Paul Bocuse@東京

「Paul Bocuse」 【八重洲/ブラッスリー】 職場の壮行会ランチにて大丸にあるひらまつ系のレストランへ。 本日のプティサレ じゃがいもの冷たいポタージュ コンソメのジュレと共に カナダ産ハーブ三元豚のロティ スパイシーソース “ムッシュ ポール・ボキューズ”のクレーム・ブリュレ 食べログ: ポール・ボキューズ 大丸東京店 (デリカテッセン / 東京駅、大手町駅、日本橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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urura(夜)@渋谷

「urura(ウルラ)」 【渋谷/ビストロ】 渋谷の駅周辺で美味しい店を探すのはなかなか難儀をするのですが、桜丘方面や松濤方面にいくと良いお店が沢山隠れている。 ということで、松濤のビストロへ訪問。大人のためのウッディーで小さな空間。 ワイン中心のお店らしく、生ビールは小振り。早々にワインへと移行。基本的には店員さんにお任せで選んでいただいた。 あまり拘りはないので、どれも美味しく頂けたのだけれど、ボトルを替える度に店員さんから「どうでしたか?」とこっそりお声掛けいただき、とても好印象。 シャルキュトリーの盛り合わせ。 その後、ひたすら飲み食いして最後はシャラン鴨と子羊でがっつりと締め。 終電は諦めてその後は近くのバーに飛び込みテキーラなど。 珍しいメンバーでとても楽しい飲みだった。 アルルの食堂 urura (ビストロ / 神泉駅、渋谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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La luna luna(夜)@恵比寿

「La luna luna(ラルナルナ)」 【恵比寿/ビストロ】 恵比寿からやや離れた場所にある野菜ソムリエのいるビストロ。店内は狭くカウンター中心の細長い造り。カウンターの背中に二人掛けのテーブルが幾つか並び、店の入り口に唯一4人程度座れる席が用意されている。 ドリンクはワインが中心、リストはないので店員と相談しながら決める。 まずはオススメからバーニャカウダ。 珍しい野菜ばかりが15種類盛られている。うずまきビーツ、ハスイモ、オレンジズッキーニなどなど。 旬の牡蛎と生海苔の煮物。 その他に白子を使った料理などなど。どれも美味しく頂けた。 〆の焼きウニぎりはアサリの出汁で炊かれた焼きおにぎりに雲丹が乗り、野菜のソースが和えてある。 今回は会話にも気を取られていたので食事に100%集中できなかったが、次回はもっと真面目に味わってみたい店。 ルナルナ (野菜料理 / 恵比寿駅、広尾駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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Madamu Toki(夜)@代官山

「Madamu Toki(マダムトキ)」 【代官山/フレンチ】 代官山の旧山手沿いにある一軒家のレストラン。元々は九段下で4年、その後に代官山へ移って34年という長い間続いている老舗のフレンチ。 通されたのは2階席。狭い螺旋階段をあがると、テーブルが3卓だけの小さな空間。 アミューズギュールは、ノルウエー産サーモンの燻製にコンソメジュレ、カシスゼリーに青リンゴムース、雑穀パンに鴨のリエット。 夏らしいさっぱりとしたアミューズ。 四万十川産天然鮎。軽いムースリーヌと炙り。鮎のムースは初めて食べたが目玉以外の全てを使っているので、舌触りはふわふわなのに味わいは濃厚。炙りの下にある赤いものはスイカで、周りのソースは珍しいホワイトバルサミコ酢を煮詰めたもの。 ヴァンデ産鴨フォアグラのポワレ、フレッシュな黄桃(黄美娘)と無花果のキャラメリゼ、ヴォークリューズ産サマートリュフ。 長崎五島のイサキ、岩のり風味のリゾットとサザエのブールドエスカルゴ。 オーストラリア産仔羊背肉のロティとその‘ムサカ’フレッシュシェーヴルの香り、タプナードとドライトマトのジュレ。ムサカは縦の層になっておらず、大きな茄子を立ててその中に挽肉が入っているタイプ。シェーブルは不安だったが、クセがなく程よいアクセント。 最後に十種類以上の中から好きなだけ選ぶことのできるワゴンデザート。カスタードプリンは34年間レシピを変えていないとの事。 店舗と料理とサービスで落…

