あきしの(夜)@銀座

「あきしの」 【銀座/和食】 飲み会開始まで少々時間があったため先に到着した者同士で飛び込みで。並木通りと赤レンガ通りの間にあるかなり細くて暗い裏路地の地下にあるお店。カウンター6席にテーブル2卓で大将と女将さんが2人で切り盛りしている雰囲気の良い大人の居酒屋。 まずはビールを頼んでからのお通し。 丁寧に盛り付けられた小鉢は鯖鮨にコーヒーで煮た栗など、手の込んだ一皿。 つい日本酒が飲みたくなってしまい久しぶりに福井の梵を。 メニューは色々と目移りするものが多かったが鯨の黒胡椒焼きを。 ミンクだそうで出色の味わい。大将が言うにはミンクの尾の身は最高との事。 しばらく鯨雑談をしつつ、 「IWC脱退したので南氷洋以外なら調査以外で鯨が取れるようになりますね」と話したら、 ニコニコしながら「でも取っても食べてくれる人がどれ位いるのかね~」とのこと。 世の中的には鯨が食べたい人ばかりでもないのだということを、感じ取られていた様子。 2杯目の出羽桜を飲みながら鱧もつまみたかったところだけれど、すでに飲み会の方が始まってしまっているので、後ろ髪をひかれながらの退散。 飛び込みで久しぶりによき店を発見できた。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000…

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魚牛(夜)@東銀座

「魚牛」 【銀座/和食】 前々職からお付き合いのある仕事仲間と打ち合わせの後に食事。先方の行きつけという事で東銀座の和食屋へ。 この辺りはあまり来ないので土地勘がなく、パッと見で飲食店があまり見当たらないのでお目当ての店がないと入る店を探すのに難儀しそうなエリア。 今回の魚牛はその名の通り、地魚と熟成黒毛和牛を売りにしたお店。場所は歌舞伎座の裏手、ビルの地下1階に位置する。階段を降りて店に入ると意外と広く余裕を持った造りとなっている。いわゆる銀座の和食店でよく目にするタイプ。大きなカウンターの後ろにテーブル席が幾つか。 今回はカウンターの端に通されてまずは生ビール。 お通しは早速お店のコンセプトを体現する魚と牛肉の合わせ盛り。 カマンベールチーズの味噌漬け 何のサラダか失念。蟹サラダかな。 刺身の特盛 週中なので控えようと思っていたが我慢できずに日本酒スタート。 チェイサーとして白州ハイボールでセーブしながら。ただしセーブではなくブースとになっていた可能性もあり。 穴子の白焼き 黒毛和牛赤身 クリームチーズやっこ さつま揚げ 炙り明太子 どれも奇をてらっておらずに、素材の美味しさをそのまま引き出すような料理となっており、日本酒に相応しい品々。 ポーションも適度なので少人数でも楽しめる。 早めに入ったにも拘わらずカウンターで長時間居座ってしまった。 お得な予約はこちらから【食べログ】予…

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ワイン懐石 銀座 囃shiya(夜)@銀座

「ワイン懐石 銀座 囃shiya」 【銀座/和食】 以前から気になっていた銀座のカウンター和食店へ。松屋の2本裏手でひっそりと地下に位置するお店。 店内は小振りで赤い椅子のカウンターと半個室が一部屋。 コースが中心のお店だけれどアラカルトで。 先付は海苔と山葵が効いたジュレが乗った豆腐のような一品。 鱧の造りは氷が解けて崩れやすいので早めに食す。梅肉ソースでさっぱりと。 旬の魚とお野菜の盛り合わせ菜園風は見た目が鮮やかで、2種類の白身と共に色々な野菜を楽しめる。 レタスのステーキはレタスがメインで肉が脇役。むしろ肉がなくても良いくらい。 3品で満腹になってしまったが、色々と気になるメニューが多かったのでコースにしても良かったかなと後悔。 ハヤシライスが有名らしいのだけれど、これも味わえなかった。 ドリンクはワインが豊富で特に国産ワインも取り揃えている。 週中なのでビール中心だったけれど折角なので1杯だけグラスの白を頂いた。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイント プロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング ワイン懐石 銀…

