Dai(夜)@新橋

「Dai」 【新橋/居酒屋】 新橋の2軒目に連れて行ってもらったお店。 他のお店を予約していたが、お勧めとの事だったので1杯だけ飲みに入店。 カウンター席でメニューを開く。 お通しが立派な角煮でいきなりの衝撃。 ハラミ焼き。 板わさ。 のんびり過ごせば非常に楽しそうなお店だったが、時間の都合上後ろ髪をひかれながら退店。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング Dai (居酒屋 / 新橋駅、内幸町駅、汐留駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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DESIGN FOOD MARKET(夜)@新橋

「DESIGN FOOD MARKET 新橋店」 【新橋/ダイニング】 夏の終わりも近づき、旧仕事仲間の飲み友達と新橋にて。 SL広場からすぐのビルに入っており立地の割に客層が若く活気のある店内。 キッチン脇には野菜と貝類が並べられており、色々と演出を凝らしたコンセプトとなっている。 お通しにはさっぱりとした食前酢にカナッペ。 売りの一つであるカスタマイズアヒージョ 肉・魚介・野菜・きのこ、カマンベールから好きな具材を3種選ぶスタイル。 選んだのは砂肝、豚タン、帆立。 ローストビーフはグラム売り。 大きな塊をワゴンで運び、好きな量を指定してカットしてもらう。 生牡蠣3種。 この日は北海道、兵庫、茨城。 メインの貝盛り。 店内の「素材マーケット」に並ぶ季節毎の貝の中から、渡されたバケツに好きなだけ放り込んでいく。 蛤におきしじみ、ムール貝、アサリなど。 スープも6種類から選べるのだけれど、ここは定番の白ワインを。 ガーリックの効いた白ワインでシンプルな味付け。 他のスープはこの通り多様なラインナップ。 イタリアントマト 濃厚なトマトでイタリアン風。 スープカリー 貝の風味を楽しむマイルドカレー。 和風みそ 味噌の風味豊かな優しい味わい。 エスニック ナンブラーの風味にライムの爽やかな酸味。 チゲ鍋風 キムチベースでピリ辛チゲ鍋風。 貝を食べた後はパスタかリゾットにしてもらえる…

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生ラムかんな 新橋店(夜)@新橋

「生ラムかんな 新橋店」 【新橋/ラム】 3社前の上司やお取引先陣と久しぶりの会食。 場所は元上司が勧める新橋のジンギスカンへ。 店内は狭くオープンキッチンのカウンター周囲にテーブル席が所狭しと並んでいる。 ジンギスカンには生を焼いてたれをつけるタイプとたれに付け込んだ肉を焼いて食べるタイプがあるが、こちらは後者の様子。 ジンギスカンの由来は不確かで、命名したのは満鉄の駒井徳三で1930年頃という話をその娘が記録している。 赤坂の松井商店という精肉店が1906年から羊肉も取り扱うようになり、自ら緬羊牧場を運営して1936年に「成吉思荘(じんぎすそう)」という店を開きジンギスカンを出すなど羊肉料理の普及に大きく貢献したといわれている。 この時にジンギスカン鍋の実用新案登録もしたのだとか。 一方で北海道では札幌市狸小路6丁目のおでんの店「横綱」で1936年に試食会が開かれたのがジンギスカンの始まりともいわれている。 1857年に江戸から函館奉行所に10頭運ばれたのが北海道牧羊の歴史の始まりで、その後1874年には青山官園から今では羊肉の王様と呼ばれる美味で有名な米国産サウスダウン種約50頭が移されたのが本格的な開始時期らしい。 そんな不思議な歴史を持つジンギスカン。 こちらのお店では生ラムと謳っており、冷凍していない新鮮な肉を仕入れているとの事。 コースで注文してもらっていたので次々と料理が運ばれてくる。 まずは生ラム3点盛り合わせ。 見た目がなかなか…

