とりなご(夜)@恵比寿

「とりなご」 【恵比寿/和食】 以前から気になっていた恵比寿の鴨料理屋へ。本店が京都にあり東京に進出した店。 水曜日でかつ駅から遠い割に店内は盛況。羊や鴨は肉の中でもかなり好きな部類のため非常に楽しみな店。 初めて食べる鴨の刺身 その他に定番の鴨の薫製も。鴨へしこは少々ひよって注文せず。 鴨以外に通常の鶏料理も用意されている。珍味のとぼしは、鶏のささみを干物にしたもの。 親子刺しは鶏ユッケのこと。 〆はもちろん鴨すき 鴨といえば葱は筒切りかと思いきや、大量の白髪葱が盛られて登場。これを鴨で巻いて食べるのだという。 これは好みの分かれるところだけれど、鴨の歯ごたえを楽しみながら葱の風味を楽しむという意味ではよいかもしれない。 2軒目は駅近くの落ち着いたバーで秩父を味わう。日本のモルトの中ではなかなかの味。 とりなご (鳥料理 / 恵比寿駅、広尾駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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恵比寿焼肉 kintan(夜)@恵比寿

「恵比寿焼肉 kintan(えにすやきにく きんたん)」 【恵比寿/焼肉】 白金、赤坂にある金舌のライトレーベル。生レバーが終わる前に行こうとしていたものの結局機会がなかった金舌。 まずは前菜代わりにレバーパテ。 続いてユッケ。いまでは貴重な生肉。 名物、熟成金舌にホルモン三種盛り。最近エイジングが大分一般化してきた。 炙りの握り。 肩サンカクにはらみ。山葵でさっぱりと。 久しぶりのシャトーブリアン。こちらはシンプルに塩味で。 最後は焼きすき。すき焼きのように卵に絡めた後、よろにくのシルクロースのように小さな御飯を巻いて食べる。 恵比寿焼肉 kintan (焼肉 / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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La luna luna(夜)@恵比寿

「La luna luna(ラルナルナ)」 【恵比寿/ビストロ】 恵比寿からやや離れた場所にある野菜ソムリエのいるビストロ。店内は狭くカウンター中心の細長い造り。カウンターの背中に二人掛けのテーブルが幾つか並び、店の入り口に唯一4人程度座れる席が用意されている。 ドリンクはワインが中心、リストはないので店員と相談しながら決める。 まずはオススメからバーニャカウダ。 珍しい野菜ばかりが15種類盛られている。うずまきビーツ、ハスイモ、オレンジズッキーニなどなど。 旬の牡蛎と生海苔の煮物。 その他に白子を使った料理などなど。どれも美味しく頂けた。 〆の焼きウニぎりはアサリの出汁で炊かれた焼きおにぎりに雲丹が乗り、野菜のソースが和えてある。 今回は会話にも気を取られていたので食事に100%集中できなかったが、次回はもっと真面目に味わってみたい店。 ルナルナ (野菜料理 / 恵比寿駅、広尾駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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eatable(夜)@恵比寿

「eatable(イーターブル)」 【恵比寿/ダイニング】 恵比寿でお取引先と会食。先方の小学生時代の同級生がやっているというお店へ。 ダイニングエリアのスペースが異常に広く、贅沢な席の配置となっている。奥には個室があって、そこへ通される。 メニューは完全にお任せで、コース仕立てにしてもらう。 料理はポテトフライ、バーニャカウダ、カルパッチョと定番どころが続く。 ドリンクは暫くビールで我慢していたが、焼酎500円フェアということが判明したので焼酎へ。その後はいつも通りワインへ移行。 メインはストウブ料理。地鶏と新ジャガイモのロースト。 デザートまで頂いていたら、いつの間にか終電を逃しており、タクシーにて帰宅。平日から少々やりすぎた。 イーターブル (イタリアン / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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BARDEBIS(夜)@恵比寿

「BARDEBIS(バルデビス)」 【恵比寿/スペインバル】 所用を済ませた後に夕食を食べようと恵比寿を徘徊。当初は鉄板焼きを目指していたが、途中で路線を変更してスペインバルへ。鉄板焼きからパエリアを連想してしまった。 歩いている途中にたまたま見かけた小さなお店へ飛び込むと、幸いカウンターの端が空いていた。20席程度の小さな箱で厨房とフロアを計2名で回している。 クルスカンポを飲みながら、タコのガリシア風、天使の海老のアヒージョ、マッシュルームのセゴビア風、トリッパの煮込みと定番どころを注文。 さらに店員から鱧が入っているのでフリトスはどうかと薦められる。チェーン店以外では店のレコメンドに従うようにしているので、ここでも同様に対処。 ただ、結果として鱧はいまいち。骨切りが丁寧にされていないのでどうしても骨が気になってしまう。味はよいのでやや残念。 厨房から席が近く、出来立てが運ばれるため、アヒージョの沸騰加減が地獄絵図状態。そしてもちろん口の中を火傷するが、美味しさの代償としては些細なこと。 付け合わせのパンはセモリナで、一つは全粒粉。 最後にパエリア。比較的しっとりとした仕上がりで、これも悪くない。 一通りバルの定番を注文した気になっていたが、唯一生ハムを注文し忘れた事に後で気が付いた。生ハムホルダーを見かければ注文していたはずなので、置いていなかったのかもしれない。まあ、セゴビア風に入っているので、あれで我慢しておこう。 ドリンクは、クルス…