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華祭@八重洲

「華祭」 【八重洲/串揚げ】 東京駅でさっぱりしたものが食べたいと思って東京駅北町ダイニング内にある讃岐饂飩の店へ。 昼はコシの強さが自慢のさぬきうどんを、夜は1本ずつご注文できるアツアツの串揚げ屋という変わった店。 メニューで一押しのようだった鶏天と半熟卵天のぶっかけ饂飩。 ぶっかけは醤油ではなく出汁つゆ。 途中でテーブルにある白ごまでトッピングできるのは嬉しい。 もう少し葱のボリュームが欲しいところ。 すだちは薄くて絞れなかったのが残念。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイント プロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング 華祭 東京駅北町ダイニング店 (串揚げ / 東京駅、大手町駅、日本橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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やえびし(夜)@宮古島

「やえびし」 【宮古島/ホテル】 宮古島2日目の夜は東急ホテル内の和食ダイニングへ。朝は釜炊きご飯が食べれてビュッフェよりも空いており重宝したお店。 比較的メニューが豊富で、最後の1ページに何故か中華メニュー。インバウンド旅行者向けか。 この日はビーチとプールでひたすら遊び昼食もきちんととっていないので空腹状態のよいコンディション。 前菜は3種盛りで、グルクンの南蛮漬け、ジーマミ豆腐、スーチカを選択。スーチカはあまり好きではなかったのだけれど、ここの味付けは本土好み。 あれば必ず注文するソーミンチャンプルー。鰹がよく効いて具材もたっぷり。 宮古牛のステーキ。つまみにするには勿体ない出来栄えでご飯がほしくなる。 魚のマース煮(塩煮)。何の魚か聞くのを忘れてしまったけれど、立派なカマで酒がよく進む一品。 追加ですぬいとアーサーの天麩羅。上に一枚乗っているのはハンダマかな。 〆は握り寿司。寿司屋が併設されているので食材も職人もしっかりしているだろうと思い、宮古牛炙り鮨に惹かれての注文。 せーいか(ソデイカ)、穴子、シマアジ、宮古牛炙り。左手前の白身が何だったか失念。グルクンだろうか。穴子は皮が上を向いている珍しい握り方。 ナーベラーンブシーがなかったのは残念。今回の旅行では最後までナーベラーを食す機会がなかった。 ドリンクはビールから始まり泡盛へ。初めて見る銘柄「ずみ」。2年前に宮古島で開発、販売が開始されたという珍しいヤム芋の泡…

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古謝そば屋@宮古島

「古謝そば屋(こじゃそばや)」 【宮古島/そば】 今年の夏休みは2年連続での宮古島。昨年は7月初旬に赴き60年に一度の豪雨に見舞われてしまい八重山復帰を遅らせてのリベンジ。昨年はアラマンダで雨の中でも屋根付きの部屋プールで遊べたが、今年は与那覇前浜を体験したく東急ホテルを予約。 羽田を6時に飛び立ち、那覇経由で10時過ぎに宮古空港へ。すぐにレンタカーを借りて向かったのは有名な宮古蕎麦の店。昨年は丸吉食堂に伺ったので今年は新たに開拓。戦前の昭和7年から既に1世紀近くの歴史を持つお店だけあって、店構えは立派な一軒家食堂で店内は天井も高く、離島とは思えない綺麗な造り。表の駐車場は既に満杯のため裏手に回っての駐車。 12時前の到着だが既に3組待ち。ただ1巡目の客が食べ終わった頃合いらしく比較的順調に回転。 注文したのはそばセット。宮古そばにひじきの煮物、スヌイにジューシー、漬物が付いての800円。 意外なことに具材が写真の通り麺の下に隠れていないが、麺はやはり平打ち。スープは鰹がガツンとくるタイプではなくあっさり風味なので、いわゆる宮古そばの味わいとなっている。 起床から9時間を経過しての1食目で体の中から強制的に沖縄モードへ。 車なのでビールが飲めないのは残念だけれど、宮古到着1軒目としてスイッチの入る大満足の味。場所も空港から近いので便利に使えるお店。 ちなみにここのそばはスープと生めんセットで購入できるそうで、店舗で配送申込またはWebでも注文を受け付けてい…

