め乃惣(夜)@神楽坂

「め乃惣(めのそう)」 【神楽坂/和食】 お取引先と神楽坂の和食屋へ。石畳の路地に位置する神楽坂らしい佇まいのお店。店内は小振りでカウンター席に個室の身というシンプルな造り。 昭和50年創業で今は二代目が仕切られている。名物は海老しんじょと料理の鉄人で勝利したという涼風中華そば。 料理はコースで比較的ゆったりとしたペースで運ばれてくる。 小鉢・前菜 御椀 御造里 焼物 鮑 メインの海老しんじょ。名物だけあって海老の濃厚な旨味と絶妙な火入れによる歯ごたえを楽しめる。 大きな茄子の田楽 御食事はもちろん涼風ラーメン 最のに水菓子はメロン 路地裏の小さなお店なので外の喧騒からは遮断され、ゆったりとした時間を楽しむことができた。 日本酒を併せたいところだったが、平日で3連荘の中日ということもあり、抑えておいた。 食べログ: め乃惣 (割烹・小料理 / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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琥珀ブルワリー(夜)@飯田橋

「琥珀ブルワリー(こはくブルワリー)」 【飯田橋/ビール】 中学高校時代の学校帰りにうろついていた懐かしい飯田橋エリア。小さな飲食店ビルの4階に入っているビアホール。店に入るまでがやや不安ではあるものの、店内は開放感が感じられ、テーブル席にカウンター、ボックス席、個室と色々なニーズにこたえられる造りとなっている。 ビールはドラフトが9種類、その他ボトルビールも豊富なラインナップ。ドラフトはアサヒ系が多いのが特徴。 20時から入ったところ週前半のためか比較的まだ空席もあったものの、スモーク3種食べ比べとレバーパテが既に品切れ。 ソーセージの盛り合わせはグランドアルトバイエルン、レーゲンスブルガー、バイスヴルスト、ブラートブルスト、スパイシーチョリソーと食べ応えのあるボリューム。 ローストビーフが売りという事もあって肉料理が豊富。牛ハツの朴葉焼き オニオン味噌ソースはビールにもよく合う一品。 スーパードライ系はあまり好きではないのでアサヒのマルエフというドラフトを注文。これはスーパードライが発売される1987年の1年前に生まれた商品。ドライがここまで成長しなければ今も小売市場で流通していたかもしれない幻のビール。 後半は肉料理に合わせて赤ワインに移行。とはいっても幸いなことにラストオーダーが22:30だったため深酒をすることなく健全に帰宅。 久しぶりの飲みのためすっかり写真を失念。気の置けない仲間と飲むには中々よい場所だった。 食べログ:琥珀ブルワリー 飯田…

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CARNEYA ANTICA OSTERIA(夜)@神楽坂

「CARNEYA ANTICA OSTERIA(アンティカ オステリア カルネヤ)」 【神楽坂/イタリアン】 牛込柳町と神楽坂の間にぽつんと佇むイタリアン。オーナーシェフの実家が焼肉屋という事で肉に対する目利きが高く、質の高い赤身の熟成肉を提供してくれると評判のお店。 メニューを見ながらスタッフの方と話をしてみると、残念ながら現在は赤牛は取り扱っていないようなので、短角牛で攻める。 短角牛のタルターラ。いわゆるタルタル。 熟成短角牛のタリアータ 2名予約だったところ、急きょ途中から1人追加で参加となったため、そのタイミングで店を後にする。 すでに予約で満席のためこちらのお店で増員することができず。 近場の店でワインを空けて終電ギリギリで帰宅。 食べログ:アンティカ オステリア カルネヤ (イタリアン / 牛込柳町駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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新泉(夜)@神楽坂

