Wisteria@箱根湯本

「Wisteria」 【箱根湯本/洋食】 年末年始の箱根旅行最終日。 箱根駅伝の走者が箱根に入ってくるまでに湯本まで下りて、ランチは事前に目星をつけておいた富士屋ホテル内のレストランへ。 すでに満席だったので、名前を告げてからロビー付近をうろついてみる。 すると、意外に早く名前が呼ばれる。 隣のレストランを別会場として案内しているとのこと。 メニューを開いて、熟慮。 洋食と言えばビーフシチューやクロケットかなと思いつつも、やはりお店一押しのメニューを頂いてみたい。 という事でビーフカレーを注文。 まずはサラダ。 そしてカボチャのポタージュ。 真打登場。 奇をてらっているところがなく、真正面から勝負する正統派のお味。 そういえば、この旅行初日の昼もカレーだった。 そしてカレーを食べてしまうと、その後長い時間は身体が食欲を覚えなくなってしまうのだった。 カレーにした瞬間、土産物屋を回りながらつまみ食いしていくというプランは取れなくなってしまった。 ドリンクは富士屋ビールなるものを。 ホテルのオリジナルビールらしい。 何となく酸味が気になって2杯目は生ビールにしてしまった。 流石に由緒あるホテルだけあってサービスレベルは大満足。 食べ終わる頃には駅伝選手たちは既に駅前を通過して山登りに入っていた。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得…

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ラフォーレ倶楽部 箱根強羅 湯の棲(夜)@箱根

「ラフォーレ倶楽部 箱根強羅 湯の棲」 【強羅/旅館】 年末年始の箱根旅行2日目、元旦の夕食。 昨日と同じく17時スタート。 ただし前日と違って夕食開始時の体内アルコール濃度がそれ程高くないので万全の体制。 前菜3種盛り合わせ 胡桃豆腐、烏賊のまつかさ焼き、ポークソテーの梅和え 鴨挽肉のラグー コンキリエ添え オリーブのアクセント これには赤ワインを合わせてみる。 真丈のフカヒレスープ仕立て ここから2品は白ワインを。 平目の南部焼 蜂蜜風味の2種の人参 和牛ロース肉のグリル ポルチーニ茸と胡桃のソテー添え トリュフソース 最後にもう一度赤ワイン。 釜戸ご飯 香の物 茶漬け出汁 本日のデザート 正月早々、和食ではなくワインと食事を楽しめた。 子供からお年寄りまで幅広い年齢層のお客さんを受け入れる旅館なので、どの料理も突飛なものにはせず安定した万人受けされる味わいにしている様子。 ちなみに、朝食は和食となっており正月はおせちビュッフェが用意されている。 蒲鉾に伊達巻、栗きんとん、黒豆、松前漬け、筑前煮と一通り。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べロ…

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大文字テラス@箱根

「大文字テラス」 【小涌園/ダイニング】 年末年始の箱根旅行。 元旦の行き先はユネッサン。 繁忙期に比べれば空いているものの、思ったよりも賑わっていた。 昼食どころに選んだのは大文字テラスというハワイアンテイストのレストラン。 温水プールなので入っていれば暖かいが、上がると室内とはいえ身体が冷えてくる。 できれば、汁物を頂きたいところだったが生憎メニューには見当たらず。 身体を暖めるのはハイボールに任せてつまみを中心に。 チップス&ディップ。チリソースディップは身体を温めてくれるので有り難い。 バッファローウィング。 揚げたて且つなかなかのピリ辛で身体を温めるのに意外とよい選択だった。 ローストビーフのカルパッチョ。 身体を温めたいのにカルパッチョを頼んでしまったのは失敗。 とはいえ美味しいので良しとする。 とくにフライドガーリックがよいアクセントとなっている。 オニオンリング。 出来立ての熱々な揚げ物が有り難い。 ここは中々気の利いたお店で、水着のまま入れるようにタオルや館内着を無料で提供して頂ける。 非常にありがたい心遣いだった。 これで鍋でもあれば文句なしと思ったものの、やはり真冬に疑似ハワイアンテイストを味わうのが醍醐味なのかもしれない。 そして店名の大文字。外に見えるかどうか確認するのをすっかり忘れていた。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイン…