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茶らく@八重洲

「茶らく」 【八重洲/お茶漬け】 2日続けてのキッチンストリート。しばらくこのエリアを攻めてみようと思い、お酒も呑めてお茶漬けも食べられるというコンセプトのお茶漬け屋「茶らく(さらく)」でランチ。お茶漬けといえば昔の渋谷パルコにあったDen Rokuen-Teiを思い出す。漬物が美味しく、いろんな具材を載せて楽しめた良店だった。 さすがにあそこまでのクオリティではないものの、お茶漬けのメニューが豊富で連日通っても飽きないような工夫がされている。 よく吟味せずに注文したのは期間限定らしき鯵のなめろう飯。 まずはどんぶりに醤油をかけてそのまま頂き、残りを茶碗に移して出汁を掛けてお茶漬けに。 刻み海苔と茎山葵、あられはテーブルにセットされており自由に掛けて食べるスタイル。 出汁とご飯はお代わり自由らしいので、素の茶漬けでよければエンドレスも可能か? 米はこだわりの発芽玄米。 玄米をわずかに発芽させたものが発芽玄米です。特徴は、栄養価の高さです。アミノ酸は白米はもちろん、玄米よりもはるかに多いのです。血圧を下げる効果を持つとされる「γ(ガンマ)-アミノ酸」という物質も豊富に含まれています。とのこと。 あとでメニューを見返すと、チキン南蛮と冷汁のセットやお茶漬け膳という普通のおかずにお茶漬けが付いたものなどバリエーションが豊富に用意されている。 夜のメニューは大阪名物の串カツ、名古屋名物の八丁味噌土手焼き、仙台名物牛タン鉄板焼きなど、これまた幅広いラインナップ。 普通ならコン…

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銀座 玉ゐ(夜)@銀座

「銀座 玉ゐ」 【銀座/穴子】 旬直前の穴子を食しに銀座へ。バーニーズの入るビルの4階。金曜日の飲食店フロアとしてはやや人が閑散としており予約をしなくても飛び込みで行けそうな雰囲気。ここ銀座 玉ゐは国産天然穴子の中でもめそという小振りの穴子を使うお店で本店は日本橋にある。 テーブル席へと陣取ってまずはう巻ならぬあ巻。 穴子以外の箸休めに頼んだ海鮮サラダ。思った以上に美味しく直ぐに平らげてしまう。 穴子の湯引き。穴子本来の甘味が引き立つ出色の一品。穴子の美味しさを堪能できる。 夏の間しか提供されない穴子の刺身。 箸休め二品目。 定番の白焼き。脂が引き立つ味わいで湯引きや刺身とはまた異なる美味しさが引き出される。 穴子のからくり焼き。いわゆるエンガワの部分という説明。初めて食べる味。 定番の天麩羅。天麩羅は大ぶりの穴子の方が好み。 旨味が凝縮された一夜干し。 最後に〆の中箱を。これは合いのせとして煮上げ1枚、焼き上げ1枚ずつが乗った贅沢な〆。 十分堪能したと思ったがノレソレが見当たらなかったことに後から気づく。 メニューに載っていれば頼んでいたはずなので、元々なかったのだと思いたい。 銀座 玉ゐ (あなご / 銀座駅、東銀座駅、日比谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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いちのや 西麻布店(夜)@西麻布

「いちのや 西麻布店」 【西麻布/鰻】 前々職でお世話になった方と久しぶりの一席。4年ほど前に博多で会食して以来。 今回は先方お任せで西麻布にある老舗の鰻屋へ。西麻布の交差点を下って外苑西通り沿いにあるが今まで全く気が付かなかった。天保3年から190年も続く由緒正しいお店。ただし場所は別のところから移転してきたらしい。 通されたのは2階の個室なのであまり騒がしくなく落ち着いて会話ができる。 注文は全て先方お任せのアラカルト。まずは夏を先取りしてシマアジのお造り。 その後は何品かつまみながらひたすらビール。ポーションはどれも少なめだけれど、その分色々と楽しむことができる。 最後はもちろんうな重に肝吸い。 こんな場所に鰻屋があるとは露知らず。落ち着く個室もありサービスも良いので重宝する一軒。 食べログ: いちのや 西麻布店 (うなぎ / 広尾駅、六本木駅、乃木坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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讃岐うどん さかえ@練馬

「讃岐うどん さかえ」 【練馬/うどん】 饂飩が食べたくなり練馬で検索して発見した駅近くの讃岐うどん屋。 北口を出て1本裏手に入ると直ぐに見つかる。店内は4席のテーブル3卓にカウンター4席程度の小さなお店だが、白を基調とした清潔感のある雰囲気。 ランチメニューはそれ程バリエーションがなく冷たい饂飩はたぬきかわかめのみで、南瓜天のセットになっている。 5月にしては暑い日だったのでビールを飲みつつ冷たい饂飩を注文。追加で竹輪天、茄子天、海老天を単品で。 海老天はさすがに1本だったが茄子と竹輪は値段からすると驚きのボリューム。 もう少し少ない量かと思っていたのでうれしい驚き。 饂飩は讃岐うどんらしく、しっかりとコシを楽しめる。 醤油は宮崎産、出汁は椎茸で関西風の汁に仕上げてある。 若い夫婦ががんばって切り盛りしているので応援したい地元店。 讃岐うどん さかえ (うどん / 練馬駅、豊島園駅、桜台駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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もみじ@由布院