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和玄(夜)@恵比寿

「和玄(わげん)」 【恵比寿/恵比寿】 恵比寿で所用を済ませた後に、軽く食事をしようと蕎麦屋を探して入店。 蕎麦屋というよりはおしゃれな居酒屋風。そういえば、麻布にある同名店も同じ様な雰囲気だった。 メニューを眺めると三陸産メヌケの刺身なるものがある。何だろうと思って店員に尋ねてみるが、的を得た回答が戻ってこない。どうやら白身らしいという情報を頼りに注文。 何とも不思議な刺身で口当たりは淡泊でややねっとりしている。一見寝かせた白身魚風だが、そう思って食べてしまうと旨味がやや物足りない。 どうやら、フェイスブックに寄せていただいた方の情報によると深海魚の一種らしい。 その他はさっぱりとした口直しのサラダと、夏を先取りした焼空豆。 そして最後はもちろん蕎麦だが、いつものごとく天麩羅を付けてしまい、食べ過ぎて終了。 恵比寿 倭玄 (郷土料理(その他) / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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ark-PRIVATE LOUNGE(夜)@恵比寿

「ark-PRIVATE LOUNGE」 【恵比寿/CAFE】 Dexee Dinerへ予約なしで訪れたら満席。まあ金曜なので当然といえば当然か。そのため、急きょ近くのカフェを検索して訪問。 4月の給料日後の金曜なのにこちらは席が空いていた。GW前なので翌日に備えて意外と帰宅しているのかもしれない。 恵比寿の駅近くにしては珍しく4階建ての一軒屋カフェ。フロア別にテーマが分かれているようだけれど、通された2階は工業デザインがテーマということで、やや無骨な雰囲気。 この日は早めにお開きにする予定だったので、手っ取り早い酒には手を出さずビールで攻めることにする。 ギネス、ギネス、ギネス、オルヴァル、イエーバー。2日後は世界を飲み干す会のため、軽い準備運動といったところ。 料理は、ネギトロとアボガドのタルタル、蓮根のオムレツ、ポテトフライのハニーマスタードソースなど。どれも出てくるのに少々時間が掛かるのが難点。確かにこの箱で厨房が一カ所だとすると、仕方がないのかもしれない。 最後の〆はキャベツと豚肉のクリームパスタ。 長時間だらだらと過ごすには良い店だと思うが、階段が急なので飲みすぎた後は要注意だ。 アーク プライベートラウンジ カフェダイニング (カフェ / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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MERCER CAFE DANRO(夜)@恵比寿

「MERCER CAFE DANRO(マーサーカフェ ダンロ)」 【恵比寿/ダイニング】 恵比寿にある普通のMERCER CAFEや表参道店は訪れていたので、いつかここも訪問したいと思っていたお店。 MERCER CAFEは基本的に合コンで使いやすいお店だけれど、ここはもう少しシックな雰囲気に仕立て上げられている。ただ作り込みすぎていて、内装の好みは人によって評価が大きく分かれそうな気がする。 店名の通り、店の真ん中に本物の暖炉が置かれており、この存在感が店の印象を強く植え付けているが、個人的には視点をもう少し分散させるような作りが好み。 最初にビールで喉を潤した後は早めにワインへ移行し、比較的落ち着いたペースで数本を空けていく。 料理はどれも無難な出来映えで、酒のつまみであれば特に問題ない。奇をてらいすぎず、かといって定番過ぎるものだけでもない。比較的うまくバランスが取れているけれど、ただその分種類は少なめとなっている。 バーニャカウダーや穴子のフリット、カプレーゼから始まり、適当に気になったものを注文。 カプレーゼのトマトがドライトマトだったのには驚いたけれど、これが意外といける。 最後はなぜだかデザートを6皿。我々の人数は4人。しかも一皿が大きいので、大分ファットな食事となってしまった。 さらにその後はラーメン屋に移動。AFURIが一杯だったので光麺へ。満足してお開きにしようと思った瞬間、いつの間にか財布をなくしていたことに気付く。 移動中に…

