蕎麦懐石 義(夜)@恵比寿

「蕎麦懐石 義」 【恵比寿/蕎麦】 緊急事態宣言が発令される直前、最後の外食記録。 amusementでそこそこ飲んでしまってから、タクシーでメインの店へと向かう。 駅からはやや遠く、ガーデンプレイスからアメリカ橋を渡りしばらく歩いたところに佇む。 ビルの地下1階にあり大きな看板もないので気を付けていないと通り過ぎてしまう。 こちらは三ツ星獲得店の「雅」で修業し、賛否両論で料理長を務めから独立された齋藤義展さんの蕎麦懐石店。 地下にあるが店内は明るく清潔感のある女性に好まれそうな雰囲気。 基本的にコースのみなのだが、事前に伝えておけばコースメニューの中からという条件でアラカルトの相談にも乗ってくれる。 そして、この日はアラカルト。 以下からチョイスして選んでいく。 ・先付 ゴマ豆腐、車エビのせ桜ジュレかけ ・揚げ物 春キャベツさつま揚げ、たらの芽おかき揚げ ・お椀 かに真丈、わかたけ煮 ・向付 本日の三種、たけのこ醤油 ・焼き物 大山鶏塩焼き、ふきのとう味噌 ・蒸し物 はまぐりの茶碗蒸し、菜の花 ・おしのぎ 桜海老蕎麦、またはせいろ ・デザート 蕎麦コーヒーアイス最中、抹茶ブリュレ、わらび餅、大葉のシャーベット、桜あんこ豆腐 まずはコースの順番通り、ゴマ豆腐、車エビのせ桜ジュレかけ ドリンクはもちろん日本酒。その都度好きなお猪口を選べるのも楽しい こちらは珍しい銘柄のBeau Michelle 春の味わい。春キャベツさつま揚げ…

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霄蕎庵(夜)@鷺ノ宮

「霄蕎庵」 【練馬/蕎麦】 家から徒歩圏内にある蕎麦屋へ。新青梅街道沿いに立派な暖簾が掛かっているのは以前から気付いていたので機会があれば訪問したいと思っていた店。 調べてみると以前は浅野屋という屋号で数年前にリニューアルしたとのこと。 日曜日の夜、口開けの17:30に飛び込むと1組目。 店内は庶民的な造りでありつつ清潔感のある程よい雰囲気。壁にテレビが掛かっているのは昔ながらのスタイルを受け継いでいる模様。 まずは白穂乃香にお通しはホウレンソウの胡麻和え。 メニューを見ると一品料理はいわゆる蕎麦屋。 焼き味噌やそばがきなどなかなか渋いメニューもしっかり揃えている。 頼んだつまみは板わさに天ぷら盛り合わせ、合鴨ロースト。 板わさは半分が揚げかまになっている。 飽きが来なくてうれしい演出。 天ぷらの海老は天使の海老を使っており、頭から尻尾まで食べることができる。 ここは評価が分かれそうなアイデアだけれど個人的には意外性があって面白かった。 才巻が食べたければ天ぷら屋へ行くので。 合鴨は日本酒に合わせやすいバランスの良い味付け。 葱に和辛子を合わせるとこれがまたいける。 蕎麦は週替わりで変えているらしく、この日は挽きぐるみ。次週は更科、その次は極荒となる。 蕎麦は挽具合によって中心から外殻に向かって粉となるが、更科が一番粉、極荒が三番粉、挽きぐるみはちょうど中間の二番粉となる。 週によって挽き方を変える蕎麦屋は初めて。なかな…

