Restaurant Bar AMUSEMENT(夜)@恵比寿

「Restaurant Bar AMUSEMENT」 【恵比寿/バー】 やや間をおいての久しぶりの訪問。 20年前から一緒に通っている仲間が移住先の京都から帰京しているという事なので週末の夜に顔を出す。 お客さんが2、3組入っており店内が賑わっている様子。 夏に沖縄で購入した八重泉のButterfly Peaをお土産として持参。 するとサービスでシャルキュトリーを出して頂く。 生ハムやサラミにオリーブオイルというのも中々。 いつものWeihenstephan Hefeweissを飲みながら、 前菜代わりに無花果(福岡県博多とよみつひめ)のフリットを。 定番のチョリソー。 昔は鉄板提供だったが今はお皿で出して頂く。 Pilsner Urquellを飲みながら、 あんこうのフィッシュアンドチップス。 ミルコではなく普通の注ぎ方にして頂く。 いよいよ鮟鱇の時期になったかと冬を感じる一品。 SCHMATZのIPAを飲んでからアルコール度数13.2%のPOHJALA Glen Nobleドラフトを。 こちらはワイルドフラワーハニーを使用し、ハイランドのGLEN GARIOCH(グレンギリー)とローランドのAUCHENTOSHAN(オーヘントッシャン)の樽で熟成したものをブレンドした一品。 160シリングエール。 ビールの味わいを表す表現がどれも当てはまらない濃厚な一品。 その後は蒸留所から特設おすそ分け頂いたという秘…

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喜鈴(夜)@恵比寿

「喜鈴」 【恵比寿/焼鳥】 仕事仲間と打ち合わせの後にそのまま飲みに。 お店はお任せにして付いて行くとシックな焼鳥屋へ。 21時の入店。 コースを注文し個室があくまでカウンターでちびちびと。 生ビールを舐めながら前菜五種盛り合わせ。 もずくに鴨、ちょっと変わった豆腐、いぶりがっこのポテサラ。右下が何だったか失念。 季節野菜のサラダ 久しぶりのじゅんさい 関東にいると忘れがちだけれど夏の旬だった。 おまかせ串7本がスタート。 1本目は、、、何だったろうか。 せせりかな。 2本目は抱き身。 むね肉。 銀杏とおそらくハツ。 謎の一品。 ジューシーなもも。 おそらくレバー。 ここでコースの串が終わったので追加でつくね。 さらにふりそで。 こちらは鶏の肩肉。 ご飯は親子丼を選んで〆。 デザートはクレームブリュレ。 ビールから始まり、その後はひたすらハイボール。 途中からは個室に移動させていただき遅めの入店にも拘わらずのんびりと。 突発的な飲みにしては良きお店に出会う事ができた。 最後に日本酒で時間をつぶしていたが閉店で23時頃に追い出され、アミュへと移動。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プラ…

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Restaurant Bar AMUSEMENT(夜)@恵比寿

「Restaurant Bar AMUSEMENT」 【恵比寿/バー】 4社前の上司と仕事のMTGをしてから久しぶりに繰り出すことに。 渋谷近辺ですぐに思いつくところがなかったので、タクシーでこちらまで。 すっかりご無沙汰していることに気付く。 まずは鮪のカルパッチョ。 そして煮込み。 DRFTで非常に面白いものがあり、2杯目に頂く。 POHJALA Belle Bulle(Estonia)。 ボトルは何度かこちらのお店で頂いたがドラフトは初めて。 レッドカラント(フサスグリ)を使用し、シャンパーニュとソーテルヌワインの樽で熟成させた贅沢なRA Imperial Gose。 ランビックのような甘みと酸味がありつつも、軽いだけで終わらない重厚な後味が感じられる。 貴重な体験をすることができた。 その後にフィッシュアンドチップス、 そして勧められたのが、こちらのプルケ。 なんとテキーラの元となるアガベ(リュウゼツラン)の醸造酒。 おそらく飲むのは初めて。 色は白濁で、味わいは甘酒のようなヨーグルトのような、甘くて不思議な味わい。 先方の都合で長居をすることができなかったが、久しぶりのしかも短時間の滞在でこんなに面白い体験ができるお店はここの他に知らない。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZm…

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蟻月(夜)@恵比寿

「蟻月」 【恵比寿/もつ鍋】 蟻月といえばもつ鍋、もつ鍋と言えば蟻月。 そんな蟻月も気づけば10年ほど訪問していない。 打ち合わせの後に仕事先の方に連れて行って頂き久方ぶりの訪問となった。 通されたのは2階の座敷席。 九州と言えば辛子蓮根。 熱々でもなければ辛味も控えめではあるが、それでもお酒のつまみとしては素晴らしい。 定期的に食べたくなる料理の一つ。 金のもつ鍋。 昆布だしであっさりしておりポン酢を付けて頂くスタイル。 蟻月のもつ鍋のなかで唯一ニンニクを使用していないもの。 意外と胡麻味噌でも合いそうな印象。 馬刺し盛り合わせ 霜降り、たてがみ(こうね)、そしてふたえご。 いま写真を見返してふたえごが入っていたことに初めて気が付いた。 もっとじっくりと味わえばよかった。 かんぱち胡麻醤油和え 胡麻鯖ならぬ胡麻カンパチ。 ちなみに胡麻鯖には料理名と魚の名前があるのでどちらの事なのかは事前に要チェック。 辛子高菜に芽しょうがの甘酢漬け なかなか渋い選択。 自分では選ばない品だが箸休めとしては最適。 特に生姜の甘酢漬けは癖になる。 もつ鍋は2週目に白を注文。 にんにくの効いた白味噌ベースの鍋という定番のお味。 ニンニクとごま油の香りが食欲をそそる。 その他、明太の玉子焼きや辛子明太子などもつまみながら懐かしい話で盛り上がる。 前半はビール中心で後半は焼酎へ。 この日はサーブに時間が掛かっていたの…