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はいばな(夜)@恵比寿

「はいばな」 【恵比寿/沖縄料理】 品川で遊んだ後に夕食処を思案。品川に住んでいた頃から、品川近辺にこれといって行きたくなるような店が無いことは重々承知。念のため前もってリサーチはしたけれど状況は昔と変わっていない。 そこで、店の種類が豊富そうな恵比寿へと移動。移動中にスマホで色々と調べた結果、沖縄料理屋へ行くことに。 夏はちょくちょく行っていたけれど、冬に入ってからは初の沖縄料理。地図で場所は把握していたけれど、間口の小ささのため通り過ぎてしまうような立地。 1杯目はもちろんオリオン。料理は紅芋のポテトサラダに青パパイヤチャンプルー、ミミガー、どぅるわかしーを注文。 ビールの後はもちろん泡盛。泡波もあったけれど値段が高いし、家にも小瓶があるので今回はパス。代わりに「ひとときのちゅら」というのを飲んでみる。何でも毎月少量生産をしており、出来たてを味わってもらいたいというものらしい。 泡盛独特の強い風味がなく、むしろ黒麹の芋焼酎に似た感じ。面白いので家に帰って早速ネットで購入した。 その後はヒラヤーチーにスーチカを注文して最後はタコライスで締め。 泡盛の種類も豊富で色々と楽しむことができた。 はいばな (居酒屋 / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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MLB cafe(夜)@恵比寿

「MLB cafe(エムエルビーカフェ)」 【恵比寿/スポーツバー】 この時期になると明かりの周りに人が集まってくる。恵比寿のガーデンプレイスも例外ではなく、日曜の夜にしては人が多い。目玉はバカラのシャンデリアでその前ではライブが行われている。 一通り冷やかした後に近くのカフェバーへ。この近辺ではなかなかの穴場。MLBには興味がないけれど席もかなり空いているので、意外と静かに寛げる。 せっかくの場所なのでまずは恵比寿のコールドビールを。夏にはよいかもしれないけれど、冷えすぎている食べ物や飲み物に対して人間の舌は生理的に甘みを感じにくくなる。 フードは基本的にアメリカンなラインナップだけれど、特別メニューとしてアンチエイジングメニューが用意されていた。サラダの他はそのアンチエイジングメニューの中からチキンのカツレツと魚をチョイス。どちらも香草の風味が効いていて、たしかに身体に良さそうな味だ。 日曜なので深酒を避けて、赤と白それぞれグラスにとどめておいた。 MLB Cafe Tokyo (カフェ・喫茶(その他) / 恵比寿駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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鉄板Diner JAKEN(夜)@恵比寿

「鉄板Diner JAKEN(てっぱんダイナージャケン)」 【恵比寿/鉄板焼き】 お取引先と鉄板焼き。 夕方に後輩を連れて赤坂方面へ外出したものの、早めに用事が終わったので時間を潰しがてらBIZタワーのDelirium Cafe RESERVEへ。相変わらず欧和は入っていないのでドラフトを2杯ほど。 そこから鉄板焼き屋へ向かったのだけれど、代官山方面なので恵比寿からは少々歩き、住宅街の中にひっそりと佇んでいる。 店に入って声を掛けると、一度外に出されて別の入り口へと促される。そこは他の客から完全に隔離された個室で専用のトイレまでついている。 ただ、厨房とは繋がっているので、鉄板焼きも熱いうちに出されるし、インターフォンで呼べばスタッフもすぐに来てくれる。 料理はどれも美味しかったけれど、大人数で盛り上がってしまったので、ディティールを覚えていないのが残念。 その後は取引先に連れられて少人数で駅近くの店へ移動。Y邸という名前のお店で、席と席がうまく区画されており合コンにはもってこいのお店。 そして客層も恵比寿らしく、店員も客も女性がとても可愛いのが特徴的だった。 鉄板Diner JAKEN 恵比寿店 (鉄板焼き / 代官山駅、恵比寿駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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CACCIATORA(夜)@恵比寿

「CACCIATORA(カチャトラ)」 【恵比寿/イタリアン】 お取引先との飲み会。お店は先方からご紹介いただいた恵比寿のポップでカジュアルなイタリアン。どちらかというとカフェっぽい雰囲気が強い。 仕事がバタついていたので一人遅れての参加。ビールも呑まずに一杯目からワイン。そして食べ物もそんなに食べずひたすらワイン。お店の雰囲気も手伝って、まるで友人と呑んでいるような雰囲気で楽しく盛り上がった。 2軒目は近くにあるガールズバーへ。ここら辺から大分記憶も曖昧になってタクシーで帰宅。 最近ワインを飲むと昔以上に記憶が飛びやすくなっているような気がする。注意しなければと反省はするけれど後悔はしない主義。 カチャトラ (イタリアン / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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京レストラン Ubcra(夜)@恵比寿