「もみじ」 【由布院/和食】 九州旅行5日目。最終日の昼食は1週間ほど前に予約が取れた和食処へ。 実は観光客御用達の心はすでに満席で、湯の岳庵は電話がつながらず3軒目にして取れた場所。 当初は関サバ、関アジを楽しめる店を探していたのだけれど検索でヒットせずに残念ながら諦めた。15年ほど前にどこかで昼食に姿造りを食べたのだけれど何処だったか全く記憶にも記録にもなく探し出せなかった。 こちらのお店は駅から5分ほど歩いて脇道へ入ったところにあるので、目指さなければ中々入らないような立地。 間口は小さ目だけれど、戸を潜ると広いスペースがあり入口からは仕切られた右側にテーブル席、左奥に座敷席と落ち着けるように工夫されたレイアウトとなっている。 ランチはセットが3種類。Aセットは刺身に季節野菜と海老の天麩羅。Bセットは黒毛和牛のステーキ。Cセットは季節野菜と海老の天麩羅。それぞれ前菜、茶碗蒸し、味噌汁、デザートが付いている。 セット以外ではステーキ丼と鰻丼。 何故に鰻丼かと思ったら、湯布院は温泉の熱を利用して鰻やスッポンの養殖をおこなっているとの事で、鰻も当然由布院産の養殖もの。鰻は特に天然に拘りがなく、しかもこの日のウナギは大きめという事なので鰻丼を注文。継ぎ足し十年物のタレを使っている。 山椒は店側で掛けて出してもらうのだけれど、これが良く効いており心地よい痺れ。 ステーキも上質なロースをミディアムレアで仕上げており、こちらもなかなか。4等級以上の黒毛和種を使っているとの事。…

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め乃惣(夜)@神楽坂

「め乃惣(めのそう)」 【神楽坂/和食】 お取引先と神楽坂の和食屋へ。石畳の路地に位置する神楽坂らしい佇まいのお店。店内は小振りでカウンター席に個室の身というシンプルな造り。 昭和50年創業で今は二代目が仕切られている。名物は海老しんじょと料理の鉄人で勝利したという涼風中華そば。 料理はコースで比較的ゆったりとしたペースで運ばれてくる。 小鉢・前菜 御椀 御造里 焼物 鮑 メインの海老しんじょ。名物だけあって海老の濃厚な旨味と絶妙な火入れによる歯ごたえを楽しめる。 大きな茄子の田楽 御食事はもちろん涼風ラーメン 最のに水菓子はメロン 路地裏の小さなお店なので外の喧騒からは遮断され、ゆったりとした時間を楽しむことができた。 日本酒を併せたいところだったが、平日で3連荘の中日ということもあり、抑えておいた。 食べログ: め乃惣 (割烹・小料理 / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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秋田 眞壁屋 Esola池袋店@池袋

「秋田 眞壁屋」 【池袋/饂飩】 3連休の最終日、池袋にて年末の所要を済ませてからランチに稲庭うどんの店へ飛び込みで。 秋田と言えばいぶりがっこ位しか思い浮かばず、きりたんぽはあまり好まないので、普段は縁遠いエリアの料理。 稲庭饂飩は言わずもがなの芸術的な手延べ造り。独特の製法から独特な食感が生まれる。 元々は江戸時代に横手を治めていた小野寺氏の家臣である佐藤市兵衛が作ったと言われており、店名となっている眞壁氏の先祖も小野寺氏に仕えていたとの説明書きがある。 お店自体は30年以上前に創業した稲庭うどん製造で直営店は宇都宮とここ池袋のみらしい。 まずはつまみに横手焼きそばコロッケ 秋田の地酒である新政の種類が豊富だが、天の戸の純米大吟醸古酒に惹かれて注文。 なんと17年物の古酒。 いたわさ シルクポークのロースト。シルクポークは横手のブランド豚。 メインの二味稲庭天ぷらうどん。通常の出汁と胡麻だれで味わえる。 そして、新政の佐藤卯兵衛 生もと純米大吟醸というレアな1杯で〆。 たまには蕎麦ではなくうどんと日本酒という組み合わせもよいかもしれない いぶりがっこを日本酒に合わせなかったのが唯一の後悔 食べログ: 秋田 眞壁屋 Esola池袋店 (うどん / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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丸吉食堂@宮古島