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ラフォーレ倶楽部 箱根強羅 湯の棲(夜)@箱根

「ラフォーレ倶楽部 箱根強羅 湯の棲」 【強羅/旅館】 年末年始の箱根旅行。 2泊3日でお世話になったのはこちらの旅館。 思い立ったのが10月頃で露天風呂付の部屋を探していたのだけれど有名どころはどこも満室。 正月に旅行をしたことがなかったので、ここまで混むものとは知らなかった。 幸い旅行サイトでこちらを見つけ無事に予約を取ることができた。 大晦日の夕食はこちらのコースメニュー。 昼食のカツカレーと1日中注入し続けたアルコールの影響で、それほど空腹ではない状態で17時のスタート。 山百合ポークと野菜のプレッセ 神奈川県内に8戸ある指定農場で生産者が吟味した特別な繁殖豚による交配と調査研究した配合飼料の給餌により育てられたブランド豚。 山百合は神奈川県の県花とのこと。 フォアグラのソテー ダークチェリーソース この歳になると量の多いフォアグラをシンプルな調理で食べるのがやや辛くなってくる。 生麩天婦羅蕎麦 さすが大晦日ならではの一品が混ざっている。 幅広い客層を受け入れているためか出汁は甘め。 カサゴのソテー 出汁湯葉とともに ブラックアンガスのトマホークステーキ マッシュポテトと三島野菜添え 柚子胡椒ソース 最初に切り分ける前の肉を見せてくれるのだが、一瞬この量がそのまま出てくるのかと思いきや、各テーブルを回っていたのでレストランにいたお客さんの人数分に分けられると理解して安堵。 釜戸ご飯 香の物 …

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大涌谷 駅食堂@箱根

「大涌谷 駅食堂」 【大涌谷/洋食】 年末年始を使っての箱根旅行。 初日のランチは強羅周辺でと思っていたのだけれど、ロマンスカーでビールと軽食、つまみを食べ過ぎて強羅でのランチ予定はスルー。 ケーブルカーからロープウェイを乗り継いで大涌谷まで。 昼時という事もあって食事処はどこも満席。 2021年最後のランチに並んだのはロープウェイ駅の2階にあるレストラン。 大涌谷バーガーなる黒いバンズも気になったが、ここは定番のカレーにしておく。 ただしビールのあてがないので、つまみ代わりにすべくカツカレーを注文。 外は雪模様だったので温かい食べ物を取れるだけで充分すぎる環境。 箱根はそれなりに訪問しているが、雪が降ったのは初めてのような気がする。 雪と煙で真っ白になった大涌谷はまるで異世界の様相だったが、昼過ぎには雪もやんで晴天に恵まれた。 今思えば、大晦日の箱根という事で天婦羅蕎麦にしておいてもよかった。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング 大涌谷 駅食堂 (カレーライス / 強羅駅、彫刻の森駅、小…