「京レストラン Ubcra(うぶくら)」 【恵比寿/ダイニング】 恵比寿にあるダイニング。一見ふつうのダイニングなので普通ならあまり足を運ばないところだが、京都から野菜を取り寄せ、化学調味料を使わずに、数多くのアラカルトメニューを用意しているという点に惹かれて訪れてみた。 店は広いが大分席を詰め込んでいるので1階は特に若干窮屈な印象を受ける。ただ、その分厨房は広めに取られており、料理人が料理しやすい作りとなっている点は好印象。テナント料が高い店では厨房を狭くして客席を増やそうとするところもあるが、悪い環境で作られた料理が美味しいはずはない。 まずはギネスを一杯飲みながらメニューをめくり、注文内容を組み立てる。平目の作りに京野菜の炊き合わせ、鮪とアボガドの胡麻和え、鰆の幽庵焼きを。それに合わせて日本酒を頼もうとメニューを見るが知っている銘柄がない。仕方ないので純米吟醸で一番値段の高いものを注文。通常、酒屋では4合瓶5000円以上出せば外れの確率はぐっと少なくなる。とくに日本酒は品評会が減点方式であることも影響して、それ程クセの強いものが出てくることはない。原価率50%と考えて、1合2500円以上なら安心できる。もちろん保管状態が良いことが大前提だが。ワインと異なり湿度を気にする必要はないが、日の光と温度でビックリするくらい味は変わる。 続いて、鴨の治部煮、京角煮、湯葉の海鮮チーズ揚げと肉に揚げ物を注文し、焼酎に移行。焼酎もそれ程良い銘柄は置いていないが、ゆかりという銘柄の酸味はなかなか悪く…

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庵狐(夜)@恵比寿

「庵狐(あんこ)」 【恵比寿/居酒屋】 世界を飲み干す会Part4。ベルギービール、モルト、ラムに続いて今回は日本酒。本当は銀座の庫裏がよいと思ったのだけれどロケーションの関係で恵比寿の庵孤へ。神泉店、三宿店は訪れた事があるけれど恵比寿店は始めて。日本酒と魚が充実しているという事なので期待が膨らむ。 若干、道に迷いながらの到着。この辺りはあまり来ないのでよく分からない。 まずは、鶏刺し4種盛り。レバー、ハツ、砂肝とささみ。どれも新鮮でごま油のタレやニンニク醤油のタレが良く合う。美味しかったので後で再注文までしてしまう。その後は刺身を。刺身に合うように香りが強すぎず、かといって重すぎない日本酒を店員に選んでもらう。刺身は盛り合わせでなく食べたいものを指名。旬の太刀魚と寒鰤を。太刀魚は軽く炙っているようで甘みが引き立つ。寒鰤はちょっと物足りないが、もしかしたら小振りだったのかもしれない。 その後は少し重めの日本酒に合うように、ふぐの唐揚げや穴子の白焼きを。あとはひたすら日本酒を飲みながら百合根や、出汁巻き玉子、タコの酢味噌和えなど。 日本酒は保存の仕方がよいのか、どれも美味しく頂けるので、つい酒量が進む。 ちなみに、当初は4人の予定だったかが、一人は仕事のリソース管理に失敗して参加できず。もう一人は途中で退席したので最後は二人でさし飲みに。 終電が終わった後に店を出て小雨の中ラーメン屋に向かうも、なぜか広尾に到着。軽く迷子になったのでタクシーで恵比寿の駅前へ。そこから光麺に向かって男ら…

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Vision Vessel(夜)@恵比寿

「Vision Vessel(ヴィジョンヴィッセル)」 【恵比寿/バー】 ここに訪れるのは3回目か。普段スコッチを飲まないメンバーと今度一緒にスコッチを飲みに行きましょうという話になり、値段が高くなく、多くの種類が味わえるということで、この店をチョイス。3Fのソファー席を予約してキャンドルの明かりをつまみに色々なスコッチを楽しむ。 スコッチ初心者二人に何を飲んでもらおうか、店員とああでもないこうでもないと話しながらの楽しい飲み会。 スコッチが一層好きになった。 次回はラム酒の会を約束してお開きに。 →他のグルメブログを探す ヴィンサント (ダイニングバー / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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KICHIRI(夜)@恵比寿

「KICHIRI(きちり)」 【恵比寿/ダイニング】 久しぶりにダイニングっぽいダイニングでの飲み。10人という大所帯。恵比寿の西口改札を出て目の前にあるので非常に分かりやすい。靴を脱いで上がるのがやや面倒で、鍵をなくさないかどうか不安になる。さらに店内は非常に広く、中座して戻る際に迷子にならないようかなり気合いを入れて席の場所を把握する。 人数が多いと会話に夢中で、写真を取り忘れたり料理にあまり興味が行かないことが多いのだけれど、今回もご多分に漏れず。 最後の方で店員に見栄えの良いものをとお願いし、写真用にカルパッチョを出してもらった。 大人数の時は料理を気にしなくてよい店へ、料理や酒にこだわりたいときは少人数に限る。 →他のグルメブログを探す KICHIRI 恵比寿 (居酒屋 / 恵比寿駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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MERCER CAFE EBIS(夜)@恵比寿