「丸吉食堂」 【宮古島/宮古そば】 宮古島で最後の食事、最終日のランチは有名な宮古そばの店へ。テーブル席に座敷席、テラス席と広めの店内で並ばずに入る。メニューも麺一色なので回転は比較的早い。 沖縄生麺協同組合は、以下の10項目を「本場 宮古そば」の定義としているとの事。 ・沖縄県宮古島にて製造されたもの ・原料小麦粉 タンパク質11.0%±0.5%灰分0.42%以下 ・加水量 小麦粉重量に対し34%以上~36%以下 ・かんすい ボーメ2度~4度[3] ・食塩(国産) ボーメ5度~10度 ・熟成時間 30分以内 ・めん線 めんの厚さ1.5~1.7ミリ切歯番手薄刃10番~12番を基本とする。 ・ゆで水のPH 8~9 ・ゆで時間 約2分以内で十分可食状態であること ・仕上げに油処理が施されていること 麺は縮れの少ないストレートタイプで三枚肉とかまぼこが麺の下に隠れているのが宮古タイプ。 ソーキそばや三枚肉そばは具が隠れずに、麺の上に見たことないような立派なソーキが乗っている。 食後のデザートには手作りの黒糖アイスキャンディーを出してもらった。 宮古島の最後に相応しい店で締めることができて満足。 食べログ: 丸吉食堂 (沖縄そば / 宮古島市) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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碧海(夜)@宮古島

「碧海(あおみ)」 【宮古島/和食】 シギラリゾート内に2018年4月オープンしたばかりの和食店で宮古島最後の夕食を。 センタービーチハウスの2階にある純和風な店内は広いカウンター席とテーブル席3卓、個室が用意されている。 コース料理がメインのようなので一番高いコース「夏霞」で楽しむ。 【先 附】 季節の和物二種盛り 【 椀 】 白身魚葛打ち 白身はもちろんミーバイ。 【造 り】 特選旬の魚四種盛り合わせ 鮪、烏賊、しま鯵、そしてミーバイ。 【焼 物】 和牛和風焼き 生雲丹 宮古島野菜を添えて 牛肉と雲丹は合うのか合わないのかいつも疑問に思う。 【煮 物】 芋饅頭おかき揚げ 鮑柔煮 【御 飯】 特製寿司八種からお好みで三種 味噌汁 この日は鰻の代わりに穴子、そして車海老と鯛をチョイス。 【果 物】 時に熟す物 【甘 味】 特製和菓子 抹茶 飲み物はもちろん日本酒。香露の本醸造と酔鯨の純米吟醸。 グラスはワイングラスを用意してもらい、料理と日本酒を堪能。非常によかったのだけれど沖縄らしさをあまり感じることができず。 那覇にあった山本彩香さんのお店のような料理が食べられると良かったのだけれど。 食べログ: 碧海 (割烹・小料理 / 宮古島市) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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潮彩(夜)@練馬

「潮彩(しおさい)」 【練馬/和食】 あまり目立たない場所にひっそりと、しかし石畳の立派な間口で店を構えている和食系居酒屋へ。 店を入ると右手にカウンター、左にテーブル、奥に小上がりと使い勝手の良いレイアウト。日曜の口開けに予約なしで訪問したところ小上がりの掘りごたつ席へ通してもらう。 メニューを見ると魚がメインでありつつも、レタスのしゃぶしゃぶ、若鶏の丸揚げ、いわしの胡麻漬け、ビーフシチューが人気メニューとして紹介されており不思議な違和感。 刺身は、明石のすずき、豊後のいしだい、八戸のときさけ、尾鷲のまごち、大原のひらめを盛っていただく。 ポテトサラダ。 馬刺し。霜降りが厚切りとなっているのでやや脂がくどい。もう少し薄くてもよい気がする。 おこぜの唐揚げ。ヒマラヤの塩が別途出され好みの分量を付けて頂く。 蟹味噌。日曜日のため日本酒を避けたのが悔やまれる。 ノドグロの煮付け。焼きにするか最後まで迷ったが、煮付けにしてみた。文句なしの美味。 店としては全く謳っていなかったが全般的に野菜の美味しさが際立っていた。 食べログ:潮彩 (魚介・海鮮料理 / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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一平(夜)@日本橋