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ステーキハウス 吉池@箱根

「ステーキハウス 吉池」 【箱根/鉄板焼き】 沖縄は西表島への旅行をキャンセルしての代替案2本目。 1泊の伊豆グランピングから帰京し中2日で箱根2泊の旅行。ユネッサンに隣接した部屋付き温泉旅館の帰りに立ち寄り。 チェックアウトは11時。予約できたのは11:30。道が混んでいるかどうかで大幅に時間が狂うため、念のため旅館へ10:30にタクシーを予約。 幸い道は空いていたため11時前に湯本へ到着。 土産物屋を冷やかしながら早川を渡って吉池旅館の隣にあるステーキハウスへ。 鉄板焼きなので席はカウンターのみ。 ランチメニューのサーロインは厚みが必要なので2人前以上の注文が必要。 サーロインはやや重めだったのでグランドメニューからA5ヒレを120g注文。コースで前菜やスープ、サラダ、そしてライスorパンが選べる。 最初にニンニクを使っても問題ないか聞いていただける。もちろんOKと即答。 生ビールで喉を潤しながらまずはサーモンのカルパッチョに生ハム。 スープは夏にうれしいカボチャの冷製スープ。コンソメと生クリームをかき混ぜていただく。 そろそろ目の前では肉が焼かれ始める。油にニンニクのスライス。 鉄板に肉を置いての塩胡椒。120gの割には意外とボリュームを感じる見た目。 そして見せ場のフランベ。 サラダをつまみながら焼きあがる様子を眺める。 パンは自家製のロールパン。 手際よく切り分けられた肉。焼き加減はおススメのミディアムレ…

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箱根小涌園 天悠@箱根

「箱根小涌園 天悠」 【箱根/旅館】 西表島への旅行をキャンセルしての代替案、8月2本目の投宿は箱根の小涌園へ2泊。 比較的新しい施設でユネッサンとは渡り廊下で繋がっている。 部屋には露天風呂がついており、ゆったりと寛げる。 夕食は旅館内のレストラン。 かなり大きな箱で1泊目は入って左奥にある区切られた一画へ。 前菜 鱒の昆布締めキャビア添え 野菜のトマト煮込み フォアグラのグラタン うざく(うなぎ、胡瓜、茗荷)土佐酢 隠元のお浸し クコの実 利休酢掛け お造り 鮪 鱸の洗い 甘エビの山葵トビコ和え イサキ 汲み湯葉 自然薯 あしらい彩々 魚料理 和風ブイヤベース 有頭海老 白身魚 帆立貝 鱧 トマト ペコロス ディル 粟麩 じゃが芋 肉料理 国産牛ロースステーキ 和風赤ワインソース マッシュポテトトリュフの香り 温野菜 食事 浅利の炊き込みご飯 じゃこの山椒煮 香の物 赤出汁 甘味 桃のデザート三種盛り ムース ゼリー マカロン 2日目の夜は入って真っ直ぐ進み、窓際の席を通り過ぎての右側個室 前菜 鱒と野菜のテリーヌ プティサラダ 箱根大平台の姫の水豆腐 フレンチキャビア からすみ 山葵のドレッシング お造り 牡丹海老 縞鯵 あおり烏賊 生雲丹 レモン ズッキーニ 妻色々 和風サルサソース 魚料理 太刀魚とオマール海老と米茄子の炊…

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静観荘@箱根湯本

「静観荘」 【箱根/旅館】 1泊2日での訪問。 湯本の駅が大きく様変わり。いつの間にか2階建てになっている。 まずは内風呂に入ってから部屋の露天へ。 夕食時は予めお願いしておいたリースリングワインの他に、事前に買い込んだビール類や冷蔵庫にあったワインを部屋食の料理と共に平らげる。 料理のボリュームは比較的バランスよく、食後はベッドの上でしばらく休憩して再度露天へ浸かる。 少し雨に降られたけれど、露天に用意してある大きな傘を広げておいたおかげで、それほど困ることなく寛げた。 温度がやや高めで長時間浸かり続けるのは難しかったが。 朝食も美味しく頂いた。

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伊藤ダイニング@箱根

「伊藤ダイニング(いとうダイニング)」 【箱根/鉄板焼き】 松久信幸とのコラボで神戸にある鉄板焼き店が箱根にオープンしたようなのでランチに赴く。 予想以上のGW混雑のため箱根で登山鉄道乗車まで長い行列を並ぶことになった。強羅に到着し店に電話を入れると、1時間ほどの遅刻については全く触れずに道は分かりますか?と気遣っていただく。 とても気持ちの良いホスピタリティが素晴らしい。 駅からは坂道を少々登っていくのだけれど、これが期待を膨らませるよい演出になっている。 店舗は外からの外観がとてもよいが、店内から外を眺める風景とギャップを感じる。 注文したのはコンビネーションランチ。 メニューの内容は大分失念してしまったけれど、ボリュームもあってどれも美味しく平らげた。 イトウ ダイニング バイ ノブ (鉄板焼き / 強羅駅、彫刻の森駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.5

