魚串さくらさく 西新宿店(夜)@西新宿

「魚串さくらさく」 【新宿/居酒屋】 仕事で前々職の隣のビルに用事があったので、昔の仲間に連絡して軽く飲むことに。 小滝橋周辺で適当に案内してもらい飛び込みで入店。 かなり狭い店内で運よく最後のテーブル席を陣取る。 焼鳥ではなく、魚を串に刺して炭火で焼いてくれるちょっと面白い店。焼きだけでなく揚げも用意されている。 まずはつまみに大人のポテサラ。奥に見えるのはネギトロ巻。 天使の海老揚げにまぐろのほほ肉ネギ鮪を柚子胡椒で。 まぐろレア焼き 北海道産オスししゃも。現地ではメスばかり出荷されるので、北海道出身者にとってはこちらの方が故郷の味になるらしい。 焼き牡蠣。 〆の麺はうにそば。熱々の鉄板で出してもらえる。 メニューが豊富で目移りしてしまう楽しい店。他の店舗はもう少し広いようなのでまた別の場所で訪問してみたい。 ドリンクはちんちろが用意されており、ぞろ目でメガサイズが無料という嬉しいエンターテイメントも。 懐かしい会話で盛り上がりながら一通り飲み食いして、近くの2軒目でダーツ。 食べログ: 魚串さくらさく 西新宿店 (魚介・海鮮料理 / 新宿西口駅、西武新宿駅、西新宿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

エソギエ(夜)@新宿三丁目

「エソギエ」 【新宿/ナイジェリア料理】 世界を飲み干す会の忘年会。雑多な新宿三丁目の中で非常に分かりにくい小さな雑居ビルの3階。開店時間での予約だったので訪問時には看板も出ておらず、少し迷いながらの到着。ドアを開けると、カウンターメインで奥にテーブルが3卓ほど。 ナイジェリア人のラッキーさんがオーナー兼バーテンダー兼シェフをやっているナイジェリアレストラン。日本語は普通に通じるのでコミュニケーションは問題なし。途中からは日本人スタッフの方も加わって2名体制で回している。 キッチンはラッキーさん一人で回しているので、料理が出てくるまでに少し時間を見ておいた方がよい。 ghongon(ゴォンゴォン) 牛の内臓を使ったナイジェリア版モツ煮込み。 akara(アカラ) 黒目豆を細かく砕いてコロッケ風に揚げたもの。中はフワフワでお豆がぎっしり。おでんの練り物をカラッと揚げたようなもの。 Chicken egusi stew and Ema(チキンエグシシチューとエマ) エマとは、ヤム芋をお餅のようにしたものでナイジェリアの主食。フィンガーボールも出され、手でエマをちぎってシチューとからめて食べるスタイル。意外と辛いのでビールによく合う。 エグシはウリ科の植物の種子。タンパク質を多く含んでいます。果肉は食べずに、種子だけ食べます。とのこと。 Tilapia Spinach Tomato Stew and Akaa(ティラピアとほうれん草のシチューとアカア)…

続きを読む

炉とマタギ(夜)@新宿

「炉とマタギ(ろとまたぎ)」 【新宿/ジビエ】 新宿でよいお年の男性3名で飲める店をチョイス。まさかジビエの店があるとは思わず。頑張って探してみるものだ。 仕事の話も兼ねつつ軽く終わらせるつもりで夕方から開始。 早めに到着してしまったので歌舞伎町を久しぶりに散策。建物が替わったりしてはいるものの、カオス感が20年で増しているような気がする。 店の場所は雑居ビルの6階。内装は普通の居酒屋だがメニューは一味違う。 非常に期待が高まり、先に到着したこともあってしばらくビールを飲みながらメニューを吟味。 するとまずは箸でおみくじ。大吉のみインセンティブがあるらしいが残念ながら当たらず。 相手も到着し最初のアテは明太子の燻製に桜肉盛り合わせ。ロース、コウネ、赤身、フィレ。 肉の次は魚。こちらは和歌山産鮎。蓼酢などはなく野趣味溢れる味わいをそのまま楽しむスタイル。 メインは兎、鹿、鴨の3種盛り。雉と鶉が品切れだったのが悔やまれる。 その他、鹿そぼろのポテサラ、牛すじ煮込み等々。 最初は2人、途中から1名、更にもう1人追加で結局4人での楽しい飲みになった。 ラストオーダーが思ったよりも早かったが、スタートが早くしかも焼酎をハイペースで空けていたため不健全な街中を通って健全に帰宅。 食べログ:炉とマタギ 新宿店 (居酒屋 / 新宿西口駅、新宿三丁目駅、西武新宿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