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たけがみ 一轍蕎麦@八重洲

「たけがみ 一轍蕎麦」 【八重洲/蕎麦】 超大型の台風が西日本に上陸する最中、いつもと変わりない暑さの東京で、涼をとるべく涼しげな東京駅内の蕎麦屋にてランチ。 お盆ということもあり場所柄かファミリー層が溢れつつも、13時を過ぎていたため待たずに席へと通される。 何でもミシュランの星を持つ銀座の日本料理店神谷の系列らしい。 最初はシンプルに蕎麦のみを頼むつもりがメニューを眺める内に気付いたら海老天付きのせいろをいつの間にかオーダー。 蕎麦つゆのみで天つゆがないため山葵をいれるかどうか迷っていたら、抹茶塩が盛られている事に気付く。 蕎麦は腰が強めで香りは弱めだが、かえしもやや薄めなので蕎麦との相性はよい。 箸休めに卵焼きが付いているのは気が利いている。 蕎麦湯はこの時間にしては濃厚で、よい意味で期待を裏切ってくれた。休日なら焼酎を割って飲みたいところ。 なお、夜は居酒屋メニューも豊富で23時まで営業しているそうなので、使い勝手もよさそうなお店。 お得な予約はこちらから【食べログ】予約してTポイントを貯める【ホットペッパー】Pontaポイントとクーポンでお得【一休.com】ワンランク上に無料アップグレード【OZmall】人気の女子プランを予約【ぐるなび】楽天スーパーポイント8,000ポイントプロのグルメ情報収集はこちらから食べログ有名グルメブログ一覧人気グルメブログランキング東京食べ歩きブロガーリストグルメ専門ブログランキング たけがみ 一轍蕎麦 (そ…

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永坂更科 布屋太兵衛@八重洲

「永坂更科 布屋太兵衛」 【八重洲/蕎麦】 平日の昼間、東京駅の大丸にて所要を済ませつつレストラン街にてランチ。 軽く食べれるものにしようとフラッと蕎麦屋へ。早めの時間にも拘わらず意外と混んでいる。 メニューを開いて一通り目を通す。軽く蕎麦を食べるだけの予定だったので、それほど迷うはずはなかったのだけれど、なぜか天麩羅に心惹かれる自分がいる。 普段なら天ざるか鴨せいろに天麩羅単品がスタンダードなのだけれど、なぜか気づいたら蟹足天丼合盛り膳を注文していた。 この店のスタイルでせいろは二色、つゆも2種類の甘口と辛口を用意してくれる。好きな方で食べるもよし、混ぜるもよし。 平日ランチという事で高い期待度を持って入らなければ、味以上に値が張ること以外は特に不満もなく満足。 永坂更科 布屋太兵衛 大丸東京店 (そば(蕎麦) / 東京駅、大手町駅、日本橋駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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翁@練馬

「翁(おきな)」 【練馬/蕎麦】 練馬の駅ナカにオープンした店へ初訪問。通し営業なので空いている15時頃に飛び込みで。 メニューを眺めながら色々とつまみでもと思ったところ、17時以降の注文となっており、この時間は手のかからないもののみ。 そこで、板わさ、茄子の漬物、ポテトサラダ、マグロのぶつ切りをとりあえず。 ポテサラは不思議な仕上がりで、茹でてすりつぶされていないジャガイモと胡瓜のマヨネース和えとなっている。 ドリンクのメニューは日本酒や焼酎も揃っていたものの、ビールやハイボールで抑え目に。 メインの蕎麦は富山県産白海老のかき揚げと季節野菜の天もりそばを。 蕎麦は製粉から自前で行っているそうで、確かに入口の目の前に製粉機が居座っている。 かき揚げは円筒形のタワー型。この形でうまく揚げるのは大変だろうと思ったけれど、食べてみてやはり生憎な出来栄え。 衣がうまく揚がっておらず、中も外も水っぽい仕上がりになっていた。 食べログ: 蕎麦 吉祥 翁 (そば(蕎麦) / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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玄蕎麦 野中(夜)@中村橋

