稲田屋 秋葉原店(夜)@秋葉原

「稲田屋 秋葉原店(いなだやあきはばらてん)」 【秋葉原/米子料理】 鳥取は米子の老舗蔵元が運営する居酒屋。冬のメニューには、鴨、すっぽん、猪、あんこうと魅力的な鍋のラインナップが並ぶ。個人的には猪が食べたかったのだけれど、メンバーの一人がNGという事で鴨に変更。 友人のオフィスでプライベート企画の打ち合せをした後に移動。場所はダイビル手前の飲食店ビル。店内は居酒屋風で店員が忙しそうに動き回っている。 テーブルにはすでにガスコンロと鍋がセッティングされており、突き出しも人数分用意されている。突き出しは作り置きされているとしても、席に着いてから出して欲しいところ。 用意されていたのは、玉子豆冨、山陰名産品盛合せ(白ハタハタ・あご野焼き・豆冨ちくわ・長芋かまぼこ・もずく酢・板わかめ)。 続いては、お造り三種。コハダに平目にあとは何だったか。この辺りで鍋に火が入り、わかさぎの天ぷらやあんこうの味噌漬けが運ばれてくる。鍋に火を入れるタイミングが少し早い気もするが。 鴨肉はやや薄めに切り分けられている。あまり鴨特有の香りがしないのが残念。 〆は雑炊でも饂飩でもなく、蕎麦となっている。確かに鴨鍋に入れるには良さそうだ。この時は鍋に入れて、どうしても伸びてしまうなあと思ったのだけれど、後から考えれば鍋の出汁をいれた取り皿に蕎麦をつけて食べても良かったかもしれない。 →他のグルメブログを探す 稲田屋 秋葉原店 (居酒屋 / 秋葉原駅、岩本町駅、末広町駅) 夜総…

続きを読む

壱郷(夜)@秋葉原

「壱郷(いちごう)」 【秋葉原/居酒屋】 昨年よりプライベートで進めている企画の2009年第1回打ち合せ。皆が集まりやすい所ということで場所は秋葉原。目的の店は風俗店が入っているビルの2Fにあり、テナントの中で唯一の通常飲食店。女性にとってはなかなか入りづらいエリアだ。 焼酎と豚の専門店で、売りは豚王というブランド豚。調べてみると横浜にある楽豚工房株式会社が平成16(2004)年に商標登録している。《豚王》の生産には特定の植物性乳酸菌を使用しています。 乳酸菌を飲料や飼料に加えるだけでなく飼育施設全体に噴霧するなど丹精込めて大切に育てています。との事で、上記の会社が栃木県と千葉県で生産されたその豚を卸し/小売りしているようだ。ちなみに豚の種類は、ブリティッシュバークシャー、梅山豚などの血筋の入った交雑種(4元豚)だとか。 豚の他に総州古白鶏という鶏を扱った料理もある。こちらは株式会社プレコフーズが商標登録した国産銘柄鶏。ただ、今回は豚がメインなので鶏は注文しなかった。 まず、初っ端からもつ鍋を注文。さらに鮪とアボガドのユッケ、豚の炭火焼き諸々とサラダなど。 スペアリブや角煮など品切れが多かったのがやや残念。 その他、海老マヨや蓮根や牛蒡の揚げ物などを追加して、最後に炒飯としゃぶしゃぶ&饂飩で締め。 鍋のラストオーダーが22時までで、しゃぶしゃぶを頼んだ際は既に時間を過ぎていたが、別の銘柄の豚ならと言うことで対応してもらった。なかなか好印象。 いろいろと頼みすぎて何を食べたか…

続きを読む

かこいや(夜)@秋葉原

「かこいや」 【秋葉原/居酒屋】 秋葉原の駅前にある居酒屋へ。 福島の古民家を運び、古材を使った店内は「おじいちゃん、おばあちゃんの家に行った雰囲気」をテーマにした懐かしいムードが漂う。 歴史が作り上げたこの暖かさは、既製のものでは感じられない独特の味を出している。個室には、わざと入口を低くする工夫を施し、茶室や納屋を感じさせるこじんまりとした空間を演出。 秋葉原で呑むのは初めて。Webには黒龍の「石田屋」「二左右衛門」の写真があったので楽しみにしていたけれど、聞いてみたら普通の吟醸しか置いていなかった。残念。 →他のグルメブログを探す →Amazon 東京居酒屋探訪 かこいや 秋葉原店 (居酒屋 / 秋葉原駅、岩本町駅、末広町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

参加ランキング