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野崎酒店(夜)@新橋

「野崎酒店」 【新橋/日本酒】 仕事仲間と打ち合わせの後、飲みに行こうと新橋へ。 特に店を決めていなかったのでフラフラと歩いていたら、偶然に野崎商店を発見。 日本酒で有名なお店で、この仲間とそのうち行ってみようと思っていた処。 早い時間だったので店内は空いており、テーブル席へと通して頂く。 店の中にある日本酒メニューを眺めていると、石田屋、二左衛門、八十八号の文字があり、期待が高まる。 まずはお通しとスープで胃を整える。 一皿目は刺身盛り合わせ。 鮪に鯛にあとははまちだったかな。 生ビールを早々に飲み干して、雄町の生生がないか聞いてみる。 確認頂いたが残念ながら今はないとの事で、雄町の産地である岡山の嘉美心(かみこころ) 無濾過純米吟醸生原酒を出して頂く。 何でも蔵独自の白桃酵母を使っており、最近は東農大中心に花酵母を使っているところが出てきているのだとか。 続いてはシシャモが品切れだったので、代わりに注文したコマイ。 これも日本酒に合う味わい。 鮪のほほ肉ステーキ。 日本酒はこれに合うものをチョイス頂き、加賀鳶の極寒純米辛口。 単体で飲むと厚みのある味わいだが、鮪ステーキと併せるには確かに丁度良い重さ。 続いては揚げ物。 キスの天婦羅。 これにはあっさりとした船中八策を進めて頂く。 水のような滑らかさと癖のない味わい。 このタイミングで箸休めに白子ポン酢 久しぶりの二左衛…

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星遊山(夜)@汐留

「星遊山」 【汐留/焼肉】 汐留シティセンターの41階にある焼肉店へ。 以前は別のグループだったかと思うが今はKINTANグループとなっていた。 2面の大きな窓から夜景を見下ろせる個室席は残念ながら予約できず。 とはいえテーブル席も階段状に配置されて、夜景が見やすいよう配慮されている。 アラカルトで赤身三種。 トモサンカク、カメノコ、ウチモモ。 ソトモモ、ウチモモ、ランイチ、シンタマが後脚(モモ)。その内シンタマにトモサンカク、シンシン、カメノコがある。 カメノコにしてはやや厚切りな気がしたが焼いてみると丁度良い。 ここからはコース。 [前菜]キムチとナムルの盛り合わせ 前菜はポーション少な目なので後程キムチ盛り合わせを追加で注文することに。 [サラダ]チョレギサラダ ゴマ油の香りが食欲をそそる。 [肉刺し]和牛サーロインの握り・赤身の炙り握り すでに味が付いているので、そのまま頂く。軽く炙ってあるだけなので生かと見まごう見栄え。 [しお肉]新スタイル熟成タン / 国産牛ハラミ タンはタンモト、タンサキ、タンシタの3種盛り。 どれも独特の個性があって面白い。 人によって好みが分かれそう。 [炙り]ミスジの焼きすきやき ~一口ご飯と~ 黄身を溶いて頂く、もはや焼肉屋の定番メニュー。お店の方に焼いて頂く。 [焼物・タレ]特製“プレミアム肉ケーキ” 上から和牛ランプ、和牛上カルビ、和牛カルビ、サガリ カ…

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焼肉白金羊 プラチナラム(夜)@新橋

「焼肉白金羊 プラチナラム」 【新橋/ラム】 オープンしたての新橋ラム焼き肉店へ。 アイスランド産が食べられるという事で期待して訪問。 細い通り沿い、小さなビルの二階にあるが、オープンしたてという事で明るく清潔感のある店内。 家畜の王様である羊についてはこちらで書いた通り。 またジンギスカンの発祥についてはこちらの記事で。 まずは、ナムル盛り合わせ。豆もやし、空心菜、きのこのナムル 続いてはもも肉のタタキ 山葵菜とポン酢。肩ロースとヒレ肉もあったが、一番さっぱりしているというもも肉を。 低温調理したもも肉をさっぱりとしたポン酢とアクセントに山葵菜をのせて そして、メインは食べ比べセット。 ショルダーと肩ロースはアイスランドとオーストラリア。チョップはニュージーランドとオーストラリア。 一般的にアイスランド産が重宝されることが多いけれど、食べ比べてみるとオーストラリアの方が好みの味わい。 実際に見比べてみると、同じ部位なのに見た目も大きさも違っているのが面白い。 羊のクセは脂に由来すると聞くことが多いが、確かにサシの多さに比例しているのだなと思った。 ただしチョップはオーストラリアよりもニュージーランドの方が好み。 付けだれは驚きの9種類。 『特製和風』『おろしポン酢』『山椒醤油』『ニラ花醤』『湖南唐辛子醤』『ブレンドスパイス』『ネギ塩』『ソルト&オリーブ』『ヨーグルトソース』 肉自体は塩胡椒を控えめにして、色々な国の味付け…