「玄蕎麦 野中」 【中村橋/蕎麦】 地元で高評価の蕎麦屋へ。前回の訪問時は開店前に並んでいたため、今回も開店5分前に到着。意外なことに客は並んでおらず時間と共にすんなりと小上がりのテーブル席へ通される。 ここの売りは蟻巣の石臼で挽かれた十割蕎麦。蟻巣石の特色は推奨と石英によって形成された硬度の高い花こう岩。蟻巣石には無数の小さな巣があるため通気性がよく熱を持ちにくく、蕎麦の組織を壊さないように製粉することができるとの事。殻つきの玄そばを蟻巣の手回しの石臼で手挽きされているが1日10食限定なので夜にはなくなっている。 玄蕎麦はそばの実の殻がついている状態のもので収穫後、殻をとっていない外皮がついた状態のもの。 まずは出汁巻き玉子。 魚介天ぷら盛り合わせ。海老にキス、帆立、烏賊、穴子、蟹爪。 穴子は臭みなくふんわりとうまく仕上がっている。 鴨の陶板焼き 辛味せいろ 飲み物はひたすら日本酒。1合瓶で出てくるのでついつい飲みすぎてしまい、全4種類を制覇してしまった。 梵や墨廼江など。 つまみにかまぼこと茄子を追加で注文し大分長居をしてしまった。 食べログ: 玄蕎麦 野中 (そば(蕎麦) / 中村橋駅、練馬駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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そば二十三@練馬

「そば二十三」 【練馬/蕎麦】 練馬で有名な蕎麦屋といえば176と野中。どちらも訪問済なので新規開拓をしてみることに。 練馬駅の近く、雑居ビルの2階で営業している小さな蕎麦居酒屋へランチに訪問。ビル自体は入り辛い雰囲気を醸し出しているものの、店内は外観と異なりきれいな内装で窓際は一枚板のテーブルでその後ろには小上がりも。メニューを開くと蕎麦居酒屋というだけあってつまみが豊富。 お通しは鰹の竜田揚げ。 ポテトサラダは胡椒が効いていて酒に合う仕様。 合鴨ロースは山葵を付けて。 今シーズン初の秋刀魚。刺身かなめろうを選べたので刺身にしたが、サービスでなめろうも付けてもらった。 蕎麦は辛味おろしぶっかけ。 1杯目は生ビール。アサヒだったので2杯目からは日本酒に。村祐と玉川。 玉川は京都の蔵で杜氏はなんとイギリスの方。飲んだのが山廃ということもあるが、どっしりとした旨味に酸味も強めのお酒。今後注目していきたい銘柄を発見できた。 ちなみに、石田屋の化粧箱があったので聞いてみたところ毎年1本だけ入るらしい。 酒好きという雰囲気が伝わったのか、次回はぜひ夜にお越しくださいと言われて店を後にする。 食べログ:そば二十三 (そば(蕎麦) / 練馬駅、桜台駅、豊島園駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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明月庵 ぎんざ田中屋(夜)@池袋

「明月庵 ぎんざ田中屋(めいげつあん ぎんざたなかや)」 【池袋/蕎麦】 練馬にあった本店が07年5月閉店後、銀座に移転したお店の池袋店。年越しそばには1日早い30日に訪問。 つまみが豊富にあるのがありがたい。 鮟肝に鴨ロース、蓮根のきんぴらをつまみながら日本酒。蕎麦屋では焼酎の蕎麦湯割りを飲みたいのだけれど、ついつい失念してしまう。 さらに手羽の塩焼き、天ぷら盛り合わせなどを頂いてから、〆の蕎麦。 辛み大根そばでさっぱりと。 明月庵 ぎんざ田中屋 西武池袋店 (そば(蕎麦) / 池袋駅、東池袋駅、都電雑司ケ谷駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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永坂更科 布屋太兵衛@新宿