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Salt 恵比寿(夜)@恵比寿

「Salt」 【恵比寿/肉バル】 以前に訪問した店へ、同じメンバーにて再訪。 久しぶりの集まりなので非常に楽しみにしていた会。 会うたびに皆やっていることが変わっているので毎回大きな刺激を受けている。 とりあえず、チーズの盛り合わせを頼みながらビールを飛ばしてスパークリング。 これは荒れる予感しかない出だし。 覚えていないが、見た目的には岩塩仕込みのスモークタン そして恒例のヒューガルデンホワイト800ml。赤のボトルと併せて。 ワインを飲み過ぎると危険だと思い、これを2杯頼んだのだけれど、単にチェイサーがアルコールになっただけでグロスのアルコール量が増加。 何かのアヒージョ 写真からは蛸とジャガイモのように見える。 ガーリックソフトシェルシュリンプ 大好きなラムチョップ 冬の肉バルならではという事でジビエを。 国産エゾ鹿 モモ肉のグリル いつもながらこの鹿肉の色合いには惚れ惚れしてしまう。 メインのステーキ 最後に食べたらしいデザート 写真の時刻を見ると開始から2時間半程度なのに、すでに記憶が抜けている。 確かに次から次へとワインのボトルが空いていたような。 この後に2軒目でテキーラなどを嗜み、帰るメンバーを見送り残った二人でラーメンにて小休止してから最後の店へ。 この最後の店で非常に長居をしてしまい我ながら失敗。 まあ楽しかったし怪我も忘れ物もなかったので良しとする。 今…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 前々前々職時代から20年間一緒に通い続けている仲間と一緒に、3名で年末のご挨拶と40周年のご挨拶に訪問。 1名が今は京都在住のため久しぶりの会となった。 約1か月ぶりの訪問となったため、樽も新しく変わっている。 EX NOVO You're as kolsh as Ice。ビールの聖地ポートランドに生まれた非営利ブルワリーとのこと。 1杯目に相応しい主張が控えめでバランスのとれた味わい。 続いてベルギーのPRIMUS。鼻孔から抜けるホップの香りが好みの味わい。 ラガーでここまでの出来栄えは素晴らしいクオリティ。 3杯目は定番のWeihenstephan Hefeweiss(ヴァイエンステファン ヘーフェヴァイス) ソーセージの盛り合わせ、フィッシュアンドチップスに続き、蛸。いつものワイン煮ではなく地中海煮込み。 そして、スペアリブを3本注文したらラスト2本との事。 ただ大きなリブだったので3名でも十分味わえるボリュームで満足。 最後はとっておきのボトル、Pohjala(プヤラ)からOdravein Bourbon BA。 なんとバーボンカスクのバーレーワイン。 青い封蝋でボトルのデザインもかっこいい。 香りもさることながら味の奥深さと複雑さが出色の1品。 トラピスト系に近い気がするものの微妙に特徴が違うのはバーボンカスク由来か。 シェリーカスク版もあるとの事なのでこちらも楽しみにしつつ、今…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 2週間ぶりのアミューズメントは前々職時代のお取引先もとい飲み仲間2人と久しぶりに。 この日に向けて新しい樽を準備しようと頂いたらしいのだが、残念ながら1日遅れてしまい間に合わなかったそう。 という事で定番のWeihenstephan Hefeweiss(ヴァイエンステファン ヘーフェヴァイス)に定番メニュー3品。 鱸のカルパッチョ 蛸の白ワイン煮 八丁味噌スペアリブ 2杯目はBREW DOGが品切れという事でIPA。 久しぶりにフィッシュ&チップス そして3杯目以降はワインへ移行。 白で味の好みを伝え銘柄はお店と相談して決定。カリフォルニアワインのCEDARVILLEを勧められる。 ヴィオニエ100%(樹齢22年)(オーガニック栽培)フレンチオーク発酵&熟成10ヶ月 マロラクティック発酵、アンフィルターという一品。 以前に口開けさせていただいたミルクウオッカBLACK COWで小休止した後に、白ワインを継続。 1本目と近い味をお願いしてボトルを2本開けてしまう。 ブルゴーニュのLOUIS JADOT BOURGOGNE CHARDONNAY SONGES DE BACCHUS。 「バッカスの夢」というワイン。スタンダード・ブルゴーニュを50%、ハイランクキュヴェ50%のACブルゴーニュ。 同じくブルゴーニュのPOUILLY FUISSE。こちらもシャルドネ。 いずれのボトルも軽すぎ…