「MERCER CAFE EBIS(マーサーカフェエビス)」 【恵比寿/CAFE】 最近3つめのブログを立ち上げたので、更新がさらに停滞しそうな今日この頃。 さて、大人数で騒げるお洒落なお店をマイリストからチョイス。本当は青山店に行きたいのだけれど、ロケーションの制限から恵比寿店に。 駅からはやや歩く距離にあり繁華街と離れていることもあってか、週末の割に店内は空いている。おかげで自由に席をチョイスできたので真ん中に陣取る。 料理は全体的に量が少なめなので、少人数でも楽しめそう。逆に大人数の場合は皿数を増やさないとすぐにテーブルが空いてしまう。もっとも人数が多ければ通常は会話が盛り上がって、料理に手を伸ばす回数も減るかもしれない。 この時も正にそんな感じで、酒や料理はぞんざいな扱い。途中からは注文が面倒になってワインのボトルを入れ、なくなると同じものを注文。 結局、他愛もない会話で盛り上がり気付けば終電近く。感度の合う集まりで飲むのは、幾つになっても楽しいもの。 ちなみに、気になったのはこの店名。カフェなのに営業は夜からで昼間は閉まっている。「カフェにしては美味しい」という姑息な目的か?と勘ぐったが、”高級食材をカジュアルに”というコンセプトを表現する店名なのだろう。味はこれからもっと美味しくなるはず。と思っている。 →他のグルメブログを探す マーサー ビス エビス (カフェ / 恵比寿駅、広尾駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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焼鶏 松本(夜)@恵比寿

「焼鶏 松本(やきとり まつもと)」 【恵比寿/焼鶏】 宮益坂で用事を済ませた後、La Playaへ行こうと思ったが、生憎まだ開店前。そこで、六本木通りから明治通り並木橋へと降りて、恵比寿までてくてくと。 串亭に行こうかと思ったが、近くに焼鳥屋がオープンしていたことを思い出してそちらへ。活屋本店を手掛けるイーデザインが先日オープンさせたお店。この道20年の焼鳥職人が比内地鶏を焼き上げる。 カウンターが数席に小上がり席が3卓ほどのこじんまりとしたお店。まあ、座敷やテーブルが多いと焼きのタイミングや運ぶタイミングが難しくなるのでこの位がよいのかもしれない。 まずは、生ビールにアボガドとささみの山葵添え、もも肉のたたきを注文。アボガドささみには生山葵の輪切りが乗っている。摺下ろしていないので辛味はないがほのかな香りが心地良い。たたきには生ニンニクのスライスと焼いたニンニクチップが乗っている。これに玉葱やミョウガ、柚胡椒を合わせて食べるのだが、ニンニクと柚胡椒が意外に良い相性。 いずれも鶏は丁度よい塩梅のレア加減。 メインの串は、ねぎま、ささみ、手羽、はつ、砂肝、白レバー、ぼんじり、ネック、つくね、えんがわ、腸などを2回に分けて注文。残念ながらももの付け根、ソリレスは品切れだった。念のためメニュー外のものが置いていないか聞いてみたが、その日はないとのこと。流石にいっぺんに出てくることはないだろうと思ったが、一応1本ずつ出して貰えるようにお願いした。 他に客がいなかったこともあり、出てく…

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農家の台所(夜)@恵比寿

「農家の台所(のうかのだいどころ)」 【恵比寿/野菜料理】 前職時代の仲間8名と、ご存じ高橋がなり氏が3年ほど前から立ち上げた国立ファームの運営するお店へ。 入り口の暖簾をくぐると、まず冷蔵室ならぬ野菜売り場が顔を出す。次の扉をくぐると一見ダイニング風の店内が現れるが、よく見れば野菜生産者のポスター群が選挙戦顔負けとばかり壁に貼られていたり、人工光での野菜栽培エリアがあったりと、コンセプトを店全体で体現していることがわかる。 メニューを見るとコースの覧には不思議な比率が書いてある。これは野菜と肉と魚の割合を示したもので、野菜:肉:魚=10:0:0という極端なものまで存在する。 ドリンクを注文すると、サラダバーへと案内される。そこではグラスを受け取って、並べられた野菜を自分のセンスに従って自由に盛っていく。南瓜から茄子、玉葱、トウモロコシ、えのきと全て生で並んでいる。トマト嫌いの友人にここのトマトなら食べられると言わせるくらいの美味しさ。 コースの量が少ないような気もしたが、サラダを何度かお代わりしていたら、締めのご飯が食べられなくなってしまった。 国立ファームは農業の世界で生産から流通まで一貫して行い農業を商業化することを目的としているらしい。確かにニトリやユニクロなど生産から流通まで握っている企業は、今でも元気がよい。 以前、その道一筋70年以上の風鈴職人が、弟子に対して、作る技術以上に売る技術を伝えたいと話していた事を思い出した。 農業は土を相手にする仕事。土が良くな…