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燻男(夜)@新橋

「燻男(いぶしお)」 【新橋/ダイニング】 暁星メンバーと忘年会。毎年銀座周辺のコンセプトの立った店を選んでいるが今年は動き出しが遅れてしまい選択肢が少なくこちらのスモーク店へ。 新橋の烏森口を出て細い道へ入り小さなビルの2階に佇む。店内は狭めで通されたのは窓際にある半弧のベンチ&テーブル席。 ギリギリハッピーアワータイムだったのでまずはドラフトで喉を潤す。 メニューは燻製一択。まずはコンビーフのマヨネーズ合え。 鯖の塩焼き。鯖の燻製は初めてだがなかなかいける。 また、試さなかったけれど何故かマスタードの付け合せ。 鶏のささみ。こちらは定番。 ウィスキー押しのようなので2杯目からはチェイサー替わりのビールとモルトのロック。 合わせるならアイラかと思いボウモアやアードベッグなど。 お通しにはスモークナッツが出てくるが、これがなかなかいける。 金華〆鯖は〆が強くあまりスモーク臭を感じない。 帆立燻製 合鴨ロース燻製 燻製チーズ 燻製枝豆 最後のオーダーが記憶にないがスモークチキンか? 面白いドリンクとしてスモークハイボール。これはハイボールに後からスモークの香りづけをしたもの。 ウィスキーはジャパニーズの種類も比較的あるので、飲んだことのない銘柄などにも挑戦してみる。 とにかくどれを食べてもスモークの味わいなので、さすがに後半は飽きがきてしまう。 さらに席が窮屈でウィスキーをハ…

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リザラン 新橋店(夜)@新橋

「リザラン」 【新橋/バル】 緩めの職場飲み。夏なのでビアガーデンもよいかと思いテラス席のあるスペインバルへ。 到着して気づいたのだけれど、今年は記録的な酷暑。夜とはいえ熱気が残っており選択を誤った。 一応、店内席が空いていないか確認したものの満席との事なので、仕方なく外に陣取る。 ただ、ビールはリザランドラフトというアウグスビールが醸造したオリジナルのクラフトビアを飲むことができる。 前菜 ・ガーリックトースト ・ハモンセラーノ ・モルタデッラ ・トルティージャ ・枝豆 ・オリーブ盛り合わせ 温菜 ・フランクフルターブルスト ・ポテトフライ ・オニオンリング ・海老のフリット メインディッシュ ・鶏もも肉のチリンドロンと季節野菜のスピエディーニ チリンドロンはスペイン、アラゴン地方の煮込み料理でトランプゲームの名前らしい。カラフルな見た目からそう呼ばれているのだとか。スピエディーニは竹串にさした串焼き料理の事らしい。 もう少し気温が低ければ悪くないのだけれど、この暑さの中で飲むのはなかなか厳しい。 食べログ: リザラン 新橋店 (スペイン料理 / 新橋駅、内幸町駅、虎ノ門駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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福は内(夜)@内幸町

「福は内(ふくはうち)」 【新橋/居酒屋】 鱧を食べたいというオーダーを受けて、都内で手軽に食べられそうな店をチョイス。チョイスといっても、東京で鱧の店を探すのは難しく、しかも手軽にというとさらにハードルが上がる。 その中で見つけたのが内幸町のお店。大通りから一本裏手に入ったビルの地下でひっそりと営業している。 鱧の湯引き。本当は焼き霜と食べ比べをしたかったけれど、メニューに焼き霜が見当たらず。 刺身盛り合わせ。豪快なコハダ。 鱧の天ぷら 穴子の白焼き 日本酒を合わせたいメニューではあったけれど、火曜日という事もありひたすらビールで我慢。ただ早い時間から閉店まで飲み続けていたので、それなりに良い感じになって帰宅。 火曜日という事もあってかお客さんの入りも少なめだったため、周りに気を使わずに寛いでしまった。 食べログ:福は内 (割烹・小料理 / 内幸町駅、新橋駅、虎ノ門駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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源さん(夜)@新橋