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MUSIC BAR berkana(夜)@恵比寿

「MUSIC BAR berkana」 【恵比寿/バー】 恵比寿ガーデンプレイスにあるミュージックバー。 いつものようにamusementで飲んだ後にもう1軒という事で、お勧めのお店を紹介してもらい訪問。 ガーデンプレイスにこんなお店があったとはつゆ知らず。 国産クラフトビアのタップが数口並んでいるカウンター脇がアナログのDJスペースとなっている。 掛かっているのは昭和のJポップが中心。 フルーツを使ったミクソロジー系のカクテルが美味しいという事なので、洋梨で注文。 その後お通しのナッツをつまみながら、クラフトビアを2杯ほど飲んで解散。 もはやクラブで遊ぶ体力もないので、代わりにこのようなお店で楽しむのもありかもしれない。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング MUSIC BAR berkana (バー / 恵比寿駅、目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 10日ぶりのアミュは仕事関係の方と一緒に。 渋谷時代の4代目チーフバーテンダー木田さんが恵比寿にて復活されていた。 注文内容はいつも通り。 Weihenstephan Hefeweiss(ヴァイエンステファン ヘーフェヴァイス)のラージサイズを飲みながら、まずはカルパッチョ。 ここのカルパッチョはソースの酸味が殆ど感じないため非常に好きなタイプ。 2杯目はBrewDog Brewery Pale Ale1パイントと蛸の白ワイン煮。 写真はないがもちろんスペアリブ。そして和牛ホホ肉の煮込み。 この日はGLENMORANGIE CAKE(グレンモーレンジィ ケーク)が入荷されているという情報を事前に得ていたので、忘れないうちに注文。 世界三大貴腐ワイン「トカイ」の樽に由来する蜂蜜やホワイトチョコレート、果実の風味が幾層にも重なる甘美で複雑な味わいに、軽快なミントのニュアンス。 という触れ込みで11/4に発売されたばかりのボトル。 スニフターに入れてもらい、自分で加水しながら楽しむ。 これはBalvenie(バルベニー)とは異なる甘みで、そのコンセプト通り飲んでいて楽しい気分になるモルト。 モルトを楽しむシチュエーションをガラッと変えてしまう程のインパクトがある。 続いての1杯は木田さんにご相談。 するとCAMUSのIle de Re Fine IslandというCognacを勧められる。 な…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 ちょっとご無沙汰して3週間ぶりの訪問。 コロナ禍に仕事で引き合わせた2人と一緒に3名で訪問。 新しい樽が2種類入っている。 BrewDogBrewery/BrewDog Pale Ale ホップの香りが華やかで味わいは非常にバランスが取れている一品。 最初の1杯目としては非常によい。 Full Sail/West Coast IPA 今どきのIPAらしく、口に含んでも拒絶感を感じない飲み口のIPA そして定番のWeihenstephan Hefeweiss(ヴァイエンステファン ヘーフェヴァイス)。 こちらはもちろんLargeサイズで。 鱸のカルパッチョ 蛸の白ワイン煮 生ハム ドラフトの次はボトルビールへ移り、ベルギーのトラピストを。 定番どころのCHIMAY RED。 そしてスペアリブに併せてもらったボトルビール。こちらは写真を撮り忘れ銘柄を失念。 八丁味噌のスペアリブには何が合うのだろうか。意外とシェリーが合いそうな気もするので次回試してみたい。 その後、ソーセージ盛り合わせやカリーブルストなども頼みつつ、いったんミルクウォッカで休憩。 悩んだ末にワインへ移行してみる。白と赤を1本ずつ。 もはや味覚が当てにならないので、手頃な価格でなるべくエッジの効いたものを選んでもらう。 久しぶりにワインを飲んだら、4時間ほどしか飲んでいないにも拘わらず見事に記…

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蕃 YORONIKU(夜)@恵比寿

「蕃 YORONIKU」 【恵比寿/焼肉】 久しぶりのよろにく。約10年ぶりの訪問は青山ではなく予約の取りやすい恵比寿店へ。 前回の訪問は2010/3/20。当時から有名ではあったが、ここまでの存在感になるとはよもやよもやだ。 さて、今回頂くのはトリュフすき焼きコースにて。組数限定のスペシャルコースは予約サイトOMAKASE経由のみという事を知らなかったもので。 こちらの場所は奇しくも恵比寿駅からamusementへ向かう途中にあるビルの8階。 まずは生を飲みながらお通しの豆腐ジュレ掛けを頂く。 前菜はキムチ3種 ナムル3種。コースのキムチにしてはポーション多めで嬉しいところ。 冷製は本日のお刺身、ユッケ、白センマイ。 刺身はトモサンカク。葱と茗荷を薬味に醤油で。口の中に入れただけで旨味が溶け出してくる。低温調理だろうか。 ユッケは網で炙ったバゲットに乗せてブルスケッタとして頂く。これも素晴らしい一品。 初っ端からお代わりをしたくなる程の完成度。 本日のサラダを挟んで、焼物の一品目はロース、上タン、上ハラミを塩で頂く。 ロースは焼いた後に葱塩を乗せる。メニュー上はロースだけれど実はタンだったのだろうか。 焼物たれは赤身2品でカタサンカクとツチノコ。 ツチノコという名称はよろにくが名付け親との事。ツチノコは旨味、歯ごたえ共に素晴らしく赤身好きとしては堪らない。 箸休めのにハチノスのお吸物を挟みつつ本日の特上握り。 …