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bistro13区(夜)@中目黒

「bistro13区(ビストロ13区)」 【中目黒/ビストロ】 以前から気になっていたビストロへ。場所は中目と池尻の中間あたり。山手通り沿いにあるお店。 店内はカウンター数席にテーブルが4卓程度の小さな箱。 まずはハートランドの生を飲みながら、ピクルス、白レバーパテ、カルパッチョ、ラタトゥーユ、カスレと一通り定番どころを。 それぞれポーションも多めにしてくれて、店員のサービスもなかなかよいお店。 前週から頭痛がひどく、この日もMRIを受けてきたばかりだったので、しばらくはハートランドとギネスを繰り返し控えめに。 もっとも、ある程度アルコールが進んでも問題なさそうだったので、芋焼酎のロックを数杯とシェリーに移行。 最後はいつも通りスペインの赤をボトルで注文することになった。 途中、メニューを眺めていたら石垣島ジンジャーエールの文字が目に入る。 そういえば、以前に誰かから美味しいと聞いていた事を思い出し、チェイサー代わりに注文をしてみる。ほのかにシナモンの香りがするとても珍しいジンジャーエールだった。 小さなお店にも拘らず6人で押しかけて遅い時間まで騒いでしまったけれど、特に怒られることもなく楽しい時間を過ごすことができた。 ビストロ13区 (ビストロ / 池尻大橋駅、中目黒駅、神泉駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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THEODORA@目黒

「THEODORA(テオドーラ)」 【目黒/ビストロ】 連休最終日のランチは友人に誘われて、目黒の隠れ家ビストロ。繁華街とは逆方向に進み、エレベーターもない雑居ビルの階段を3階まで上がると小さなお店が出現。 メニューはプリフィクスコースとなっており、前菜とメインを1品ずつチョイス。 前菜にはホワイトアスパラのブランマンジェを選択。上には今が旬の北海道産の雲丹が乗っている。 メインは子鴨胸肉のロースト。バルサミコの効いた夏らしいソースでさっぱりとした味わい。 連休最終日ということもあり、アルコールは控えめ。ビール数杯で抑えておいた。 最後はデザートとコーヒーで締め。 パンも美味しく、目黒にもまだまだ隠れた名店がありそうな予感。 テオドーラ (ビストロ / 目黒駅、白金台駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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chez-tomo(夜)@銀座

「chez-tomo(シェトモ)」 【銀座/フレンチ】 前からこの店の前菜に出てくる野菜料理が気になっていたので、訪問することに。通された11階のフロアは天井が高い上に白を基調とした内装なので、とても広々とした印象を与える作りになっている。 初回なので店員の薦めに従って定番のコースを注文。 雲丹の貴婦人風。雲丹、生クリーム、アメリケーヌソース。一皿目でアメリケーヌソースはどうかとも思うけれど、酒飲みにとっては嬉しい限り。 前菜は店のスタッフが注文前に自慢げに店に来た素材、太い白アスパラとアミカサタケを使った料理。 そして、お目当ての甲州野菜。 野菜のポタージュ。 フランス産マグレ鴨。 デザートはクレームブリュレ的なもの。注文前にそれぞれの材料を持ってきて紹介するという面白い趣向。素材への拘りというコンセプトをうまく演出している。 銀座 シェ・トモ (フレンチ / 銀座一丁目駅、京橋駅、宝町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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LYON(夜)@池尻大橋