「永坂更科 布屋太兵衛(ながさかさらしな ぬのやたへえ)」 【新宿/蕎麦】 麻布十番の目立つ場所に本店を構える蕎麦屋の新宿店へ。高島屋内で行列が少なく回転の早そうな店、ということでチョイス。 蕎麦屋と言えばまずが玉子焼き。ビールを飲みながらつまむ。本来なら板わさと日本酒も行きたいところだが、昼間なので我慢。 注文したのは二色天もり。名物のから汁とあま汁。まずはから汁で途中からあま汁を追加して楽しむ。 永坂更科 布屋太兵衛 新宿高島屋店 (そば(蕎麦) / 新宿駅、代々木駅、新宿三丁目駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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三宝庵(夜)@静岡

「三宝庵(さんぽうあん)」 【静岡/蕎麦】 何となく蕎麦が食べたい気分だったので、商業ビルの中にある蕎麦屋へ。 蕎麦屋へ行く目的の半分は蕎麦を食べる前に日本酒を飲みながらつまみを食べる事なので、蕎麦以外のメニューが豊富そうな店をチョイスした結果。 どうやらここは炭火焼地鶏と蕎麦の店らしい。 まずはビールを呑みながら、長芋の唐揚げ、チキン南蛮。 チキン南蛮が少々変わっていて、衣に何かが入っている。何かを砕いた物だと思うけれど正体を店員に聞くのを忘れてしまった。タルタルもあっさり目で、胸肉ではなくもも肉を選択した割には、もたれずに食べることができる。 さらに蕎麦屋といえば定番の玉子焼を注文。 ビールの次は日本酒へ。鷹長の純米生という聞いたことのないお酒。生の若々しい香りと強めの酸味が味を純米酒を引き締めており、意外と面白い酒だ。どうやら奈良の酒らしい。百楽門の雄町真精大吟といい春鹿の斗瓶囲いといい奈良のお酒も侮れない。というか生酒が美味しいイメージが強い。 その後は、串焼を幾つか注文しつつ、最後は天せいろ。鴨せいろにも惹かれたのだけれど、ここで天麩羅を選択したことで夜は胸焼けに悩まされてしまった。 そして日本酒の後に焼酎を飲み過ぎたこともあって、肝心な蕎麦の写真を失念。 三宝庵 (そば(蕎麦) / 新静岡駅、日吉町駅、静岡駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.0

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真希そば@渋谷

「真希そば(まきそば)」 【渋谷/蕎麦】 2011年の大晦日。年越し蕎麦を食べに渋谷まで。この店は昔渋谷ロフトの地下にもあって、たまにランチで訪れていた。その他、六本木にも店舗があり、ここは数ヶ月前に呑んだ後深夜に訪れたこともある。 蕎麦が美味しかったかどうかの記憶はあまりないのだけれど、日本酒や焼酎の種類が豊富で、しかも昼以降も休憩なく営業しているので訪れてみることにした。 蕎麦屋に行く重要な目的の一つに、日本酒を飲みながらつまみを食べる、というものがあるのでその点では合格。 大晦日なので混んでいるかと思いきや、意外と席には余裕がある。まずは生ビールを飲みながら定番の板わさと出汁巻き玉子を注文。 料理が出されたタイミングで、日本酒も追加。 本来ならこのまま夜までダラダラと過ごしていたいけれど、そうもいかず鴨せいろをオーダー。 日本酒のあとは焼酎をのみながら、のんびりと蕎麦を平らげた。美味しい蕎麦湯を求めるなら夜に行った方が良いのだろうけれど、昼から蕎麦屋で飲むのもなかなか悪くない。 これで本当に2011年の食べ納め。 2012年も色んなものを食べて飲んで過ごしたい。 真希そば 渋谷店 (そば(蕎麦) / 渋谷駅、神泉駅、表参道駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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匠(夜)@渋谷