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 約2週間ぶりのアミュ訪問。 Weihenstephan HefeWeiss(ヴァイエンステファンヘーフェヴァイス)が繋がったという事なので1杯目に早速頂く。 アミュらしい久しぶりの味わいで2杯続けて注文してしまった。 フードはいつも通り。鱸のカルパッチョに八丁味噌スペアリブ。 新しいメニューとして豚のビール煮込みを勧められる。これも出色の一品。 休憩がてらボトルビールに移り、Pohjala(プヤラ)Tuul Imperial Gose。 酸味が特徴的だがそれほど強すぎず、飲みやすい仕上がりとなっている。 続いて、何にしようか店と相談した結果、面白いジンがあるという事で頂いてみる。 なんと、あの養命酒が新宿のベンフィデックさんと一緒に開発した香の森というクラフトジン。 ボタニカルのメインは国産ハーブの「クロモジ」。 何だか体によさそうな気がしてくる。 続いては口開けをしてもらった心というイギリスのジン。 なんでも日本の心を表現した味わいで山椒が含まれているという触れ込みだが、味は非常に丸いもののぼんやりとした印象。 凍らせると良くなるかもしれないという事で、冷凍庫にしまわれていたので、次回はキンキンの状態で飲ませてもらおう。 途中でラングプールを挟みつつ、TanquerayのOld Tom Gin。 昔のレシピで再現された限定ボトル。 どのジンも美味しくストレートでハイピッチに飲み進…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 すっかりご無沙汰してしまい2カ月ぶりでの訪問。 たまたま前々職時代のお取引先の方からお声がけ頂いたので、恵比寿のこちらの店をチョイス。 金曜日の18:30入店で他にお客さんがおらず2名で貸し切り状態。 まずは新しい樽からみちのく福島路ビール、桃のラガー。 甘ったるくなく酸味も効いており、バランスよく大人の味に仕上がっている。 店員の方によるとエールではなくラガーという点が珍しいとの事。 前菜に鱸のカルパッチョ。 そして牛筋の煮込み。旨味が凝縮されており最高の一品。 定番かつメインのスペアリブ。 おそらく20年間で初めて頼んだマルゲリータ。 ちょっと変わった風合い。冷めない内に食べるのが吉。 ドラフト以外ではボトルビールでエストニアのライ麦ビール、そしてローグの蕎麦ビールに、なまら苦いビール。 何でもローグの職人さんが他に移ってしまって他で作っているとかいないとか。 後半はビールに飽きたのでスピリッツへ移行。 まずは先日開けたミルクウオッカを。 次に勧められたのはシナモンと唐辛子のスパイシーなカナディアンウィスキー「FireBall」 カナディアンウィスキーといえばおとなしい味わいという固定概念を覆す面白いウィスキー。 コロナ禍にあっても料理とお酒、そしてサービスのクオリティが高い状態で維持されている、とてもありがたいお店。 唯一の常連店といえる場所がこのお店で良…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 緊急事態宣言解除からアミューズメント5週目。このペースで訪問するのは20年振りくらい。 ろまんちっく村の新入荷ドラフト。大平町出身でビール麦の契約栽培を普及させた田村律之助。その出身小学校の生徒が育てたビール麦で作られたもの。 そして前回に引き続き、NEW HOKKAIDO BREWING YUKI-ONNNA SNOWY IPA。北海道米を使った濁りのあるヘイジーIPA。 最初の料理はタコと迷いながらスズキのカルパッチョ。 プロシュートに久しぶりのシェリーを合わせる。 このシェリーは空き樽が秩父蒸留所へ送られるというLUSTAUのシングルカスク。限定らしくナンバリングがされている。 シェリーといえばソレラシステムだけれど、シングルカスクという事は継ぎ足しされていないという事だろうか。 スペアリブの煮込みはソースがなくなってしまったという事で、牛筋の煮込みにスペアリブを入れてもらう。 もちろん通常のスペアリブも後半に注文。 途中でメニューにないボトルという事でベアレンの17周年麦酒を。これは毎年作られているという周年もの。ラベルが可愛らしかったが写真を失念。 休憩がてらジンバックを挟みつつ、最後はおねだりをして開封してもらったイギリスのウオッカ。BLACK COW。 冷えていないという事だったので少し冷やしてもらってからの口開け。 世界初のピュアミルクウォッカという事で、牛乳(牛乳からチーズを…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 今週のアミューズメント。20年前に同店で作ったカードが出てきたので、家から持参してnoboさんとしばし懐かしむ。 