「一平(いっぺい)」 【日本橋/おでん】 暁星仲間との忘年会。20年ほど前には銀座4丁目のおでん屋一平へ毎シーズン通っていたが、十数年ほど前に残念ながら閉店。日本橋にも店舗があることは知りつつもなかなか訪れる機会がなかったが、奇遇にもメンバーの職場がこの付近となったので今回初の日本橋店へ。 ここのおでんは関西風の出汁を関東でも合うようにアレンジした鰹節と昆布の合わせ出汁が癖になる美味しさ。 神楽坂で日本料理の料亭「一平荘」をスタートし昭和45年10月におでん屋の形で銀座にOPENした創業86年の老舗。薄味の出汁にこだわり抜いた関西風おでんのパイオニアとして人気があり、現在日本橋に店を構え、内装も一新しリニューアル。店内は平成27年9月に新装オープンとのこと。 銀座店はビル一棟使っていたが日本橋店は地下1階のみ。店内は比較的広く、客層は場所柄か高めの年齢層。 まずはつまみに馬刺し。 馬刺しといえば焼酎。宵の灯をボトルで。長期貯蔵酒ならではの後味を感じられる。ガス灯をイメージしたあたたかいボトルデザイン。さつま白波で有名な薩摩酒造が静岡以北で限定販売しているもの。 メインのおでん。牛すじなどおでんの種によって小分けされて出てくる。 器は銀座店のものと同じ。 ローストビーフ 寒鰤の刺身には日本酒を併せる。 最後におでんをもう一皿追加してお開きに。出会ってから三十年来の仲間と久しぶりの一平を楽しむことができて満足。 そういえば銀座店ではいつ…

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味三昧(夜)@中村橋

「味三昧(あじざんまい)」 【中村橋/和食】 地元中村橋のナンバー1。京味で修業したご主人が腕を振るう隠れた名店。家の近くにこれだけのレベルのお店があるのは非常にありがたい。 夜の訪問は2度目。3年ほど間が空いてしまった。本日の目的はまる鍋。スッポン。元々は京都の料理らしい まずは生鯖刺し。 冬の味覚。せいこ。この食べ辛さがまた良い。ついついガニまで食べてしまいそうになる。 馬タン 大好物の河豚白子焼き。河豚の刺身はあまり食べないのだけれど、鍋の出汁と白子だけは別格。 そしてお目当てかつ数年ぶりに味わうスッポン鍋。見た目は美しくないが上品な出汁に美味しいスッポン。 中国では3,000年前から、日本では縄文時代から食されていたらしい。江戸時代にはスッポン料理店もあったが、成長に時間がかかるため明治時代になって養殖が始まったのだとか。2億年前から姿を変えず寿命は100年という、滋養強壮の源というのも納得がいく生命力。コラーゲンという怪しげな言説に乗らなくても、この歴史と美味しさだけで十分に食べる理由がある。 いつかは京都の老舗である大市にも伺ってみたい。 そして、冬の鍋といえばクエ、鮟鱇、スッポンが大好物。クエと鮟鱇もしばらく食べていないので、そろそろ行っておきたいところ。 食べログ:味三昧 中村橋本店 (懐石・会席料理 / 中村橋駅、富士見台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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まるよし(夜)@市ヶ谷

「まるよし」 【市ヶ谷/和食】 市ヶ谷から九段下方面に進んだ場所にある和食屋。ビルの2階にてこじんまりと営業している。 早めの時間に伺ったところ、1階の看板には本日満席との張り紙が。通されたのは広めの小上がり。3卓あったが最後まで他の2卓は空いたままだったので気兼ねなく寛ぐことができた。基本的に予約客のみで対応をしているのかも。 先附3種。春の味覚ほたるいかが嬉しい。 お造り 焼物は鮭。蓋物は穴子と茄子。 揚物は空豆のすり流しと 〆のうどん 派手さはないものの、素朴な味わいで落ち着けるお店。できれば予約なしで帰り際にふらっと入りたいお店。 まるよし (割烹・小料理 / 市ケ谷駅、半蔵門駅、九段下駅) 夜総合点★★☆☆☆ 2.5