波津馬(夜)@新宿

「波津馬(はつば)」 【新宿/馬肉】 前職の仲間と飲み。馬刺しが食べたくなり店を検索。 馬刺し12種盛りと焼酎300種以上というメニュー内容に惹かれて決定。飲食店ビルの中にある小さな箱。落ち着いて飲める雰囲気の店。 赤身、霜降り、レバーの三種盛り。 ハツのごま油和え このほかにもばらひもやかくまくの刺身も。 馬肉の串と馬肉ウィンナー 更に馬肉コロッケやハツの生姜焼き、ホルモン味噌煮など。 どれも少量で出てくるので色々な料理を楽しむことができる。 最後は甘味で締め 焼酎はいくつかの種類を割水で置いてあり好印象。 普段はロックで飲むけれど、たまにはこれも良い。特に飲み会3日目の体にはちょうど良い塩梅。 黒千代香で出てくればさらに良かった。 値段は意外と高めだったけれど内容には満足。 波津馬 新宿店 (馬肉料理 / 新宿三丁目駅、新宿駅、新宿西口駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

エキゾチカ(夜)@新宿三丁目

「エキゾチカ」 【新宿/バル】 新宿3丁目、末広亭の真正面にある雑居ビルの2F。カウンターメインの小さなバルを店員2人で回している様子。 メニューを開くと、意外と拘っている様子が見てとれる。ワインリストも幅広く用意されている印象。 今回は2軒目の時間があったので、あまり楽しむ余裕がなかったけれど、2人で訪問してゆっくり楽しめそうなお店。 1時間ほどで退散して六本木に移動し初のバーレスクヘ。 エキゾチカ (バル・バール / 新宿三丁目駅、新宿御苑前駅、新宿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

Ben Fiddich(夜)@西新宿

「Ben Fiddich(ベン フィディック)」 【新宿/バー】 知人から元バーデンダーの方をご紹介頂きつつの飲み。 珍しい古酒やアブサンの品揃えが豊富なこだわりの感じられるバー。 かなり遅れての参加となってしまったため、まずはアイラ系でのどを潤そうとバーテンに相談。 BIG PEATかJURAを勧められ、普通ならBIG PEATを選ぶところだが、出されたJURAのボトルは飲んだことがなかったので、急きょこちらを。いつも通りストレートからのトワイスアップ。 2杯目は折角なのでアブサンを。 よく分からないジャンルなのでバーテンに相談して、タイプの異なる3種類を飲み比べさせてもらう。不思議な加水機械を使って自分好みの白濁具合で楽しむことができる。 一口にアブサンと言っても、比べてみると味に幅があることがよくわかる。 この年齢にしてまだまだ新しい発見があることに感謝。 ベンフィディック (バー / 新宿駅、都庁前駅、新宿西口駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

一(夜)@新宿

「一(いち)」 【新宿/沖縄料理】 忘年会シーズンに当日予約で沖縄料理屋を探す。丸の内のうりずんは満席で、新宿のこの店を運よく予約。 島らっきょうはすでに品切れ。シーズンでないためあまり量が置いていない様子。 じーまみ豆腐にチャンプルーは麩とソーミン。そしてヒラヤーチにすぬいの天ぷら。残念ながらなーべらーは置いていない。 まずオリオンで乾杯した後はひたすら泡盛をカラカラで空けていく。 写真はタームのコロッケのみ。 閉店後も居座り続けたがさすがに追い出されて、2軒目は近くのバーでドラマにあやかって竹鶴。最後はポートエレンで締め。 一 新宿店 (沖縄料理 / 新宿駅、都庁前駅、新宿西口駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

永坂更科 布屋太兵衛@新宿

「永坂更科 布屋太兵衛(ながさかさらしな ぬのやたへえ)」 【新宿/蕎麦】 麻布十番の目立つ場所に本店を構える蕎麦屋の新宿店へ。高島屋内で行列が少なく回転の早そうな店、ということでチョイス。 蕎麦屋と言えばまずが玉子焼き。ビールを飲みながらつまむ。本来なら板わさと日本酒も行きたいところだが、昼間なので我慢。 注文したのは二色天もり。名物のから汁とあま汁。まずはから汁で途中からあま汁を追加して楽しむ。 永坂更科 布屋太兵衛 新宿高島屋店 (そば(蕎麦) / 新宿駅、代々木駅、新宿三丁目駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