20時前に訪問したところ前週よりは客足が増えているようにも感じられたが、聞いてみるとまだまだ戻っていないとの事。 周辺の企業が年内リモートといった所も多い様子。 この日はドラフトが一種類増えていた。 NEW HOKKAIDO BREWING YUKI-ONNNA SNOWY IPA。北海道米を使った濁りのあるヘイジーIPA。 昔はダブルやインペリアルなど流行ったが最近はライトな飲み口が主流との事。 カルパッチョは鱸だったか。 お店から強くお勧めされたスペアリブの煮込み。 これは今まで頼んでこなかったことを後悔させる出色の一品。 スペアリブの旨味とソースのコクがビールと相まって、すぐに平らげてしまう。 煮込んであるので骨についた一番美味しい場所の肉をすべて削ぎ落として食べられるのも良い。 ロースト系モルトのビールを飲もうと思って、おススメいただいたもの。最後の1本というNew Castle Brown Ale。 イギリスではドッグビールと呼ばれているらしい、確かに口に入れた瞬間は甘みを感じつつ、中盤以降はどこを目指しているのか迷子になっているような後味のビール。 この日ヘビロテしたのは、岩手のベアレン醸造所 百年麦酒というボトル。 ドイツから移設した100年前の機械を使って当時の…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 アミューズメント6月3週目は3名で訪問。恵比寿駅周辺の表通りでは大分人も増えて路面店の店では比較的客の入りもよさそうに見える。 メニューを見るとついに新しいドラフトがお目見え。鬼怒川温泉麦酒のろまんちっく村。 通常は流通に出ていないもので敢えてのラガーでドラフト。 良くも悪くも癖の少ない日本人が好むタイプの味わい。ただしアルコール度数は7%とストロングなので飲みすぎ注意。 このところ毎回頼んでいる肩ロースのハム。 海老とマッシュルームのアヒージョ。 アミューズメントでアヒージョを注文するのは初かもしれない。 その後は定番のスペアリブにフィッシュアンドチップス、ソーセージの盛り合わせなど。 会話が盛り上がりすぎて中盤から全く写真を撮れておらず。 最後はラストオーダー間際で10年以上振りにロシアンピザを注文。運よく当たらず幸い。 ドリンクでは後半に面白いものを飲ませてもらった気がするのだけれど記憶が定かではない。 どこかの蔵がジンとウオッカを作っておりジンの方を飲ませてもらったのだけれど、どの蔵かどんなジンかストーリーを全く思い出せない。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 2週続けてのアミューズメント。 この日は前職時代の仲間と待ち合わせて久しぶりの飲み。家族以外と外で飲むのは2カ月ぶり。 好きな場所で楽しい仲間と。やはりこの雰囲気は何ものにも代えがたい。 ドラフトメニューは前回と変わっていない模様。ローグがそろそろ無くなるそうで、そうすれば次の樽が楽しめるとの事。 まずはドラフトを数杯。 つまみは鰤のカルパッチョに久しぶりのスペアリブ。オリジナルソースではなく八丁味噌バージョン。 その後はジンや岩手のベアレンというシードル、ボトルビアなどを楽しみつつ、緊急事態宣言が出される前に美味しく味わった鰤のフィッシュアンドチップスも。 ついつい長居してしまいそうになるが、閉店時間が22時のため終電に乗り遅れることはない。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング レストラン バー アミューズメント (ダイニングバー / 恵比寿駅、代官山駅、広尾駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 緊急事態宣言明け、最初の外飲みは迷くことなくこちらへ。 久しぶりの出社の帰りに一人でふらっと寄ってみた。 ドラフトはあまり開けていないそうで4種のみ。 まずはローグのニューポートデェイズヘイジーパール(ROGUE/Newport Daze Hazy Pale)。 最初の香りと後味が爽やかな柑橘系で1杯目として相応しい味。 2杯目はブリュードッグにしようとしたが準備中だったため、ローグをもう1杯。 3杯目にブリュードッグ。タンジェリンクロックワーク(BREW DOG/Clockwork Tangerine)。 こちらも柑橘系の爽やかビール。苦味とのバランスがちょうどよい。 つまみは牡蠣に惹かれたものの、今は仕入れていないそうなのでタコのカルパッチョを注文。 タコの下にひかれているのは山クラゲ。コリコリした触感が堪らない 1、2杯で帰るつもりがついつい、ウルケルのミルコにモルトを追加で頂いてしまい、程よい感じで退散。 家の酒蔵庫やセラーにも数多くの美味しいボトルが置いてあるが、やはり外飲みが一番だと再認識。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一…

