当初はドラフトのみだったが今はグリーンのラベルでボトルも小売されている。 適当に注文した串の数々 もつ煮はオプションで煮玉子入り。 鳥レバーペースト バケット付 一品料理も比較的豊富で仕事帰りに寄るのに相応しいお店。 食べログ: やきとん ひなた 池袋西口店 (焼きとん / 池袋駅、要町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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赤バル RETZE(夜)@池袋

「赤バル RETZE(赤バル レッツェ)」 【池袋/バル】 前々々々職、つまり初社会人として働いた時代の仲間との定期飲み。西池袋公園近くの交差点に位置する南欧魚介料理の店へ。 連日35度オーバーの酷暑の中オープンテラスで真っ向勝負しており、赤を基調としていて立地の割には女性客が多い。 30分ほど遅れての到着。 三元豚のガーリックステーキ ~ディアボロ風~。辛さが5段階で選べるのでディアボロ風。 牛スジとキャベツの塩煮込み。定番のトマトソース味ではなく塩味。「だし」で食べる煮込みというふれこみ。暑い夏にはなかなか良い。 マルゲリータ つかみどり!いろいろな貝のシードル蒸し&リゾット 水槽からつかみ取りした様々な貝の出汁でリゾットを作ってもらえる。 二枚貝だけでなくサザエなどなどの巻貝も色々入っており、シャンパンではなく樽生シードルが使われる。 その他アンチョビ味のポテトフライやシャルキュトリー盛り合わせなど。 ドラフトビア7種類飲み放題をチョイスしたのでビールが進む。 ブルームーン、サッポロ黒ラベル、ガージェリースタウト、ヒューガルデン ホワイト、ベルビュー クリーク、バス ペールエール、ストロングボウというなかなかのラインナップ。 赤羽店もあるらしいが夏に相応しい店だった。 食べログ: 赤バル レッツェ 池袋店 (バル・バール / 池袋駅、要町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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魚真(夜)@池袋

「魚真(うおしん)」 【池袋/鮨】 鮨が食べたくなって池袋で所要を済ませたのちに東池袋の寿司屋へ。開店30分ほど前に電話を入れておき、開店と同時に入店。 3卓ほどあるテーブル席へと通してもらいメニューを開き、一番高いコースを注文。 お通しは春が旬の鯛の子からスタート。 造りは鮪、ひらまさ、白海老、みる貝、〆鯖。鮪は青森尻屋産。白海老は4月に解禁になったばかり。 焼き物はのどぐろに車海老。 鰹を挟んで、鮑野菜蒸し。なぜか鮑の写真を撮り忘れるという痛恨のミス。 雲丹イクラ盛りご飯。 ようやく握りがスタート。鮪、平目、いさき、烏賊、穴子、玉子、炙り帆立。 他に何かないか聞いたところ、今日の良いものは全部コースに入ってますと言われたものの、シャコをサービスして頂いた。 最初の2杯ほどはビールで、すぐに日本酒へと移行。定番の獺祭、懐かしい浦霞の禅。生生は残念ながら置いていないので口開けがないか聞いてみたところ雄町がありますという事で蓬莱のWというお酒を。 全体的に満足度が高いので、次回は冬の旬を楽しみに来てみたい。 食べログ: 魚真 (寿司 / 東池袋駅、東池袋四丁目駅、都電雑司ケ谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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やまや(夜)@池袋

「やまや」 【池袋/もつ鍋】 GW初日、サンシャインで所要を済ませた後に空いている店へ飛び込み。季節外れのもつ鍋屋。2003年に設立され国内で40店舗以上を展開しており、親会社は1974年設立の辛子明太子メーカー。なので明太子料理のメニューも比較的豊富。 比較的広い店でテーブル席が中心だが奥には座敷で6卓。 明太子メニューはできたて明太、名物炙り明太、だし巻き明太玉子焼き、名物いわし明太 一尾、明太じゃがいもサラダ、稀少珍味 明太からすみ、お土産用朝ごはん明太子。 出汁巻き卵と迷って、明太じゃがいもサラダに。ホクホクのジャガイモに明太子とマヨネーズベーコンを混ぜて頂く。お好みでバジルソースを。 鉄板焼き餃子。博多料理でなぜ餃子なのかと思ったが、鉄鍋餃子は博多が発祥なのだとか。 もつ鍋は西京味噌とねりゴマを加えた味噌味を選択。 もう一つの醤油はあごだし醤油。焼きあごだしをベースに九州の本醸造醤油でスッキリとした甘口の深みのある味わい。 〆はもちろんちゃんぽんで。 焼酎は宮崎県の正春酒造を取り扱っている。芋の逢初(あいそめ)十年古酒はなかなかの味わい。1杯1,500円はやや高いが。 食べログ: やまや 池袋店 (もつ鍋 / 東池袋駅、東池袋四丁目駅、都電雑司ケ谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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あもん(夜)@池袋