「LYON(リヨン)」 【池尻大橋/ビストロ】 遅めのブランチで渋谷の梅蘭に訪問してからわずか3、4時間後の夕食。梅蘭では名物の焼きそばの他に餃子や小龍包、海老マヨなどたっぷり食事をしていたので、軽めにつまめそうな店をチョイス。 しかも焼ぞばはたっぷりの海鮮入り。 店のドアにはCloseの看板が掛かっていたが、店内には数人の客が入っている。貸し切りにしてはメニューの黒板が出ているし、ドアを開けて尋ねてみると普通に営業しているとのこと。Closeの看板は裏返すのを忘れただけらしく、店員が慌ててOpenに変えていた。店が空いていたのもそのおかげかもしれない。 まず1杯目にスパークリングを飲みながらのリヨン風サラダ。予想外にボリュームが多くやや気持ちが弱くなる。 2品目はカンパチのカルパッチョ。胡椒とソースのオニオンがよく効いていてよく酒が進んでしまう。まあケッパーが大量にかかっているよりはこちらの方が好みだ。 そしてメインは鴨のコンフィ。肉を食べきれるかやや不安があったが、メニューに鴨とあって頼まないわけにはいかない。 その他にもクネルやカスレ、パエリアにリゾットなど気になるメニューも沢山あって、ワインも手ごろな価格でボトルが置いてあったが、翌日仕事なので泣く泣く我慢。 近くのCabinetといい、良い店がたくさんあるエリアなので毎週でも通いたいくらいだ。 ビストロ L 池尻大橋 (ビストロ / 池尻大橋駅、駒場東大前駅) …

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Quand l'appetit va tout va(夜)@麻布十番

「Quand l'appetit va tout va(コンラペティヴァトゥヴァ)」 【麻布十番/ビストロ】 色々な人に薦められるカウンターフレンチのお店。窓際にテーブル席が3卓あるけれども中心はやはり大きなカウンター。ここで店員とワイン談義を交わすのが正しい使い方らしい。 料理はコースも用意されているが、内容はアラカルトにあるメニューからチョイスしただけで、価格的にも変わらないため、店員からはアラカルトを薦められる。 前菜は兎とアスパラのテリーヌに、ズワイガニのブランダード。 ブランダードは焼いてあり、ズワイガニの風味が良く出ている。出色の出来だ。 ワインは途中で白を注文。しかもリースリングで甘くないものという難しいオーダーをして、オーガニックの可愛いラベルのワインを選んでもらった。 そしてメインは魚、肉ともこの時間で幾つか品切れ。そのかわりに魚はメニューに載っていないアイナメを使ってもらった。 肉はもちろんシャラン鴨。エトゥフェなので好みが分かれるけれど、個人的にはこのクセがとても好き。 最初に店員から説明があったとおりポーションが多めで、どの皿も二人でシェアする分量になっている。 おかげで4皿食べてデザートまでいくと大分満足。お酒もあまり入りにくくなるので、酒量を抑えるにも良い店かもしれない。 そのまま終電に乗り込もうと思ったところ、AWkitchen 5-5が目に止まる。ここは確か予約を取ってくれないので、なかなか行く機会が…

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Bistrot Gourmand(夜)@渋谷

「Bistrot Gourmand(ビストロ グルマン)」 【渋谷/ビストロ】 なかなか説明しづらい不思議な繋がりでの4人飲み。 外出先から直接向かったのだけれど、少々時間が空いたのでセルリアンのラウンジで先にギネスを一杯やりながら読書。 ホテルのラウンジでは価格的にいつものペースで飲むわけにもいかないので、先に一人で潰れてしまう心配がない。 その後、良い気分で店に向かうが、非常に寒い夜だったので先に飲んでおいて良かった。 目的の店は美食友達のチョイスした気軽なビストロ。3000円程度のプリフィクスで前菜、メイン、デザートをそれぞれ選べて、ワインは1500円で飲み放題という飲んべえにとって非常に素晴らしいシステム。 店内は明るく、スペースも広めに取られているので気持ちよく飲んで食べることができる。 前菜にはサーモンのマリネ。メインには蝦夷鹿のローストを注文。鹿はほのかにシナモンの風味が漂う。 牛や豚、鶏も美味しいけれど、やはり肉々しい風味を持っている方が好みだ。冬はジビエも魚も美味しいので迷ってしまう。 デザートの前に一品追加をしてからクレームブリュレで締め。 その後は終電組を帰してから東急プラザ裏手にある店へ。窓際でしんしんと降り積もる雪を眺めつつ、夏に思いを馳せながらのオリオンビール。 もっとも、1軒目のワインで大分やられていたので、2軒目はあまり長居をせずにおとなしく帰途についた。 金曜にしては珍しい。というか、この週は平日から飲…