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蕎麦懐石 義(夜)@恵比寿

「蕎麦懐石 義」 【恵比寿/蕎麦】 緊急事態宣言が発令される直前、最後の外食記録。 amusementでそこそこ飲んでしまってから、タクシーでメインの店へと向かう。 駅からはやや遠く、ガーデンプレイスからアメリカ橋を渡りしばらく歩いたところに佇む。 ビルの地下1階にあり大きな看板もないので気を付けていないと通り過ぎてしまう。 こちらは三ツ星獲得店の「雅」で修業し、賛否両論で料理長を務めから独立された齋藤義展さんの蕎麦懐石店。 地下にあるが店内は明るく清潔感のある女性に好まれそうな雰囲気。 基本的にコースのみなのだが、事前に伝えておけばコースメニューの中からという条件でアラカルトの相談にも乗ってくれる。 そして、この日はアラカルト。 以下からチョイスして選んでいく。 ・先付 ゴマ豆腐、車エビのせ桜ジュレかけ ・揚げ物 春キャベツさつま揚げ、たらの芽おかき揚げ ・お椀 かに真丈、わかたけ煮 ・向付 本日の三種、たけのこ醤油 ・焼き物 大山鶏塩焼き、ふきのとう味噌 ・蒸し物 はまぐりの茶碗蒸し、菜の花 ・おしのぎ 桜海老蕎麦、またはせいろ ・デザート 蕎麦コーヒーアイス最中、抹茶ブリュレ、わらび餅、大葉のシャーベット、桜あんこ豆腐 まずはコースの順番通り、ゴマ豆腐、車エビのせ桜ジュレかけ ドリンクはもちろん日本酒。その都度好きなお猪口を選べるのも楽しい こちらは珍しい銘柄のBeau Michelle 春の味わい。春キャベツさつま揚げ…

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amusement(夜)@恵比寿

「amusement」 【恵比寿/バー】 緊急事態が宣言される直前の3月末に訪問。 久しぶりのアミューズメント。気づけばプレオープンパーティー以来の1年ぶり。 恵比寿飲みで20時から1次会を別の店で予約したが時間ができたので0次会として訪問。 自粛ムードの中でお客さんもそれほど入っていない。 0次会という事もあり、まずはドラフトをハーフパイント。 ドラフトに詳しい新しい店員さんが入られたという事で紹介してもらう。 Thornbridge/Crux ニュージーランド産、オーストラリア産の3種ホップを使ったイングランドのペールエール。柑橘系の華やかな香り。 福島路ビール/American IPA 震災の後2013年から始まった東北魂ビールプロジェクトから生まれたアメリカンIPAの改良版。 IPAの割にはガツンと来ない上品な味わい。 聞いたところ最近は当初のIPAに回帰したこのようなタイプが多いのだとか。 Magic Rock/Dancing Bier イングランドのラガータイプ。 そして定番のWeihenstephan Hefeweiss(ヴァイエンステファン ヘーフェヴァイス) つまみはオリーブと生ハムに抑えておこうと思ったが、フィッシュ&チップスが鰤と聞いて追加で注文してしまう。 そしてアルコールもビールでは物足りなくなってカウンターを物色。 0次会なのでモルトは避けてモーリシャス産のラム、PINK PIGEON。 ピンク…

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billybarews-beerbar(夜)@恵比寿

「billybarews-beerbar」 【恵比寿/ビール】 麦酒庵の後に寛いで飲めそうな場所を探して近くの店へと飛び込んでみる。 麦酒庵は日本のクラフトビアだったが、こちらは世界のクラフトビア。ドラフトというよりはほぼボトル。 金曜日にしては意外と空いている店内。奥のテーブル席を案内されメニューを眺める。 まず1杯目はシメイブルー。シメイは日本にドラフトが入ってきた頃によく飲んだが、それ以来すっかりご無沙汰で久しぶりの味。 ベルギービール自体が久しぶりな気がする。 つまみはメキシカンピザ。 これがなかなか辛くてドリンクがよく進む。 さすがにビールも飽きてきたので、2杯目以降はモルトへ。 カリラが品切れだったのは残念。 他のアイラを数杯飲んで、健全に終電前の帰宅。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング ビリー・バルゥーズ・ビア・バー 恵比寿南店 (ビアバー / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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麦酒庵(夜)@恵比寿

「麦酒庵」 【恵比寿/日本酒】 日替わりの国産樽生クラフトビール12種類がそろっているお店。麦酒庵という名前にも拘わらず日本酒も200種類以上を取り揃えている。 駒沢通りから1本脇に入った通りの小さなビルの7階にあり、店内はそれほど広くなくテーブル間のスペースなども狭めな造りとなっている。 各テーブルには1.5Lのミネラルウオーターが完備されているが、こちらのお店は日本酒とクラフトビール以外にはアルコールもソフトドリンクも置いていないという徹底ぶり。唯一の例外がレモンサワーと緑茶。 クラフトビールはグラスを大、中、小と選べるが、いろんな種類を楽しみたいのですべて小サイズで注文。 ビールのラインナップはちょっと変わっており、あまり見かけない銘柄が多かった。 お通しは立派なハマグリのお椀。 まず出てきたのは焼き銀杏。 なんでも料理人が一人しかいないので料理が出てくるまでに時間が掛かる様子。 刺身の3種盛り合わせは岩牡蠣、鰆、鰤。 日本酒を合わせに行きたいところだったがビールで我慢しておく 穴子の白焼き。 白子焼。これはシンプルながら出色の出来。昆布の器に入っているのもまた良い。 もしやあの昆布も食べられたのだろうか。 最後に大根と鱈子の炊き出し。これもまた素晴らしい味わい。 おそらく出汁が自分の好みと完全に合っていると思われる。 クラフトビアは7種類ほど味わった。 ビアへるん ピルスナー 島根 とりあえずビ…