「あもん」 【池袋/焼肉】 評判の良い近場の焼肉屋がランチから通し営業と聞いていたので15時に電話をしてみたところ、30分後に店を開けますという事で、夕方前の中途半端な時間に訪問。もしかしたら店員さんの休憩時間を奪ってしまったかも。 店の場所は西口からロサのある右手へひたすら歩いていくと到着。駅からはやや歩く距離。 なかなか趣のある入口で期待が持てる。店内はテーブル5卓に座敷2卓で、炭火での網焼きスタイル。 キムチの盛り合わせ 特上タンは厚切りと薄切りからチョイス ロースウニ巻き。ご飯なしシンプルにロースと雲丹のみ。良い意味で期待を裏切られる。 季節がらさくらという名前の赤ワインを注文してみる。 ザブトン 上ロース フォアグラ(白レバ)焼きは網の上に鉄板をひいて。なかなかの食べ応え。 焼きシャブサーロイン。こちらも鉄板で3秒炙る。 トリュフの卵かけご飯。卵が濃厚。 食べログ:炭火焼肉 あもん (焼肉 / 池袋駅、北池袋駅、要町駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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築地竹若 池袋店(夜)@池袋

「築地竹若(つきじたけわか)」 【池袋/和食】 魚を食べに池袋へ。西口公園の隣にあるビルの地下1階。店内はかなりの広さで中央に大きな生簀。その周りをコの字型のカウンターが囲み、両脇に小上がり席が並ぶ。入って右半分が喫煙、左半分が禁煙となっており、店の入り口わきに喫煙所も用意されている。そして他にも個室がある模様。 開店時間に予約したので一番乗りでの訪問。奥の小上がりに通してもらいメニューを眺める。 メニューは豊富でかなり目移りしてしまう。 まずは鮪、鯛、鰤の盛り合わせ。 カワハギ造りは小さ目のものを選んでもらった。既に肝が摺られているので肝醤油を作る手間がかからなくてよい。 クエちり鍋。今シーズン初のクエ。 大好物の河豚白子焼 ドリンクはまず白穂乃香。そして日本酒を併せるべく獺祭を升で1合。 日曜日のため日本酒は1杯で抑えておき、焼酎に移行。宵の灯があったのでこれを水割りで。 日曜夜にしては中々の盛況ぶり。家族連れも多いが、なぜか中年男性と若い女性という不思議な組み合わせも何組かカウンターに陣取っていた。 食べログ:築地竹若 池袋店 (魚介・海鮮料理 / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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魚寿@池袋

「魚寿(うおじゅ)」 【池袋/寿司】 池袋で寿司でもつまみたいと思って、西武百貨店の飲食店街へ。回転寿司は行列だったけれどこちらはすんなりと入ることができた。 まずは生を注文しつまみの造り盛り合わせが来る前に飲み干して、すかさず冷酒を。珍しい栃木の蔵「開華」。 純米だったので刺身にはやや重いかとも思ったけれど、温度がやや低めという事もあって意外とマッチ。 江戸時代初期の延宝元年(1673年)に創業の栃木県内最古の老舗蔵元です。 1673年は4代将軍徳川家綱の時代で江戸では呉服店「越後屋(三越の原点)」が開業。アメリカ独立宣言(1776年)までは100年以上あります。 江戸時代、佐野のお酒は渡良瀬川から利根川への河川流通によって「地廻りもの」として江戸へ運ばれ、関東の酒処として栄えました。現在でも江戸東京博物館で当時の様子が見られます。 長年にわたってご愛飲いただいている地元の愛飲家の皆様が、どんな開華を呑んでも、美味しいお酒で楽しんでいただけるようにとの想いから、平成10年より全商品を特定名称酒(吟醸酒、純米酒、本醸造など)と致しました。 香港向け輸出(平成5年)に始まり、現在では北米、欧州、香港、韓国、台湾、シンガポールなどの各国へ輸出されていますが、栃木県内への出荷が全出荷の約8割を占めています。 とのこと。 刺身は鯛、鮪、赤貝、海老、そして鯵? 続いては穴子の白焼き。身が厚めで食べ応えがあり、こちらにはすっかり有名となった鍋島をあわせる。 本日の冷酒と…