「新泉(しんせん)」 【神楽坂/焼肉】 和食と神戸牛の焼肉を提供する珍しいコンセプトのお店。前々職時代の上司に連れられての訪問。 肉一本勝負か和食も交えたコースを選ぶことができる。普通ならアラカルト派だけれども、ここでは店のコンセプトに沿って和食入りのコースをチョイス。 初菜 / 二種 椀 鰤大根 上タン塩 / 特撰ハラミ塩 神戸牛上物赤身 / 神戸牛上芯 その後、神戸牛タテバラ / 神戸牛特撰カルビと続き、最後は〆めに炊き込みご飯を。バラ汁クッパ、冷麺を選ぶことも可能。 がっつり焼肉も優しい和食も同時に楽しめる贅沢なひと時。 場所柄お客さんも含めて品の良いお店で、のんびりと楽しむことができた。 新泉 (焼肉 / 牛込神楽坂駅、神楽坂駅、飯田橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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おいしんぼ(夜)@神楽坂

「おいしんぼ」 【神楽坂/居酒屋】 神楽坂らしい石畳の裏路地に佇む古民家居酒屋。暗闇坂宮下系列の居酒屋らしい。姉妹店は予約が取れなかったのでこちらの本店へ。通されたのは座敷席。親戚の家に通されたかのようなかしこまり過ぎない落ち着く雰囲気。 色鮮やかな生麩田楽。 珍しいなめこ天ぷら。食感が楽しい。 刺身三品盛り 鮟鱇唐揚げ 鴨 いちぼのたたき 一通り飲んでから、近くの沖縄バーで黒糖ラムなど。 場所にしては、とても入りやすい使いやすいお店。 神楽坂 おいしんぼ (居酒屋 / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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風雅(夜)@神楽坂

「風雅(ふうが)」 【神楽坂/バー】 飛び込みでは確実に見つけられない古民家バー。地図上の場所表示が微妙で早稲田通りからは直接たどり着けないという点がコツ。 1階はカウンターで2階のテーブル席へと通される。和酒専門店という非常に期待の高まるコンセプト。 まずはガージェリーで喉と潤す。 燻製盛り合わせ、〆鯖、牛のたたきなど。上品すぎる盛り付けでポーションも少ないけれど、酒メインなのであまり問題なし。 むしろ色々と注文できるので楽しみが増える。 東京ブロンド。 最後は湯豆腐。実際にはくみ豆腐が出てきて、ちょっとしたユーザーエクスペリエンスを楽しめる。 平日という事もあり、ビールに焼酎を少々とおとなし目にして終了。神楽坂にはまだまだ開拓したい店が残っている。 風雅 (バー / 牛込神楽坂駅、神楽坂駅、飯田橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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地酒喝采 醸蔵(夜)@神楽坂

「地酒喝采 醸蔵(じざけかっさい かもぞう)」 【神楽坂/日本酒】 司法試験時代の仲間と忘年会。今年は忘年会を何度かキャンセルしたので、最後は日本酒で締め。大人の街神楽坂で賑やかながら垂涎ものの銘酒を揃えている店へ。 一見すると雰囲気は神楽坂らしくないが、メニューのラインナップを見るとさすが。 ラムのたたき 鳥刺し盛り合わせ 刺身の盛り合わせ 生ビールを3杯ほど空けてから、まずは天狗舞の中三郎。 手取り川の吉田蔵は残念ながら品切れで純米を。獺祭の二割三分にその他諸々。珍しいところで枯山水の20年物など。 記憶がなくなる前に黒龍へ。時期的に火いら寿がないのでまずはしずく。 そして石田屋をデキャンタで。さすがに店員からも驚かれる。 店員といえばミャンマーから来ている店員の子が可愛かった。名前も聞いたけれど忘れてしまった。近々国に帰るらしい。 友人の勧めで梵の日本の翼。 途中でIchiro's Maltへ浮気。 開運の波瀬正吉。名杜氏の仕込んだ酒。 中三郎さんから始まり波瀬正吉さんで締め。名杜氏の魂を飲み干し、2013年の締めに相応しい飲み会だった。 地酒喝采 かも蔵 (居酒屋 / 牛込神楽坂駅、神楽坂駅、飯田橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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酉玉(夜)@神楽坂