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Aoyuzu(夜)@恵比寿

「Aoyuzu(あおゆず)」 【恵比寿/ダイニング】 急きょ恵比寿あたりで飲もうと店を物色。日は暮れたが気温も湿度もなかなか下がらない中、歩き回るのも辛いので駅近くの店へ飛び込みで地下の店へと入る。 若干ラグジュアリーな香りのする大箱ダイニング。メニューを見るとダイニングらしく何屋なのかよく分からない。 まずはベジョータの26ヵ月熟成生ハム。純血かどうかは分からず。さらにバーニャカウダーを注文。生ハムを日本のビールに合わせるのは難しいのでシェリーを頼もうかと思ったがメニューにはない。そこで焼酎、佐藤の黒を。バーニャカウダーは特に目新しい野菜があるわけではないが、ソースの塩気が強く好みの味わい。野菜の脇には小さなグラスにドライアイスが添えられて涼しげな演出がされている。 続いて、鮪とアボガドの生春巻きに空芯菜とヤリイカの炒め物を。生春巻きには何故かご飯が入っており意外と腹にたまる。空芯菜はエスニックな味付けが更に食欲をそそる。 佐藤の後は村尾を頼み、次のドリンクに迷う。メニューを見るとワインの割合が多いので店員に任せて夏らしく爽やかな赤を注文。合わせるのは阿部鶏の香草オーブン焼きとスペイン風オムレツ。鶏肉は香草の香りが強くサッパリとした味わい。 最後は自家製サングリアにアラビアータペンネを合わせるが、サングリアが甘すぎてちょっと失敗。 土曜の夜にしては意外と空いている様子。立地は良いが西口なのであまり目に止まらないのかもしれない。 店員の対応も良く味も普通なので、大勢で店に…

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coci@恵比寿

「coci(コチ)」 【恵比寿/カフェ】 恵比寿の川沿いに佇む一軒家。昔から気になっていたのだけれどなかなか訪れる機会がなかった。広尾からの帰り道、中途半端な昼下がりの時間に丁度よく通りかかり飛び込んでみることに。 ヨーロッパ料理とタイ料理を出すという事だけれど、何屋なのかがよく分からず、まずはビールにピクルスなどつまむ。 その後はみんなで飲めるものをメニューから探し、サングリアのデキャンタを。赤と白があるので、交互に注文。白のサングリアは初めて飲んだ。えぐみがない白もなかなかいける。 つまみに生ハムなども追加しつつ、懐かしい面子と会話を弾ませていたらいつの間にか日が沈み、店の外が暗闇に包まれ出したため退散。 今回は1Fの奥にあるソファー席に通されたが、2Fを覗くと清潔感が漂い落ち着いた雰囲気に包まれていた。ディナーのメニューを見せてもらえば良かったと、後から後悔。 →他のグルメブログを探す coci (タイ料理 / 恵比寿駅、代官山駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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BAR ARIETTA Danjo(夜)@恵比寿

「BAR ARIETTA Danjo(バル・アリエッタ・ダンジョウ)」 【恵比寿/スペインバル】 恵比寿のスペイン料理店「Tio Danjo」と五反田のベーカリー「パネッテリア・アリエッタ」のコラボレーションとなるお店。ティオダンジョウは前から行ってみたい店だったし、アリエッタのパンも美味しいので、一石二鳥ということで訪れてみた。 アリエッタのパンを使ったタパスを全5種類注文。自家製サングリアを飲みながらつまむ。 ポテトサラダとアンチョビ、鰯の酢付けそれに生ハムやチーズなどなど。 せっかくなのでシェリーをと思ったが種類はそれ程ない。ドライのミディアムタイプを頼んだが、何故か出てきたのはスイートタイプ。 つまみは、追加でピーマンの酢漬けや生ハムを。 あまり沢山の種類を注文しなかったので評価は難しいところ。他に美味しい料理がもっとあったのかもしれない。 →他のグルメブログを探す ジーズ (スペイン料理 / 恵比寿駅、広尾駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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こんや(夜)@恵比寿

「こんや」 【恵比寿/居酒屋】 「なすび亭」吉岡英尋、「賛否両論」笠原将弘、「オステリア・ルッカ」桝谷周一郎、「タツヤ・カワゴエ」川越達也。「こんや」は、気心知れた4人の「自分たちが仕事を終えた後に、気軽に食事ができる店が欲しい」という想いから誕生した。だから「旨くて安くて、夜更けまで」。というお店が恵比寿と広尾の中間、天現寺の付近にある。予約の時間まで余裕があったのでお腹を減らせておこうと散歩がてら家から歩く。 民家のような佇まいで1Fはカウンター、2Fがテーブル席。店の前では道路工事が行われており、既に工事終了予定時間は過ぎているのだが作業が押しているらしい。1Fのカウンターに通されたので、暫く目の前で騒音と振動が続いた。 フードメニューの値段は殆ど3桁と、この場所にしてはかなりリーズナブル。偶然にもその日が開店4周年と言うことでビールをご馳走して頂いた。 お通しは新玉葱のスープ。甘みがあってとろっとまろやかな舌触りがよい。続いて出汁巻き玉子。出汁巻きには男と女の2種類があり女の方は味が甘いのだとか。注文したのは男の方で、ブラックペッパーをまぶして食べる。 そろそろ春も近いということで鰆のカルパッチョと焼き筍を。鰆の刺身にも惹かれたが、サラダ代わりにカルパッチョを選択。大葉や葱の香りと味付けの濃いドレッシングのため鰆の味はよくわからず。筍は普通の味だ。 今年の春は美味しい鰆と筍を食べておきたい。 魚の次は肉を注文。大山鶏のももを塩焼きで出してもらう。これが出色の出来となって…