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焼肉チャンピオン@池袋

「チャンピオン」 【池袋/焼肉】 飲み歩きブログも14年目に突入。2018年の初回は池袋東武の焼肉屋。正月休みで閉まっている店が多いため百貨店へ赴くも、セール目的の客で大分ごった返している。チャンピオンといえば一頭買いの先駆けとなった恵比寿の焼肉屋だけれど、今では各所に店舗を出している様子。10年前に恵比寿本店へ訪問して以来久しぶり。 注文はとりあえず一番高いコースを。 前菜三種 牛すじポン酢 キムチ、ナムルの盛り合わせ。 上タン塩 シャトーブリアンはトリュフ塩にて。 ランプのステーキは山葵。 ざぶすき。卵と共に。 希少部位三種はいちぼ、かいのみ、ざぶとん。 赤身三種はしんしん、ねくたい、もう一種は失念 ホルモン2種 最後は冷麺と杏仁豆腐で〆。 量が多く、最後の方は大分きつかったけれど、シャトーブリアンが入って11,000円ほどの値段なら安い気がする。 食べログ:焼肉チャンピオン 池袋東武店 (焼肉 / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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京鼎樓@池袋

「京鼎樓(ジンディンロウ)」 【池袋/飲茶】 池袋で夕方早めの時間に飲茶へ。パルコの中に入っている京鼎樓。 鼎泰豐の方が有名だけれども、こちらも台湾では行列ができる人気店。1997年当時台湾で世界的に認められた点心専門店のトップ点心師をしていた陳兄弟が独立、台北市敦化北路で始まったとの事。 日本では2005年から展開して、カフェ&レストランをコンセプトにカジュアルな雰囲気に仕立てあがっている。 まずは台湾ビールを飲みながら小龍包3種盛り。 緑色は生地に烏龍茶葉を練りこんだ烏龍小龍包、あとの2種は通常版と蟹小龍包。蟹小龍包はズワイガニの身と蟹味噌を使っておりスープは蟹の風味が広がる逸品。 空芯菜ガーリック炒め。空洞になっている理由を最近知ったのだけれど、水辺に生育し水面に茎を浮かせて進出するためらしい。 モンゴウイカと黄ニラもやしのあっさり炒め。黄ニラは置いてあるとほぼ必ず食べるくらい好きな野菜。 エビの台湾風マヨネーズ和え。台湾マヨネーズは甘いのが特徴。 他は五目炒飯、コーンスープ豆乳仕立てなど。 ビールの後は紹興酒ハイボールを飲みながら、ひたすら蟹小龍包をお代わり。 ここの小龍包は小さ目のサイズで皮も薄いので、ついつい食べ過ぎてしまう。ただ小さい分スープの分量も少なめなのは仕方がない。 手ごろな価格で満足できるお店。 食べログ:京鼎樓 池袋パルコ店 (中華料理 / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅) 昼総合点★★★☆☆…

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焼肉トラジ サンシャイン店(夜)@池袋

「焼肉トラジ」 【池袋/焼肉】 40年前からサンシャインで行われている盆踊りを見てみようとサンシャインまで。 まだ時間があったので早めの夕食をとアルパ内を物色。あまり惹かれるところがなかったので、盆踊り会場に近い手ごろな焼肉屋へ。予約の関係で90分までと伝えられたが、それだけあれば問題なし。 まずはタン塩4種盛り。上タン塩、上タン塩厚切り、赤タン塩、タンモト。 箸休めにキムチ5種盛り。 白菜、カクテキ、桔梗の根、オイキムチ、季節の一品キムチ。季節の一品がなんだったか失念。 究極盛りよりもお勧めというSP盛。ダイヤモンドカットのハラミ、品切れのイチボの代役で上ロース、カルビ、ハラミ。 箸休めにクリームチーズチャンジャ乗せ。 ユッケ。なぜか肉がパックに入ったままやってくる。衛生的な問題で触らないようにしているのだろうか。 結構満腹になってしまったので、握りを注文できなかったのが残念。 トラジに来るのはもしかしたら初めてかもしれない。 20年近く前に人気で流行っていた記憶があるが、確かに手ごろでふらっと入る店としては意外と良いかもしれない。 白州ハイボールが置いてあるのも嬉しいポイント。 食べログ:焼肉トラジ サンシャイン店 (焼肉 / 東池袋駅、東池袋四丁目駅、向原駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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