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aries(夜)@恵比寿

「aries」 【恵比寿/バー】 恵比寿でリニューアルオープンした後に姉妹店のこちらのバーへ。来ようと思いながらなかなか機会がなかったお店。 ビルの9階に上がるとイベント日との張り紙が。おそらくAMUSEMENT訪問客を裁くためにこちらにキャパを用意した模様。 入ってみて久しぶりのオーセンティック感に心が躍る。 とはいえ、カクテルをあまり嗜まないので若干の申し訳なさを感じながら、カウンター越しの会話を重ねて1杯目はアイランズもののモルトを。 続いてもモルトでバックバーで目の前にあったSpringbankのオフィシャル。100プルーフなので50度程かとおもいきや60度近いとの事。 一応ストレートで出してもらいつつ、自前でトワイスアップにできる準備だけしてもらう。 途中ですこしフードのつまみなどをお願いする。 珍しいフィリピン産ラム。これはほぼヨーグルトジュース。 最後はスッキリ締めようとNo.3 London Dry Gin。正統派でしっかりとした味わい。 食べログ: Bar Aries (バー / 恵比寿駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Restaurant Bar AMUSEMENT(夜)@恵比寿

「Restaurant Bar AMUSEMENT」 【恵比寿/バー】 渋谷の桜丘で20年近く通ったAMUSEMENT。まだダーツバーなどない時代にソフトダーツを教わった思い出の店。Blogのネタを求めるため基本的に再訪はせず新規開拓をポリシーとしていたが唯一例外の常連店。 桜丘再開発の余波を受けて惜しい事に昨年の夏に閉店。移転してリニューアルオープンするというお話は伺っており、この度半年以上経ってから、ようやくのオープン。 幸いなことにオープン当日の前にレセプションにご招待頂けたので、京都に移った常連仲間を呼び出しての訪問。 恵比寿東口から比較的近い場所にあり、以前と同じく地下の立地。 地下に降りてそのまま店内という以前の逃れようのない造りとは違って、階段に降りてから改めて店舗への入り口が用意されている。 店に入るとみ外側の壁には見覚えのある絵が描かれている。これはさすがにそのまま持って来れなかったので完璧に復元をしたという。 そしてロフトのあった前店舗ほどではないものの、天井は高く以前と同じように見上げると黒いダクトが目に入る。 バックバーはやや小ぶりになったような印象だけれど、お酒は全部持って来れたとの事。そして数々のドラフトを教えてもらったアミューズメントらしく真新しいタップバーが並ぶ。 お好きなものをどうぞ、と言われてしまい、まずはドラフトで喉を潤しながら店内を伺う。ふとテーブルに目をやると、なんと以前の懐かしい見慣れた天板。そしてカトラリーも同じこと…

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Salt(夜)@恵比寿

「Salt」 【恵比寿/肉バル】 デジタルマーケター同士の定例会。今年一回目は恵比寿の肉バル。恵比寿を南に下って交差点を曲がり地下へ。 意外なほど高い天井のホールが広がり、地下の割に開放感を感じられる店内。 お通しは生フォアグラトースト。 店に到着すると既にワインボトルが置かれていたのでビールを1杯飲んだあとは早々にワインへ移行。 本番の肉が来る前に色々な白ワインを空けていく。 アンチョビーマヨネーズの野菜スティック 前菜盛り合わせ、5種盛り。 シューストリングポテト、ムール貝の白ワイン蒸しにガーリック ソフトシェル シュリンプ。 そしてお目当てのTボーンステーキは600gほどを2回注文。 ヒューガルデンのドラフトと、シャンピニオン・アヒージョで一休み。 最後はパスタで締め。 改めて店のメニューを見返すとジビエや様々な調理の肉料理が並ぶ。もっと色々と食べてみたかったが、いかんせん月曜日だというのにワインを飲みすぎてしまい、正常な判断が全くできなくなってしまっていた。 食べログ: Salt 恵比寿 (バル・バール / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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恵比寿天ぷら串 山本家(夜)@恵比寿

「恵比寿天ぷら串 山本家」 【恵比寿/居酒屋】 恵比寿にてお取引先との忘年会。先方チョイスで赤坂にあるという串天ぷらの2号店。12/5にオープンしたばかり、という事でビルの入り口やエレベーターにはまだ養生の跡が。 「飲める天ぷら屋」というコンセプトで肉、魚、野菜は店主の地元徳島食材を使用とのこと。 前菜とさきいか天に続き、和牛すじ土手煮込み。これには黄一味という黄色い一味が付いてくるのだけれど中々の破壊力。 一品料理が一通り出てからの串天ぷらは少々重め。 A5阿波牛炙りすき焼きご飯 途中で先方の結婚記念としてボトルを一本入れたりと、アルコールをかなりのハイペースで消費したので、料理の詳細はあまり覚えていないのが残念。 食べログ: 恵比寿天ぷら串 山本家 (居酒屋 / 恵比寿駅、代官山駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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えびす 今井屋總本店(夜)@恵比寿