「酉玉(とりたま)」 【神楽坂/焼鳥】 白金に本店がある焼鳥屋。神楽坂の一本裏手、しかも地下にあるのでとても分かりにくい。付近を2周ほどしてから発見。 店を入るとコの字型のカウンター席で思ったよりも狭い。目黒の鳥しきのような雰囲気を想像していたが、少し違った様子。 鳥しきはミシュランの星を取ってから全く予約が取れなくなった時期があったけれど、最近はどうなんだろう。 まずはビールを飲みつつお通しをつまむ。 どうしても会話に注意がいってしまい、なかなかメニューを吟味できないため、無難にコースを注文。 珍しい部位が売りのようで、レアどころの白レバーも置いてある。幸いにしてこの日最後の一皿にありつけた。 コースの品も色々と聞いたことのない部位が出てきたが、写真を撮るのをすっかり失念。 ドリンクは途中から焼酎に移行。普段は焼酎でやられることはないのだけれど、この日は焼酎で大分いい感じになってしまった。萬膳があったのでついつい飲み過ぎてしまう。 最後に野菜などを追加注文してお会計。 その後はバーに移ろうと思い善国寺の脇道を歩いていくが、途中でAmbraの前を通りかかったため、急きょ店を変更。 テーブル席に通されてチーズとドライフルーツをつまみに、ビオワインを味わう。 閉店で店を追い出されてタクシーにて帰宅。 白金 酉玉 神楽坂店 (焼き鳥 / 牛込神楽坂駅、神楽坂駅、飯田橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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しゃぶ屋(夜)@神楽坂

「しゃぶ屋」 【神楽坂/しゃぶしゃぶ】 神楽坂にあるしゃぶしゃぶ屋へ。神楽坂らしく裏道のさらに裏手にあるというテンションの上がるロケーションとなっている。建物もその期待を裏切らずに鄙びた雰囲気の日本家屋で、まるで誰かの家に招かれたような暖かみが感じられる場所。 小さな階段を上がって通された席は2階で、テーブルがほんの数卓。あまり他の客を気にすることなく盛り上がることができる。 鍋はすでにセットされており、鴛鴦火鍋が2つ並ぶ。日本のしゃぶしゃぶで鴛鴦火鍋は珍しいけれど、その分色々な味を楽しめるので、これはこれで悪くない。 出汁は鰹、昆布、豆乳、火鍋と定番の4種類。具材は肉と野菜だけでなく海鮮も用意されている。 さらに単品で鰤なども追加が可能。時期的にピークをやや過ぎているような気もするが、あまり気にはしない。 ビールを呑み鍋の前に注文した刺身をつまみながら遅れてくるメンバーを待つ。あいにく品切れのものもあったが、ホタルイカや鯖など楽しむことができた。肝心の鍋の写真を取り忘れたのが悔やまれる。 ドリンクの種類はそれ程豊富ではないけれど、平日は基本的にビールで抑えるので特に問題はなし。 中高時代を付近で過ごしたということも手伝ってか、たまに無性に訪れたくなる街だ。 しゃぶ屋 (しゃぶしゃぶ / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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恵さき(夜)@神楽坂