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能登美(夜)@本郷

「能登美(のとみ)」 【本郷/居酒屋】 土曜日に後楽園で所要を済ませた後に訪問。店自体は元々調べておいたが、15時開店という事で開店直後に訪問すれば問題ないと考えて飛び込みで。ところがほぼ開店同時にも拘らず既に客が2組ほど陣取っている。しかも、予約が詰まっているため18時までならとの制限付き。 まずはカワハギの肝和えに炙ったのど黒。 ずわいがに甲羅焼き。メニューではチーズ乗せとなっていたけれどチーズは余計なので省いてもらった。 〆鯖に真鱈の昆布〆子付け。〆鯖はメニューでは炙りとなっていたが、この日の鯖は炙らない方が良いと言われ炙らずのまま。真鱈の昆布〆子付けは鱈を昆布〆して薄味に煮付けた卵に塗して食す、という能登の味。 最後は、訪問の目的である鰤しゃぶ。今シーズン初。ようやくありつけた。 ただポン酢がそれほど好きではないので悩ましい。ポン酢以外では何を付ければよいのだろう。 飲み物はもちろん北陸の日本酒。手取川の限定酒を2種類ほど。この蔵は相変わらずコストパフォーマンスの高い味を出している。しかもそのうち一つは口開けという贅沢。手取川の後にもう一種類飲んだ日本酒は銘柄を失念。聞いたことのない名前だった。 最後は宮崎の飫肥杉という芋焼酎。宮崎の芋は珍しいけれど、減圧蒸留という事で比較的軽やかな口当たり。 この場所で土曜日の早い時間から客の入りが多く、しかも電話もよく鳴っていたため「人気なんですね」と聞いてみたところテレビで紹介された影響という事…

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おいしんぼ(夜)@神楽坂

「おいしんぼ」 【神楽坂/居酒屋】 神楽坂らしい石畳の裏路地に佇む古民家居酒屋。暗闇坂宮下系列の居酒屋らしい。姉妹店は予約が取れなかったのでこちらの本店へ。通されたのは座敷席。親戚の家に通されたかのようなかしこまり過ぎない落ち着く雰囲気。 色鮮やかな生麩田楽。 珍しいなめこ天ぷら。食感が楽しい。 刺身三品盛り 鮟鱇唐揚げ 鴨 いちぼのたたき 一通り飲んでから、近くの沖縄バーで黒糖ラムなど。 場所にしては、とても入りやすい使いやすいお店。 神楽坂 おいしんぼ (居酒屋 / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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ひら井(夜)@銀座

「ひら井(ひらい)」 【銀座/鰻】 知人に紹介された天然鰻が食べられるお店へ。銀座のかなり分かりにくい場所にあり、テーブル数隻にカウンターという小さな店構え。同じ銀座に穴子専門のひらいというお店があるものの全く関係ないらしい。 花わさびの和え物 炙り〆鯖 鮟肝 白身はかわはぎと迷いつつ鯛の昆布締め まだち メインの鰻。まずは肝串 そして蒲焼ではなく白焼き 吉野杉の樽酒。これも知人に紹介されてとてもお勧めされたもの。雄町の山廃純米、精米歩合68%という事でかなり重いのではないかと思ったが、飲み口は非常にまろやか。杉の香りが立っており、味わいも温度が上がるにつれて鰻に相応しいまろやかさと変化していく。 次回は下り鰻の時期に訪れたい うなぎ ひら井 (うなぎ / 銀座一丁目駅、銀座駅、有楽町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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イワカムツカリ(夜)@恵比寿

「イワカムツカリ」 【恵比寿/居酒屋】 前職時代のお取引先と恵比寿の和食屋さんへ。予約したのは2階奥のソファー席。深めのクッションなのでまったりと寛げる。 素材にこだわっているそうで、肉はすべて無薬飼育(抗生物質、成長ホルモン無投与)、酒や調味料も人工添加物を利用していないものを選んでいるらしい。 造り。 焼き物は撮り忘れ、蒸し焼きウニ玉子。 メインは江原ハーブ豚の葉衣しゃぶしゃぶ鍋。 ドリンクの量が少ないので杯が進んでしまう。レモンサワーですらレモンに拘っているらしく、確かに美味しかった。 和食 イワカムツカリ (居酒屋 / 恵比寿駅、広尾駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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今半@池袋

「今半(いまはん)」 【池袋/和食】 先日蹴られてしまった今半へリベンジ。2016年の訪問。 すき焼きには珍しいヒレが入ったメニューがあったのでチョイス。 会席仕立てのため、メインに入る前には大分お腹が膨れてしまったのが残念。 最初から肉に集中すべきだった。 縁起の良いものをあつめた前菜。 メニューを見てどうしても食べたくなって追加した一品。海老芋とフォアグラ。 造り。 ヒレも入ったすき焼き肉。 人形町今半 池袋東武店 (すき焼き / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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美濃吉(夜)@池袋