いち香 (夜)@新宿

「いち香(いちか)」 【新宿/お好み焼き】 職場の同僚と広島風お好み焼き。同じく新宿にあるあす香の姉妹店。 店内はシックな雰囲気で、お好み焼きというよりは一枚カウンターが鉄板となっており、いわゆる鉄板焼き屋のようなスタイル。 牡蠣バターなどビールのあてとなるサイドメニューも豊富。場所柄、飲みに来る客層もターゲットにしている模様。 写真は失念したので、ショップのオフィシャルイメージを拝借。 いち香 (お好み焼き / 新宿駅、新宿西口駅、都庁前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

カボチャ(夜)@大久保

「カボチャ」 【大久保/韓国料理】 異国情緒溢れる街大久保にて前職時代の仲間と忘年会。寒い時期なので鍋でも、ということで豚の脊髄とジャガイモを煮込んだカムジャタン。 鍋コース料理なのでいろいろな料理を楽しむことができる。 飲み物は生ビールから始めて早々に焼酎へ。ミニボトルなので全種類制覇。その後はマッコリへ。 から揚げにコチュジャンを絡めたヤンニョムチキン。 メインのカムジャタン。コラーゲンもたっぷり。上にかかっているのはゴマの粉。 2件目は近くにある羊料理の店へ。メニューを見ると狗料理もあったが、さすがに遠慮しておく。 カボチャ (韓国料理 / 新大久保駅、東新宿駅、大久保駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

原始焼・二代目・魚々子(夜)@新宿

「原始焼・二代目・魚々子(げんしやき にだいめ ななこ)」 【新宿/居酒屋】 久しぶりのメンバー3人での忘年会。のはずだったのだけれど、1名が水疱瘡により欠席。 この店は2回目の訪問。店の中央にある焼き場では魚や野菜が串に刺さり炭火で炙られている。その周りを囲うようにカウンター席が並ぶ冬に相応しいお店。 焼物はえぼ鯛ともう一つ。何だったか失念。 造りは盛り合わせに鮎並を加えてもらう。 あん肝の包み揚げ。 最初はビールから始まり、途中からは日本酒と焼酎のちゃんぽん。いつの間にかラストオーダー、閉店とあっという間の楽しい時間。 次回は3人で騒ぎたい。 原始焼・二代目・魚々子 (魚介・海鮮料理 / 新宿西口駅、西新宿駅、新宿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

LARGO(夜)@新宿

「LARGO(ラルゴ)」 【新宿/バー】 BAR BLANCのマスターが独立して新店舗をオープンとの連絡を頂いたので、早速伺うことに。 まずは路地で腹ごしらえ。ひさしぶりにちんたらりを飲んでみたけれど昔飲んだときのようなインパクトはない。1杯2,000円はコスパが悪いと感じる。 その後、区役所の前を通ってバッティングセンターの前にできたLARGOへ。カウンターの椅子が大きくて座りやすいのだけれど、高さが少々低くて不思議な感覚。 まずは、この日にLARGOのFaceBookページで紹介されていたMURRAY McDAVIDのSPRINGBANKを。 マーレイマクダヴィット社 スプリングバンク リフィルシェリーカスク 19年 マーレイ・マクダヴィッド社は2000年に当時閉鎖に追い込まれてブルイックラディ蒸溜所が買収し、復活させたことでも有名なインディペンデントボトラー。 創設者のマーク・レイニヤー氏は3代続くワイン商でワイン業界と太いパイプを持ち、 また、ジム・マキュワン氏がプロダクションディレクターとして品質管理を行っています。 今回のスプリングバンクはシェリーカスクといってもリフィルカスク(バーボン樽やシェリー樽の再々使用樽のこと。樽の寿命は60~70年といわれ、その間数回スコッチの熟成に用いることができる。ファーストフィルとセカンドフィル、サードフィルとその度に呼び方を変えて区別している。リフィールカスクは一般的にはセカンドフィル以降の樽をいう。ただし蒸留所によってその…

続きを読む

GLASS DANCE(夜)@新宿

「GLASS DANCE(グラスダンス)」 【新宿/ビアバー】 西新宿野村ビルの地下にあるベルギービール中心のビアバー。 以前はビアシグナルという名前の店。 スパニッシュ・ベルジアンというコンセプトは変わらず。 ベルギービールは味の幅が広く色々な料理に合わせられるので、料理の幅を広げておくのはよいと思う。 久しぶりにヒューガルデンホワイトからスタート。 パウエルクワックは残念ながらミニサイズのみ。 その後2軒目に寄って終電前に帰宅。 GLASS DANCE 新宿 (バル・バール / 西新宿駅、新宿西口駅、都庁前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