「えびす 今井屋總本店」 【恵比寿/焼鳥】 前々職時代の同僚&お取引先との定例会。渋谷周辺で探しつつ平日のためワインは避けて焼酎が飲める店をリサーチ。選んだのは恵比寿にある比内地鶏専門店。店内はそれ程広くないけれど2階は完全個室で、1階はカウンターにテーブル席。通されたのは1階奥の小上がりとなっている掘りごたつ席。落ち着くことができつつもある程度騒げる程よい塩梅。接待なら2階がおすすめ。1階は職場の仲間など気の置けない仲間といくのがよろし。 恵比寿の駅近ながら、普段はなかなか足を踏み入れない道。通常だと線路沿いか一本先の道に入る事が多い。 パリパリキャベツで胃を調整。中身が詰まっているかと思いきや中は空洞になっている。 残念ながら白レバーが売り切れのため通常のレバーを せせりにむねと皮の抱身。 きんかん。ちょうちんを分解した状態。卵の子供、卵巣に卵管。 姫竹の天麩羅。種子島では『苦竹』と呼ばれている琉球竹という細い竹の子。あまり見かけない珍しい品。 そういえば最近は合馬や山城の早竹を食していないので、来年はどこかで その他、つくね、ししとう、明太子炙り焼、ささみなど。焼鳥は1人1本ずつと食べる量が決められてしまう料理なので注文のバランスが難しい。大食漢にとっては物足りなく、小食にとっては多すぎる、という事態がよくおこる。 串揚げや焼鳥がお任せ&ストップ制度になっているのは、そのような理由から。 焼鳥が出されるスピードは比較的早…

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黒帯(夜)@恵比寿

「黒帯(くろおび)」 【恵比寿/和食】 普段はあまり行かない恵比寿神社の裏手にある飲食店ビル4階へ、前々職の方と久しぶりに。 ビルの入り口に看板が出ているので視線を低めにしておけばすぐに見つけられる。 ビル内の小さなエレベータを上がると店内へ。カウンターの後ろにテーブル席が並ぶちょうど良い大きさの店。 メインは4階だけれど5階には完全個室が3部屋ある模様。 株式会社イーデザインが運営する店舗で、コンセプトは和酒和食。旬にこだわっており冬なら河豚やクエも楽しめる。 日本酒は火いら寿や八十八号など好きなお酒も用意されている。 まずはうすはりで生ビール。 そして日替わり造り六種盛りの中から3種が先に出される。どれも一手間加えられていて見た目も楽しい。 写真の左上がクリームチーズ味噌漬け、右が豚やわらか煮、左下がポテトサラダ。 どれもお酒がよく進むよい味付けで焼酎に移行。 続いて造り6種盛りの残り3種。 蛸の天ぷらは海苔の風味がよく効いている。 ポーションが少なめで、賑やかすぎず静かすぎず、少人数で訪れてものんびりと楽しめるお店。 残念なのは月曜日なので日本酒を控えておいたことくらい。 次回は定番メニューの土鍋炊き御飯を注文したい。 食べログ:和酒和食 恵比寿 黒帯 (和食(その他) / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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ホルモン焼 婁熊東京(夜)@恵比寿

「婁熊東京(るくまとうきょう)」 【恵比寿/ホルモン】 恵比寿から五叉路の先を線路沿いに歩くと辿り着くホルモン屋。 大きな看板も出ていないので一見分かりづらいが、付近にはここ以外の店がないので注意深く歩いていればすぐに目につく。 渋谷は串で出されるようだけれど、ここ恵比寿の方はテーブルの上に七輪を乗せて自分で焼くというスタイル。 お通しのピクルスが意外と美味しい。 まずはポテトサラダとキャベツでウオーミングアップ。 六種類盛り合わせ。 白い包みのようなものがレバー。 追加でパイを頂き、最後はさっぱり冷麺。 店員の方のホスピタリティが高く心地よく過ごすことができた。 二軒目は軽く恵比寿横町によってから解散。 食べログ:ホルモン焼 婁熊東京 (ホルモン / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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焼肉鳥gg(夜)@恵比寿

「焼肉鳥gg(やきにくとりジジ)」 【恵比寿/鶏焼肉】 焼肉、焼鳥とカテゴライズしてしまうには勿体ない鶏専門の焼肉屋。最近流行っているようなので様子見がてら訪問。 駒沢通り沿いかと思いきや軽めのトラップがあるので要注意。一本奥に入らないと見つけることはできない。 店内は非常にカジュアルでカフェをそのまま居ぬきで使っているのかと思うくらい。 相手が到着するまで一人でビールを飲みながらレバテキをつまむ。白レバーと迷ったけれどこちらに。 ももカルビが5種類あるので一番のお勧め「土佐はちきん地鶏」を頂く。後で調べると銘柄鶏ではなく地鶏。土佐九斤という在来種が元々いるらしい。 はつにささみ。 後は皮に辛子蓮根をつまみながらサワーなどを頂く。 焼肉とはいえ鶏肉だけあって身体への負担は軽く、女子受けするのもわかるような気がする。とはいえ目の前で焼くので、服や髪の毛に匂いは付くので要注意。 食べログ:焼肉鳥gg (居酒屋 / 恵比寿駅、代官山駅、中目黒駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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