「源さん(げんさん)」 【新橋/沖縄料理】 沖縄料理屋で飲むという事で今回は新橋の源さんへ。 沖縄料理屋を選ぶ基準は好きなメニューがあるかどうか。具体的にはナーベラーンブシー。欲をいえばドゥルワカシー。 ドゥルワカシーがある店はそうそうないので、ナーベラーンブシーがあれば大概決まる。 新橋の源さんはかなり年季の入った新橋らしい客層の店。通されたのは2階の座敷でテーブルは2卓。掘りごたつではないけれど、スペースが広いのでそこそこ寛ぐことができる。 まずは定番。うみぶどうにミミガー、島ラッキョウ。写真がブレブレなのが残念。 すぬいの天ぷら。こちらも写真がダメ。モズクだけではなく、中にほかの具材が入っている。 ナーベラーンブシーにグルクンの唐揚げ。ナーベラーンブシーはヘチマの量が少々少ない。このメニューは沖縄で初めて食べた時の記憶が年々美化されているせいか、なかなか満足なものに出会えない。 ふーちゃんぷるにタームの唐揚げ。ドゥル天はあったけれど敢えて素揚げを。こちらにして正解。タームの美味しさを味わえる。 そしてヒージャー汁。今までは山羊の刺身はOKでシェーブルはNGと1勝1敗の状態。ヒージャー汁にはやはり生姜とヨモギが付いてくる。どれだけ臭いのかとかなり身構えるもスープ自体はなかなかいける。ただ肉の方は厳しい状況。 山羊職の歴史を少し調べてみようと思ったけれど、羊よりも圧倒的に情報が少ない。羊は少し調べただけでこれだけの情報があったのに。とりあえず…

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うさぎ(夜)@新橋

「うさぎ」 【新橋/居酒屋】 前職時代のお取引先二人と。と言っても先方の両名とも退職し、新天地で活躍中のためお互いの近況報告を兼ねて。日本酒を飲みに行こうという流れから新橋にあるこの店をチョイス。 気を付けなければ見過ごしてしまいそうな雑居ビルの2階にあり、店自体もスナックのような小さな箱。カウンターの奥に通されてまずはお通し。数品のメニューから2品選べるシステムとなっている。スモーク好きなので合鴨スモーク、豚タンのスモークをチョイス。 ビールから初めて途中から日本酒にスイッチ。生生もいくつかあるようだったので味の好みを伝えて何種類か味わう。 いずれも初めて飲む銘柄ばかり。 程よく飲んで程よく食べ健全に解散。 箸置き 若竹煮 うさぎ (日本酒バー / 新橋駅、汐留駅、内幸町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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荒井商店(夜)@新橋

「荒井商店(あらいしょうてん)」 【新橋/ペルー料理】 新橋にある有名なペルー料理店。以前から行きたいと思いつつなかなか訪問する機会がなかったが、お取引先の送別会という事で3社3名での訪問。トルコ料理とペルー料理は好きなジャンルだけれどペルー料理はなかなか行く機会に恵まれない。 隣の席にはなぜか子連れのファミリーがいて賑やかな店内。 メニューはお任せだったため、何の料理かあまり記憶にない。 青バナナを揚げたもの セビーチェ。左上はジャイアントコーン。 カウサ。ペルー風ポテトサラダ。 これは何だろう。シーフードのから揚げ? ロモサルタード ドリンクはビールとピスコを中心に味わった。 アットホームな雰囲気で食事を楽しむにはよいお店。 荒井商店 (中南米料理(その他) / 御成門駅、汐留駅、新橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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酒仙 しんばし光寿(夜)@新橋