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小雷鳥(夜)@恵比寿

「小雷鳥(こらいちょう)」 【恵比寿/鶏料理】 恵比寿の小さな通りにある鶏料理屋へ。ビルの二階に上がると恵比寿らしからぬ雑然とした居酒屋が現れる。 鶏料理の一部は宮崎地頭鶏を使っているようで 古くは九州薩摩藩に献上された地頭鶏を高配改善した地鶏の最高峰です。徹底した衛生管理のもと、大自然の農場で8~10ヶ月間丹精込めて放し飼いにした上質な若鶏です。鶏本来の歯ごたえを持ち、鮮度の良さをお刺身・たたきで、また独特の味の深みとコクを炭火焼きした「もも焼き」でご賞味くださいませ。 とメニューにある。東国原知事のおかげで一躍全国区になった銘柄だ。 鶏刺し四種盛りにせせりの串焼き、玉子焼、つくねなどをアテにビールが進む。刺身はささみ、ハツ、レバー、砂肝。砂肝の刺身は珍しい。食べるのは初めてかもしれない。 途中で焼酎にスイッチして、つくね鍋や再び鶏刺しなどをがっつり頂く。 最後はワインをボトルで立て続けに注文し閉店後も居座り続ける。そんなに高いお店ではないはずなのだけれど、意外と高額なお会計に。 いつも、ワインを飲み過ぎた日は翌日後悔するのだけれど、この日もいつもと違わず。 その後、Vision Vesselに移動し3Fに陣取って飲み続ける。何だか店員に絡んだりグラスを割ったり持ち込んだワインがばれたりして、大分賑やかに過ごしたけれど、隣にいた良い雰囲気のカップルにはいい迷惑だったろう。 →他のグルメブログを探す 小雷鳥 (居酒屋 / 恵比寿駅、代官山駅、…

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あいびき(夜)@恵比寿

「あいびき」 【恵比寿/豚肉とソーセージ】 急に豚肉が恋しくなって恵比寿の豚肉屋へ。「あいびき」という面白い屋号。逢引きではなく合挽き。 恵比寿から渋谷の方に歩くとガード下の立ち飲み屋的なお店が突如現れる。店内はカウンター8席にテーブル席2卓と大分こぢんまりとしている。カウンター内には自家製ソーセージが束になってぶら下がっており、まさに肉屋といった様相をなしている。 お通しはフォカッチャにレバーペーストか自家製チーズの何れかを選べるようになっている。 自家製ソーセージはサラミ、フランクフルト、ガラムマサラの三種盛り。それぞれ一口大に切り分けられているのだけれど、やはりソーセージは自分で切って弾力を確かめたいところ。他の席では、大きな一本ソーセージの注文もちらほら。大きなソーセージが乗った鉄板に醤油ベースらしきソースを掛けると、その度に香ばしい香りが狭い店内に立ちこめる。 ソーセージ盛り合わせの方にはマッシュポテトとザワークラウトが付いており、ポテトはパプリカで色づけされローズマリーで香り付けされている。キャベツの方は酢にレモン、さらに何かで香り付けしているようで、尋ねてみたがその名前を忘れてしまった。確かギルとか言っていたような。 モツ煮は塩味であっさり味。ハモンセラーノの生ハムは目の前で削ぐ様子を見ることが出来る。 豚肉のマコモダケ巻きはシャキシャキした歯ごたえと筍に似た香りが良く美味しかった。連れは料理が出てくるまでマコモダケをキノコ類だと思っていたようで、カウンターの中で…

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DAL-MATTO(夜)@恵比寿

「DAL-MATTO(ダルマット)」 【恵比寿/イタリアン】 Vision Vesselから小雨の中、職場の同僚がチョイスしてくれたお店へ移動。 住宅街の一角、マンションの地下に埋もれている。 B1(正確にはB2Fか)がレストラン、食後に暗めの1Fでデザートやグラッパを楽しめる。 料理は5000円のお任せコースで、ハウスワインを1500円で2時間半飲み放題という懐にも優しいお店。 パンの前に並んでいるオリーブオイルは3種類、味が違うもの。右に行くほどスパイシーで、男性陣には中庸が、女性陣には最もスパイシーなものが評判良かった。 肉は2種類あって右側がイノシシ。多分初めて食べるような気がするけれど、野趣味はなくて美味しくいただけた。 ワインの美味しさを知らない者にとっては、とても良いお店。 家の近くにもこんな気軽に美味しいものが食べられるお店があればいいのに、と思わせてくれた。 →他のグルメブログを探す →Amazon イタリア料理ソースの最新技術―注目リストランテ、トラットリアの実力派シェフ6人が、イタリア各地の伝統ソース、新感覚のソースを紹介 (旭屋出版MOOK) ダルマット 恵比寿店 (イタリアン / 代官山駅、恵比寿駅、渋谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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Vision Vessel(夜)@恵比寿