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SIRIUS(夜)@横浜

「SIRIUS(シリウス)」 【横浜/ラウンジ】 年内最後のディナーはのんびりしようと横浜まで。ロイヤルパークホテルの70Fにあるラウンジへ。生まれてこの方横浜方面には全く縁がなく、ここまで頻繁に横浜へ訪れた年はなかったので、この1年の締めくくりには相応しい場所のような気がする。 さすが70Fあって見晴らしは良く、クリスマスシーズンにはきっと予約が取りづらかっただろう事が容易に想像が付く。 泡のハーフボトルからスタートし、サーモンに合わせる。 スープは紅芋のポタージュ。甘みがよく出ている。 泡の後はメインの魚に合わせてやや甘めの白を注文。 最後はデザートではなくチーズの盛り合わせを選択。 料理の味はどれも普通なので雰囲気を楽しむのがこの店の正しい使い方なのかもしれない。 食事の後はレストランからバーエリアへ移動して、モルトを幾つか注文。夜景を眺めながらのんびりと寛いでいたら、いつの間にか他の客が捌けてしまいクローズの時間に。 あまりにも居心地が良かったので時間を全く気にしていなかった。慌てて家へと戻るべく駅へ向かうと、なんと終電ギリギリ。しかも東京まで行かず、みなとみらいからわずか数駅で終点。 この後は今年から顔なじみになった新宿の焼酎バー、高庵へ年末の挨拶に行く予定だったけれど、撤回。店へ連絡を入れてから、タクシーを拾って無事に家へと到着した。 横浜の良さを知ることができた1年だったが、深酒するには少々距離が遠いのが難点だ…

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harmonie(夜)@西麻布

「harmonie(アルモニ)」 【西麻布/ビストロ】 西麻布の交差点から広尾方面へ下った場所にある路面店。1Fはスタンディングのスペースで2Fがテーブル席となっている。この日はお店お任せのコースで注文。 まずはパインとバジルとスパークリングワインのカクテルで食欲を促進させる。 ズワイガニと蕪のタルタル、赤ピーマンのクーリー、イカスミを練り込んだパイ。 完熟トマトのジュレ、ムースとソルベ、鮪のタルタルのクープ、キャヴィア添え。 これは若干、魚の匂いが気になった。 香ばしいフォアグラとラングスティーヌ、根セロリのエスプーマと共に。 秋鮭のムニエル、焦がしバターソース。 ご主人が北海道で釣ってきたものだそう。冬はジビエあるのでお勧めだとか。 ビュルゴー家が育てた鴨、軽いスモークロースト、ソースマディラ、マンゴチャツネ。 これはシャラン鴨。血抜きをせずに窒息死(エトゥフェ)させるもので、食べたいと思いながら今まで機会がなく初めて食べた。スタッフに聞くと正確にはシャラン産の鴨とビュルゴー家のシャラン鴨があって、このシャラン鴨はなかなか量が出回らないのだとか。 この間にすでに白を2本空けており、続いてはグラッパを注文。料理も追加でチーズ盛り合わせとオリーブを注文してしばらくつまむ。。 グラッパは珍しいものをいくつかオーダー。詳しく説明してもらったけれど全く覚えていない。 最後にデザートで締め。たくさん飲んでたくさん食べた。満足。 …