「酒仙 しんばし光寿(しゅせん しんばしこうじゅ)」 【新橋/日本酒】 司法試験受験仲間と新年会。 いつも通り日本酒が飲めそうな店を探してチョイス。場所は汐留。路面店が殆どないようなエリアでビルの地下にひっそりと存在するお店。 店の入り口にはビールと日本酒、焼酎しかおいていないので悪しからずという旨の張り紙があって心が躍る。 お通しが非常に手の込んだ内容でボリュームもあり、これだけで数杯開けられそうな雰囲気。 料理はクリームチーズ4種、いぶりがっこなどつまみ系を中心に注文。 日本酒はメニューの中から県域を絞って攻めていく。 閉店まで居座ってから、別の店を何軒か移動して、結局朝までコース。 携帯をなくしてしまい写真のない事が残念。 酒仙 しんばし光寿 (居酒屋 / 新橋駅、汐留駅、内幸町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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舞浜(夜)@新橋

「舞浜(まいはま)」 【新橋/居酒屋】 イタリアで勤務中の暁星時代の仲間が日本へ一時帰国するというので、急きょ集まることに。 イタリアメンバーからは和食系というオーダーを受けつつ、別メンバーからはバリューをオーダーされたため、評判の良い新橋の居酒屋へ。 谷中生姜をつまみながら、刺身の盛り合わせを注文。縞鰺、〆鯖、平目、大トロ、カツオ。 刺身のクオリティが思った以上に高くて驚き。さすがに評判が良いだけある。 魚に造詣の深いイタリアメンバーにも好評だったようで何より。 さらにお店からは牡蠣を勧められる。 その後に焼鳥なども追加しつつ、最後は金目の煮付けで〆。 魚は良かったが酒の品揃えがいまいちなのが唯一残念。 2軒目は、メンバーの知り合いが経営している店へ。 舞浜 (居酒屋 / 新橋駅、内幸町駅、汐留駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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海南鶏飯(夜)@汐留

「海南鶏飯(ハイナンチーファン)」 【汐留/シンガポール料理】 昼は赤坂でCHICAGO。夜は汐留でオペラ座の怪人と観劇のはしご。さすがに疲れて夜は近場のシティセンターで夕食。 さすがに土曜日とあって店はどこも空いている。早々に諦めて閉めているところもあるくらい。 タイガーの生を飲みながら、海老味噌を絡めて漬け込んだ鶏手羽揚げ。シンガポール料理は初めて食べた気がするけれど、ソフトシェルクラブの唐揚やアジアン三角カレー春巻きなど、ビールに合うつまみが豊富だ。 何を注文すればよいのか分からずに適当に頼んでしまったが、最後は定番らしい海南鶏飯(蒸し)で締め。ライスはチキンのスープで炊いたジャスミン米。これに3種類のソースをつけた鶏を乗せて食べるらしい。ソースはチリソース、ネギジンジャーソース、ブラックソヤソース。ブラックソヤソースが何なのか分からないけれど、味的には甘辛い濃い口醤油といったところ。 東南アジア料理はあまり積極的に食べることはないけれど、食べてみると意外といけることに気が付いた。 短い人生、選り好みをしていては損をしてしまう。 シンガポール海南鶏飯 汐留店 (シンガポール料理 / 汐留駅、新橋駅、築地市場駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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紅とん(夜)@新橋

「紅とん(べにとん)」 【新橋/居酒屋】 最近、開催頻度が上がってきた世界を飲み干す会。今回はお台場のフーターズへ。の予定だったけれど、別件があったため泣く泣く新橋のガード下にて2軒目からの参加に。去年は六本木ビアガーデンで水着の接客を楽しんだので、今回も同じような感じかと思い、羨ましい気持ちでメンバーへ感想を聞いてみる。と、どうも様子がおかしい。何とか聞き出してみると、まあ行けなかった自分よりも、訪れた3人の方が残念な結果だったらしい。 まあ、過ぎたことは仕方ないので豚ホルモンを楽しむ事に。ここは女子店員のノリもよく、おっさんを喜ばす術に長けている。場所柄なのかもしれない。 そして、料理はどれもコストパフォーマンスが高い。酒がよく進むような味付けになっているのもうまいと思う。 この会の名称を地でいくように色々なドリンクを注文。ビールから始まってホッピーに電気ブラン、マッコルリ、焼酎などなど各地のお酒を楽しんだ。 若き日のクラブの話で盛り上がったりしながら、いつの間にか次回は海へ行くことに。久しぶりにボードをやりたいけれどフィンソックスは切れたままだし、ラッシュガードはサイズ的に厳しいな。まあ、ビールを呑みながら可愛い子を眺めているだけでも、十分楽しめそうな気はする。 紅とん  新橋一丁目店 (焼きとん / 新橋駅、内幸町駅、汐留駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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馬肉問屋 馬喰ろう(夜)@新橋