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直吉@箱根

「直吉(なおきち)」 【箱根/ゆば】 GWを使って箱根まで。到着しての昼食は早川の傍にある湯葉丼のお店へ。 予約不可のお店なので当日、直接行ってみるとすでに名簿へと名前が並んでいる。 聞いてみると1時間程度の待ち時間らしいので、名前を書いて近場を散歩することに。観光地なので時間を潰す場所には困らない。ちなみに店の前には足湯もあるので、ここで時間を潰すことも可能。 散策してから戻ってみると丁度よい塩梅。店内はスペースが広くて心地良い。もう少し詰めればキャパを有効利用できるのに、と思ってしまうのは地価の高い東京にいるせいか。 まずは食前酒に梅ワイン酒。頼んだのは湯葉丼+湯葉刺しセット。湯葉丼はご飯と湯葉が別々に出されてくる。湯葉はとじ卵と一緒に土鍋で熱々の状態。これをご飯に掛けるらしい。ちなみに、丼仕様のためご飯はやや固めに炊かれているので、そのまま食べるには少し辛い。 夕食を考慮してヘルシーでさっぱりとした昼食になった。 湯葉丼 直吉 (豆腐料理・湯葉料理 / 箱根湯本駅、塔ノ沢駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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RESTAURANT Array@箱根

「RESTAURANT Array(レストラン・アレイ)」 【箱根/フランス料理】 白で統一された広々としたレストラン。ポーラ美術館の中に併設されていて、大きな窓ガラスが開放感を感じさせる。 美術館で開催されていたのは佐伯祐三とフランス展。ユトリロよりもヴラマンクの絵が印象的だった。構図といいタッチといい色遣いといい、絵の前で完全に圧倒された。 そんな絵を見た後に食べたのは、朝霧ヨーグル豚のロースト。バーベキューソースはやや酸味も感じられて美味しい。豚は煮込んだかのような柔らかさ。肉の旨味がより加われば最高の豚肉になる。朝霧ヨーグル豚は一般にLWDといわれている、ランドレース、大ヨークシャー、デュロックの三元交配種。飼料だけが独特で、独自の発酵技術によって、ヨーグルト状に加工した特別な飼料を使っている。もちろん抗生物質は使われていない。繊維質が細やかになるのでこのように柔らかくなるのだとか。 ただ、旨味という点ではなかなかアグーに敵う豚はいない。 外は寒いが、冬の透き通るような日差しが白い店内に行き渡り、白い器に盛られた料理がより一層引き立っていた。 テラス席もあるようなので春や秋はきっと気持ちがよいだろう。 →他のグルメブログを探す レストラン アレイ (フレンチ / 強羅駅、彫刻の森駅、小涌谷駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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La Magnolia@箱根

「La Magnolia(ラ・マニョーリア)」 【箱根/イタリア料理】 軽くランチを食べに湯本近くのイタリアンへ。 見た目は大分年季の入ったホテルの館内にある。暖かい時期はテラスになるらしく、天井はシートで覆われている。 頼んだのは、サラダにワタリガニのトマトソースパスタ、DOCというピザ。DOCは水牛のモッツァレアとトマトを使ったシンプルなピザ。 パスタは蟹の出汁がそれなりに出ているけれど、もっと蟹のエキスが欲しいところ。 ピザはブッファラとトマトが豊富でボリューム満点。生地はナポリ風でもちもち。 グラスワインを飲みながら、あっという間に平らげる。 食後は散歩がてら湯本までの坂道を下り、甘味処でコーヒーを一杯。 のんびりとした休日の午後を過ごす。 →他のグルメブログを探す リストランテ・ピッツェリア ラ・マニョーリア (イタリアン / 塔ノ沢駅、箱根湯本駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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LYS@箱根