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Asile Jaune(夜)@麻布

「Asile Jaune(アジル ジョーヌ)」 【麻布十番/ブラッスリー】 秋晴れで天気が良かったのでテラスに行きたくなり十番まで。当初は明るい内にカフェでも行きたかったのだけれど、ぐずぐずしている内にタイミングを逃してしまった。六本木でフラフラと買い物をしながら開店時間を待つ。 店はピーコックの前にあるビルの9F。エレベーターを降りると狭いエントランスがあり、レジの前を通って扉をくぐると、広いテラスになっている。既に秋のような涼しさのため壁面には透明なビニールシートが吊されている。これがなければ東京タワーと中秋の名月直後の見事な月をもっと綺麗に見ることができたかもしれない。店員によると10月には数日店を閉めて冬の間のためにガラスを入れる工事をするのだとか。 メニューを見ると食べ物も飲み物も種類は少ないが、気になる料理は沢山ある。まずはドラフトからヒューガルデンのホワイトを選んで、ピクルスの盛り合わせとトマトのココットキッシュをアテにする。キッシュというよりオムレツのようなふわふわ感で、真ん中にはトマトがまるっと鎮座。 その後はグラスで赤を飲みながら、牛すじとジャガイモのグラタン、セップ茸を仏産ひな鳥で巻いたロースト、ピエールオテイザの生ハムにドライフルーツを。グラタンはホワイトソースではなくビーフシチューに近い。ソースからは香草のような不思議な香り。ワインの香りかもしれない。ジャガイモは少し土臭さが後味に残る不思議な品種。 ひな鶏のローストに添えてある野菜のソテーはどれも美味しく…

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L'illusion de K @軽井沢

「L’illusion de K (リ イリュジオン ドゥ カー)」 【軽井沢/フレンチ】 軽井沢へ小旅行。2日目の帰りに何とか予約を取ったフレンチでの昼食。木々に囲まれた1軒家のレストランはとても静か。通されたテラス席がとても心地良く東京へ戻るのが嫌になるようなお店。 ランチは3種類あり、ガレット、ステーキ、鶏料理。鶏は鶉だったので迷うことなく鶉を注文。 この店は野菜を契約農家から仕入れているそうで、彩り豊かに飾られている。 最初に出された野菜のポタージュもほのかな酸味が食欲を増幅させてくれるし、鶉も美味しく頂いた。 L’illusion de K (フレンチ / 軽井沢駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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LES VINUM(夜)@西麻布

「LES VINUM(レ・ビノム)」 【ワインバー/西麻布】 フレンチ食材を使った炭火焼きと4400円で統一された30種のワインを楽しめるお店。オーナーは銀座の有名ワインバー「シノワ」で修行したという徳原氏。 照明を落とした暗めの店内は、かしこまっておらず楽しく寛げる雰囲気。料理も箸で食べる。 フードメニューは全て店内の黒板に書き出されており、Webで掲載されていたバルバリー種とかシャラン鴨は残念ながら季節的に置いていなかった。 前菜系が多めで、あとは魚や肉の炭火焼き。 うずらの炭火焼きに付いてきたソースがなかなか面白く、松の実とパクチーを混ぜたソースとか、マスタードと柚胡椒のソースなど。 料理も美味しいしワインもリーズナブル。ポーションが少なめだったけれど、スタッフのアドバイスに従って注文する皿数を調整していたら、結果的に意外と沢山食べることになってしまった。 ワインの好みを伝えて、それに合う料理を出してもらえばもっと楽しめたかも。 最後は女性が一人潰れてしまい、店の床でしばし仮眠。何とかタクシーに押し込んで解散。 →他のグルメブログを探す レ・ビノム (ビストロ / 広尾駅、六本木駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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Salle a manger De HIsashi WAKISAKA(夜)@虎ノ門