「恵さき(えさき)」 【神楽坂/おでん】 前々職時代の大先輩であるOB&OGの方々と神楽坂で大人呑み。少し早めに出て新宿で用事を済ませて、そのまま買い物でもしようかと思っていたのだけれど、4月である事をすっかり失念。駅周辺は学生達で大混雑。雨も手伝って身動きすらままならず早々に退散。一方の神楽坂はいつもと変わらぬ人通り。横道を入ると昼間なら見逃してしまいそうな小さな間口が今回の目的のお店。おでんが有名らしくこの季節にどうかとも思ったけれど、それ以外のメニューも美味しそうだったのであまり気にしないことにする。 店内はカウンターが6席、小上がりに4人席が2卓とこぢんまりとした非常に好みのお店。この位のキャパだとスタッフとの距離感も縮まるし、お客様というよりもお店と一体になっているような感覚が心地良い。 まずはギネスを数杯飲みながら、おでんの盛り合わせに刺身の盛り合わせ、穴子の一夜干しを炭火焼で。おでんには春らしく筍も盛り合わせられている。いろいろな季節野菜が入っていれば冬でなくとも楽しめることを発見。 粗相のないように日本酒への移行はやや遅め。日本酒の銘柄がもう少し多いと面白いのだけれど、お店のキャパが小さいのでボトルで出さない限り口を開けすぎて酸化してしまうというデメリットもあるため難しいところ。 その後はアスパラに牛タン、トマトと南瓜、茄子のおでんいうか煮浸し的な一品など。メニューには他にも美味しそうなものが並んでいたけれど会話に夢中であまり吟味をしなかった。 最後は…

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しなり(夜)@神楽坂

「しなり」 【神楽坂/和食】 神楽坂で前職上司と1年ぶりの会食。 当初は渋谷セルリアンで打ち合せを終えてから、そのまま向かう予定だったのだが、急きょ打ち合せ相手の取引先と軽く呑むことに。役員の方のお誘いなので無碍に断るのも失礼かと思い、1時間ほど桜丘でビールと日本酒を酌み交わす。前職の役員とも交流があるようなので当時の話題や業界の話などで盛り上がった。 その後、急いで神楽坂へ向かい10分ほどの遅刻。裏通りにあるしなりというお店。老舗旅館を改装した純和風の佇まいで基本的に個室の作りとなっている。なんでもオーナーは日本橋の呉服屋を営んでいるということで、入り口には立派な着物が飾られている。 まずはビール。途中から日本酒に焼酎と酒を進めながら、1年ぶりの交流を暖める。若干、料理の進行が早かったので、途中でもう少しゆっくりと出すように気をつけてもらう。どれも美味しかったのだけれど既にアルコールが入っていた事と、話に夢中だったので詳細に料理を覚えていないのが残念。 ちなみに予約の際はクエコースにする予定だったのだが、残念ながら季節が終わってしまったという事なので通常の懐石コースに。 その後は神楽坂No1芸者といわれる千佳さんのワインバー「Chika」へ。カウンターでシャンパンを空けながら千佳さんやスタッフを巻き込んで色々な話をしたが、さすがに聞き上手&話上手。大分酔いも回り他のお客さんもすっかりいなくなってしまったので、後ろ髪を引かれながらタクシーで帰宅。 神楽坂は大人にとって過…

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Wine Bar Ambra(夜)@神楽坂

「Wine Bar Ambra(ワインバー アンブラ)」 【神楽坂/ワインバー】 神楽坂で飲み。場所はソムリエの友人お勧めの場所。裏通りを歩いていくと小さなビルの3Fに現れる。知らないと訪れるのが難しい場所だ。それ程広い店内ではないけれど、静かでゆったりと時間が流れている。 まずはグラスの白で乾杯。その後は軽めの赤と、自然派の芳醇な白をそれぞれボトルで。白は不思議な色をしており濁っているのが特徴的だった。 料理は友人に任せて野菜と魚が中心。どれも優しい味わいでワインが主役であることを感じさせてくれる。 置いてあるワインは自然派が中心で、聞いたところコストパフォーマンスを追求したら、このようなラインナップになったのだとか。 “Ambra”(アンブラ)とはイタリア語で琥珀色の意。自然派の一部の白ワイン、ヴィンサント等のデザートワイン、樽熟成したグラッパの色合いです。  神楽坂の裏通りにありちょっと隠れ家風のお店ですが、ひとたび中に入るとボサノヴァが流れる優しい空間が現れ、お客様の疲れを癒す憩いの場となっております。そして全席禁煙の為、綺麗な空気の中でイタリアワインを楽しめます。 自然派ワインは扱いが難しいのですが、熟錬したサービスによりその本来の味わいを堪能出来ます。ワインは約200種。その中からグラスワインは日々約15 種を提供致します。グラッパは約10種、リキュール、デザートワインも豊富に用意していますので、食後の楽しみも豊富にございます。 無農薬野菜、添加物を使わない食…