「Vision Vessel(ビジョンヴィッセル)」 【恵比寿/バー】 恵比寿にあるバー。 B1Fと1Fがワインの立ち飲み「Vin Santo」で、2Fと3Fがモルトも置いてあるバーになっている。 2Fはカウンター席になっていて3Fがテーブル席。テーブル席と言っても2人掛け2席と4人掛け1席の狭いお店。 2Fと3Fの階段では壁一杯のモルトを眺めることが出来る。まあ狭くて後ろがつかえそうなので、ゆっくりと見ることは出来なかったけれど。 食事の前の軽い一杯なので、まずは唯一のドラフトであるバスを。 で、メニューを眺めていたら、Longrowが載っている。メニューにこれが載っているお店は初めて。と言ってもバーでは大抵店員と話をして決めるので、メニューを見ることは殆どないけれど。 値段も1050円と格安。 連れが飲んでいたシードルの自家製サングリアも美味しそうだった。 後で調べたところ、ここはかつてより友人に勧められていたお店だった。 図らずも訪れることができて満足。 吉祥寺Visionの系列らしく、目黒の酣といい良いお店が多い。 →他のグルメブログを探す →Amazon Riedel <ソムリエ> シングル・モルト・ウイスキー 4400/80 ヴィンサント (ダイニングバー / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5 リーデル (RIEDEL)ソムリエ シングル・モルト・ウイスキーグラ…

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恵比寿17番(夜)@恵比寿

「恵比寿17番(えびすじゅうななばん)」 【恵比寿/ビール&ピザ】 松玄や焼肉チャンピオンをてがけるピューターズが展開するお店。 場所はスペインバル「恵比寿18番(オハコ)」の地下。 18番で出しているシェリーも注文できる。 シェリーをきちんと呑んだのは初めて。数種類呑んだみたけれど、その味の広さに驚き。 フォーティーファイド(酒精強化)ワインということだけは知っていたけれど、ちょっと調べるとなかなか奥が深い。 お酒を文化として認め、法律で保護する態度は日本も見習うべき。日本の法律はいかに税金を取るかしか考えていないので。管轄も財務省だし。 料理はハモンイベリコのベジョータを出してもらえる。 2軒目に最適なお店。 ただ10時くらいまではかなり混んでいる模様。 →他のグルメブログを探す →Amazon シェリー酒―知られざるスペイン・ワイン 恵比寿 17番 (ピザ / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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焼肉チャンピオン(夜)@恵比寿

「焼肉チャンピオン」 【恵比寿/焼肉】 友達の友達の友達(つまり赤の他人)が店長をつとめているという恵比寿の焼き肉屋へ。 ピューターズが展開しているお店の一つ。以前行った麻布十番の「松玄」もここの運営店舗。 A5ランクの牛を一頭買いしているので、色んな部位を美味しくいただけるお店。 特にオススメコースだと、色んな部位を少しずつ出してくれるので、色々と食べ比べができる。 入り口は入りにくい雰囲気だけれども、中は白ベースでなかなか明るい。 スタッフの数が多く、また若いので活気があり、実際お客さんも多く、広くないとは言え店内はすぐに一杯に。 肉の焼き加減はとても難しいので、本当はスタッフの方に焼いていただきたいところ。とは言っても、肉自体が良いものなので、素人の適当な焼き加減でも十分美味しくいただける。 1皿の量が少なめなところも好印象。色々と食べられるので。 →他のグルメブログを探す →Amazon 東京焼肉通読本 焼肉チャンピオン 恵比寿本店 (焼肉 / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Localita IL Paradiso(夜)@恵比寿

「Localita IL Paradiso(ローカリタ イル パラディーゾ)」 【恵比寿/イタリアン】 とある恵比寿のお店に行こうとしたところ、諸々の事情により入れず。 そこで仕方なくアトレ内のイタリアンへ。 まったく期待せずに入ったものの、結果として普段使うお店としては満足。フロア定員の接客レベルも結構良い。 始めに前菜として頼んだ「菜の花とサルシッチャのソテーわさび風味」がなかなかいける。 リングイネとピザがもう少し美味しくなると、更に可。マルゲリータできちんとブッファラを使っていたのは好感度高。 →他のグルメブログを探す →Amazon 東京イタリアン 誘惑50店 ローカリタ・イル・パラディーゾ 恵比寿店 (イタリアン / 恵比寿駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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