BAR BLANC(夜)@新宿

「BAR BLANC(バー ブラン)」 【新宿/バー】 10年振りくらいの路地で軽く腹ごしらえとビールで喉を潤してから、1年振りに世界堂の脇にある隠れ家バーへ。 何でも4周年記念ということでモルトとラムが半額になるという連絡をもらっており、最終日にギリギリ滑り込むことができた。 前回はモルト中心だったが今回はラムで攻めてみる。 アグリコール系、ボトラーズ物を中心に。ホワイトは置いていない店なのでひたすらダーク系。 最後はモルト。オクトモア。 ちなみにマスターが今年の夏に独立する予定で、規模も少し大きくなるのだとか。楽しみが一つ増えた。 バー ブラン (バー / 新宿三丁目駅、新宿御苑前駅、新宿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

犀門(夜)@新宿

「犀門(さいもん)」 【新宿/居酒屋】 約1年振りのメンバーで飲み。1軒目は中野新橋のたけはらへ。中野に住んでいる頃にご近所友達に連れて行ってもらったことのある美味しい串揚げ屋。 奇遇にも今回のメンバーがやはり中野に住んでいたことがあり、引越した後もたまに通っているという事で、このお店をチョイス。 シェリーカスク仕様の白州やボウモアなどモルトと串揚げを楽しむ。 その後は新宿へ移動して犀門へ。 こちらは20年近く前にちょこちょこ訪れていたお店で、久しぶりの訪問。記憶の中では路面店だったような気がするけど、気のせいだろうか。 メンバーの中に利酒師もいたので、ここでは日本酒を注文。 小振りのロックグラスになみなみと注がれてくるのが嬉しい。 長芋のフライや〆鯖、玉子焼などをつまみながら途中で焼酎へ移行。 残念ながら写真を撮るのを失念。 昔は大人の雰囲気を感じた店内も、今では分相応に感じられるのが不思議だ。 そういえば、昨年は池袋の三春駒を訪れたがこちらも20年振りの訪問だった。 昔に通っていた店に行きたくなるのは歳を取った証拠かもしれない。 そして歳を取ったにも拘らず、2丁目に出て3軒目で朝方まで騒いでしまい翌日は後悔。 犀門 (居酒屋 / 新宿駅、新宿三丁目駅、新宿西口駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

BEER SIGNAL(夜)@新宿

「BEER SIGNAL(ビアシグナル)」 【新宿/ビール】 職場の近くにあるベルギービールのお店。野村ビルの地下にひっそりと存在しており、今まで気付かなかった。 コンセプトはスパニッシュ・ベルジアンという絞りきれていないテーマだけれど、Tapasもベルギービールも好きなので問題なし。 まずはドラフトからレフ・ブロンドやエスタミネ。そして、初めて目にするデ・コーニンク(DE KONINCK)など。 その後はいつものようにボトルでトラピスト系を注文。 フィッシュ&チップスは鉄板で注文しつつ、締めはムール貝のリゾットではなくスパニッシュなパエリアを。 GLASS DANCE 新宿 (バル・バール / 西新宿駅、新宿西口駅、都庁前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

Cocktail Book(夜)@新宿

「BAR Cocktail Book(カクテルブック)」 【新宿/バー】 仕事が終わり帰ろうとエレベーターを待っていたら、以前の上司に声を掛けられて他の同僚とも一緒に3人で食事へ行くことに。 小滝橋通りのラーメン屋へ入り、ビールを1杯呑んでラーメンを食べ終わったので店の外へ。と、そこで目の前のビルを見上げると、2階にバーらしきものを発見。 当初は飲まないという話だったのだけれど、軽く偵察という事で階段を上がりバーへ入店。マスターが一人で回すとても小さなお店でなかなか良い雰囲気。 上司もアイラ好きなので、二人でどんなアイラがあるのかマスターに聞いてみる。 すると奇遇にもモルトはアイラを一番揃えているそうで、いくつか面白そうなボトルを薦めてもらった。 1杯目はピートががっつり効いたもの、というオーダーに対して出してもらったのはダグラスレインのBIG PEAT。ARDBEGにCaol Ila、BOWMORE、PORT ELLENのバッテッドモルト。 上司が先日バーでOCTOMOREを飲んだという自慢をするので、こちらも友人宅で飲んだOCTOMOREの写真を見せつけるといった不毛なやりとりを続けつつ、2杯目はオーソドックスにシグナとリーのカリラを注文。 なんでもこのお店は2年前にできたばかりだそうで、静かでこぢんまりとした雰囲気はふらっと立ち寄るにはちょうどよい塩梅。 バーカクテルブック Shinjyuku (バー / 西武新宿駅、新宿西口駅、大久保駅) …