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まつ(夜)@神楽坂

「まつ」 【神楽坂/和食】 前職の元上司から神楽坂に良いおでん屋さんがあるというので紹介してもらうことに。店で直接落ち合うことにして、先方から教えてもらった地図を頼りに飯田橋から神楽坂方面へと上る。 地図によると早稲田通り沿いのようだが、どうも見あたらない。電話を掛けると一本脇に反れるとのこと。 特に看板もでていないようで小さなビルの4Fに入っている。神楽坂在住の彼だから見つけられたのだろうと思ったが、オーナーと知り合いだという。まだ出来てから2ヶ月ほどだとか。 店に入るとおでん屋というよりも洒落た雰囲気の小料理屋さん。カウンター数席にタバコが吸えるテーブルが1卓のみ。 料理長の吉武さんは以前原宿の高級和食屋で腕を振るわれており、その前は関西にもいたそうだ。 出汁も素材も良い塩梅で料理もお酒も良く進む。 写真を撮ったのは、鰹と烏賊と赤貝の造り、鶏さし、塩水雲丹、桜海老のかき揚げ、春子鯛、白ダツ、だけれど注文したのは多分この2倍以上。ただ、日本酒もメニューにある全ての銘柄を注文したほどで、なにしろ記憶が曖昧で何を食べたのかいまいち覚えていない。茹でた空豆と筍のおでんも食べた気がする。メニューの写真を撮っておくべきだった。 塩水雲丹は雲丹独特の濃厚な味や香りが穏やかになっており、上品に仕上がっている。 春子はメニューでは棒寿司だったが、無理を言って残っていたものを造りで出していただいた。 筍は時期やコストの問題で中国産とのこと。白ダツとはサトイモの茎(白ずいき)のことで歯…

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n.g.s. Bar & Dining Bambino(夜)@神楽坂

「n.g.s. Bar & Dining Bambino(エヌ.ジー.エス.バー アンド ダイニング バンビーノ)」 【神楽坂/バー】 かなりふらふらで記憶曖昧のまま、神楽坂で2軒目に入ったお店。 本当は友人からモルトの良いお店があると聞いていたのだけれど、場所が分らなかったので、こちらのお店へ。 地下にある暗めのだけど、暖かみがあってかなり落ち着ける雰囲気。 モルトの種類はそれほどない模様。 1杯目はローランドで変わったものをオーダーすると、オーヘントッシャンのスリーウッドとリトルミル12年を勧められる。 正常な判断能力があれば迷いなく後者を選ぶところだけれど、なぜか前者を注文。 2杯目はバーテンダーといろいろ相談した結果、マッカランの赤ラベル、カスクストレングスを出してもらう。 いずれもトワイスアップだけれど、マッカランはストレートでもいいかも。 プロシュートやスペアリブのマスタードパン粉焼き、野菜スティックをつまみながらダラダラと2時過ぎまで。 神楽坂のバーは何軒か行ったけれど、どこもこぢんまりとしていて良い雰囲気。 銀座ほど値段も高くないし、もう少し開拓してみてもいいかも。 →他のグルメブログを探す →Amazon 週末江戸下町遊覧―神楽坂/神田神保町/門前仲町/千住/浅草 (散歩の達人テーマ版MOOK) n. g. s. Bar&Dining BAMBINO (バー / 牛込神楽坂駅、神楽坂駅、飯田橋…