「馬肉問屋 馬喰ろう(ばにくどんや ばくろう)」 【新橋/馬肉】 前々職の仲間と西新橋、内幸町付近にある馬肉料理屋へ。台風まっただ中のためか店内は空いている。店内はレトロな雰囲気だけれど店員はギャル系の女の子。馬肉問屋が運営しているらしく、新鮮で色々な部位を食べることができる。 まずはレバ刺しとビール。馬のレバ刺しは初めて食べるが、臭みはなく肉の美味しさを感じることができる。続いて馬刺しの5種盛り合わせ。ハラミにカルビ、ロース、モモ、そして勿論たてがみも。 その後はつくねに炙り、鍋と一通り食べたが、他にも注文してみたいものがありすぎて困ってしまう。後で調べると恵比寿や神田にも系列店がある模様なので、今度は別の店に行って続きを食べてみたい。 ちなみに馬が日本に入ってきたのは縄文時代で、1500年ほど前には既に食されていたのだとか。その後5畜の肉食が禁じられて暗い歴史を辿り、江戸時代あたりから薬膳料理として復活するのは有名な話。 馬喰ろう 新橋店 (馬肉料理 / 内幸町駅、新橋駅、虎ノ門駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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ドンブランコ(夜)@新橋

「ドンブランコ」 【新橋/メキシコ料理】 前職の友人に連絡を取ったら呑みに誘ってもらい、新橋へ。12月の新橋にて寒空の元、ノープランな3人。ぐるぐる歩き回ってとある雑居ビルへ。 いかにも現地の方がやっている雰囲気のお店だけれど、メキシコやテキーラに魅せられた日本人によるお店らしい。 メニューを見てもどんなものかサッパリ想像できないが、説明書きを読むとペルー料理とはまったく異なる趣のよう。とりあえずサラダとか鶏手羽のチーズ詰めとかつまみながら、ビールとテキーラ。 ハラペーニョは思ったより辛くなかったけれど、どうやら日本人向けにマイルドな味にしている様子。 テキーラは定番のサウザにしようかと思ったら、冷えているのが「ドンブランコ」というテキーラのみ。早速ショットで頼んでみると、香りが華やかで甘みのある呑みやすい味わい。 2軒目は友人オススメの立ち飲み屋へ向かうも、店の外まで客が溢れている状態なので、近くの場末な感じの焼鳥屋に飛び込みで。日本酒とレモンサワーで焼鳥をつまむ。 再び先ほどの立ち飲み屋へ向かうが、相変わらずの繁盛ぶりなので駅近くのスパニッシュな飲み屋へ。あっという間にワインを2本空けてから、無事終電に間に合って帰宅。 →他のグルメブログを探す メキシコ料理 ドンブランコ (メキシコ料理 / 新橋駅、汐留駅、内幸町駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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鮒忠 でですけ(夜)@新橋

「鮒忠 でですけ(ふなちゅうでですけ)」 【新橋/地鶏炭火焼・焼酎】 訳あって新橋。 サラリーマンの街にあるサラリーマンのための居酒屋。 食べ物は全く口にしなかったので味は分からず。 焼き鳥名店「鮒忠」と讃岐うどん「でですけ」コラボ店とのこと。 お酒の種類は少ない。 →他のグルメブログを探す →Amazon 首都圏&讃岐のうどんの名店150―最強のUDONツアーズ! 今食べられるもっとも旨い店セレクション 鮒忠でですけ (居酒屋 / 新橋駅、汐留駅、内幸町駅) 夜総合点★★☆☆☆ 2.5

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