「Salle a manger De HIsashi WAKISAKA(サラマンジェ・ド・イザシ・ワキサカ)」 【虎ノ門/ビストロ】 前職の仲間と会食。虎ノ門で飲むのは生まれて初めて。 脇坂尚食堂というだけあって、お店の前にはオーナーシェフ脇坂氏の大きな写真が。なんだか若干独裁国家の様相。 オヤジのためのフランス料理店というコンセプトだそうだが、横浜・馬車道「リパイユ・エクスキーズ」でシェフを務めていた脇坂尚氏は気さくな感じで、店内もカジュアルなイメージ。大きく横に開いたオープンキッチンも賑々しさを演出している。 頼んだのは、ハチノスを挙げたものと仔羊のロースト。4人で行ったのでそれぞれ別の皿を注文し、8種類の味を楽しむことができた。 ポーションが大分あるので、2皿で十分満足。 ハチノスも羊も肉の味がしっかりしている印象。肉の味がしっかりと味わえる料理は大好きなので、なかなか良い選択だったかも。 バヴェットというヒレ肉の頭付近から腹腔の内側に扇状についてる肉を初めて食べてみたけれど、この食感がとても面白い。サクサクしてるのにとてもジューシーな肉という感じ。よくハラミと間違われるそうだけど、全くの別物。 ドリンクは泡から始まって、白と赤を一本ずつ。 最後はビールとクレームブリュレとビール。 新婚家庭の問題で金曜にしては早めの退散。まあ、翌日、翌々日と飲みが入っていたので、これくらいで丁度よいのかも。 →他のグルメブログを探す 人気のビスト…

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bongout noh(夜)@渋谷

「bongout noh(ボングノウ)」 【渋谷/ビストロ】 前職の忘年会を渋谷にて。 1名が足を骨折中だったので椅子席のあるお店をチョイス。 神泉の「buchi」と同じ系列で、このグループのオーナーがどうやら知り合いの知り合いという事が判明。 まあ、面識は全くないのだけれど。 店内はそれほど広くなくて、スタンディングとテーブルのエリアに分かれている。キッチンはオープンなのだけれど、カウンターが低く、フロアとキッチンの床の高さが同じなので、キッチンの中が非常に広く見通すことが出来る。 家庭の台所みたい。 集まりが悪く、最初の20分くらいは一人よなよなエールを飲みながらメニューをじっくり観察。おかげで何を頼むか大体イメージ完了。 きんめのカルパッチョから始めて、覚えている範囲で、京野菜のサラダ、温野菜、ウニ入りゆり根のクロケット、あん肝とポロ葱のコンソメ煮、焼いた山羊のリエット、猪ハムと根菜のラグーストラッテ、鴨づくしのカスレ仕立て(仕立てって何だ?)、千代幻豚のカツレツ、つぶ貝のオーブン焼きなどなど、たくさん注文した。 ただ、一番下の写真が何だったか全く思い出せない。まあ、6時間近く飲んでいたので仕方ないか。 殆どおいしく頂いたのだけれど、あん肝とポロ葱のコンソメ煮はあん肝の生臭さが少し気になったのと、山羊のリエットが個人的にダメだった。特にシェーブルチーズが。あとはカスレに入っていたフォアグラもちょっと。 ハタのローストとか、手羽・砂肝コンフィと香草の…

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Le Petit Tonneau@麻布十番

「Le Petit Tonneau(ル プティ トゥノー)」 【麻布十番/ビストロ】 パティオの角に佇むお店。小さな酒樽。 お腹が減っていたので遅いランチをとるためにふらっと入る。 店内は南仏のビストロ風。マントンにいた頃を思い出す。 お客さんは外国人が多く、店員同士の会話はフランス語。 こっそり聞き耳を立てたけれど、ヒアリング力が全くなくなっていることに気付かされる。 砂肝とトマトのコンフィ ベーコンとほうれん草のサラダ、トゥールーズ風カスレ、塩味のパスタを。 全体的にしっかりとした味付けでビールもすすむ。 ちょうど十番の秋祭り中で、たまにお囃子と共に山車がお店の前を通る。 街にはそれぞれその場所の"気"が存在しているけれど、このお店の気は十番のそれとよく合っている。 →他のグルメブログを探す →Amazon お鍋でフランス料理―ビストロの味、田舎の味 ル・プティ・トノー 麻布十番店 (ビストロ / 麻布十番駅、赤羽橋駅、六本木駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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la fille(夜)@芝