「美濃吉(みのきち)」 【池袋/和食】 池袋東武にて飛び込みで入った店。東武は鼎泰豐、天龍、チャンピオン、蟻月などが入る油断のならない場所。比較的空いていそうな最上階へ上がり、早めの時間という事もあってまずは今半を覗くが既に予約で満席。 ということで、急きょとなりの美濃吉へ。 三条大橋のたもとから290年続く京都の和食屋。通されたのは畳敷きのテーブル席。 年齢層はもちろん高め。 どれも日本酒に併せて楽しめる料理となっている。 美濃吉 東武池袋店 (京料理 / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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木ノ下(夜)@外苑前

「木ノ下(きのした)」 【外苑前/和食】 冬らしくほっこりとしたものを食べようと南青山の隠れ家和食屋へ。当初のメンバーが急きょ欠席となるなか、代替メンバーに参戦してもらいいつの間にか5人で盛り上がる飲み会に。 この場所での隠れ家の割には、比較的カジュアルな雰囲気の店で、意外と使い勝手の良い店。 造り盛り合わせ 唐揚げ? もつ鍋は醤油味。〆はもちろんちゃんぽんで。 長居する店ではないと思うけれど、気づけば最後の客となっていた。 木ノ下 (魚介・海鮮料理 / 外苑前駅、表参道駅、乃木坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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まごの邸(夜)@赤坂

「まごの邸(まごのてい)」 【赤坂/鯨】 鯨が食べたくなったので赤坂の鯨料理屋へ。落ち着いた個室に通される。 大串ネギ間 盛り合わせ。上赤身、ハツ、ベーコンなど。哺乳類だけあって魚よりも肉、特に馬刺しに近い味わい。実際に鉄分含有量は馬肉と同程度だとか。 霜降りの尾の身。 マグロの桶盛り 早いうち太地に訪れて新鮮な鯨尽くしを味わっておきたい。 まごの邸 (居酒屋 / 赤坂見附駅、赤坂駅、溜池山王駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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福はうち(夜)@白金高輪

「福はうち(ふくはうち)」 【白金/和食】 白金高輪の駅近くにある和食屋にて。店内は普通の小料理屋風でカウンターと座敷が数卓。 かなり好きなタイプの店で期待が高まる。 刺し盛りは〆鯵が一番の出来。白身は海水で食べるという変わったスタイル。 名物のトロカツは塩わさびで。大量に乗せても辛くならず。 肉じゃがは上品な盛り付け。 最後はTKGで〆。 どの料理も細かい工夫が施されており、美味しい日本酒やワインを飲みながらのんびりと寛げる店。 ちなみに、すぐ近くに「鬼はそと」という姉妹店もある。 福わうち (居酒屋 / 白金高輪駅、泉岳寺駅、白金台駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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北大路(夜)@銀座

「北大路(きたおおじ)」 【和食/銀座】 銀座の個室で今季初河豚を。 店内は落ち着いた雰囲気だが、それほど格式が高すぎずにちょうど良い塩梅。 前菜。黒ゴマ豆腐 馬肉つみれ 穴子押し寿司 雲丹紅葉真丈 大豆チーズ 蛸唐揚げ 酢取り金美人参 葱姑煎餅と蓮根チップ 牛蒡きんぴらゴマまぶし お造り。とらふぐと旬魚のお造り 小鍋。とらふぐ鍋 味噌仕立て 肉物。和牛のステーキ 一品物。とろみ湯葉フカヒレ餡かけ 揚げ物。とらふぐの唐揚げ しし唐 酢橘 食事。炊き込みご飯 止椀 香の物 季節のデザート 河豚を食べながら、日本酒と焼酎をのんびりと味わえた。 店を出た後は散歩がてらキルフェボンへ。街にはそれぞれ似合う季節があるが、銀座は何と言っても年末の休日が心地よい。 個室会席 北大路 銀座本店 (懐石・会席料理 / 新橋駅、内幸町駅、銀座駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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ふるけん(夜)@西麻布

「ふるけん」 【西麻布/和食】 会食にて訪問した西麻布のお店。西麻布の交差点と高樹町の間、一本裏手。焼酎の草ふえのある通り。この辺りはそれほど頻繁に来ないけれども、外れたことがない印象。 名物料理のちぃー蒸しを含むコース料理をとても美味しく頂いた。 記憶に残っているのは、冬らしくクエの焼き物や甲箱蟹を炊き込んだごはん。 さらに旬ものが欲しくなりコース終了後にいくつか追加で注文。白子があるというので焼き物にしてもらい味わった。 なお、レモンサワーを飲みすぎて、途中で店のレモンが切れてしまい買いに行って頂いた。申し訳ない。 ふるけん (割烹・小料理 / 乃木坂駅、六本木駅、広尾駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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