馬かばい(夜)@有楽町

「馬かばい(うまかばい)」 【有楽町/馬刺し】 有楽町のガード下にあるお店。有楽町から新橋方面へガード沿いを歩くが、地図で店のあるべき場所に実あたらない。念のため日比谷側と銀座側を歩くも、やはりそれらしき店が見あたらない。 インターナショナルアーケードという場所にあるらしいのだけれど、どうも地図を見ると線路の真下に位置している。いったん帝国ホテルの辺りまで行き、思案しながらガード下をくぐっていると、どうやら線路の真下に向かって小さな入り口を発見。こんなところに店があるのかと半信半疑で足を踏み入れると、その一帯に狭い店がひしめき合っており、目当ての店もその中に発見。 まずは馬刺しの盛り合わせ。赤身、たてがみ、ふたえごなど5種類のフルラインナップ。 ビールの後は早々に焼酎へ移行。 辛子蓮根や馬モツ&すじ煮込みなどをつまみながら、芋焼酎の杯が進む。 最後は馬肉焼肉盛り合わせ。バラ、ヒモ、ハラミ、ヒレを順番に味わっていく。刺身で食べられる鮮度なのでレアでも問題なし。 他にも食べたいメニューがたくさんあったが、残念ながら2時間制のため店を追い出されてしまう。 こんな場所に飲み屋が集まっている事を知ったので、それはそれで良い収穫だ。今度は他の店にチャレンジしてみたい。 馬かばい! (居酒屋 / 日比谷駅、銀座駅、有楽町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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JSレネップ(夜)@有楽町

「JSレネップ」 【有楽町/ドイツビール】 暑い盛りのお盆。美味しいビールを飲みに明るいうちから有楽町へ。奇しくもホフブロイハウスのドラフトを出す「Baden Baden」の隣に位置する。 ボスコープやコルンなどは頼まずにひたすらビール三昧。国内で樽生の取扱いは当店のみというエルディンガー・ヴァイスドュンケルからスタートし、エルディンガー・ヴァイス、イエバー、レーベンブロイ、文豪ゲーテも愛したという黒生コストリッツァー、そして再びエルディンガー・ヴァイス。ほぼ3リットルを4時間ほどで飲んだ。 エルディンガーはヴァイスもデュンケルもなかなか美味しい。イエバーは久しぶりに飲んだが、辛口という説明の通りアサヒのドライを思い起こしてしまうため、あまり進まなかった。コストリッツァはバランスが良く、ギネスのようなまろやかな黒ビールだ。 たかがビールと言えど、これだけ飲めば大分酔いも回る。 しかも、フードはそれ程食べず、注文したのはピクルスに、ボイルソーセージ盛合せ、マッシュグリル、ポークのスペアリブくらい。スペアリブはターメリック系のスパイスが効いており甘辛ソースと良く合う。肉自体もなかなか悪くない味。 その後ダーツやビリヤードをして終電にて帰宅。 →他のグルメブログを探す JSレネップ (ビアホール・ビアレストラン / 日比谷駅、有楽町駅、銀座駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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Baden Baden(夜)@有楽町

「Baden Baden(バーデン バーデン)」 【有楽町/ドイツビールと料理】 銀座にて食事の前に軽く一杯と思い、バーデンバーデンへ。 有楽町のガード下にある間口の狭いドアを開けると、そこにはビアホールという異世界が広がる。 ここはホフブロイハウスのドラフトが味わえるお店。 ミュンヘンといえば、オクトーバーフェストの時期に入ってくるSPATENくらいしか印象にないけれど、これもなかなかいける。 大ジョッキはなんと1リットルあるけれど、美味しいのと外が暑かったのとで、ぐいぐい飲めてしまう。 ただ、量を飲み過ぎて次の食事に差し支えてはいけないと思い、その後は小麦のコルンとボスコープをロックで一杯ずつ。 →他のグルメブログを探す →Amazon 一八世紀ドイツビールの博物誌―完全なるビール醸造家 バーデンバーデン (ドイツ料理 / 日比谷駅、有楽町駅、銀座駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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