「La fille(ラフィーユ)」 【芝/カジュアルフレンチ&カフェバー】 友人のバースデーパーティをかねて。 ちょっと分かりにくい場所にあるお店。 通されたのは2階席。 金曜の夜だというのに、オープン間もないせいか他に客はおらず貸し切り状態。 大きなスクリーンでは、ジャネットジャクソンやモルジブの風景などが流れる。 店員の対応はなかなか良い。 味は普通。 →他のグルメブログを探す →Amazon 首都圏スタイリッシュレストラン―大人の夜を遊ぶ、ショットバー、ダーツバー、ダイニング&カフェ

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Ma maison 渋谷パサージュガーデン店

「Ma maison 渋谷パサージュガーデン店(まめぞん ぱさーじゅがーでんてん)」 【渋谷新南口/ワイン&ダイニング】 今日は新南口の先にあるお店へ。 店内は、地中海沿いのフランスとイタリアの国境近くにあるレストランといった感じ。 ぬくもりと清潔感を感じさせる落ち着けるお店。 頼んだのはビーフピラフ。 このblogではまだピラフが出ていなかったので。 で、出てきたものを見ると「?」。 一瞬オーダーを取り間違えたのかと。 食べてみると、確かにライスはピラフ。 で、その上にビーフストロガノフ。 ちょっとバターが気になったけど、まあ普通に美味しくいただきました。 あと、ケーキが美味しそうだった。 →他のグルメブログを探す →Amazon たべたい渋谷・青山・原宿・恵比寿―Goo!Goo!ランチ&ディナー Ma Maison Passagegarden (西洋各国料理(その他) / 渋谷駅、代官山駅、神泉駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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Bistro347

「Bistro347(びすとろ347)」 【Picasso347 3F/ビストロ】 牛肉カレー 今日は、Picasso347のVICEVERSAで買物したので、そのままランチ。 このビルは相変わらず空いていて、店員はみんな暇そう。 プレオープニングパーティはあんなに盛大だったのに。 そもそも「ピカソ」って商業ビルのコンセプトになるの? 結局ユニマットが得して終わり。 カレーは普通の家庭料理の味。 べつに不味くはないけど、わざわざ外で食べる味でもない。 →他のグルメブログを探す →Amazon たべたい渋谷・青山・原宿・恵比寿―Goo!Goo!ランチ&ディナー

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WINE CAVE CHATEAU T.S(ワインカーヴ シャトーティーエス)

「WINE CAVE CHATEAU T.S(わいんかーう゛ しゃとーてぃーえす)」 【渋谷東口ビックカメラの裏、みずほBK地下/ワインレストラン】 本日のスペシャルランチ 茨城産 美野里豚のグリル 今日はビックカメラに用があったので、その近くの店でランチ。 ワイナリーの直営のようで、壁にワイナリーの写真が貼ってあったり、頭の上に樽がずらっと並んでいたり。十数年ぶりに「ドンキーコング」という単語が頭に浮かびました。 店内は赤褐色の落ち着いた雰囲気で、女性客が多かった。 料理は意外と美味しくて、とくに豚は甘みがあってジューシー。 ところで、国内ワイナリーと聞くとこの話を思い出します。 素晴らしい人生を送っている人。 花摘む人 ヴィラデスト・ワイナリーができるまで →他のグルメブログを探す シャトーT.S (西洋各国料理(その他) / 渋谷駅、神泉駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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Cou Cou C'est Nous

「Cou Cou C'est Nous(くーく-せぬー)」 【桜丘/フレンチ】 鶏のソテー レバー風味ボローニャソース 打ち合わせに間に合うよう近場のお店へ。 会社から徒歩0分で、とても便利。 手作り感溢れる内装のこぢんまりとしたお店。 レバーの風味がほどほどで、値段の割に美味しい。 鶏もジューシーで弾力も丁度良い。 なかなか丁寧に作っている感じで好印象。 危うく写真を撮らずに食べてしまうところだった。 →他のグルメブログを探す →Amazon たべたい渋谷・青山・原宿・恵比寿―Goo!Goo!ランチ&ディナー

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