「匠(たくみ)」 【渋谷/蕎麦】 さっぱりしたものをと思い蕎麦屋に入る。 本来なら日本酒をのみながら酒のアテをつまみたいところだが、体調が思わしくないのでビールを飲みながら適当に注文。 枝豆と谷中生姜のかき揚げ、茄子の田楽、出汁巻き玉子にさつま揚げと夏らしいヘルシーなラインナップ。さつま揚げには鱧か何かが入っていた気がする。 最後はへぎ蕎麦と鴨汁を注文し山椒を振りかけて食べる。 へぎそばは単に入れ物がへぎになっているだけかと思っていたが、ふのりをつなぎに使った蕎麦のことを指すらしい。そう言われれば普通の蕎麦よりもツルッとした感触があるような気がする。 少し調べてみたところ新潟十日町は織物の町であり、越後縮(ちぢみ)という麻織物が栄えた土地であることは広く知られていますが、この織物づくりの工程の中にそばと布海苔(ふのり)が登場します。そばの茎を燃やして作ったアク汁は、糸を漂白するために使われ、布海苔は糸に張りを持たせるための糊付けに用いられました。 その後、近代になり、縮の里に絹織物の技術が取り入れられました。 美しく艶のある絹糸の束は「おかぜ」(写真)と呼ばれ、この様子を再現したものが、小嶋屋総本店のそばの盛り込みです。そば職人は、まるで織物の糸をたぐるような動作で、そばを一口ごとに八の字に盛りつけるのです。 小嶋屋総本店初代・重太郎は、織物が盛んな土地柄から、いつでも手に入る布海苔に着眼し、それをつなぎに独自のそばを生み出しました。 そして絹糸の束「おかぜ」をイメージして、…

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板蕎麦 山灯香(夜)@三宿

「板蕎麦 山灯香(いたそば さんとうこう)」 【蕎麦/三宿】 夜遅くに蕎麦を食べようと、三宿にある蕎麦屋まで。板蕎麦といって太く噛み応えのある蕎麦が浅い箱に盛られて出されてくるお店。店内はやや暗めで土間のような雰囲気。素朴でウッディーなテーブルが並び、田舎のそば屋に入ったような錯覚を覚える。 まずは酒のアテに出汁巻き玉子と、漬け物盛り合わせを。また、テーブルの上には蕎麦米を揚げた物がおいてあり、自由につまめるようになっている。蕎麦米は蕎麦の実の殻を剥いたものだが、塩が良く効いておりビールに合う。 蕎麦は、どのメニューでもこの板蕎麦(太切り)とと細切りが自由に選べるようになっている。 注文したのは胡麻ダレの太切り。ゴマだれのどっしり感にしっかりとした味わいの太切りを合わせると、食べている途中でやや飽き気味になってしまうので、普通のつゆにした方がバランスが良いかもしれない。 太切り蕎麦は太い分、そのままツルッと飲み込めないので、噛んでる内に粉っぽさが感じられて、若干気になる とはいえ、細切りも試してみたが太切りの後ではやや物足りなさが残る。 朝4時くらいまでやっているようなので、呑んだ後に一杯食べて帰るにはいいかもしれない。 →他のグルメブログを探す 板蕎麦 山灯香 (そば(蕎麦) / 三軒茶屋駅、池尻大橋駅) 夜総合点★★★☆☆ 3.5

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静邨@武蔵小山

「静邨(せいそん)」 【蕎麦/武蔵小山】 いつ訪れても店が閉まっているという不思議な蕎麦屋。今回、暖簾が出ているのを見かけ、早速店内へ。 テーブルが15席に座敷が数卓のこぢんまりとしたお店。 ビールに板わさ。冷酒に玉子焼、焼酎に天せいろ。焼酎は初のそば湯割りで頂く。 玉子焼は出汁が良い塩梅で効いている。 蕎麦はやや香りが低い気もしたが、太めでコシがあり、濃いめのつゆと良く合っていた。 天麩羅は海老、キス、シメジに茄子。天麩羅屋の繊細な天麩羅も良いけれど、たまにはそば屋の天麩羅も悪くない。 →他のグルメブログを探す 静邨 (そば(蕎麦) / 戸越銀座駅、武蔵小山駅、戸越駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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