「LYS(リス)」 【箱根/カフェレストラン】 ラリック美術館に併設されているレストラン。 素材の良さをうまく引き出していて東京でも通用する満足な味。 レストラン内は3面がガラス張りで、四季折々の景色を居ながらにして満喫。インハウス約100席 高さ20mを越えるケヤキに囲まれたテラスでは、木漏れ日と美味しい空気に包まれた優雅なひとときが過ごせます。食事を楽しむことはもとより、自然の中でアートの余韻に浸る心地良さも感じられるレストランです。オープンテラス約120席 カフェ・レストランLYS 総料理長 牛丸 英敏(うしまる ひでとし) 1980年、代官山「小川軒」で料理の基礎を学ぶ。1988年、フランスへ渡り、三ツ星レストラン「ラムロワーズ」などで修業。1994年に帰国し、ウェスティンホテル東京のレストラン統括料理長に就任。テレビ番組『料理の鉄人』に出演するなど、メディアでも活躍。 →他のグルメブログを探す →Amazon いい旅・夢気分箱根―元箱根・強羅・仙石原/絶景の温泉・オーベルジュ・アート LYS (フレンチ / 強羅駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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金乃竹(夜)@箱根

「金乃竹(きんのたけ)」 【箱根/旅館】 普段このBlogに旅館は載せないのだけれど、旅館にしては美味しいと思ったので載せておくことに。 部屋数は全10室で、どのお部屋も源泉掛け流し露天風呂付き。 イソダ設計がデザインを手掛けて2005年11月にオープンしたお忍び系の旅館。 写真は夕食2日分。 →他のグルメブログを探す 金乃竹 (旅館 / 強羅駅、彫刻の森駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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箱根飲茶楼@箱根

「箱根飲茶楼(はこねやむちゃろう)」 【箱根/飲茶】 彫刻の森美術館に併設されている飲茶屋さんへ。 都内でこの味だとちょっと厳しいかも知れないけれど、不味いわけではなく、景色も良いのでOK。 ちょっと足を伸ばすと、「SOLO PIZZA」という美味しいピッツェリアも。 →他のグルメブログを探す 箱根飲茶楼 (飲茶・点心 / 彫刻の森駅、小涌谷駅、強羅駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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華ごころ@箱根

「華ごころ」 【箱根/旅館】 2泊3日で1年ぶり2回目の訪問。 なぜか料理写真はなし。 8つの部屋と8つの離れ露店風呂を好きな組み合わせで予約できるという面白いシステム。露天風呂は完全貸切制。 部屋から露天まで歩かなければいけないけれど、連泊なら日ごとに異なった専用露店風呂を楽しめるという利点がある。 初日は2つの湯船がある露天。山が見渡せる。 ヤスデが大発生。帰ってから調べると害はないようだが、その時はムカデだかヤスデだかも見分けがつかず、見つけるたびにお湯で崖へと流す。 ここの風呂が素晴らしいのはフロントに内線して生ビールを運んでもらえる点。 一風呂浴びた後に夕食。いわゆる旅館の懐石で量が多く開始時間も早め。 食後は一眠りしてから再び露天へ。翌日は別の露天になるのでのんびりと堪能。 翌日朝は早めに起きて早速ビールと共に露天へ。 その後9時から朝食だが、ここの朝食は非常に美味しい。 大涌谷~芦ノ湖方面でなぜかテントウムシが大発生。 眉唾情報ではあるけれど、どうやらヤスデとテントウムシが数年周期で大発生するらしい。 二日目は屋上にある露天をチョイス。屋上の露天は湯船が広くてよい。 ただ屋上はシャワーの出がやや悪いのが難点。 お酒をこれでもかというくらい持込んで、いつも通りの長風呂。

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