続きを読む

BAR BLANC(夜)@新宿

「BAR BLANC(バー ブラン)」 【新宿/バー】 職場の同僚とモルトを飲みに行こうと、オフィスが移転した新宿付近の店を検索し、一軒の店をチョイス。 まずは、裏路地にある串焼き屋で小腹を満たしてからの訪問。 世界堂の裏にある狭い路地の地下にある店は、その名の通り白を基調とした綺麗な雰囲気。 1杯目はローランドを注文。 薦めてもらったのは「AUCHENTOSHAN(オーヘントッシャン)」。ボトラーズはロンドンのMURRAY McDAVID(マーレイ・マクダヴィッド)でこのボトルは世界で300本ほどしかないのだとか。 途中からワイン樽を使うなどなかなか面白いボトラーズだ。 バーテンの橋本さんもきさくで話しかけやすく、よいお店の雰囲気を作り出している。 その後、昨年退職した仲間も合流。 2杯目はアイラへ移行。同じボトラーズのBOWMORE(ボウモア)。BOWMOREを飲むのは久しぶり。 チェイサーによなよなエールを飲みながら、3杯目を思案。 結局、ガツンとしたアイラで締めようと「CAOL ILA(カリラ)」に決定。 どれもトワイスアップでのんびりと味わっていたら、すでに終電のない時間に。 モルトを飲むとなぜか眠くなる癖があるので、おとなしくタクシーにて帰宅。 久しぶりによいバーを発見して満足。 バー ブラン (バー / 新宿三丁目駅、新宿御苑前駅、新宿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

FUNGO DINING(夜)@西新宿

「FUNGO DINING(ファンゴダイニング)」 【新宿/ダイニング】 いつも前を通る度に気になっていたお店へ。駅から不便な場所にあるのでなかなか機会がなかったが、思い切って元取引先でもある飲み仲間との久しぶりの会でこの店に設定。調べるまでは何となくFRIGOの姉妹店かと思っていたけれど全くの勘違い。 予約時にロフト席をお願いしたところ、空調の関係で暑いですよと言われるが、冬なので気にしない。 実際にロフトに上がると、写真で見るよりもやや狭さを感じるが4人程度で飲むには丁度よく、なにしろ階下を見下ろせるというシチュエーションが特別感を感じさせる。 そして実際に飲み始めて気付いたのだけれど、確かに暖房の吹き出し口が頭のすぐ横に来ている。店舗用のビルトインなので風量もなかなか力強い。 非常に寒い日だったのだけれど、これはさすがに暑いと感じる。とはいえアルコールも進めばそんな些細なことはどうでも良くなってくる。 唯一、料理を放置しておくとすぐに乾燥しそうなのでその点は要注意。 料理はどれも美味しく、見栄えも良いのでいつの間にかワインを数本空けていた。平日なのにやや飲み過ぎたけれど、まあ酔い覚ましに家まで歩いて帰れる距離なので悪くはない。 ファンゴーダイニング (イタリアン / 西新宿五丁目駅、都庁前駅、西新宿駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

amusette(夜)@新宿

「amusette(アミュゼット)」 【新宿/ダイニング】 元々は飲み会ダブルヘッダーの日だったのだけれど、色々と調整する内に予定が空いてしまったので急きょ新宿へ飲みに。時間は22時を過ぎていたので直前でも予約が取れた。 場所は歌舞伎町のど真ん中。猥雑な雰囲気の中にある雑居ビルの6階。エレベーターが不思議な作りで、6階と7階だけは背面のドアが開くようになっている。ソファー席がある店という事だったのだけれど、店内に入ると想像していたイメージとやや異なる。 ソファー席と言えばラグジュアリーかシックな雰囲気と思いこんでいたけれど、ここは昭和の喫茶店を思い出す。カウンター席の奥にソファーのテーブル席が4卓あるのだけれど、ソファーとテーブルのデザインが郷愁を思い起こさせるような作りになっていることが原因。 野菜ソムリエとパティシエがいるという売り文句だったので、サラダは必須。 その他にプロシュート、カスレ、大山鶏ささみのハーブ焼を注文。どれもボリュームが多いのが特徴。 サラダも生野菜がてんこ盛りで兎になった気分がする。野菜は美味しいので幸せな兎だけれど。 カスレは寒さで冷えた身体を温めてくれるし、白インゲンはいつ食べてもほっと落ち着ける。 大山鶏はささみなので余計な脂がなく柔らかい。ハーブの香りも効いていて美味しいけれど、個人的には鶏肉は脂があった方が好き。 ドリンクはビールから始まって泡を2本ほど空けておいた。ワインと違って飲み過ぎても深酔しないのがいい。気付け…

