京風ダイニング 京都高台寺 よ志のや(夜)@後楽園

「よ志のや」 【後楽園/ダイニング】 休日に思い立ってラクーアスパへ。湯上りに館内着のままラクーア館内の和風ダイニング店へと入ってみる。 京都東山の『京料理旅館 高台寺 よ志のや』プロデュースの姉妹店とのこと。比較的メニューの幅が広い。 中途半端な時間だったため飲みながらつまめるものを中心にオーダー。 ドリンクはクラフトビールから金しゃち名古屋赤味噌ラガー。醸造、発酵つながりでビールに味噌は合うと思う。 まずは黒枝豆をつまむ。 ポテトフライは醤油バターにて。 寄せ豆腐は身体に染み入る優しさ。白ごま、長葱、生姜はお好みで。塩か出汁に付けて頂く。 鴨ロース焼きは塩麹だれにて。程よい火の通し加減で、ごろっと一口大にカットされているのも嬉しい。 本当なら日本酒を併せにいきたいところを我慢。 2杯目にはアフターダーク。これはキリンのクラフトビールで優しい甘味がクセになる味わい。 OG (Original Gravity) = 16.2°P ビールの発酵前である麦汁の比重のこと。濃度は麦汁に溶かし込まれた発酵性の糖の総計と綿密に関係する。その結果、初期比重から完成したビールの強さを予測することができる。 IBU (Bitterness Unit) = 37.0 国際苦味単位のことで、ビールの苦味の程度を測る単位。ホップの量によって変化するが、実際の味わいは麦芽の量とのバランスに影響されるとの事。 温泉とクラフトビールで休日の午後を満喫…

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BUBBA GUMP SHRIMP TOKYO@後楽園

「BUBBA GUMP SHRIMP TOKYO(ババ・ガンプ・シュリンプ)」 【後楽園/ダイニング】 後楽園のラクーア1階にあるシュリンプレストランへ。フォレストガンプをテーマにしたシーフードレストラン。96年にカリフォルニアでオープンし、現在ではアメリカ中心に40店舗展開している。日本ではここ以外に大阪と豊洲にあるらしい。 海老は好物なので楽しみな訪問。 まずは名物というシュリンパーズ ネット キャッチ。シュリンプのビール蒸し。バターの香りがやや気になる。 アメリカ横断サンプラー。冷たいエビ、ママ特製エビフライ、スパイシーチキンフライ、ハッシュパプス、ファーアウトディップの盛り合わせ。 アクシデンタル フィッシュ&シュリンプ。ライスの上にグリルした白身魚をのせ、レモンガーリックソース。ライスのバター臭が気になる。 ドリンクはトロピカルなカクテルが中心。 どの料理もアメリカらしい大味な味付けとバターの香りが気になり残念ながらあまり好みには合わず。好きな人は好きなんだろうなというテイスト。 ババ・ガンプ・シュリンプ 東京 (アメリカ料理 / 後楽園駅、水道橋駅、春日駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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春風萬里@後楽園

「春風萬里(しゅんぷうばんり)」 【後楽園/居酒屋】 後楽園のラクーア内にある和風居酒屋へ。昼から通しでやっているので使い勝手がよさそうだと思い訪問。 小上がりがそれぞれ仕切られているので4人以下で使う場合は重宝できる。 ちょうどランチタイム終了のタイミングで入店したので、グランドメニューから注文。 桜鯛の造り。 鶏はつもと。ハツとレバーをつなぐ血管。 筍と帆立の造り、胡麻豆腐の揚げ出し、アスパラと新じゃが。 鯛の塩辛 空豆の塩蒸し 定番メニューにあまり目新しいものはないものの、季節のおすすめメニューは意外と惹かれるものが多かった。 日本酒は5勺だとワイングラスで提供されるところも好感が持てる。 春風萬里 東京ドームシティ ラクーア店 (和食(その他) / 後楽園駅、春日駅、水道橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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牛兵衛 草庵@水道橋

「牛兵衛 草庵(ぎゅうべえ そうあん)」 【水道橋/焼肉】 久しぶりの焼肉。後楽園に用事があったので、昼から休憩なしで開いている、美味しい肉を食べられそうな店を探した結果、東京ドームホテルにある焼肉屋へ。 チェーン店らしく比較的色々なところにあるらしい。 ユッケ タン 盛り合わせ ハラミ その後にロースも追加。 最近はレベルの高い焼肉屋が数多あるので、味一本で勝負するのはなかなか難しいのだろうなと感じる。 そして、美味しい肉を一番おいしく食べられるためには、どんな調理がベストなのか、という事も考えさせられる。 牛兵衛 草庵  東京ドーム店 (焼肉 / 水道橋駅、後楽園駅、春日駅) 夜総合点★★☆☆☆ 2.5

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gazzo(夜)@水道橋

「gazzo(ガッツォ)」 【水道橋/朝絞めとことん豚とワインダイニング】 友人の会社がいつの間にか設立4周年を迎えた。そのお祝いということで、親しい身内のような関係者が集まることに。水道橋の駅を降りてから、場所がよく分からずNavitimeを見ながらうろうろ歩き回り、ようやく到着。 店に入るとそれ程広くない模様だが、予約の名前を告げると何故か厨房へと案内される。と、厨房の脇に地下へ下りる階段が。しかも天井はしゃがまないと通れないような低さで幅も狭い。このまま降りると料理の材料にされてしまうのではないかという恐怖があったが、意を決して降りてみると一枚のドアが現れる。 おそるおそるそのドアを開けると、別世界のような空間が目の前に現れる。 通常は使用しない、秘密の部屋。 ワインの木箱で出来た床、有名アーティストが手掛けたライト、壁や椅子・ソファなどもこだわり抜きました。 存在感のあるアンティークのオーディオや、ドラム缶も雰囲気を演出。 とのこと。 スタートから既に1時間が経過していたため、放っておいても注文済みの料理が次々と運ばれてくる。どれもワインに合いそうなものだけれど、前日も呑んでおり、しかもまだ水曜日のためドリンクはビールのみとしておく。白穂香が置いてあったので、最初から最後までそれを頼み続ける。 結局、一度もメニューを目にしなかった。 料理の味も普通に美味しく頂けるし、ふかふかのソファー席で女の子に挟まれてまったりと寛げた。 水道橋というと学生街の雰囲気がある…

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塩梅(夜)@水道橋

「塩梅(あんばい)」 【水道橋/串焼・籠蒸・煮込】 水道橋で飛び込み。 土地勘もなく他に店も見あたらず、表に出ていた各種焼酎の銘柄に惹かれて。 萬膳とか伊佐美とか魔王とか、佐藤の黒とか。 中に入ると、いわゆる居酒屋と呼ばれているような雰囲気。 料理はびっくりするくらい美味しくない。 肝心の焼酎は品切ればかり。 ここには二度と行かないと思われる。 →他のグルメブログを探す →Amazon 東京・居酒屋の四季

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