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ピータースポテト(夜)@神楽坂

「ピータースポテト」 【神楽坂/ダイニングバー】 友達オススメのお店が神楽坂にあるというので、連れて行ってもらった。 入り口がちょっと分りにくいお店。 店内は40席ほどで、清潔感のあるイタリアンな雰囲気。 調理をマスターが1人で担当、フロアーを別の1人が担当と、計2名体制でアットホームな対応をしてくれる。 ただ、混雑してくると、なかなか回らない様なのでコースがベターとのこと。 ということで、2000円のコースプラス数点アラカルトで注文。 料理はどれも丁寧に造られていて、ボリュームも多く、本当に2000円?という感じ。 分りにくいお店なのだけれど、8時を過ぎると結構混んでくる。 仲間と楽しく呑みたいときにオススメのお店。 →他のグルメブログを探す →Amazon 週末江戸下町遊覧―神楽坂/神田神保町/門前仲町/千住/浅草 (散歩の達人テーマ版MOOK) ピータース・ポテト (居酒屋 / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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ポーリュシュカ・ポーレ(夜)@神楽坂

「ポーリュシュカ・ポーレ」 【神楽坂/ロシア料理】 九段下の流れで、神楽坂へ。 実家が神楽坂にある友人の薦めで、路地裏のロシア料理店に。 もともとは料理主体だったが、2年ほど前からバー主体に切り替えたとのこと。 日本ではあまり見かけないウォッカも取り揃えているらしく、確かにメニューには聞いたこともない銘柄が並ぶ。 試しに、テイストの違うものを3つチョイスして飲み比べ。サマネとプーチンカともう一つは名前を失念。 原料で定義していないとはいえ、連続式蒸留のうえ、濾過を繰り返し、寝かしていないにも拘らず、こんなに味の幅が広いとは。ちょっと驚き。 今まではスミノフのツァーリくらいしか美味しいと思ったことはなかったけれど、ここで新たな発見。 スコッチではスプリングバンクのバーボンカスク仕様を初めて呑んでみる。オフィシャルボトル。 スプリングバンクの奥深さに、ちょっと変わった香りがプラスされているといった感じ。 料理はホワイトソースが中心。ホワイトソースはあまり好みではないけれど、ここの料理はどれも美味しくいただけた。 →他のグルメブログを探す →Amazon ロシアの郷土料理―大地が育むユーラシアの味 ポーリュシュカ・ポーレ (ロシア料理 / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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牛丸(夜)@神楽坂

「牛丸(うしまる)」 【神楽坂/牛肉料理】 神楽坂にある牛肉のお店。 入口は屈まないと入れない程の背の低い引き戸。ドアを開いたときに外から店内が見えないようにとのこと。 店はこじんまりとした小料理屋風。4人席テーブルが3つ、カウンターが10席程度。 すべてA5ランクの肉を使用。 イチボ、トモサンカク、シンタマ、プレート、フィレと一通りいただく。が、ミスジは品切れ、ランプ、サーロインはお腹一杯で次回持ち越し。 串、刺身、ステーキと選べるが、今回はすべて串で注文。 それぞれ、醤油か甘だれが付いていて、肉によって辛子、七味、味噌を付けて食べるスタイル。 一串の量が少ないので色々味わえる。 ただ、全体的には西麻布の「肉匠 なか田」の方が美味しかった気がする。 牛舌シチュー(和風味噌仕立て)はなかなか美味しいのでずひ。出汁を牛舌でとっており、ごま油で香り付けしてある。 焼酎は、なかむら、山ねこ、佐藤(黒)など。 →他のグルメブログを探す 牛丸 (牛料理 / 飯田橋)★★★★☆ 3.5 →Amazon 東京遊食マニュアル〈和食〉 牛丸 (牛料理 / 飯田橋駅、牛込神楽坂駅、神楽坂駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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