続きを読む

ROSE&CROWN(夜)@有楽町

「ROSE&CROWN(ローズアンドクラウン)」 【有楽町/ビアバー】 前職友人の結婚式二次会前にアルコールを補充すべく夕方早くから空いていた店へと飛び込む。 店名からはラグジュアリーな雰囲気を想像していたけれど実際のコンセプトはこんな感じ。 「ROSE=市民」から「CROWN=貴族」まで、「飲む歓び」「食べる幸せ」そして「語り合う楽しみ」をすべての人たちと分かち合いたい。英国ヴィクトリア朝時代から市民の社交場として親しまれてきたパブの楽しみを特製ハウスエールビールとトラディショナルなフードメニューで提供いたします。 まずはローズビアというSUNTORY武蔵野ブルワリーの特別限定醸造を。その後は軽いつまみを食べながらハイボールを数種類。短時間で意外と飲んでしまった。 2時間ほど飲んでから二次会の会場へと移動。ここでは専らワインを飲み続ける。 大分いい感じにアルコールが回っていたけれど、ここから新宿3丁目へと移動していつもの高庵TOKYOへと訪れる。 年末の挨拶に来られなかったので、新年のご挨拶。連絡をせずに訪れたので残念ながら店長はお休み。 そして目当ては昨年の秋頃に入荷したと連絡のあった萬膳。なんと我々が訪問するまで封を開けずに保管しておいてくれたのだとか。 萬膳を数杯飲んでから神座を注文しようとしたら、良いものがありますよと言って、のんさんが奥の方から一升瓶を出してくる。 何でも萬膳酒造が年に一回だけ出荷するというレアなお酒「真鶴」。こちらは白麹なので黒麹…

続きを読む

Frigo(夜)@代々木

「Frigo(フリゴ)」 【代々木/ビール】 前々職の友達と、その飲み仲間と3人で急きょビールを呑むことに。場所は新宿近辺ということにしたのでFrigoへと行ってみる。ここは銀座Favoriと同じ系列なので初めてでも安心して訪れることができる。渋谷のBelgoも同じ系列で、こちらも訪れたことがあると思っていたがブログを検索しても見つからない。単に記事にしていないだけなのか、行ったことがないのか記憶は曖昧。 この系列はみなキャッシュオンデリバリーとなっている。やや面倒だけれどオーダーの際に店員とマンツーマンでコミュニケーションが取れるので嫌いではない。 基本的にドラフトのみを攻めつつ、フードはファットなものがメインとなる。 キャッシュオンデリバリーの場合、フードは各自が食べたいものを適当に頼むので、統一感がなく、かつボリュームが大きくなりすぎるのが難点かな。 フリゴ (ビアホール・ビアレストラン / 新宿駅、南新宿駅、都庁前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

阿杏(夜)@新宿

「阿杏(ああん)」 【新宿/中華】 焼小龍包を食べてみたかったので、映画を観た後に新宿の中華料理屋へ。後で調べてみると、焼小龍包は生煎饅頭という歴とした上海料理で、鉄板で蒸し焼きにしたものらしい。そのため底の部分はパリッとした食感を味わえつつ、上半分はまさに小龍包そのものを楽しめる面白い料理だ。 更に蟹みそ入り小籠包、丸くて大きな羽の付いた焼餃子に、歯ごたえのよい空芯菜の炒め物など。初めは青島ビールで油を流していたが、途中からは紹興酒に移行。 そして、海老の塩山椒揚げとマコモ茸と豚肉の炒め物で締め。意外とボリュームがあったので炭水化物を食べることができなかったのが残念。 上海小籠包 厨房 阿杏 新宿店 (飲茶・点心 / 新宿三丁目駅、新宿駅、新宿西口駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

沼田(夜)@新宿

「沼田(ぬまた)」 【新宿/ホルモン串焼き】 職場のみを途中で抜け出して、新宿の前職飲みに途中から参戦。1軒目はMARUGOだったけれど、ちょうど2本目のボトルが空くところだったので、河岸を変えて2軒目は近くにあるい志井グループのもつ串焼き店へ。 店内は満席だったけれど、本来は客が入らないカウンター隅のスペースを無理矢理空けてもらって立ち飲み。狭いこともあって皆で2、3回酒をこぼしてしまって店には迷惑を掛けた。 注文は詳しい友人に任せたので、何を飲んで食べたのかはよく分からない。ハイボール的なものに途中から黒ビールを継ぎ足す飲み物が美味しかったが名前は不明。 ただ、メニューで気になっていた豚ビールというものを最後に注文して写真も撮ることができた。 コストパフォーマンスに優れた良店だ。 ホルモンの串焼き もつやき処 沼田 (居酒屋 / 新宿三丁目駅、新宿駅、新宿御苑前駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

Stein Haus(夜)@新宿

「Stein Haus(シュタインハウス)」 【新宿/ビアバー】 連休の中日はオフィスで仕事。確かにはかどるのだけれど、まっすぐ帰るのもしゃくなので新宿のビアバーへ寄ることにした。 ここは、渋谷のジャーマンファームグリルや六本木ヒルズにあるFRANZISKANERの姉妹店。Zato Tradingの系列店となる。西口をすこし外れた場所にあるこの地下店舗は、キャパが非常に小さくホール担当も一人なので個人的には非常に好みの店舗形態だ。 時期が時期なのでオクトーバーフェスト仕様のドラフトを期待していたけれど、入っているのはSpatenのみ。なので、まずはこれをハーフで一杯。昔に比べて味が落ちたという人もいるけれど、正直よく分からない。相変わらずマスカットのような香りも立つし、未だに好きなビールの一つ つまみに欠かせないソーセージは白を注文。グリルとボイルがあったけれど、店員のお薦めがボイルだったのでそれに従っておく。あとはドイツ風のオムレツやニシンの酢づけをつまみとする。 ドイツ風のオムレツにはレバーケーゼというミートローフ的なものが入っている。 2杯目はやや日和ってFlensburgerのWeissGoldを。これはリンゴのようなフレッシュな香りが立つビール。口当たりがよいのであっという間に飲んでしまう。 3杯目を何にしようか迷った結果、ラストオーダーと言うこともあってSpatenのMASSにチャレンジ。MASSとは1リットルビール。注文するまでは例の白い陶器グラス…

続きを読む

赤坂ちびすけ 新宿店(夜)@新宿

「赤坂ちびすけ 新宿店(あかさかちびすけ しんじゅくてん)」 【新宿/餃子】 夏休みの最後はビールに餃子で締めようと赤坂ちびすけの新宿店へ。赤坂店を訪れてから数年ぶり。西新宿の地下にあるお店はすぐに満席になってしまうような小さなキャパ。 ビールはギネス、餃子はもちろん焼からスタート。まずは定番ものに海老餃子。相変わらず小さいのですぐに食べ終わってしまう。 続いては、出汁巻き玉子をつまみながら、おろしポン酢で食べる冷製の紫蘇餃子やエスニック風味の揚げ餃子、ノーマル揚げ餃子など。 一つが小さいので幾らでも食べれてしまいそうな気がするが、そんなことはなく、いつしかお腹は一杯となってしまう。しかも併せるのがビールなのでなおさら。 一口餃子酒場 BLG 新宿店 (餃子 / 新宿駅、都庁前駅、新宿西口駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

高庵 TOKYO(夜)@新宿

「高庵 TOKYO(こうあんとうきょう)」 【新宿/焼酎】 沖縄旅行へ行く前にマスター中居さんと料理担当ののんさんに沖縄料理と泡盛のレポートをすると約束していたので、旅行後に早速の訪問。 国際フォーラムで東京JAZZフェスティバルへ顔を出してから移動したので、やや遅めの時間。店内にはカウンターにカップルとテーブル席に1組のお客さんだけ。 まずはビールと先日食べれなかった白レバーを注文しつつ報告を開始。沖縄料理を食べて気付いたことや、泡盛について勉強してきたことなど。 2杯目以降はもちろん焼酎。明るい農村やくじら、晴耕雨読など定番モノのあとはちょっと変わったところで佐藤の黒に似た焦げた香りのする神座、萬膳のようなコクのある坐忘など。坐忘は初めて飲んだけれどアルコールの角が取れれば大分よいお酒に育ちそうな予感。 マスターからは泡盛とかに興味を持っても最終的には焼酎に戻ってくるでしょ?と言われたけれど、確かにそのとおり。泡盛も美味しいし日本酒も一番好きだしスコッチもラムもシェリーもベルギービールも好きだけれど、焼酎との一番の違いは美味しい銘柄や変わり種を比較的どのお店でも置いてあるかどうか。 十数年前までは美味しい焼酎を飲むのにも苦労したけれど、幸い焼酎ブームが来たおかげでどんなお店でもそれなりの銘柄を味わえるようになった。そしてそれが続いているのも村尾のような一人で頑張っている蔵や西酒造のように新しい事へチャレンジしている作り手の努力があるからこそ。 そして…

続きを読む

高庵 TOKYO(夜)@新宿

「高庵 TOKYO(こうあんとうきょう)」 【新宿/焼酎】 新宿でお店探し。ディープなところなら数軒あるけれど、手頃なお店がなかなか見つからない。そんな中で見つけた焼鳥屋。塩でもタレでもなく味噌味で食べるというところに興味を惹かれた。 新宿3丁目の若干分かりにくい場所にある。雑居ビルのエレベータを降りて店のドアを開けると、まずカウンターが広がっている。というか、カウンター以外には奥の方にテーブルが1、2卓ある程度。雰囲気としては完全にバーだ。 勝手に焼鳥屋の雰囲気を想像していたので、少し驚かされた。連れが来るまでにメニューを一通り読み込む。メニューの中身は鶏肉が中心なのでホッとした。そして次はカウンターの正面に並ぶボトルをチェック。焼酎と梅酒がメインらしい。 1杯目はビールを呑みながら名物の白レバー焼と刺身を注文するが、なんと刺身がなかった。その他には、ささみの刺身やセセリの藻塩焼にぼんじり焼、サラダなど。白レバー焼は味噌だれ。味噌に柑橘が併せてあり、なかなか面白い。 2杯目からはさっそく焼酎に移行。山ねこから始まり、明るい農村、くじら、赤兎馬、六代目百合、晴耕雨読などなど。メニューに載ってなかったこともあるが珍しくプレミアどころには手を出さなかった。 料理は引き続き鳥中心で、地鶏三種食べ比べやモッツアレラつくねなど。 そろそろ終電の時間も近づき、他の客も皆いなくなったのでチェックをし、席を立とうかなと思った頃に店長の中居さんとと少し言葉を交わす。と、なぜか…

続きを読む

やきもんや Saute@新宿

「やきもんや Saute」 【新宿/鉄板焼き】 新宿で予定があったので、まずは腹ごしらえにルミネで昼食。ちょうど昼時の時間帯だったので人が多い。がよく見るとお店によって入り方にバラツキがある。価格帯の安い店が繁盛してるように見えるけれど、それだけではないような気もする。お店の活気が意外と重要なファクターになっているような印象を受けた。 選んだのは、並ばずに入れるお店。そして夜は早めの時間に予約しているので、あまり重すぎないお好み焼きやをチョイス。外でお好み焼きを食べるのは久しぶり。 前菜とお好み焼き、ドリンクをそれぞれ選ぶコースとなっている。前菜は、南瓜と豆乳のポタージュに生ハムサラダ。お好み焼きは定番の豚玉と、変わりどころのアボガド&海老を選択。そしてドリンクはもちろん生ビール。 お好み焼きは焼き上げるまでに20分。コースメニューのみで前菜が付いている理由が分かった。 生ビールはハートランド。軽いけれど薄味ではない好きなビールなので2杯ほど空けておいた。 お好み焼きの生地はふんわりと仕上がっている。アボガドと海老は少し変わった味なので好みが分かれるかもしれない。海老はよいのだけれど、アボガドの味をアクセントとして楽しめるかどうか。 やきもんや Saute 新宿 (お好み焼き / 新宿駅、新宿三丁目駅、新宿西口駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

続きを読む

MARUGO(夜)@新宿

「MARUGO(マルゴ)」 【新宿/ワインバー】 GWの初日は新宿のワインバー。○5でマルゴ。昔からたまに仕事でお世話になっているクリエイターと急きょ飲むことに。場所は末広亭のはす向かいにある。この他にも近くに数店の店舗を展開している模様。 店内は手狭でバルのような雰囲気だけれど、カウンターの後ろに広がるセラーが美味しいワインを飲ませてくれることを物語っている。全ての店舗のデザインはあのスーパーポテト出身の橋本夕紀夫氏が手掛けているのだとか。 1杯目はギネスを注文するが、グラスが普通のギネスグラスとは少し違う。よく見るとAndy Warholのデザインらしい。つまみ系のメニューを注文しつつ、2杯目からはワインをグラスで注文。種類が豊富なので逐一店員と話しながら決めていく。白ワインは酸味が強すぎず甘すぎず、赤は渋すぎず重すぎず、いずれも日本人らしく中庸が好みだ。店員が一生懸命説明してくれた内容はすっかり忘れてしまったが、赤に関してはおそらくオーガニック系が好みなのだと思う。 ワインは度数が低いのでついつい飲み過ぎてしまうのが問題。正確には問題は翌日の朝にやってくるのだが。 グラスを大分空けた後半は面倒なので同じものを続けて注文し始めるが、それならボトルの方が話が早いだろうということで、最後の最後にボトルを注文。店側もこのタイミングでボトルが入るとは思わなかっただろう。 どのワインも美味しく飲めたがきっと品揃えがよいのだと思う。あまり長居をするような雰囲気の店ではなかったが、結果的には大…

続きを読む

参加ランキング